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石川知裕衆議院議員・元私設秘書、大久保隆規元第一公設秘書、池田光智元私設秘書に有罪判決
石川知裕議員らに有罪判決。
(NHK ニュース速報より 13:32)

民主党北海道の議員で、
こういうのって何人目でしょう。
しかも、石川被告も民主党の御多分に漏れず、
「有罪でも活動継続したい」そうです。

このずうずうしさ、ほんとに民主党らしい。
北教組事件の小林千代美元議員を彷彿とさせますね。

毎日:陸山会事件:あす判決 石川議員、胸中語る 「有罪でも活動継続」
2011年9月25日 北海道朝刊
http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20110925ddr041010002000c.html
 石川知裕議員=北海道11区=が24日、帯広市内で、26日の判決を前に毎日新聞のインタビューに応じた。判決について「無罪を信じているが、有罪でも政治活動を続けたい」と話す一方、将来的に有罪が確定し失職した場合は「選挙区は自分のものではない。周囲と相談し、現実的に考えたい」と揺れる胸中を吐露した。【田中裕之、伊藤直孝】

 --今の心境は。

 ◆逮捕前に未明に目が覚めていたように、昨日は午前4時に起きた。緊張しているのかも。無罪を信じている。有罪なら控訴するが、無罪なら検察が控訴する。裁判は26日で終わらない。

 --西松建設の違法献金事件以降の2年半は激動だった。

 ◆田中派対検察という歴史の流れに、私も登場人物としてノミネートされてしまった。小沢さんがどう4億円を作ったか分からない。私は会計処理しただけ。「裏金を隠そう」という意図はない。国民が判断することだが、後ろめたいことをした意識は全くない。

 --裁判で「合理的に説明できない」と語る場面もあった。

 ◆例えば4億円を分散入金したのは(マスコミなどに)詮索されるのが嫌でそうした。当時私は30歳。今から見て合理的でないと言われたら仕方ない。

 --特捜部の再聴取の録音を、半年後に証拠提出した理由は。

 ◆録音は(元外務省主任分析官の)佐藤優さんから強く勧められた。公表するつもりはなかったが、昨年末に弁護士に説明すると「検事の誘導を示す証拠になる」と強く説得された。子供のころの日記を見るようなもの。恥ずかしいので私は一切聞いていない。ただ、その後、供述調書の大半が不採用になった。取り調べ可視化にかじを切るきっかけとなったかもしれない。

 --先月の首相指名で小沢元代表に投票した。

 ◆大震災の被災地に安心感を与え、中国など諸外国との関係もいい。支援者の評価に一喜一憂する民主党議員に一石を投じたかった。小沢さんは「何やってるんだ、ばか」と思っているだろう。

 --小沢元代表の公判は傍聴するのか。

 ◆証人尋問で呼ばれている。その他は行くつもりはない。

 --有罪でも政治活動は続けるのか。

 ◆確定前は、推定無罪だから続ける。ただ(被選挙権が停止する)公民権停止の期間が長いと、タイミングによっては、選挙に2回出馬できない。今はスピード感のある時代。そうなったら、周囲と相談し、現実的に考えたい。



録音についてのくだりに、ものすごい違和感を覚えます。
何でこんな重要なことが、

>公表するつもりはなかった。
>子供のころの日記を見るようなもの。
>恥ずかしいので私は一切聞いていない。

となるのか?
全く理解できませんね。




さっき、国会で野田さんが「石川議員は民主党の党籍はない」と言い訳していました。
でも、形だけ無所属になったのは明白。 
今年4月の統一地方選、民主党十勝の合同選対本部長は石川被告でしたし、

十勝毎日:石川議員の「民主選挙対策本部長」に批判 2010年12月21日 14時37分
http://www.tokachi.co.jp/news/201012/20101221-0007531.php
 来年4月の統一地方選に向け、民主党十勝の合同選挙対策本部長に、石川知裕衆院議員(無所属)が就任する方向となった。石川議員と同党の結び付きは強いとはいえ、無所属議員が公党の選挙戦の陣頭指揮を執るのは異例。石川議員は政治資金規正法違反罪で起訴され同党を離党した経緯もあり、他党は批判を強めているほか、内部からも対外的なイメージを懸念する声が漏れている。

