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北海道八雲町が食品偽装…熊石産と偽り,よりにもよって海洋汚染の酷い韓国からアワビを輸入,イベントで販売
自治体がこんなことをするなんて。


八雲町

熊石あわびの里フェスティバルにおける韓国産あわびの使用について
平成26年6月26日
熊石あわびの里フェスティバル実行委員会   実行委員長  長水 憲一
http://www.town.yakumo.lg.jp/modules/sangyou/content0005.html
(魚拓1)(魚拓2)



にわかSEは大忙し 情報政策室職員による徒然日記
誠に申し訳ございません。
カテゴリ : つぶやき 執筆 : 八雲町 2014-6-26 18:50
http://www.town.yakumo.lg.jp/modules/information_blog/details.php?bid=1104
(魚拓1)(魚拓2)



共同:韓国産アワビを「地元産」 八雲町イベント「だますつもりなかった」
[ 2014年6月26日 11:45 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/06/26/kiji/K20140626008445970.html
(魚拓1)(魚拓2)
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/140626/cpb1406261301001-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140626/crm14062612520008-n1.htm
 北海道八雲町などが5月に開いたアワビの販売イベントで、地元産と偽り韓国産のアワビ約1万個を売っていたことが26日、町への取材で分かった。町は「だますつもりはなかった。大変申し訳ない」と謝罪している。

 町によると、イベントは5月18日の「熊石あわびの里フェスティバル」。買ったアワビをその場で焼いて食べられるのが人気で、約3万人が訪れた。地元産として約2万個のアワビを1個350円で販売したが、およそ半分が韓国産だった。

 町が開催直前に、地元で養殖しているアワビの状態を確認したところ、海水温低下の影響で約12万4千個のうち8割近くが死んでおり、急きょ韓国産を仕入れることにしたという。植杉俊克副町長は「アワビを確保することばかりを考え、韓国産と表示することを失念していた」と説明している。


読売:地元産、実は半分が韓国産だった「あわびの里」
2014年06月26日 13時20分
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20140626-OYTNT50087.html
http://www.yomiuri.co.jp/national/20140626-OYT1T50078.html
(魚拓1)(魚拓2)
 北海道八雲町熊石地区で5月、町などで組織する実行委員会が主催して開かれた「熊石あわびの里フェスティバル」で、韓国産の養殖エゾアワビを熊石産と偽って販売していたことが26日、分かった。

 同町は「来場者に喜んでもらおうと、してはいけないことをしてしまった。関係者一同、おわびしたい」(熊石総合支所産業課)としている。

 同課によると、5月18日に町青少年旅行村で開かれたフェスティバルでは、地元産の養殖エゾアワビ(Mサイズ、約6センチ)が、1個350円で2万個販売された。実際には9850個が韓国産だった。熊石地区では今年2月中旬~4月上旬、海水温の異常低温が続き、養殖エゾアワビ約10万個が大量死。フェスティバル直前の5月上旬になっても地元産を用意できず、函館の水産卸業者を経由して韓国産を緊急輸入したという。


道新:アワビ大量死、半数を韓国産で代替し「地元産」として販売 北海道・熊石のフェス
(06/26 16:32、06/26 22:06 更新)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/547729.html
(魚拓1)(魚拓2)
八雲町熊石地区で水揚げされた名物の天然アワビ。フェスティバルでは養殖ものを販売するが、今年は大量死で量が確保できず、半数以上は韓国産だった=昨年6月

 【八雲】5月に開かれた渡島管内八雲町熊石地区の「熊石あわびの里フェスティバル」(実行委主催)で、「地元産」と銘打って来場者に販売するなどしたアワビ約2万個のうち、半分以上は韓国産だったことが26日、分かった。実行委事務局の町によると、地元で海中養殖していたアワビが海水の異常低温で大量に死んだため、販売予定量を確保できなかったという。町は「韓国産と明らかにしなかったのはミス。申し訳なかった」と話している。

 フェスティバル終了後に実行委内で問題視する声が挙がり、町などが25日の町議会全員協議会に韓国産を使ったことを報告した。渡島総合振興局は同日、原産地の表示義務違反の疑いもあるとみて、日本農林規格(JAS)法などに基づき、八雲町役場熊石総合支所に立ち入り調査を行った。

