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日本刀打ち初め 岐阜県関市,北海道室蘭市,青森県田舎館村,宮崎県大崎市,熊本県荒尾市 旭川市では研ぎ初め
【岐阜県関市】

時事:刀匠の仕事始め(2014年01月02日 配信)
http://www.jiji.com/jc/p_archives?id=20140102142706-0016401921
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「刃物のまち」として知られる岐阜県関市で2日、刀匠の仕事始め「打ち初め式」が行われた。日本刀の素材「玉鋼(たまはがね)」を、火花を飛び散らせながら打ち延ばす匠(たくみ)の技が、大勢の見物客を魅了した。


読売 岐阜:刀匠ら打ち初め(2014年1月3日)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gifu/news/20140103-OYT8T00132.htm

火花を散らす日本刀の打ち初め式

 刃物の町・関市の関鍛冶伝承館で2日、刃物のもととなる玉鋼(たまはがね)を大槌(おおづち)で打つ「古式日本刀鍛錬打ち初め式」があり、刀匠がオレンジ色の火の粉を飛び散らせて伝統の技を披露した。

 打ち初め式は業界の発展や安全を祈願する恒例行事。刀匠や研磨師ら関係者約50人が参加した。

 烏帽子(えぼし)に白装束姿の刀匠が高温で赤々とした玉鋼に大槌を振り下ろし、「トン、カン」と力強い音を響かせるたびに、見物客から歓声が上がった。


TBS:刃物の町で伝統の技、岐阜・関市で日本刀の打ち初め式
最終更新:2014年1月2日(木) 12時9分
http://news.tbs.co.jp/20140102/newseye/tbs_newseye2093988.html
http://www.youtube.com/watch?v=DdUKxkyOGJM
 刃物の町、岐阜県関市では日本刀の打ち初め式が行われました。

 作業の安全などを祈るこの行事。およそ1000人の見物客が見守る中、烏帽子に白装束姿の刀匠たちが真っ赤に熱せられた玉鋼に大槌を振るい、刀に鍛え上げていきます。

 古来から伝わる日本伝統の技に大勢の人が見入っていました。(02日11:54)


NHK:刃物の産地で日本刀の打ち初め 1月2日 19時26分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140102/k10014238561000.html
刃物の産地として知られる岐阜県関市で新春恒例の日本刀の打ち初め式が行われました。

この打ち初め式は、鎌倉時代から刃物の生産が盛んな関市で、毎年正月に、1年の作業の無事を願って行われています。
市内にある観光施設「関鍛冶伝承館」には、白装束にえぼし姿の刀匠合わせて15人が集まり、初めに、日本刀の材料になる鋼を熱するための「火床」(ほど)と呼ばれる炉の中に火をおこしました。
そして、1000度以上になった炉の中で、真っ赤になるまで鋼を焼き、取り出したものを、刀匠が繰り返し金づちでたたいて少しずつ延ばしていきました。
訪れた観光客は、刀匠たちが「カン、カン」とリズムよく響かせるつちの音に聞き入ったり、時折、激しく飛び散る火花に歓声を上げたりして、およそ700年以上続く伝統の技に見入っていました。
打ち初めを見ていた男の子は「飛び散っている火花の様子がすごかったです。鋼を打つつちの音も大きくてびっくりしました」と話していました。




【北海道室蘭市】

室蘭民報:■ 日鋼室蘭・瑞泉鍛刀所で打ち初め、安全と名刀誕生祈願
【2014年1月6日(月)夕刊】
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2014/01/06/20140106e_01.html
 日本製鋼所室蘭製作所(室蘭市茶津町、柴田尚所長)の瑞泉鍛刀所で6日朝、打ち初め式が行われた。4代目当主の堀井胤匡刀匠(59)らが今年最初の鎚(つち)打ちに臨み、同所の安全と名刀の誕生を祈願した。

 午前6時半からの打ち初め式には、柴田所長はじめ同所とグループ会社の幹部、池田智昌労働組合長ら約30人が出席した。

 堀井刀匠は火の粉が舞い上がる火床から真っ赤に熱した玉鋼を取り出すと、佐々木胤成刀匠(41)、弟子の滝本洋輔さん(27)が大鎚と小鎚を交互に打ち下ろして鍛錬。仕上がった圧金は細かく砕いて日本刀の材料となる。

 直会(なおらい)で柴田所長は「鍛刀所と製作所の発展を祈念します」とあいさつ。出席者はお神酒に口を付け、今年一年の無事故無災害を誓った。堀井刀匠は「今年は60歳の節目。初心に帰り、新たな気持ちで健康に留意し、研さんに努めたい」と抱負を語った。
(粟島暁浩)


道新:名刀誕生、安全願って 室蘭・瑞泉鍛刀所で打ち初め(01/06 16:30)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/513714.html

