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鹿児島県・馬毛島所有の立石建設工業会長「島を中国に売る」 借金まみれの噂、2011年は脱税で有罪に
「150億円も馬毛島に投資した」
と主張しているという、所有者の立石勲氏はこんな人。

立石建設工業株式会社(東京)の創業者で元社長、現在は会長。
1995年、ダーティマネーが飛び交ったと言われる馬毛島を4億円で購入。
2007年頃、米軍訓練誘致を計画。
2010年頃までの情報で、馬毛島開発株式会社社長。
2011年、脱税で有罪判決。 (この頃までは「国の役に立ちたい」とも述べていた)
2012年に入ってからは、「中国に島を売る」。


東奥日報:幻の構想(鹿児島) -再処理工場「離島に」
(2000.3.5)
http://www.toonippo.co.jp/rensai/ren2000/kakunen/kak0305.html
(抜粋)
再処理工場の候補地だった鹿児島県・馬毛島。昨年1月には使用済み核燃料の中間貯蔵施設立地の話が持ち上がり波紋を広げている


南日本新聞:馬毛島開発社長 米軍機訓練誘致を表明/西之表
市議会特別委 市からの「独立」要望
(2007 12/18 07:24)
http://373news.com/modules/pickup/topic.php?topicid=48&storyid=8237
魚拓
 西之表市の馬毛島が米軍空母艦載機離着陸訓練施設の候補地に挙がっている問題で、同島のほぼ全域を所有する馬毛島開発の立石勲社長(74)が17日、市議会宇宙開発等馬毛島対策特別委員会で「夜間離着陸訓練(NLP)の誘致を行っている」と明らかにした。公の場での誘致表明は初めて。
 立石社長は2日、誘致を急ぐために馬毛島を同市から分立させ、独立した自治体とする「市町村の廃置分合及び境界変更の申請書」を市議会に提出、同特別委での発言を求めていた。

西之表市議会で米軍空母艦載機離着陸訓練施設の誘致を明らかにした立石勲社長=17日午前10時

 17日は、馬毛島に石油備蓄基地誘致を計画した1974年以来の経過を説明。数年前、米航空貨物会社の誘致に失敗した後、米軍厚木基地(神奈川県)の空母艦載機が硫黄島(東京都)などで行っているNLPの施設誘致を始め、「最近ようやく候補地に浮上してきた」と話した。
 また、中種子町議会が9月定例会で旧種子島空港跡地に自衛隊を誘致する陳情を採択したことに絡み、「自衛隊は隠れみので後ろにNLPがある」との見方を示し、同町に先を越されないように馬毛島誘致を急ぐ考えを説明した。
 委員の「独立の自治体を作る目的は米軍訓練地が目的か」との問いに、「よそに取られるのをひっくり返すにはそれしかない」と答えた。
 申請書と同趣旨の陳情を同日、市議会に提出。2008年3月の定例会に諮られる。
 NLPを含む空母艦載機の恒常的な離着陸訓練施設については、在日米軍再編で09年7月以降の早い時期の選定を目標としている。国は「日米間で協議中」とし、西之表市や鹿児島県に具体的な話はない。
 立石社長は南日本新聞の取材に対し「独立が難しい場合は三島村か枕崎市への編入も考える。33年間誘致企業として恩恵を与えてきたつもり。西之表市に貢献できる利益を確保したい」と語った。


福井新聞:馬毛島所有の元社長、脱税で有罪 東京地裁
(2011年6月3日午後5時27分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/nationalnews/CO/national/456969.html
魚拓
 約3億2千万円を脱税したとして、法人税法違反の罪に問われた建設会社「立石建設工業」(東京)の元社長立石勲被告(78)に、東京地裁は3日、懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)の判決を言い渡した。法人としての同社は罰金9千万円(求刑罰金9600万円)とした。

 被告が経営する別会社は、米軍普天間飛行場の移設候補地として一時浮上し、現在は防衛省が米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練の実施を検討している馬毛島(鹿児島県西之表市)のほぼ全域を所有している。

 判決理由で鹿野伸二裁判官は「脱税額は極めて高額で悪質。顧問税理士に協力を依頼しており、規範意識の低さは強い非難に値する」と指摘したが、「未納分を将来にわたり納税しようと考えている」と情状を酌み、刑の執行を猶予した。

