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日教組教研集会、2014年は滋賀県 (追記)反原発,自衛権否定等,今年も“手柄話”の発表会 取材拒否も
京都新聞:日教組教研集会湖国で38年ぶり開催 「豊かな学び」議論
【 2014年01月17日 09時30分 】
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20140117000020
 日教組の第63回教育研究全国集会(教研集会)が24~26日、大津市におの浜4丁目の滋賀県立体育館など県内各地で開かれる。滋賀県での開催は1976年以来、38年ぶりとなる。

 いじめ問題や、東日本大震災・福島第1原発事故を受けた教育現場の課題など、全国から提出された712本のリポートを基に、3日間で延べ約1万人の教員らが、子どもたちにとって「豊かな学び」とは何かを議論する。

 24日午前8時半から県立体育館で開かれる全体集会では、オランダ教育・社会研究家のリヒテルズ直子さんが記念講演を行う。

 24日午後から26日正午までは、各教科や人権教育、障害児教育などをテーマにした25の分科会と、県内の高校生らが参加する特別分科会が、大津市、草津市、彦根市など24会場で開かれる。

 いじめ問題に関するリポートは5本あり、地元滋賀県の学校でのいじめ撲滅運動の取り組みや、岩手県の学校で起きたいじめの具体例などが報告される。震災関連では、防災・減災教育6本、放射線についての教育11本、被災地の現状など計31本のリポートが提出されている。

【滋賀県警が臨時の交通規制】

 教研集会の開催に伴い、滋賀県警は24日午前7時~午後7時、県立体育館周辺の市道約1キロを通行止めにする臨時の交通規制を行う。周辺道路の渋滞も予想され、県警はマイカー利用を控えるよう呼び掛けている。


滋賀県警:大津市内における大規模イベント警備に伴う交通規制のお知らせ
※pdfファイル
http://www.pref.shiga.lg.jp/police/files/kyoukenkisei.pdf



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■追記

毎日:交通規制 教研集会開催伴い、会場周辺を−−24日、県立体育館 /滋賀
http://mainichi.jp/area/shiga/news/m20140120ddlk25040263000c.html
 日本教職員組合(日教組)の教育研究全国集会が大津市におの浜4の県立体育館などで始まるのに伴い、県警は集会初日の24日、会場周辺で交通規制を行う。集会に反対する団体の街宣車による活動で、大津市から草津市にかけて渋滞が起きるとして、迂回(うかい)を呼びかけている。

 24日午前7時〜午後7時、県立体育館と隣接するホテルに面した北側道路を通行止めにする。、大津市浜... 続きを読む(要会員登録)


産経:日教組の教研集会、滋賀県で始まる 延べ1万人参加 2014.1.24 09:09
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140124/edc14012409100001-n1.htm
 日本教職員組合(日教組)の第63次教育研究全国集会(教研集会)が24日、滋賀県で開幕した。26日まで3日間の日程で、全国から延べ約1万人の教職員が参加、日ごろの教育活動の実践例を報告し合う。

 日教組によると、今回発表予定のリポート数は712本で、各教科の指導方法のほか、いじめ問題、原発問題、東日本大震災後の課題なども議論される。平和教育や歴史問題ではイデオロギー色の強い発表も複数予定されている。

 24日午前には全体集会が行われ、加藤良輔・中央執行委員長が「震災後の教育復興も、原発事故をはじめ残念ながら多くの課題を残している。この実態から私たちは目をそらすことはできない」と強調。そのうえで「子供の権利としての教育ではなく、国家の意思としての教育が前面に出ようとしているのではないか」と問題提起した。


時事:日教組教研集会が開幕=滋賀(2014/01/24-09:20)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014012400180
 日本教職員組合(日教組)の第63次教育研究全国集会が24日、滋賀県で始まった。3日間で延べ約1万人の教員が参加し、25の分科会で712本の報告、意見交換が行われる。特別分科会では地元の高校生らによるシンポジウムも開かれる。




異様っぷりは例年通り。
中には取材拒否の教職員もいたというから驚き。
相当偏った思想を子どもたちにゴリゴリと押し付けているけれど、
記事にされて批判されるのはイヤ、ということなんでしょう。
“先生”が聞いて呆れますね。