火床で熱し、真っ赤になった鋼をたたく堀井刀匠(右)ら=6日午前6時45分 火床で熱し、真っ赤になった鋼をたたく堀井刀匠(右)ら=6日午前6時45分

 【室蘭】日本製鋼所室蘭製作所の瑞泉鍛刀所(室蘭市茶津町)で6日朝、1918年(大正7年)の開所以来続く新年恒例の打ち初め式が行われ、関係者約20人が工場の安全操業や名刀の誕生を祈願した。

 4代目刀匠の堀井胤匡(たねただ)さん(59)と弟子の佐々木胤成(たねしげ)刀匠(41)と見習の滝本洋輔さん(27)が、火床(ほど)で約千度に熱した鋼を大づちと小づちで交互にたたき、日本刀の材料となる圧金(へしがね)を製作した。まだ外は暗い中、「キン、カン」と甲高い金属音が所内に響いた。<北海道新聞1月6日夕刊掲載>


朝日:北海道)日鋼室蘭製作所で名刀作りと安全祈願 2014年1月7日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG163TFXG16IIPE00M.html

写真・図版玉鋼を打つ堀井刀匠(右)と弟子たち=室蘭市

 日本製鋼所室蘭製作所の瑞泉(ずいせん)鍛刀所(室蘭市茶津町)で6日早朝、名刀の誕生や工場の安全を祈願する新年恒例の打ち初(ぞ)め式があった。

 鍛刀所の4代目刀匠・堀井胤匡(たねただ)さん(59)と弟子2人が日本刀の材料となる圧金(へしがね)作りを披露。火の粉が舞い上がる約千度の火床から、堀井さんが真っ赤になった板状の玉鋼(たまはがね)を取り出し作業台へ。弟子と交互に槌(つち)を振り下ろすと、金属音とともに火花が散った。

 鍛刀所は1918(大正7)年の開設。最近は年に10振り前後の日本刀を制作、伝統の技を引き継いでいる。


読売:無病息災願い刀の打ち初め(2014年1月7日)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20140107-OYT8T00035.htm

熱した玉鋼を打ち延ばす堀井刀匠(右)と弟子ら(6日、室蘭市で)

 室蘭市の日本製鋼所室蘭製作所の瑞泉鍛刀所で6日、名刀誕生と無病息災を願う新年恒例の打ち初め式が行われた。午前6時半過ぎ、堀井胤匡(たねただ)刀匠(59)が、約900度の火床(ほど)で真っ赤になった玉鋼を弟子と息を合わせてつちで打ち延ばした。寒々とした空気に「カーン、カーン」と金属音が響き、日本刀の材料になる「へし金」が仕上がっていった。




【青森県田舎館村】

読売 青森:日本刀打ち初め(2014年1月3日)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aomori/news/20140102-OYT8T00636.htm

日本刀の打ち初めをする中畑國広さん(左)ら

 田舎館村田舎舘の刀匠・中畑國広(本名・貢)さん(72)が2日、自宅の工房で日本刀の打ち初めを行い、1年の作業の無事を祈った。

 この日は、烏帽子(えぼし)、直垂(ひたたれ)姿の中畑さんと妻・ユキ子さん(70)、次男・房雄さん(45)が、松炭で約1100度まで熱した重さ約1・5キロ・グラムの鋼を鎚(つち)で打ち延ばす「折り返し鍛錬」を行った。鋼を打つ「ガーン、ガーン」という音が工房内に響くごとに火の粉が飛び散った。この作業で不純物を取り除き、日本刀に必要な硬さと粘りを出すという。

 19歳で刀作りの世界に入ったという中畑さんは「一振りの中に大自然が表現されている平安、鎌倉時代の日本刀の美しさ、形を理想として、今年も刀作りに精進したい」と語った。


東奥日報:親子3人で刀打ち初め/田舎館
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2014/20140102190633.asp
写真
鍛冶場に鎚音を響かせ、打ち初めをする中畑貢さん(左)と次男・房雄さん。奥にいるのが妻・ユキ子さん