 判決によると、被告はグループ企業間の土地取引で約11億円の損失が出たように装い、東京都国立市に所有していた土地の売却益など2008年8月期の所得約10億7千万円を隠し、脱税した。


週刊0510:2011年8月18配信「今や“馬毛島セールスマン”!? 崖っぷちの立石建設工業社長に活路は開けるのか?」<内幕>
http://polestar.0510.main.jp/?eid=875248
 鹿児島の無人島「馬毛島」に関する報道が多くなってきた。
『東京新聞』は6月27日朝刊の一面トップで、防衛省と土地所有者(「立石建設工業」傘下の「タストン・エアポート」)との「合意書」に基づく交渉開始を伝え、『日刊ゲンダイ』は「マルサの事件簿」のなかで7月20日から連載を開始、月刊誌でも『FACTA』と『WEDGE』が特集を組んだ。
 
 内容はほとんど同じで、馬毛島が米空母艦載機の離着陸訓練(FCLP)の候補地として浮上、その実質的な所有者の立石勲・立石建設工業社長(78)にスポットを当て「馬毛島問題」を語らせる、という構成だ。
 
 なるほど立石氏は、注目に値する経営者人生を送った人物である。
 遠洋漁業の船長を経て上京、1964年に不動産の「立石建設」、68年に砕石販売の「立石建設工業」を設立、日本の経済成長に合わせて業容を拡大してきた。
 
 その果てに、不正融資事件で後に事件化する「平和相互銀行」が、レジャー基地にと目論んで失敗、曲折の末、売りに出されていた馬毛島を、95年に4億円で買収したことが、立石氏の転機になる。
 
 日本で二番目に大きな無人島(8.2平方キロメートル)を利用しようと、多くの計画が持ち上がり、実現しそうで、結局はしないまま雲散霧消していった。
 
 使用済み核燃料の中間貯蔵施設、日本版スペースシャトルといわれた「無人宇宙往還機HOPE」の着陸場、貨物専用の国際ハブ空港…。
 
 また、現在話題になっているFCLPも今回が初めてではなく、4年前にも候補地として名があがったことがあり、何度も計画だけが浮上することから、立石氏は“無人島ブローカー”のような怪しげな存在となってしまった。
 
 追い打ちをかけるように、09年12月、東京国税局査察部が脱税容疑で強制調査、立石氏は法人税法違反で起訴され、東京地裁は懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決を下した。
 
 立石氏の弁によれば、これまで馬毛島に投下した資金は150億円にのぼるという。
 
「いくら単独で飛行場を作っているといっても、整地だけなのでそんなにはかからない」(ゼネコン幹部)とはいうものの、南北4200メートル、東西2400メートルの飛行場をつくるべく土木工事に入っているのだから、それなりの費用がかかっているのは間違いない。
 
 ただ、飛行場に利用できるかどうかのアテがない。
 防衛省と「合意書」を交わしたといっても、交渉の開始を合意したに過ぎず、確定するまで、立石氏は“アテのない工事”を続けなければならない。
 
 各種マスコミに登場、「国の役に立ちたい」、「これまでに150億円投下した」、「脱税事件は仕掛けられた」と、立石氏が必死で訴えるのは、早く決着をつけたい焦りだろう。
 
 こんな証言もある。
「借金まみれのうえに脱税事件を引き起こしたから、まともな金融機関は相手にしない。立石氏は金策に走り回っている」
 
 北沢俊美防衛相は、馬毛島の買収を指示。しかし、金額の提示が安いとして立石氏は応じておらず、賃貸を主張している。
 
 双方の隔たりは大きく、「合意」に至るのは容易ではないが、あまり長引くと、立石氏の“過去の工作”が浮上するやもしれず、それを怖れる防衛関係者は少なくない。
 
「立石さんは、それなりの事業家人生を送った人で、政官界に人脈もある。これまで馬毛島には多くの計画が持ち上がり、その度に立石さんはそうした人脈を利用してきた。今回もFCLPの候補地となるまでに、首相経験者Hの側近K、防衛相経験者のK、防衛省出身の元国会議員F、地元政治家など、多くの人脈に接触、それが防衛省を動かした。立石さんの望む方向で決着すれば、当然どうしてそうなったかが露呈、問題化する可能性もある」(防衛省OB)
 