 石川議員は小沢一郎民主党元代表の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で逮捕・起訴され、2月に離党。4月の帯広市長選では、民主が推薦した米沢則寿氏の合同選対本部で常任顧問を務めた。年明けに公判が予定されているが、民主党十勝はあえて合選(25日に発足)の本部長就任を要請した。

 同党十勝の代表代行の三津丈夫道議は「離党にはこだわらない」とし、石川議員に就任を促す構え。同党の三津氏と池本柳次道議(十勝区)は統一地方選の当事者で、大地との共闘も視野に入れると、なかなか適任者がいないという事情もある。

 別の関係者も「(石川議員は)十勝と国政の窓口として仕事をしてくれている人。気にすべきでない」と強調。半面、「イメージ的な問題がないわけではない」とし選挙戦への影響を気にする。

 これに対し、自民党道11区選挙区支部の喜多龍一幹事長は「大きな違和感を感じる。離党した中でどういう整理がされているのか分からない」と指摘。みんなの党帯広市第1支部の大塚徹支部長は「党を離れている人が(本部長に)就くことは考えられない。十勝の民主党は政治不信を抱えている」と語る。

 共産党十勝地区委員会は詳しいコメントは差し控えており、「事情があるのだろう」(幹部)とだけ述べている。

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十勝毎日:民主に不満?大地が木村氏の知事選推薦を撤回 2011年02月27日 15時15分
http://www.tokachi.co.jp/news/201102/20110227-0008160.php
(抜粋)
 民主党十勝の合同選対本部長でもある石川知裕衆院議員は27日、「自主投票であり、相手を応援するわけではない。新党大地の方々には引き続き支援をお願いしていく。十勝では従来の信頼関係を保ち、知事選、道議選ともに勝利できるよう頑張りたい」と述べた。




6月の不信任決議の時、
民主党の松木けんこう議員の説得になぜか石川被告が。

反対票を投じた議員達はその重みを後で思い知るがいい 内閣不信任案否決 2011-06-02
http://doumin.exblog.jp/13700657/



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■2011年9月追記

東京地裁は、かなりの部分まで踏み込んで認定しました。
素晴らしい判決です。

毎日:陸山会事件:元秘書3人有罪 裏献金受領を認定
2011年9月26日 21時27分(最終更新 9月26日 22時11分)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110927k0000m040087000c.html
 小沢一郎・民主党元代表の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡り、元秘書3人が政治資金規正法違反(虚偽記載)に問われた事件の判決で、東京地裁(登石郁朗裁判長)は26日、元同会事務担当者の衆院議員、石川知裕被告(38)に禁錮2年、執行猶予3年(求刑・禁錮2年)を言い渡した。後任の事務担当者、池田光智被告(34)は禁錮1年、執行猶予3年(同・禁錮1年)、「西松建設」からの違法献金事件でも起訴された元会計責任者で元公設第1秘書、大久保隆規被告(50)は禁錮3年、執行猶予5年(同・禁錮3年6月)とした。

 判決は「政治資金の流れを明らかにする法の趣旨を踏みにじり、政治不信を増大させた」と刑事責任の重さに言及する一方、執行猶予の理由として「動機・背景をなす小沢事務所と企業との癒着は、被告らが事務所に入る前から存在していた」などと述べた。同事件で強制起訴され、10月6日に初公判を迎える小沢元代表には厳しい情勢となった。石川被告は判決が確定すれば執行猶予期間中の公民権が停止されるが、石川、大久保両被告側は控訴の意向を示した。

 陸山会事件について、判決は「元代表から借り入れた4億円の存在を隠す強い意思があった」と、会計処理の違法性を認めた。さらに石川、大久保両被告が土地購入の前後に中堅ゼネコン「水谷建設」から計1億円の裏献金を受領していた事実も併せて認め、「元代表の4億円が公表されればマスコミの取材攻勢に遭い、裏献金も明るみに出る事態を恐れた」という動機があったと述べた。

 最も重い量刑となった大久保被告については「東北地方の公共工事での業者選定に小沢事務所の意向が決定的影響力を持っており、(その中で)『天の声』を出す役を担っていた」と指摘。大久保被告側は両事件について「会計責任者は名ばかりだった」「西松からの献金とは認識していなかった」と無罪を訴えたが、「事務所の政治献金の窓口が理解していなかったとは考えられない」などと、ほとんどを退けた。

