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日教組教研集会、2013年は佐賀県
今年の日教組教研集会は、
佐賀県で行なわれるようです。

佐賀新聞:佐賀市で日教組の研究集会開催 26日から
2013年01月19日更新
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2382927.article.html
 日本教職員組合(日教組)の第62次教育研究全国集会が26~28日の3日間、佐賀市で開かれる。県内での開催は初めてで、教員約700人が学習指導や人権、平和教育などについて報告。27日の特別分科会では県内の中高生7人が「いじめ」などをテーマに、シンポジウムで意見を交わす。

 「平和を守り真実をつらぬく民主教育の確立」をテーマに開き、3日間で組合員ら延べ1万人の参加を見込む。佐賀市内の複数の会場で分科会が開かれ、719人の教員がリポートを発表。県内からは7人が報告する。入場には許可証が必要で、一般には開放されない。

 27日の特別分科会「子どもシンポジウム」では「いじめ」や「おとなに対する思い」などをテーマに、県内の中高生7人が意見を交わす。特別分科会は一般も入場できる。

 26日は会場周辺の一部が車両通行止めになる。全国集会は過去に、集会に反対する団体による街宣活動が発生していることなどから、日教組は「集会の円滑な運営を目指す上で、現段階では会場を公表できない」としている。




どんな仰天報告が出てくるのか。
続報を待ちたいと思います。

(追記:仰天報告はこちら



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■2012年

産経:「反原発」イデオロギー強制も 日教組教研集会で報告
2012.1.29 22:13
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120129/edc12012922140002-n1.htm
 教研集会では、「反原発」など日教組のイデオロギーを一方的に押し付けるような授業が今年も報告された。

 仙台市立高校の男性教諭は現代社会の授業で、原発の危険性などを取り上げた上で、学科ごとに原発に賛成か、反対か、を問う趣旨の質問を実施した。

 教諭は、反対が少ない学科もあったことなどについて「教職員の授業における操作的射程は意外と成功しなかった」と報告。さらに「社会科の教師は、ある意図をもって授業をしようとするわけだが、そうはなっていない状況がある」と総括し、これまでにも自身のイデオロギーを生徒に一方的に押し付けてきたことをうかがわせた。

 神奈川県藤沢市立小学校の男性教諭は原発事故後、「情報が操作されている」ことなどを理由に「一つの考えしか許されなくなるのは、太平洋戦争前夜の社会状況に似ている」とし、「間違っていることは間違っているといえる子供たちを育てていきたい」と話した。


産経:八重山教科書問題も報告 日教組教研集会
2012.1.30 20:44
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120130/edc12013020450001-n1.htm
 教研集会では、沖縄県八重山地区(石垣市、与那国町、竹富町)の教科書問題も報告された。

 沖縄県石垣市立中学の男性教諭は、平成22年9月に起きた尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件を契機に、子供たちに「国家」「領土防衛」「中国脅威論」が浸透していったことに懸念を表明。地元では、こうした事情から採択地区協議会で領土問題について詳しく記述された育鵬社の公民教科書が採択されたとの見方が少なくない。

 しかし、教諭は「武力に頼らない平和外交のためには自衛隊を容認し、国益を守るためには時に軍事力を利用することもあると明言するような教科書で学習して良いのか非常に疑問」と述べ、国の検定に合格している教科書を批判した。


産経:中学授業で「百人斬り」 自虐的教育を報告 日教組教研集会
2012.1.30 20:46
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120130/edc12013020470002-n1.htm
 富山県で行われている日本教職員組合(日教組)の教育研究全国集会(教研集会)で30日、日中戦争の南京戦で報道された日本軍の“百人斬(き)り”を事実と断定して中学生に教える教育実践が報告された。

 “百人斬り”は歴史的事実として認められておらず、教科書にも載っていない。日教組が長年続けてきた日本軍を誇大に悪く描く自虐的な歴史授業がいまだにまかり通っている実態が浮かび上がった形で、識者は「極めて不適切」と批判している。教研集会は同日終了した。

 “百人斬り”は昭和12年、東京日日新聞(現毎日新聞)に掲載され、旧日本軍の元将校2人がどちらが先に日本刀で百人斬るか競争を始めたという内容。

 真偽をめぐっては、報道に立ち会った元カメラマンが「戦意高揚のための記事で、あり得ない話だ」と証言したほか、毎日新聞が平成元年に発行した「昭和史全記録」でも「事実無根」と自社の報道を否定。

 さらに、両将校の遺族による名誉毀損(きそん)訴訟でも東京高裁が18年、「甚だ疑わしいものと考えるのが合理的」と指摘している。

 ところが、長崎県新上五島町立中学校の男性教諭は「加害の事実」を教える平和学習として、“百人斬り”の新聞記事や写真を生徒たちに見せ、「日本は中国に攻め入って、たくさんの中国人を殺しました」「戦争になったら、相手国の人をたくさん殺せば殺すほど勲章がもらえてたたえられるんです」「だから殺されたのは兵士だけでなく、一般のお年寄りや女性、子供たちもです」と語りかけていた。

 生徒たちは授業後、「中国人は日本からされたことをすごく許せないと思う」「事実を知った今、つらい過去と向き合い、立ち向かうことが償いだと思う」といった感想を述べていた。

 元将校2人は南京の軍事法廷で無実を訴えたが、記事を根拠に処刑された。また“百人斬り”は戦後、中国が一方的に主張する「南京大虐殺」の象徴的な出来事として宣伝されてきた。

 拓殖大学の藤岡信勝客員教授は「事実でない中国のプロパガンダを教えるという意味で問題。わが国の歴史に対する愛情を深めさせることを求めた学習指導要領にも反しており、極めて不適切だ」としている。


