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サッカー東アジアカップ横断幕問題 旭日旗を振った男性、フットボールチャンネルに寄稿、どちらもしばき隊
なぜ韓国サポーターは政治的な横断幕を掲げ、旭日旗に反発するのか?
フットボールチャンネル 7月30日(火)17時10分配信
清義明
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130730-00000006-footballc-socc&p=1
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長い記事だけど、筆者が言いたいことは1点。
旭日旗をやめさせたい。
こんな印象。
一見、中立(を装っている)的だけど、かなり違和感を覚えます。


>JFA管轄では禁止されている旭日旗
そんな事実はありません。
オーストラリア戦(ホームは日本)では掲げられていましたしね。


>筆者はこの旭日旗が日本ゴール裏に挙げられた日、
>試合前に韓国のサポーターグループ「レッドデビル」の会長にインタビューを試みていた。
>テーマは日韓のサッカーにまつわるナショナリズムの問題について。

サッカーとナショナリズムを混同して問題を引き起こすのは韓国人だけですし、
韓国のこういった問題行動は、なにも日本が相手の場合だけではありません。
なので正しくは、
「サッカーにまつわる韓国人のナショナリズム問題」
とするべきでしょう。
また、韓国人はサッカー以外のスポーツでも様々な問題を起こしているので、
「サッカーをはじめとしたスポーツにまつわる韓国人のナショナリズム問題」
とも言えますね。


>いらぬ敵意を生んだある日本のサポーターの行為
> この旭日旗が掲示されたのはほんの数分。

勘違いしそうですが、一番最初に掲げられたのは旭日旗ではなく横断幕の方なので、念のため。
ちなみに横断幕は、試合開始前から前半終了まで1時間近くも掲げられていました。


>(旭日旗を提示することで)このように政治的に論議を呼びよせ、
>ピッチのみらならず相手国に対していらぬ敵意を呼び起こすことが
>本当に選手のためになったのか、
>本当にスポーツの応援としてふさわしい行為なのだろうか。

旭日旗を掲げて騒ぐのは韓国人だけだし、
サッカーのみならずスポーツ全般と政治を混同するのも韓国人だけですが。
そもそも、旭日旗の意味を正しく知っていて、スポーツと政治的議論を結びつけたりしない普通の日本人ならこんなことは言わない。
「選手のためなのか」「ふさわしいのか」などの尤もらしい主張にすれば日本人に受け入れられやすいと考えた、旭日旗をやめさせたい韓国側の代弁者の主張、に見えます。


>今後、日本のサポーターの自浄作用に期待したい。
日本のサポーターの自浄作用ではなく、
韓国とそれに類するサポーターの間違いでは。


>韓国側では試合開始前から、大きな横断幕とビッグフラッグが二階席に設置されていた。
>そのメッセージがわからないように裏返されていたのだが、
>(中略)まさか前回に禁止されていた政治的横断幕を今回も出すとは思えなかった。

問題ない内容の幕なら、裏返して設置しておく意味が無いでしょ。


>ネガティブなものをぶつけあっても何一つ得ることはないということを
>日韓双方のサポーターが理解するべきだと思う。

ぶつけ“あって”の意味が分からない。
日本はいつも一方的にぶつけられているだけですが。


>清義明 (筆者)
ここが肝です。
清義明氏は『レイシストしばき隊』のメンバーで、逮捕されたうちの一人。




『しばき隊』関係者がもう一人。
なんと件の日韓戦で旭日旗を振った男性です。
これは一体どういうことでしょう(笑)。

日韓戦で旭日旗を振った男性 「試合に勝ったので後悔ない」
NEWS ポストセブン 8月3日(土)7時6分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130803-00000003-pseven-soci
7月28日、ソウルの蚕室スタジアムでおこなわれたサッカー東アジア杯の男子日韓戦において、日本側のサポーターが旭日旗を振ったことが、日韓双方で騒動になっている。この旗を振っていたのは、横浜F・マリノスの熱心なサポーターである、ハンドルネーム「しなり」氏(35)だ。なぜ国際試合の、しかも日韓戦で旭日旗を振ったのか。しなり氏に話を聞いた。