 町によると、5月18日の同フェスティバルで用意したアワビ1万9120個のうち、9850個が韓国産だった。フェスティバル直前の5月12日から15日に実施した調査で、海中養殖していたアワビの8割に当たる9万9千個が死んでいるのが判明。フェスティバルで使うサイズのアワビは9270個しか確保できなかったという。

 実行委は、近隣の檜山管内上ノ国町などのアワビの利用も検討したが、コスト面などで折り合わず、函館の業者を通し、割安な韓国産の養殖アワビ555・6キロを318万円で購入した。八雲町では天然アワビも水揚げしているが、量が少ないという。<北海道新聞6月26日夕刊掲載>


日テレ:韓国産アワビを偽り販売(北海道)
[ 6/26 20:24 札幌テレビ]
http://www.news24.jp/nnn/news8813750.html
(魚拓1)(魚拓2)
道南の八雲町のイベントで先月、販売されたアワビの半数が、地元産ではなく韓国産だったことがわかりました。町は「申し訳なかった」と謝罪しています。

八雲町熊石地区で先月18日に開かれた「熊石あわびの里フェスティバル」。地元産と称し、1個350円で販売されたアワビ2万個のうち、9800個が韓国産だったことがわかりました。
(八雲町・植杉俊克副町長)「来てくれた客と関係者に心からお詫びしないといけない。本当に申し訳ありません」
このイベントは、地元産のアワビを格安で販売することで知られ、ことしは3万人が来場しました。町によりますと、冬場の低水温の影響で、イベントの1週間前に養殖あわび12万4000個のうち、8割が死んでいるのが見つかったということです。急遽、かわりのアワビを探し、韓国産を手配しましたが、イベントでは韓国産とは表示していませんでした。
(八雲町・植杉俊克副町長)「信頼を失ったので、しっかり反省して前にすすめていく」
町では、新聞などに謝罪広告を掲載する予定ですが、イベントについては来年も続けたい考えです。


朝日:韓国産アワビ 明示せず販売 八雲の催し
2014年6月27日09時19分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1406270100002.html
■地元産が足りず

 今年5月に八雲町熊石地区であった「熊石あわびの里フェスティバル」で、韓国産のアワビが産地を明示しないまま販売されていたことが26日、同町への取材などで分かった。

 約2万個のうちの半分が韓国産で、実行委メンバーでもある植杉俊克副町長は「心からおわびする。反省して信頼回復に努め…以降会員のみ


毎日:アワビ イベント炭火焼き半数が韓国産 北海道・八雲
2014年06月27日 09時52分
http://mainichi.jp/select/news/20140627k0000e040144000c.html
(魚拓1)(魚拓2)
 北海道八雲町などが5月18日に開催したイベント「第20回熊石あわびの里フェスティバル」で、韓国産アワビを地元産と偽って販売していたことが26日、分かった。養殖アワビが海水温の低下で大量死したため韓国産を緊急輸入したが、来場者に告知しなかったという。道は産地表示義務違反の疑いがあるとみて、日本農林規格(JAS)法に基づいて八雲町熊石総合支所の立ち入り調査を行った。

 町によると、イベントは地元漁協から提供を受けた養殖アワビを1個350円で格安販売し、その場で炭火焼きにして食べられる。今年は3万人が来場。約2万個を販売したが、約半数の9850個が韓国産だった。

 養殖アワビの大量死を受け、イベントの実行委員会は近隣産を使うことも検討したが、価格や大きさなどの面で折り合わず、函館市内の業者を通じて韓国から調達したという。

 実行委は「韓国産も地元産も同じエゾアワビであり、産地表示が必要と考えが及ばなかった」。植杉俊克副町長は「だますつもりはなかった。熊石産アワビを楽しみにしていた来場者に心からおわびする」と話している。【鈴木勝一】



あれだけ食品偽装問題で騒がれていたというのに、
八雲町は一体何を考えているんでしょうね。
「あれは民間のレストランなどの話なので関係ない」
こんな感じで、他人事のように捉えていたとしか思えない。
意識が根本からおかしい。

「確保することばかりを考え産地表示を失念(副町長)」
「騙すつもりはなかった(副町長)」
などと言われても信用できるわけがない。

実行委に至っては、「産地表示が必要と考えが及ばなかった」。
呆れて物が言えない。

そもそも、なぜ1ヶ月以上も経って発表?
報道されなければ、そのままやり過ごすつもりだったということ?