 田舎館村の刀匠・中畑貢さん(72)=号・國廣=が2日、自宅脇の鍛冶場で刀の打ち初めを行い、名刀の誕生と今年1年の作業の無事を祈った。




【宮城県大崎市】

NHK:日本刀の打ち初め式 01月05日 19時01分
http://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20140105/4124031.html
日本刀の流派「大和伝」の継承者として知られる、大崎市の刀匠・法華三郎信房さんの鍛錬所で日本刀の打ち初め式が行われました。大崎市松山の九代目、法華三郎信房さんの日本刀の鍛錬所で行われた「打ち初め式」には、後援会関係者や一般の見学者など100人あまりが集まり、初めに技術の向上と安全を祈る神事が行われました。続いて法華さんと息子の栄喜さんが、古式にのっとり鉄を打ちつけた熱で火をおこしました。
そして炭火で1200度に熱した玉鋼を、法華さんらが今年も健康でよい日本刀ができるよう、祈りを込めて打ち初めをしました。
法華さんは、刃の文様が直線的な柾目肌が美しい日本刀の流派、「大和伝」を今に伝える刀匠として知られています。
法華さんの鍛錬所には、息の合った掛け声と槌音が響き、真っ赤な火花が飛び散っていました。
法華さんは「去年までは震災の影響もあり、精神的に落ち着かないところもありましたが、最近はそれも完全にとれて、ことしからは平常通り刀を打てると思います。ことしは午年でうまくいくといいですね」と話していました。


河北新報:玉鋼入魂、飛び散る火花 新春恒例の打ち初め式 宮城・大崎
2014年01月06日月曜日
http://www.kahoku.co.jp/news/2014/01/20140106t15015.htm

勢いよく火花を散らし、法華さん(右)が支える玉鋼を鍛錬した打ち初め式

 宮城県大崎市松山の刀匠、9代目法華三郎信房さん(74)の日本刀鍛錬所で5日、新春恒例の日本刀打ち初め式が行われた。多くの関係者らが見守る中、約1200度に熱した玉鋼(たまはがね)をつちで鍛え、鍛錬技術の向上と安全を祈願した。

 神事の流れに沿って、えぼし、直垂(ひたたれ)姿の法華さんが、鉄を打った熱で火を起こして火床(ほど)に着火。ふいごで加熱し、オレンジ色に輝く玉鋼を火床から取り出すと、長男の高橋栄喜さん(43)らが繰り返しつちを振るって鍛え、鮮やかな火花が閃光(せんこう)のように周囲にほとばしった。
 法華氏は江戸時代から続く刀匠の家系。美しい正目肌と真っすぐな刃紋が特徴の「大和伝」の技術を全国で唯一、継承している。
 法華さんは「清めの雪が降り、きょうはすがすがしい打ち初めができた。昨年まで東日本大震災の影響で精神的に落ち着かないこともあったが、今は体調も整い、良い作品を作りたいと思っている」と抱負を語った。


朝日:宮城)飛び散る火花、大崎の刀匠が打ち初め式 2014年1月6日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG155JLDG15UNHB00H.html

写真・図版激しく火花が飛び散る刀の打ち初め式=大崎市松山の日本刀鍛錬所

 大崎市松山の日本刀鍛錬所で5日、刀匠の法華三郎信房さん(74)が打ち初め式に臨んだ。窓の外では小雪が舞う式場で赤く熱した玉鋼を鍛え、「心が引き締まる。今年は心新たに、いい作品を作りたい」と話した。

 法華さんは江戸時代から続く刀匠の9代目。父が復元した大和伝保昌派の技術を継承する。

 式では、法華さんが炭火で約1200度に熱した玉鋼に、長男の高橋栄喜さん(43)らが大槌を振るった。そのたびに、薄暗い鍛錬所にオレンジ色の火花が激しくはじけ飛んだ。




【熊本県荒尾市】

西日本新聞:真っ赤な鋼を初打ち 荒尾の刀匠松永さん [熊本県]
2014年01月04日(最終更新 2014年01月04日 00時25分)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/kumamoto/article/61319

赤くなった鋼をたたいて、日本刀を作る松永源六郎さん

 熊本県荒尾市川登の刀鍛冶工房「松永日本刀剣鍛錬所」で3日、「初打ち」と呼ばれる日本刀作りの仕事始めがあった。刀匠の松永源六郎さん(65)が、今年一振り目となる70センチ前後の大刀作りを始めた。

 松永さんは庭に祭る鉄の神様に作業の安全を祈った後、白い作業着姿で工房入り。マツ炭の火床で1400度に熱した、こぶし大の真っ赤な玉鋼を大小のつちで何度もたたき、その度に火花を散らした。今後1カ月ほどかけて、鋼を細長く打ち伸ばす「素延べ」、強度を高める「焼き入れ」などの工程を経て完成させるという。

 松永さんは「今年も鎌倉時代の名刀を手本に、姿、地鉄ともに優れた刀作りに努めたい」と話した。

=2014/01/04付 西日本新聞朝刊=


日テレ:日本刀作り初打ち(熊本県)[ 1/4 12:11 熊本県民テレビ]
http://news24.jp/nnn/news8682448.html
3日、荒尾市で日本刀作りの仕事始めにあたる初打ちが行われた。製鉄の神様に刀匠の松永源六郎さんは一年の安全を祈願した後、鍛冶場で有明海の砂鉄などで作った玉鋼を松炭で約1400度に熱し純度を高めた。玉鋼を鎚や機械ハンマーを使って鍛練すると火花があたり一面に飛び散った。松永さんは平安時代や鎌倉時代の伝統技法に沿った刀を年間に約15振り作るという。松永さんは古武道の小岱流斬試の宗家でもあり、弟子の源清会の人たちが集まり初稽古が行われ、実戦を想定した試し切りの技も披露された。


