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日本人の粘り強さを見事に体現し、大一番で大輪の花を咲かせた「なでしこジャパン」 優勝おめでとう!
なでしこジャパン、優勝ほんとうにおめでとう!
そしてありがとう!

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サッカーの神様が舞い降りた!
勝利の女神がなでしこに微笑んだ!
このタイミングで、この大舞台で初優勝なんて!!!と、
まるで映画でも観ているかのような展開に、驚きと感動の連続でした。

でもそれは、なでしこたちの日々の努力の上に成し得た偉業であることは、
もちろん言うまでもありません。
そしてあの粘り強さ。
素晴らしい大和撫子たち。

世界からも惜しみない称賛が届いています。

おめでとう!なでしこJAPAN!


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■関連記事

時事:不屈のなでしこ、観客魅了=ドイツ人も総立ちで応援-サッカー女子W杯
(2011/07/18-10:44)
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2011071800093
 【フランクフルト時事】何度引き離されても食らい付くなでしこジャパンには、日本人だけでなくスタジアム全体が魅了された。試合が進むにつれて日本への声援が大きくなり、日本が1点を追う展開となった延長後半からはドイツ人も含めた観客の大半が総立ちで日本を応援。PK戦で勝利を決めると、選手らはピッチで抱き合い、スタンドでは日本人とドイツ人が抱き合って喜びを爆発させる姿も見られた。
 表彰式で、主将のMF沢穂希選手がトロフィーを高々と持ち上げた瞬間、スタジアム全体から大歓声が沸き起こり、金色の紙吹雪が舞った。周りの選手たちも笑顔で跳びはねた。
 この日の観客は約4万9000人と満員。多くの日本人がスタジアムに駆け付け、「ニッポン!ニッポン!」と声を張り上げて応援し、延長戦終了間際の沢選手の同点ゴールには、地鳴りのような歓声が響き渡った。
 試合後、日本イレブンが東日本大震災に対する各国からの復興支援への謝意を示す「世界の友人たち、支援をありがとう」と英語で書かれた横断幕を持ってスタジアムを一周。観客から惜しみない拍手が送られた。
 横浜市の会社役員鈴木大吾郎さん(37)は「先制された後も、追い付くと思っていた。パワーで負けても、ハートでは負けない。最高に楽しかった」と感極まった様子。星条旗を体に巻いた米国人男性は「グッドゲームだった。米国はナーバスになっていたようだ。きょうは会場全体が日本の味方だったよ」と悔しそうに語った。



産経:世界がなでしこを賞賛 2011.7.18 21:25 (1/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110718/amr11071821270006-n1.htm
(抜粋)
 サッカーの女子ワールドカップ(W杯)の日本代表「なでしこジャパン」の初優勝を各国の有力メディアは一斉に速報。果敢かつ粘り強いプレーで、頂点を制した快挙に惜しみない祝福や称賛を寄せ、東日本大震災からの復興途上にある日本にとって大きな意味を持つ勝利などと論評した。



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時事:「なでしこ」祝福の点灯=NY摩天楼(2011/07/19-10:00)
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2011071900148
 【ニューヨーク時事】サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で「なでしこジャパン」が初優勝したのを祝い、米ニューヨークの高層ビル街にそびえるエンパイア・ステート・ビルが18日、「日の丸」の赤と白にライトアップされた。
 17日の日米決勝戦は米国でも高い関心を集め、ニューヨーク市内のスポーツバーなどでは大勢のファンが手に汗握る攻防に熱狂。18日付のニューヨーク・タイムズ紙では、歓喜する日本選手の写真が一面を飾った。



NHK:NYのビルに“日の丸”点灯 7月19日 16時57分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110719/t10014301701000.html
サッカー女子ワールドカップで日本が優勝したのをたたえて、ニューヨークのシンボル、エンパイア・ステート・ビルディングでは、日の丸をイメージしたライトアップが行われています。

エンパイア・ステート・ビルディングでは、女子ワールドカップの決勝戦で日本とアメリカが対戦するのに合わせて、頂上部分の南北の壁面がアメリカ国旗の色に、東西の壁面が日の丸の色に、それぞれ照らされていました。18日の夜からは、日本が優勝したことをたたえて、頂上部分のすべての面が日の丸の色に照らし出されました。試合をテレビで観戦したというニューヨークに住む女性は「日米ともにすばらしいプレーだった。とりわけ勝った日本チームは最高でした」と日本の健闘をたたえていました。また、別の女性は「東日本大震災のあとだけに、優勝のニュースは多くの日本人に笑顔をもたらしたのではないか。おめでとう」と日本の勝利を祝福していました。



ダイヤモンドオンライン:「うちひしがれた国」の復活宣言と なでしこ優勝に英語メディア
http://diamond.jp/articles/-/13195



テレビより

スタジアムでは、ドイツ語の「ィヤパン!」という声援が大きかったが、
日本サポーターの太鼓に合わせた「ニッポン!」という掛け声を聞き、
次第に「ニッポン」の声が大きくなったとか。


オバマ大統領は自宅で観戦し、ツイートを繰り返していたが、
日本勝利の瞬間はちょっと間が空いたそうです(笑)。
そしてその後、
「激しく戦った試合を終えて、米女子代表チームのみんなをこれ以上ないというほど誇りに思う。
女子ワールドカップのチャンピオンになった日本、おめでとう」
とツイート。



