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安倍政権に警戒、朝鮮学校無償化適用求める…日教組教研集会(追記)「脱原発仕組んだ」「慰安婦教えるべき」
さっそく出ました。

読売:安倍政権方針に警戒の声…日教組、教研集会開幕(2013年1月26日12時11分)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130126-OYT1T00458.htm
 日本教職員組合(日教組)の教育研究全国集会(教研集会)が26日、佐賀市内で開幕した。

 自民党に政権が戻って初めての開催で、全体集会では、日教組の志向と異なる方向に安倍首相が推し進める教育改革を警戒する声が相次いだ。

 全体集会で、あいさつした日教組の加藤良輔委員長は、自民党政権の復活は「教育における民意とは異なるもの」と述べ、全国学力テストを全員参加方式に戻す方針など「競争原理の導入は、子供たちの育ちを阻害する」と批判。民主党政権の目玉政策の一つだった高校授業料の実質無償化は「学びたい子供を支えてきた」とし、自民党政権にも継続実施のうえ、朝鮮学校へも適用するよう求めた。

 基調報告を行った日教組の岡本泰良書記長も、安倍首相が教育再生実行会議を設けるなど「民主党政権での教育政策を根本的に見直そうとしている」と警戒感をにじませた。学力テストの全員参加方式などは「序列化、過度の競争に拍車がかかることが危惧される」と抜本的見直しを求めた。




じゃあやめれば。
どうせ、一般人には理解不能な自慢大会でしかないんだから。

佐賀新聞:日教組委員長「規制は不本意」 教研集会 2013年01月26日更新
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2386758.article.html
 佐賀市で開かれる教育研究全国集会(26~28日)を前に、主催者の加藤良輔日教組中央執行委員長は25日、同市で記者会見し、「地域の方々と価値観を共有し、率直に語り合いながら教育実践を進めていきたい」と述べた。

 加藤委員長は全体集会会場の周辺が交通規制されることに触れ、「私たちとしても不本意で、本来なら開かれた集会にしたい」とした上で、「残念ながら取り組みに理解してもらえない方々がおり、規制せざるを得ない状況になっている。県民には本当に申し訳なく思っている」と理解を求めた。



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■追記

今年もやっぱり。

日教組教研集会、閉幕 脱原発、慰安婦 「政治的授業」今年も報告
産経新聞 1月29日(火)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130129-00000121-san-life
 佐賀県で行われていた日本教職員組合(日教組)の教育研究全国集会(教研集会)は28日、3日間の日程を終えて閉幕した。今年も「脱原発」や「慰安婦」などについて、日教組のイデオロギーを一方的に押し付けようとする「政治的な授業」が報告された。

 福島県の小学校の男性教諭は「小学校社会科教育における脱原発教育の実践」と、表題に堂々と「脱原発教育」と掲げて授業リポートを披露した。

 教諭は「『原発は是か非か』という問題の立て方ではなく、『水力・火力・原子力を組み合わせたベストミックスは是か非か』という立て方で、間接的に脱原発を考えられるように仕組んだ」と、その手法を説明した。

 「原子力は安く、少ない燃料でたくさんの電気を作り続けることができるので、ベストミックスの中心」と説明した上で、東京電力福島第1原発の建屋が爆発した写真を掲載。放射能による発がんの危険性や風評被害を強調し、「危険を覚悟で原子力を含めたベストミックスを続けるべきか」「別の道を探すべきか」と子供たちに問いかけた。

 結果は「継続」が10人、「別の道」が11人で二分され、討論後に再度尋ねたが変化はなかったといい、教諭は「体験や作業を入れれば、もっと意見の変更があったかも」と報告した。

 一方、日本による朝鮮半島統治時代の慰安婦について、日本政府の見解に反する主張を展開するリポートもみられた。

 日本政府は平成19年に慰安婦について、「いわゆる強制連行を直接示す資料はない」とする答弁書を閣議決定し、文部科学省の教科書検定でも軍や官憲による強制があったとする記述は認められていない。

