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「日本は人食いの風習」「戦時中は…」実話と称する仰天小説(NYタイムズ14週1位)をアンジーが監督・映画化
何これ。


シネマトゥデイ:アンジェリーナ・ジョリー監督、日本軍による捕虜虐待描く小説を映画化 
2012年12月19日
http://www.cinematoday.jp/page/N0048798
 アンジェリーナ・ジョリーが、第2次世界大戦中の日本軍によるアメリカ人捕虜虐待の実態を描いた小説「Unbroken: A World War II Story of Survival, Resilience, and Redemption(原題)」を映画化することが発表された。The Hollywood Reporterが報じた。

 「Unbroken: A World War II Story of Survival, Resilience, and Redemption(原題)」は、映画『シービスケット』の原作者ローラ・ヒレンブランドが、現在95歳のイタリア系アメリカ人男性ルイス・ザンペリーニの生涯を描いた小説。

 ルイスは、陸上選手として1936年のベルリン・オリンピックに出場した後、アメリカ空軍に入隊。飛行機の墜落で太平洋を47日間漂流し、たどり着いたクェゼリン島で捕虜となり、元オリンピック選手という肩書のために生かされ、日本兵から数々の虐待を受けた人物。同作は、The New York Timesのベストセラーリストで14週にわたり1位を獲得した作品でもある。

 今回の映画化発表に際し、アンジェリーナは「ローラ・ヒレンブランドの素晴らしい小説を読み、ルイス・ザンペリーニの英雄伝に心を打たれました。わたしはすぐに映画化する機会を得ようと動き出したんです」とコメントを寄せた。

 製作を手掛けるのは、ユニバーサル・ピクチャーズとウォルデン・メディア。すでに、『マディソン郡の橋』で脚本を務め、『P.S. アイラヴユー』では脚本だけでなく監督も務めたリチャード・ラグラヴェネーズが手掛けた脚本に、『グラディエーター』『エリザベス:ゴールデン・エイジ』『レ・ミゼラブル』のウィリアム・ニコルソンが手を加えた脚本が完成しているという。

 アンジェリーナは、昨年製作された映画『イン・ザ・ランド・オブ・ブラッド・アンド・ハニー(原題)/ In the Land of Blood and Honey』などで監督を務めているが、「Unbroken: A World War II Story of Survival, Resilience, and Redemption(原題)」の映画化は、アンジェリーナが初めて大手映画会社とタッグを組む作品となる。(編集部・島村幸恵)


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RBB TODAY:アンジェリーナ・ジョリー、日本軍捕虜となった米兵の生涯を描いた作品を監督へ 2012年12月20日(木) 23時15分
http://www.rbbtoday.com/article/2012/12/20/99943.html
 アンジェリーナ・ジョリーが、日本軍の捕虜となった米兵の生涯を描いた著作の映画化『アンブロークン』で監督を務めることになった。

 ローラ・ヒレンブランドが出版しベストセラーになった原作『アンブロークン:ア・ワールド・ウォーII・ストーリー・オブ・サバイバル、レジリエンス、アンド・リデンプション』は、1936年にオリンピック選手として活躍し、その後第2次世界大戦でアメリカ空軍に従事していたルイス・ザンペリーニが主人公の実話を基にした小説だ。ルイスは飛行機の墜落により47日間も漂流した後、日本軍の捕虜になっている。

 ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争の悲劇を描き、2011年に公開された『イン・ザ・ランド・オブ・ブラッド・アンド・ハニー』で監督デビューを果たしているアンジェリーナは、今回ルイスの生涯を映画化する機会を与えられ「非常に光栄に」感じていると声明で述べている。

 「ローラ・ヒレンブランドの素晴らしい本を読み、ルイス・ザンペリーニのストーリーにとても感動しました。読み終わってからすぐに、この話を映画化するために動いたのです」「ルイは人道的で、信念と勇気を持ち合わせた本物の英雄です。今回映画化する機会を頂き、非常に光栄です」

 ユニバーサル・ピクチャーズとウォルデン・メディアによって製作される同作だが、ユニバーサル・ピクチャーズの共同会長を務めるアダム・フォーゲルソンとドナ・ラングレーもアンジェリーナを褒め称えている。

 「アンジェリーナは私生活とキャリアの両方において、数々の逆境を乗り越え、人間として最低限の水準を保たせるために様々な人道的活動に携わっています。アンジェリーナには、サバイバルを経て英雄となったルイスのストーリーを語る上で欠かせない人道的精神を描き出す能力が備わっているのです」


映画.com:アンジェリーナ・ジョリー監督第2作で不屈の米軍パイロットの実話映画化
2012年12月21日 11:05
http://eiga.com/news/20121221/4/
 [映画.com ニュース] アンジェリーナ・ジョリーが、ボスニア戦争をテーマにした監督デビュー作「In the Land of Blood and Honey(原題)」に続く監督第2作として、第2次世界大戦中に日本軍の捕虜になった米軍パイロットの実話に挑むことが明らかになった。米ハリウッド・レポーターが報じた。

 「シービスケット」の原作者として知られるローラ・ヒレンブランドのベストセラーノンフィクション「Unbroken: A World War II Story of Survival, Resilience, and Redemption」を、米ユニバーサル・ピクチャーズと米ウォルデン・メディアが映画化するもの。「不屈」を意味するタイトルの原作は2010年に刊行され、ニューヨーク・タイムズのベストセラーリストで14週間にわたって1位にランクインした。

 主人公のルイス・ザンペリーニは、イタリア系アメリカ人の元米空軍パイロット。入隊する以前、陸上競技5000メートルのアメリカ代表として36年のベルリンオリンピックに参加した経歴を持つ。ザンペリーニは42年、搭乗していたB-24機がオアフ島沖で墜落。11人中生き残った3人でいかだに乗って太平洋上を47日間漂流し、たどり着いたマーシャル諸島で日本軍の捕虜となった。そして45年の終戦まで、捕虜収容所で数々の虐待を受けたという。生還したザンペリーニはその後、キリスト教への信仰を新たにし、95歳の現在に至るまで講演会などで自身の経験を語っている。

 原作に感銘を受けたジョリーは「自ら映画化するために戦ってきた」とコメント。「ルイス(・ザンペリーニ)は真のヒーローであり、監督を務めることができて光栄です」との声明を出した。リチャード・ラグラベネーズが執筆した脚本第1稿を、「レ・ミゼラブル」の脚本家ウィリアム・ニコルソンがリライトする。




NYタイムズなんかが持ち上げるような小説は、
どんなバカさ加減かと思って検索してみると、

WEDGE Infinity:反日感情をあおる本が米国で大人気
なぜいま、日本軍の捕虜虐待なのか 2011年02月20日(Sun)  森川聡一
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1232


面白夢工房さん:反日の本質 2011年12月23日08:53
http://blog.livedoor.jp/bfr4cadg/archives/1687757.html




>人食いの風習で生きたまま食われた。

この時点で眉唾もいいとこ。

で、こんな眉唾物に感銘を受け、
映画化に向け動いたというアンジェリーナ・ジョリー。
頭の弱い女優でも、せめて史実くらいはほんの少しでもいいから勉強したらどうなの?
フィクションではなく、
「実態を描いた」 「米兵の生涯を描いた」 「米軍パイロットの実話」
と称しているんだし。
こんなものに心を打たれて、ろくに調べもせずに映画化って一体。
いつでも自分中心に世界が回っていると思い込む、バカで傲慢なアメリカ人らしい(笑)、
と爆笑したいところですが・・・。