 彼が横浜F・マリノスのサポーターになったのは2001年頃。地元が横浜で、当時は川口能活や松田直樹など、スター選手が多数在籍していたことが理由だ。その後はずっとマリノスのサポーターを続けながら、日本代表の応援にも駆けつける日々を送っていた。

そんなしなり氏の心に火がついたのは2010年、サッカーの日韓戦で韓国サポーターが伊藤博文を殺害した安重根の横断幕を掲げたのがきっかけだった。

「これは日本チームに対する挑発のアピールだと思いました。でもその時は意味がよくわからなくて(苦笑)。家に帰って誰なのかを調べたんです」(しなり氏)

 しなり氏は「サッカーサポーターの理屈は“やられたらやりかえす”。これはJリーグの試合なら当たり前のこと。だからいつか韓国側に対して、何かしてやろうと思っていた」そうだが、以降アウェイで日韓戦を観戦する機会を持てず、たまたま巡ってきたチャンスが7月28日の試合だったそうだ。

 ではなぜ、「仕返し」のために旭日旗を振ったのか。旭日旗は戦前には軍旗として使われ、戦後は自衛隊旗・自衛艦旗として使われていることなどから、「日本の帝国主義の象徴」として韓国では忌み嫌う人も多い。現在でも「在日特権を許さない市民の会(在特会)」をはじめとする自称愛国者団体による、排外デモ時のアピールに利用されることがよくある。

だが、自らを「無学で無教養。歴史や政治に対してはあまり関心がないし、熱心に勉強したこともないノンポリ」と語るしなり氏は、旭日旗に関しては「自衛隊の海外における、災害救助の場面で映っているのをテレビで見た程度。悪いイメージはなかった」と自己の認識を語り、韓国人の旭日旗に対するアレルギーについては、不勉強であるがゆえに「戦争を知らない若い世代には、薄くなっているのではないかという思いしかなかった」と語った。

つまり政治的・歴史的なアピールではなく、「旭日旗を振ることで韓国側が動揺し、結果、日本チームに有利な空気が作れるのではないか」という思いしかなかったという。だから一部サイトで「新大久保で排外デモのカウンターを続ける集団、『レイシストをしばき隊』の一員ではないか」「どこかの政治団体に頼まれたのではないか」と指摘されていることに対しては、辟易しているそうだ。

「自分は誰かに操られているワケではないし、日本チームがアウェイの雰囲気に飲まれてしまわないように、応援したい気持ちだけで振った。スタジアムで観戦すればわかることだが、Jリーグの応援は、かなり過激なものがある。それをよく知らない人に政治的な解釈を勝手にされてしまうことは、とても不本意」(しなり氏)

しなり氏自身は「レイシストをしばき隊」の一員ではない。しかし新大久保での排外デモに反対する、カウンター活動には参加したことはある。そのことについては「差別に抗議の声をあげるのは当たり前」としながらも、一方で後悔する思いがあるそうだ。それは「思想に偏りがあるのではないかと勝手に解釈されたり、そのことでマリノスや、自分以外のマリノスサポーターに迷惑がかかってしまっては、本当に申し訳ない」と考えているからだ。

 そして今回、旭日旗を振ったことに対しては、後悔の気持ちはないとも語った。

「実は韓国側が挑発してくるのを待っていたのですが、全然その兆しがなくて。だから先にあげてしまいました。するとすぐあちらも、豊臣秀吉の朝鮮出兵で戦った李舜臣と安重根の肖像が描かれた横断幕を掲げてきて。また自分が旭日旗を振ったことで、韓国のサポーターチームの『プルグンアンマ(レッドデビル)』が怒って、かなりの人数がスタジアムを出ていってしまった。

それも日本代表が勝った理由の一つになったのではないか。アウェイの日韓戦におけるプレッシャーは、すさまじいものがある。それに負けないよう、秘策で士気をアップさせるのもサポーターの役割。旭日旗はその、「秘策のひとつ」に過ぎなかったと思っている。決して政治的な意味合いはないし、結果として勝てたので、後悔はしていない」(しなり氏)

 だが、心残りもある。それは試合前にスタジアムの外で日の丸を振っていた彼に対し、プルグンアンマのメンバーから「その旗、カッコいいな」などと気さくに話しかけられ、メールの交換をしていたが、気が引けて連絡できなくなってしまったことだ。

