和はいい和@どうみん
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謝謝台湾!素晴らしいWBC日台戦 死闘と言える試合内容、球場の外で広がる友情の輪
8日に行なわれたWBC日台戦は、
どちらが勝ってもおかしくない、本当にすごい試合でした。
(正直なところは、台湾の方が優勢?と思っていました)

【WBC】井端だ!中田だ!粘りきって侍ジャパン大逆転勝利
(2013年3月8日23時51分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/baseball/20081016-4822204/news/20130308-OHT1T00100.htm
(抜粋)
 ◆第3回WBC 2次ラウンド1組 台湾3―4日本=延長10回=(8日・東京ドーム) 侍ジャパンが、終盤に2度追い付く驚異的な粘りを見せ、大逆転勝利で激戦の2次R初戦を飾った。9回、井端が中前打を放ち土壇場で同点に追い付くと、延長10回、中田がきっちりと左犠飛を放ち試合を決めた。

 先発の能見は3回、押し出しで先制点を与え降板。2番手の摂津は4回を三者凡退に抑えるも、5回に2連打で1点を失った。6回からマウンドに上がった田中は、7回まで完璧な投球を見せるも、同点に追い付いて貰った8回に3連打を浴び、再び1点を勝ち越された。しかし、その後は山口―沢村―牧田―杉内と、勝利を呼び込む0封リレーを見せた。

 打線は8回、井端、内川の連打で無死一、三塁。阿部が右前に打球をはじき返し、1点を返すと、さらに1死一、二塁、坂本の遊内安打で同点に追い付いた。

 1点を勝ち越されて迎えた9回、2死から鳥谷が四球を選び、さらに盗塁で2死二塁とする。続く3番・井端が中前打を放ち、鳥谷が一気に生還。再び同点に追い付いた。

 延長10回、坂本の三犠打で1死二、三塁とすると、中田がきっちりと左犠飛を放ち侍ジャパンが、この試合初めて勝ち越した。

 開幕戦では、オランダがキューバに6―2で快勝。台湾に勝利した日本と10日に2回戦を行う。2次ラウンドは敗者復活のある変則トーナメント「ダブルエリミネーション方式」で行われ、2チームが米サンフランシスコでの準決勝に進む。





惜しくも負けてしまった台湾の謝長亨監督の言葉が素晴らしいです。
これぞスポーツマンシップ。
監督としても素晴らしい人ですね。

台湾監督惜敗「いつか勝ちたい」/WBC
日刊スポーツ 3月9日(土)1時26分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130309-00000018-nksports-base
<WBC:日本4-3台湾>◇8日◇2次ラウンド1組◇1回戦◇東京ドーム

 B組1位の実力通り台湾代表が日本を苦しめた。先発の王建民(32=ナショナルズFA)が日本打線を6回まで0封。3連覇を目指す王者日本を追い詰めた。

 台湾の謝長亨監督(51)は「国際試合で日本の高いレベルに近づきたいと思っていた。尊敬する日本に勝つことこそできなかったが、重圧をかけられた。残念な結果だが、いつか勝つ日が来ることを願っている」と話した。


WBC・談話【WBC】
時事通信 3月9日(土)0時58分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130309-00000007-jij-spo
◇重圧かけられた
 台湾・謝長亨監督 選手たちは素晴らしいプレーを見せてくれた。拍手を送りたい。尊敬する日本に勝てなかったが、プレッシャーをかけられた。きょうの敗戦を教訓に学びたい。
◇井端さまさま
 日本・山本監督 日本中のみなさんも、井端さまさまと思っているでしょう。チャンスに得点できず、悪いムードかなと思っていたが、終盤の粘り。(試合が)終わって万歳でした。


【WBC】井端だ!中田だ!粘りきって侍ジャパン大逆転勝利
(2013年3月8日23時51分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/baseball/20081016-4822204/news/20130308-OHT1T00100.htm
(抜粋)
 日本代表・山本監督「よく粘ってくれた。最後に粘って適時打を打ってくれた井端はさすがだね。あの場面で打てるのは精神的に強い。あの終盤の粘り。万歳です。本当にすごいゲームで本当に勝って良かった」