原爆投下などの非道を正当化するための策略を、
自己中心的で頭の悪いアメリカ国民は鵜呑みにし、
あるいは目をつぶり、
乗っかる中韓、
おとなしい日本、
という構図が吐き気をもよおすほど浮かぶ。

実話と称して、アンジェリーナ・ジョリーという有名女優が監督し映画化することで、
またさらに鵜呑みにする者(アメリカのみならず世界各国で)、
それに乗っかり利用する者が、
ねずみ算式に増えていく。


これ、外務省は把握しているんでしょうか。
実話を謳っている以上、最低でも把握済みでないとまずいでしょう。

年明け早々、問い合わせをしようと思います。







■2013年1月 追記


外務省北米第一課に電話で問い合わせ。

電話に出た女性は、正直、「この人大丈夫なの・・・?」と不安になるような感じでした。
結論から言うと、「小説も映画化も全く知らない」との回答。
それは外務省の見解なのかを聞いてみると、この女性個人が知らないとのこと。
事情の分かる方をお願いすると、「今ちょっと・・・立て込んでいる・・・ので・・・」。

なので、もう一度掛け直すことに。 (ある意味たらい回し)
誰宛に電話すれば良いのかをお聞きしても、名前は言えないし、
この女性自体も名乗れないと。 (外務省の規定っぽいです)
では、改めて掛けて電話に出た人にまた説明すれば良いか?
でも、事情の分かる方にちょうど繋がれば良いけれど、そうじゃない方が電話を取れば、
一から説明したとしても、結局は同じことになるんですが・・・と言うと、
情報共有しておくとのこと。

しばらくして掛け直すと、先ほどの女性と同じような頼りない感じの若そうな男性が出ました。
ですが、申し送りはしっかりとされていたので安堵しました。
結論から言うと、この件、外務省は把握していなかったそうです。
なので、説明することに。
NYタイムズの数々の偏向報道で、
日本の外務省がその都度抗議を入れていることにからめ、

ニューヨーク・タイムズ紙記者(妻は中国系)、尖閣問題で「中国に分がある」コラム掲載 外務省は反論 2010-09-21
http://doumin.exblog.jp/11955877/


「白雪姫の毒リンゴは日本産」手を加えヘラルド・トリビューンに漫画掲載 日本、親会社のNYタイムズに抗議 2011-04-22
http://doumin.exblog.jp/13435155/


またNYタイムズ…ニコラス・クリストフ(妻は中国系)が「尖閣は日本の戦利品」と妄言、日本側は抗議 2013-01-17
http://doumin.exblog.jp/17640047/


実話と称した、
「日本は人食いの風習があり、戦時中は生きたまま食われた」
「第2次世界大戦中の日本軍によるアメリカ人捕虜虐待の実態」
などの記述がある著書を、
ハリウッドの有名女優であるアンジェリーナ・ジョリーが監督し映画化する、
映画化決定を発表したのは先月である、
という流れを説明し、
まずは事実関係の確認の後、国としての抗議等何らかのアクションをお願いしました。
(念のためお名前をお聞きしましたが、やはり名乗れないみたいでした)

外務省が今後どう対応するかは分かりませんが、
把握だけはしておいてもらえたと思います。



同時に、首相官邸にもメールをしました↓

首相官邸:ご意見・ご感想
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

ご意見募集(国政に関するご意見・ご要望)
皆さまの、国政に関するご意見・ご要望をお聞かせください。


ご意見募集(各府省庁に直接送信)皆さまの、国政に関するご意見・ご要望をお聞かせください。各府省庁へ直接送信できます。







■2013年7月 追記


アンジーは7月末に来日予定だそうです。

アンジェリーナ・ジョリーの監督第2作、オスカー視野に入れた来年クリスマス公開
2013年7月18日 UP
http://gqjapan.jp/2013/07/18/unbroken/

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ブラッド・ピット製作・主演最新作『ワールド・ウォーZ』のPRで、7月末にピットと一緒に来日予定のアンジェリーナ・ジョリー。 Fairchild Archive

ローラ・ヒレンブランド著のベストセラーノンフィクションを映画化する新作『アンブロークン』。

アンジェリーナ・ジョリーがメガホンをとる『アンブロークン(原題)』が、2014年12月25日に全米公開されることになった。米ユニバーサル・ピクチャーズが発表したもので、アカデミー賞レースを意識した公開日設定となっている。

同作は、作家ローラ・ヒレンブランドのベストセラー本『アンブロークン:ア・ワールド・ウォーII・ストーリー・オブ・サバイバル、レジリエンス、アンド・リデンプション』を映画化する企画だ。1936年のベルリンオリンピックで陸上選手として活躍した後、第2次世界大戦にアメリカ空軍パイロットとして従事したルイス・ザンペリーニが、飛行機墜落により47日間太平洋を漂流し、日本軍の捕虜になった実話を描く。

ザンペリーニ役に抜擢されたのは、22歳のイギリス人俳優ジャック・オコンネル。脚本は、『マディソン郡の橋』のリチャード・ラグラヴェネーズ、『レ・ミゼラブル』のウィリアム・ニコルソンが手がけた草稿を、ジョエル&イーサン・コーエン兄弟がリライトしている。

ジョリーは、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争により敵同士になってしまった恋人たちを描く『最愛の大地』(2011)で監督デビューを果たし、その手腕が高く評価された。こちらは8月10日(土)から日本公開される。


Text : Sayaka Honma



来日しました。
どの面下げて来るのかなと思ったら、

ファッションプレス:ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー来日!『ワールド・ウォー Z』ジャパンプレミアイベント 2013-07-30 21:45
http://www.fashion-press.net/news/7519 ※魚拓


「日本は大好きな国です。離れたくないわ!」
だそうです。
この図太い神経、さすがですね。
アンブロークン公開前にも来日するつもりなんでしょうか。


おまけにこんな講演まで。

シネマカフェ:来日中のアンジェリーナ・ジョリー、国連大学でレイプ撲滅を訴える
July 29, 2013(Mon) 18:19
http://www.cinemacafe.net/article/2013/07/29/18278.html
昨日より、パートナーのブラッド・ピットと来日中のアンジェリーナ・ジョリー。自身の初監督作『最愛の大地』の特別上映会が、7月29日(月)、東京・国際連合大学にて行われ、紛争下における性的暴力の撲滅を訴えた。

1992年、ボスニア・ヘルツェゴビナの内戦が激しくなる中、アイラはセルビア兵に捕らえられ、収容所に収監される。女性としての尊厳を傷付けられる屈辱の日々を送るアイラをかばうため、かつての恋人であり敵軍の将校・ダニエルは、彼女に画家として彼の肖像を描く任務を与える。

一時ながら、地獄から逃れることができたアイラ。ダニエルの“囲われ者”という立場だったが、彼の肖像画を描くうちに2人の間にはかつての愛が蘇る。しかし、そんな2人を引き裂くように戦争は激化していき…。

乳房切除手術後、初の来日となったアンジー。この日は、ハリウッドスターとしてではなく、さらには映画監督としてでもなく、「私は活動家としてここにいます」という言葉通り、国連難民高等弁務官事務所(以下:UNHCR)の特使として出席。黒のフレア・ワンピースに白いヒールと、普段のレッドカーペットなどのイベント時は違う装いで壇上に立った。

「この素晴らしい街で、みなさんとご一緒できることを光栄に思います。女性の権利やジェンダーの問題について、強い姿勢を表明してくださっている岸田外務大臣、国連に長く貢献してくださってきた緒方貞子さんに、感謝致します。たくさんの学生・生徒の方々もみえていて、とても嬉しく思います」と挨拶したアンジー。