「無人島に、個人が全人生をかけて成田、関空並みの飛行場を作り上げる!」…痛快な構想だが、当然、無理もある。
 
 その解消を「政治力」で行ったとしたら、これだけ注目を集めているだけに成就は難しい。といって、売却にも賃貸にも成功しなければ経営危機は深刻化する。…一代の英雄・立石氏は、まさに崖っぷちに立たされている。【鷹】


朝日新聞:馬毛島開発許可取り消しへ 鹿児島県、3社に聴聞通知
2012年1月11日20時15分
http://www.asahi.com/national/update/0111/SEB201201110046.html
 米空母艦載機発着訓練(FCLP)の移転候補地に挙がる馬毛島(鹿児島県西之表市)の開発をめぐり、鹿児島県は島の大半を所有するタストンエアポート社(東京)と、そのグループ2社に対し、森林法と採石法に基づく開発許可を取り消すために言い分を聴く「聴聞」を2月3日に県庁で開くと通知した。

 聴聞は処分前にする行政手続きで、現地調査を拒んでいる理由について3社から聴く。2社からは島内での採石計画認可取り消しについての聴聞もする。

 県は2000~10年、3社に農地造成などを目的に島内5カ所で計60ヘクタールの林地開発と採石を許可。しかし3社は、FCLP誘致を視野に無許可で大規模な滑走路建設を進めてきた疑いがある。


南日本新聞:馬毛島問題 県、許可取り消し保留 3度目の現地調査要請へ
(2012 02/24 06:30)
http://373news.com/modules/pickup/topic.php?topicid=48&storyid=38637
西之表市馬毛島の開発をめぐり、島の大半を所有する開発会社タストン・エアポート(東京)が現地調査を拒否し、鹿児島県が林地開発許可の取り消しを検討している問題で、県は23日、取り消し処分を保留し、3度目の現地調査を要請することを明らかにした。県議会代表質問で答えた。
 馬毛島は米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)移転候補地。同社がFCLP誘致を視野に整備を進めていた滑走路に、森林法違反(無許可開発)の疑いがあり、県は昨年9、10月、滑走路部分で開発行為が行われていないかなどの調査を通知した。


南日本新聞:防衛省の馬毛島視察に抗議 地元首長ら候補地除外を要請
(2012 10/13 10:50)
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=43758
 米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)の馬毛島(西之表市)への移転計画で、西之表市と中種子、南種子、屋久島の1市3町の首長らが12日、防衛省を訪れ、9月に同省職員が事前説明なしに現地視察したことに抗議。同島を移転候補地から除外するようあらためて要請した。反対署名も提出した。
 1市3町の首長と議長でつくる対策協議会のうち、屋久島町長を除く7人が参加。長島昭久副大臣が対応した。長野力西之表市長は「不信を買うようなことはしないと言っていたのに、どうしてそういうことができるのか。大変怒りを感じている」と抗議し、要請書を手渡した。
 同日提出した反対署名は2056人分。これまでに提出した署名の総数は21万9473人になった。
 一方、森本敏防衛相は同日の記者会見で「地元の理解、協力が不可欠。地元の思いを受け止め、協力してもらう努力をしたい」と述べた。

(記事全文は13日付南日本新聞、またはモバイルサイトでご覧になれます)

特集「米軍移転計画」



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週刊ポスト2012年11月16日号:日本領・馬毛島の地主が政府と折り合わず「島を中国に売る」
2012年11月06日07時00分
http://news.livedoor.com/article/detail/7113621/
 鉄砲伝来の地、鹿児島県の種子島。その種子島の西方、12キロメートルの東シナ海上に浮かぶのが馬毛島である。島から人の姿が消えてほぼ半世紀。歴史から取り残されたようなこの島を巡って所有者と防衛省の攻防が続いている。きっかけは、所有者が「この島を中国に売る」と言い出したことだった。

 島の名の由来は、ポルトガル宣教師たちが鉄砲とともに渡来させた馬を養っていたことだとされる。ニホンジカの亜種で同島にしかいないというマゲシカを除けば、行き交うのは島を開発するショベルカーぐらいだ。

