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ソチ五輪 北方領土やグルジアの2地域を雲で隠す
もうすぐ開幕だと言うのにいつまでも工事中だらけ。
いつ完成するのかを問うと、
「明日出来上がる」
ソチでは、これを毎日繰り返してきたそうで。

そして、開幕式で↓

一輪開かず〝四輪〟に 開会式演出でハプニング
2014.2.8 02:59 [ソチ五輪]
http://sankei.jp.msn.com/sochi2014/news/140208/soc14020803020004-n1.htm

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開会式が始まり登場した五輪マーク。広がったのは四つの輪だけだった(代表撮影・共同)

 【ソチ=佐々木正明】ソチ五輪の開会式セレモニーで、雪の結晶のオブジェが徐々に輪に変わり、五輪マークを形作る演出中に、一つだけ輪が開かず「四輪」になるトラブルがあった。

 開会式の総合プロデューサー、コンスタンチン・エルンスト氏は開会式後の記者会見で、「実は五輪の演出は一番簡単な技術だった。一つ輪が開かなかったが、オリンピックのムーブメントはすでに開いている」と述べ、問題ではないとの見方を示した。

 エルンスト氏は開会式の演出の狙いについて、「ロシアの印象はクマやウオツカ、バレエだけではない。今回のショーで、国の新しいイメージを作りたかった」と述べた。


国営放送では、きちんと開いているものに差し替えられているそうです。
まるで北朝鮮や中国みたい。



恐ろしいことに、次の冬季五輪も問題だらけ。
お金もノウハウもない韓国、
しかも雪の降らない平昌(ピョンチャン)での開催となります。
一体どうなることやら。

ケチだらけのソチ五輪 雪不足、整備の遅れ、危険なコース…ハプニングと隣り合わせ!?
2014.2.8 07:00
http://sankei.jp.msn.com/sochi2014/news/140208/soc14020807000006-n1.htm
 テロへの懸念が高まる張り詰めた空気の中、ソチ五輪が開幕した。意外なのは、ロシアで冬季五輪が開催されるのは初めてということ。そんな不慣れな事情が影響してか、聖火リレーの最中に聖火が消え、競技会場では雪不足、宿泊施設の整備の遅れと、開幕前から予期せぬ問題が次々と発生していたのをご存じか-。

 ■危なっかしい運営ぶり

 モーグル会場では開幕前まで人工降雪機がフル稼働。コースの整備が依然、途上にあることを露呈してしまう始末。AP通信は大会直前、取材陣を収容する会場近くのホテルの開業が間に合わず、全体の3分の1のホテルで準備が整っていないと伝えた。ロシアのコザク副首相はホテルの準備が遅れていることに関して、「ホテルは建設を終えている。今は清掃作業が続いており、問題は近い将来、解決される」と語った。開幕直前という切羽詰まった時点で「近い将来」と言ってしまうところはロシア特有の強心臓なのか。

 一方、ソチ五輪の新種目、スノーボード男子スロープスタイルのメダル候補といわれるノルウェーの選手が3日、練習中に鎖骨を折る大けがを負って欠場を余儀なくされたという。実は今大会のコースの難易度はすこぶる高く、昨年の世界王者が「障害物が難しく、危険に見える」と皮肉を込めて指摘した。

 問題はうやむやのまま、“見切り発車”のような形で17日間の幕が開けた。日本選手や関係者は、その危なっかしい運営や対応ぶりに相当、ストレスをため込んでいることだろう。そもそも人工雪と天然雪では雪質そのものが違うはずだ。人工の雪上で競技をするなんて、選手は誰も想定していない。

 ■ハプニングは日常茶飯事!?

 実は海外のスポーツの祭典では、こうしたハプニングはある程度、想定しておいた方が無難だ。2002年ソルトレイクシティー冬季五輪を取材したときのこと。開幕数カ月前に予約したはずのホテルが取れてなく、弊社の取材記者数人が“宿なし”になったことがある。ホテルで押し問答を繰り返したが、「(部屋が)ないものはない」の一点張り。結局、会場から離れたロッジを転々とさせられた。

 モルモン教の総本山があるソルトレイクシティーでは、前年に起きた米同時多発テロの余波でテロを警戒。そのため、競技会場やメディアセンターへの出入りの際には厳重かつ慎重な手荷物検査に遭い、20分前後の時間的ロスを強いられた。空港ではロビーにスーツケースを置いたままトイレに向かおうとすると、空港警備の警察官に「常にバッゲージを身につけ、トイレに行くならそれを持って行きなさい」と厳重注意された。平和ボケの日本人は「そこまでしなくても…」とつい思いがちだが…。

 ■平昌では代替地検討も

 五輪候補地は開催7年前に決定する。ソチの次の2018年冬季五輪は韓国の平昌(ピョンチャン)での開催が決まっているが、早くも雪不足が懸念され、スキー競技などの代替地が検討され始めているという。国際オリンピック委員会は開催地選考の際にそうした現実的な問題に目をつむったわけではないだろう。今となっては後の祭りだが、山肌がむき出しになった中での冬季競技なんて、観戦する側にとっても興ざめである。