さらに、「ボスニアでの戦争が始まったのは、私が17歳のときです」と続ける。「包囲攻撃や虐殺で、何十万もの人々がなくなりました。性暴力が、民族浄化の手段として大規模に用いられました」と痛ましい過去をふり返る。

「私がこの映画を作ったのは、ボスニアでの戦争について、私が当時理解していなかったことがたくさんあったからです」とそのきっかけを語る。

「それは、私たちの多くがいまなお苦しんでいる問題でもあります。友人や隣人として平和に暮らしてきた人たちが、一体どうして互いを攻撃するようになるのか…。戦争がいかに人間を変え、言葉にできないほどの残虐な行為をさせるようになるのか…。そして、すべてを失うとはどういうことなのか? ありとあらゆるトラウマや暴力を経験し、そのうえ国際社会に見捨てられる――助けが必要なときに、世界から背中を向けられたと感じる。それは一体どういうことなのか…」と、集まった人々に問いかけた。

「私はこうした問題を、映画という方法を通じて見極めようと思いました。でも、それはアートであり、ドキュメンタリーではありません。ここでの目的は、非難や中傷ではなく、理解しようとすることです。人間の在り様に対する考察です。しかし、(映画というものは)アートですから、人によって見方は様々でしょう。どんな判断を下すかは、ご覧になる方、一人一人の自由です。でも、判断の中身がどうあれ、みなさんがこうした問題について、もっともっと考えるようになってほしい。それが私の願いです」と訴えた。

最後に、「力を合わせれば、こうした悲劇を二度と繰り返させないことができます。過去を変えることはできませんが、未来はそう、私たちの自由になるのです。そして、あなたはその未来の鍵を握る一人なのです」と締めくくった。

アンジーは同日の夜、ブラッドの最新主演作『ワールド・ウォーZ』のジャパン・プレミアに出席する予定だ。



アンジーはもう偽善的で厚顔無恥なアメリカ人の代表って位置付けでいいけど、
岸田さんにはがっかりだわ。






■2013年8月 追記


従軍慰安婦の捏造で有名な朝日新聞が嗅ぎ付け、
嬉々として報じている模様。
あーあ。

戦時下の性暴力「なぜ?考えて」アンジー初監督作で訴え 2013年8月9日19時9分
http://www.asahi.com/culture/articles/TKY201308090192.html




小説の中身と映画化を知ってか知らずか、
日テレが『ゴムボート漂流世界最長記録』として取り上げたようです。

テレビのブログ さんより
ゴムボートで漂流した世界最長記録|世界まる見え! 2013-08-26 22:31
http://tv-blog.blog.so-net.ne.jp/2013-08-26-3

(抜粋)

第2次世界大戦中の1943年5月27日、ハワイ南方の空で11人の乗組員を乗せたアメリカ軍の飛行機が突如エンジントラブルを起こし墜落。海の中で意識を取り戻したルイス・ザンペリーニ。

漂流して32日目、フランシス・マクマナーラは亡くなりました。2人は彼の遺体を海へ葬りました。

そして47日目、2人は嵐を切り抜け島へ。そこは南太平洋のクワジェリン島。当時、日本軍が駐留していました。彼らは捕虜となり終戦後帰国を果たしました。ルイス・ザンペリーニは漂流生活で受けたダメージのため2度と陸上競技に戻ることはできませんでしたが、今も健在でこの過酷な体験を語り継いでいます。


ところで、
漂流中の極度の飢えによる人肉食は、近世以降時折記録されているそうですが、

>2人は彼の遺体を海へ葬りました。

この部分を見て感じたこと。

「日本は人食いの風習があるので生きたまま食われた」
という極端な嘘は、
亡くなったフランシス・マクマナーラを食べた自分を誤魔化すためじゃないの?
と思いましたね。
ま、個人的意見ですけど。






■2013年10月 追記


オーストラリアでの撮影が決まったそうです。

A・ジョリー監督作、豪で撮影=日本軍捕虜になった米兵描く
時事通信2013年10月1日(火)15:23
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/ecoscience/jiji-131001X504.html
 【シドニー時事】米女優アンジェリーナ・ジョリーさんが監督する新作映画「アンブロークン(原題)」が、オーストラリアのシドニーなどで撮影されることが決まった。シドニーがあるサウスウェールズ州が1日発表した。

 新作は、元五輪選手の米兵が墜落事故をきっかけに海を47日間漂流後、日本軍の捕虜となった実話に基づく。北米で2014年12月に封切られる予定。ジョリーさんは11年、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争を背景としたロマンス「最愛の大地」で監督デビューを果たしており、今回が監督2作目となる。






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by doumin | 2012-12-21 15:51 | マスコミ | Comments(65)
Commented by 聖中田 at 2013-10-12 18:52 x
MIYAVI アンジェリーナ・ジョリーが監督を務めるハリウッド映画「Unbroken」(アンブロークン)に、 出演決定!!  だそうです。
※MIYAVI 日本人の母親と元在日韓国人二世(帰化済み)の父親の間に生まれたギタリスト・ヴォーカリスト
Commented by さる at 2013-10-13 21:25 x
>ニューヨークタイムズのベストセラーランキングで14週一位

あのシナ共産党が10年がかりで育てたアイリスチャンとまったく同じ手法w
 今度は中国人にやらせるとバレバレなので
イタリア系の爺さんに金払って
書かせたんだな。
アンジェリーナ!日本を貶める映画を世界にバラまく反日女優として
旦那ともどもボイコット運動させていただく!
Commented by doumin at 2013-10-16 13:42
聖中田さま、情報有難うございます。

ミュージシャンらしき人なのに、俳優?
しかもこんな内容の映画で?
というのも引っかかります。

どこの国の血が流れていても、
日本を愛し、誇りに思い、日本人としての振る舞いの出来る人ならば、
全く問題はないと個人的には思うのですが、
あの国の場合は・・・ちょっと厳しいかもしれませんね(^-^;
Commented by doumin at 2013-10-16 14:05
さるさま、コメントありがとうございます。

>アイリスチャン
あれも相当酷かったですね。
(関連記事 http://doumin.exblog.jp/16655848/)

>イタリア系の爺さんに金払って
ヒレンブランドにも渡しているのかもしれませんねぇ。

アンジーは公開前に来日するのかな。
夫の映画公開にはくっついて来たのに、
自分の映画では来日しないというのも逆に変だし。
もし来日したとしたら、何てコメントするのか。
「日本を糾弾する意図ではなく、事実を伝えること、平和の大切さ、そしてルイスの不屈の精神を描きたかった」
とか馬○丸出しで言うのかなーなどと、
妄想が止まらない状態になっています(笑)。
Commented by 通りすがり at 2014-01-08 12:55 x
戦時下の些細な犯罪も認めず
旧日本軍は清廉潔白
正義の自衛戦争だとか喚く輩がいるからつけこまれる
因果応報だね
Commented by doumin at 2014-01-09 16:54
通りすがりさま、コメントありがとうございます。

日本人にも色々なタイプの人がいますし、
それでなくとも戦時下という異常な状況でもあり、
当時は朝鮮人も日本軍として戦っていたわけですから、
多分、犯罪行為は少なからずあったでしょう。
ですが、敗戦をいいことに謂れ無き罪を次々と被せられているのも事実。
私は日本人として看過出来ません。
この点については、通りすがりさまもそう思いませんか?

それと、この小説と『正義の自衛戦争だとか喚く輩』は全く関係ないと思います。
それとも、その『輩』はものすごく力があるんでしょうか?
こんな小説や映画を出させてしまうほどに?