くまにち:打ち初めで製鉄の神に安全祈る 荒尾市の刀匠 2014年01月04日
http://kumanichi.com/news/local/main/20140104001.shtml

ベルトハンマーを使って、真っ赤に熱した玉鋼を鍛錬する刀匠の松永源六郎さん=荒尾市

 荒尾市の刀匠松永源六郎さん(65)が3日、1年の作業の安全を願い、日本刀の打ち初めをした。真っ赤に熱した鋼をたたくと、鮮やかなオレンジ色の火花が飛び散った。

 年間約15本の日本刀をつくるという松永さんは、庭先に祭った製鉄の神に安全を祈願して作業を開始。松炭でおこした火で、有明海の砂鉄などでつくった玉鋼[たまはがね]を1400度に熱して純度を高めた後、ベルトハンマーなどを使って鍛錬した。

 刀匠になって36年の松永さんは真剣を使う古武道の「小岱流斬試」宗家でもあり、弟子たちによる「抜き初め」の披露もあった。

 松永さんはイギリスやフィリピンなど海外にも50人を超える同斬試の弟子がいるが、「日本刀は日本文化のひとつ。東京五輪に向けて、日本刀への関心も高まってほしい」と話した。(中原功一朗)




【北海道旭川市(研ぎ初め)】

読売 北海道:日本刀の研ぎ初め・・・旭川(2014年1月3日)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20140102-OYT8T00758.htm

古い刀を研ぐ頼住さん(左)と弟子たち(2日、旭川市で)

 旭川市の居合道の道場で2日、正月恒例の日本刀の研ぎ初め式が行われた。

 道場の師匠、頼住譲さんと、50~70歳代のベテランの弟子3人が道着に身を包み、室町、江戸時代に作られた由緒ある刀や短刀を研いだ。厳かな面持ちで30分ほどかけ、丁寧にさびを落とした。

 式の後、弟子の山形東陽さん(71)が畳表を丸めて試し切りした。頼住さんは「これで東西南北の邪気を斬った。神聖な新年の門出となった」と話した。


道新:1年の無事祈り 旭川で日本刀研ぎ初め(01/04 16:00)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki4/513451.html
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/video/?c=fuubutu&v=709855436002 (動画)
室町時代の名刀を研ぐ頼住さん(左)と弟子たち

 【旭川】日本刀を新年に研ぎ清める伝統儀式「研ぎ初め」が2日、旭川市の研師(とぎし)、頼住(よりずみ)譲さん(91)の道場で行われた。研師たちが今年1年の無事を祈り、刃のさびを落とした。

 頼住さんは研師の流派「本阿弥(ほんあみ)流」の3代目。研ぎ初めは室町時代からの伝統で、毎年1月2日に行う。

 この日は刀研ぎの18工程のうち、刃のさびなどを落とす最初の「荒研ぎ」をした。頼住さんと弟子3人が白装束姿で室町時代の名刀「備前長船祐定(びぜんおさふねすけさだ)」などをそれぞれ研ぐと、道場には「ジャッジャッ」とリズミカルな音が響いた。頼住さんは「弟子たちの腕前も上がってきている」と話していた。




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■追記

【石川県津幡市】

北国新聞:打ち初め、火花 津幡の刀工
【1月9日02時58分更新】
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/TR20140109701.htm
 石川県内でただ一人、日本刀を作り続けている刀工の松田恒治さん(50)=津幡町浅 田=は8日、同所の鍛錬場で打ち初めを行った。真っ赤に焼けた鉄を打ち延ばす作業では 、乾いた音とともに火花が飛び散り、ぴんと張り詰めた空気に包まれた。
 松田さんは仕上げに近い「沸かし延べ」を行った。鍛冶(かじ)用の炉「火床(ほど) 」に松炭をくべて鉄を焼き、金づちや機械で打ち付けて延ばす作業を何度も繰り返した。 青白い炎と焼けた炭の中で溶ける鉄の具合を見計らうため、真剣なまなざしを寄せた。

 松田さんは1997年に独立して同所で刀作りを始め、昨年は約10振りの日本刀を制 作した。今年は「納得の一振りを求めて、さらに精進する」と意気込んでいる。

 8日の県内は低気圧の影響で曇りや雨となった。金沢地方気象台によると、9日の県内 は次第に冬型の気圧配置となり、雪が降る見込み。同気象台は県内全域に強風、波浪注意 報を発表した。




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by doumin | 2014-01-07 13:41 | 歴史 | Comments(0)
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