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参政権に賛意を示す平田オリザ氏=劇作家で内閣官房参与 「汚染水放出は米の要請」と韓国・ソウルで発言
何ですかね、この人。

TBS:内閣官房参与、汚染水放出「米の要請」 (17日23:57)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4727708.html
http://www.youtube.com/watch?v=kNx4MWo2ogM
 菅政権の内閣官房参与を務める劇作家の平田オリザ氏が韓国・ソウルで講演し、東京電力が福島第一原発で行った汚染水の放出について、「アメリカ政府からの強い要請があった」と発言しました。

 「流された(汚染)水は非常に低濃度で、量も少なくて、あれはアメリカ政府からの強い要請で流れたんですけども・・・」(内閣官房参与・平田オリザ氏)

 これは17日に菅内閣の官房参与を務める平田オリザ氏が、韓国の大学関係者や文化人、マスコミ関係者を前に行った講演の中で発言したものです。

 東京電力は先月、福島第一原発の廃棄物処理施設などに溜まっていた比較的濃度の低い汚染水、1万トンあまりを海に放出しました。この判断について、日本政府はこれまで東京電力側が汚染水の放出を官邸に打診、最終的に政府が了承したと説明していました。

 「アメリカ政府からの強い要請」によって汚染水が放出されたとする平田氏の発言は、日本政府が主体的な判断をしていなかったともとられかねないもので、今後、論議を呼びそうです。汚染水の海への放出をめぐっては、韓国や中国など近隣国が「事前に知らされていなかった」などと反発していました。



演劇を一生懸命やってりゃいいのに、何で参与?
「アメリカの要請」って、また人のせい(お家芸発動)なの?
それが本当なら、“政治主導”の民主党は何をやってるの(お家芸発動)?
そもそも本当かどうかも怪しいようなことを、参与という立場で外国でペラペラ喋る(お家芸発動)ことが誰にとって得になるの?
その場しのぎレベルでしか物事を考えなくてもOK(お家芸発動)ならそれで正しいんだろうけど、
普通に考えれば誰にとってもプラスにはならないし、またブーメラン必至(お家芸発動)ですよ?
もしかして、後で訂正(お家芸発動)すれば良いと思ってるの?

でもまぁ、所詮民主党のやることだし。
大臣やら何やらを異常なまでに増やして、少しでも責任転嫁(お家芸発動)しようとしているバ菅の方針でしょーどうせ。
劇作家が官房参与という意味不明な人事(お家芸発動)もその一環・・・と思ったら、
オリザさんは鳩山内閣の時代からの参与でした(笑)。
ルーピーのあのバ○丸出しの演説も手がけていたそうで。

劇作家を内閣官房参与に任命する意味不明さに驚き、
任命した方もした方だけど受ける方も受ける方だと驚き、
その任命された方の劇作家もまた、人のせいにする浅はかさにも驚き。
上記の(お家芸発動)の多さが示している通り、ある意味類友とも言えるんでしょうけどねぇ。



さて、オリザさんというお名前だけを見ると、
どこかの国とのハーフの方なのかな?ってイメージですが、
お顔を見る限りでは日本人。
もしかして・・・と思って検索してみたら、
オリザさんは、外国人地方参政権に賛意を示していたそうです。

朝日:多文化・共生社会つくろう 平田オリザさんが講演 2010年12月5日
http://mytown.asahi.com/areanews/tottori/OSK201012040119.html
画像=基調講演する平田オリザさん=4日午後1時40分、鳥取市富安2丁目

 内閣官房参与(国際交流担当)で劇作家の平田オリザさんが4日、鳥取市内で開かれた日韓併合100年を振り返るシンポジウムで講演した。

 平田さんは学生時代に韓国へ留学した経験があり、併合前夜のソウル(当時は漢城)で暮らす日本人一家を描いた演劇「ソウル市民」を手がけたことでも知られる。

 平田さんは日本による韓国の植民地支配について「政治家や軍人だけでなく、日露戦争に勝利して日本が世界の一等国になったという日本国民の潜在的な意識の帰結だったのではないか」と分析。また「生物も社会も多様性があることが強さにつながる」と話し、自らの文化を活性化させるためにも多文化・共生社会構築が重要になることを訴えた。