またスタジアムでは旭日旗こそ没収されたものの、力づくで制止されたり殴られたりすることもなく、その後日章旗に付け替えて応援を続けたが、誰もとがめなかったこと、試合後もトラブルなどはなく無事日本に帰国できたことなど、韓国側の対応がソフトだったことにも驚かされた。ボコボコにされる覚悟を持っていたのに、試合終了後に話をした韓国人女性をはじめ、怒る人もいなかったそうだ。

決して韓国や韓国人に恨みがあったワケではなく、サッカーを愛する気持ちだけで起こした行動だった。だが帰国後に友人達から激しく注意されたことなどを踏まえ、今後日韓戦や日中戦で旭日旗を振ることは、控えたいと語った。

なお没収された旭日旗は、しなり氏自身が赤と白のナイロンタフタ製の布を切り合わせて、ミシンがけして作ったもの。製作所要時間は約20時間で、タテ3.5メートル、横4.5メートルのサイズ。布代は全部で約5000円だったそうだ。


【関連記事】
アメリカ・国連で活発化する中韓ロビー活動の実態を解説



※管理者注
上記記事では2001年からマリノスサポーターとなっていますが、
しなり氏は無期限入場禁止処分を科されており、今も継続中です↓

ゲキサカ:横浜FMが日韓戦での出来事についてコメントを発表 8月4日(日)12時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130804-01122957-gekisaka-socc
(抜粋)
 横浜F・マリノスは4日、クラブの公式HPで「ファン・サポーターの皆さまへ」と題し、東アジア杯の日韓戦で横浜FMのユニフォームを着た男性サポーターがスタンドで旭日旗を掲げていたことに関してコメントを発表した。

「韓国戦での出来事について、弊クラブ宛に多数お問い合わせをいただいております」と、コメントを出すに至った理由を説明。そのうえで「対象とされる人物は、3年前、Jリーグの試合において『スタジアム内』で起こした事件により、既に弊クラブの試合に関しては無期限入場禁止処分を科しており、今も処分は解いておりません」という。


韓国側に安なんとかの肖像画などを出す理由を与えるための、
もうこれ以上に無いほど綺麗なマッチポンプ(自作自演)に見えます。

しばき隊の過激なデモに参加までするような人が、
旭日旗の意味を知らなかったということはあり得ないでしょうし、
この手の自作自演は韓国人が好んで使う手です。

また、しなり氏はNHK職員(大道具?)という噂もあります。

ヘイトスピーチがどうしたとかいうNHKの番組では、
しばき隊の一員なのに一般の在日韓国人を装った者のインタビューがあって、
「怖い」などと述べていたそうですが、
この在日は、しなり氏の絡みなんですかね?



まぁ、清義明氏の長ーーい記事を読んだ感想にしろ、
しなり氏のインタビュー記事の感想・NHK職員の噂・在日との絡み疑惑にしろ、
あくまでも私個人の印象ですけどね。
(ご判断は個々でお願い致します)



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■関連記事と追記

J-CAST:「日本が先に旭日旗を…」韓国釈明のウソ 試合開始前から掲示、過去に何度も登場 2013/8/ 1 18:56
http://www.j-cast.com/2013/08/01180668.html?p=all


産経:世界に嘘つきまくる韓国の“奇妙”、横断幕事件でも稚拙な嘘、嘘…身のほどわきまえない“欲深さ”が理由 2013.8.8 07:00
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130808/waf13080807000001-n1.htm



マッチポンプは、韓国に住む韓国人には伝わっていなかったみたいです(笑)。

J-CAST:「日本人、体にいい福島産さくらんぼを食べろ」 放射能からめた芸人暴言コントに韓国紙「大喝采」 2013/8/ 6 08:00
http://www.j-cast.com/2013/08/06180865.html?p=all



こりさか:韓国の反応:東アジア杯韓日戦で心が温まる日本の横断幕があった
2013年07月31日
http://korisaka.doorblog.jp/archives/31094706.html



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by doumin | 2013-08-05 13:19 | スポーツ | Comments(0)
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