もし『正義の自衛戦争だとか喚く輩がいるからつけこまれる』のが事実だとしても、
『因果応報』とは私は思いません。
日本人なら、このままではいけないと考えるのが普通だと思います。


※通りすがりさまも日本人と考えてコメントしました(違っていたら申し訳ありません)。
私とは考え方が違うようではありますが、通りすがりさまのようなご意見も参考になります。
ありがとうございました。
Commented by デコポン at 2014-02-07 01:06 x
はじめまして。
miyavi氏の映画出演の件を今頃知って、驚き、ネットで調べていて、こちらにたどり着きました。
人肉を生で・・・って、日本人が刺身を食べるから、そういうことにされているのか?ふざけるな!ですよね。

コメ欄の「日本人なら、このままではいけないと考えるのが普通」という切り替えし、本当にその通りです!

でも、このままじゃいけない、けど、どうすれば良いのか?とずっと悩んでいます。

反日勢力ばかりがはびこっているように感じる中、同じ思いの人がいることが嬉しくてコメントさせて頂きました。
Commented by doumin at 2014-02-07 17:28
デコポンさま、はじめまして。
コメントありがとうございます。

このブログ記事自体は結構古いものですが、
配役決定、撮影開始などの要所要所での流れ(?)で、
お越しくださる方が大変多い記事でもあります。
なので、デコポンさまが今知ったとしても全然不思議はありませんし、
まずは“気づいてくださった”そのことがとっても嬉しいです(^-^

(続きます)
Commented by doumin at 2014-02-07 17:28
>どうすれば良いのか?とずっと悩んでいます。

■日本とはどういう国か、日本が何をしてきたのか、日本が何をされてきたのかなど、
 ソースの明確なものを元にして、知識を深めていくこと。
(私も勉強中です)

■個々の議員の政策等を調べ、選挙は絶対に行くこと。
(できれば、選挙直前ではない普段の時期の主張や活動の方が、本当の姿が分かりやすいです)

■基本的にマスコミは鵜呑みにしないこと。

■行政や報道など、おかしいと思ったことはメールでも電話でもいいので、
 冷静沈着&理路整然にどんどん声を上げること。
 良いと思ったことも、同様に声を上げる。

■少しずつ少しずつ口コミ。

■ゆっくりでもちょっとずつでも良いので、自分にできることをひとつでも。
 そして長く続けること。

こんな感じでしょうか。
本当に基本的なことで申し訳ありません・・・。
日本全体という大きな括りも重要ですが、まずは自分のまわりから、
一人でも多く、何かおかしいなと“気づいて”もらえるように、
コツコツと粘り強くやっていくこと、
これが最重要では?と考えています。

(続きます)
Commented by doumin at 2014-02-07 17:29
ではデコポンさま、よろしければまたお越しください。
諸事情によりこまめに更新できなかったり、
スパムが多くてところどころコメント不可になっている記事があったりと、
何だか頼りないブログではありますが、
またコメントしてくださると嬉しいです。
ありがとうございました。
Commented by リアリスト at 2014-03-09 10:18 x
ザンペリーニという人物について調べている最中、このサイトにたどり着きました。
こうした作品による主張に対抗するには、本人の経歴、作品の舞台となった収容所の実態、資料の確認、同じ時期に収容された兵士の証言の検証が必要になると感じました。
まずはアメリカで戦後非公開になっていて、最近公開された資料から、この作品に関わる部分を探さねばならないでしょう。
個人的には、探したサイトで、大船収容所での収容者数は約1000人、死亡者は8人となっておりましたので、ザンペリーニ氏のいう大勢の定義に疑問を持っております。
Commented by doumin at 2014-03-14 15:15
リアリストさま、はじめまして。
コメントありがとうございます。

>証言の検証
>最近公開された資料
>大勢の定義に疑問
お疲れ様です。
本来、そういったことは早い段階で外務省がすべきだったと思うんですよね・・・。
こういうものを許してしまえば、南京や慰安婦等と同じようにやられてしまうのに。

もう今さら映画公開をやめさせることは出来ないと思うので、せめてフィクションである旨のクレジットを入れるよう求める等の対応をしてほしいものですが・・・。
Commented by ショック! at 2014-03-15 06:07 x
初めまして。

恥ずかしながら、初めてこの話題について詳しく知りました。
もしかしたら、NHKの百田委員も、彼自身小説家でもありますし、この“猟奇小説”の件をご存知なのかも知れませんね。
それでしたら、あの痛烈なアメリカ批判も納得です。
私がこの一件を知っていたら、彼の「失言」を責め立てる事はなかったかも知れません。

さすがに、人肉を生で食べるとか…SF過ぎます。
これと似たような話を、私は中国からの女子留学生の口から聞かされうんざりした経験があります。
日本兵は中国兵を餃子にして食べたそうです。(苦笑)

ところで、この映画、本当に公開されるのでしょうか?
日本で上映されたら、それこそ日本中の右翼や反米保守がアメリカ大使館を取り囲みそうですが。
ケネディー大使、お父様同様暗殺されるかも知れません。
日本人の大部分は「親米」なので、そういう事態は無いとは思いますが。
Commented by ショック! at 2014-03-15 06:37 x
余談ですが、(語学の方はだいぶ錆付いていますが)私はかつて中国語学科で学びました。

当時驚いたのは、中国の古典には「人肉食」の記述が頻繁に登場するという事です。
そして、現代中国人の“日本軍国主義批判”の中にも、やたらと「人肉食」が登場します。
曰く、いよいよ食料が乏しくなり空腹を抱えた日本兵は先を争うようにして死肉を食い漁っただの、やれ、中国兵を殺して餃子にしただの、ちょっと普通じゃないくらい「人肉」の話題が出てきます。

「人肉」の話題が不自然な形で登場したら、多くの場合、中国が絡んでいると見て間違いが無いと思います。
Commented by ねこ at 2014-03-15 23:50 x
これは酷すぎますね。

当時食べるものに困ってやむなく死んだ兵隊の肉を食べたということは事実あったそうですが、そんなことはどこの国の軍隊であったことでしょうし、戦時中でなくとも飢饉の際にしかたなく人肉を食べたという話は世界中にあります。それを「風習があった」というのは酷すぎます。日本という国は明治になるまで牛や豚の肉を食べるのも忌避された社会だったのに、なんで人肉を食べる習慣があるのですか。

安倍総理が、根拠も何もない従軍慰安婦の強制連行を認めた河野談話の踏襲を明言してしまいました。巷間いわれているように、アメリカからの圧力があったのでしょう。
映画の件も慰安婦の件も同様に、政府も外務省も役に立たないのであれば国民が大規模な抗議運動でも起こす他ないと思います。慰安婦問題のことについて在外邦人の人たちが迫害され始めているそうですし、もはや国民レベルで爆発しないと危険な水域に達してきているのではないでしょうか。
デモや抗議行動を起こさない日本人の気質を考えると、甚だ難しいと思われますが……。
Commented by ねこ at 2014-03-16 05:58 x
映画紹介の記事をよく読んでみると、人肉云々のことは何も書いてませんね。

単に記事が触れてないだけかもしれませんが、さすがにこれを映画に出しちゃうと日本人から猛反発を受け、歴史を知らない外国人からも「うさんくさい」と思われかねないからカットするつもりなのかもしれません。人肉のことを出さなくても、日本に対するイメージを悪くすることは充分できるでしょうし。

「人肉を食べる風習があった」なんて記述があるだけで、その他の内容の信憑性も甚だ疑いたくなりますが。
Commented by doumin at 2014-03-17 16:25
ショック!さま、はじめまして。
コメントありがとうございます。