ただ、今年は「郷土愛を育む教育」という異例のリポートがあったそうです。
63年間の教研集会で、こういったことは初めてなのかも。

読売:「教育改革」政治介入に警戒感…日教組教研集会(2014年1月24日13時42分)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140124-OYT1T00416.htm
 日本教職員組合(日教組)の教育研究全国集会(教研集会)が24日午前、大津市内で開幕した。

 全体集会で日教組の加藤良輔委員長は、いじめや体罰問題にふれ、「子どもや社会が抱える問題に学校、教員がどこまで迫ることができたのかが問われている」と述べた。

 続いて、岡本泰良書記長が基調報告を行い、安倍政権が「教育再生」を掲げて次々と打ち出す教育改革に対して、「道徳の教科化や、教科書検定・採択の見直しなど教育への政治介入が強まっている。現場の主体性・創造性が奪われないのかを注視していく必要がある」と警戒感を示した。


産経:今年も“イデオロギー授業”報告「憲法9条は自衛戦争放棄」
2014.1.25 20:44 (1/3ページ)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140125/edc14012520470006-n1.htm
 滋賀県で行われている日本教職員組合(日教組)の教育研究全国集会(教研集会)は2日目の25日、各教科ごとの分科会が開かれ、全国から集まった教員らが教育活動の課題について意見交換した。平和教育などの分科会では、子供たちに政府への不信感をあおったり、日教組の価値観を押し付けたりする“イデオロギー授業”が今年も報告された。


 ■技術科で反原発授業

 「私が何よりも怖いと思ったのはもちろん放射能もだが、何も正しいことを発表しない政府側…人間だ。なぜウソをつくのか?」

 東京都の中学校で行われた技術科の授業で生徒が書いた感想文だ。授業のテーマは「エネルギー変換」。中学校学習指導要領の単元の一つだが、その内容は、技術科とも指導要領とも無縁の「反原発」だった。

 25日の分科会で発表されたリポートによると、授業はまず、夏休みの宿題で1986年に起きたチェルノブイリ原発事故と東京電力福島第1原発事故の比較について生徒に調べさせ、その後教室で放射能の怖さなどを取り上げるという構成。授業を行った教員は「安倍首相は意図的に原発事故を小さくみせ、事実を隠蔽(いんぺい)して私たち国民をだまそうとしている」とリポートに書いており、政府批判をあおるような授業だったことがうかがえる。

 この授業後に生徒に感想を書かせたところ、「政府の対応がこんなにもひどく、ごまかしていることが分かった」「国は住民にウソしか言っていない」「国がだらしない」などの意見が目立ったという。


 ■自衛権も否定

 鳥取県の教員が発表した中学校の公民の授業リポートも、政府見解とは異なる方向に生徒を誘導しようとするような内容だった。

 憲法9条の解釈について、(1)自衛戦争も放棄(2)侵略戦争は放棄しているが自衛権は認めている(3)個別的自衛権だけでなく集団的自衛権も認められる-という3つの選択肢を提示して生徒に選ばせた上、教員自身は(1)の解釈を支持すると生徒に表明し、理由を説明するという授業だ。

 沖縄県の尖閣諸島をめぐる問題も取り上げ、「中国海軍が尖閣諸島を“奪還”するため大艦隊を出撃させた。自衛隊と在日米軍は迎撃態勢をしき、政府は憲法9条の解釈を変更して集団的自衛権の行使を宣言した。このような事態を生じさせないため、日本がとるべき行動は何か?」との課題を提示。生徒からは軍事力や金銭で解決する意見が多く出されたが、教員は「徹底して戦争を回避する」という意見を評価。この日の発表で「武力を持たないことがいかに大切かということで授業を進めている」と説明した。

 こうした“政治的”な授業について、元神奈川県教組委員長で教育評論家の小林正氏は、「一部の教員にとって日教組の教研集会は、イデオロギー教育の“手柄話”の発表会のようなものになっている。この構図は昭和26年の第1回大会から基本的に変わっていない」と批判している。