 石川被告は、報告書の借入金欄の「小澤一郎 4億円」の記載を根拠に「正しく元代表からの金を記載した」と主張したが、判決は複数の銀行口座に分散入金したり、土地購入日に陸山会の定期預金を担保に同額の銀行融資を受けた点などを疑問視。「被告は合理的な説明をしておらず、元代表の4億円を載せないための隠蔽(いんぺい)工作」と断じた。【野口由紀、山田奈緒】

 ◇東京地検の八木宏幸次席検事の話
 動機を含め当方の主張がほぼ認められたものと受け止めている。

 ◇小沢一郎元代表の弁護団の話
 誠に不当な判決。証拠に基づく事実認定の代わりに、根拠のない推認を積み重ねた判決が控訴審で破棄されることは明らか。小沢氏の早期の無罪判決獲得に全力を尽くす。

 ◇石川知裕被告・弁護団の話
 判決内容は極めて不当で、控訴して高裁の判断を仰ぐしかない。判決は独断的臆測を行って公訴事実を認定したもので、控訴審において必ずや破棄されるものと信じている。

 ◇判決の主な認定内容
 <西松建設事件>

 大久保隆規被告は03~06年、陸山会と民主党岩手県第4区総支部が西松建設から計3500万円を寄付されたのに、両団体の政治資金収支報告書には「未来産業研究会」など2政治団体が寄付したと虚偽の記載をした。

 <陸山会事件>

 (1)大久保、石川知裕両被告は共謀し04年10月、小沢一郎・民主党元代表から4億円を借り入れ土地取得費計約3億5261万円を支払ったのに、陸山会の収支報告書に記載しなかった。

 (2)大久保、池田光智両被告は共謀し、05年分収支報告書に土地取得費計約3億5261万円を支出したと虚偽の記載をした。

 (3)両被告は共謀し、07年に小沢元代表に4億円を返済したのに収支報告書に記載しなかった。




断固闘うとか何とか言う前に、道義的責任ってものを少しは考えたら?
あなたは国民の血税からお給料を貰っている国会議員なんですよ?
このずうずうしさ、ほんとに小林千代美みたい。

時事:「控訴して断固闘う」=石川議員、政治活動は継続-陸山会事件(2011/09/26-21:24)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2011092600804&j4
 陸山会事件で執行猶予付き有罪とされた石川知裕被告は判決後、東京都内で記者会見し、「判決内容に大変不満を持っている。到底受け入れることはできず、控訴して断固闘い続けていきたい」と語った。
 その上で「判決は不当だと思っているので、政治活動をこれからも続けることにためらいはない」と述べ、議員辞職する考えがないことを明らかにした。10月6日に初公判を迎える小沢一郎民主党元代表に対しては、「必ず疑いが晴れる時が来ると思っているので、そのときまで第一線で頑張ってほしい」と思いを語った。




小沢さん、残念でしたねー(笑)。

岩手日報:「予想外」表情険しく 小沢氏元3秘書有罪(2011/09/27)
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20110927_3


時事:小沢氏、苦境に=復権への気勢そがれる-元秘書の有罪判決(2011/09/26-21:50)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011092600857&j4
 民主党の小沢一郎元代表の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で26日、元秘書の石川知裕衆院議員ら3人に有罪判決が下った。検察審査会の強制起訴を受け、10月6日に自身の初公判を控える小沢氏は苦境に立たされた。二つの裁判は別とはいえ、関連しており、小沢氏を支持する議員の落胆は大きい。先の党代表選「敗北」の痛手から立ち直ろうとする途上に気勢をそがれた格好だ。
 石川議員の有罪判決について、小沢氏に近い若手議員は「裁判所というところはよく分からない」と肩を落とし、中堅議員は「信じられない」と反発した。東京地裁は石川議員らの公判で、同議員らの逮捕後の検察官調書の大半について「心理的圧迫があった」として証拠採用しなかった。このため、小沢氏のグループ内には判決を楽観する空気があった。
 しかし、判決では、水谷建設からの1億円の裏献金の授受や、元秘書が東北地方の建設業者談合で「天の声」を出していたことがそれぞれ認定された。民主党内からは「元秘書が勝手にそんなことをするはずない」(関係者)と、小沢氏の関与を疑う声も上がった。
 小沢氏が10月からの公判で無罪を勝ち取り、党員資格を回復。その上で、来年9月の野田佳彦首相の民主党代表任期満了に伴う代表選に立候補する-。小沢氏復権に向け、側近らはこうしたシナリオを描く。「小沢氏としては、淡々と自らの裁判で無罪を取ることに専念するだけだ」と、同氏周辺は語る。しかし、想定外の判決が今回出たことで、「小沢氏の政治責任が問われる。厳しい」(中堅)との弱音が漏れる。
 小沢氏は26日夕、都内の個人事務所に入った。初公判に備えて弁護士と打ち合わせをしたとみられる。「判決で小沢氏に対する遠心力が働く」(若手)との見方が強まる中、厳しい局面が続くのは間違いない。