>中国からの女子留学生
中国人の場合は、変な教育の他、抗日ドラマの影響も大きいのかもしれませんね(^-^;
中国兵を餃子にとか爆笑ものですが、
もしそれが本当なら、食べたのは日本兵じゃなく中国人でしょう。
昔から続く人肉食の文化と、当時の権力闘争や民衆に対する非道を考えれば、全く不思議はありませんしね。

>本当に公開されるのでしょうか?
過去に、公開直前で中止とされてしまった映画があることはある※んですが、
残念ながら、アンブロークンはスケジュール通りに公開となるでしようね。

※旧ソ連からの圧力と配給元の思惑が原因とされている「氷雪の門」という映画です。
終戦直後の樺太における旧ソ連軍の蛮行と、青酸カリにより自決した9名の女性の実話です。
昭和40年代、5億円以上もの費用をかけ制作された超大作でした。
お時間があれば、こちらもご覧ください→http://doumin.exblog.jp/11763873/

(続きます)
Commented by doumin at 2014-03-17 16:33
(続きです)

>ケネディー大使
就任前、なぜか日本のマスコミは随分持ち上げていました(米国のロイヤルファミリーとか爆笑)が、
陛下拝謁時のあの平服を見れば、その後の酷い言動の数々も納得。
何でこんなのを送り込んだの?と思う人は決して少なくないでしょう。
私もその一人です。
大使館はいちおう無関係なので取り囲む等はないと思いますが、心情は分かります。

>「人肉」の話題が不自然な形で登場したら
人肉食がらみでなくとも、背後に中国がいる事例はかなり多いでしょうね。
表に出てみたり裏で糸を引いたりと、そういう戦略はさすが。
アンジーがこの小説を読むきっかけは何だったのか、知りたいところです。
Commented by doumin at 2014-03-17 16:47
ねこさま、はじめまして。
コメントありがとうございます。


>風習
本当ですよね。
実話と言う以上、著者は徹底的な取材をする義務があると思います。

>河野談話の踏襲を明言
これは正直、かなり脱力しています・・・。
しかし、私はもうちょっと様子を見てみたいと思っています。
踏襲はするけど調査もするという矛盾の裏に、何か策があるような気もしますし、
(上書きできるような新たな談話を出すとか?)
最大で2016年まで任期があるので、
強い圧力や反発を回避しつつどう持って行くのか?
それとも、断念してしまうのか?
安倍総理の手腕と出方を見てみたいからです。
こんな適当なものを出させてしまったばかりか、踏襲までし続けてきた自民党には、
何としても責任を取ってもらいたいとも思っています。

(続きます)
Commented by doumin at 2014-03-17 16:51
(続きです)

>映画紹介の記事
「虐待」の範囲を、どこからどこまで、どういうふうに描くか、ですね。
いかにもアメリカ人が喜びそうな、良くある戦争映画の範囲に留まるのか、
それとも、原作に忠実に作るのか、
今の段階では分かりません。

風習をカットしたとしても、問題はあります。

映画を見て原作も読んでみたいと思う人は少なくないでしょう。
そうなったとき、

「日本による捕虜の扱いが、ナチス・ドイツよりもひどかった」
「何千人もの捕虜たちが、殴られたり焼かれたり、銃剣で刺されたり、
こん棒で殴られたりして殺され、銃殺され、人体実験で殺され、
人食いの風習で生きたまま食われた」
「(原爆を投下された広島市の中心部を汽車で通過した時)『何もなかった。美しかった』」
「戦争を終わらせるためには、原爆投下はしかたがなかった」

これが“実話”と。

さらに、著者のヒレンブランドが↓
「ルイ・ザンペリーニの人生は、赦しが持つ力を証明しています。私の本を読んで下さる日本の方々が、そして世界の全ての読者が、この本に勇気付けられることを願っています」
だそうで。
吐き気がします。
Commented by doumin at 2014-03-17 17:08
この手のおかしな動きは今後もどんどん出て来るでしょう。
ほんと、頭が痛い。

では、ショック!さま、ねこさま、コメントありがとうございました。
よろしければ、またお越しください。
Commented by ケン at 2014-03-19 02:47 x
こんばんは。ランダムヨーコさんの動画からきました。こちらはFacebookとかTwitterで前から拡散されてたんですね。恥ずかしながら自分も最近知りました。映画は好きだしアンジェリーナジョリーも嫌いじゃなかったけど、これは上映されても行くかどうかは分かりませんね。
Commented by doumin at 2014-03-20 13:23
ケンさま、はじめまして。
コメントありがとうございます。
本当に、色々な方が色々なところで紹介してくださっているようで嬉しいです。

この映画、どういう風になるんでしょうね。
もしも観に行かれたら、感想を書いてくださると有難いです。
Commented by ゆき at 2014-03-26 00:17 x
いやまあ、これはこれで酷いけど、アンジーだけならまだしもアメリカ人を一括りに罵るあなたも相当なレイシストですね。
Commented by doumin at 2014-03-31 14:06
ゆきさま、はじめまして。

当ブログをどこまでご覧になってのコメントなのかは分かりませんが、
一般的に言うところの『国民性』、米国の教育、
米国がこれまで実際にやってきたこと等を考慮せず、
ばっさりと『一括り』『相当なレイシスト』と言われてしまえばそれまでですし、
そのような印象を持たれたことはとっても残念です。

ですが、
『レイシスト』という特殊な表現を用いてまでコメントを付けたくなるほどの何かが当ブログにあったこと、
『相当な』が付くほどの『レイシスト』という印象をお持ちになる方が存在するということは、
受け止めたいと思います。

あなたがどのような思想なのかは分かりませんが、
宜しければまたお越しください。
ただ、今後書き込みをされる場合は、
「こんばんは」などの挨拶を添えてくださると嬉しいです。
ご覧の通り、ここは匿名掲示板等でもありませんので、
『罵る』ような一言コメントも出来ればお控えくださいね。

コメントありがとうございました。
Commented by コーリ at 2014-06-12 23:10 x
アメリカ人です。正直の気持ちを述べますので拙い言葉使いを大目に見てください。

アンブロークンの原作もジョリーさん監督の映画版も私は見ていませんので確かな評判をつけるのが難しいところですが、アメリカ向けアマゾンのレビューを読んでみたら呆れた。5☆のレビューが圧倒的に多かったので即に1☆の方に目を向けた。

日本の「人食いの風習」の失言は得に取り上げられていなかったのだけど、原作はとにかく何もかもを現実と認識出来ないくらいに過言や大げさで話を歪めているという一般的な印象だった。主人公が食無しに10日間以上海に漂っていたところで鮫を9匹も素手でぶん殴って倒して一同を助け出したとか。更に30日間も漂い、長らく渡辺の虐待を受け、捕虜収容所の酷い有様に耐えてきたのにもかかわらず、日本の陸上競技の選手に競争に勝てたとか。事例は次々と出てきます。明らかに現実離れした話を「実話」としてノンフィクションに出してることを理解に苦しみます。
Commented by コーリ at 2014-06-12 23:11 x
(続き)

さてこういった話をなぜアメリカ人が好きになれるかといいますと。アメリカ人なら米軍の英雄と正当さを褒め称す話を昔から聞いているでしょう。得に第二次世界大戦のあたりでは自分側が正義の勇者で相手側が凶悪の鬼という、正邪が判りやすい映画・書物に若い年頃から露出されているのでしょう。そしてやがて高校生になって、歴史を学者の立場から勉強し始めて「戦争」の悪夢の正体が見えてくるでしょう。原作がそれだけの話ならここまで評判が立つとはとても思えません。