朝日新聞:「授業に柔軟発想を」 富山で日教組の教研集会始まる
2012年1月29日0時31分
http://www.asahi.com/edu/news/OSK201201280113.html
 日本教職員組合(日教組)の第61次教育研究全国集会(教研集会)が28日、富山市内で開幕した。全国からのべ約1万人の教職員らが参加し、県内で「日本語」や「外国語」など25の分科会に分かれて報告や討議をする。30日まで。

 28日朝の全体集会には約3千人の教職員、県関係者が出席。中村譲・日教組中央執行委員長は開会あいさつで、富山県が作った「逆さ地図」を紹介した。

 この中で、「日本海を基点に南北を逆転させた地図からは、日本が決して『孤立した島国』ではなく、中国大陸、朝鮮半島、ロシアにつながり、太平洋へ広がりを持つことが分かる」とし、「この柔軟な逆転の発想に支えられて誕生したのが、富山県が全国に発信している日本海学」「日常の授業でもこうした柔軟な発想を採り入れることは意義がある」と話した。


福井新聞:日教組の教研集会始まる、富山 震災・原発の報告も
(2012年1月28日午前10時48分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/nationalnews/CO/national/538635.html
 日教組の第61回教育研究全国集会が28日、富山市で始まった。3日間の日程で、全国から延べ約1万人の教員らが参加。リポート約720本が発表され、東日本大震災や東京電力福島第1原発事故を受けて教育現場で悩む教員や子どもの課題に関連した報告が約1割の70本以上を占める。

 日教組の中村譲委員長はあいさつで震災への対応に触れ「指示がなくても自ら判断できるよう、生きる力をつけるために文部科学省も防災教育の見直しに着手した。防災教育や減災教育の充実は新しい課題だ」と指摘。子どもや教員の精神面の対策も課題に挙げた。


関連記事
安倍自民総裁、日教組を批判 「学校サボって民主支援」(2012/11/25 00:00)


J-CAST:講演タイトル「さいたさいたセシウムがさいた」 埼玉県教組、批判受け削除する騒ぎに
2012/3/ 7 19:20
http://www.j-cast.com/2012/03/07124705.html?p=all



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■2011年

当ブログ:日教組教研集会で驚愕の報告相次ぐ「北方領土はどこの国の領土か分からなくなった」「桃太郎の鬼の立場」
2011-01-25
http://doumin.exblog.jp/12832827/


産経:都教組「竹島、日本領と言えぬ」 内部資料で政府見解否定「歴史的根拠ない」
2011.10.28 11:09
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111028/edc11102811090000-n1.htm



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■2010年

日の丸大嫌い、竹島は韓国領!?“北教組”トンデモ実態
10-02-16 17:30
http://www.yamatopress.com/c/1/1/2198


当ブログ内:参院選で教え子取り込め!北教組で「違法文書」「指令」「カンパ」発覚 道教委、実態調査の結果公表
2010-08-04
http://doumin.exblog.jp/11681033/




元はと言えば自分たちがしでかしたことなのに、
国民や道教委に迷惑をかけ、不信感、再選挙と言う無駄な費用をかけさせたことを全く反省もせず、
逆ギレする“教職員”の組合。
どんな顔で教鞭をとるのか不思議でたまりません。

共同:北教組が道教委に抗議 活動調査や通報制度で
2010/07/15 20:04
http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010071501001060.html
 北海道教職員組合(北教組)による民主党の小林千代美・前衆院議員陣営への不正資金提供事件を受け、道教育委員会が行った組合活動調査や「通報制度」導入に対し、北教組などは15日、道教委を訪れ抗議し、中止や撤回を要請した。

 北教組によると、道教委への正式な要請行動は、事件発覚後初めて。北教組と長田秀樹委員長代理の有罪が確定し「事件に区切りがついたため」としている。

 要請は北教組や連合北海道など10団体の連名。道教委の倉島宏教育次長は「信頼回復の大前提は教職員の法令順守。制度を適切に運用し、信頼確保に努めたい」と話し、要請を事実上拒否した。北教組側は再検討を求めた。

 北教組は同日夜、札幌市で抗議集会を開いた。長田委員長代理は参加した約350人を前に「道教委が一連の不当労働行為を撤回するまで、あらゆる手段を講じて戦っていく」とあいさつし、連携を呼び掛けた。



北教組が逆ギレするきっかけとなった通報制度はこちら↓
道民(保護者、地域住民、教職員等)なら、郵便、メール、FAXでの情報提供ができます。

北海道教育委員会:学校教育における法令等違反に係る情報提供制度
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/ksk/jyouhouteikyouseido.htm



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■関連リンク

道教委:服務規律の徹底について
最終更新日 平成24年12月13日
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/ksk/fukumukiritu.htm
 職員は、全体の奉仕者として職務を遂行すべき責務を負っていることを自覚し、学校教育に対する道民の信頼を損なうことのないよう、職務の遂行に当たってはもとより、日常生活においても、法令等を遵守し公務員として自ら姿勢を正すなど、職員一人ひとりが厳正な服務規律の保持に努めることが大切です。
 服務規律の徹底については関係課が多岐にわたることから、このたび利用者の便宜を図るため、関連情報を一覧できるポータルページを整備いたしました。



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by doumin | 2013-01-25 16:54 | 社会 | Comments(2)
Commented at 2013-01-25 21:01 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by doumin at 2013-01-28 15:48
2013-01-25 21:01さま、
とっても有益な情報を有難うございます。
同様のお話を聞いたことがありますが、本当にお恥ずかしい限りです。
染・・・の他は、事勿れ主義が蔓延しているとも言えそうですね。
何とか少しでも改善したい、微力ながらも頑張っていきたい、と思っています。
宜しければ、また教えてくださいね。
有難うございました。
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