画像=障害物にロシアの巨大マトリョーシカ人形が配置されたスノボSSのコース。「経験したことのない難コース」と選手の間で嫌われ、公式練習でもけが人が出た(古厩正樹撮影)
※関連記事:韓国、東京五輪招致妨害→今度はボイコット呼びかけ 日本への借金未払い&平昌冬季五輪でもたかりの可能性 2013-09-11




デーブ・スペクターさんの言うことで同意できることってほとんど無いけれど、

スポニチ:入場行進に見るお国事情 北方領土は雲で覆われ、中国は相変わらず…
[ 2014年2月9日 05:30 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/02/09/kiji/K20140209007546680.html
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日本選手団の入場行進時に、地面に映し出された日本地図の北海道周辺。雲のようなもので北方領土は見えない
Photo By 共同

 北方領土を雲で隠す映像や、ペースを乱す立ち止まり行進――。ソチ五輪の開会式の入場行進では、参加国の“お国柄”やロシアとの関係が垣間見えた。日本も隣国とさまざまな問題を抱える中、放送プロデューサーのデーブ・スペクター氏は「世界中が見る平和の祭典だからね。2020年の東京五輪にも参考になったでしょ」と指摘した。

 最後から2番目に登場した日本選手団。選手たちが日本とロシアの小旗を振りながら笑顔で進むその地面には、他国と同じように日本の地図が映し出された。

 しかし、画像をよく見ると北海道東部周辺に雲のようなものがかかり、北方領土が見えなくなっていた。くしくも7日は日本では「北方領土の日」。ロシア訪問中の安倍晋三首相とプーチン大統領が翌8日に会談し北方領土問題の解決に向けた交渉を加速させることを確認するタイミングでもあった。

 グルジア選手団の入場時も、ロシアが一方的に独立承認しているグルジアの2地域が白い雲で覆われた。共同電によると、グルジアのインターネットメディアは「ロシアは五輪開会式でグルジアの面目をつぶした」とおかんむりだ。

 スムーズだった入場行進のペースを乱したのは中国の選手団。スタンドで立ち上がった習近平国家主席を見つけたのか、多くの選手が歩みを止め、客席に向かって大きく手を振り続けた。これで行進が詰まってしまい、沿道のスタッフが選手団に歩くように促すなど、マイペースなお国柄をここでも発揮した。

 ファッションでは、カリブ海にあるケイマン諸島の選手団の男性3人は、膝丈のバミューダパンツにビーチサンダルという、この日の最低気温2度というソチには季節外れのファッションで参加。ミニスカート姿のロシア人女性が各国選手団を先導したが、イラン選手団だけは、くるぶしまで隠れる衣装を着けた女性が登場。女性の肌の露出を控えるイスラム教の戒律に従ったためだ。

 “北方領土の雲”について、デーブ氏は「演出としてはまずまず。雲が動いて北方領土が見えたり見えなかったりする方が良かった」と分析。日本も隣国とはさまざまな問題を抱えており「“雲”の演出は2020年の東京五輪にとって参考になるかも。日本にはサムライや忍者、漫画など世界に誇れる素材がたくさんある。開会式の演出を思い切って海外の人に頼んで、外から見た日本という視点を大切にするのもいいかもね」と指摘した。
※竹島と尖閣はどうだったんでしょうね?


>雲が動いて北方領土が見えたり見えなかったりする方が良かった。
この部分のみ少し同意。
日本人としては納得できないことだけど、
開催国から見れば、ずっと見える状態には出来ないだろうし。
平和の祭典というスローガンに則れば、
開催国がどこであれ、それぞれの国の主張通りに映していくのがベスト?なのかな。

でもまぁ、五輪を今後見ることは無いかも。
腹立たしいことが多すぎるから。
タイムで順位が決まる競技はいいけれど、
審判が絡む競技の場合はまるで、
誰が一番お金を使ったか、ロビー活動を頑張ったか、の戦いみたいで。
(バンクーバーでの女子フィギュアのキム・ヨナのいわゆる銀河点=4回転が飛べなくても男子に混じって十二分に勝てるほどの異常な加点、これが一番分かりやすい例)

8日=日本時間9日未明に行なわれたモーグルの上村愛子選手のあのあまりにも低すぎる得点で、
その気持ちがまた強まった。
商業主義もここまで来るとね。

採点競技は見る気がだんだん失せてきているし、
フィギュアの浅田真央選手と高橋大輔選手もソチで引退だろうから、
今後は、冬季はスキージャンプの髙梨沙羅選手(追記:現役続行と思われる銀メダリスト・葛西紀明選手も)、
夏季五輪は東京開催のみ応援していこうかなぁ。



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by doumin | 2014-02-09 16:21 | スポーツ | Comments(0)
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