 台湾代表・謝長亨監督「選手は素晴らしいプレーをしてくれた。国際試合で日本の高いレベルに近づきたいと思っていた。尊敬する日本に勝つことこそできなかったが、重圧をかけられた。残念な結果だが、いつか勝つ日が来ることを願っている。反省から学びたい」


(日本の山本監督が残念です・・・。まるで、居酒屋かどこかで飲みながらテレビを見て話している人のような感じで、センスのかけらもない。恥ずかしいし、選手ばかりではなく台湾も称えるべきだったし、これで試合は終わりじゃないのにこの発言。この人、監督として大丈夫なの?とも思います・・・)




台湾メディアETtodayの姚南宏記者も、
本当に素敵なコメントを贈ってくださいました。

サーチナ:台湾記者が称賛…「日本は世界が尊敬すべきチームだ」=WBC
2013/03/09(土) 12:19
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0309&f=national_0309_016.shtml
(魚拓)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130309-00000012-scn-spo





WBC日台戦では、
観客の間で「台湾に謝意を呼びかけよう」という計画があったそうです。

台湾人感動…WBC日台戦で日本人が震災支援への謝意呼びかけ
サーチナ 3月8日(金)12時8分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130308-00000023-scn-spo
 WBC第2ラウンド日本-台湾(チャイニーズ・タイペイ)戦が8日、東京で行われることを受け、台湾メディアの自由時報は「台湾-韓国戦の殺伐とした雰囲気とは一変し、日本のファンが東日本大震災における台湾の支援に謝意を示す活動を呼びかけている」と報じた。

 報道によれば、日本の一部ファンがTwitter(ツイッター)上で、2011年に発生した東日本大震災で、台湾が全世界の国と地域の中で最も多額の義援金などを贈ってくれたことに対して、「台湾でも大きな注目が集まる日本-台湾戦は、台湾の人びとに謝意を伝える絶好の機会」と指摘し、感謝の意を伝える横断幕を日本-台湾戦で掲げようと呼びかけた。

 台湾ではFacebook(フェイスブック)を中心に、日本で発生した「台湾に謝意表明を」の動きにかんする情報が広まった。多くの台湾ネットユーザーたちは、日本における謝意表明の呼びかけに「感動で心が温められた」という。

 台湾は釣魚台(尖閣諸島の台湾側通称)について「自国領だ」との考えを持つ人が多いが、「(WBCの)日台戦に、釣魚台の問題を持ち出すなど、敵意ある応援方式は不適切だ」との意見を表明するユーザーも多いという。(編集担当:及川源十郎)


WBCで「台湾代表」と呼んでくれる日本の善意=台湾メディア
サーチナ 3月8日(金)12時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130308-00000024-scn-spo
 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は8日、東京ドームで第2ラウンドが開幕、台湾(チャイニーズ・タイペイ)と日本が対戦する。台湾メディア・NOWnewsは8日、日本とは友好ムードの中で戦うべきだとする意見が台湾人の間から出たと報じた。

 記事は、日本にいる台湾の野球ファンが「日本のテレビ中継のとき、試合日程表に『チャイニーズ・タイペイ』ではなく『台湾』と書かれていた」ことを発見したと伝えた。

 そして、台湾が現在に至るまで五輪などの国際試合において「台湾」や「中華民国」の名称を使えない状況を紹介した上で、「どこの局かは分からないが、日本がわれわれにくれた善意は台湾ファンの心を温めた」と紹介した。

 記事はまた、日本のファンが2011年の東日本大震災の際に、台湾が多額の義援金を贈ったことなどに対する謝意を示す横断幕を用意しているとの情報と、中継では台湾代表と言ってくれることに注目し、台湾のヒップホップグループ・拷秋勤(コウチョウチン)のメンバー、范姜さんが「日本を侮辱するような標語を球場に持ち込まないで」とファンに呼びかけたと紹介した。(編集担当:柳川俊之)