 講演の後、在日外国人の人権問題に詳しい田中宏・一橋大学名誉教授や在日の弁護士らを交えたパネルディスカッションがあった。参政権付与を巡っては、日本に帰化すれば得られるとして反対する意見もあるが、田中名誉教授は「在日外国人は日本国民ではないが住民だ。民主主義の成熟に向けて、外国人に参政権を与えるべきだ」と強調した。(宋潤敏)


山梨中央新報:明窓 世界人権デー '10/12/10
http://megalodon.jp/2010-1211-1208-07/www.sanin-chuo.co.jp/column/modules/news/article.php?storyid=523450034&from=top
(抜粋)
▼日本は、世界人権デーに先立つ1週間を人権週間に設定した。初日の今月4日、劇作家で国際交流担当の内閣官房参与を務める平田オリザさんが鳥取市で講演した。今年が韓国併合100年に当たるのを機に、日韓の歴史を学び直そうという集会だった。在日本大韓民国民団(民団)鳥取県本部などの実行委が主催した▼平田さんは、韓国留学の経験を基に、植民地化された人々と支配した側の歴史認識や価値観は違うと指摘。「共有できることを見つけようとする努力が大切だ」と述べ、永住外国人地方参政権付与に賛意を示して、在日韓国人の人権に配慮した。(螢)



あまりにも予想通りの人選で笑っちゃう。
何もかも型にはまりすぎ。



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■追記


一夜明けて、
他社の記事も出てきたので追記していきます。

朝日:低濃度汚染水の放出「米から要請」 平田オリザ参与
2011年5月18日10時52分
http://www.asahi.com/politics/update/0518/TKY201105180109.html


世界の水事情:福島第一原発事故-放射線汚染水の海洋放出はアメリカの要請?!またも内閣参与から内部告発[ 2011/05/18 ]
http://water-news.info/1547.html
2011年5月17日、内閣参与である平田オリザ氏は韓国ソウルの講演会場で、低濃度放射線汚染水の海洋放出に関してはアメリカ側の要請によるものであったと内幕を暴露した。これが事実であるならば、東京電力の報告を受け、政府がそれを追認したという今までの説明と食い違うことになる。
(参考:海洋放射線汚染に警戒感、国際原子力機関がコメント-文部科学省、水産庁が調査体制強化を発表

内閣参与による政府内部の情報暴露は、内閣参与を辞任した小佐古敏荘東京大学教授の発言に続いて2件目となった。

講演が行われたのは韓国のソウル市。この講演は日本の風評被害を防止するために開催されたものだ。現在の福島第一原発事故の状況説明、日本観光には危険性がないことを訴えるものであった。福島県から500キロ以上は離れている関西空港においても4月の外国人観光客は同年比で、過去最高の下落率となった。前年比で61%減少、人数で約14万4000人の減少である。特にアジアからの観光客の減少が著しいものとなっている。

また、韓国では、早い段階で日本行の船舶に対するバラスト水問題をマスコミが指摘しており、国が近いこともあり海洋放射線汚染に関しては敏感になっている。今回の発言は、そのような日本に対する反発を回避する意味があったと考えるべきものであろうか。

今回、内閣参与である平田オリザ氏の発言の真意、真贋(しんがん)については不明である。

しかし、これが本当であるとしたら、危機管理において日本政府は自分自身でなんらの決定もできないということになりはしないだろうか。そして、当初の、東京電力側の要請を、政府が追認したものであるとする公式見解の矛盾を、どう説明するのであろうか。


共同:原発、汚染水放出は「米の要請」 平田参与ソウルで発言
2011年5月18日 13時12分 (2011年5月18日 13時20分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20110518/
Kyodo_OT_MN2011051801000406.html

