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2015年から1基削減となる陸自製作のさっぽろ雪まつり大雪像、なんと建設業界に委託…札幌市
この件ですが、

陸自製作のさっぽろ雪まつり大雪像が2015年から1基削減へ… 反自衛隊の上田文雄札幌市長は受け入れる方針
2013-08-30
http://doumin.exblog.jp/19565460/
※抜粋
市長のくだらない政治思想のせいで、こんなことに。



なんと、民間に委託するようです。

道新:さっぽろ雪まつり大雪像、陸自1基減で建設団体に製作依頼 来年から
(01/21 16:00、01/21 17:10 更新) ※2014年
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/516511.html
 札幌市が、来年の「さっぽろ雪まつり」から陸上自衛隊が大雪像製作を3基から2基に減らすことを受け、1基の製作を市内の建設業の業界団体に依頼したことが21日、わかった。大通会場の大雪像5基体制を維持する狙いで、今後、会場管理者などとの調整を本格化させる。

 今年のまつり(2月5~11日)の大通会場で、陸自が製作するのは西5、7、8丁目の3基。残る2基は、NPOや市民ボランティアで構成する札幌市大雪像制作団が担当している。

 陸自は「訓練時間の確保」などを理由に、来年から製作を1基減らすことを決めているが、どこの会場の雪像を減らすかは決まっていない。<北海道新聞1月21日夕刊掲載>


毎日:さっぽろ雪まつり 大雪像製作を建設業界に依頼 札幌市
毎日新聞 2014年01月21日 22時42分(最終更新 01月21日 23時09分)
http://mainichi.jp/select/news/20140122k0000m040145000c.html
 札幌市の雪の祭典「さっぽろ雪まつり」で、陸上自衛隊が製作する大雪像が来年から1基削減されるのを受け、札幌市が建設業界の団体に1基の製作を依頼していたことが21日、分かった。大通会場では例年、大雪像5基と大氷像2基が設置されており、この体制を維持するのが狙い。

 陸上自衛隊北部方面隊は1955年から雪像づくりに参加。2001年には制作数を4基から3基に減らし、さらに「冬季の訓練時間の確保」などを理由に、来年からは2基とすることを決めている。しかし、どの会場の大雪像を減らすかはまだ決まっていない。

 大雪像5基のうち自衛隊が製作してきた3基は、テレビ局3社が会場を管理。残る2基は、NPOやボランティアで組織する「札幌市大雪像制作団」が担当し、実行委員会が管理してきた。市は、自衛隊の削減分を制作団に作ってもらい、制作団が担ってきた大雪像を、建設団体に委託する考えで、来年度予算案に製作経費数千万円を計上する方針。

 陸自が持つ製作技術は高く、制作者の交代は会場管理者の合意が必要。市は「雪まつりの魅力を減らさないよう、慎重に協議を進めたい」と話している。【平野美紀】


朝日:北海道)大雪像、建設業界に委託へ 自衛隊撤退分
2014年1月22日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASG1N6JLXG1NIIPE02Z.html
 「さっぽろ雪まつり」の大雪像5基のうち3基を制作してきた陸上自衛隊が来年から制作数を2基に減らす問題で、札幌市は減った1基の制作を市内の建設業界に委託する方針を固めた。新年度予算案に委託料として数千万円を盛り込み、目玉である大雪像5基体制を維持する方針だ。

 市側は、陸上自衛隊による大雪像の制作縮小を受け入れて以降、大雪像制作の新たな担い手として市内の建設関連の各団体と調整を続けてきた。契約締結に向けて前向きな反応は得られているといい、予算化することにした。

 市観光企画課の北川憲司課長は「雪まつりは、冬の札幌観光になくてはならないもの。自衛隊やNPOだけに制作を頼るのではなく、さまざまな選択肢を持っておきたい」と話す。



これ以上減らされると自分の首が危ないので、媚を売る上田さん↓

産経:さっぽろ雪まつり 大雪像作りを市長が激励
2014.1.23 14:34
http://sankei.jp.msn.com/region/news/140123/hkd14012314480001-n1.htm

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雪まつり大雪像作りの会場を上田文雄札幌市長(左)が激励に訪れた=大通公園8丁目会場

 来月5日から始まる「第65回さっぽろ雪まつり」の大雪像作りが進められている大通会場で、雪像作りを担当している陸上自衛隊員らを23日、札幌市の上田文雄市長が激励に回った。

 上田市長は雪の降るなか、大通会場の5丁目会場から10丁目会場までを歩いた。

 8丁目会場では雪像について隊員の説明を受けた後、上田市長は大雪像作りを行っている隊員に対して、「ご苦労さまです。みなさまの技術で感動を与えてください。寒い中、頑張って作っている雪像は世界からの評価になっている。札幌市民のほこりになる仕事です。寒くなるが、努力していただき、ご苦労さまです」と、マイクで呼びかけた。

 それぞれの会場での雪像作りは順調に行われていて、次第に形が表れてきている。



減る分を民間に委託するというのは、
各方面からの批判をかわすためもあるんでしょうが、
2015年4月の市長選にまた出るつもりなのかも・・・あぁうんざり。



上田さんは11年も市長をやっているのに、
自衛隊の委嘱式には一度も出席したことがないほどの反自衛隊です。
(でも雪まつりには協力してほしいという、左○らしいダブルスタンダード)
「自衛隊のイラク派遣反対」と表明、
イラクに派遣された隊員を激励することを拒否(他市長は快諾)、
そして、さっぽろ雪まつり真駒内会場(自衛隊真駒内駐屯地)も閉鎖となりました。

メイン会場である大通公園の陸自制作大雪像が減ることになったのは、
第11師団の縮小や国際情勢の緊迫化などが理由とされていますが、
実は、上田さんの長年の態度が一番の原因でありきっかけでもあるのでは?と思います。
自分の失敗なんだから、せめて退職金返上でもして少しは自分で負担したら?
とも思うけれど、ま、この人は絶対にしないでしょう。

上田さんの個人の思想と利権のため、あらゆる面で札幌市を私物化し、
その一方で一般市民に様々な負担を強いるのは、
もう本当にいい加減にしてほしい。



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by doumin | 2014-01-24 00:11 | 政治‐地方 | Comments(0)
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