レコードチャイナ:WBC日台戦で「震災支援してくれた台湾に感謝を!」、球場の外では友情の輪が拡散中―ソーシャルメディア
配信日時:2013年3月8日 12時25分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=70112
8日夜、第3回WBC2次ラウンド初戦で、日本と台湾が東京ドームで対戦する。この試合を控え、日本ではある人物がツイッターを通じて、「球場で台湾のみなさんに、東日本大震災支援への感謝を伝えてほしい」と訴えた。資料写真。
2013年3月8日夜、第3回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンド初戦で、日本と台湾が東京ドームで対戦する。

この試合を控え、日本ではある人物がツイッターを通じて、「球場で台湾のみなさんに、震災支援への感謝を伝えてほしい」と訴えた。2011年の東日本大震災の際、台湾が全民を挙げて募金活動など心からの支援をしてくれたことへの返礼のチャンスだとアピールしている。今晩、東京ドームで日台戦を観戦する観客に向け、「震災での台湾からの義援金のお礼を横断幕やプラカードで伝えてください。(中略)台湾の皆さまへ改めて感謝のメッセージをおくる最大のチャンス。日本と台湾の友情が永遠であることをWBCを通して伝えて下さい」と綴り、このメッセージは現在、拡散を続けている。

日本語に精通している人が多いからだろうか、実はこのメッセージはすでに台湾に届いている。この投稿を読んだ台湾のある人物は、この呼びかけに応じるように、台湾内で以下のようなメッセージを拡散している。こちらも急速に転載を重ねている模様だ。

「東京にWBC観戦に行かれる野球ファンのみなさまへ。台湾対日本戦であろうが、他の国との対戦であろうが、球場では過激な内容の横断幕やプラカードを掲げないでください。日本の方がツイッターで拡散されている内容(上記の投稿の中国語訳)をご覧ください、このような状況下で、我々が見苦しいメッセージを掲げれば、恥をかくのは我々です」。

友情や国際交流の輪をひろめる。これこそがスポーツ最大の意義ではないだろうか。(翻訳・編集/愛玉)





そして、

敵だけど友! 日台戦でしか見られない感動の情景=WBC
(サーチナ)2013/3/9 11:40
http://baseball.yahoo.co.jp/wbc/news/detail/20130309-00000004-scn_wbc/
  ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)第2ラウンドで8日、日本と台湾が対戦して日本が延長の末4-3で勝利した。台湾メディア・TVBSは、東北大震災に対する台湾の支援に感謝の意を示し、台湾選手に声援を送る日本人ファンの姿が見られたことを伝えた。

  記事は、東京ドームにやってきた台湾在住の日本人教師と日本人留学生がそれぞれ中華民国国旗を掲げて台湾を応援する様子を紹介。留学生が「日本も台湾も好き。両方に頑張ってもらいたい」と語ったことを伝えた。

  また、日本人ファンが「東北大震災のときに台湾から多くの援助をもらったにもかかわらず、日本政府は台湾に対して感謝の意を示さなかった」と、台湾に感謝の気持ちを込めながら語ったことを併せて紹介した。

  記事はそのうえで、「試合では双方は敵同士であったにもかかわらず、日本人は台湾民衆の温かい支援に感銘を覚えて感謝し、台湾を応援するプラカードも掲げていた。敵であり友である関係、こんなシーンはおそらく日本―台湾戦でしか見られないだろう」とした。(編集担当:柳川俊之)


J-CAST:WBCで日本側スタンドに「謝謝台湾」 台湾SNSでは「感動した!」の声
2013/3/ 9
http://www.j-cast.com/2013/03/09168913.html?p=all




なんて清々しいんでしょう。



試合には行けませんでしたが、
この場で私もお礼を言いたい。

謝謝台湾!