 【ソウル共同】内閣官房参与で劇作家の平田オリザ氏(48)が17日、ソウル市内で講演し、福島第1原発の事故で放射性物質を含む比較的低濃度の汚染水を海に放出したことについて「米国からの強い要請で(海に)流れた」と述べた。講演の出席者が18日、明らかにした。汚染水の放出は、東京電力からの報告を受けて日本政府が容認したとされる。放出が日本政府独自の判断ではなく、米国の要請に基づくものと受け取られかねない発言で、論議を呼びそうだ。韓国政府は事前通報がなかったとして不快感を示していた。平田氏は「震災と日本再生」との題目で講演を行い、会場の質問に答える形で、事前通報がなかったことをコミュニケーションのミスだったと指摘。韓国に迷惑をかけたとした上で「流された水は非常に低濃度で量も少ない」と釈明した。


読売:米要請で汚染水放出…平田オリザ氏、韓国で語る(2011年5月18日13時13分)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110518-OYT1T00640.htm
(抜粋)
講演会は、韓国での風評被害防止や日本への観光促進の目的で在韓国日本大使館が主催した。




枝野官房長官は否定。
さらに、平田参与に事実関係を確認するそうです(笑)。

TBS:枝野長官、平田氏に事実関係を確認へ(18日11:21)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4727990.html
http://www.youtube.com/watch?v=MAEEtIr6Des
 平田オリザ内閣官房参与が、福島第一原発事故で行われた汚染水の海への放出について、「アメリカ政府からの強い要請があった」と発言したことに関し、枝野官房長官は、平田氏に事実関係を確認する考えを示しました。

 「流された(汚染)水は、非常に低濃度で量も少なくて、あれはアメリカ政府からの強い要請で流れたんですけども・・・」(内閣官房参与 平田オリザ氏)

 平田氏は17日、韓国で講演し、東京電力が行った汚染水の海への放出について、このように発言しました。

 これに対し、枝野官房長官は、平田氏の発言を「承知していない」と述べた上で、発言の趣旨など事実関係を平田氏に確認する考えを示しました。

 「直接うかがっておりませんので、どういう文脈で、どういう趣旨で、どういう認識に基づいて、お話になられたのか、後ほど確認したいと思います」(枝野幸男官房長官)

 また、枝野長官は、「放出について事前にアメリカ政府に通告したということも聞いていない」と述べました。


時事:汚染水放出は米の要請=平田参与が発言、官房長官は否定―福島原発
2011年5月18日 12時41分
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20110518/Jiji_20110518X739.html
http://www.asahi.com/national/jiji/JJT201105180049.html
 内閣官房参与で劇作家の平田オリザ氏が17日のソウルでの講演で、東京電力が先月に福島第1原発の低濃度放射能汚染水を海に放出したことを取り上げ「流された水は低濃度で量も少なく、米国からの強い要請で流れた」と説明していたことが18日、分かった。日韓関係筋が明らかにした。平田氏の説明が事実なら、「外圧」で汚染水を放出したことになり、国際社会で波紋を呼びそうだ。

 東電が低濃度汚染水を海に流し始めたのは4月4日。各国への事前通告が間に合わず、韓国やロシアなどから批判を浴びた。

 平田氏の発言について、枝野幸男官房長官は18日午前の記者会見で、「私は承知していないし、放出について米国に事前に通告したとも聞いていない」と否定した。その上で、「どういう文脈で話したか、後ほど確認したい」と述べ、平田氏から事情を聴く考えを示した。
 

産経:平田オリザ参与、汚染水放出は「米政府の要請」 政府否定 2011.5.18 13:06
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110518/plc11051813100009-n1.htm
(抜粋)
 枝野幸男官房長官は18日午前の記者会見で、「少なくとも私は承知していない」と述べ、米政府の要請との発言を否定、「どういう認識での話なのか後ほど確認したい」と平田氏に事情を聴く考えを明らかにした。




やっぱり。
予想通りの展開となりました(笑)。

J-CAST:平田オリザ参与「撤回して謝罪」 「汚染水放出は米要請」発言
2011年5月18日 20時42分
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20110518/JCast_95925.html


時事:平田参与発言「本人勘違い」=放射能汚染水の海放出―細野補佐官
2011年5月18日 19時59分
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20110518/Jiji_20110518X827.html


iza:汚染水放出「米の要請」平田参与発言を細野氏否定
配信元:産経 2011/05/18 23:11
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/507552/


