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従軍慰安婦は女子挺身隊の名の下に徴用(道新1991年12月6日)/道新,自社の吉田証言はスルーで朝日新聞に注文
朝日新聞謝罪会見の翌日の道新社説。

「吉田調書」報道 なぜ誤報 検証が重要だ(09/12)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/562353.html
(魚拓)
※抜粋

 ことは新聞全体に対する信頼に関わる問題である。記事を撤回し、責任者が進退に言及すれば済むものではあるまい。

 なぜ誤ったのか。朝日新聞は検証し、原因をつまびらかにする。それが報道機関としての自浄能力であり、不信を払拭(ふっしょく)する道だ。

 一連の経緯について、朝日新聞は引き続き検証するという。取材や執筆の過程のどこで、どう間違えたのか。具体的に把握し、説明してもらいたい。

 報道機関の使命は言うまでもなく「迅速で正確な報道」である。自戒したい。


だそうです。



じゃ、これはどうするの?

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1991年(平成3年)12月6日(金曜日) 北海道新聞朝刊31面 第1社会
<従軍慰安婦> 四三年からは「女子挺身隊」の名の下に徴用された。

韓国では 世論噴出
“タブー”破り国会論議へ
「国会はこうした進展に動かされて審議入りに大きく傾いたことも事実(野党民主党筋)」
韓国政府が決着済みとしてきた問題に国会がどんな結論を示すか注目される
金学順さんが今年八月、沈黙を破って名乗りを上げて以来、韓国マスコミが一斉にこの問題を取り上げる
国営KBSテレビは記者会見の模様を収録
韓国最大の夕刊紙、東亜日報「日本政府の対応を追跡していく」
裁判を支える高木健一弁護士ら

※注:「女子挺身隊」と「慰安婦」は全く別です。朝日新聞社は誤用したことを認めました





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1991年(平成3年)11月22日(金曜日)北海道新聞朝刊31面 第1社会
従軍慰安婦強制連行の捏造の立役者、故・吉田清治氏の独自インタビュー


※その他、元慰安婦インタビュー、読者の声、韓国の報道などの画像はこちらにまとめています。




道新独自の「吉田証言」を完全スルーすることは、
>「正確な報道」
に明らかに反するし、

>新聞全体に対する信頼に関わる問題
>記事を撤回し、責任者が進退に言及すれば済むものではあるまい。
>検証し、原因をつまびらかにする。
>それが報道機関としての自浄能力であり、不信を払拭(ふっしょく)する道だ。
>具体的に把握し、説明してもらいたい。
そっくりそのまま道新に当てはまるんですが。

>自戒したい。
早くやって。



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■関連記事

普段から理解に苦しむ道新の卓上四季。
「さくらんぼの実りで戦争を思い出す」と書いている日もあって、
このコラムは精神を病んでいる人が担当なのかもしれないと思っていました。

そして今日も、ちょっと理解に苦しむ内容です。

道新 卓上四季:三外主義
2014・9・13
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/fourseasons/562559.html
(魚拓)
※抜粋

それでも割り切れなさが残る。なぜなのか。誤報問題だけに焦点が当たり、事故の原因解明や対策が後景に追いやられかねないからだ

▼他の「原子力ムラ」

誤った道筋を見直すには多彩な目が欠かせない。


問題のすり替えで朝日擁護が目的なのか。
それとも、今後に向けての自己擁護(への布石)なのか。



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■おまけ
(どうみん風 卓上死期)

