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大人げない上田文雄札幌市長、除雪問題等を追及され「重大な名誉棄損。刑事告発含め検討」/札幌市汚職事件
この程度でまた刑事告発だの重大な名誉毀損だの言いだすくらいなら、
市長自体をやめればいいのに。

BNN:「疑惑が多い」と迫られた市長は、「重大な名誉棄損。刑事告発を含め検討する」と応戦
http://www.hokkaido-365.com/news/2011/02/post-1669.html
 4月10日投開票の札幌市長選が迫る中、市議会では上田文雄市長に対する野党議員の追及がヒートアップしている。

 17日午後1時から開かれた第1回定例会本会議には、改革維新の会の松浦忠市議、自民党の川田匡桐市議が代表質問に立ち、上田市政を激しく批判した。

 松浦市議は質問の中で、市交通局が市営地下鉄に導入したICカード乗車券「SAPICA(サピカ)」に関し、市が来年度に北洋銀行と提携して電子マネー機能を付加することについて言及した。

 松浦市議は「(電子マネー機能の)商標権は開発者の北洋銀行が10年間持ち、利用料も取れる。どうして機能を全ての金融機関に開放しないのか。市民の利便性を考えれば、北洋銀行でしか決済できないこと自体が非常に不可解。市長は市民に使い勝手の悪いもの押しつけている。なぜ北洋銀行と独占契約を結んだのか疑惑が多い」と迫った。

 これに対し、上田市長は「疑惑があると言われたが、北洋銀行との合意は北洋銀行が未来永劫、電子マネー機能を独占するということではない。1年間は開発者の北洋銀行が利用するが、その後は全ての金融機関に開放するという前提がある。発言は私に対する重大な名誉棄損だ。刑事告発を含め検討する」と反論した。

 続いて、川田市議は国が進める社会保障と税の共通背番号制度の導入について、「共通背番号制度は住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)の情報を活用する。これまで上田市長は住基ネットに反対の立場を表明してきたが、共通背番号制度には賛成なのか反対なのか」と迫った。

 上田市長は「市民(国民)に丁寧な説明がされることが大事だ。個人のプライバシー保護の観点から拙速な議論を進めるべきではないと考えている。制度設計の議論を見守りながら、必要なことがあれば国に要望していく。制度の内容がまだはっきりしていないので賛成も反対もできない」と述べるにとどまった。

 今年は1月の降雪量が例年よりも多かったため、市は予定していた除排雪作業を前倒しした。今後も大雪が降った場合は予算が底をつく。そのため、市は除雪費15億円の補正予算案を提案した。

 補正予算案に対し、松浦市議は「除排雪作業を前倒ししたというが、幹線道路の排雪は十分といえず、各地で渋滞が起きた。雪がなくなってから補正を組んでも遅すぎる。上田市長も担当者も現場の実態をわかっていないからこういうことが起きる。市は予算を具体的にどう使うのか説明すべきだ」と批判した。

 中田博幸副市長は「2月16日現在で除雪費の執行率は概ね70%。これから降る雪を考えた場合、幹線道路の除雪に約4億8000万円、各区の除雪費に約5億円、排雪に約4億9000万円の経費を見込んでいる」と説明した。(文、写真・糸田)



この記事を見る限り、両市議は市議会の役割を果たしているにすぎないし、
松浦市議が言っていることは普通の市民の感覚だと思いますけどね。



除雪についての疑問は多い。

190万人超の都市で、これほど降雪量の多いところは世界でも札幌市だけだそうですが、
除排雪予算が削減されたことにより様々な支障が出ており、
前述の松浦市議は先月、市長に緊急申し入れをしていたそうです。

松浦市議のブログより↓

札幌の道路渋滞解消へ市長に緊急申し入れ
3億1100万円も減らした除排雪予算で市民はイライラ
2011年01月25日
http://matsuura-tadashi.sblo.jp/article/42872269.html
※抜粋

 市長は、1月21日の記者会見で、「今般の道路渋滞の原因は、除雪予算とは関係ない。予算削減はしていない」と述べましたが、ウソです。
 札幌市は今冬、車道除雪が40km、歩道除雪が14km増えているのに、道路の除雪と運搬排雪の予算を3億1,100万円も減らしているのです。
 車両がすれ違えない生活道路や準幹線道、片側2車線が1・5車線に減ってしまった幹線道は、こうした予算のしわ寄せです。あるていど幹線道路の道幅が確保できても、左折や右折で進む枝道に車両が詰まっていては、渋滞するのは当たり前です。
 私が市長に申し入れた内容は次の通りです。


集中降雪対策についての緊急申し入れ(2011年1月24日)

 札幌市は、例年にない降雪による道路渋滞に見舞われ、市民生活が混乱しています。
 上田文雄市長は1月21日の記者会見で、「今般の道路渋滞の原因は、除雪予算とは関係ない。予算削減はしていない」と述べていますが、今冬の道路除排雪は、従来と方法が変わっているのです。
 私は、市民生活に欠かせない、円滑な道路交通確保のため、緊急対策として、次の策を直ちに講じることを申し入れます。


1、幅8メートルの生活道路は、従来、往復除雪をしていたものを一方除雪に変更しました。このため、道路幅が狭まり、車のすれ違いができなくなりました。さらに、対向車両が詰まっているため、幹線道路から進入できず、幹線道路の渋滞を招いています。幹線道路と接する生活道路の30メートルは全幅排雪してください。

2、片側2車線の幹線道路は、路肩に堆積した雪(幅50センチ~1メートル)を排雪しない「排雪抑制区間」が前年より2割も増えたため、道路幅が1・5車線ほどに狭まり、事実上、両側1車線ずつになり、渋滞を招いています。排雪幅を広げ、片側2車線を確保すべきです。

3、準幹線の片側1車線道路は、歩道側堆積の垂直壁の路面と接する直角部に雪が堆積し、道路の断面がU字型になり、車両がセンターライン側に滑り落ちたり、傾いたりするため、対向車と交差できず、交差点内での交差を余儀なくされ、渋滞の原因になっています。一定間隔で大型車が交差できるよう、排雪を行うべきです。

4、排雪作業には、平ボディートラック運送業者(市民助成トラック登録業者等)を活用すべきです。

5、重機とトラックの運転手を市が緊急に募集し、各除雪センターの求めに応じて配置し、除雪機械が24時間運用できるようにすべきです。

6、北区、東区などの排雪対策には、あらゆる空き地を市が借り上げ、一時堆積をすべきです。

 以上の対策を行えば渋滞は大幅に改善されると確信しています。つきましては、上記について、1月28日までに、文書で回答を求めます。
以   上




除排雪、上田札幌市長の「予算減ない」はウソ
3億1,100万円の減、雪堆積場も6箇所減
除排雪作業の遅れに市民の苦情が殺到
2011年02月07日
http://matsuura-tadashi.sblo.jp/article/43280802.html
※予算書などの詳細あり



「今般の道路渋滞の原因は、除雪予算とは関係ない」
「予算削減で排雪できないとの苦情を多く頂くが、全くの誤解です」
と上田市長は述べたそうですが、
何故、削減していないと嘘をつくんでしょう?
渋滞と関係ないって・・・上田さんは一体どこの市長でしょうね?
この無知っぷりは、雪があまり降らない地域の人の発言かと思ってしまうけど、
上田さんは2期8年も札幌市長をやっている上に今回も出馬するんですが(笑)。

・・・無知なふりをやめて、
天下り団体や自身のイデオロギーに関連する無駄な事業への予算もやめれば、
札幌市民の冬の生活はずいぶん改善されると思いますが。
ほんの一部の人のための利権・利益確保や、変な思想を満足させることに忙しいんでしょうけど、
いい加減、一般の札幌市民のことも少しは考えたらどうなんでしょうね。



ちなみに、今年の1月20日までの時点で一般市民からの除排雪の苦情は1.5倍以上。
当然、物流にも支障が出ています。

物流ウィークリー:除雪費削減で悪路にストレス 運送事業者から悲鳴
2011年2月 8日
http://www.weekly-net.co.jp/logistics/post-5750.php
 年明けから札幌市を中心に連日、大雪が続いている。しかし、今年度の道内の除排雪費が事業仕分けの影響で2割も削減されたため、道路の状況が非常に悪く、運送事業者からは悲鳴が上がっている。

 札幌市内で店舗配送を手がける事業者は「今月初旬から中旬にかけて道路事情がひどく、車の流れが遅すぎて、配送に普段の1.5倍以上の時間がかかっている。着荷主に迷惑をかけ、ドライバーもストレスが溜まっているようだ。延着になってしまうケースが出てくるが、それは仕方がないとしても、事故が心配で夜も眠れない」とこぼす。

 除雪に携わっているダンプ事業者は「予算が削減されて大きな痛手。北国の住民にとっては、道路の除排雪は通常の生活や経済活動を維持するために絶対に必要なもの。これを減らすことで、渋滞や事故など予算削減以上のコストが出ているのではないか。冬道の厳しさを理解できない人間が予算を決めたのではないか」と憤りを見せる。

 札幌市には1月20日現在で、除排雪に関して1万3000件以上の苦情がきており、前年から5000件以上増えている状態だ。




多分2月15日までの話だと思いますが、
市民からの苦情は2倍に達しているそうです。

左な思想の道新は、
「前年度並みの予算を計上」「低温のため」
という書き方で擁護しているので、
市の対応に悪いところはないように感じてしまうけれど、

道新:札幌市、除雪費15億円追加へ 5年ぶりに補正予算
(02/16 08:25)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/273212.html
 札幌市は15日、2010年度の道路除雪費を15億円程度追加し、除雪費総額を約165億円に増額する方針を固めた。1月の低温で積雪が減らず、排雪量が膨らんだため。開会中の定例市議会に補正予算案を提案する。

 市が大雪に伴い除雪費で補正予算を組むのは5年ぶり。市の除雪費総額は05年度の180億円に次ぐ規模となる見通し。

 市は補正前の10年度予算で、前年度並みの147億2800万円を計上。今年1月は、低温のため積もった雪が減らない一方で断続的に降雪が続き、除雪費の執行率は6日時点で6割程度となり、今後大雪となった場合には除雪費が不足する可能性が出てきた。また、市の除排雪に寄せられた市民からの苦情は前年度の2倍に達している。



でもこれ、毎年同じようなことを言ってない?
お天気相手なんだから当たり前なんだけど。
気温や降雪量が決まりきっているんだったら誰も苦労しないでしょ(笑)。

問題は、何故いつまでたっても改善できないのか?ということ。
『190万人超の都市で、これほど降雪量の多いところは世界でも札幌市だけ』
という動かぬ事実があって、
『お天気相手』
なのは毎年変わらない事実にもかかわらず、いつも後手後手。
多数の苦情を受けてから重い腰を上げる。
ロードヒーティングは年々減っていくし、幹線道路ですら酷い状態、生活道路は言わずもがな。
そろばん道路、獣道みたいな状態のままになっているところも少なくありません。

不快な冬の生活、札幌市。

一体いつになったら学習するのか。
一体いつになったら一部の人だけが喜ぶことをやめて、多くの一般市民が困っていることに目を向けるのか。




SAPICAについての告発文を発見。
真偽は不明だけどいちおうメモ↓

財界さっぽろ:札幌市のサピカに関する報道について
2011.2.14
http://www.zaikaisapporo.co.jp/kaibunsho/topics.php?mode=list&month=2011-2&data=706
 札幌市が鳴り物入りで導入したICカード「サピカ」について、表題の告発文が郵送されてきた。以下全文。


 自分は、電子マネーを活用した社会インフラの検討、システム構築にかかわってきた者です。昨今、札幌市が発表し幾度か報道されておりますICカード・サピカに関する内容で、いささか納得行かず書かせていただきました。

 札幌市のアナウンスの内容では、「札幌市民の利便性のみならず国内外から札幌を訪れる人のためにも、利便性を高めた国際都市としてJRが進めるキタカ等、スイカ方式の他ICカードがサピカと同様に利用できるようにする」といった内容になっています。
 この札幌市のアナウンスは過去の判断ミスを認めず、いかにも国際都市としての利便性を高めるべく対応するかのような内容です。確かに他ICカードとの接続により利便性は格段向上し歓迎すべきことですが、多額の税金投入が必要となる現実があります。それは、過去の札幌市の三セクであるSNET(札幌情報センター株式会社)と札幌市の恣意的ともいえる判断ミスに起因するのが事実です。
 札幌市はSNETを通じ、サピカ導入前に地下鉄でSMAPという名前でICカードの購入試験を市民モニターを募っておこないました。この実験にシステム開発や人件費で多額の費用がSNETに投入されました。
 サピカの源流ともなるこのSMAPカードの実験をした時には、既にJR東日本のスイカが実質的にデファクトスタンダードとなっており、全国各都市の交通インフラは、まずこのスイカに使用される技術(方式)導入を図り、交通インフラの整備が進んでいました。各社は同一方式のため、その後の展開でJR東日本のシステムと相互接続を図り、関東から九州までJR、私鉄のほとんどで相互利用が可能となり、さらには自販機や飲食店、小売店舗の決済系にも利用が拡大されています。

 当時、札幌市は将来的に市民へオリジナルサービスを提供するためとして、独自方式の採用に拘りスイカを無視する形でサピカをスタートさせました。
 ICカードにかかわる業界メンバーは、札幌市の独自方式には異論を唱えましたが、札幌市は耳を傾けず押し切りました。スイカ方式を採用するとSNETがかかわれる領域が減ることもSNETが札幌市に独自方式採用を推奨した理由の一つと思います。
 その結果、サピカは世の中の流れから孤立し札幌市の地下鉄でしか利用できないという不便さで普及率も現状の通りです。また、独自方式のため決済系に利用する場合は、単純にICカードのデータをやり取りするだけのリーダー・ライターすら一般的なものが利用できず別途多額の開発費用がかかります。
 全国に普及しているスイカ方式対応の機器は、各メーカーから製造され量産効果と競争原理も働き安価になっていますが、サピカ対応機器は開発をメーカーに依頼しても札幌市でしか利用できず販売数も少なくなることから、多額の開発費をかけても対応してくれるメーカーがほとんどありません。機器に限らずシステム全体の開発に膨大な費用がかかります。そのため、全国レベルでサピカは全く認識もされず、インフラ・決済系、メーカーからも相手にされていません。
 札幌ドームでサピカによる電子決済ができるようになり開発が進められていますが、スイカ方式ならば本来なにも必要とならないはずの費用がかかり、またそこで多額の税金が投入されます。
 しかもサピカの決済では、必ずSNETが管理するサーバーを経由しなくてはならず、利用する上でも余計な対応・費用が必要となるため、決済系でサピカを相互利用できるようにする店舗は将来的にもごく限られた数になるものと思われます。

 元々、この業界ではサピカの独自方式がダメな事は明白でしたし、進言も多々ありましたが、札幌市とSNETが無視してきたものです。それが、現在に至って国際都市としての利便性向上のためにと銘打って税金を投入して、片方向といえどもキタカも利用できるようにするとアナウンスしているのは全く詭弁です。そもそも、国際都市としての利便性を考えているなら、最初から独自方式を導入すること自体が矛盾です。札幌市は、キタカ乗り入れを可能にするため税金を投入するのですから、自らの否を認めもっと市民に正確な情報を伝えるべきと思います。




SAPICAや除雪もそうだけど、
他にも、首を傾げざるを得ないことは多い。

疑問の多い札幌市事業仕分け、
外国の関連施設の税金優遇、
ゴミ有料化とそれに伴う不可解な利権、
藻岩山再開発(任期中に成し遂げたいという理由だけで急いでいる)とか、
借金を増やしてまで路面電車延伸(反対意見の方が多い。しかも黒字になるかは極めて疑問)、
等々。

一体誰が望んでいるのか意味不明なことには必死なのに、
北海道の長く厳しい冬・・・一番重要な冬の一般市民の生活、
こういうことにはあまり興味がないのか、全然把握していないみたいだし、
8年も市長をやっててこれなら、今後改善する気もないでしょ。