d0164331_16505137.gif


「LOTS OF HEART PROJECT」さんより
http://www.lohp.jp/




台湾の皆さんのあたたかいご支援と大きな大きな愛に深く感謝し、
これからも友情を深めていきたいと思っています。


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■関連記事


前述のサーチナ記事より抜粋。
これは↓菅政権の時の話ですね。

敵だけど友! 日台戦でしか見られない感動の情景=WBC
(サーチナ)2013/3/9 11:40
http://baseball.yahoo.co.jp/wbc/news/detail/20130309-00000004-scn_wbc/
  また、日本人ファンが「東北大震災のときに台湾から多くの援助をもらったにもかかわらず、日本政府は台湾に対して感謝の意を示さなかった」と、台湾に感謝の気持ちを込めながら語ったことを併せて紹介した。




おまけに当時の日本政府は、このような非礼な行為↓を台湾に・・・。

台湾は日本の生命線!さんより
ありがとう!台湾救援隊が被災地入りー二度と許されない日本政府の非礼 2011/03/16/Wed
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1451.html




そして、菅さんの次の首相である野田さんも、
2012年の追悼式典に台湾を正式な形で招待しませんでした。



でも、来る3月11日の東日本大震災2周年追悼式典には、
台湾代表を外交関係者として招待する予定です。
さすが安倍総理です!

台湾、今年は指名献花の対象に…震災追悼式
読売新聞 3月6日(水)16時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130306-00000850-yom-pol
 加藤勝信官房副長官は6日午前の記者会見で、政府主催で3月11日に開く東日本大震災2周年追悼式で、国や団体の名前を読み上げる指名献花の対象に台湾の代表を加えることを明らかにした。

 野田内閣時代に行われた昨年の追悼式では、約200億円の震災義援金を送った台湾が指名献花の対象とならず、自民党などが批判していた。

 加藤氏は「昨年台湾の方々の気持ちを傷つけたとすれば、政府として本意ではない。今年は台湾にぜひ指名献花をお願いしたい」と述べた。代表団の座席も、昨年の民間団体の場所から各国外交団や国際機関代表に移す考えを示した。

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震災追悼式 台湾、今年は各国並み扱い
毎日新聞 2013年03月07日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/news/20130307ddm005010161000c.html
 加藤勝信官房副長官は6日の記者会見で、11日の政府主催の東日本大震災2年追悼式に出席する台湾の代表について、献花の際に国名などを読み上げる「指名献花」の対象とし、各国外交団と同じ場所に来賓席を設けることを明らかにした。

 昨年の追悼式では、台湾代表は各国大使などとは別の「その他の参列者」として扱われ、指名献花から外され、座席も企業や団体関係者と同じだった。野田佳彦首相(当時)が自民党から冷遇したとの批判を受け、国会答弁で謝罪した経緯がある。加藤氏は「式典には海外の支援への感謝を表明する趣旨もある」と述べ、台湾を各国と同格に扱う考えを示した。

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サーチナ:日本政府、震災復興式典に台湾招待 台湾政府「歓迎する」 2013/03/07(木) 13:45
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0307&f=politics_0307_008.shtml
  台湾メディア・中央ラジオ局は6日、日本政府が11日に開催する東日本大震災2周年追悼式典に台湾代表を外交関係者として招待する意向を示したことに対して、台湾政府が「歓迎する」とコメントしたことを報じた。

  記事は、日本の加藤勝信官房長官が6日の記者会見で、11の式典に台湾の外交代表団を招待状を出すことを明らかにしたと伝えた。そして、台湾外交部の何震寰報道官が「外交部として評価するとともに歓迎する。復興作業が順調に進むこと願っている」と語ったことを紹介した。

  記事はまた、昨年の追悼会において当時の民主党政権が台湾代表を献花者として招待しなかったこと、これに対し野田佳彦首相(当時)が謝罪したことを併せて紹介した。

  記事はさらに、震災2周年に合わせて被災地の大学生が6日から約1週間台湾を訪問して支援に対する感謝を示すイベントを行うことや、日本交流協会も11日に台北で震災復興イベントを開催する予定であることを伝えた。(編集担当:柳川俊之)