しかしこの話では、主人公が戦争から生きたまま帰ってきて、キリスト教に加わって、ものすごい信仰と情熱で慈悲と堪忍のメッセージを広め出すという結末になっています。まるで神様自身がこの逸材の兵士を自分の使いに見込んで、奇跡を起こさせていたのだという事になります。人口の七割以上がキリスト教に激しいという我が国ではいい大人でもこのような話の誘惑に耐え辛いことでしょう。幸せものですね。繰り替えして言いますが、原作は自ら読んでいないのですが、勝手な推理に委ねてこの原作は「ノンフィクション」ではなくて、「現代の神話」に近づいていないのでしょうかと。
Commented by コーリ at 2014-06-12 23:19 x
(続き)

好評しているアメリカ人の方はおそらく大日本帝国の描写ではなくて、個人が神様の力を借りて逆境を克服するところを重視していると考えられます。いろいろな意味では非常に残念な作品になっています。
Commented by doumin at 2014-06-13 17:49
コーリさま、はじめまして。
コメントありがとうございます。
また、大変多くの情報をありがとうございました。

>☆5のレビューが圧倒的
おそらくステルス・マーケティングですよね・・・。

>即に1☆の方に目を向けた
>明らかに現実離れした話
>正邪が判りやすい映画・書物
日本語で分かりやすく書いてくださって、ありがとうございます!
原作者のローラ・ヒレンブランドが電話取材だけで書き上げた著書で、
それを「実話」としていることにも強い疑念を抱いていますが、
こうやって見ると、ばかばかしくもあり、いかにも・・・という感じでもあり、
一昔前のアメリカ人の日本人感のようにも見えて笑ってしまいます。


(続きます)
Commented by doumin at 2014-06-13 17:49
(続きです)

>食無しに10日間以上海に漂っていたところで
>鮫を9匹も素手でぶん殴って倒して一同を助け出したとか。
>更に30日間も漂い、長らく渡辺の虐待を受け、
>捕虜収容所の酷い有様に耐えてきたのにもかかわらず、
>日本の陸上競技の選手に競争に勝てたとか。
>事例は次々と出てきます。
特にこのあたりには吹き出してしまいました。
安っぽいヒーロー映画みたいで。

ところがこの作品は、それにとどまらない。
宗教を絡めている・・・むしろそちらがメインかもしれないと。
アメリカはもちろんキリスト教の国では受けそうなストーリーです。
さらに、英雄米軍と残忍な悪魔の日本軍という対比で、
「悪魔に赦しを与えたルイス・ザンペリーニ」の価値を上げる。
(あぁ、いかにもな感じ・・・)
アメリカでの公開はクリスマス(予定)とのことだし、
「現代の神話」というコーリさまの予想は当たっているかもしれませんね。

(続きます)
Commented by doumin at 2014-06-13 17:51
(続きです)

私が懸念しているのは、
ありもしない話が「事実」として一人歩きするのではないか?ということです。
映画では、
「日本には人食いの風習があるので生きたまま食われた」
という描写はなかったとしても、
原作にはしっかりと書かれています。
また、原爆投下についても、到底納得できるものではありません。

多くの日本人は、敗戦国ということでいわれなき罪を被せられることに
強い憤りを感じています。
イスラム圏でも、日本人と同じような感情を持つ人々は少なくないかもしれません。
アメリカはそろそろ、そのあたりをもっと真摯に、
謙虚に受け止めていくべきではないか?と思っています。

また、映画などの娯楽は、
歴史や政治的なことにあまり興味のない人にも、
スッと入っていくコンテンツですから、
表現にはもっともっと神経質になってほしいものです。

ただ、原作の日本語版は出ていないようですし、
映画も公開前なので、私は間違っているところがあるかもしれません。
(と言っても、今後見る気は全く起きないのですが・・・)


(続きます)
Commented by doumin at 2014-06-13 17:51
(続きです)

ではコーリさま、色々な情報を分かりやすく書いてくださってありがとうございました。

>正直の気持ちを述べますので拙い言葉使いを大目に見てください。
とのことでしたが、拙いということは全くなく、とても分かりやすく勉強になりました。
感謝しています。
Commented by 可愛い奥様 at 2014-06-17 07:50 x
日本が韓国や中国の世界中での反日ロビー活動から始まる反日キャンペーンを知ることになってから、私はイスラム圏の人々のことを思います。
昔はロシアがそうでした。
「人権」という単語に嫌悪感すらあります。
そして日本の汚染されたマスコミもうそう。
ニュースを見聞きするのが嫌になります。
Commented by doumin at 2014-06-17 14:26
可愛い奥様さま、コメントありがとうございます。

>嫌悪感
分かります。
「人権」の使われ方がおかしな方向に行っているように感じます。
それは人権ではなく利権じゃないの・・・?と言いたくなるようなことも。

何でもかんでも差別差別と騒ぎ立て、
真っ当な批判や指摘すら許されないような風潮があるとも思います。

本当、日本のマスコミもおかしいですよね。
Commented by ちぃ at 2014-06-21 03:26 x
はじめまして。アンジーの最新監督映画を今更知り、驚いて検索しているときに貴ブログにたどり着きました。情報をありがとうございます。コメント欄も非常に参考になりました。
ネットでは感情的な嫌韓・嫌中が多い中、douminさんの、冷静かつ論理的な対応に感心すると同時に、今後なるべく多くの日本人がとるべき行動だと思いました。黙っていて何とかなるのは日本国内だけの話で、残念ながら、海外では声の大きいものが「(括弧付きではありますが)真実」になっていってしまいますから。しかし、ただむやみに主張や差別用語を叫んでいるだけでは相手と同じ土俵に立ってしまいますし、説得力がありません。きちんとした自説を構築できるように、その拠り所となる原典なども含めて、あらためて勉強しているところなのですが・・遅々として進みません^^;。ちなみに、私は嫌韓・嫌中ではありません。ただ、韓国・中国政府に対しての信頼は、これまでの経過からもうありませんね。(続きます、すみません><)

Commented by ちぃ at 2014-06-21 03:28 x
(続き)
さて、アメリカという国は映画産業や音楽産業を非常にうまく、プロパガンダに利用してきました。おかげで、大分化けの皮がはがれてきたとはいえ、いまだ多くの人のアメリカに対するイメージは「豊かさ」「自由」「アメリカンドリーム」などですから。
現実は「豊か」なのは一部、本当の「自由」や「アメリカンドリーム」など、スポーツや芸能などわずかな分野を除き存在しないゆがんだ国家であるにもかかわらず、虚構のアメリカ像はいまだに健在です。(国力自体はまだまだありますし)。もともと旧大陸やほかの国から流れてきた人々の寄せ集めの国家ですから、伝統ある国に比べてアメリカ国民を一丸とするには、常に「仮想敵国」が必要で・・・この意味でもアメリカという国家はいびつな国だと思います。上のコメント内でイスラム国家について触れておられましたが、彼らもいわば生贄といっていいですよね。「テロリストと徹底抗戦」でいったい何人の無実のイスラム教徒が、不幸な目にあったでしょう。実のところボストンマラソンテロ事件の犯人に関しても、でっち上げではないかと疑ってしまいます。おっと、脱線ですね
Commented by ちぃ at 2014-06-21 03:29 x
(続き)
強いアメリカ、正義の国のアメリカは過ちを犯したことはないし、これからも常に正しくなければならないわけですから、これからも原爆投下についての謝罪を公式に聞くことはないでしょうね・・・どこまで行っても平行線の話し合いはむなしくなります。
ですが誤解は、その都度きちんと反論することは大前提であり、外務省からの「抗議」はもちろん行わねばいけませんよね。ロビイストや国策に対抗する一手段として、日本も娯楽産業などを通して反論することは不可能ですかねぇ。輸出することを視野に入れて・・・。個人的には文化的創作物に政治的意味を含ませるのは抵抗もありますが、一般人は新聞の片隅に「この件について日本の外務省は抗議をしている」などと書かれていても読みませんから。日本人の「謙虚さ・奥ゆかしさ・無口」を美徳とする伝統が、国際社会では、どうも裏目裏目に出ている気がしてなりません。
Commented by ちぃ at 2014-06-21 03:31 x
(続き。最後です><)
本件については、とりあえずchange.orgでさっそく署名してきました。

