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懲りない民主党 北教組事件の小林氏辞職に伴う5区補選でまた労組依存・・・
しかし懲りないですね。
擁立しただけでもびっくりなのに、
またまた労組に依存した挙句、
「党が前面に立ち、労働組合は支援に徹してもらうことで理解を求めていく」そうで。

道新:衆院道5区補選 支持固め 盆明け本格化  3党 ムード演出に苦心
(08/14 11:53)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/246275.html
 10月12日の告示まで2カ月を切った衆院道5区(札幌市厚別区、石狩管内)補欠選挙は、それぞれ公認候補を擁立する自民、民主、共産の各党とも、お盆明けから支部レベルの支持固めを本格化させる。出馬表明した3氏は夏祭り会場などで名前を売り込んでいるが、道内で衆院補選が行われるのは中選挙区制だった1959年の旧道1区(石狩、後志管内)以来半世紀ぶりとあって、選挙ムードの盛り上げに苦心しているのも実情のようだ。(小倉敦、山崎真理子、中村征太郎)

 補選には自民党現職の町村信孝元官房長官(65)=比例代表道ブロック=、民主党新人の中前(なかまえ)茂之氏(38)、共産党新人の宮内聡氏(47)が出馬を表明。みんなの党も候補擁立を模索している。ただ今回は全国で争う総選挙ではないことから、政党関係者から「選挙があることさえわかっていない人が多い」との声も漏れている。

 自民党の町村氏はお盆期間中、町内会単位の夏祭りを回り、支援者の初盆の弔問にも足を運ぶなど「どぶ板」戦術を展開している。
 支部レベルでは、千歳など幹部会議を開いて支援体制を整えたところがある一方、「具体的な動きはお盆明けから」と話す支部も。ただ「負けたら政治生命が絶たれる正念場」(同党関係者)との危機感は強く、「全道を挙げて強い思いで挑む」(札幌市議会自民党の五十嵐徳美幹事長)方針だ。

 一方、出馬表明したばかりの民主党の中前氏も、行事や支持団体へのあいさつに駆け回っている。ただ、支部の票の掘り起こしは「まだこれから」(同党千歳支部幹部)。各支部で中前氏を呼び、「顔を覚えてもらうことから始めている」(厚別支部幹部)という。
 補選のきっかけとなった「政治とカネ」問題への対応では「党が前面に立ち、労働組合は支援に徹してもらう」(同)ことで理解を求めていく。

 共産党が擁立する宮内氏は、週明けから各地で街頭演説会などをこまめに開く方針。同党は5区を「国の縮図のような選挙区なので、今の政治を真正面から問える」(道委員会の青山慶二書記長)とみて、政治とカネ問題根絶を強く訴える。

 5区補選の結果は、衆参で与野党が逆転している今後の国政に大きな影響を与える可能性が高い。各党は「有権者の関心は高い」(自民党関係者)、「政権安定のためにも勝ちたい」(民主党支部幹部)、「重要性は理解されている」(共産党道委員会幹部)と、秋の陣に向け走りだす。


朝日新聞:民主、国土技官擁立へ 衆院5区補選 2010年08月03日
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001008030006
■清新さに期待
 民主党の小林千代美・前衆院議員の辞職に伴い、10月24日に実施される衆院道5区(札幌市厚別区、江別市など)の補欠選挙で、民主党北海道(道連)は2日、国土交通技官で札幌開発建設部千歳道路事務所長の中前茂之氏(38)を擁立する方針を固め、近く正式に立候補を要請することも決めた。

 中前氏は北大出身。同省北陸地方整備局道路計画課長や同省道路保全企画室課長補佐などを歴任。今年4月、横浜市横浜環状道路担当課長から同事務所長に着任した。

 昨夏の衆院選では、小林氏が、自民党の町村信孝元官房長官(65)=比例道ブロック=に約3万票差をつけて当選。しかし、小林氏の陣営幹部が、北海道教職員組合(北教組)から違法献金を受け取った事件などが発覚した。陣営幹部は有罪判決を受け、小林氏はその責任をとって6月に辞職した。

 道連は「政治とカネ」のマイナスイメージを一掃するため「清新な候補」の擁立を模索。30代の中前氏は、町村氏に対する世代交代をアピールでき、幅広い支持を得られると判断した。

 同補選にはすでに、町村氏が立候補を表明。共産党道委員会は党道常任委員で元医療団体職員の宮内聡氏(47)の擁立を発表している。このほか、みんなの党が候補者を公募しているが、与野党第一党の候補者が事実上出そろい、対決構図が固まった。

 昨夏の衆院選で、民主党は5区について、自民党最大派閥の領袖(りょうしゅう)で、官房長官や外相という要職を務めてきた町村氏を「古い自民党の象徴」と位置づけ、最重点区の一つとした。小林氏は2000年から4回目の挑戦で、町村氏に初めて勝利した。