 無人島としては国内で2番目に大きい周囲16キロメートルの同島がいま政府関係者の関心を集めている。発端は、島を99.6%%所有する採石販売会社「立石建設工業」会長の立石勲氏のこんな発言が政府に伝わったからだった。

「中国の企業が何社か接触してきている。日本の対応次第では売ってもいい」

 立石氏がこう漏らすようになったのは今年に入ってからだという。後述するが、立石氏はこれまでも島を巡り、政府とやり合ってきた経緯があった。防衛省関係者が語った。

「それまでは、本意ではないだろうと高を括っていたんですが、8月の尖閣諸島騒動で事態は一変した。馬毛島の周辺には佐世保や沖縄などの米軍基地があって地政学上、非常に重要な場所です。ここを本当に中国に取られたら国防上、危機的な状況に陥ると省内で危ぶむ声が高まってきた」

 馬毛島は過去、幾度となく米軍によって軍用化が検討されてきた。まずは2008年、米軍厚木基地の空母艦載機の夜間離着陸訓練(NLP)の候補地として馬毛島の名前が浮上した。防衛省は水面下で調査検討したものの、訓練区域の一部に屋久島が入ることから自然環境に配慮して断念した。

 続いて民主党として初の政権を担った鳩山内閣を瓦解させることになった米軍普天間基地の移転問題。その鳩山由紀夫元首相が移転先の「腹案」として徳之島を挙げる前に、閣内で最初に検討されていたのが馬毛島だった。これも結局、沖縄本島から遠いことで立ち消えになった。しかし鳩山首相は当初賛成の意向だったといわれる。

 また、昨年6月の日米外務・防衛担当閣僚会合(2プラス2)でも米軍による空母艦載機発着訓練(FCLP)の候補地として取り沙汰されている。近年、日米政府間では、日米安保の要衝と見られてきた。

 そこに、中国は食指を伸ばしてきた。

「立石氏に交渉を持ちかけてきたのは、上海の不動産開発会社と同じく上海のリゾート開発会社の2社です。両者とも、中国当局の息のかかった企業とみて間違いない」(防衛省関係者)

 離島とはいえ、尖閣諸島とは異なり、“本土”に等しい場所である。防衛省内で立石氏の発言を軽視する人間はいなくなった。

 ここまで重要になった馬毛島だが、元々立石氏に馬毛島購入を勧めたのはたまたま知り合った防衛省幹部OBだったという。そのOBは馬毛島が将来的には日本防衛の有力な基地になると語った。そして、立石氏は自ら率先して住民票を馬毛島に移し、資材を投じて滑走路建設に着手した。投じた金額は150億円にも上る。

 そして、2008年、立石氏は日本政府から内々にある申し出を受ける。

「馬毛島を日本政府に譲渡してほしい」

 立石氏は政府からの申し出に、「譲渡ではなく貸し出しならば交渉してもいい」と回答したという。事情を知る関係者が語る。

「これまで島内の整備にあたって立石さんは一銭の補助も受けていない。投資額を回収するために、できるだけ政府からお金を引きだそうとしたんです」

 日本政府側、つまり防衛省と立石氏とのやり取りは内々に続けられた。だが、買い取りを要求する防衛省側と、貸与を主張する立石氏側の溝は埋まらなかった。

 どこかで聞いたことのあるやり取りではないか。尖閣諸島の地権者と日本政府との間で繰り広げられた交渉の雛形が馬毛島で行なわれていたのである。

 状況が切迫していた尖閣諸島の場合、日本政府は地権者の言い値で買い取ったといわれる。けれども、馬毛島は違った。日本政府が高値で買い取るはずと踏んだ立石氏の読みは外れてしまう。

 2009年、政権が自民党から民主党に変わると、前述したように普天間基地の移設先として馬毛島はさらにクローズアップされた。当時、取材に当たった大手紙記者の話。

「今回ばかりは交渉が成立すると思われた。防衛大臣(当時)の北澤俊美氏が自ら立石氏との交渉にあたったからです。北澤氏は防衛官僚がいやがる交渉の矢面に立ち、具体的な金額提示まで行なった。立石氏もいったんは売却に気持ちが傾いたようです。しかし、その金額は150億円も島に投資した立石氏側の希望と余りにかけ離れていた。明らかにされてはいないが、50億円にも満たない金額だったようだ」