よりにもよって、代替が韓国産アワビって・・・。
韓国は海洋汚染が酷く、それはもう様々な細菌が検出されるため、
海産物を輸入禁止としている国もあるほどなのに。
(中国産の食材、食品、製品の問題は良く報道されていますが、実は韓国も相当酷いです。なぜか報道されませんが。比率で言えば、中国より韓国の方が高いかもしれません)



今回、食中毒は出ていないようではありますが、
失墜した信頼を取り戻すには相当な時間がかかると思われます。
食の安全・安心を軽視するような自治体のものは口に入れる気にはならないと考える人は多いでしょうから。
八雲町にはおいしいものがたくさんあるのに・・・本当に残念です。



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■追記

これがもし中国産だったら、徹底的に糾弾していると思われる小倉さんですが、
韓国産だったためか、八雲町を奇妙な論理で擁護したそうです。
(ま、フジテレビのことだから、役割分担だったことも考えられます。さすがに、全員が手放しで擁護はできないので)

トピックニュース:小倉智昭氏が韓国産アワビを地元産と偽った事件で北海道八雲町をフォロー 「韓国産を食べた人は喜んだかもしれない」「悪意はまったくなかったんです」
2014年06月27日21時15分
http://news.livedoor.com/article/detail/8986042/
(魚拓1)(魚拓2)
27日放送の「とくダネ!」(フジテレビ)で、司会の小倉智昭氏が地元産アワビと偽って韓国産アワビを1万個販売した北海道八雲町を擁護する一幕があった。

番組では、先月18日に北海道八雲町で開催された「熊石あわびの里フェスティバル」で、用意されたアワビ2万個のうち1万個が韓国産であったというニュースを取り上げた。

小倉氏は、今年の2~4月の海水の異常低温で、地元で養殖されたアワビが10万個が死んでしまい、アワビが用意できない事態に陥りそうだったが、フェスティバル2日前に韓国産アワビを1万個用意し、販売したという経緯を説明。そのときはトラブルもなく終了したが、後日、韓国産アワビが地元産アワビとして売られていたとを地元の新聞社が報じると騒動となり、八雲町がお詫びを表明したとも付け加えた。

ここで、小倉氏は「ただ、今年はこういうことでね養殖アワビが八雲町のはちょっと小さかったんだって。だから韓国産のが大きかったって。そっち食べて喜んでた人がいるかもしれないし」と、フェスティバル実行委員会をフォロー。しかし、隣の梅津弥英子アナに「いや、でも…」とツッコミを入れられてしまった。

続けて小倉氏は、実行委員会が「騒動になるとは思いもしなかった」と発言したことを紹介したうえで、「ですから悪意はまったくなかったんです」「3万人のお客さんのためにアワビを用意しなきゃっていう気持ちから韓国産になったっていうことでしょう」と、ここでも実行委員会をフォロー。

梅津アナは「気持ちはわかりますが、地元のアワビだと思って食べた方がいるわけですから、それは…」と小倉氏の発言に再度ツッコミを入れた。

その後、小倉氏は「アワビって日本と南アフリカのがいいって言われているんですが、韓国だって海がつながってすぐ近いからね、そんな変わらないんじゃないかと思うんですが、どうでしょうか」とコメントし、締めくくったが、またも梅津アナは「いや、いや…」と小倉氏の考えを否定した。




読売:アワビ産地偽装 八雲町長を減給
2014年08月05日
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20140805-OYTNT50008.html
(魚拓1)(魚拓2)
 「八雲町熊石あわびの里フェスティバル」で今年5月、韓国産の養殖エゾアワビを地元の熊石産と偽って販売した問題で、町議会は4日の臨時会で、岩村克詔町長と植杉俊克副町長をそれぞれ減給10分の1とする給料条例の改正案を可決した。期間は町長が2か月、副町長は3か月。また、町は産業課長(59)と課長補佐(59)を減給10分の1(3か月、同1か月)の懲戒処分とする方針も示した。

 同フェスでは約2万個のエゾアワビを販売し、半分が韓国産だった。



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by doumin | 2014-06-27 11:58 | 政治‐地方 | Comments(0)
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