産経:日教組の教研集会閉幕 郷土愛を育む良識的リポートも
2014.1.26 21:45
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140126/edc14012621470002-n1.htm
 滋賀県で行われていた日本教職員組合(日教組)の教育研究全国集会(教研集会)は26日、3日間にわたる日程を終えて閉幕した。例年、学習指導要領を逸脱したイデオロギー的な授業例が複数報告される中、今年はちょっと“異色”の郷土愛を育む実践的なリポートも発表された。

 三重県松阪市の小学校教員は「郷土の先人に学ぶ」をテーマに、同市出身の国学者、本居宣長(1730~1801)の生き方を子供たちと考える授業リポートを発表した。

 11~12時間かけた長時間の授業で、最初に教室で本居宣長の業績などを教員が簡単に説明した後、児童とともに本居宣長の旧宅などをめぐるフィールドワークを行ったり、和歌を1時間に1首ずつ全員で朗唱したりして、郷土の先人や郷土そのものに対する興味を抱かせるという内容。

 本居宣長の墓前で、地元の自治会長が200年以上続く郷土の祭りについて児童に説明する課外授業も行われ、地域社会とも連携した教育活動だったようだ。

 授業を行った教員は「(郷土の先人の教えや遺物が)多くの人の力によって今に残され、これから先、自分たちがその一人になって残していこうという気持ちを(児童に)持たせることができたように思う」とリポートに書いている。

 本居宣長は江戸時代後期、35年かけて『古事記伝』を著したほか、日本固有の情緒「もののあはれ」こそ文学の本質だと提唱し、幕末の尊皇思想にも影響を及ぼしたことで知られる。

 今回のリポートについて水野雄司・宇都宮大学非常勤講師(国学)は「子供たちの郷土愛を育む良識的な授業構成といえる。ただ、せっかく本居宣長を題材にするなら、国を愛する心の育成にも踏み込んでほしかった」と話している。


産経:小1授業に裸のイラスト使用など行きすぎジェンダー教育 日教組教研集会 
2014.1.26 22:32
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140126/edc14012622340003-n1.htm
 26日に閉幕した日教組の教研集会では、ジェンダー教育をめぐり、行きすぎともいえる授業例も複数報告された。

 佐賀県の小学校教員は、小学1年生に行った性教育の実践リポートを提出。黒板に男女の裸のイラストを貼り、「性器」という言葉を踏まえながら男女の体について教える授業構成で、リポートによれば「教材がリアルだったので恥ずかしがったり笑ったりする子もいた」という。

 千葉県の中学校教員は男女平等をテーマに、童話「桃太郎」をパロディー化した文化祭の劇について報告した。桃から「桃太郎」と「桃子」の男女が生まれたという設定で、教員がリードする形で生徒に台本を作らせ、桃太郎に赤のランドセルを背負わせたり、桃子だけが鬼ケ島に行って「桃太郎が行かなかったことも男らしくないとかで責めないでください」と言わせたりする内容だ。

 こうした授業報告について、ジェンダー教育に詳しいジャーナリストの岡本明子さんは「性教育は児童の発達段階に応じて行う必要があり、小学1年生にリアルなイラストをみせるのはまだ早いのではないか。男女同権の劇も、日教組の『女性像』を子供たちに押し付けているような気がする」と批判している。


産経:教研集会閉幕 書記次長「取材対応を検討」 一部教職員取材拒否で 滋賀
2014.1.27 02:05
http://sankei.jp.msn.com/region/news/140127/shg14012702050000-n1.htm
 県内で開かれていた日本教職員組合(日教組)の教育研究全国集会は26日閉幕し、岡島真砂樹書記次長が大津市内で集会を総括する記者会見を開いた。会場で授業例などを報告した教職員の一部が記者の取材を拒んでいたとし、「集会は公開が原則。今後は自由に取材してもらえるよう、対応を検討したい」と述べた。

 日教組によると、教研集会には全国の教職員延べ約1万人が参加。県内の25会場で、授業例や教育現場での課題などが報告された。




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by doumin | 2014-01-17 13:30 | 社会 | Comments(0)
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