 埼玉県の中学の男性教諭は平和教育分科会で「日本軍『慰安婦』は過激な教材か」と問題提起。新聞投稿を根拠に「日本軍の隠滅工作」により強制連行の証拠がないと主張した。

 教諭は「今の若い教員たちは中立という言葉を使い、『慰安婦は否定されているから駄目だ』ということで授業でやらない。それでいいのか」と訴えた。

 教育評論家の石井昌浩氏は「脱原発ありきの原理主義が貫かれ、日教組のイデオロギーを何も知らない子供たちに押し付けるもので極めて不適切。慰安婦も同様で、教育ではなく政治運動だ」と指摘している。


「反原発」イデオロギー強制も 日教組教研集会で報告 2012.1.29 22:13
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120129/edc12012922140002-n1.htm
 教研集会では、「反原発」など日教組のイデオロギーを一方的に押し付けるような授業が今年も報告された。

 仙台市立高校の男性教諭は現代社会の授業で、原発の危険性などを取り上げた上で、学科ごとに原発に賛成か、反対か、を問う趣旨の質問を実施した。

 教諭は、反対が少ない学科もあったことなどについて「教職員の授業における操作的射程は意外と成功しなかった」と報告。さらに「社会科の教師は、ある意図をもって授業をしようとするわけだが、そうはなっていない状況がある」と総括し、これまでにも自身のイデオロギーを生徒に一方的に押し付けてきたことをうかがわせた。

 神奈川県藤沢市立小学校の男性教諭は原発事故後、「情報が操作されている」ことなどを理由に「一つの考えしか許されなくなるのは、太平洋戦争前夜の社会状況に似ている」とし、「間違っていることは間違っているといえる子供たちを育てていきたい」と話した。




2010年~2012年の反日教育報告のまとめはこちら↓に掲載しています。

日教組教研集会、2013年は佐賀県 2013-01-25
http://doumin.exblog.jp/17688602/




元組合員のブログ。
今回登壇したそうです。
読む必要があるかどうか分からないけど(笑)↓

内田樹の研究室:教育について思うこと 2013.02.03 16:00
http://getnews.jp/archives/286921
(参考になる部分だけ抜粋)

日教組は現在組合員27万人、組織率30%を切るまで力を失ったが、依然として国内最大の教職員組合である(ほかに共産党系の全教、自民党系の全日教連がある。全教が組合員7万人、全日教連はさらに少ない)。

私が子どもの頃、日教組の組織率は90%近かったから、高校生の私でも宮之原貞光の名は知っていた。
加藤良輔委員長に槇枝元文以降の委員長名を訊いてみたが、私は誰の名も知らなかった。
槇枝が委員長を辞めたのが83年。バブルの始まる頃である。おそらく、その頃から日教組の社会的影響力は急激に低下することになったのだろう。
私自身は1982年から90年まで日教組大学部の組合員だった。



簡単なことをあえて回りくどく言うことで、頭が良い、インテリに見えると思い込んでいるタイプ。
(その逆が出来るのが、本当に頭の良い人なんですけどね)
わざわざ「エートス」などの横文字を使い、何故か上から目線、無駄に長文。
どうすれば良くなるか等の提案はなく、ただダラダラと批判を展開。
左側の典型ですね。
もちろん、これまで教研集会で報告された異常な教育内容の正当性・不当性については一切言及なしです。


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■その他の報道


朝鮮学校無償化を求めていること、安倍政権に警戒していることを読売が報じたくらいで、
教研集会での反日教育報告を報じるところは産経のみですね。
何でなの?
イデオロギーを子供に押し付けたり、ありもしないことを教えたりと、
教室をプロパガンダの場にするなんて大問題だと思うけど。

時事:日教組教研集会始まる=いじめ取り組みなど―佐賀 1月26日(土)9時11分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130126-00000045-jij-soci
 62回目となる日本教職員組合(日教組)の教育研究全国集会が26日、佐賀市で3日間の日程で始まった。日教組によると、全国から約3000人の教員が参加。25の分科会で、いじめ問題への取り組みや防災・減災教育など719件の報告が予定されている。
 27日にはいじめなどをテーマとし、地元の中高生を交えたシンポジウムを開く。
 26日午前の全体集会のあいさつで、加藤良輔委員長は大津市のいじめ自殺と大阪市で体罰を受けた高校生が自殺した問題を挙げ、「教師の暴力はより弱い立場の子どもへの暴力につながる危険が大きい」などと述べた。