 尖閣問題によって日中が衝突した後、国防問題への関心が日増しに高まっている。現在では再び、「賃貸でなければダメだ」と言い出した立石氏と、防衛省との水面下の交渉が続いているという。

 そんな中での中国企業からの立石氏へのアプローチに、防衛省は肝を冷やしている。

「立石氏は、途方もない私財を投じているため、いつ中国側に売り渡してもおかしくない」(防衛省関係者)

 現在では、防衛省内部に秘密裏に〝馬毛島対策室〟ができ、立石氏サイドの動きを逐一チェックしているという。

 ある防衛省幹部が嘆いた。

「外国企業が離島を買うとなっても法的に禁止することができません。さらに問題なのが日本の法体系の中には買った土地に対する禁止条項がないこと。個々の自治体による行政上の制約はあるが、安全保障上の規制ではない。

 例えば通信施設が作られたとしても、国として強制的に立ち入り調査することはできないんです。外国企業に島を買い取られた場合、島を日本の監視下におくことは現実的に難しい」

 日本政府としては、国防上の綻びを露呈してしまった恰好となった。尖閣諸島だけでは終わらぬ日本の問題がまだそこにある。

※週刊ポスト2012年11月16日号





中国などによる日本の森林・土地買収が各地で進み、
行政がやっと重い腰を上げ動いていますが、

当ブログ:外資による日本の森林・土地取得、水問題 関連記事とリンク一覧
http://doumin.exblog.jp/11436895/





島国・日本という特殊性を考えると、
無人島は、より早く対処すべきだったかもしれません。
尖閣を東京都から横取りする暇があるのなら尚更。

日経BP:反日デモを引き起こした民主政権の無能ぶり、尖閣国有化は最悪のタイミング
2012.09.19
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20120919/323565/?rt=nocnt


Wikipedia:尖閣諸島国有化
http://ja.wikipedia.org/wiki/尖閣諸島国有化





幸い、馬毛島の場合は、
地理的には尖閣のような危険はないものの、

d0164331_1437106.gif
大隅諸島・馬毛島(まげしま=鹿児島県西之表市)、尖閣諸島(沖縄県石垣市)、中国、台湾の位置図


防衛上は大きな問題となるでしょう。
今後の続報を待ちたいと思います。




ところで、こういう人たちは、

毎日新聞:オスプレイの配備撤回など求め集会 あす鹿児島市で護憲平和フォーラム /鹿児島
2012年10月18日 地方版
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20121018ddlk46010417000c.html
 鹿児島ブロック護憲平和フォーラムは19日午後6時から、鹿児島市役所前のみなと大通り公園で、米軍輸送機オスプレイの沖縄配備撤回と馬毛島への米空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)移設反対を求める決起集会を開催する。集会には、沖縄県の玉城義和県議(オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会実行委員会事務局長)も参加する。

 米海兵隊は、予定していた全12機のオスプレイを米軍岩国基地(山口県)から普天間飛行場(沖縄県)に配置し、住宅地上空での飛行訓練が確認されている。県内では、トカラ列島から奄美群島にかけて「パープルルート」と呼ばれる低空飛行訓練ルートが設定され、オスプレイも飛行する可能性がある。

 馬毛島を巡っては先月26日、防衛省職員が現地視察し、西之表市長らが今月12日、防衛省を訪れ抗議した。

 決起集会では、玉城氏に沖縄のオスプレイ配備反対運動について現状報告してもらい、その後市街地をデモ行進する。問い合わせは同フォーラム(099・255・3338)。【村尾哲】


しんぶん赤旗:主張 「馬毛島」現地調査 基地化を強行するつもりか
2012年10月9日(火)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2012-10-09/2012100901_05_1.html



島を中国に売る話が出ていることについて、
どう思っているんでしょうねぇ。

上に紹介した他にも様々な団体があるようですが、
この件に触れているところが見当たらない。
おかしいなぁーーー。



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■当ブログ内関連記事

■カテゴリ:社会

■関連カテゴリ:水問題と国土(外資による取得)

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by doumin | 2012-11-07 15:21 | 社会