朝日:1秒間7196ツイート なでしこ決勝戦で最高記録 2011年7月19日11時1分
http://www.asahi.com/national/update/0719/TKY201107190142.html
 17日にドイツで開かれたサッカーの女子ワールドカップ(W杯)決勝で日本が勝利を決めた際、ツイッターに過去最高となる1秒間7196件の「つぶやき」が投稿された。米ツイッター社が公式の「つぶやき」で明らかにした。

 試合中からツイッターに感想を寄せていたオバマ米大統領も試合終了後、「日本、おめでとう」と投稿していた。また、同じ日に開かれた男子サッカーの南米選手権のブラジル対パラグアイ戦でも投稿数が1秒あたり7166件に上り、過去2番目を記録した。



産経:両陛下が「なでしこ」に祝意 2011.7.19 12:32
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110719/imp11071912340000-n1.htm
 宮内庁は19日、サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」のワールドカップ優勝を受け、天皇、皇后両陛下が同日、佐々木則夫監督に祝意をお伝えになったと発表した。

 両陛下は18日朝のニュースをテレビで見て決勝戦が続いていることを知り、実況中継の番組に切り替え、優勝決定までご覧になったという。宮内庁は「優勝を心から喜んでおられる」としている。



毎日:天皇、皇后両陛下:なでしこにお祝いの気持ち伝える
2011年7月19日 12時47分 更新:7月19日 14時58分
http://mainichi.jp/select/today/news/20110719k0000e040069000c.html
(抜粋)
両陛下がこうした形でスポーツ競技に祝意を伝えることは異例



なでしこ オシムの「日本サッカーを日本化」を男より先に実現 2011年7月19日 16時00分
http://www.excite.co.jp/News/sports_g/20110719/Postseven_26194.html
ワールドカップ決勝戦で、相手アメリカチームのFW・ワンバグの手が、頭を撫でてしまうほど小さい「なでしこ」たち。身長差20センチをはねのけて、なぜ「なでしこジャパン」は勝てたのか。作家で五感生活研究所の山下柚実氏が、独自の視点を展開する。

* * *

日本女子サッカーに「なでしこジャパン」という愛称がつけられたのは2004年。それから短期間で、世界の頂点に上り詰めました。「なでしこジャパン」は公募でつけられたニックネーム。その由来は、日本女性の理想像「大和なでしこ」。私はその「なでしこ」にこそ、今回の大金星の秘密が潜んでいると思うのです。

「なでしこ」という花の語源は、「撫でし子」。撫で撫でしたいほどかわいらしい子ども。そのように可憐な花、という意味です。今回の快進撃は、ズバリ、その「撫で撫で」に秘密があるのです。

ドイツ、スウェーデン、アメリカ。相手の体格はいずれもデカかった。決勝戦のアメリカ、FW・ワンバグは181センチ。日本の平均身長は164センチ。なんと身長差が20センチ近く。ワンバグの手が、日本選手の頭を撫でてしまうほど。まるで大人と子供です。

日本チームは、自分たちの「劣勢」をはっきりと「自覚」していました。選手も監督も、自分たちが「撫でし子」だということを、はっきり意識していたのです。優勝した時、佐々木監督が「ちっちゃな娘たちがよくやってくれた」とコメントしたように。

しかし、日本は「小さい」という特性を、マイナスではなくプラスに転化したのです。日本女子サッカーにしかない、日本「らしさ」とは何か。小さい。だから小回りが効く。攻守を素早くスイッチ。全員が走り続ける持久力。協調性が高くネットワーク化が得意。そして、“絶対に負けない”、あきらめない精神。

そうした特徴を明確に自覚化して、戦術化したのです。

「日本サッカーを日本化する」と語ったのは、かつての日本代表監督、イビチャ・オシムでしたが、それを一早く実現したのは女子チームでした。欧米のチームにとって、日本戦はやりにくかったはず。頭を撫でたくなるくらいちっちゃい相手が、足もとをちょろちょろ動くのですから。世界の有力チームが口を揃えて、「日本と当たりたくない」とコメントしていたのはそのせいです。

身長だけではありません。体力。筋力。そしてサッカー環境。すべての条件において、日本は欧米のチームに「負けて」いた。日本では「最も待遇が良い」といわれるクラブチームでさえ、女子の場合は月給たった10万円前とか。レジ打ち、仲居など副業でなんとか選手を続けている選手も多い。
「強大なるは下にあり、柔弱なるは上にある」という老子の言葉の深い意味を、日本女子サッカーは身をもって示してくれました。

「大和なでしこ」といえば優しくしとやかな女性、というイメージが一般的です。そして、なでしこの花言葉は「純愛」。しかし、それだけでない。なでしこの花言葉は「勇敢」「野心」「大胆」と続くのです。

「なでしこジャパン」がピッチ上で見せてくれたのは、なでしこの花言葉、すべてでした。



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■追記

「『ヤマトナデシコ』ってどういう意味?と外国人から質問されることが多くなった」
と、どこかのキャスターが言っていましたが、
これはうまい表現かも。
マレーシアナビ!:なでしこジャパン優勝、マレーシアでも称賛の声 投書欄で「アジア全体の誇り」、「日本から学ぶべき」  2011/07/20 20:48 JST配信
http://www.malaysia-navi.jp/news/110720054852.html
(抜粋)
また「ザ・スター」紙は、なでしこジャパンを「サムライ・クイーンズ」と表現し、日本だけでなくアジア全体の誇りだとするマラッカ州在住者の投書を掲載した。



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by doumin | 2011-07-20 15:34 | スポーツ | Comments(0)
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