 しかし、その後発覚した選挙違反事件や北教組による違法献金事件で、労働組合に強く依存する民主党の「体質」がクローズアップされた。この影響もあり、7月の参院選では労働組合の動きが鈍化。道選挙区では改選2議席独占を果たせず、得票1位を自民党候補に奪われた。

 10月の補選は、参院選で大敗した民主党や菅直人政権にとって落とせない戦い。道連は、参院選での敗北感を断ち切るとともに、知事選や道議選が実施される来年春の統一地方選につなげるためにも、勝利を収めたい考えだ。


連合北海道:衆議院北海道5区補選に「中前茂之」氏の推薦を確認
2010.08.12
http://www.rengo-hokkaido.gr.jp/report/2010081002_government.html


(追記)JR北海道労働組合=JR北労組
中前茂之氏の推薦を決定 北海道5区補欠選挙に勝ち抜こう
2010.09.01 Vol.100
http://www2.odn.ne.jp/~ham76530/kikanshi/pdf/100_0901.pdf



※この労組の機関紙には、「嫌がらせに対する抗議文を出した」等と掲載されていてびっくり。一体何の団体なんでしょうか?

※当ブログ内関連記事
革マル派と田城郁参院議員の関係、田城議員の口座に横領事件の着服金・・・政府は答弁拒否 2010-10-12
JR北海道の相次ぐ不祥事 赤字体質と極左暴力集団革マル系労組の北鉄労(JR総連所属) 2013-10-07



この補選の原因となった民主党・小林千代美氏は、逃げ回って行方不明に。
議員活動は全くやっていなくても、しっかりと給与やボーナスをget。
その後に辞職。 (関連記事

こんな酷い議員を出して国民に迷惑をかけ、
(小林氏に限りませんけどね。鳩山前首相や、陸山会事件の石川氏などもそう)
無駄な選挙費用がかかり、
(「仕分け」「無駄削減」とか、聞いて呆れる)
投票した人たちを裏切っておきながら、
自粛もせず、ずうずうしく擁立、
「脱官僚・政治主導」のはずなのに、擁立した新人は官僚、
そしてまた労組に依存って一体。

しかも、
>補選のきっかけとなった「政治とカネ」問題への対応では
>「党が前面に立ち、労働組合は支援に徹してもらう」(同)ことで理解を求めていく。
(道新)
意味が全く分かりません。
表に出ないだけで、また労組が支援するのは一緒だし、
コソコソやる方がさらに性質が悪い。
それでどうやって「理解を求めていく」のでしょうか?
今までと何が違うんですか?


> しかし、その後発覚した選挙違反事件や北教組による違法献金事件で、
>労働組合に強く依存する民主党の「体質」がクローズアップされた。
(朝日新聞)
それでこんなことになっているわけですが、
民主党北海道は全然反省していないんでしょうか。
もしかして、この補選をしなければならない原因すら理解していないのか?と思えてきます。


なんだか訳の分からないことだらけですが、
・言ってることとやってることが違いすぎる
・国民の方は向いていない
・有権者をバカにしすぎ
・党と支持母体のことしか考えていない
これだけはハッキリしていますね。


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■関連記事

道新:みんなの党 擁立いつ? 道5区補選あと2カ月(08/13 08:58)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/246089.html
 衆院道5区(札幌市厚別区、石狩管内)の補選告示まで、12日で2カ月となった。民主、自民、共産の各党が候補予定者を決め、前哨戦が熱を帯びる中、7月の参院選で躍進したみんなの党の対応が焦点に。渡辺喜美代表が候補擁立を明言し、参院選道選挙区で落選した元道職員中川賢一氏(43)の名が挙がっている。中川氏自身は出馬に慎重なため、候補決定にはなお時間がかかりそうだ。

 道内のみんなの党関係者は9日、札幌市内のホテルで、来札した同党の堀越冨士夫事務局長と補選への対応を協議した。今月中にも候補予定者擁立の方針を確認したものの、誰にするかは結論が出ず、あらためて協議することになった。

 有力視される中川氏は前参院議員の中川義雄氏の長男。参院選では出馬表明が5月と出遅れたが、自民、民主両党の候補に次ぐ32万票を獲得した。中川氏自身、政治活動を続けることに強い意欲を示している。

 ただ、中川氏は札幌市出身だが、5区管内は住んだことがなく、縁が薄い。衆院選に出る場合は札幌市内だけを選挙区とし、無党派層の多い1~3区や、「中川ブランド」を掲げて11区(十勝管内)で立候補すべきだとの声も党内にはある。中川氏は「支援者らとよく相談してじっくり考えたい」と周辺に漏らすなど、慎重な姿勢を崩していない。

 みんなの党は6月から補選の候補者を公募しているが、応募は低調で、今のところ中川氏以外に有力な候補予定者は見当たらない。党幹部の中には「中川氏が及び腰だとすれば、候補擁立は現実的ではない」との声も出始めた。