>ゆきさん
レイシストというコメントがありましたが、douminさんがおっしゃりたいのは、アメリカ国民に限ったことではなく、「無知は罪」なのだということなんだとおもいます。

長文なうえ、支離滅裂な文章失礼いたしました。
Commented by doumin at 2014-06-28 12:18
ちぃさま、はじめまして。
コメントありがとうございます。


>今後なるべく多くの日本人がとるべき行動
ありがとうございます!
他の方のブログやSNS等はあまり見ることがないので良く分からないのですが、
そう言っていただけるととっても嬉しいです。
なるべく冷静に、シンプルに、分かりやすく、これらを心がけて、
一人でも多く「何かおかしいな?」と気付くきっかけになれば、
こんなに嬉しいことはないと思っています。

つまり、一番重要なのは世論なんですよね。
このことは何にでも当てはまります。



>海外では声の大きいものが
>どうも裏目裏目に
仰る通りだと思います。
日本人からすれば、
「いちいち言わなければならないようなことなの?普通分かるでしょう?」
と思うようなことでも、
その都度その都度言わなければいけませんし、
黙っていては、間違った方が事実とされてしまいますよね。

(続きます)
Commented by doumin at 2014-06-28 12:18
(続きです)

なので、日本人の美徳は外国では通用しないどころか、
むしろ封じ込まれ利用されてしまうのだということを、
まずは多くの日本人に気付いてもらわなければなりませんし、
国も我々一般国民も肝に銘じておく必要があると思います。

そのための第一歩として、
我々有権者は、ちゃんとした議員を選び、時にはお尻を叩いて、
日本人の代表として間違いのない活動と主張をしてもらわなければならないのですが、
残念ながら、まだまだと言わざるを得ない状況です・・・。

日本は素晴らしい歴史がある一方で、
異文化をあたたかく大らかに受け入れる民族性という、
両方を兼ね備えた類まれな国ですが、
その優しく寛容な気質のためか間違ってしまうことがあって、
容認と我慢を履き違えてしまったり、
配慮と言いなりを混同してしまったり、
相手が本当に日本を尊重しているかどうかの判断を見誤る、
そういうことがとても多い。

(続きます)
Commented by doumin at 2014-06-28 12:19
(続きです)

そうなってしまう大きな要因のひとつは、日本のマスコミだと思います。
報道の自由としない自由を都合よく行使、
偏った報道と自虐史観、
都合の悪いことは論点ずらし、
個人の日記のような低レベルな意見の垂れ流し、
「意見」や「指摘」を封じ込めるため、
「差別」や「排外主義」などにすり替え騒ぎ立てて徹底的な批判等々、
これを長年繰り返してきた、とても厄介な存在です。

でも、いわゆる無意識左○や自虐史観をせっせと量産することで本当に得をするのは一体誰かを、
情報の受け手側が考えるようになれば改善されることは多い。
報道を鵜呑みにせず、ちょっと考えてみたり、
独自で調べたりする人が増えてほしい。
となると、やはり「まず第一歩は気付くこと」が必要になってくるので、
これからも地道に、自分に出来ることをコツコツ頑張っていきたいと思っています。

(続きます)
Commented by doumin at 2014-06-28 12:20
(続きです)

>アメリカンドリーム
>仮想敵国
>強いアメリカ、正義の国のアメリカ
歴史のない寄せ集めの国の傲慢な民は、
未だに騙され幻想を見ているのか、
違和感を覚えつつも「世界で一番のアメリカ」にしがみついているのか、
どちらなのかは分かりませんが、
これのせいで周りがどれほど悲惨な目にあったか・・・。
こんな国が世界の警察って、笑ってしまう。
アメリカは世界の警察ではないとか言い出したようだけど、無責任にも程がある。


>日本も娯楽産業などを通して反論
全力で潰そうとする勢力、スポンサーがつかない等々の懸念材料が考えられるような気が・・・。
でも、クール・ジャパン戦略はある意味ここにカテゴライズされるかもしれませんね。
あと、工藤俊作氏のドキュメンタリー映画製作もいいなぁと思っています。



ではちぃさま、コメントありがとうございました。
文字数制限が厳しくて、お手間を取らせてしまったようで申し訳ありません。
でも、頑張ってたくさん書いてくださって、ありがとうございます。
宜しければまたお越しくださいね。
Commented at 2014-07-03 02:31 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 外務エリートの能力って・・・ at 2014-07-04 07:42 x
アンジェリーナの映画には深い憂慮を感じます。
事実かどうかをよく調べなくてはなりませんが、もし、真でなかったり、根拠が薄いにもかかわらず日本人に対する人権への配慮もなく無思慮とも思える映画化などであったり、書籍であるなら、ヨーコの話をやめさせた韓国ではありませんが国として民族としてきちんと糾弾していく必要がありますね。
まずは、周囲に周知してもらうことから始めたいと思います。
Commented by doumin at 2014-07-05 14:55
2014-07-03 02:31さま、コメントありがとうございます。
日本での公開は未定らしいですが、
もし公開されたらどのくらいの興行成績になるでしょうねぇ。
私は全く観る気にならないけど。
Commented by doumin at 2014-07-05 14:58
外務エリートの能力って・・・さま、
コメントありがとうございます。

>ヨーコの話をやめさせた韓国
「竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記」のことですよね。
あの国の独特の性質や、
嘘も100回言えば何とかみたいな考え方等には心底辟易しますし、
できれば極力かかわりたくないけれど、
あのしつこさとうるささを日本人は少し見習ったほうが良いのかも、
と思うことが正直言ってあります(苦)。

>国として民族として
この映画、どこからどこまでをどう描くのかはまだ分かりませんが、
もし問題のある内容であれば、国も我々も声を上げる必要がありますよね。
(まずは国が先頭に立つべき。一番効果的だし。と私は思うんですが・・・)

>周知
本当、周知はとても大切なことだと思います。
どんなことをしたのか・されたのか・されているのかを知ることから始まりますものね。
がんばりましょう!
Commented by ナグラ at 2014-08-07 00:41 x
まず、北米で事実と違う明らかな人権侵害と名誉毀損で裁判を起こすべきだ。金が足りないなら、日本人の名誉のため、寄付する人はたくさんいる。テキサス親父さんよろしく。そして何より日本で上映させないこと。ナメラレるのも、いい加減にしろといいたい!
Commented by doumin at 2014-08-07 16:56
ナグラさま、コメントありがとうございます。

まずは、どんな風に作ったのか、ですよね。
クリスマス以降、レビューなどをチェックしようと思ってはいますが・・・(正直うんざり)。
Commented by 在米の日本愛国者 at 2014-08-20 13:37 x
米国(ボストン)から「反日の本」を薦める日本女性翻訳者
ブログ 渡辺由佳里のひとり井戸端会議―洋書ファンクラブ
平和を維持するためにも、第二次世界大戦での日本を、別の視点から観るのは重要であるUnbroken

http://watanabeyukari.weblogs.jp/yousho/2014/06/un
Commented by doumin at 2014-08-20 21:03
在米の日本愛国者さま、情報ありがとうございます。