台湾製のPC基盤に印刷されていた、心を揺さぶるメッセージとエピソード。
日本への深い愛を感じます。

台湾製パソコン基板、小さな字で「日本に神のご加護を」 2012.6.27 09:56
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120627/chn12062709570001-n1.htm
 私たちの知らないところで、私たちの知らない人が、私たちが遭遇した困難のために祈ってくれている。東日本大震災に際して、世界中の人々から多くの救いの手が差し伸べられたことは記憶に新しい。が、私たちが知らないこんな話もあった。(フジサンケイビジネスアイ)

 先日、フェイスブックの会員の間で反響を呼んだ1枚の写真があった。写真は何の変哲もないただのパソコン基板。だがよく見ると小さな字で「God Bless Japan(日本に神のご加護を)」と祈りの言葉が印刷してあったのだ。

 基板とはパソコン内部に装填(そうてん)されている主要部品で、普段はまったくユーザーの目に触れることはない。そこに日本への思いやりのメッセージがあった。 会員からは次々と「ありがとう。感激です」「感動した」など感謝のコメントが書き込まれた。同時に、いったい誰が、何のために、パソコンの内部基板にこのようなメッセージを印字したのだろうかと、大きな話題となった。

 「日本に神のご加護を」と印字された基板を搭載したパソコンを製造したのは台湾のASUSで、同社も日本から問い合わせがあるまではこの事実を認知していなかったようだ。ASUSによれば、印字は同社の技術者が独断で行ったことで、誰かは特定できていないがたぶん日本の一日も早い復興を祈ってやったのだろうとのことで、本件は黙認しているそうだ。

 一人の台湾人技術者が独断で思いつき、会社の許可も得ずに印字した日本の復興を祈るメッセージが、マスコミではなくソーシャルメディアを通して日本人の心を揺さぶった。「神のご加護を」は日本では一般的な言葉ではないが、英語圏では最もなじみの深いフレーズの一つで、God Bless JapanのスローガンはTシャツやポスターのデザインとなり、Pray For Japan(日本のために祈ろう)とともに世界中で東日本大震災の義援金集めの標語となった。

 ASUSは台湾の大手パソコンメーカーの一つで、同社には技術革新やイノベーションの創出と並び謙虚、誠実、勤勉を訴える社是がある。デジタル新時代のリーディングカンパニーを目指すと標榜(ひょうぼう)する一方で、企業人として誠実さと勤勉さを忘れまい、と明確に会社の哲学を従業員に訴えている。

 台湾の技術者は何を思って「日本に神のご加護を」という文字を印字してくれたのだろうか? 大災害への同情心からか、日本に多くの友人がいたからか、それとも単に日本が好きだからなのか? そして、考えてみた。もし台湾に大災害が起こり、日本の技術者が誰の目にも留まらないだろうからと、会社の許可も得ず、「ガンバレ台湾」と台湾向け製品の基板にメッセージを印刷したら、会社は黙認するだろうか?

 ASUSの社是「Integrity(誠実)」が重く、価値あるものに感じられた。(実業家 平松庚三)




1999年9月21日の台湾大地震に真っ先にかけつけた日本の救援隊のお話。

台湾春秋さんより
日本救援隊は台湾人を感動させた 2006/7/26(水) 午前 10:27
http://blogs.yahoo.co.jp/kim123hiro/38076045.html
(抜粋)
 黄文雄著「日本人よ、自分の国に誇りを持ちなさい」の第1章は、「美しい日本から生まれた美しい心」である。そこにある、“台湾大地震で日本の救援隊が見せたもの”、という文章を、原文のまま紹介する。


台湾は日本の生命線!さんより
ありがとう!台湾救援隊が被災地入りー二度と許されない日本政府の非礼 2011/03/16/Wed
http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1451.html
(抜粋)
当時日本隊の隊長を務めた人から直接聞いた話だが、任務を終えて帰国の飛行機に乗り込もうと隊員たちが空港ロビーに入ったときのこと。これを見た群衆は一瞬静まり返ったそうだ。ところがそこへ誰かが「ヒーロー」と叫んだ。すると広大なロビー全体が感謝の拍手に包まれたという。



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by doumin | 2013-03-09 17:08 | スポーツ | Comments(0)
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