和はいい和@どうみん
doumin.exblog.jp
ブログトップ
古式日本刀鍛錬打ち初め式 新春告げる伝統の火花と快音に歓声 岐阜県関鍛冶伝承館
岐阜新聞:新春告げる伝統の火花 関市で日本刀鍛錬打ち初め式 2011年01月03日00:02
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20110102/201101030002_12570.shtml

d0164331_13522279.jpg



鋼を大鎚でたたき、迫力ある技を披露する刀匠ら=関市南春日町、関鍛冶伝承館

 刃物のまち・関市の「古式日本刀鍛錬打ち初め式」が2日、同市南春日町の関鍛冶伝承館であり、刀匠らが迫力ある伝統の技を披露した。

 刀匠らの1年間の盛業と安全を願う新春の恒例行事。この日は刀匠18人と関係者が式に出席した。

 刀匠らは、刃物のもととなる玉鋼(たまはがね)を火床(ほど)で真っ赤に熱した後、交代で大鎚(づち)を勢いよく振り下ろし、平らにつぶしていった。続いて玉鋼の中の不純物を取り除く「折り返し鍛錬」が行われ、大鎚で打ち付ける際に放射状に火花が飛び散ると、見物客約1000人から感嘆の声が漏れていた。


毎日新聞:日本刀:鍛錬打ち初め式 快音と火花に歓声 岐阜・関
2011年1月2日 21時14分(最終更新 1月2日 21時44分)
http://mainichi.jp/select/today/news/20110103k0000m040067000c.html

毎日新聞:ニュース写真特集2010年1月3日
http://mainichi.jp/photo/graph/20100103/1.html

 刃物の生産地として知られる岐阜県関市の関鍛冶伝承館で2日、刃物産業の発展と安全を祈願する新春恒例の「古式日本刀鍛錬打ち初め式」が開かれた。黒い烏帽子(えぼし)に白の着物姿の刀匠が、約1200度に熱した玉鋼(たまはがね)を大鎚(おおづち)で交互に打ちつけた。新春を祝うように響く快音と飛び散る火花に、訪れた約1000人の見物客から歓声が上がった。【竹内幹】



-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

■関連記事

北海道新聞:安全操業祈り日本刀打ち初め 日鋼室蘭 2011/01/05 17:00
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/267200.html
http://www.47news.jp/localnews/hokkaido/2011/01/post_20110105184509.html
 【室蘭】日本製鋼所室蘭製作所の瑞泉鍛刀所(室蘭市茶津町)で5日、新年恒例の打ち初め式が行われ、関係者約30人が安全操業などを祈願した。 同鍛刀所は、日本刀製作技術の向上を目的に1918年(大正7年)に開設。主に鑑賞用の日本刀を年間10振り程度製作している。打ち初め式は開所以来続く伝統行事。 4代目の堀井胤匡(たねただ)刀匠(56)が約1100度に熱した火床(ほど)から真っ赤な鋼を取り出し、弟子の佐々木胤成(たねしげ)刀匠(38)と見習の滝本洋輔さん(24)の3人で大づちと小づちで交互にた…


読売新聞:日本製鋼所室蘭製作所、日本刀の打ち初め(2010年1月5日23時34分)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20090128-945713/news/20100105-OYT1T00933.htm

d0164331_149395.jpg



無病息災と仕事の安全を願った打ち初め式

 北海道室蘭市の日本製鋼所室蘭製作所で5日、構内にある瑞泉鍛刀所で、名刀誕生や社員らの無病息災を願って、新年恒例の打ち初め式が行われた。

 堀井胤匡(たねただ)刀匠(55)ら3人が、約1000~1100度の火床(ほど)で真っ赤に熱した玉鋼(たまはがね)を、つちで鍛えて、日本刀の材料の圧金(へしがね)に仕上げた。

 作業を見守った製作所の村井悦夫所長は「今年も精進し、技術を磨いてほしい」とあいさつ。堀井刀匠は「けがをせず、良い刀を作りたいという思いを込めて式に臨みました」と話した。瑞泉鍛刀所では、今年は10振りを製作する予定だ。



-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

■当ブログ内関連記事

■カテゴリ:歴史

トップページ
[PR]
by doumin | 2011-01-06 17:39 | 歴史 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード