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日本に集まる世界の称賛とエール 日本人の精神性・建物の耐震性の高さ 東北地方太平洋沖地震
AFP:悲劇の中、日本に集まる世界の称賛 2011年03月15日 16:04
発信地:ワシントンD.C./米国
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2790613/6951747
【3月15日 AFP】大震災と巨大津波による二重の惨劇から立ち直るとき、日本の国際的な評価はいっそう高まるに違いない。日本という国の芯の強さに世界の称賛が向けられている。

 世界中のテレビには、がれきとなった家屋や車をあたかもおもちゃのように津波が押し流し、変わり果てた荒地に放心状態でさまよう被災者の姿が映し出されている。
 
 しかし、映像はもうひとつの側面も世界に伝えた。消息を絶った家族を探しながら、生活必需品が届くのを待ちながら、冷静さを失っていない日本人の姿だ。そこには略奪や暴動の素振りもない。

 半分空になった店の前でさえもきちんと並ぶ住民の姿に、英語圏のインターネット・コミュニティは、日本人は「冷静だ」と目を見張り、欧米諸国で同規模の地震が起きた場合にこうできるものだろうかという驚きが書き込まれている。

 米ハーバード大学(Harvard University)のジョセフ・ナイ(Joseph Nye)教授は、今回の地震が日本の「ソフトパワー」にとって良い方向に働くと語る。「ソフトパワー」とはナイ氏が提唱した言葉で、人を魅了する力による国家の目標達成という概念だ。

 ナイ氏はEメールによるAFPの取材に対し「悲劇は計り知れないが、日本が持つ非常に魅力的なある面を、この悲しい出来事が明らかにしている。それが日本の『ソフトパワー』を促進する」と述べた。「そうした面が共感を生み出すことに加え、このような災害に対して冷静に秩序正しく反応し、近代国家としてなしうる構えのできた安定した、礼儀正しい社会であることを示している」

 平和憲法を掲げる日本の外交政策は歴史的に、他国への援助を柱としてきた。しかし、今回の地震では巨額の復興費が見込まれるため、少なくとも部分的な支出の見直しを迫られるだろう。日本は世界に冠たる富裕国のひとつだが、援助団体の試算によると、前週起きたマグニチュード(M)9.0の巨大地震以降、米国1国だけですでに2200万ドル(約18億円)を超える寄付が集まっている。

 大きな悲劇を経験した時には、ほとんどすべての国から人としての共感が寄せられるが、そこから被災国の評価が高まるといったことはまれだ。

 2010年、大洪水に見舞われたパキスタンは米国その他の国々から支援を受けた。しかし、外国の個人寄付の集まりは鈍かった。その理由として援助団体らは、パキスタンのイメージの問題を挙げていた。2008年の中国、2010年のハイチの地震時にも両政府の対応に批判が集まった。

 今回の大震災によって、近年は低成長・高齢化社会・回転ドア内閣といった言葉で語られていた日本に対する言説が変わるとみる専門家もいる。

 米シンクタンク「戦略国際問題研究所(Center for Strategic and International Studies、CSIS)」のニコラス・セーチェーニ(Nicholas Szechenyi)副所長は「問題は、経済を革新し、復興を遂げるために必要とされることに、日本が対処できるかどうかだ。予測を立てるには時期尚早だが、遠くから眺めてこれまでのところ、日本人は危機の際の耐性の強さを示していると思う。この点が後日、日本という国をよく物語る点になると思う」

 米紙ウォールストリート・ジャーナル(Wall Street Journal)は社説でこう書いた。「300年に1度の大震災による大混乱の中で、日本人は冷静さを保ち、膨大な救助・復旧活動をまとめ、そして広く世界の称賛を集めている」

(c)AFP/Shaun Tandon


CNN:震災下でも「文化に根ざす規律」 東京滞在の米学者
2011.03.14 Mon posted at: 08:52 JST
http://www.cnn.co.jp/usa/30002136.html
(CNN) 略奪行為も、食料を奪い合う住民の姿もみられない。震災下の日本で守られる規律は、地域社会への責任を何より重んじる文化のたまものか――。東京に滞在している米コロンビア大学の日本研究者は、大地震への日本人の対応をこう評価した。

同大ドナルド・キーン日本文化センター所長のグレゴリー・フルーグフェルダー氏は会議のため来日し、11日の地震発生時は東京の国会図書館内にいた。「図書館は閉館を1時間半遅らせた。通常のスケジュールが変更されるのは非常に珍しいことで、災害の規模の大きさがうかがえた」と振り返る。

深夜になって地下鉄が運転を再開した時、きちんと列を作って待つ人々の姿に感銘を受けたという。「普段から社会的秩序と規律が守られているため、日本人は習慣通りの行動を容易に続けられるのだろう」と、フルーグフェルダー氏は話す。日本文化の根底にある共同体意識は、災害のストレス下で平時よりさらに強く働いているというのが、同氏の見方だ。「looting(略奪)という行為は日本では発生しない。われわれがこの言葉から受けるのと同じ意味を持つ日本語の単語が存在するかどうかも疑わしい」という。

米ボストン大学で日本文化を研究する人類学者のメリー・ホワイト教授は、「米国社会で略奪が起きたり秩序が乱れたりするのはなぜかを考える必要がある」と話す。同教授によれば、背景にあるのは社会的疎外や階級格差の問題。「日本にも疎外や格差はある程度存在するが、暴力に訴えたり、他人の所有物を奪ったりすることは文化的にとにかく受け入れられないのだ」と、同教授は分析する。

フルーグフェルダー氏によれば、米国人は個人主義に基づいて行動する。自分の利益を守るために全力を尽くし、他人も皆そうするという共通認識の下に、「見えざる手」ともいうべき秩序が生まれる。「日本人の場合は違う。秩序は集団や地域社会から、個々の要求を均等化するものとして発生する」と、同氏は語る。こうした傾向は大地震からの復興に役立つかとの問いに、同氏は「ひと言でいえば、そうだ」と答えた。

関連記事→「私は日本という女性と結婚」 日本国籍取得のドナルド・キーン米コロンビア大名誉教授(88)、NYで最終講演 2011-06-14


毎日:東日本大震災:「じっとしてられない」 ベルリン、日の丸掲げ連帯集会
2011年3月14日 東京夕刊
http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20110314k0000e030012000c.html
 【ベルリン小谷守彦】「じっとしていられない」--。ベルリン中心部の市庁舎前広場で13日、東日本大震災の被災者に連帯を示す集会が開かれた。約100人が赤、白のシャツで日の丸の形に並び、犠牲になった人々を追悼した。

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日本を支援しようと、赤、白のシャツ姿で集まった集会参加者たち=ベルリン市庁舎前広場で2011年3月13日、小谷守彦撮影


 主催者のニコラス・ヤコービさん(38)によると、フェイスブックでの議論がきっかけ。「一人一人の力は小さいが、力を合わせれば助けになれることを示したい」という提案に次々に賛同者が現れ、地元ラジオも参加を呼び掛けた。

 参加者の一人、元ジャーナリストのアンネマリ・タマンナイさん(60)は「復興支援や献金で力になれる。私たちは日本の味方だ」と話していた。


時事:「なぜ略奪ないの?」=被災地の秩序、驚きと称賛-米(2011/03/16-16:16)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011031600759
 【ワシントン時事】東日本大震災の被害や福島第1原発事故が連日、トップニュースで伝えられている米国で、被災者の忍耐強さと秩序立った様子に驚きと称賛の声が上がっている。「なぜ日本では略奪が起きないのか」-。米メディアは相次いで、議論のテーマに取り上げている。
 CNNテレビは、2005年に米国で起きたハリケーン・カトリーナ災害や10年のハイチ大地震を例に「災害に付き物の略奪と無法状態が日本で見られないのはなぜか」として意見を募集。視聴者からは「敬意と品格に基づく文化だから」「愛国的な誇り」との分析や、「自立のチャンスを最大限に活用する人々で、進んで助けたくなる」とのエールも寄せられた。


ブルームバーグ:【コラム】日本が誇るべき「ショック療法だけでない希望」-ペセック
2011/03/14 14:57 JST
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920021&sid=aD1zX_9DWnHc


産経:日本の「静かな威厳」称賛 シンガポール紙 2011.3.16 18:16
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110316/dst11031618160075-n1.htm
 東日本大震災で、シンガポールの英字紙ストレーツ・タイムズは16日、「静かなる威厳」と題した論説を掲載。危機的状況下でも礼儀と忍耐を忘れない日本人を称賛した。

 論説は「自然が引き起こした混乱に、秩序を保つことで挑んでいる」とし、“威厳”に満ちた日本人の対応を紹介した。

 損壊した民家から救い出される際、救助隊員に「不便」をかけたことを謝罪し、他の被災者を気遣った女性。無料で飲料を配布する自動販売機の所有者。空腹にもかかわらず、食料配給の長い列に整然と並ぶ人々-。

 2005年8月に米南部を襲ったハリケーン「カトリーナ」の際、強盗などが多発したことに言及した上で、一連の日本人の行動を「めったに遭遇することがない英雄的行為」と褒めたたえた。(共同)


ゆかしメディア:シー・シェパードが被災者に助けられる 最終更新:2011年03月17日 11時00分

サーチナ:岩手でシー・シェパードが震災・津波に遭遇…「日本人は親切だった」
2011/03/16(水) 12:03

記事はこちらに→調査捕鯨を中止=シー・シェパード妨害で初 日本標的で急成長したSS


NHK:G8 日本へ継続支援で声明 3月16日 4時41分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110316/t10014704851000.html
(抜粋)
パリで開かれていたG8=主要8か国の外相会合は15日、東北関東大震災で未曽有の被害に見舞われている日本に対し、引き続き支援を約束していく声明をまとめて閉幕しました。G8の外相会合は、14日から2日間の日程でパリで開かれ、15日、会合を終えた各国の外相が記者会見を開きました。この中で、G8の議長国であるフランスのジュペ外相は、会合で日本への支援について多くの意見が交わされたことを明らかにしたうえで、「われわれは日本がこの災害を乗り越えられると確信している」と述べて、日本国民が協力しながら災害に立ち向かう姿勢に対して敬意を表しました。これに対し松本外務大臣は、地震による被害の現状をはじめ、東京電力福島第一原子力発電所の状況や日本政府の対応などについて詳しく説明したとしたうえで、「日本への心のこもった支援の表明があり、国民の勇気、尊厳をたたえる各国からのメッセージは、われわれの心の支えになっている」と述べて、各国からの支援に改めて感謝の意を示しました。G8外相会合は、このあと今後も日本の状況を注視し、日本政府の要望に応じて引き続き支援を行っていくことを約束する声明をまとめて閉幕しました。また会見後、松本外務大臣はジュペ外相と個別に会談し、世界で2番目に多く原発を持つフランスと、今後、綿密に連絡を取りながら支援について協議を進めていくことで一致しました。


日テレ:精神力に感銘受けた…クリントン長官が記帳< 2011年3月23日 11:25 >
http://www.news24.jp/articles/2011/03/23/10179222.html
 東日本大地震を受け、アメリカで22日、先日のオバマ大統領に続き、クリントン国務長官も記帳のために在ワシントン日本大使館を訪れた。

 クリントン長官は「日本の人々の力強い精神力に感銘を受けている」などとメッセージを記し、引き続き支援を行っていく考えを強調した。


読売:英紙には「がんばれ、日本。がんばれ、東北」(2011年3月15日08時22分)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866918/news/20110315-OYT1T00031.htm
 【ロンドン=鶴原徹也】英メディアは連日、東日本巨大地震の被害と福島第一原発の状況を大きく伝えている。共通しているのは、日本国民に対する同情と支援の姿勢であり、悲劇に冷静に対処する日本人の「回復力」への評価だ。

 インデペンデント紙(13日付)は1面の全面に大きく「日の丸」のイラストを掲載し、日本語で「がんばれ、日本。がんばれ、東北」と書いた。デイリー・ミラー紙(14日付)は1面の題字下に「日本、みなさんは一人じゃない」とやはり日本語で書き、社説では「日本は復活する」と強調した。

 一方、ザ・タイムズ紙(14日付)社説は「日本国民の回復力と政府当局の迅速な対応を称賛する」と表明した。デイリー・ミラー紙(14日付)は宮城県南三陸町の被災地ルポを掲載し、「泣き叫ぶ声もヒステリーも怒りもない。日本人は黙って威厳を持ち、なすべき事をしている」と伝えた。


産経:NYタイムズが支援コラム 阪神大震災時の東京支局長 2011.3.12 11:38

記事はこちらに→ニューヨーク・タイムズ紙記者(妻は中国系)、尖閣問題で「中国に分がある」コラム掲載 外務省は反論


スポニチ:ピュリツァー賞記者称賛「日本は復興する」 [ 2011年3月16日 10:14 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/03/16/kiji/K20110316000437740.html
 15日付の米紙ワシントン・ポストは、東日本大震災に襲われた被災者が「冷静で礼儀正しく、驚くほどけなげに対処している」とたたえるコラムを掲載、「日本は復興する」とエールを送った。

 執筆者は同紙コラムニストでピュリツァー賞受賞者のアン・アップルバウム記者。津波で壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市からの報道で、消防団員や自衛官、警官の「能率的な活動」を見たとし「日本人は結束力や驚くべき対処能力を見せている」とした。
 また福島第1原発の事故に関して「有能で技術に秀でた日本人が安全な原子炉をつくることができなければ、誰ができるというのか」と指摘した。


共同:略奪起きない日本を称賛 大震災でアルゼンチン紙 2011/03/16 23:50
http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011031601001230.html
 【リマ共同】「なぜ日本では略奪が起きないのか」。南米アルゼンチンの有力紙ナシオン(電子版)は16日、東日本大震災の被災地で、被災者らが統制の取れた行動を取っていることを驚きを持って報じた。

 中南米では、昨年1月と2月に起きたカリブ海のハイチと南米チリの大地震の際、混乱した被災者らがスーパーなどから商品を略奪し、強盗被害も多発した。

 同紙は茨城県内にいる特派員の情報として、被災者がわずかな食事の配給のために根気よく一列に並んで待っている様子を紹介。「仕方がない」と「我慢」の二つの言葉を胸に耐える日本人の強靱な精神をたたえた。

 また別の記事で「どんな状況下でも隣人を尊敬するのが日本人の特性だ」と指摘。過去の戦争や原爆被害などを踏まえ「過去の世代が惨事を経験している」として、非常時の冷静な行動が「日本人のDNAに組み込まれている」と分析した。


ZAKZAK:東電に“一握りのヒーロー”決死の覚悟でとどまる50人 2011.03.16
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110316/dms1103161607020-n1.htm
(抜粋)
 《Handful of “heroes” battles to keep nuclear plant under control》
(一握りのヒーローたちが、原発の制御を維持するために戦っている) 米CNN(電子版)


ギズモード・ジャパン:Fukushima 50に世界中からエール 2011.03.17 01:08
http://www.gizmodo.jp/2011/03/fukushima_50_jishin.html


コブス:フランス人が絶賛する 日本人のココがすごい! 2011年3月21日 17時00分
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20110321/Cobs_ly_201103_post_949.html


ウォール・ストリート・ジャーナル:【社説】不屈の日本 2011年 3月 13日 13:37 JST
http://jp.wsj.com/Japan/node_196990
 11日に日本を直撃したような規模の地震からは、どの国も無傷ではいられない。地震では少なくとも1000人が死亡した。その被害にもかかわらず、1億2600万人の人口を抱えるこの島国が、1900年以降で5番目の規模の大地震にいかに適切に対応しているかは、注目すべきことである。三陸沖を震源地とするマグニチュード(M)8.9の地震では高さ約10メートルの津波が発生し、津波は53カ国にも押し寄せた。

 この巨大地震にもかかわらず、日本人が母なる大地からのこの猛威を切り抜けるために比較的よく準備ができていたことについては言及せざるを得ない。日本は文字通り、立ち上がっている。いかにすれば、人間の計画と産業社会が自然災害に対処できるかの証として。

 年間数百回の地下振動を経験する国である日本は、1891年のM8.4の地震以来、耐震に配慮した建物を作ってきた。1965年まで建物の高さは30メートル程度までに制限された。しかし都市人口の増加に伴い、この建物の高さ制限は撤廃された。日本の木造住宅は沿岸地域では津波に脆弱だったが、高いビルは今回の地震では持ちこたえたようだ。

 1993年に完成した横浜ランドマークタワーの高さは約300メートル。地震国日本では驚異的な高さだ。最先端の建築工学を駆使できる技術と富を投入できて初めて、このような高層ビルの建設が可能になった。

 07年10月には緊急地震速報が導入された。この世界最先端の地震早期警戒システムは11日の地震の際にも、テレビ、ラジオ、携帯電話などで都民に警報を出したことで評価を高めた。この警報により、地震が起きる前に工場やエネルギー施設、輸送機関などには操業を停止する余裕が生まれる。最大の懸念事は、今回の地震で自動停止した原発の炉心を冷却する能力だ。米国は冷却剤を送っている。

 日本は現在、大規模な復旧に直面している。しかし、それは過去300年で最大の地震の後に必要になるかもしれなかった程度よりも、軽度なものだ。われわれは、日本に似たような警戒システムが他の地震国でも開発、導入されることを期待する。

 日本の準備態勢は昨年のハイチ地震や、7万人が死亡した08年の中国四川大地震などとは対照的だ。ハイチは何十年も続いた失政による貧困のせいだとしている。中国は富はあるが、その政府は誰からも責任を問われない。95年の阪神大地震以来、日本は度重なる改革を行ってきた。

 日本は最近、マスコミなどでは評判が悪い。経済成長は低迷し、政治家の失政に、大部分が生産的な国民は当惑している。しかし、間違いなく日本は依然として産業大国だ。11日の地震の壊滅的な影響にもかかわらず、近代国家としての日本の業績がもたらす自国を守るという恩恵は指摘せずにはいられない。


産経:「日本には人間の連帯が今も存在している」 タス通信東京支局長
2011.3.13 20:25
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110313/erp11031320280010-n1.htm
 ロシアの独立系紙ノーバヤ・ガゼータ(電子版)は13日までに、東日本大震災の甚大な被害にもかかわらず日本人が社会的秩序を失わず、互いに助け合う姿を「日本には最も困難な試練に立ち向かうことを可能にする『人間の連帯』が今も存在している」と称賛するゴロブニン・タス通信東京支局長の記事を掲載した。

 ゴロブニン支局長は、震災を「第2次大戦直後の困難にも匹敵する」大災害だとしつつ、「重要なのは、ほかの国ならこうした状況下で簡単に起こり得る混乱や暴力、略奪などの報道がいまだに一件もないことだ」と指摘。

 震災当日の11日、公共交通が止まってサラリーマンが帰宅の足を奪われた東京でも「人々は互いに助け合っていた。レストランや商店はペットボトル入りの飲料水を無料で提供し、トイレを開放した」と驚きをもって伝えた。(共同)


サッカーバルセロナ戦やサポーターなどの応援・追悼の画像と動画
「頑張れ、日本!僕らは君と共にいる」の幕が揚げられる
http://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-1348.html


産経:「被害の中でも規律保つ」インド紙が称賛の声紹介 2011.3.13 19:33
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110313/asi11031319340002-n1.htm
 天井や壁が完全に崩れ落ちるような災害の中でも、すべての規律が保たれていた-。インド紙ビジネスラインは13日付で、日本への出張中に被災したインド人技術者が日本人の冷静な対応を称賛する声を紹介した。

 インドの部品メーカーの技術者らは栃木県内にあるホンダの研究開発施設を訪問中に被災。「素晴らしい緊急時の態勢ができていた。すべてが精密時計のような動きだった」。揺れが収まると社員らは集合場所に素早くそろい、あらかじめ決められた各自の役割をきびきびとこなしたという。

 施設から市内に出ても大きな混乱はなかったといい、「冷静さが保たれており、通信状況も含めてすべてが秩序だって行われていた」と評価した。(共同)


外務省:諸外国等からの支援申し入れ(平成23年3月28日19時00分現在)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/23/3/0328_11.html
134の国・地域及び39の国際機関等から支援の申し入れがありました


外務省:「がんばれ日本! 世界は日本と共にある」(世界各地でのエピソード集)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/saigai/episode.html


※以降は、コメント欄に追記していきます。
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by doumin | 2011-03-17 15:04 | 東日本大震災(東北太平洋沖地震) | Comments(143)
Commented at 2011-03-18 11:26 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by doumin at 2011-03-18 13:26
そうだったんですか。
まぁ実際に見ていなくても、どんな論調だったのかは想像がつきます(笑)。
さすがに今は一旦停止すべきと考えているでしょう・・・って思うのは甘いかなぁ・・・。

3行目~ ほんとうですね。
それにしても、どうしてああいうタイプって言うことがみんな同じなんだろ・・・って思います。
Commented by doumin at 2011-03-26 13:11
朝日:中国人研修生助け、自らは津波に 中国で感動広がる
2011年3月18日10時3分
http://www.asahi.com/international/update/0318/TKY201103180109.html
被災した中国人研修生たち。飲み物を飲むためのコップを、紙を折って作る。ほかの人が折った紙コップを開いて折り直し、作り方を覚えた=宮城県女川町、沼田写す
 【北京=吉岡桂子】東日本大震災の発生直後、中国・大連から宮城県女川町へ働きに来ていた研修生20人に「津波が来るぞ」と警告し、高台の神社に避難させたあと、自らは津波にのまれた――。

ある日本人男性の自己犠牲が中国メディアで報じられ、静かな感動を呼んでいる。
Commented by doumin at 2011-03-26 13:11
 国営新華社通信が18日までに伝えたところによると、その男性は、女川町にある水産加工会社、「佐藤水産」専務の「佐藤充」さんだという。同社は、生ウニを東京・築地市場などに出荷しており、中国人研修生たちは加工や出荷に携わってきた。

 地震発生時、津波の知識を持たず宿舎近くに逃れた研修生たちを、佐藤さんは「もっと高いところへ」と神社へ誘導した。そして再び宿舎に戻ったところを津波が襲った。

 ある研修生は「彼が津波にのまれていくのを見た」と、新華社の取材に対し嗚咽(おえつ)しながら語った。大雪となった震災当日の晩、佐藤さんの兄にあたる社長は、研修生の寝泊まり先を探して奔走、知人の家を見つけてくれた。研修生たちは「現地の人々の助けがなければ今の私はない」などと話しているという。

 記事を「感動」というタイトルで掲載した北京の新聞、新京報には「愛には国境はない」などとコメントが寄せられているという。中国のインターネットサイトには、以前からの厳しい対日感情を反映して、東日本大震災で「日本に天罰が下った」などというコメントがみられる一方で、佐藤さんのような日本人の振る舞いに敬意を表す人々も増えている。
Commented by doumin at 2011-03-26 13:18
暴動や略奪が起きない日本に「人類最高の先進性」と中国人
2011.03.26 07:00
http://www.news-postseven.com/archives/20110326_15881.html
東北関東大震災の悲劇は海外でも詳細に報じられている。原発事故に対する危機感も少なくないが、各国の報道に共通しているのは、危機に際しても礼節を失わない日本人の精神力への称賛だ。

中国中央電視台(CCTV)は地震関連のニュースを24時間態勢で報道。<秩序があって混乱はまったく見当たらない>としたうえで、<徹夜して救援活動を行った>と対策指揮にあたる菅首相の姿を伝えた。日頃の“反日姿勢”は影をひそめ、日本の社会や首相を称える姿勢が目立っている。
Commented by doumin at 2011-03-26 13:19
気になる中国人の反応だが、地震発生直後にはネット上に「天罰だ」「祝賀したいなあ」といった書き込みがあった。しかしすぐに「中国人の恥だ」との批判が殺到し、「日本の地震を喜ぶなかれ」という声が主流に。

中国版ツイッター「微博」は、ビル内に足止めされた日本人の様子を紹介。通行の妨げにならないよう階段の両脇に座る写真が掲載され、「(マナーのよさは)教育の結果。国内総生産の規模だけで得られるものではない」とのコメントがついた。この“つぶやき”は7万回以上転載され、「中国は50年後でも実現できない」「とても感動的」「人類で最高の先進性がある」と反響が広まった。

※女性セブン2011年3月31日・4月7日号
Commented by doumin at 2011-03-31 15:52
東亜日報:号泣も、買い占めも、略奪もなく…日本大地震、市民は冷静だった MARCH 14, 2011 08:21
http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=060000&biid=2011031498408
大地震が日本列島を直撃した11日午後2時46分、東京都世田谷区のある大型ディスカウントショップ。カートを使って平穏にショッピングを楽しんでいた在日韓国人の李某氏(44)は、建物が崩れるかと思うほどのひどい揺れが起き、反射的に頭をかばって姿勢を低くした。カートがあちこち転げまわり、陳列台の商品が下に落ちた。数百人の買い物客は、青ざめた表情だった。「異国の地でこのように死ぬのか」と頭の中が真っ白になったが、しばらくして揺れが落ち着いた。

買い物客や店員は急いで建物の外に出た。李氏も、カートを残して非常口から外に出た。落ち着きを取り戻し、李氏は思った。「これが日本が先進国ということか」。

(続く)
Commented by doumin at 2011-03-31 15:52
(続き)
大地震が襲っても、誰一人大声を出したり泣きわめいたりしなかった。「地震の騒音」だけだった。驚くことは、ディスカウントショップの商品を持ち出す人が一人もいなかったという点だ。買い物客は皆、買い物かごの商品を元の場所に戻し、建物を出た。大地震や大火事が発生すれば、犯罪や略奪、無秩序が横行するという話は、少なくとも日本では「遠い国の話」だった。


12日午前、このディスカウントショップが開店したが、買い物客が普段より2倍程増えただけで、買い占めや割り込みをする人は見当たらなかった。近くの大手デパートの食料品売り場も事情は同じだった。普段より多くの人が訪れたため混雑したが、山のように食料品を買い込む人は見られなかった。客はむしろ普段より静かで、店員はいつものように親切だった。

(続く)
Commented by doumin at 2011-03-31 15:53
(続き)
東京の公共交通機関の象徴である地下鉄での様子も、沈着そのものだった。大地震が襲った11日午後、地下鉄が運転を見合わせたため帰宅できない人が集まったが、緊急状況を理解して協力した。「交通機関で帰宅することはできないので、運転が再開されるまで安全な会社の建物にいてください」という当局の放送案内や会社内のアナウンスに従って、多くの人がオフィスで待機した。家が近い人は歩いて帰宅した。地下鉄は夜遅く再開されたが、停電のため、車内は真っ暗だった。NHK放送の映像に映った乗客は、真っ暗な電車の中で静かに目をとじて待っていた。いら立ったり、抗議をする人はいなかった。当局は、オフィスで冷静に待機した市民が帰宅できるように未明まで地下鉄の運行を延長した。


早くも落ち着きを取り戻した東京の休日は、見た目には平和だった。多くの市民は、自宅でテレビを見て、政府とメディアが提供する情報に耳を傾けた。
Commented by doumin at 2011-03-31 18:21
時事:タイ国民に「ありがとう」=震災支援に日本大使館が感謝広告
2011年3月31日 17時37分
http://www.excite.co.jp/News/world_g/20110331/Jiji_20110331X408.html
 【バンコク時事】タイ国民から日本の大震災被災者に多くの義援金や支援が寄せられたことを受け、バンコクの日本大使館は31日付の地元紙に感謝を表す広告を出した。半ページを占める扱いだが、新聞社側の意向により無料で掲載された。

 広告は日本とタイの国旗をあしらい、タイ語、英語、日本語で「ご支援・ご声援ありがとうございます」と記している。この日は英字紙ネーションなど2紙だけだが、1日以降少なくともあと2紙が掲載の予定。どの新聞社も「広告料は不要」と伝えてきたという。

 大使館前にも同様のメッセージを書いた横断幕を掲げている。大使館員有志が約5万バーツ(14万円)を出し合って作成した。業者は「料金は要らない」と言っているというが、大使館側は「これは払わせてもらうつもり」と話している。
Commented by doumin at 2011-04-02 10:09
産経:4日、世界のビルが日の丸ライトアップ 2011.4.2 08:47
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110402/amr11040208480000-n1.htm
マレーシア・クアラルンプールのペトロナス・ツインタワー(3月26日撮影)=ロイター

 【ニューヨーク=松尾理也】ニューヨークの摩天楼でもっとも有名な高層ビルのひとつ、エンパイアステート・ビルは、東日本大震災の被災者を励まし、一日も早い復興を祈るため、今月4日に同ビルを日の丸にちなんで白と赤にライトアップすると発表した。さらに世界の著名な高層ビルやタワーにも呼びかけ、同様に紅白のライトアップを世界各地で行うという。

 エンパイアステート・ビルは折々のイベントや話題にちなんだライトアップを行うことで有名。今回は、ジョン・ハンコック・センター(米シカゴ)、CNタワー(カナダ・トロント)、KLタワー(マレーシア・クアラルンプール)など世界の著名ビルにも呼びかけ、いっせいに紅白のライトアップを実施することにした。

 エンパイアステート・ビル側は「世界の支援を日本に届けるため、世界中のビルが手をつないで立ち上がったことを誇りに思う」と話している。
Commented by doumin at 2011-04-03 17:42
産経:「がんばれ日本!」 世界の支援を外務省が紹介 2011.4.3 16:53
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110403/trd11040316570006-n1.htm
写真=1面トップで日本に応援メッセージを送った13日付の英紙インディペンデント・オン・サンデー(共同)

 東日本大震災に見舞われた日本を支援するため、世界各地で行われた集会や募金活動などの様子を外務省がホームページで「がんばれ日本! 世界は日本と共にある」と載せている。これまでに86カ国・地域のエピソードを掲載。4日には24カ国分を追加紹介する。

(続く)
Commented by doumin at 2011-04-03 17:42
(続き)

 インドネシアでは2004年のスマトラ沖地震で被害に遭った人々が追悼式を開き、震災犠牲者に祈りをささげた。モンゴルでは孤児院の子どもたちが生活保護費の一部を義援金として日本に送り、パキスタンでは先天性の血液疾患を患う児童らがサッカーボールを寄贈した。

 南米コロンビアでは貧困地域の小学生らが日本大使館職員に「日本の友達に勇気をあげたい」と描いた絵を渡した。ウルグアイでは3月12、13両日、プロリーグの全試合で東日本大震災の犠牲者を悼むため黙とう。英国、イタリアなど欧州では交響楽団によるチャリティー演奏会や義援金拠出が相次いだ。
Commented by doumin at 2011-04-04 13:24
<中国人が見た日本>日本人の態度は称賛に値する、震災でもマナー変わらず
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=50064
2011年3月17日、日本事情を伝えているブロガー・黄文[火韋](ホアン・ウェンウェイ)氏は、ブログで記事「地震の中で見せた日本市民の態度は間違いなく称賛に値する」を発表した。以下はその内容。

震災の最中で日本人が見せた態度は間違いなく評価に値するだろう。停電にも文句を言うことなく政府の指示に従っている。スーパーに行けば「タマゴは1人1パックまで」の張り紙。ルールを破るものはいない。

売り手も地震につけこんで価格をつり上げるようなことはしない。中には値下げしている店まであるほどだ。銀行は通帳がなくとも免許証などでお金を引き出せるように決定。自動車メーカーは自主的に操業を停止し、節電に努めている。

(続く)
Commented by doumin at 2011-04-04 13:24
(続き)

地震により被災地では多くの家屋が倒壊したが、堅固に作られた学校はびくともしなかった。避難所として使用されており、政府の救援物資が届けられている。被災地のスーパーも営業を再開し、懐中電灯などの防災用品を販売した。しかし値段をつり上げるようなことは一切ない。被災者もちゃんと列を作り、自分の順番を待っている。地震があっても日本人の習慣には一切変化がなかった。バスを待つにしても、買い物にしても、ちゃんと列を作っている。

今回の地震は日本と日本人の秘密をあらわにするものとなった。大地震に向き合う日本人の態度から、日本がどのような国なのかを知ることができる。(翻訳・編集/KT)
2011-03-19 14:35:16 配信
Commented by doumin at 2011-04-04 13:36
産経:中国、日本の秩序や防災対策を称賛 同じ地震大国、連日トップ報道
2011.3.17 06:58
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110317/chn11031707040002-n1.htm
 東日本大震災に、同じく地震に苦しむ中国が高い関心を寄せている。被災状況の報道の一方で、未曾有の震災に直面した日本人の秩序の良さや、防災対策を評価する声が目立っている。

 中国でも震災のニュースはトップ記事の扱い。状況の進展をメディア各社がリアルタイムで伝えている。地震発生時、中国では折しも国会に相当する第11回全国人民代表大会(全人代)が開催中だった。通常であれば、この経済イベントで埋め尽くされるはずの中国紙の紙面の多くが、日本の震災報道に費やされた。

(続く)
Commented by doumin at 2011-04-04 13:36
(続き)

冷静な避難民教訓に


 報道は、日本の防災対策を評価する内容が目立ち、新京報(電子版)は「日本大地震はわれわれに何を告げたか」と題する記事を掲載。「教師は最後に電気を消してから教室を離れ、避難民は暗闇の中で秩序正しく並び救済物資を受け取る」と日本人が見せる秩序と冷静さを高く評価している。

 また、都心の高層ビルが今回の激震に持ちこたえたことなどを挙げ、日本の耐震技術の高さを評価した報道も多かった。被災地の多くで学校が避難所として活躍した例を取り上げ、「校舎など公共建築の耐震機能の強化」(新京報)させる重要性が改めて認識されたようだ。

 また、各家庭に備えられた防災袋や学校の防災頭巾、定期的に実施される防災訓練といった日本の日常に溶け込んだ対策の詳細も、多くの中国メディアが紹介している。

 中国メディアの北京青年報網は「長期にわたる国民教育の成果と、技術面での地震予防対策の進歩」が日本の優れた防災対策の背景にあるとの上海・復旦大学国際関係学院の郭定平・教授の見解を紹介している。

(後略)
Commented by doumin at 2011-04-06 16:11
「日本、立ち直る」=「命のビザ」に救われた「先物の父」-米シカゴ(2011/04/03-16:44)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011040300106
 【シカゴ時事】「日本は今の苦難を乗り越えると確信している」-。第2次大戦中、リトアニア駐在の外交官だった故杉原千畝氏の「命のビザ」でナチス・ドイツの迫害を逃れた米大手先物取引所CMEグループのレオ・メラメド名誉会長が、東日本大震災に見舞われた日本へエールを送っている。
 杉原氏に救われたユダヤ系のメラメド氏は、日本を経由して渡米、その後、世界最大の先物取引所CMEグループの礎を築いた。「金融先物の父」の異名を持つ立志伝中の人物で、自他ともに認める親日派だ。
 メラメド氏は波瀾(はらん)万丈な自らの人生と重ね合わせ、「人生は時に不公平だ」と語りながらも、日本が戦後、経済繁栄を遂げた歴史を踏まえ、「日本は必ず立ち直る」と断言した。

(続く)
Commented by doumin at 2011-04-06 16:11
(続き)

 同氏自身、大震災から受けた衝撃は大きく、「津波の映像を見た瞬間、人生で初めて震えとともに体が勝手に後ずさる」ほどだったという。
 メラメド氏は子供の頃、神戸に一時滞在していた。ある時、母と道に迷い、日本語が分からずに途方に暮れたことがあった。「その時、本当に忙しそうな男性が、住所が記された母の紙切れを見て状況を察し、時間を割いて目的地に連れて行ってくれた。(その親切心を)決して忘れたことはない」と当時を回想した。
 震災後に犯罪が急増しなかった日本に対し、米国で称賛の声が上がっている。「米国人にはかなりの驚きだっただろう。でも私には驚きはみじんもない。世界で最も礼儀正しい人々だから」とほほ笑んだ。
Commented by doumin at 2011-04-12 10:33
産経:「恩を返すとき」 北マリアナ・ロタ島で被災者受け入れへ
2011.4.11 21:16
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110411/asi11041121200002-n1.htm
 東日本大震災発生から1カ月が経過し、歴史的に日本とゆかりの深い北マリアナ諸島のロタ島で、震災被災者の受け入れ計画が進んでおり、現地のロタ市では島内の公営住宅やホテルで約200人を受け入れる意向だ。両親が日本の学校教育を受けた同市のメルチョ・メンディオラ市長(61)は産経新聞の取材に対し、「ロタ島の住民は日本人の先人から多くのことを学び、多大なる恩恵と教訓を受けた。いまが恩を返すときだ」と話しており、早ければ来週にも被災地を視察に訪れる。

 ロタ島は東京から南南東に約2400キロ離れた米自治領北マリアナ諸島に位置し、年間平均気温27度の常夏の島で面積は約85平方キロメートル。チャモロ人ら約3000人が居住し、ゴルフやマリンレジャーなどで年間約5千人の日本人観光客が訪れる。大正3年から昭和20年までは日本が統治しており、学校や電気、水道などを整備。高齢者を中心に日本語を話すことができる住民は多い。

(続く)
Commented by doumin at 2011-04-12 10:35
(続き)

 同市では、東京電力福島第1原子力発電所の放射能被害で一時避難を余儀なくされた住民や、津波被害で自宅を失った被災者らに対し住宅や食事面で支援を実施する。近く、受け入れのための準備室を設置し、滞在期間や費用面について関係者と協議を進めるとともに、メンディオラ市長が被災地を訪れ、日本の関係各機関と意見交換する意向を示している。

 また、同市での被災者支援の動きをうけ、約100部屋を持つサイパン市内の日系ホテルでも数十人の被災者受け入れを表明し、現地ホテル協会などとの調整を開始。ロタ島はじめサイパン島やテニアン島を管轄する北マリアナ諸島自治政府でも滞在資格取得の支援や、ほかの島での受け入れが可能かどうかの検討を始めており、支援の輪は広がりを見せつつある。

 メンディオラ市長は「日本人に対し心から敬意を抱いており、ロタの住民は被災者の方々を心から歓待したい気持ちであふれている」としている。

 海外での震災被災者受け入れの動きとしては台湾政府が、台湾島中部での長期滞在を検討している。

 問い合わせは現地のロタ市長室((電)略)で、日本語での会話も可能。(岡嶋大城)
Commented by doumin at 2011-04-17 00:41
震災対応で、改めて注目される日本人の冷静沈着さ-中国
2011年4月1日 16時06分
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20110401/Searchina_20110401071.html
 香港のテレビ局「鳳凰衛視(フェニックステレビ)」の教養番組「世紀大講堂(毎週土曜14時10分~15時放送)」にこのたび、『中国人と日本人』、『日中間の文化衝突と事例研究』などの著書を上梓(じょうし)している北京大学国際関係学院の尚会鵬教授が、約50分間に渡って独自の日本人論を語った。

 番組では「大地震が発生し、日本に対する注目が高まっています。テレビを見ていると日本人は非常に冷静沈着な国民のようですが、こうした国民性はどこから生まれるのでしょう?」と質問され、尚教授は「日本は地理的に地震が多く、地震に慣れている人が多い。だから地震が起きてもそれほど騒がない。しかし、日本人が冷静に見えるのは、他人の前では感情をあまり出さないという国民性とも関係がある」と指摘する。

(続く)
Commented by doumin at 2011-04-17 00:41
(続き)

 尚教授によれば、「日本人は、自分の感情を内面に包み隠す特徴がある。感情を抑えることに対する技術というのは非常に高い。このことは、日本人と知り合い、話せばすぐに分かる。また、感情を抑えることは、話し相手に対する尊敬の意味も込められているようだ」という。

 また、「2010年に中国がGDPで日本を追い越し、日本の一部からは落胆の声があった。しかし、これを真に受けて、“日本が落ち込んでいる”と考えるのが誤解のもとだ」とも指摘する。

 尚教授は、「日本人の国民性というのは、憂鬱で悲観的で自己評価が低い部分がある」とし、「今回の地震も日本社会の閉塞感を一層深刻なものにするかもしれないが、一方では冷静沈着に頭を使って助け合うという、日本人の優秀な面も示している。この難局も、彼らはきっとまた乗り越えられるだろう」などと分析している。(編集担当:鈴木義純)
Commented by doumin at 2011-04-17 00:43
大地震発生時の冷静で秩序ある日本人の行動に感服=中国
2011年3月13日 14時47分
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20110313/Searchina_20110313012.html
 東北地方太平洋沖地震大地震による津波が東北地方を壊滅させた。中国メディアも災害について詳細に報じているが、新華社通信は12日、「われわれ中国人にとってもっとも印象的だったのは、日本国民の防災意識と地震発生時の冷静で秩序ある行動だった」と報じた。

 11日昼過ぎ、東北地方太平洋沖地震大地震が発生した際、都内で研修を受けていた、早稲田大学の中国人留学生は「日本に来て半年、これが初めての大きな地震でとても怖かった」と語った。激しい揺れが3分から5分続き、初めは本棚につかまっていた彼は、日本の先輩に机の下に引っ張り込まれ、「慌てるな。机の下にいれば安全だ。部屋がつぶれることはない」と言ったという。

(続く)
Commented by doumin at 2011-04-17 00:43
(続き)

 「すぐにビル内の緊急放送が始まり、慌てて飛び出さないように、ケガをしている場合にはすぐに申し出るようにと放送があった。地震がおさまるとすぐにガードマンが現れ、安全状況を確認していた」と紹介し、「テレビではすぐに生中継が始まり、津波速報が流され、すぐに非難するようにと人びとを誘導していた」と振り返った。

 中国ではすぐに、日本の災害状況が報じられたが、新華社は「日本国民の安全を祈る」と報じつつ、日本全国の秩序ある行動には感嘆(かんたん)の声を上げざるを得ないとし、「火事がおきているのに、車や人の流れは秩序を保ち、人びとの表情からも狼狽(ろうばい)や混乱はなく、全体的に冷静で秩序があった」と報じた。

 さらに、日本在住の中国人留学生がマイクロブログ(中国版ツイッター)で災害の現状を伝えており、「街頭に避難した人たちが交通を妨げないよう中央分離帯に集まっていたことも、多くの中国ネットユーザーを敬服させている」と報じた。(編集担当:畠山栄)
Commented by doumin at 2011-04-17 00:44
日本国籍取得、永住へ=ドナルド・キーンさん 2011年4月15日 21時48分http://www.excite.co.jp/News/world_g/20110415/Jiji_20110415X456.html
 【ニューヨーク時事】日本文学者でコロンビア大学名誉教授のドナルド・キーンさん(88)が夏にも日本国籍を取得し、日本に永住する考えであることが15日、分かった。関係者が明らかにした。キーンさんは東日本大震災の被害に心を痛め、「大好きな日本に住み続けたい」と決意したという。

 キーンさんは古典から現代まで幅広く日本文学を研究し、日本文化の海外への普及に貢献。2008年に文化勲章を受章している。関係者によると、キーンさんは震災後、多くの外国人が日本を離れていることを残念に思っているという。

 キーンさんは東京にも住まいを持ち、長年、日米間を行き来しているが、今月末にコロンビア大で最終講義を迎えることもあり、決断に至った。
Commented by doumin at 2011-04-17 02:23
産経:キッシンジャー、ロックフェラー両氏が日本にメッセージ 2011.4.15 22:41
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110415/amr11041522450014-n1.htm
 東日本大震災に見舞われた日本に対し、キッシンジャー元米国務長官は14日までに、訪米中の日枝久フジサンケイグループ代表との会談で、「日本人の規律、自己犠牲、団結はすべての米国人に深い感銘を与えた」と述べるとともに、「できるならば今年秋にも日本を訪問し、被災地の皆さんにお会いしたい」と訪日に意欲を示した。

 キッシンジャー氏は「日本で起きた悲劇を震えるような思いで知りました」と述べた上で、「日本人が示した勇気と決意をみて、今回の悲劇から新しい日本が生まれ出るだろうとの希望に満ちた確信を持った」と、日本の復興に太鼓判を押した。

 日枝氏はまた、米ロックフェラー家の一員として慈善活動に取り組むデービッド・ロックフェラー・ジュニア氏とも会談。

(続く)
Commented by doumin at 2011-04-17 02:24
(続き)

 環境問題への取り組みでも知られる同氏は、福島第1原発の事故に言及し、「今回の危機で原発をあきらめるのは簡単だが、たとえて言えばバス事故があったからといってバスそのものを禁止するような反応を取るべきではない。現在、そして将来の原発の安全の向上をこそめざしていかなければならない」と強調した。

(ニューヨーク 松尾理也)
Commented by doumin at 2011-04-17 02:38
毎日:<東日本大震災>カンボジア・地雷原の村から義援金とお守り
2011年4月16日 13時37分 (2011年4月16日 15時01分 更新) http://www.excite.co.jp/News/society_g/20110416/Mainichi_20110416k0000e040076000c.html
 カンボジアの地雷原の村から義援金が届いた−−。内戦による多くの地雷が残るカンボジアで、綿の栽培や加工によって細々と暮らす人たちから、東日本大震災の被災地への義援金とお守りが届いた。彼らの綿製品作りを支援する日本のNPO法人は「額は少ないかもしれないが、貧しい彼らにとっては大変なお金。苦しい中、日本のことを思ってくれる気持ちに感激した。彼らの思いを被災地に届けたい」と話す。

 義援金を寄せたのは、カンボジアの北西に位置する地雷原の村やプノンペン近郊で、綿を有機栽培し、ストールなどに加工している人たち。多くは、地雷被害で足などを失い、経済的に困窮していた。日本のNPO法人「地雷原を綿畑に!」が09年ごろから彼らを支援、綿製品作りを通じ、徐々に収入が得られるようになっていた。

(続く)
Commented by doumin at 2011-04-17 02:38
(続き)
 義援金は、綿製品作りにかかわる約30人の工賃や染め賃1カ月分など計8万円。カンボジアの貧しい地域の1家族の年収約7万円を超える額だ。プノンペン近郊に住む女性たちは、近くの寺院に通って被災地の人々への祈りをささげているという。地雷原の村に住む人からは「今回の地震と津波で、日本の多くの方が亡くなり、被災されたことに、地雷被害者メンバーはショックと悲しみに包まれています。どうか私たちに、皆様の苦しみを分かち合わせてください」とのメッセージも届いた。

 NPO法人の石井麻木代表は「日本からの支援を受けていた人たちが、逆に支援を申し出てくれた。彼らが深く考えた末の思いやりと考え、義援金を受け取ることにした。彼らのことを誇りに思う」と話す。【永山悦子】
Commented by doumin at 2011-04-17 15:55
読売:震災にパプアニューギニアからも多大な善意(2011年4月17日00時49分)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110417-OYT1T00093.htm
 西太平洋の島国・パプアニューギニアでは、貧しい山あいの村落で東日本大震災への募金運動が拡大し、これまでに2000人以上から義援金約8000キナ(約26万円)が集まった。児童100人分の年間教育費に相当する額だ。

 同国中部のゴロカ教育大学で情報管理部長を務める原田武彦さん(38)が、ローカルのFM放送番組で被災状況を伝えたのがきっかけ。

 地元住民は数百世帯に1台しかないテレビに群がり、震災のニュースを見ており、「被災した子どもを預かりたい」「水を届けたい」との申し出が原田さんのもとに殺到した。

 同大日本語学科の学生らは募金活動に立ち上がり、工事用のトロッコを募金箱代わりに村々を訪問。現金収入が限られているため、ピーナツや果物のグアバを寄付する行商の女性もいた。

 小学校では「日本人と心の痛みを分かち合いたい」とのプラカードを掲げた児童約500人が出迎えた。(シンガポール 岡崎哲)
Commented by doumin at 2011-04-20 16:52
産経:「私は日本という女性と結婚」 ドナルド・キーン氏、永住へ帰化手続き
2011.4.17 11:52 (1/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110417/art11041711580005-n1.htm
 日本文学研究で知られる米コロンビア大名誉教授のドナルド・キーンさん(88)が日本に永住する意思を固め、日本に帰化する手続きを始めたことが15日分かった。関係者が明らかにした。関係者は「東日本大震災で大変心を痛め、被災者との連帯を示すために永住への思いが固くなったようだ」と話している。

 キーンさんは1922年、ニューヨーク生まれ。学生時代に「源氏物語」の英訳を読み、日本文化に興味を抱いた。日米開戦後は海軍情報士官として、玉砕した日本兵の遺書を翻訳したり捕虜を尋問。復員後、英ケンブリッジ大、米コロンビア大、京都大で日本文学を学んだ。「日本文学の歴史」「百代の過客」「明治天皇」などの著作で知られる。

 三島由紀夫とは京大留学中の54(昭和29)年に知り合って以来の友人で、三島作品の翻訳も行った。2008(平成20)年に文化勲章を受章した。

(続く)
Commented by doumin at 2011-04-20 16:53
(続き)

 松尾芭蕉の「おくのほそ道」をたどる旅をし、英訳も出版。東北大(仙台市)で半年間、講義したこともある。それだけに、被災地の状況を心配している。平泉の中尊寺は難を逃れたが、何度も訪れた松島や多賀城など芭蕉ゆかりの地は大きな打撃を受けた…。

 キーンさんはこれまで1年の半分ほどを東京都北区の自宅で過ごしてきたが、26日にコロンビア大で最終講義を迎えることもあり、日本に永住することを決めた。周囲に「日本が大好きだから」などと説明しているという。


「危機だからこそ」


 法務省は15日、震災直後の3月12日から4月8日までの4週間に日本から出国した外国人は延べ53万1000人で、このうち発生後1週間では24万4000人だったと発表した。震災発生前の1週間は14万人だった。

 震災と福島第1原発事故を受けて、各国が一時的な出国検討を勧告したり、被災地からの帰国支援を実施したことが影響した。


(続く)
Commented by doumin at 2011-04-20 16:53
(続き)

 NHKのインタビューに応じたキーンさんは「日本は危ないからと、(外資系の)会社が日本にいる社員を呼び戻したり、野球の外国人選手が辞めたりしているが、そういうときに、私の日本に対する信念を見せるのは意味がある」と語った。

 「私は自分の感謝のしるしとして、日本の国籍をいただきたいと思う」とし、夏までに日本国籍を取得する考えだ。

 独身を通してきたキーンさんは「私は『日本』という女性と結婚した。日本人は大変優秀な国民だ。現在は一瞬打撃を受けたが、未来は以前よりも立派になると私は信じる」と、新たな祖国になる日本の復活を信じている。
Commented by doumin at 2011-04-20 16:56
海外からのエールではないけれど、メモ。

どんな国難も“日本人”がいる限り日本は不死鳥のように蘇る
2011年4月19日 16時00分
http://www.excite.co.jp/News/world_g/20110419/Postseven_16731.html?_p=1
 日本の歴史を振り返ると、国が滅びても不思議ではないような危機に何度も直面してきたが、そのたびに日本人は逆境を跳ね返し、さらに強靱な国へと発展してきた。まるでダメージを負った筋肉が、以前より強く、しなやかに「超回復」するように。白洲次郎や福沢諭吉などの評伝で知られる作家の北康利氏は「どんな困難も、勤勉で気骨のある日本人がいる限り、必ず乗り越えられる」と激励する。

* * *
 気骨ある日本人のうちの一人が、吉田茂の側近だった白洲次郎である。
 
 白洲は終戦連絡中央事務局参与(後に次長)として占領軍に対し、言うべきことは言う、という姿勢を貫き、彼らから“従順ならざる唯一の日本人”と呼ばれた。
 
 そして白洲は吉田とともに、商工省と外務省の一部を改組統合して通商産業省(現在の経済産業省)を設立する。
 
(続く)
Commented by doumin at 2011-04-20 16:57
(続き)

 それは、荒廃の極みにあったわが国を何とか復興させようとする彼らが、知恵を絞った末に到達した秘策であった。この国には輸出できるような天然資源などない。戦争に敗れ最貧国になってしまった状態では、内需拡大による産業振興も望み薄だ。
 
 何もかも失ってしまったわけだが、それでもまだ一つ残っているものがあった。それは、ほかならぬ“日本人”だった。匠の伝統を受け継いだ、手先が器用で我慢強く、向上心旺盛な、世界有数の勤勉な国民である。
 
 通産省は、原料を輸入して加工を加え輸出するという、いわゆる加工貿易による経済復興の旗振り役となった。それはやがて世界中を瞠目させ、戦勝国を歯軋りさせる奇跡の復興へとつながっていく。
 
 ギリシャ神話では、パンドラの箱が開いた時、最後に残ったのが“希望”だったというが、戦後日本がすべてを失った時に残ったのは、まさに匠の伝統を受け継いだ“日本人”だったのだ。
 
 その後、通産省の成功を見習って、いくつもの国が類似の役所を作り、貿易振興策を打った。ところがそれらの国では、日本のような奇跡的な経済成長は見られなかった。
 
(続く)
Commented by doumin at 2011-04-20 16:59
(続き)

 それは何故か? 答えは簡単だ。その国には“日本人”がいなかったからである。
 
 欧米特権階級の中には“ノブレス・オブリージュ(位高き者、務め重し)”という考え方があるが、この日本というモラル高い国には、特権など享受しておらずとも“人としてどう行動するべきか”というプリンシプル(生き方の美学)を持つ人間が大勢いる。
 
(続く)
Commented by doumin at 2011-04-20 16:59
(続き)

 津波の迫る中、最後の瞬間まで落ち着いた声で避難を呼びかけるアナウンスをして濁流にのみ込まれた南三陸町の女性職員・遠藤未希さん(25)の悲話を耳にした時、私はまだこの国には“日本人”がいると確信した。

そして、まさにこの国の未来に希望の光を見せてくれた“未希”という彼女の名前に思わず涙した。
 
 今この国が直面している困難な局面でもなお、“やむにやまれぬ大和魂”をもって立ち上がる彼女のような気骨ある日本人がいる限り、どんな国難が訪れようと、さらに強い国となって何度でも不死鳥のように蘇ることができる。
 
 今回の未曾有の危機もまた、そうであるに違いない。
柳ならぬ……竹に雪折れなし
 
 日本人の強さを世界に示す時は今、である。

※SAPIO2011年4月20日号
Commented by doumin at 2011-04-20 17:32
大震災でもこわれなかった、日本人の美しい心―台湾メディア
2011/04/19(火) 14:29  
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0419&f=national_0419_152.shtml
  「日本の東北地方を襲った津波は建物をのみ込んだが、日本人の美徳をこわすことはできなかった」と、台湾メディアが報じた。

  Webニュース・中廣新聞網(BCC World Wide)は、宮城県警のコメントを紹介。「大震災の翌日となる3月12日から3月末日まで、被災地の警察署にはたくさんの現金が届けられた。その現金は一般市民が拾ったお金で、合計金額はほかの警察署の10倍以上、いうデータが出た」と伝えた。

(続く)
Commented by doumin at 2011-04-20 17:33
(続き)

  続けて「日本人はしっかりとした教育を受けている。“お金を拾ったら警察に届ける”と子どもの頃からきちんと教えられているのだ。だが、なくした物品や遺留品を探すために警察に来る人は多いが、現金となると持ち主探しは困難だ。届けられた10パーセント程度しか持ち主は見つからず、3カ月たっても見つからない場合は、現金は拾い主に返される。そうなると拾い主は現金所有の権利を放棄し、政府へと渡って資金として運用されることになる」と現状を伝えた。台湾の人々から見ると、天災に見舞われても正直な姿勢を貫く日本人が気になるようだ。

  また「被災地では、カギのかかった金庫もたくさん警察に届いているらしい」とも伝え、「国や県の補助金が下り次第、金庫開けの作業を始めるそうだ」と報じた。大震災によって日本人の真面目で強い精神力がクローズアップされている。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)
Commented by doumin at 2011-04-20 17:36
「日本の謝意は十分に届いた」 台湾紙への広告掲載騒動で
2011/04/19(火) 13:06  
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0419&f=national_0419_139.shtml
  台湾が世界最多となる140億円以上の義援金を寄せながらも、日本が台湾紙に感謝広告を掲載しなかったことに、日本のインターネット上では不満の声があがったが、台湾外交部はこのほど、「台湾の人びとの気持ちに対する日本の謝意は十分に届いている」と発表した。新華社通信が18日付で報じた。

  東日本大震災からちょうど1カ月となる4月11日、菅直人首相は東日本大震災に対する援助についての謝意として、世界7カ国の新聞に感謝広告を掲載した。台湾は世界でもっとも多くの義援金を日本に寄せながらも、日本は台湾紙には感謝広告を掲載しなかった。

  台湾外交部の章計平報道官は、「われわれは松本剛明外相や菅直人首相からの謝意を受け取った。われわれは日本の謝意を真摯(しんし)に受け止めており、広告を掲載したかどうかで量るものではない」と述べた。(編集担当:及川源十郎)
Commented by doumin at 2011-04-26 15:34
TBS:サウジ、高まる日本文化への関心(2011年4月23日11:50)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4707895.html
http://www.youtube.com/watch?v=xWrlQLwxncA
 サウジアラビアでは今、日本文化に対する関心が高まっていて、現在行われている国民文化祭にも日本が「唯一のゲスト国」として招待されています。その背景には、大反響を呼んだあるテレビ番組の存在がありました。

 中東最大の祭典、「ジャナドリヤ祭」。日本のスペースには震災関連の展示も設けられ、多くの人が訪れています。

 若者たちが足をとめるのは、日本のポップカルチャーの展示。宗教上の理由から大規模な娯楽施設が存在しないサウジアラビアでは、家で見る日本のアニメが娯楽の定番となっています。

 「サウジアラビア最大の娯楽はテレビを見ることということで、DVDがずらりと並んでいるんですが、こちら、日本のアニメですね。これ『タイガーマスク』です」(記者)

(続く)
Commented by doumin at 2011-04-26 15:34
(続き)

 そして今、サウジアラビア国民の熱い視線を集めている日本の長所がもう1つあります。マナーのよさです。2009年に制作された「ハワーティル(改善)」という番組。日本のマナーに学び、サウジアラビアの文化を改善しようという趣旨でしたが、これが大反響となりました。

 「サウジアラビアには、横断歩道がない。手を挙げて横断歩道を渡る日本の子どもたち。なんてことだ…!」
 (ハワーティル〔改善〕より)

 「(番組は)サウジアラビアに良い影響を与えたと思う。われわれイスラム教徒も日本人のように時間を守ることなど学ぶ必要がある」(サウジアラビア国民)

 アラビアの地で盛り上がる日本ブームの熱は、当分、冷めそうにありません。
Commented by doumin at 2011-04-27 11:36
時事:スー・チーさん、ファッション誌に登場=日本人の震災対応を称賛(2011/04/26-19:04)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011042600772
 ミャンマーの民主化運動指導者でノーベル平和賞受賞者、アウン・サン・スー・チーさんのインタビューが、27日発売のファッション誌「ヴォーグ ジャパン」6月号に掲載された。スー・チーさんは同国の民主化について「私たち一人ひとりの精神が改革されない限り、それは実現しない」と強調した。
 自宅で取材に応じたスー・チーさんは、長期間にわたった軟禁中に「日本の皆さんから物質的、精神的にたくさんの支援を頂いた」と感謝。京大留学中の思い出や、子供の頃に見た日本映画「ゴジラ」から強い影響を受けたエピソードなども明かした。東日本大震災については「日本の人たちは今回の震災に不平を言うのではなく前向きに行動しようとした。その向き合い方はとても素晴らしい」と話した。
Commented by doumin at 2011-04-27 11:38
日経BP:マイケル・サンデル教授も称賛した日本の「助け合い」精神
共同体意識という強みと、その先にある課題
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110421/219533/?rank_y
サンデル教授も、世界も称賛した日本人の特性
 今回の東日本大震災後の日本人の行動に、世界から驚きと称賛が寄せられているのは、みなさんもご存じの通りだ。

 NHKは4月16日、『これからの「正義」の話をしよう ~JUSTICE』や『ハーバード白熱教室』で有名なマイケル・サンデル米ハーバード大学教授による特別講義『大震災 私たちはどう生きるのか』を放送した(タイトルは当日放送されたもの)。教授は、人間の倫理や哲学的な課題について、究極の選択を用意して議論を深めていく講義で知られる。サンデルさんは「日本が今直面している試練は、外国にとって決して人ごとではなく世界全体の問題なのだ」ととらえ、テレビでの特別講義を組んだという。


(続く)
Commented by doumin at 2011-04-27 11:39
(続き)

 講義の大きなテーマの1つが、震災後の日本人の行動についてだった。サンデルさん自身も、「あれだけの震災に遭いながらパニックも起こさず、(2005年に米国南部を襲った)ハリケーン・カトリーナの時に見られた強盗も便乗値上げもなかったことは驚きだった」と繰り返した。また「(原発問題では命懸けで取り組むという)信じられない自己犠牲もあった。この際立った公共性、秩序、そして冷静さ。略奪や便乗値上げなど考えもしないコミュニティーへの連帯意識があった」と称賛した。

 実際、被災地では避難した家やコンビニを対象にいくつかの強盗事件が起きていることを我々は知っている。海外のメディアも知らないわけではないが、その規模は彼らの予想をはるかに下回っていたようだ。

 米ニューヨークタイムズ紙は、「日本の混乱の中 避難所に秩序と礼節」と題する記事(3月26日)の中で、「混乱の中での秩序と礼節、悲劇に直面しても冷静さと自己犠牲の気持ちを失わない、静かな勇敢さ、これらはまるで日本人の国民性に織り込まれている特性のようだ」と評した。

(続く)
Commented by doumin at 2011-04-27 11:40
(続き)

 番組はネット中継によって、教授の部屋と米国、中国、日本の学生(日本は40、50代の有名人ゲストコメンテーター数人も参加)を結び、国や文化の違いを超えた議論を進めていった。

 米国のある学生は「カトリーナの時は正反対の状況で、避難者が移った先でさえも便乗値上げが起こった。日本人は略奪をしない、間違ったことはしないという秩序立った精神、責任感といったものが人々の間で共有されている。日本という国全体がそう思っているように見えた。本当に感心し、驚いたし、何だか希望のようなものを感じた」と発言した。別の学生は「同じ人間として誇りに思った」と。

 中国のある学生も「お店には商品が残っていて、みんなが買い占めに走るようなことがなかった(中国では原発問題で、10年分の塩を買い占めた人までいたと言われる)。ペットボトルの水は1人3本までといったルールが決められ、みんながそれを守り、無理やり手に入れようとする人はいなかった」と、やはり驚きをもって伝えた。

(続く)
Commented by doumin at 2011-04-27 11:41
(続き)

 これに対して、作家の石田衣良さんが「こういう災害が起きるとそれぞれの国の地(じ)の部分が表に出る」「暴動が起きないことを世界が奇跡だというが、日本では全く当たり前」と返した。仙台市出身のミュージシャンの高橋ジョージさんも、「被災地に行っていろいろな人に声をかけたが、みんな必ず言うのは、“私たちはまだ生きているからいい。もっと悲しい人たちがいるからそっちを助けてあげてください”と」。

 私も石田さんの意見に同感だ。日本人は「助け合うのが当たり前」という感覚を共有している。そう、世界の反応に驚いているのは、むしろ私たち日本人の方だろう。私たちは正直言って、称賛されることに戸惑っている。そして高橋さんが指摘していたように「東北の人は寒い地域だけに我慢強く、助け合う気持ちが強い」のだろうが、東北に限定されたことではない。日本人は地域によらず、みなそうした特性と気持ちを持っているのだと思う。

(以降は会員のみ)
Commented by doumin at 2011-04-27 12:29
毎日:<東日本大震災>ツイッターに世界が祈り メッセージ集出版
2011年4月27日 09時55分 (2011年4月27日 10時08分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20110427/Mainichi_20110427k0000e040012000c.html
 東日本大震災の被災者を励ますメッセージを集め、閲覧回数が開設から1週間で500万回を超すなど反響を呼んだサイトは、停電中の避難先で産声を上げた。栃木県那須塩原市で被災した大学生2人が作った「PrayForJapan(日本のために祈ろう)」。反響の大きさから今月25日には書籍版も出版されたこのサイトは、簡易ブログ「ツイッター」で世界各国から寄せられた日本への応援メッセージがきっかけだった。

 当時慶応大2年の鶴田浩之さん(20)=神奈川県藤沢市=と友人の首都大学東京3年、西尾健太郎さん(21)=同県海老名市。運転免許の合宿教習で訪れていた那須塩原市内で地震に遭い、3月11日夜は停電の中、別の教習生ら約100人と不安な夜を過ごした。

(続く)
Commented by doumin at 2011-04-27 12:29
(続き)

 震災情報を得るため携帯通信端末で時折つながるツイッターを見ていて「日本のために祈っています/心が痛くてずっとなみだが出ます/しかし希望はそばにあります」などのツイート(つぶやき)に気付く。どれも「#prayforjapan」というハッシュタグ(検索用語)付きで1秒に1件以上も投稿されている。鶴田さんは「つぶやきが、このまま消えるのはもったいない」とサイト作成を思い付いた。2人は持参したノートパソコンを使い徹夜で作業、12日早朝には公開した。

 前後して、国内から被災地へ、そして被災地からのツイートも出始めた。「暗すぎて今まで見たことがないくらい星が綺麗(きれい)だよ。仙台のみんな、上を向くんだ」「父親が40年前に書いたメッセージが残ってた。『心に太陽をもて 口びるにうたをもて』−私も新しい非常袋にメッセージを書こう」。心温まる言葉の数々は、ツイッター上で25万回以上紹介されるなど急速にネットに広がった。

(続く)
Commented by doumin at 2011-04-27 12:30
(続き)

 ネット環境が不十分な今はまだ被災者の目に届かないかもしれない。鶴田さんはもっと長い目で見ている。「時間がたっても、ふとさみしさが込み上げてくる時があると思うんです。そんな時、このサイトがぽっかりと穴が開いた心を少しでも満たせたら」【吉村周平】
Commented by doumin at 2011-04-27 15:00
謝意広告が掲載されなくても、民間レベルの"善意"が続く日本と台湾
2011年4月27日 11時45分
http://www.excite.co.jp/News/world_ent/20110427/Cyzowoman_201104_post_3502.html?_p=1
台湾のヤフーで紹介された、H.I.S.の広告
 東日本大震災で未曾有の被害を受けた日本を少しでも助けたいと、震災直後から義援・支援活動を続けている台湾。台湾の王金平立法院長(国会議長)は20日に義援金が142億円を超えたと発表しており、その額は今も増え続けている。

 日本政府は、震災から1カ月経った4月11日に、海外6カ国7紙の新聞に「震災支援を感謝する」広告を掲載したが、多額の義援金を集めた台湾の新聞には掲載されなかった。このことを受けて、日本人女性がTwitterで「謝謝台湾計画」を立ち上げ、その経緯は台湾でも報道されている。

(続く)
Commented by doumin at 2011-04-27 15:01
(続き)

 「台湾の2ちゃんねる」とも言われる掲示板「PTT」などでは、少し前から「2ちゃんねる」に書かれた台湾への感謝の声などが紹介され、「感謝してほしくてやっているわけではない。でも実際にこういう書き込みを見ると、うれしくなる」「自分はお金がない学生だから、50元しか出せなかった。ありがとうと言われる資格はないけれど、とてもうれしい」と、ユーザーたちが書き込んでいた。

 有志がお金を出し合い、台湾の大手新聞に日本人からの感謝広告を掲載しようという「謝謝台湾計画」に対しても、「PTT」ユーザーたちからは、「うわべだけでなく、政治的な意図もない、真の感謝だ。日本人と台湾人の真の友情が生まれた」と称賛する声が多く上がっている。

 日本政府は「菅直人総理が台湾の総統に向けて感謝を表明した」と説明しているが、台湾政府も「菅直人首相と日本交流協会(領事館・大使館にあたる)の今井正代表から、馬英九総統、呉敦義行政院長、外交部長あてに、心のこもった感謝状が贈られた」と発表し、もう十分に謝意は示してもらったと伝えた。

(続く)
Commented by doumin at 2011-04-27 15:02
(続き)

 日本が台湾に「謝意」広告を出さなったのは、日本が中国に配慮したとの見解が広がっているが、台湾も中国との政治的な関係についてはあまり触れてほしくない部分であり、日本政府の今回の対応を非難する声は上がっていない。ニュースサイトにも「震災からまだ1カ月しかたっていない。感謝してくれたかなんてことよりも、これから我々が何をできるかが大切だと思う」「謝意が、我々の新聞に掲載されないことなど重要ではない。気にしていない」というコメントが寄せられている。

 なお、今回の台湾から多くの支援・義援を受けたことに関して、親台議員として知られる中津川博郷議員が、「台湾のみなさまがたに、心から御礼申し上げます。ありがとうございます。日本の政府を代表して」と感謝の意を述べていることがニュースで流れており、台湾では、日本政府からはきちんとしたお礼をもらっていると受け止めているようだ。

(続く)
Commented by doumin at 2011-04-27 15:03
(続き)

 4月14日には日本の大手旅行会社H.I.S.が、読売新聞に「ありがとう。台湾の皆さん。」という見出しの大きな広告を掲載したことも、台湾では大々的に報じられた。この広告のサブタイトルは、「世界の国々や地域の方々に感謝の気持ちを」で、内容は世界中の子どもから大人まで多くの人々が日本を支援してくれている、私たちも彼らの国を訪れて観光という形でお礼をしよう、そして日本も元気を取り戻していこう、というもの。最後に「今回の震災に対して、台湾の方々から支援していただいている様々なこと」と、一覧表が掲載され、その下の広告欄にいくつかの台湾旅行パッケージツアーが紹介されていた。

(続く)
Commented by doumin at 2011-04-27 15:03
(続き)

 この広告を、台湾では「中央日報」をはじめとする大手メディアが報道。「台湾に感謝するだけでなく、台湾を旅行しようと呼び掛けてくれている」と伝えた。中央日報は、アメリカの「トモダチ作戦」や世界で最も貧しい国の一つであるアフガニスタンからの支援など、多くの国々が日本の震災に対して手を差し伸べていると前置きした上で、「しかし、日本が一番驚いているのは台湾からの支援のようだ」と言及。多くの日本人が台湾人の気持ちを受け止めていると報じた。

 その約1週間後、この報道を裏づけるようなニュースが流れた。20日から22日まで開催されていた「台北國際安全博覽會」を訪れたネットユーザーが、同博覧会に出展していた某日本企業の社員たちが、台湾人に感謝するメッセージが書かれたTシャツを着ていたと、掲示板「PTT」に写真とともに紹介したのだ。

(続く)
Commented by doumin at 2011-04-27 15:04
(続き)

 背中側に中国語で「日本国民を支援してくれた、台湾人のみなさまに、心より感謝します、ありがとう」という文章と、日本と台湾の旗がプリントされているこのTシャツを見た「PTT」ユーザーたちは、「感謝してもらいたいわけではないが、実際にこういうメッセージを見ると胸が熱くなる」「日本人と台湾人の絆が一層深まった」などと称賛。

 ネットでの反響を受けて、大手メディアでもこのことが報道された。「自由時報」は、このTシャツを作って着ようと提案したのは、社長の男性だと伝え、男性の「台湾には何度も仕事で来ているので、台湾の人がどれだけ親切なのかはずっと前から知っていますよ」「ただ、今回の震災では本当に多くの台湾の人が支援してくれたので、それを伝えたかっただけです」というコメントも紹介した。

 台湾は日本の震災による経済的打撃を大きく受けており、放射能汚染に関する被害も受けている。台湾第二の都市・高雄では、魚の売れ行きが落ちて値段も下がり続けており、漁師たちが頭を悩ませていると報じられている。しかし、日本を非難したり攻撃する発言は出ていない。

(続く)
Commented by doumin at 2011-04-27 15:05
(続き)

 先日、米「TIME」誌恒例の特集「世界で最も 影響力のある100人」が発表されたが、その中に、台湾佛教慈済基金会の代表・證嚴法師が選出されていた。73歳になる證嚴法師は、国内外で震災が起こると、すぐに支援行動を起こすリーダーとしても知られており、今回の日本の震災でもいち早く立ち上がっている。

 台湾佛教慈済基金会の日本支援活動は、震災から1カ月以上たった今も続いている。そして、ネットでは「復興に向けて動き出した日本に、私たちは何ができるのか」という議論が交わされている。台湾からの温かい励ましは、今後もまだまだ続きそうだ。

Commented by doumin at 2011-04-27 16:18
佐藤さん「中日友好の証し」大連市トップが称賛(2011年4月27日12時56分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110427-OYT1T00619.htm
巨大地震
 【大連=比嘉清太】中国遼寧省大連市トップの夏徳仁共産党委員会書記は26日、丹羽宇一郎・駐中国大使と大連で会談、東日本大震災で中国人研修生20人を高台に避難させた後、自らは死亡した宮城県女川町の水産加工会社専務、佐藤充さん(55)について、「広く市民が感動している。中日友好の証しだ」と称賛した。佐藤さんの家族と会社を支援するための基金が大連で設置されたことも明らかにした。

 夏書記は、また、部品の供給が止まるなど震災の影響が出ている大連の日系企業について、「できる限り支援をしたい」と表明。丹羽大使は、日本から輸出される農産品をめぐり「風評に惑わされず、科学的、合理的に判断してほしい」と要請した。
Commented by doumin at 2011-05-16 12:19
ZAKZAK:いつか必ず、日本の回復ぶりに驚嘆する日が来る 2011.03.17
http://www.zakzak.co.jp/oyaji/texas/news/20110317/txs1103171357000-n1.htm
テキサス親父ことトニー・マラーノ氏から、日本へのメッセージです。


 今回の地震、およびそれによって発生した津波の映像は、ここアメリカのテレビでも報道されており、俺たちを震撼させている。多くのアメリカ人は、こうした自然の脅威が日本で猛威をふるっている様を目の当たりにして、大変なショックを受け、そして、こう自問しているんだ。

 「このような状況下で、人が、そして国家が生き抜くにはどうすればいいのか?そして、こうした悲劇の中でも、人間ははたして、意志を強く持ち続けることができるのか?」

(続く)
Commented by doumin at 2011-05-16 12:20
ZAKZAK:いつか必ず、日本の回復ぶりに驚嘆する日が来る 2011.03.17
http://www.zakzak.co.jp/oyaji/texas/news/20110317/txs1103171357000-n1.htm
テキサス親父ことトニー・マラーノ氏から、日本へのメッセージです。

 今回の地震、およびそれによって発生した津波の映像は、ここアメリカのテレビでも報道されており、俺たちを震撼させている。多くのアメリカ人は、こうした自然の脅威が日本で猛威をふるっている様を目の当たりにして、大変なショックを受け、そして、こう自問しているんだ。

 「このような状況下で、人が、そして国家が生き抜くにはどうすればいいのか?そして、こうした悲劇の中でも、人間ははたして、意志を強く持ち続けることができるのか?」

(続く)
Commented by doumin at 2011-05-16 12:20
(続き)

 こうした問いの答えは、今まさに、日本人がその身を持って示しているのだと思う。日本人の人間性、そして、他人や国家に対する自己犠牲の精神こそが、このような大変な災害を乗り越える力となっているように感じるんだ。たとえば、報道で聞いたところ、足首を骨折した状態で瓦礫の下に埋まっていた年配の女性が、やっとのことで救助してもらった際、「ご迷惑をおかけしました」と、逆に謝ったそうじゃないか。また、多くのお店の経営者は、生活必需品の値段を下げる判断を下したうえで、徒歩で通勤、帰宅しなければいけない人のためには、無料で食糧、水分、そして携帯電話の充電器を提供したというじゃないか。

 世界中の多くのメディアは、「なぜ略奪が起きないのか?」と不思議に思っている。でも、そうした疑問は、彼らの日本人に対する無知を露呈しているに過ぎない。日本の文化を知れば、なぜ略奪が起きないのかなんて、容易に想像がつくはずだ。だって、誠意と敬意こそが、日本文化を下支えしているものなのだから。

(続く)
Commented by doumin at 2011-05-16 12:21
(続き)

 基本的に天災に見舞われると、人間の野蛮な一面があらわになるものなんだ。救助隊は罵声を浴び、「なぜもっと早く、助けに来なかったんだ」と糾弾される。商売人はこれ幸いと、商品の便乗値上げを断行する。そして、略奪はメディアによって肯定される。これが、多くの国での現実さ。非常時にこそ、その社会の根底をなすものが見え隠れする。しかし、日本のそれは、他国のそれとは対照的であることは明らかだ。

 「真に自由を愛する人間とは、国家と同胞に対して、犠牲と貢献をいとわない人間のことである。」今回の件で、君たちは世界中の人に向けて、こうしたメッセージを発信している。そして、こうした想像を絶する悲劇に見舞われても、君たちの国家と文化は、決して屈することはないということも示している。日本人の、サムライのような勇敢さ、そして満開の桜のような穏やかさを、改めて見せつけられた思いだ。

 俺は、3月15日に日本に行くことになっていたんだが、その計画は4月19日まで延期されることになった。非常に残念に思ってはいるが、この国家的な危機において、日本人のご迷惑になりかねないことは避けたかったんだ。

(続く)
Commented by doumin at 2011-05-16 12:22
(続き)

 君たちに、どうしても知っておいてほしいことが一つある。今回の日本における悲劇に胸を痛め、君たちの国に対して強い連帯感を持っているのは、決して俺だけではない。数え切れないほどのアメリカ国民が、思いを一つにしているんだ。

 アメリカが、真っ先に日本のために軍を派遣することを決めたとき、それに対して説明を求める人など、だれもいなかった。むしろ、一刻でも早く向かってほしいとだれもが思った。「なぜ、アメリカ人が?」なんていう疑問を持つ人もいなかった。「日本の助けになれることを光栄に思う」というのがわれわれの思いだ。そして、こうした思いはアメリカ人だけでなく、日本に援助を申し出たすべての国の人びとが、共有しているのだと、俺は信じている。

(続く)
Commented by doumin at 2011-05-16 12:22
(続き)

 われわれは、この悲劇に胸を痛めるとともに、君たち日本人の国民性に感激を受けている。そして、君たちがこの事態に立ち向かう姿を新聞やテレビで目にし、日本は、こうした悲劇を何度も乗り越えてきていることを再確認するんだ。君たちがこれまで経験してきた逆境を通して育まれた、団結力や礼儀正しさが、今になって活きているのだと感じるよ。君たちの創造力や努力は、世界のいいお手本になるはずだ。そして、日本を見て、「努力は決して裏切らない」ということを多くの国の人が学ぶことになるんだ。

 たくさんの日本人が、俺やアメリカに対して感謝を示す言葉を寄せてくれている。だけど、礼をいうのはこちらのほうさ。日本はわれわれに、悲劇にあったとき、どのように振る舞うべきかを示してくれたのだからね。われわれが住む国、あるいは地域に、破壊的な天災が訪れた際には、次の言葉が合言葉になるに違いない。

 「日本人のように、振る舞え」

 毎晩、俺はベッドの脇でひざまずき、多くのアメリカ人とともに日本の復興を祈っている。いつか必ず、君たちの国の回復ぶりに驚嘆する日が来ると信じている。

 感謝をこめて。
Commented by doumin at 2011-05-16 19:18
毎日:東日本大震災:ODAで親近感 パプアニューギニアで応援Tシャツが完売
2011年5月10日 東京夕刊
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110510dde041040051000c.html
 南太平洋の島国・パプアニューギニアで、東日本大震災の被災者支援のために現地の日本人会が作ったTシャツ1600枚が、1カ月で完売した。販売収益は全て義援金となる。支援が広まった背景には、日本の政府開発援助(ODA)で生まれた「日本人への親近感」があった。

 パプアニューギニアの首都ポートモレスビーには大使館や日系企業の関係者ら約100人の日本人が暮らす。国際協力機構(JICA)の元技術協力専門家、伊藤明徳(あきのり)さん(45)もその一人。震災直後の4月まで15年間、現地の教育省で、高地に住み学校に通えない子どもの教育環境整備などに携わってきた。

 震災が報道されると周囲から「募金活動をしないのか」と問い合わせが相次いだ。だが、「途上国で単純にお金を集めるのは心苦しい」と伊藤さん。所属する日本人会に持ちかけ、オリジナルのTシャツを1枚30キナ(約1200円)で販売し、収益を義援金に充てることが決まった。

(続く)
Commented by doumin at 2011-05-16 19:18
(続き)

 1人当たりの平均所得が約6万8000円(07年)の国民にとって、安い値段ではない。だが、同僚たちと街頭に立つと、道行く人が次々と足を止めた。「私の通う病院は日本が造ってくれた」「息子は(日本が建設した)国立高校に通っている」。Tシャツを買えなくても「気持ちだけ」と少額を置いていく人もいた。取り組みを知った高校生も販売や募金活動に協力し、1カ月間で計約10万5000キナ(約370万円)が集まった。日本人会の理事に岩手県出身者がいたことなどから、義援金は今月末、同県陸前高田市に全額寄付される予定。【黒田阿紗子】
Commented by doumin at 2011-05-16 19:20
読売:パプアの善意に児童百人分の教育費…横浜の男性(2011年5月10日15時37分)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110510-OYT1T00310.htm
巨大地震
 西太平洋の島国・パプアニューギニアの山村で広がった東日本大震災被災者への募金運動を4月17日付本紙記事が伝えたところ、横浜市中区の無職男性(71)が「日本の被災者の代わりに恩返ししたい」と、年金から現金30万円を工面して現地の学校に届けた。

 男性は「日本国民からの感謝としたい」と氏名の公表を拒んでいる。

 30万円は同記事中の義援金とほぼ同額で、現地では児童100人以上の年間教育費に相当する。

 男性は「めったに感動する話に接する機会がない年齢ながら、日本とは比べようのない貧しい暮らしぶりの中、多くの人から温かい善意を頂いたことに胸が熱くなった」と話している。

 30万円は、募金の受け入れ窓口を務めている同国中部ゴロカ教育大情報管理部長の原田武彦さん(38)を通じ、現地の小学校や職業訓練校など計8校に贈られる予定。
Commented by doumin at 2011-05-16 19:22
朝日:地震多いパプア「日本へ恩返し」 被災地へ義援金2011年5月16日14時43分
http://www.asahi.com/international/update/0516/TKY201105160051.html
 東日本大震災の被災地を支援しようと、地震や津波が多い南太平洋の島国パプアニューギニアの高校生や教員らが義援金を集めた。「いつも助けてくれる日本へ恩返し」とTシャツの売り上げや街頭募金など計約350万円を被災地に贈る。

 首都ポートモレスビーの国立高校の生徒や、日本で教育研修を受けた政府関係者らが、現地の日本人会とともに集めた。

 英語と現地語、日本語で「がんばれ日本」と書いたTシャツ約1600枚を学校やスーパーの店頭などで販売。高校で集めた寄付約70万円と合わせ計約350万円が集まった。

 大震災の津波の映像は、地元テレビでも報道された。パプアで教育支援を続けてきた伊藤明徳さん(45)は「『Tシャツは買えないから』とポケットからありったけの硬貨を寄付してくれた男の子もいた」と話した。

 パプアでは1998年には津波で2千人以上が犠牲になった。(鈴木彩子)
Commented by doumin at 2011-06-04 13:49
デーリー東北:米の小学生がガレージセールで義援金(2011/06/02 16:23)
http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/news/2011/06/02/new1106021601.htm
 MISAWAの同じ子どもたちに―。三沢市の姉妹都市・米ワシントン州ウェナッチ市在住の小学生ルーク・ジョンソン君(7つ)が、東日本大震災で被災した三沢市に義援金1014ドル38セント(約8万1900円)を送った。被災した幼児らを支援したい―との申し出を受け、善意は津波被害に見舞われた淋代保育所の再建に充てられる。
 市国際交流課などによると、震災を知ったジョンソン君は義援金を募るためガレージセールを1人で開始。支援の気持ちに共感して加わった地域住民の売上金と合わせて資金を捻出した。

(続く)
Commented by doumin at 2011-06-04 13:49
(続き)

 5月3~12日の日程で、恒例の姉妹都市派遣事業で米を訪れていた友好親善使節団(団長・工藤智彦市総務部長)に、ジョンソン君が直接会って義援金を託した。31日、三沢市国際交流教育センターで使節団の帰朝報告会が開かれ、参加メンバーが、同保育所を運営する淋代福祉会の月館秀明理事長に義援金を手渡した。
 7歳児からの支援に、月館理事長は「感謝しています」と笑顔。報告を受けた種市一正市長は「心の温まる思い。われわれでは想像のつかない出来事だ」と感謝しきりだった。
 このほか、三沢市にも、ウェナッチ市など3団体から1万310ドル3セント(約83万1273円)が送られた。
【写真説明】
ウェナッチ市を訪れた工藤智彦団長に義援金を渡すルーク・ジョンソン君(左)


※詳しくは本紙紙面をご覧ください。有料携帯サイトにも掲載しています。
Commented by doumin at 2011-06-14 16:51
「私は日本という女性と結婚」 日本国籍取得のドナルド・キーン米コロンビア大名誉教授(88)、NYで最終講演 2011-06-14
http://doumin.exblog.jp/13781782/
Commented by doumin at 2011-06-15 13:58
日本が世界に助けられる理由 配信元:産経EXPRESS
2011/06/15 07:22更新
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/other/512366/
【from Editor】

 先日、SANKEI EXPRESSに「なぜ世界は日本を支援するのか」というコラムを書いたところ、インターネット上でいくつか反応をいただいた。

 東日本大震災以来、150を超す国々が支援を表明、個人レベルの寄付行為は数え切れない。なぜ、世界の人々はこんなに日本に親切なのか。米国から帰任し約1カ月後に震災に遭遇した自分自身に生じた問いを考えた記事だ。

 記者の子供が通っていた米バージニア州の公立小学校が「日本アニメの夜」と題したチャリティーイベントを3日に開催した。現在子供が通う都内の小学校にも参加を呼びかけ、大量の折り紙を作ってもらい郵送した。このエピソードを紹介しながら、アニメからすしに至る「ソフトパワー」が生んだ日本への親近感が支援の輪を広げたと指摘した。一方で、海外の人々が苦難に直面したとき、私たち一人一人は、同様にやさしい手を差し伸べることができるのか。そうコラムを締めくくった。

(続く)
Commented by doumin at 2011-06-15 13:59
(続き)

 寄せられた感想には、「9・11に匹敵する」衝撃的な映像が伝えられ、「諸外国の人命主義」や「米国人の旺盛な奉仕精神」が結びついたという意見や、「日本のサブカルチャーが根源にある」という同意があった。「最後の一言は重い」という読者もいた。

 先の米国のイベントには1200ドルの募金が集まった。会場で子供たちはお菓子で作った「すしケーキ」を振る舞い、折り紙を売った。「僕の知らないたくさんの日本の友達を助けることができる」と5年生の男児は話した。

 私のコラムは翻訳されて主催者の父母にも読まれ、彼ら自身も「なぜ私たちは日本を助けるのか」と話し合ったという。この春、米国でも災害が頻発し、洪水や竜巻で多数の死者が出た。「なぜミシシッピではなく日本なのか」という疑問も寄せられた。

(続く)
Commented by doumin at 2011-06-15 13:59
(続き)

 米国は、世界中のさまざまな国や民族をルーツに持つ多民族国家だ。だが一方で、世界情勢には無関心と批判されることもある。それだけに、海外で戦争や大災害が起きたとき、米国人は「集団的な罪の意識」を感じ、慈善活動に走るのではないか、というのが彼らの自己分析だ。もちろん「本来の気前の良さ、募金活動それ自体を楽しんでしまう気質もある」と。

 ある読者は、お世話になった人の言葉を紹介してくれた。

 「私にお返ししてくれなくてもいいよ。でも、誰か困っている人がいたとき、その人を助けてあげて」(副編集長 渡辺浩生)
Commented by doumin at 2011-06-24 13:03
産経:イラクが日本に義援金8億円 2011.6.23 19:53
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110623/mds11062319550003-n1.htm
 イラク政府は23日までに東日本大震災被災者への義援金として1000万ドル(約8億円)を日本に供与することを決めた。政府報道官が声明で明らかにした。日本外務省の緊急・人道支援課は「各国からの義援金の中では、非常に高い額だ」としている。

 23日付の地元紙アッサバハによると、ある連邦議会議員は「日本がこれまでしてくれたことへのお返し」と述べ、イラク戦争後の日本の復興支援が背景にあると指摘した。

 声明では、イラクの原油輸入を求める日本企業の要請に応える用意があるとも強調している。義援金も含めた財源は緊急事態に備えた2011年度予算の準備金を充てるという。拠出は21日の閣議で決定された。

 日本政府はイラク戦争後、総額50億ドルの復興支援を表明、無償資金協力や円借款を実施してきた。(共同)
Commented by doumin at 2011-08-06 13:57
「恩返しの義援金」 ドイツから被災地中学校に
2011年8月6日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20110806/CK2011080602000044.html

ドイツから送られた手紙を見せる八王子高校の佐藤校長=八王子市で


 第二次世界大戦末期から戦後にかけて、ドイツ・ベルリン近郊のウリーツェン市で多くの命を救った八王子市出身の肥沼信次医師(1908~46年)への恩返しにと、現地の聖ヨハネルーテル高校が生徒や市民から東日本大震災の義援金として集めた6900ユーロ(約76万円)を、姉妹校の私立八王子高校に託した。 (加藤益丈)

 肥沼医師は八王子市の開業医の長男として生まれた。旧府立二中(現都立立川高)などを経て三七年からドイツに留学し、放射線医学の研究者として成果を挙げた。大戦末期にウリーツェン市に移り、ポーランドから引き揚げてきた市民の治療にあたった。

 戦後の混乱や医薬品不足の中、肥沼医師は献身的に伝染病患者らを救い続けたが、自らも伝染病で三十七歳の若さで死亡。現地の墓石には「伝染病撲滅のため自らの命をささ(捧)げた」と刻まれ、ドイツの教科書でも紹介されているという。

(続く)
Commented by doumin at 2011-08-06 13:57
(続き)

 八王子高は二〇〇七年、地元ゆかりの肥沼医師の業績などを学ぼうと、生徒が聖ヨハネルーテル高を訪問。〇九年には同校の生徒が八王子を訪れ、両校は姉妹校となった。

 大震災について三月中旬、聖ヨハネルーテル高の校長から、被災地への深い悲しみをつづった手紙が届いた。その後、現地で生徒が小遣いを節約したり、保護者や学校関係者からの寄付を募るなどして義援金が集められ、先月、「被災地に直接届けたい」との要望とともに送られてきた。

 八王子高には被災地の岩手県釜石、陸前高田、大船渡の三市の中学校出身の生徒がいたことから、義援金は三中学校に送った。佐藤寛文校長は「ドイツの人々が六十年前の恩を忘れないことに驚くとともに、ありがたい気持ち」と話していた。
Commented by doumin at 2011-08-19 16:06
テレ朝:【震災】津波で流れた金庫の23億円返還に欧米驚き(08/19 11:54)
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210819024.html
東日本大震災で、津波で流された5700個もの金庫が警察に届けられ、23億円近い現金が持ち主に返されたことに欧米のメディアが驚いています。

 イギリスの新聞「デイリーメール」は、「イギリスが略奪に頭を抱えているなか、日本人の誠実さが証明された」と自己批判を交えながら絶賛しています。アメリカのオンラインニュースサイトも「災害の後は略奪がつきものだが、日本ではその逆のことが起きている」と報じています。
Commented by doumin at 2011-08-19 16:08
テレ朝:【震災】拾得物金庫から23億円 持ち主にほぼ返還(08/18 16:00)
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210818030.html
東日本大震災で、津波などで流された金庫約5700個から警察が現金23億円あまりを回収していたことが分かりました。

 国家公安委員会の会見で中野大臣は、被災地で先月10日までに約5700個の金庫が警察に拾得物として届けられたことを明らかにしました。これらの金庫から、約23億7000万円が回収されたということです。このうち96%にあたる約22億7000万円が持ち主に返還されました。警察は業者に金庫の鍵を開けてもらい、中にあった預金通帳や権利書などから持ち主を割り出したということです。持ち主が判明しても避難先が分からないケースもあり、返還のための作業は難航したということです。警察庁は「引き続き作業をして、1人でも多くの人に返還したい」としています。
Commented by doumin at 2011-09-17 12:54
経済産業研究所(RIETI):Tommy KOH日本・シンガポール・シンポジウム共同議長
http://www.rieti.go.jp/jp/special/p_a_w/006.html
(抜粋)
30年前、日本は世界中から、安定的で繁栄した、競争力の高い民主国家として賞賛を受けていた。当時については、ハーバード大学の高名な学者であるエズラ・ヴォーゲル(Ezra Vogel)氏のベストセラー、『ジャパン・アズ・ナンバーワン』に詳細に描かれている。その一方で、日本に対して脅威を抱く米国人もいた。彼らは日本を悪者扱いし、日本は米国の新しい敵だと不当に決めつけた。このような状況は、1985年のプラザ合意で佳境を迎える。日本は欧米の圧力に屈し、円の大幅な切り上げに合意したのだ。円高は日本の輸出産業にとって大きな試練となったが、同時に、日本人は裕福さとお金が溢れる感覚に酔いしれた。その結果、日本は、海外では浪費にあけくれ、国内では資産バブルを招いた。1990年代初頭にバブルが崩壊すると、日本は破滅的と言えるほどの状況に追いやられた。この後始末には長い年月を要した。

(続く)
Commented by doumin at 2011-09-17 12:57
(続き)

日本人の強さ
自然災害の多い日本の歴史の中でも、2011年は特に「最悪な年」として後世に記憶される年となるだろう。地震、津波、原子力発電所事故という3つの災害によって日本人の道徳心は試されたが、その強さは見事に証明された。粘り強さ、決意の固さ、勇気、自制心、団結力、そして公共心といった日本人の最もすばらしい資質が示されたのである。私が日本の将来を楽観視する第1の理由は、その国民性である。日本人は国難に伴う多くの課題を必ず乗り越えると私は信じている。

日本の労働力
私が日本の将来を楽観視する第2の理由は、日本の労働力の質の高さである。日本の労働者は、世界の中でも最高レベルの教育と訓練を受けており、生産性の高さにおいてもトップクラスであるからだ。

(続く)
Commented by doumin at 2011-09-17 13:00
(続き)

職業倫理と卓越性の文化
第3の理由は、日本人の職業倫理の高さと卓越性の文化である。日本人は非常に勤勉である。怠け者の日本人はあまり見かけない。さらに日本では、卓越性を追求する文化が広く浸透している。日本の労働者はみな、たとえ地味な仕事であっても、自分の仕事の中で何かを追求しようとする。日本人は仕事に誇りを持っているのだ。

科学・技術・イノベーション
先進国同士の競争は、以前にもまして技術やイノベーションが原動力となっている。日本はイノベーションと新しい技術において素晴らしい実績を持っており、かつては家電や白物家電の分野で世界を席巻した。日本は自動車業界においても、ハイブリッド車、電気自動車、それ以外の低燃費車の製造分野で世界のリーダーである。さらに、環境関連技術、ロボット工学、航空学、ゲーム技術、アニメ、写真技術等の分野においても、世界をリードしている。

(続く)
Commented by doumin at 2011-09-17 13:01
(続き)

日本のソフト・パワー
日本は世界から好意的に受け止められている。日本は平和で美しい国として世界中で賞賛されている。ちりひとつなくきれいで、環境の管理は素晴らしく行き届いている。日本は長く豊かな歴史を持ち、芸術や工芸の伝統は丁寧に受け継がれている。日本社会は、繁栄と社会の調和という両方の側面を持つ。生活の質は高く、日本食は世界の食文化の一角となった。日本人は礼儀正しく親切で、思慮深いと考えられている。また日本人の内面の強さや不屈の精神も、称賛の的だ。これを示す最近の事例は、なでしこジャパンチームによる女子サッカーワールドカップ優勝だろう。

(後略)
Commented by doumin at 2011-10-26 23:33
日経:トルコ地震 被災地「日本人見習いたい」
被災者ら助け合い 2011/10/26 10:01
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E0E4E2E2EB8DE0E4E3E2E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2
 【ワン(トルコ東部)=共同】多数の死傷者を出したトルコ東部の地震被災地では避難生活を送る人々がお互いに助け合い、落ち着いた行動を呼び掛け合っている。「日本人を見習いたい」。東日本大震災で注目された日本人の忍耐強さ、秩序を守る姿勢が教訓となっている。

画像=25日、トルコ東部エルジシュで、食料配給を求めて整然と列をつくる人たち=共同

 多くの建物が倒壊、損壊するなど大きな被害が出たエルジシュ。千人を超す被災者がテント生活を送る競技場では、食料配給を求める人々が整然と列をつくっていた。割り込む人はおらず、妊婦に先を譲る姿も。

 物資が不足しているとされる被災地のワンでも商店で略奪などは発生せず、救出作業が続く現場では大勢の被災者が固唾をのんで見守り、協力を求められれば先を競って応じていた。

(続く)
Commented by doumin at 2011-10-26 23:34
(続き)

 「昨晩、みんなで震災後の日本人の姿勢を見習わなければいけないと話していたんだ」。25日午後、エルジシュの競技場で、一家7人でテント生活を強いられている被災者の一人、イザット・アカーンさん(46)が打ち明けた。

 テレビや新聞などを通じ、東日本大震災で壊滅的な被害を受けたにもかかわらず、他人を思いやる気持ちを失わなかった我慢強い日本人の姿を知ったというアカーンさん。

 この苦境を乗り切るためには「お互いに助け合い、譲り合う心を持つことが何より大切」と強調。「今度はわれわれの番。今のところは大丈夫。日本人のように行動できている。今後も続くことを心より願っている」と笑顔を浮かべた。
Commented by doumin at 2012-01-01 15:14
「ガンバレ東北」米・NYでカウントダウン< 2012年1月1日 8:52 >
http://www.news24.jp/articles/2012/01/01/10197385.html
 アメリカ・ニューヨークのタイムズスクエアで先月31日、日本時間の年明けに合わせてカウントダウンが行われ、東北地方の出身者らが東日本大震災で被災した故郷にエールを送った。

 タイムズスクエアでは、世界中から観光客が集まる年越しカウントダウンを前に、日本時間の新年に合わせたイベントが特別に行われ、東北出身者ら約300人が参加した。参加者は「ガンバレ東北」などと書かれた横断幕を掲げて、被災した故郷に思いをはせていた。

 宮城県人会会長「(Q被災地へのメッセージは)来年(12年)は竜の年。明日へ向かって飛躍する気持ちで(頑張って)」

 集まった人たちは「震災を風化させず、遠く離れたニューヨークからも故郷の復興のために支援を続けていきたい」と話していた。
Commented by doumin at 2012-01-01 15:17
11年最高に幸福な出来事「日本への義援金が世界一」=台湾 2012/01/01(日) 11:22
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0101&f=national_0101_026.shtml
(抜粋)
  台湾の華視新聞とYAHOO奇摩が共同で行った調査によると、2011年の最高に幸福な出来事の第1位が、東日本大震災に対する台湾からの義援金額が世界でもっとも多かったことだった。第2位は王健民選手がメジャーリーグで大復活を遂げたこと、第3位は映画Seediq Bale (セデックバレ)が海外で注目されたことだった。台湾の華視新聞が12月31日付で報じた。
■「【写真特集】東日本大震災」写真トピック
  日本の東日本大震災に対し、台湾人は大きな愛を示し、寄せられた義援金額も世界でもっとも多かった。記事では、台湾に感謝を伝えるため多くの日本人が台湾を訪れ、なかには海を泳いで感謝を伝えに来た人もいたことに言及。

  記事は「台湾人にとって2011年でもっとも幸福な出来事で1位になったのが、『台湾人の愛』であり、受けるよりも与える方が幸福ということで、この愛が台湾人を幸福にさせたのだ」とした。
Commented by doumin at 2012-02-28 14:49
NHK:ウォーカー監督“被災者の現実を” 2月25日 16時24分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120225/t10013283721000.html

アメリカ映画の最大の祭典、アカデミー賞で、短編ドキュメンタリー部門にノミネートされた映画、「津波そして桜」の監督、ルーシー・ウォーカーさんがNHKのインタビューに答え、映画を通して、世界中の人たちに未曽有の災害にあった被災者の現実を知って欲しいと述べました。


アカデミー賞にノミネート
「津波そして桜」は、イギリス人のウォーカー監督が東日本大震災の直後に、被災地を訪れて撮影した39分のドキュメンタリー映画です。
この作品は、大震災で肉親や親友を亡くし、心に深い傷を負った被災者が、桜が開花する春の訪れとともに気持ちが前向きになり、復興に取り組んでいく微妙な心理の変化を描いています。
ウォーカー監督は、アカデミー賞の発表を前に、20日、ロサンゼルスでNHKのインタビューに答え、作品を制作したのは、去年3月に、日本を訪れる機会があったことがきっかけだったと明らかにしました。
(続く)
Commented by doumin at 2012-02-28 14:49
(続き)

東北の人たちに希望や美しさ、品位を見た
そのうえで、撮影の過程で、「東北の人たちの中に将来に向けた希望や美しさ、それに品位を見た」と述べ、被災した人たちに強い印象を受けたとしています。
さらに、「被災者は悲劇を乗り越えて、人生を生きていく方法を見出している。映画を見た人はみずからの今の生き方を思い返すことだろう」として、映画を通して、世界中の人たちに未曽有の災害に遭った被災者の現実を知って欲しいと述べました。
アカデミー賞の発表は、日本時間の27日午前から始まります。
Commented by doumin at 2012-02-28 14:49
TBS:映画「津波そして桜」スタッフの思い(25日14:38)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4961793.html
 日本時間の27日に行われるアカデミー賞の授賞式。今年は東日本大震災をテーマにしたドキュメンタリー「津波そして桜」がノミネートされています。イギリス人監督をはじめとするスタッフに作品に込めた思いを聞きました。

 「実際、現地に入って自分の目で惨状を見ると、とてもショックを受けました」(「津波そして桜」 ルーシー・ウォーカー監督)

 「津波そして桜」の監督を務めたルーシー・ウォーカーさんは去年4月に被災地を訪れ、撮影を始めました。映画は、東日本大震災で津波の被害にあった被災者の復興にかける思いを描いた作品で、今年のアカデミー賞の「短編ドキュメンタリー部門」にノミネートされています。

 「映画で描いた“津波から桜への移り変わり”は、誰もが理解できるストーリーだと思います。それは惨事から希望への、喪失から復興・再生への道のりだからです」(「津波そして桜」 ルーシー・ウォーカー監督)

(続く)
Commented by doumin at 2012-02-28 14:50
(続き)

 この映画の編集を担当したのは、日本人の水谷明希さんです。

 「まだまだ大変な思いをしている方すごく多いと思うんですけれども、この映画が世界からの継続的なサポートを気付かせるための一端になればいい」(「津波そして桜」編集担当 水谷明希さん)

 スタッフの間では、「日本人と桜」についてこんな話が出ていたといいます。

 「“桜は日本人のようだ。一つの花だけでは気付かないけれど、集まって一緒になると美しい”と。被災時に協力しあった日本人の姿と重なるのです」(「津波そして桜」プロデューサー キラ・カーステンセンさん)

 「被災地で被災者が私たちに食べ物を差し入れようとしたんです。私たちは“いいえ!いいえ!あなたは被災者で、こちらは訪問者だから、私たちが差し上げます”と言いました。でも、その人たちはもてなしの気持ちが強くて、私たちにくれようとするんです。あの状況の中、あの日本人の資質はとてもすばらしいと思いました」(「津波そして桜」 ルーシー・ウォーカー監督)

 日本時間の27日に行われるアカデミー賞の授賞式に、ウォーカー監督は日本の着物を着て出席する予定だということです。
Commented by doumin at 2012-02-28 14:54
映画『津波そして桜』予告編
www.youtube.com/watch?v=PGFvFn0Tj5s


2012年2月23日 20:07 (シネマトゥデイ)
アカデミー賞ドキュメンタリー短編賞ノミネート作品東日本大震災からの復興を描いた『津波そして桜』はいまだ日本公開の予定なし…【第84回アカデミー賞】
http://movies.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=890914


11/30: 震災と日本の姿を捉えた英国人監督に聞く 『津波そして桜(the tsunami and the cherry blossom)』
http://www.holic-mag.com/hogablog?itemid=2885
Commented by doumin at 2012-02-28 14:55
※管理者注
惜しくも、アカデミー賞は逃しました。
ウォーカー監督は着物ではありませんでしたが、
編集担当の水谷さん(と思われる女性)は着物でした。

日本での上映が待ち望まれます。
Commented by doumin at 2012-03-10 13:42
「ありがとう、台湾」=被災者がテレビCMでメッセージ
(2012/03/10-06:01)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012031000086
 【台北時事】台湾のみなさん、ありがとう-。東日本大震災の被災者に多額の義援金を寄せてくれた台湾の人々に感謝するため、震災発生から丸1年となる11日から、被災者本人の出演するテレビCMが地元主要局で1週間放映される。企画した日本の対台湾窓口交流機関、交流協会台北事務所(大使館に相当)によると、こうしたCMを放映するのは世界でも台湾だけという。
 CMには、震災当日に生まれた乳児と両親、漁師、木工職人といった被災者が出演。復興しつつある自身の生活を紹介するとともに、「台湾のみなさんのおかげで元気になれた。支援をありがとう」などとするメッセージを伝える。CMはテレビのほか、インターネットの動画投稿サイト「ユーチューブ」や屋外モニター、地下鉄でも放映される。
Commented by doumin at 2012-03-10 13:58
中国新聞:外務省はCM・広告で海外に復興アピール '12/3/10
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201203100073.html
 外務省は東日本大震災から11日で丸1年となるのを機に、これまでの各国の支援に感謝するメッセージを海外のテレビCMや新聞広告を使って発信している。被災地の復興をアピールし、まだまだ根強い東京電力福島第1原発事故の風評被害の軽減にもつなげたい考えだ。

 外務省幹部は「日本の復興は着実に進んでいる。日本産品の安全性もしっかり訴えていきたい」としている。

 CMは地震直後の被災地や支援活動の様子を紹介し最後に平仮名で「ありがとう」の文字が映るものや、外国人旅行客を通じて東北の魅力を訴えるものなど計4本。2月中旬から米CNNテレビで放映しており、今月中に中国やタイでも現地語版が流される。

 また、米ワシントン・ポスト紙など約130カ国の主要新聞に、現地の日本大使や総領事名で謝意を伝える広告を掲載。11日前後には、約200の大使館や総領事館で追悼のレセプションを開く予定だ。
Commented by doumin at 2012-04-22 15:28
テレ朝:【震災】漂着ボールの持ち主判明 バレーボールも(04/22 07:16)
http://news.tv-asahi.co.jp/news/web/html/220422001.html
日本語が書かれたサッカーボールがアメリカ・アラスカ州の海岸に漂着し、その持ち主が東日本大震災で被災した少年であることが分かりました。

 発見者、デビッド・バクスターさん:「日本からの漂着物が多く見つかると思っていたけど、サッカーボールが見つかるとは思わなかった」
 アラスカ州ミドルトン島で働くデビッド・バクスターさんは、震災から1年の先月の中旬、浜辺を散策している時に日本語が書かれたサッカーボールを見つけました。書かれていた名前から、ボールは2005年当時、岩手県陸前高田市の小学校に通っていた村上岬さんのものであることが分かりました。小学校3年生の時に転校する際、同級生から贈られたものだったということです。村上さんはボールを部屋に飾っていましたが、東日本大震災で自宅が被災した時に流されたとみられます。
 発見者、デビッド・バクスターさん:「とにかく少年にボールを返してあげたい。これで人生に喜びを取り戻してほしい」

(続く)
Commented by doumin at 2012-04-22 15:29
(続き)

 村上さんは、ボールがアラスカまで流されたことに驚いているということです。また、バクスターさんはサッカーボールを発見した約1週間後に、同じ浜辺でバレーボールを見つけました。バレーボールは中学校へ進学する友人に贈られたものとみられます。持ち主は「しーちゃん」と呼ばれ、「中学校にいっても頑張ってね」など共に汗を流したチームメイトからの思い出や励ましの言葉が並んでいます。
Commented by doumin at 2012-05-07 12:24
NHK:漂着のバイク 米メーカーが修理へ 5月2日 8時5分http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120502/k10014847904000.html K10048479041_1205021310_1205021312
東日本大震災の被災地から太平洋を越えてカナダ西海岸の島に流れ着いた「宮城」ナンバーのオートバイについて、製造したアメリカのメーカーが日本に送って修理したうえで、所有者の宮城県の男性に届けようとしていることが分かりました。

このオートバイは、先月18日、日本からおよそ6500キロ離れたカナダ西部、ブリティッシュコロンビア州のクイーンシャーロット諸島で、海岸を散策していたピーター・マークさんが見つけました。オートバイに「宮城そ428」というナンバープレートがついていたことなどから、持ち主は宮城県山元町の横山育生さん(29)と分かりました。

(続く)
Commented by doumin at 2012-05-07 12:25
(続き)

このオートバイについて、製造したアメリカのハーレー・ダビッドソンは、日本に送って無料で修理したうえで横山さんに届けようとしていることを明らかにしました。オートバイは、現在、発見したマークさんが保管していて、メーカーでは、近くマークさんから受け取ったうえで日本に送る準備を整えたいと話しています。
メーカーの担当者は、NHKの電話取材に対して「所有者の横山さんは厳しい環境に置かれていると思いますが、オートバイを届けることで前向きになっていただけたら非常にうれしいです」と話しました。発見者のマークさんも「横山さんにバイクが戻ることは、すばらしいことです」と電話口で喜んでいました。

[関連ニュース]
▽ オートバイ持ち主は宮城の男性 (5月1日 20時3分)

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Commented by doumin at 2012-05-07 12:25
【漂着バイク】無償修理のハーレーダビッドソンに賞賛の声、続々  2012年5月6日 12:00
http://www.netventure-news.com/news_aIEFxgDOFo.html

メーカーが所有者を特定

東日本大震災による津波で流出、宮城県から約6500km離れたカナダのハイダグアイ島海岸に漂着したバイク「ハーレーダビッドソン」。持ち主が判明し話題になったが、CNN.co.jp(3日)によれば、持ち主を探し出したのはメーカー・ハーレーダビッドソンの代理業者だったという。

しかも、NHK NEWS WEB(2日)によれば、ハーレーダビッドソンはこのバイクを無償で修理、日本の持ち主に届けるという。NHKの取材に対し、ハーレーダビッドソンは、

「(所有者は)厳しい環境に置かれていると思いますが、オートバイを届けることで前向きになっていただけたら非常にうれしいです」

と語っているという。

(続く)
Commented by doumin at 2012-05-07 12:26
(続き)

ブランドのプライドに賞賛

このハーレーダビッドソンの心意気に対し、Twitterやネット掲示板には、

・流石ハーレー。やることがカッコイイねぇ。ブランドとはこういうものか。
・新品ではなく修理という所がマシンへの愛着をよくわかってくれてる
・私もバイク乗りなので、こういう話にはグッときますね。
・骨太なブランドプライドを感じる。

など、賞賛のコメントが相次いでいる。

なお、CNN.co.jpによれば、東日本大震災の津波で流出した残骸物のうち、約70%は海中に没したと推測されているが、残りの30%だけでも150万トン。これらのうち、太平洋上に漂流している量についてはわかっていないという。
Commented by doumin at 2012-05-11 13:56
「世界に良い影響」日本トップ…BBC読売調査(2012年5月11日08時02分)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120510-OYT1T01606.htm
 英BBC放送が読売新聞社などと22か国で共同実施した世論調査によると、日本が「世界に良い影響を与えている」という評価は58%で、「悪い影響を与えている」は21%だった。

 調査は、国際社会に影響を及ぼす16か国と欧州連合(EU)の評価を聞いたもので、「良い影響」は日本が最も高く、ドイツ56%、カナダ53%、英国51%などが続いた。

(続く)
Commented by doumin at 2012-05-11 13:57
(続き)

 日本が1位になったのは、ドイツと並んでトップだった2008年以来。約1年前の前回調査ではカナダ、EUと同率で3位だった。日本への評価をみると、中国と韓国を除く20か国で「良い影響」が「悪い影響」を上回っている。

 「良い影響」で前回1位のドイツが2位、EU48%(前回3位)が6位に後退したのは、欧州の財政・金融危機が影響したとみられる。中国50%は5位(同9位)に上昇した。「悪い影響」は、イラン55%、パキスタン51%、北朝鮮、イスラエル各50%などの順に高かった。調査は昨年12月から今年2月にかけて面接または電話方式で実施、計2万4090人から回答を得た。読売新聞社は日本国内分を担当した。
Commented by doumin at 2012-06-30 20:52
産経:台湾製パソコン基板、小さな字で「日本に神のご加護を」
2012.6.27 09:56
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120627/chn12062709570001-n1.htm
 私たちの知らないところで、私たちの知らない人が、私たちが遭遇した困難のために祈ってくれている。東日本大震災に際して、世界中の人々から多くの救いの手が差し伸べられたことは記憶に新しい。が、私たちが知らないこんな話もあった。(フジサンケイビジネスアイ)

 先日、フェイスブックの会員の間で反響を呼んだ1枚の写真があった。写真は何の変哲もないただのパソコン基板。だがよく見ると小さな字で「God Bless Japan(日本に神のご加護を)」と祈りの言葉が印刷してあったのだ。

 基板とはパソコン内部に装填(そうてん)されている主要部品で、普段はまったくユーザーの目に触れることはない。そこに日本への思いやりのメッセージがあった。 会員からは次々と「ありがとう。感激です」「感動した」など感謝のコメントが書き込まれた。同時に、いったい誰が、何のために、パソコンの内部基板にこのようなメッセージを印字したのだろうかと、大きな話題となった。

(続く)
Commented by doumin at 2012-06-30 20:52
(続き)

 「日本に神のご加護を」と印字された基板を搭載したパソコンを製造したのは台湾のASUSで、同社も日本から問い合わせがあるまではこの事実を認知していなかったようだ。ASUSによれば、印字は同社の技術者が独断で行ったことで、誰かは特定できていないがたぶん日本の一日も早い復興を祈ってやったのだろうとのことで、本件は黙認しているそうだ。

 一人の台湾人技術者が独断で思いつき、会社の許可も得ずに印字した日本の復興を祈るメッセージが、マスコミではなくソーシャルメディアを通して日本人の心を揺さぶった。「神のご加護を」は日本では一般的な言葉ではないが、英語圏では最もなじみの深いフレーズの一つで、God Bless JapanのスローガンはTシャツやポスターのデザインとなり、Pray For Japan(日本のために祈ろう)とともに世界中で東日本大震災の義援金集めの標語となった。

(続く)
Commented by doumin at 2012-06-30 20:53
(続き)

 ASUSは台湾の大手パソコンメーカーの一つで、同社には技術革新やイノベーションの創出と並び謙虚、誠実、勤勉を訴える社是がある。デジタル新時代のリーディングカンパニーを目指すと標榜(ひょうぼう)する一方で、企業人として誠実さと勤勉さを忘れまい、と明確に会社の哲学を従業員に訴えている。

 台湾の技術者は何を思って「日本に神のご加護を」という文字を印字してくれたのだろうか? 大災害への同情心からか、日本に多くの友人がいたからか、それとも単に日本が好きだからなのか? そして、考えてみた。もし台湾に大災害が起こり、日本の技術者が誰の目にも留まらないだろうからと、会社の許可も得ず、「ガンバレ台湾」と台湾向け製品の基板にメッセージを印刷したら、会社は黙認するだろうか?

 ASUSの社是「Integrity(誠実)」が重く、価値あるものに感じられた。(実業家 平松庚三)
Commented by doumin at 2012-08-21 12:48
共同:モアイ像、被災地へ チリ寄贈「日本よ元気に」 2012/08/21 05:18
http://www.47news.jp/CN/201208/CN2012082101001116.html
 チリ領イースター島で制作が続く東日本大震災の被災地向けのモアイ像と制作者の島民ら=7月28日(共同)
 【リオデジャネイロ共同】チリから宮城県南三陸町に贈られたイースター島のモアイ像の複製が東日本大震災の津波で損壊したため、島民が造ったモアイ像をチリ政府が新たに贈る計画が進んでいる。本体は既に完成し、制作者は「お世話になった日本人に元気になってもらいたい」と激励。震災2年を前に町に届く予定だ。

 チリ政府がイースター島の石で造ったモアイ像を外国に寄贈するのは初めて。島民や在チリ日本大使館によると、8月中にまげをかたどった頭部を造り、9月ごろにチリ本土に海軍の船で運ぶ。完成式典の後、日本の海運会社の協力で横浜港へ運搬される。
Commented by doumin at 2012-10-11 13:15
日本での生活「困惑もあるが、成長させてくれる」 2012/09/25(火) 09:52
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0925&f=national_0925_009.shtml
(抜粋)
  世界の文化に関する情報を発信する米国のブログ「thoughtcatalog」では、米国人男性が日本での生活について感想を語っている。

  1年ほど日本に滞在している筆者は、訪日した当初を振り返り、さまざまなカルチャーショックを乗り越え、今、日本での生活は本当に素晴らしいと感じると語っている。

  例えば地震について、最初に経験したときは衝撃的だったという。建物の15階に滞在していたので、揺れに過剰反応し、世界が終わるのではないかと思ったほどだと語っている。その後も余震や地響きを感じ恐れていたが、今ではすっかり慣れて、地震が起きても目覚めないそうだ。

  筆者は日本がテクノロジーや食文化において、他国と比較して卓越していると称賛している。テクノロジーに関しては驚くべき最先端技術で生活が支えられていて感心したと伝えている。

  食べ物は全般的においしく、日本に長く暮らせば暮らすほど、味覚が発達するような気がするという。
Commented by doumin at 2012-10-11 13:19
IMF・世銀のトップ、仙台で震災からの教訓を学ぶ
2012年 10月 11日 8:44 JST
http://jp.wsj.com/Japan/node_527515
 【仙台(宮城県)】世界銀行のキム総裁と国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事らは10日、昨年津波に襲われた海辺に立って、同年3月の津波への日本の対応は災害からの復興について世界に重要な教訓を与えたと述べた。両氏は同地の小学校を訪れ、沿岸部を望める、今はがれき置き場になっている校庭から災害の跡と復興の模様を目にした。

 ラガルドIMF専務理事は記者団に対して、「子供たちのことを考えている」とし、「ここは校庭で、何の心配もなく子供たちがはしゃいでいた。そして突然災害が襲ってきたのだ」と災害の恐さをあらためて強調した。また、失われた命のことを聞いて「悲しみ」を覚えたが、仙台の再建努力は「とても、とても印象深い」と述べた。災害を生き延びた人が作った素材を使った白いジャケットを着た専務理事は「悲しみと強い称賛の入り交じった感情を覚える」と話した。

(続く)
Commented by doumin at 2012-10-11 13:19
(続き)

 キム世銀総裁は、日本は災害から立ち上がろうとしている他の国にとって1つのモデルになるとし、「われわれが覚えておかなければならないのは、このような災害に備えるという点で日本は世界でも最も優れた国だったということだ」と述べた。医師で人類学者でもあるキム氏は7月に総裁ポストに就いたばかりだ。

 総裁は「このような災害はどこでも起きている」とし、「こうした災害への備えは今や世界の多くの国に広めなければならない」と強調した。総裁は、開発プロジェクトの関連で働いていたハイチで2010年に起きた大地震に言及し、「すべての建物が崩壊し、そのがれきを除去するのに何カ月も何カ月もかかった」と復興の困難さを指摘した。

 世銀は今週東京で開かれるIMF・世銀合同年次総会を前に、2日間にわたり仙台でIMFと共に会合を主催した。この会合は、日本での過去最大級となるマグニチュード9.0の巨大地震と大津波によって得られた教訓にスポットライトを当てた。

(続く)
Commented by doumin at 2012-10-11 13:20
(続き)

 世銀、IMFの幹部らは、津波に襲われた際に数十人の生徒や数百人の住民が屋上に避難した荒浜小学校の川村孝男校長から話しを聞いた。川村校長は、地震のあと電気と通信が途絶えたと説明。「情報を集めるのが難しかった」とし、津波警報は知らなかったが、安全のため人々を屋上に移動させたと述べた。

 キム総裁はがれきの集積所で、津波の経験は日本人の「非凡な連帯」と、世界の開発途上国の人々の日本を支援しようという意欲を示したと述べた。同総裁は「日本人が以前から他の国の人々に寛容だった。このたび、災害をきっかけにその寛容さが日本に向けられていることに強い感動を覚える」と語り、さらに、「仙台の教訓は災害にどう備えるかという点で非常に実際的に、かつ精神的に受け止めなければならない。似たような災害に襲われたあと苦闘する国々の全てでこのような連帯が日常的に見られるなら、世界ははるかに良くなると思う」と強調した。
Commented by doumin at 2012-10-20 14:40
 セルビア市民によるFacebookグループが、日本人との連帯を表し、自分達の身体で日本の国旗を形作った。画像はFacebookグループLjubitelji Japana - Tokyoramaより。


グローバル・ボイス
セルビア:日本からの支援に恩返し 翻訳掲載 2011/05/10 13:38 GMT
http://jp.globalvoicesonline.org/2011/05/10/6464/
このポストはグローバル・ボイス2011年東日本大震災特集の一部です。

セルビアには、こんなことわざがある。
「善いことをして、善いことがやってくるのを願おう」
この古くからの知恵がいま、実際に確かめられつつある。

日本が未曾有の災害に直面したとき、セルビアの人々は様々な方法で連帯の意志を表明し、日本政府が1999年以降セルビアに行ってきた援助に対する恩返しをしている。彼らは日本のPOPOS基金を忘れていない。この基金によって、セルビアの人々の医療、初等教育、貧困救済、社会的・環境的保護、その他の福祉という基本的かつ緊急のニーズが満たされたのである。


(続く)
Commented by doumin at 2012-10-20 14:41
(続き)

日本から援助は、最近では2011年3月に行われた。自国の悲惨な状況にも関わらず、日本政府は12万5000ドルをセルビアの町VlasotinceとSokobanjaに送り、セルビアの環境事業を支援している。日本政府は今月も7万7943ユーロをバナト地方とスレム地方のParaplegic Association(対まひ協会)とParacinのソーシャルワークセンターに寄付している。

これらの資金(合計2億ユーロ以上)全てが日本人の税金から出されていることに敬意を表し、セルビアの市民はこの極東の友好的な国民に対し、恩返しをすべきだと感じている。

ベオグラード市は日本支援のために2500万ディナール(250万ユーロ)を寄付し、またセルビアの携帯電話会社3社(VIP、MTS、Telenor)はセルビアの市民が50ディナール(0.5ユーロ)で日本へ応援メッセージを送ることができるテキストメッセージ・オプションを開始した。

このSMSキャンペーンを立ち上げたのは、Twitter上のセルビアのネットユーザーである。#jazajapan(「日本のために」)のハッシュタグで投稿した人々は、この活動の成功に喜びを隠せない。

(続く)
Commented by doumin at 2012-10-20 14:42
(続き)

@vip_mobile:

2日間で、Vipユーザーは4万7000件のメッセージを送信!

@Marinela Elpida:

できれば、ちょっとした日本語を入れられたらいいな :)

@MarkoBozic:

セルビアにはたくさん温泉がある。日本人がここに来て疲れを癒せるよう、提案したらいいのに。

@vaske:

セルビアは日本に25人のレスキュー隊と物資3トン、救助犬2匹を送った。

チャチャク市の郵便局員らは、17人の日本の子供たちを自宅に受け入れたいという。これは、地域の医療センターに数々の機器を購入するための日本からの寄付金100万ドルに感謝してのことである。セルビアの町Ivanjicaの郵便局員であるLucani MilanovacとGornji Milanovacの両氏は、チャチャク市のこの同業者に続いて、日本の子供たちに避難所の提供を希望している。チャチャク市近郊のAtenica村に住む、コソボ難民であり4人の子供の母親であるNada Markovicは、この遠く離れた国から2人の子供を養子にしたいと志願した。

(続く)
Commented by doumin at 2012-10-20 14:43
(続き)

セルビアで最も貧しい自治体の一つであるメドヴェジャの学生らは、日本大使に向けて次のような手紙を送っている:

私たちは日本の子供たちに、ささやかながら暖かい家とまごころを提供します。ここにあるものを喜んで分け与えます。日本の人々が、すぐに被災した街並みを復興すると信じています。

3月18日にKolarac国立大学で、ベオグラード交響楽団が日本の地震と津波で亡くなった人々にささげるコンサートを開いた。コンサートの冒頭には、犠牲者へ1分間の黙祷がささげられた。日本政府は2005年に、ベオグラード交響楽団に寄付をしている。

ベオグラードのB92ブロガーらの呼びかけに応じて、何百人もの人々が「千羽鶴を日本へ」という活動に参加した。折鶴は、「辛い日々を送る日本人をいつも想っています」というメッセージとともに、ベオグラードの日本大使、角崎利夫氏に手渡される。活動中は、折鶴の作り方がビデオで流され、日本の音楽を楽しむことができた。セルビアのブログTokyoramaには、折鶴の作り方のガイドラインが掲載されている。

(続く)
Commented by doumin at 2012-10-20 14:43
(続き)

Facebookでは、セルビア人グループが自分達の身体で日本の国旗を形作り、日本との連帯の意志を表明している。彼らは次のようなメッセージを送っている。

頑張れ、私たちはあなたたちと共にいる。勇気を出して。

セルビアのブロガーらは、日本人女性が店の空っぽの棚の前に立っている写真にショックを受けた。その写真は、セルビアの90年代のトラウマを彷彿させたのである。Vujaklija.comフォーラムには、以下のようなリアクションが寄せられた。

Dumkeのコメント:

こんなことありえる?

Mickoの返答:

マスタード5kg、たったそれだけ…

Shinnokは皮肉をこめて:

この人はあそこに立って、何にしようか悩んでいるんだ…(まるで選択肢があるみたいに)

xTxは日本人を褒めたたえる:

CNNを見ていれば分かるが、日本人は店の中のものを略奪したりしていない。破壊された店での様子を映したビデオがあるが、各自ミネラルウォーターのボトル1本、それだけだ。お金はちゃんとレジにおいていく。我々セルビア人なら、ボトルが並ぶ棚すら盗んでいくだろうに。

Commented by doumin at 2012-10-20 14:51
東洋経済:被災地・女川の水産業をカタールが再建支援(2) - 12/10/16 | 10:38
http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/7a9491e7c9ed5541c7da9907db6e2452/page/2/
(抜粋)
 カタール フレンド基金とは、カタールが被災地の復興の取り組みに資金援助するもので、総額80億円(1億米ドル)の寄付により設立。三菱総合研究所が事務局となり、岩手県、宮城県、福島県における「教育」、「健康」、「水産業」の3分野のプロジェクトを支援対象としている。

Commented by doumin at 2013-03-04 13:32
外務省:アジア大洋州地域及び北米地域との青少年交流
(キズナ強化プロジェクト)
平成25年2月
http://www.mofa.go.jp/mofaj/saigai/kizuna_project.html
 平成23年度第三次補正予算事業「アジア大洋州地域及び北米地域との青少年交流(キズナ強化プロジェクト)」は,アジア大洋州地域及び北米地域の41の国・地域から青少年を我が国へ招へいし,交流プログラムや被災地視察,復興支援活動体験等を実施するとともに,被災地の青少年をそれぞれの地域へ派遣することを通じて,日本再生に関する外国の理解増進を目的としており,平成25年3月末までに,招へい,派遣を合わせ,1万人以上の交流が予定されています。
Commented by doumin at 2013-03-04 13:42
2013年02月26日22時00分
東日本大震災の際の海外企業の支援活動をまとめた電子書籍が発売
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/129/129801/
 角川書店から電子書籍2冊が3月に刊行されます。ともに、まもなく2年目となる、東日本大震災の際の海外企業の支援活動についてをまとめたものとなります。

 『Googleの72時間』はGoogleが地震発生の数時間後に始動させた災害支援サービス。ならびに非常時に発揮された企業力に、そしてITの今後の課題などを考察する内容。ITジャーナリストの林信行氏と山路達也氏の共著です。

『Amazonの3.11』は、『ほしい物リスト』による支援活動で需要と供給のバランスをとり、避難所の声を支援に確実に結びつけるシステムをクローズアップ。“必要な物資を、必要とする人に必要なだけ届ける”という、顧客満足を追求してきた企業だからこそ可能な、支援方法を目の当たりにできます。なお、本書の収益の一部は東日本大震災の復興支援にあてられます。

 ネットの潜在能力を感じさせる内容の2冊。あなたのタブレットの本棚の1冊にしてみてください。
Commented by doumin at 2013-03-04 13:43
あの日、日本に届いた世界中の声を収録『PRAY FOR JAPAN』
2013/03/04(月) 06:05
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0304&f=it_0304_002.shtml
(抜粋)
  東日本大震災が起こった2年前から、今なお届いている世界中からの応援をまとめたアプリ『PRAYFORJAPAN』をピックアップ。

◆PRAYFORJAPAN~3.11世界中が祈りはじめた日~(350円→85円)

  東日本大震災発生後、わずか12分後から今も海外&#038;国内から届き続けている言葉やエピソード、写真を収録したビューアアプリ。
Commented by doumin at 2013-03-04 14:37
日本に集まる世界中の愛に「ありがとう」を伝えるプロジェクト 世界共通の「ハート=LOVE」ポスターで 2013-03-04
http://doumin.exblog.jp/17926782/
Commented by doumin at 2013-03-11 13:26
太平洋越えた深い絆再認識=米国務長官【震災2年】(2013/03/09-10:46)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201303/2013030900172&g=pol
 【ワシントン時事】ケリー米国務長官は8日、東日本大震災の発生から11日で満2年を迎えるのに当たり声明を発表、犠牲者の遺族らに哀悼の意を表するとともに、「太平洋を越えて日米両国を結び付ける友情の深い絆を改めて認識している」と表明した。
 長官はまた、「惨劇から立ち上がる日本国民の力強さと気高さに世界が驚嘆したことを思い起こす」と強調。自衛隊と米軍が連携した「トモダチ作戦」は「日米同盟の不朽の強さを世界に対して示した」と指摘した。
Commented by doumin at 2013-03-11 13:30
すらるどさんのブログより

「日本人は不死鳥のように蘇る」東日本大震災の被災地、被災当時と2年後の現在の風景を見たインドの反応
http://asnyaro.blog129.fc2.com/blog-entry-785.html
あの日から2年、津波に襲われた被災地の被災当時と現在の様子を比較する写真がインドのサイトで紹介されていました。

着実に復興を遂げている様子を見た(主に)インドの反応です。


引用元:japan-tsunami-two-years-on-before-and-after-pictures-slideshow

(抜粋)

ニューデリー、インド:男性
素晴らしい国、日本による立派な結果だ。

ターネー、マハーラーシュトラ州、インド:男性
素晴らしい民族、素晴らしい人種、素晴らしい人達だ。
彼らは不死鳥のように蘇っている。
1944年、広島と長崎にアメリカから爆弾を落とされた時はどうだったか?
全土が荒廃した中、彼らは15年後にあらゆる分野で世界をリードしていた。
そこに無私の献身があったからだ!
強欲なインド人が敵う訳がない!!
Commented by doumin at 2013-03-11 13:35
不明
誰もがこの挑戦は不可能じゃないと分かっていたんだな。

インド
この状況を復興させる日本人のパワーには脱帽だ。
これがインドだったら2年経った今でもゴミを片付けるための入札で揉めているだろう。

男性
偉大なる偉大なる日本は国土は小さいが大きな国であることを証明した。

男性
インド人は日本人から国家、コミュニティ、そして自分達自身に対する責任と献身を学ばないと駄目だ。

ニューデリー、インド:男性
2年前、我々は日本のために”神様、日本人に復興する強さを与えたまえ”と祈った。
2年という期間は非常に短いものだったけど、彼らは献身と奉仕の強さを見せてくれた。
1年の時点ですら素晴らしい献身を見せてくれていた。

ケーララ州
日本が発展するわけだよ…

不明
インドは単純に写真を逆にした感じだな。
最近の道路が真ん中の部分だ。
(我々の国の道路が綺麗に掃除されることを期待してはいけない)
Commented by doumin at 2013-03-11 13:37
インパール、マニプル州、インド:男性
脱帽だ…自分達も考えを改めよう、そうすれば自然とこうなるはずだ。

インド
日本も、彼らの類まれな献身も好きだ。
いつか日本に行ってみたいよ。

不明
トラトラトラ…我々インド人にこれを見せてくれた。

女性
日本はモデルとなる国だよ…5歳の時に住んでたんだ。

不明
日本に何か月か行った事があるんだが、日本ではみんなが他の人を尊重していると感じたよ。
彼らはリッチであるにも拘らず、ヨーロッパやアジア、他の国では見たことも無いほど献身的だった。
インドは世代交代によって考えを変えるのに凄く時間がかかるだろうな。

ムンバイ、インド
この星には全く別の種類の人間が住んでいる!

不明
もし同じことがインドに起きたら元の状態に戻すのに50年以上かかるぞ。
Commented by doumin at 2013-03-11 13:38
アコラ、マハーラーシュトラ、インド:男性
インド人として我が国に誇りを持ってはいるが…本当のことを言えば心の奥底ではインドよりも遥かに遥かに日本を尊敬してる。

不明
良い人達はいつだって良い結果を生む。

カッダパー、アーンドラ・プラデーシュ、インド
日本はどんな状況だろうとかならず立ち直ってみせるな。
彼らが立ち直る力を持っている事を見せるのはこれが初めてじゃない。
第二次世界大戦後にもその強力な回復力を見せていた。
日本には脱帽だ。

ゴア、インド
これが多大なる奉仕の結果だ。我々は彼らを称賛すべきだ。

男性
日本人が短期間のうちに自分達の国を元に戻すという目標に対して100%の力を注いでくるというのは本当の事だった。
彼らに多大なる賞賛を。
Commented by doumin at 2013-03-18 15:53
パンドラの憂鬱さんより

海外「日本も1UPしたはず」 日本の為に歌われたマリオのアカペラが凄い 2013/01/09 23:00
http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-678.html
動画で素晴らしいマリオアカペラを披露してらっしゃるのは、
YouTubeなどで活躍する俳優・アーティストのJIMMYさん。
自身と津波の被害を受けた日本へのチャリティー目的で投稿されたそうで、
この曲のiTunesでの売上は、全て日本に寄付されているそうです。

震災後の日本を励ますために、寄付のために、自分ができることをしようと、
積極的に行動を起こしてる外国人の方が、YouTubeには本当に多くいらっしゃいます。
すべての方の映像を観るのはなかなか難しいことですが、
こういった方々が沢山いるということは、日本人として本当に嬉しくなります。
Commented by doumin at 2013-03-18 15:57
youtubeにつけられたコメント

■ 俺も最大限の愛と希望を日本に贈り届けたぜ。 スイス

■ 彼はYouTubeのアーティストの中で、一番過小評価されてるね。
  こういう動画こそトップページにくるべきなんだよ。 +89 アメリカ

■ 日本のためだったのか……。改めて聴いたら凄く感動した。 ドイツ

■ 君に称賛の声をかけるためだけにアカウントを作っちゃったよ。
  本当に素晴らしい音楽の才能を持ってる。 +114 アメリカ

■ 大好きな日本の為に行動してくれたことを俺からも感謝する! フランス

 初代のマリオをもう一度やりたくなってきたぞー! アメリカ

■ 売上を全部日本に寄付とかカッコ良すぎだろ。
  俺は今からあんたの支持者だし、全力で尊敬する。 アメリカ

■ なんかこの人に嫉妬してきたよ……。
  マナーがあって、アカペラは凄いし、行動できる優しさを持ってる!!! アメリカ

■ 凄くカッコイイ! 日本のために、っていうアンタの心意気に痺れたぜ! フィリピン
Commented by doumin at 2013-03-18 16:00
■ ヘイ、俺も絶対にこのチャリティーに参加するよ!!
  こうやって注目を浴びることが大事なんだよな。 +98 アメリカ

■ ニンテンドーのホームページからやって来ました! +190 ブラジル

■ いい曲だったし、日本を助ける必要があるっていうのは同意。
  日本が復興するにはまだまだ時間がかかるだろうから、
  俺たち一人ひとりができることをやらないとね。 カナダ

■ 売上を日本の被災者に寄付するっていう決断は称賛に値するわ。 +125 アメリカ

■ 日本へのメッセージ、感動した! あったかい心を持った男だ。
  日本のためにっていう気持ちが何より嬉しい! ブラジル

■ あなたの言葉に胸を打たれた。俺も今からでも日本のために何かしよう! =] ドイツ

■ あまりにも有名なこのマリオのテーマソングに、
  こんなも沢山の感情を呼び起こされるとは……。 カナダ

■ 曲が終わった瞬間、自然に拍手を送ってた自分に驚いた *_* +83 ブラジル

Commented by doumin at 2013-03-18 16:01
■ 日本もこれで1UPしたことだろうと思う。 +48 国籍不明

■ 最後のスピーチは感動的だった。
  君の曲を全部買ったし、1000ドル日本に寄付したよ。 +4 スイス
 
■ 日本を全力で支援するぜ!
  だってさ、他のどの国が俺たちにアニメを作ってくれるっていうんだ?! アメリカ

■ いい曲だなぁと思って聴いてて、最後にはこの男が好きになってしまった。
  そして日本よ、力を合わせてこのまま突き進め。 アメリカ
Commented by doumin at 2013-07-04 10:50
海外「日本人に心からの敬意を」 震災時の『日本の魂』に外国人感動
http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-829.html
動画はアメリカABCニュースの報道の一部で、
東日本大震災時における被災者の振る舞いにスポットが当てられています。

映像には落下した建物の屋根に挟まれてしまった方を協力して救おうとする人々の姿、
電力不足の中、不必要な電気を使わず節電に取り組む人々の様子、
避難所でもリサイクルに取り組む人々の姿勢、
生活必需品を買うために、順番を守り長い時間列に習う人々の光景が。

神道、仏教、儒教の影響により、日本人は個と同時に地域社会を考慮する点、
また日本には「一体」という言葉があるという点も、
「日本の精神」の根底にあるものとして言及されていました。
Commented by doumin at 2013-07-13 13:23
クロアチアの反政府デモ隊が、日本大使館前で停止し黙祷
2011年3月15日
http://rocketnews24.com/?p=80646
クロアチアの首都ザグレブで、12日大規模な反政府デモが行われた。5000人が参加したと見られ、18時から3時間にわたって街を行進したのである。

現在同国では政権交代を求め、若者らを中心に抗議活動が頻繁に行われ、緊張が高まっている。そんななか、この日のデモ行進で、参加者らは日本大使館前で足を止め、被災者に向け黙祷を捧げた。その一部始終を現地メディアが報じているのだ。

(続く)
Commented by doumin at 2013-07-13 13:23
(続き)

クロアチアでは反政府活動が活発化しており、インターネットを通じて活動への参加が呼びかけられている。2月の後半から繰り返しデモが行われ、この日も5000人近くが横断幕を掲げ、太鼓を叩きながらシュプレヒコールを展開したのだ。

しかし、日の丸の掲げられた日本大使館前で、突然行進は停止。後続からは「なぜ、止まるんだ!」との声が上がったものの、参加者らはすぐに事態を把握し、大使館前にろうそくを灯して被災者に向けて黙祷を捧げた。

この様子は地元メディアが報じるとともに、Youtubeでも公開されている。ネットユーザーからは、「とても印象的な場面だ」、「感動的だ」と、評価する声が上がっている。
Commented by doumin at 2013-10-15 12:41
東京新聞:タイ・スラム街から震災募金 「10倍恩返し」図書館改修
2013年8月20日 夕刊
http://megalodon.jp/2013-0821-0012-49/www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2013082002000221.html

 タイ・バンコクのスラム街にある唯一の古い図書館が、東京に住む日本人男性の寄付により全面改修される。スラム街の住民らが一昨年、東日本大震災の被災地に貴重なお金を寄付したと知った男性が「十倍のお返しがしたい」と約千百万円の寄付を思い立った。日タイの善意のキャッチボールで住民の夢が実現する。 (バンコク支局・杉谷剛)


 首都の南に粗末なトタン屋根の家が密集する東南アジア最大級のクロントイ・スラム。住民が東日本大震災被災者のために募金活動を始めたのは二〇一一年三月十二日、震災の翌日だった。


 呼び掛けたのはタイでスラム街の改善運動に長年取り組み「アジアのノーベル賞」と言われるマグサイサイ賞を受賞したプラティープ・ウンソンタム・秦(はた)さん(60)。日本人の夫を持つプラティープさんは「これまで多くの日本人に支援してもらったので、恩返しがしたかった」。約四十万バーツ(当時約百十万円)を被災地に寄付した。

(続く)
Commented by doumin at 2013-10-15 12:42
(続き)

 このことを新聞記事で知り、寄付を思い立ったのは、東京都練馬区に住む会社顧問の男性(64)。「住民がすぐに動いて、なけなしのお金を寄付してくれたことに感動した。退職金でお返しがしたいとずっと考えていた」


 男性は昨年十月、東京のタイ大使館に紹介されたシャンティ国際ボランティア会(SVA、東京)とプラティープ財団に二百万バーツ(約五百五十万円)ずつ、計四百万バーツを寄付した。SVAは一九八九年、クロントイ・スラムに事務所と図書館を建設して運営。各地のスラム街で図書活動を続け、プラティープさんの募金集めにも協力。図書館には約五千冊の本などがある。伝統舞踊教室にも使われ、傷みが目立っていた。


 図書館は映画上映や講演会もできる多目的スペースに改修される。今年一月に初めてスラム街を訪ねた男性は約二千人の子どもに学用品を渡し「自分の夢を文字や絵でノートに描き、勉強してぜひ実現して」と励ました。ほぼ毎日図書館に来る小学六年女子のジェちゃん(12)は「いっぱい勉強して新聞記者になりたい」と笑顔。


 八木沢克昌SVA理事(55)は「図書館は子どもが将来の夢を思い描く場所。善意がありがたい」と話した。
Commented by doumin at 2014-03-12 11:03
レコードチャイナ:東日本大震災から3年、台湾高官「台湾と日本は運命共同体、永遠に日本を支持する」―台湾紙
配信日時:2014年3月12日 0時43分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=84776
2014年3月11日、台湾紙・聯合報によると、東日本大震災から3年のこの日、日本交流協会主催の追悼式典に出席した頼浩敏(ライ・ハオミン)司法院長は、日本留学経験のある台湾人として、日本語で挨拶を述べた。環球時報(電子版)が伝えた。

頼司法院長は「テレビで被災地や被災者の様子を目にするたびに心が痛む。人類はこんなにも小さな存在だったのか」と発言。さらに、「日本国民はあれほど大きな災害に直面しながら秩序を保ち、略奪や暴動も起こさず、政府を信頼し、政府の指揮に従い、悲しみに耐えて助け合った。このような日本人の素晴らしい道徳観に全世界が感銘を受けた。台湾人もよく学ばねばならない」と述べた。

また、「台湾は日本と同じように環太平洋地震帯の上に位置しており、日本とは運命共同体であると同時に、最も親密な盟友だ。台湾は永遠に日本のそばにある。そして日本を永遠に支持する」と力強く語った。(翻訳・編集/本郷)
Commented by doumin at 2014-03-12 12:17
NHK:各国大使館が追悼のツイート 3月11日 22時04分http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140311/k10015900791000.html
東日本大震災から3年がたったのにあわせて、各国の大使や大使館は、ツイッターに大使館に半旗を掲げた様子を掲載するなどして哀悼の意を表しました。

東京にある各国の大使館は近年、ツイッターでの情報発信を積極的に行っており、11日は、東日本大震災から3年となったのにあわせて追悼のメッセージを相次いでつぶやきました。
このうちアメリカのケネディ大使は、「東北で地域の復興に携わっている女性や男性のために思いをはせ、祈ります」とツイートしました。
またイギリスのヒッチンズ大使は、「私たちは3月11日の出来事を悲しみや連帯の気持ちとともに決して忘れません」とつぶやき、イギリス大使館に半旗が掲げられた写真を掲載しました。
さらに、フランス大使館が「被災者の方々の勇気に賛辞を送ります」とメッセージを寄せたほか、フィンランド大使館は「私たちの役目は友人を支え続けること。今一度、被災した方々に思いをはせたい」、アフガニスタン大使館は「とても悲しい記念日です。東北の皆さんのことを毎日考えています」とつぶやきました。(後略)
Commented by doumin at 2014-03-12 12:21
ドイツ大使館
https://twitter.com/yg_ja/status/443223227850964992
東日本大震災から3年となる本日、ドイツ大使館では犠牲になられた方々に心より哀悼の意を表し、半旗を掲揚しています。 pic.twitter.com/CuEcSoICbw
Commented by doumin at 2014-03-12 12:24
アイルランド大使館
https://twitter.com/IrishEmbJapan/status/443191635502170112
東日本大震災の発生から3年を迎えました。被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げるとともに、被災地域の継続的な復興を祈念いたします。
Commented by doumin at 2014-03-12 12:25
デンマーク大使館
https://twitter.com/DanishEmbTokyo/status/443261998457823232
デンマークは今後もグリーンテクノロジーによって日本の再建をサポートしていくことを誓います。2014年3月11日、デンマーク大使館は半旗を掲揚します。 pic.twitter.com/mvKNnz4nK7
Commented by doumin at 2014-04-25 18:01
米国大使館:バラク・オバマ大統領の宮中晩餐会でのあいさつ
皇居・宮殿
日本・東京
2014年4月24日
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/p/tpj-20140424-04.html
(抜粋)
 これはまた、この上なく光栄なことでもあります。私は第44代アメリカ合衆国大統領ですが、陛下は日本の125代目の天皇陛下です。日本の皇室は2000年以上の長きにわたり、日本人の精神を体現してきました。今夜、その精神を、陛下の平和への思いの中に感じることができます。またこれまでの困難な日々や、3年前の東日本大震災の悲劇にもかかわらず、その強さと規律正しさと高潔さで世界の人々に影響を与え続けている日本国民の立ち直る力の中にも感じられます。
Commented by doumin at 2015-05-04 13:45
産経(共同配信記事):エジプト大統領、小池百合子氏に「日本人は歩くコーランだ!」
2015.5.3 23:51
http://www.sankei.com/world/news/150503/wor1505030035-n1.html
 日本エジプト友好議員連盟会長の小池百合子元防衛相が3日、エジプトの首都カイロでシシ大統領と会談した。小池氏の事務所によると、教育、防衛分野における協力関係を話し合った。

 シシ氏は日本人の勤勉さや規律を守る国民性について、イスラム教の聖典コーランの教えの実践でもあるとの考えを示し、日本人を「歩くコーラン」だとたたえた。

 小池氏は、エジプトにゆかりのあった両親の遺骨をナイル川とピラミッドの麓に散骨したことをシシ氏に紹介。シシ氏は小池氏のエジプトへの思いに感動したと述べたという。(共同)
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