■2012年11月追記


石川被告は公式サイトで裁判費用カンパを募りつつ、まだまだ頑張るつもりのようです。
裁判費用のカンパを募る衆議院議員って聞いたことがないけど・・・恥ずかしくないのかな。

日経:元秘書、再び無罪を主張 陸山会事件控訴審 2012/11/14 22:21
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG14030_U2A111C1CC1000/
 「国民の生活が第一」の小沢一郎代表の資金管理団体「陸山会」を巡り、政治資金規正法違反(虚偽記入)罪に問われ、一審でいずれも有罪判決を受けた衆院議員、石川知裕被告(39)ら元秘書3人の控訴審初公判が14日、東京高裁(飯田喜信裁判長)であった。3人の弁護側は「一審判決には事実誤認がある」として改めて無罪を主張。検察側は控訴棄却を求めた。

 東京高裁は同日、弁護側が新たに請求した証拠の大半を「必要性がない」として不採用とした。石川議員と池田光智被告(35)の被告人質問は認めたが、一審判決後の生活状況などに関する質問に限定した。

 元秘書の控訴審では、虚偽記入罪の成立の有無や、元秘書による虚偽記入の動機などが争点となっている。

 この日の公判で弁護側は「一審判決が認定した中堅ゼネコンからのヤミ献金の事実はなく、元秘書に虚偽記入の動機はなかった」と強調。「3人には違法性の認識がなかった」とし、虚偽記入罪は成立しないと訴えた。

 一方、検察側は「元秘書の故意は明らかで、弁護人の主張には理由がない」と述べた。

 一審・東京地裁判決は、2004年に陸山会が小沢代表から借り入れた土地購入費4億円などを「意図的に収支報告書に記載しなかった」として虚偽記入罪の成立を認定。動機は「原資を明快に説明できない資金で不動産を購入したことが追及され、長年にわたる企業との癒着が明るみに出ることを避けようとしたためだった」と指摘した。

 石川議員に禁錮2年、執行猶予3年、池田元秘書に禁錮1年、執行猶予3年、会計責任者だった大久保隆規被告(51)は西松建設事件も併せて禁錮3年、執行猶予5年を言い渡した。

 小沢代表については東京地検が不起訴としたが、東京第5検察審査会の起訴議決を経て、検察官役の指定弁護士が強制起訴。一、二審判決は「代表に違法性の認識がなかった」として無罪を言い渡している。




■2013年1月追記

控訴審判決は2013年3月13日。

NHK:石川議員 2審判決は3月13日 1月28日 16時59分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130128/k10015116631000.html
生活の党の小沢代表の政治資金を巡り、収支報告書にうその記載をしたとして政治資金規正法違反の罪に問われている、石川知裕衆議院議員(39)は、28日の2審の裁判で改めて無罪を主張して、審理を終えました。
判決は3月13日に言い渡されます。