脱道新

「吉田証言」に関する誤報で、北海道新聞社の社長が頭を下げないことに、複雑な思いに駆られた▼「逃げるのは木刀で殴り、若くて丈夫そうな女性を選んでは、トラックにほうり込んだ。悲鳴を上げる若い母親を殴り倒してね。二、三歳の子供が泣きながら駆け寄って来る。それを突き飛ばす。哀願する老女をけ倒す。村中パニック状態です」と報道した。故・吉田清治氏が自らの体験談を青木記者に生々しく語った内容としているが、肝心の裏付けを取らなかった。「取材の基本中の基本」を踏まえないのなら、記事の取り消しだけでなく、謝罪するのは当然だ。ことは、我々の先祖、日本国民、現在も歪曲捏造報道に苦しむ海外在留邦人の名誉にかかわる問題である▼それでも記事の検証・取り消し・謝罪をする気がまったくみられない。なぜなのか。韓国紙と見紛う主張を日々垂れ流すこの報道機関は、間違いなく日本国内の新聞社のはずだが▼過去の道新記事をみると、さまざまな思惑が読み取れる。道新独自の「吉田証言」に続き、韓国紙が異例の大々的報道をしてくれたと喜んで報じている▼他の「従軍慰安婦」の専門家も「問題の本質を直視せよ」、「証言が虚偽でも影響はない。慰安婦問題を報道し続けてもらいたい」とも。「火付け役」だけでなく、「燃料係」、「団扇係」の“三バカ主義”がはびこっていたのがうかがえる▼道新は、プロパガンダが目的のため、比較的簡単に歪曲・偏向報道を見抜くことができる。今後は道新だけではなく、他紙・他メディアとの比較も必要である。誤った道筋を見直すには多彩な目が欠かせない。2014・9・13



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■当ブログ内関連記事

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by doumin | 2014-09-13 18:25 | マスコミ | Comments(2)
Commented by 新聞はもういらないかも at 2015-07-20 11:21 x
新聞が正しい情報を流さないなら、ただのプロパガンダの道具、風評やねつ造を拡散するだけなら、有害なだけでいらないと思います。そもそも戦地女性への暴力問題と、元売春婦の名誉回復問題は、まったく異次元のお話です。意図的にくっつけて論じる行為は悪意に満ちています。主義主張でだしている新聞なら、赤旗のように左であることを明示すべき。共産主義とか無政府主義とか新聞名にいれるべきだと思います。まともな新聞は、誤報したら謝罪記事がすぐ入ります。
Commented by doumin at 2015-07-21 16:48
仰る通りだと思います。
私も、
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道新は韓国に引っ越しては?
または、『韓国新聞』『赤海道新聞』『赤旗道新聞』などに社名を変更して、
「賠償を!」「謝罪を!」「ドイツを見習え!」「千年恨む!」
などと好きなだけ書き散らかせばいいんじゃないでしょうか。
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と、別エントリ記事に書いていたくらいです(笑)。
(絶対しないでしょうけどね・・・)



朝日新聞や赤旗が取り消しても、道新は無視。
毎日新聞ソウル支局長にまで、
「韓国が騒ぎ出したきっかけは、朝日新聞ではなく道新記事だったという」
と書かれても無視。
そして、偉そうに社説で講釈を垂れていたのは上記の通りです。
(上記は9月12日の社説ですが、10月15日にも「朝日が記事を取り消した。偏った見立てで誤った報道をすることは決して許されることではない。検証するのは当然」などという社説を出しています)

やっと検証・取り消し・謝罪記事を出したかと思ったら、
取り消したのは吉田証言の1本のみ。
会見も処分も一切なかったばかりか、
道新は悪くない、これからももっとこの問題を追及すべき、
などと第三者に言わせる始末。
朝日新聞より酷い。



道新函館支社セクハラ死亡事件では、男性社員2人が刑事告訴されました。
証拠書類や録音が残っているにもかかわらず、
道新は平然と「セクハラはなかった」とご遺族に報告。
その一方で社説では、
「相手が不快に思えばセクハラと受け止めたい。男性上司の言葉はセクハラであることは明らかだ。そればかりか、女性差別と言ってもいい。職場におけるセクハラは、働く人の尊厳を不当に傷つける許されざる行為だ。企業にとっても、職場の秩序を乱し、業務に支障をきたす。決して放置してはならない問題である(※大阪の水族館運営会社の裁判について)」
だそうです。

本当に恐ろしい会社です。
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