毎日:「米要請で汚染水」平田参与が発言撤回
2011年5月18日 23時31分(最終更新 5月19日 1時05分)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110519k0000m010138000c.html
(抜粋)
平田氏は18日、ソウルで毎日新聞の取材に応じ「不用意な発言で、大変申し訳なく思っている」と述べ、発言を撤回して陳謝した。

 発言について平田氏は「内閣官房参与であるが、この問題には全くかかわっておらず、事実関係を確認できる立場でもない」と語り、事実誤認であることを強調した。18日朝、東京からの電子メールで報道を知り、仙谷由人官房副長官に電話で「申し訳なかった」と謝罪したという。

 平田氏は内閣官房参与として日本政府の対外広報などを担当。今回の講演も、風評被害防止や復興に向けた政府の取り組みを知ってもらう狙いだった。平田氏は「起きてしまったことは戻せない。地道に説明していくしかない」と語った。

◇相次ぐ参与・顧問の問題発言
 菅政権では平田氏のほかにも、民間から官邸に登用された参与や顧問が、福島第1原発事故を巡って問題発言を繰り返している。

 3月16日には元連合会長の笹森清内閣特別顧問が菅直人首相との会談後、首相が「最悪の事態になった時には東日本がつぶれることも想定しなければならない」と語った、と記者団に紹介した。4月13日には評論家の松本健一内閣官房参与が「原発周辺は20~30年住めない」と首相が発言したように説明。すぐに訂正したが、厳しい批判を浴びた。

 また、震災直後に内閣官房参与に任命された小佐古敏荘・東大大学院教授(放射線安全学)は4月29日、政府の原発事故対応を「場当たり的」と批判。参与の辞表を提出した。【影山哲也】


iza:「汚染水放出は米要請」平田氏が訂正、陳謝
配信元:産経 2011/05/19 12:41
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/507681/
 枝野幸男官房長官は19日の記者会見で、劇作家の平田オリザ内閣官房参与がソウル市内の講演で、東京電力福島第1原子力発電所事故対応における放射能汚染水放出を「米政府側からの強い要請だった」と発言したことについて「(平田氏から)『不用意に誤った発言をしてしまい申し訳なく思っている』という旨の連絡はいただいた」と述べ、平田氏が発言を訂正し、陳謝したことを明らかにした。枝野氏はその上で、「経緯はしっかりと報告をいただかないといけない」と説明を求める考えを示した。


共同:海洋放出は「米の要請」発言撤回 平田オリザ氏が謝罪
2011年5月19日 13時28分
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20110519/
Kyodo_OT_MN2011051901000481.html

 劇作家の平田オリザ内閣官房参与は19日までに、東京電力福島第1原発事故の汚染水の海洋放出は「米国からの要請」とした自らの発言について「他の事柄と混同したもので、事実ではない。撤回して謝罪する。関係各位に、ご迷惑をかけたことをおわびいたします」とのコメントを所属事務所を通じて発表した。平田氏はコメントで「3月11日以来、官邸に出入りしたこともなく、事実関係を知る立場になかった」と説明した。枝野幸男官房長官は19日午前の記者会見で、平田氏から「不用意な発言で申し訳ない」と連絡してきたことを明らかにした。



3月11日以来官邸に出入りしたこともなく、
この問題には全くかかわっておらず、
事実関係を知る立場でも確認できる立場でもないオリザさんが、
内閣官房参与という立場で「米の強い要請」と外国で講演する異常さ。

毎日新聞の取材に対して「事実誤認」を強調したそうですが、
そもそも、その「事実関係」にすら触れてもいないのに、
なぜ「誤認」できるんでしょう(笑)。
しかも、要請に「強い」まで付け加えて。

日本政府としての発言の重さを全く理解していないどころか、
妄想癖か何かをお持ちのようです。
一般人だとしても人格を疑われるレベルです。



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■カテゴリ:政治-与党(2012.12.25まで)

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by doumin | 2011-05-18 00:16 | 政治‐与党(2012.12.25まで) | Comments(0)
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