あと、札幌市汚職事件。
この責任をどう取るんでしょうね、弁護士(北教組弁護団出身)でもある上田市長は。

道新:札幌市係長らきょう再逮捕 入札妨害事件 贈収賄容疑で
(02/08 06:25)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/272121.html
 札幌市発注の解体工事をめぐる入札妨害事件で、同市契約管理課係長小泉健治容疑者(49)が、同市内の土木会社専務跡治(あとじ)敏(47)ら2容疑者に入札情報を教えた見返りに現金など数十万円を受け取ったとして、道警は8日にも、収賄容疑で小泉容疑者を、贈賄容疑で跡治容疑者ら2容疑者を、それぞれ再逮捕する。

 他に再逮捕するのは、同市内の資材販売会社社長浅利晃一容疑者(51)。

 捜査関係者によると、小泉容疑者は札幌市が昨年12月に発注した橋解体工事の入札で、跡治容疑者の土木会社に落札させるため、最低制限価格に関する情報を浅利容疑者を通じて跡治容疑者に漏らした見返りに、現金など数十万円を受け取った疑いが持たれている。


道新:白石区でも漏えいか 札幌市汚職 東豊道路の最低価格入札10件
(02/09 16:00)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/272386.html
 札幌市発注の工事をめぐる贈収賄事件で、収賄容疑で逮捕された同市契約管理課係長小泉健治容疑者(50)が白石区役所に勤めていた2009年度、札幌市内の土木会社「東豊道路」の入札金額が最低制限価格と同額だった工事が10件あり、その大半で小泉容疑者が同価格の情報を同社に漏らしていた疑いが強いことが9日、捜査関係者への取材で分かった。道警は同容疑者が当時から情報提供の見返りに現金などを受け取っていた可能性があるとみて調べている。




こんな上田文雄さんは3期目を目指しています。
今回も民主党推薦(他に、社民と市民ネット。この時点でもうね)だそうです。

さて、その民主党ですが。
「民主党を軸にした政権交代が日本を救う」
と長年言い張っていた北大の山口二郎教授ですら、
「リフォーム詐欺の片棒を担いだ詐欺師みたいで肩身が狭い」
とNHK日曜討論で言い出すほど酷い有様で、

山口教授「(長年民主党を応援してきたことが)リフォーム詐欺の片棒を担いだ詐欺師みたいで肩身が狭い」
2010-12-19
http://doumin.exblog.jp/12820377/
※リフォーム詐欺会社=民主党 その片棒を担いだ詐欺師=山口教授 という意味。
※山口教授は、姜尚中などが来ることもある上田市長のセミナー(会費1万円也!)にも時々登壇しています。



その上、公認・推薦拒否者続出。

民主党の公認・推薦を断る候補者が全国で続出 蜜月解消の地域政党も 2011統一地方選 2011-02-22
http://doumin.exblog.jp/12960784/




SAPICAの件で「刑事告発を含め検討」などと言い出す上田さんには強い疑問を感じるけれど、
イラ菅だのイラ仙だの、
民主党にはそういうタイプの人がたっくさんいるみたいだし、
「上田市政は民主党政権のやり方とよく似ている」
って声もあるので、
民主党が推薦する候補者としては相応しいと言えるのかもしれません。
変な労組などの組織票も狙えるし。

目指すのは、
『変な思想と利権確保のための当選』。
一般市民のことなど考えるわけもなく。
8年間の上田市政で一目瞭然。



そういえば、上田市長だけではなく道知事選の新人さんも民主推薦に。
ま、上田さんは現職の強みがあるでしょうけど、
新人さんは空気すら読めずに民主の推薦を受けちゃったんだから自己責任ですね。

北海道知事選 出馬表明は4名 高橋はるみ氏、鰹谷忠氏、木村俊昭氏、宮内聡氏
2011-02-09
http://doumin.exblog.jp/12941756/




とにかくお二人とも、公約を早く発表してくださいね・・・。






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by doumin | 2011-02-22 15:14 | 政治‐2011統一地方選 | Comments(0)
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