 5区補選には、自民党の町村信孝氏(65)、共産党新人の宮内聡氏(47)、民主党新人の中前茂之氏(38)が出馬を表明している。


BNN:衆院道5区補選 幸福実現党・森山佳則氏が出馬を表明
10年08月25日(水) 18時12分
http://www.hokkaido-365.com/news/2010/08/post-1214.html



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■追記

産経:【北海道5区補選ルポ】 尖閣問題の行方に気をもむ両陣営
2010.10.3 21:04
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/101003/elc1010032108000-n3.htm
(一部抜粋)
 江別市の中前氏の後援会事務所には壁一面に自治労など労組関係の必勝祈願ポスター。北教組も林秀彦委員長が「闘魂勝利」と記した檄(げき)文(ぶん)が堂々と張られた。


道新:「政治とカネ」で舌戦 衆院道5区補選、3氏が討論会(10/06 07:26)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/254307.html
 12日告示、24日投開票の衆院道5区(札幌市厚別区、石狩管内)補欠選挙を前に、主要立候補予定者による公開討論会(北海道新聞社主催)が5日、札幌市厚別区内のホテルで開かれ、3氏が「政治とカネ」の問題などをめぐって論戦を繰り広げた。

 出席者は民主党新人の中前茂之(38)、自民党前職の町村信孝(65)、共産党新人の宮内聡(47)の3氏(国会勢力順)。会場には約160人が訪れた。

 補選は、民主党の小林千代美前衆院議員が北教組の違法献金事件などで辞職したことがきっかけとなったが、中前氏は「(選挙運動で)カネがどこから来て何に使ったのかつまびらかにしていく」と強調。労働組合からの資金協力は「一切いただいてない」と述べ、個人献金を重視し、企業・団体献金の廃止を目指す考えを示した。

 一方、町村氏は民主党で相次ぐ「政治とカネ」の問題を指摘し、「しっかりとしたモラルを持たないと、クリーンな政治はできない」。企業・団体献金は「一概に悪と言えるのか」と述べ、禁止に慎重姿勢を示した。

 これに対し、宮内氏は共産党が企業・団体献金を受けていないことを強調し、「(企業・団体献金を禁じる)法律ができなくても正しいと思うなら(献金の辞退を)実行すべきだ」と民主、自民両党の対応を批判した。

 また、菅直人首相の政権運営について、町村氏は、尖閣諸島周辺の中国漁船衝突事件などを念頭に「一言で言うと心配」。これに対し、中前氏は「まだ緒に就いたばかりで、評価は早すぎる」と反論した。宮内氏は「古い自民党の新しい執行者」と皮肉った。

 道5区には、幸福実現党新人の森山佳則氏(43)、無所属新人の河村美知子氏(62)も出馬を予定している。



>「(選挙運動で)カネがどこから来て何に使ったのかつまびらかにしていく」と強調。
>労働組合からの資金協力は「一切いただいてない」

ほんと反省していない・・・というか分かっていないんですね。

お金の流れに透明性を持たせるのは至極当たり前の話で、
>「つまびらかに」
などとわざわざ強調して言う意味が分かりません。

>労働組合からの資金協力は「一切いただいてない」
小林千代美氏や鉢呂吉雄氏などのように北教組にベッタリで、
選挙支援のみならず多額のお金も貰っていたのがダメと思っているようですが、
それだけが問題じゃないんですよ。
労組からお金を貰ったとか貰ってないとかいうことだけじゃなく、
そういう団体が支持母体である民主党自体が問題なんです。

まぁ、小沢氏にしろ鳩山氏にしろ、
未だにきちんと決着をつけていないような党ですからね。
この新人さんが、
「お金を貰っていない=クリーンである」
などという印象付けに必死になったところで、
民主党から出馬する時点で言わずもがな。
挙句の果てに、また労組からの支援をコソコソと受ける、と。

逃げ回って議員活動をしていなかった小林千代美氏の給与やボーナス、
今回の選挙にかかる費用など、無駄もずいぶん出るでしょうね。
事業仕分けが(いくらパフォーマンスでしかないとは言え)むなしいです。




国民新党もこの人を推薦ねぇ・・・。
色々突っ込みたいけど、まぁ連立ですしね。

時事通信:北海道5区補選、民主新人推薦=国民新(2010/09/01-18:31)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010090100789
 国民新党は1日、民主党の小林千代美前衆院議員の辞職に伴う衆院北海道5区補欠選挙(10月24日投開票)で、民主党公認の新人で前国土交通省千歳道路事務所長の中前茂之氏(38)を推薦することを決めた。



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■カテゴリ:政治-2010衆院北海道5区補選

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by doumin | 2010-08-20 00:13 | 政治‐2010衆院北海道5区補選 | Comments(0)
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