この小説について述べている在米日本人がいましたが、
似たような主張でした。
ドイツあたりにも同様の者がいて、何やら必死に活動しているようで。

日本人の子供が海外でいじめにあっているそうですね。
妙な主張や活動をする日本人(または日本人もどき)が各国に存在していることは、
海外在住の方々にとって切実な問題だと思います。
Commented by 原本(英語)読みました/在米 at 2014-09-02 13:20 x
原作の本の中では、日本の文化や風習についてもよく把握されていて、日本の一般市民の心優しい姿も描かれています。この本は、日本の文化を捏造したり、反日感情をあおるのが目的なのではなく、戦争と言う異常な事態の中、残虐な拷問を受けることしか生きるすべのなかった米国人捕虜の過酷な日々、又、戦後自由の身となっても苦しめられ続けるものの、ある日、心に芽生えた「赦し」をきっかけに、人生を前向きに生きることを選んだ主人公の姿をとらえた作品です。日本人として、旧日本軍による残虐な拷問が存在したことに対しては大変心が痛みますが、今私達にできることは、その事実に向き合って、主人公、ルイ・ザンペリーニのように力強く前向きに生きていこうと努力することではないでしょうか。
アメリカでは戦後以来、日本人に対する信頼度は高く、これも戦後、私達が同じ過ちを犯すことなく、社会に貢献してきているからだと思います。そうした日々の積み重ねが、今後の信頼回復、罪滅ぼしとなることを願って、私は今の日本の方々には誇りを持って生きていっていただきたいと思います。是非原作をお読みください。反日感情をあおるためのものではないのが御理解いただけるはずです。
Commented by Keith at 2014-09-03 01:25 x
Commented by 原本(英語)読みました/在米 at 2014-09-02 13:20へ
本は日本で売ってない。売っても日本人は買わないだろう。力強く前向きに生きていこうと努力することではないでしょうかはいいが、話が違う。日本人虐待に繋がってるのがわからない?あなたは何人ですか。日本人じゃないだろう。
Commented by doumin at 2014-09-04 17:20
原本(英語)読みました/在米 さま、
コメントありがとうございます。

>日本人として
>私達
と原本(英語)読みましたさまは仰っていますので、
日本人と推察されますし、また、
>原作の本の中では、日本の文化や風習についてもよく把握
とも仰っていますが、
「人食いの風習があるので生きたまま食われた」
という、日本人なら真っ先におかしいと思う記述には全く触れず、
>米国人捕虜の過酷な日々
(極度の飢餓状態なのに素手で鮫を9匹も殺したなどの記述からして、信憑性が図りかねます。仮に事実だったとしても、そんな状況は日本も同じですが・・・あなたは日本人ですよね?)
>今私達にできることは、その事実に向き合って、主人公、ルイ・ザンペリーニのように
>力強く前向きに生きていこうと努力することではないでしょうか。
ですか・・・。

(続きます)
Commented by doumin at 2014-09-04 17:24
(続きです)

>これも戦後、私達が同じ過ちを犯すことなく、
>罪滅ぼしとなることを願って
これもちょっと意味が分かりません。

>日本人に対する信頼度は高く
のすぐ後に、
>そうした日々の積み重ねが、今後の信頼回復、
となるのも、意味が分からないです。

ですが、あなたが言わんとすることは分かる気がします。

もしお時間があれば、
上記コメント欄、コーリさまの書き込みも読んでみてください。
また、この本は日本では発売されておりませんので、感想をお聞きできたことは良かったと思っています。
コメントありがとうございました。
Commented by doumin at 2014-09-04 17:26
Keith さま、
コメントありがとうございます。
(横レスですが)

>日本人虐待に繋がってる
日本人へのいじめは、こちらでも伝わってきます・・・。

>日本では売ってない
その通りです。
Commented by トト at 2014-11-10 15:45 x
Facebook出来てます。直接、抗議をしたらどうでしょう

Unbroken Facebook
https://www.facebook.com/UnbrokenFilm?pnref=lhc
Commented by doumin at 2014-11-10 17:27
トトさま

SNSはやってないんですよ・・・。
すみません。
もし面倒でなければ、トトさま、お願いします。

情報ありがとうございました。
Commented by ココ at 2014-11-30 14:23 x
アメリカ在住の日本人です。人種差別のきっかけから政治に巻き込まれ、過去数年間、仕事についても嘘の噂を流され何度も切られました。自分たちができない内容の仕事をさせられ、終わったら切るというやり方です。カメラが嫌いだというと中国人からカメラを向けられ、韓国人が家の近くを監視してもいました。この映画のことは最近まで知らなかったですが、反日感情を植え付けようとしているプロパガンダです。私の経験だけでもそれはわかりました。事実を隠ぺいしようとしているのはわかります。
Commented by doumin at 2014-12-02 15:31
ココさま、はじめまして。
コメントありがとうございます。
そのようなことがあったのですね。
本当に心が痛みます・・・・・・。

今回のアンジーの映画も、
欧米の思惑と中韓の利益が合致した結果では?と個人的には考えています。
この手の動きがとっても多いので、本当に頭が痛い。
ココさまのように、海外在留邦人の方にとっては深刻な問題となりますし、
我々にとっても看過できない問題です。
(日本政府がもっともっと動いてくれれば、と思うんですが・・・)

また、毎日新聞のwaiwai事件も大きいかもしれません。
日本のクオリティ・ペーパーと自称し、
日本人、特に日本人女性に対するとんでもない捏造を、
事実として英語で長年配信し続けてきた問題です。
未だに毎日新聞社は英語での訂正・おわび記事を出しておらず、
これらの記事は世界中に相当拡散されてしまっています・・・。


ココさま、現在の状況はいかがですか?
少々話はズレるかもしれませんが、
朝日新聞や読売新聞などが慰安婦に関する記事を訂正したことで、
多少は状況が変わっていればいいのですが・・・。
Commented by at 2014-12-05 19:27 x
人肉食なんて時代遡ればどこの地域でもある。
大したことない。
Commented by aphladit at 2014-12-08 23:47
配信阻止のキャンペーンです。
目標人数までには至っていないようです。
25日封切り・・せめてもの抵抗を・・。

https://www.change.org/p/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%AA%E3%83%BC-%E4%BA%8B%E5%AE%9F%E3%81%AB%E5%8F%8D%E3%81%99%E3%82%8B%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AE%E8%A3%BD%E4%BD%9C%E3%81%A8%E9%85%8D%E4%BF%A1%E3%82%92%E6%92%A4%E5%9B%9E%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%8D?recruiter=85503338&utm_campaign=signature_receipt&utm_medium=email&utm_source=share_petition
Commented by aphladit at 2014-12-08 23:51
 あれ??やり直し。
https://www.change.org/p/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A-%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%AA%E3%83%BC-%E4%BA%8B%E5%AE%9F%E3%81%AB%E5%8F%8D%E3%81%99%E3%82%8B%E5%86%85%E5%AE%B9%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%81%AE%E8%A3%BD%E4%BD%9C%E3%81%A8%E9%85%8D%E4%BF%A1%E3%82%92%E6%92%A4%E5%9B%9E%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%8D?recruiter=85503338&utm_campaign=signature_receipt&utm_medium=email&utm_source=share_petiti
Commented by doumin at 2014-12-10 15:59
aphladitさま、コメント有難うございます。
すみません、リンクが入らない仕様なんです(^-^;
※短縮URLを作ってみました。
http://urx2.nu/f4Bg
Commented at 2015-01-03 01:15
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by doumin at 2015-01-28 16:27
お返事が遅れてしまって、大変申し訳ありません。
ありがとうございます。
OKです。
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