衆議院議員の石川知裕被告ら、小沢代表の元秘書3人は、資金管理団体の収支報告書にうその記載をしたとして、政治資金規正法違反の罪に問われ、いずれも執行猶予のついた有罪判決を受けましたが、無罪を主張して控訴しています。
28日、東京高等裁判所で石川議員に対する被告人質問が行われ、「犯罪を犯そうと思って経理処理をしたことは一切ありません」と、改めて無罪を主張しました。
そのうえで「仕事の上でのミスが、公民権を停止され政治活動ができなくなるほどのことなのか、判断してもらいたい」と話し、すべての審理を終えました。
判決は、元公設秘書の大久保隆規被告(51)と同じ、3月13日に言い渡されることになりました。
また、同じ罪に問われている元秘書の池田光智被告(35)は、東京高等裁判所で審理が続いています。
検察審査会の議決で強制的に起訴された小沢代表は、すでに無罪が確定しています。


読売:陸山会事件、石川議員の控訴審が結審…3月判決(2013年1月28日18時30分)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130128-OYT1T01060.htm
 小沢一郎・生活の党代表(70)の資金管理団体「陸山会」の土地取引を巡り、政治資金規正法違反(虚偽記入)に問われ、1審・東京地裁で有罪となった同会元事務担当者・石川知裕衆院議員(39)の控訴審が28日、東京高裁(飯田喜信裁判長)で結審した。

 判決は、既に結審している元会計責任者・大久保隆規被告(51)とともに3月13日に言い渡される。

 石川被告は一貫して「故意に政治資金収支報告書に虚偽記入したわけではない」と無罪を主張しており、この日の被告人質問でも「罪を犯そうと思って経理の仕事をしたことはない」と強調。「裁判所が『ミスがあった』と認定すれば従わざるを得ないが、公民権や政治家としての立場を失うほどのことだろうか」と訴えた。


「失職するほどのミスか」石川議員、被告人質問で改めて無罪主張 控訴審判決は3月13日 東京高裁 
産経新聞 1月28日(月)20時38分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130128-00000578-san-soci
 「生活の党」の小沢一郎代表(70)の資金管理団体「陸山会」による土地購入をめぐり、政治資金規正法違反罪に問われた元秘書の衆院議員、石川知裕被告(39)=1審有罪=の控訴審第2回公判が28日、東京高裁(飯田喜信裁判長)で開かれた。石川被告は「罪を犯そうとして経費を処理したことは一切ない」と改めて無罪を主張、結審した。判決は元公設第1秘書、大久保隆規被告(51)=同=と同じ3月13日に指定された。

 石川被告は被告人質問で、昨年12月の衆院選で比例復活当選した点に言及。有罪が確定すれば原則として公民権が停止されるが、「政治家の仕事ができなくなるほどのミスなのか、判断してほしい」と訴えた。弁護人に尊敬する政治家を問われると、小沢代表らの名前を挙げた。

 石川被告は1審東京地裁で禁錮2年、執行猶予3年の有罪判決を受けた。高裁は昨年11月の初公判で、弁護側が請求した証拠調べの大半を却下。被告人質問は1審後の事情に限って認められた。1審判決によると、石川被告らは平成16年の陸山会の土地購入を翌年分の政治資金収支報告書に虚偽記載するなどした。


日経:陸山会事件で改めて無罪主張 石川議員、控訴審結審 2013/1/28 23:18
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2802P_Y3A120C1CC1000/
 小沢一郎・生活の党代表の資金管理団体「陸山会」を巡り、政治資金規正法違反(虚偽記入)罪に問われた元秘書で衆院議員、石川知裕被告(39)の控訴審第2回公判が28日、東京高裁(飯田喜信裁判長)であった。石川議員は被告人質問で改めて無罪を主張し、結審した。石川議員の判決は元秘書、大久保隆規被告(51)と同じ3月13日に言い渡される。

 被告人質問で、石川議員は「政治家としての仕事を奪われるほどのミスがあったのか、ご判断いただきたい」と訴えた。石川議員の妻も証人として出廷。「政治家としてこれからも仕事をさせていただきたい」と涙ながらに語った。

 石川議員ら元秘書3人は一審で執行猶予付きの有罪判決を受けた。控訴審は一審に続き、虚偽記入罪の成立の有無や、元秘書による虚偽記入の動機などが争点となる。





■2013年3月追記

控訴審判決も有罪。

石川知裕被告らに有罪判決 即日上告するも「失職・公民権停止覚悟で取り下げ」の可能性 2013-03-14
http://doumin.exblog.jp/18184510/



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by doumin | 2011-09-26 13:54 | 政治‐与党(2012.12.25まで)