産経:日教組教研集会始まる いじめ問題などテーマに 2013.1.26 10:10
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130126/edc13012610100003-n1.htm

日教組の第62回教育研究全国集会であいさつする加藤良輔委員長=26日午前、佐賀市

 日本教職員組合(日教組)の第62次教育研究全国集会(教研集会)が26日、全国の教職員約3千人を集め、佐賀県で始まった。28日まで3日間の日程で行われ、昨年、大津市の中2男子自殺をきっかけに社会問題化したいじめ問題への取り組みや、東日本大震災や東京電力福島第1原発事故を受けた防災・放射線教育などの教育実践が話し合われる。

 開会のあいさつで、加藤良輔中央執行委員長は、大阪市立桜宮高校の体罰問題に触れ、「指導と称した暴力は指導力のなさ。子供を傷つけることのない学校づくりを」と呼びかけた。


毎日:全国集会、佐賀で開幕 2013年01月26日 10時13分
http://mainichi.jp/select/news/20130126k0000e040203000c.html
 日本教職員組合(日教組)の教育研究全国集会が26日、佐賀市内で開幕した。28日までの3日間、約3000人の教員が各教科や「生活指導」「障害児教育」などのテーマごとに設けられた25の分科会で取り組みを発表したり、指導方法を巡り討議をしたりする。予定されている発表では、いじめや不登校、東日本大震災からの復興を扱ったものが目立つ。

 午前の全体集会で、加藤良輔中央執行委員長は大津市と大阪市でいじめや体罰を受けた中学、高校生が自殺した問題に触れ「全国どこでも起こりうる私たちに内在する本質的な問題。いじめを克服できる子供を育て、体罰や言葉の暴力で子供を傷つけることのない学校をつくっていきましょう」と呼びかけた。【石丸整】


朝日:いじめなど課題に全国から1万人 佐賀県で教育研究集会 2013年1月26日10時12分
http://www.asahi.com/national/update/0126/TKY201301260017.html
 日本教職員組合(日教組)の第62次教育研究全国集会(教研集会)が26日、佐賀県内で始まった。28日までの日程で、のべ約1万人の教職員が参加する。リポート719本が発表される予定で、いじめや子どものアレルギーに関する取り組みなどが紹介される。

 26日午前は佐賀市内で全体集会があった。加藤良輔・中央執行委員長があいさつし、いじめと体罰に言及。「学校だけではできません。家庭だけでもできません。行政の支援と社会的な連携の中での取り組みが必要です」と訴えた。

 子どもの貧困への対応や高校無償化の朝鮮学校への適用、東日本大震災の被災地での「安心して学べる環境づくり」も、取り組むべき課題として挙げた。


日経:「いじめや体罰ない学校作る」 佐賀で教研集会始まる 2013/1/26 11:44
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2600Y_W3A120C1CR0000/
 日本教職員組合(日教組)の第62次教育研究全国集会が26日午前、佐賀県で始まった。3日間の日程で開かれ、全国から延べ約1万人の教員が参加する。授業の工夫などをまとめたリポート約720本が発表され、議論が交わされる。

 全体集会には約3000人が出席。加藤良輔中央執行委員長はあいさつで体罰やいじめの問題に触れ、全国の教職員に対し「『いじめ』を憎み、克服していける子供たちを育んでいきましょう。『体罰』や言葉の暴力で子供を傷つけることのない学校をつくっていきましょう」と訴えた。

 期間中、「日本語教育」や「社会科教育」など25の分科会が開かれるほか、特別分科会として、いじめなどをテーマに地元の中高生らによるシンポジウムも予定されている。



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■カテゴリ:社会

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by doumin | 2013-01-26 14:55 | 社会 | Comments(0)
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