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朝鮮総督府が国民徴用令を法的根拠に[女子挺身隊]の名称で強制的に徴集し慰安婦にした(道新1991年11月16日)
道新の「潮流」という特集記事です。
「朝鮮人従軍慰安婦」について、以下のように解説していました。


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1991年(平成3年)11月16日(土曜日)北海道新聞朝刊6面 解説
潮流’91 スコープ 問われる日本の責任 朝鮮人従軍慰安婦


※抜粋
長年この問題を追及してきた作家の千田夏光さん(67)によると
●強制的に“徴集”
同16年(1941年)からは、軍の依頼を受けた朝鮮総督府が国民徴用令を法的根拠として、17歳から40歳までの朝鮮人女性を「女子挺身隊」の名称で無差別、強制的に「徴集」。
※作家の千田夏光さんについてはこちらをご覧ください。
※朝鮮人の徴用は1944年9月から。
※「女子挺身隊」と「慰安婦」は全く別です。朝日新聞社は誤用したことを認めました
※金学順さん、吉田証言等、関連記事(各、画像あり)一覧は、このページ下部に記載しています。



また、同年12月6日の記事でも、
道新は以下のような注釈をつけています。

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1991年(平成3年)12月6日(金曜日) 北海道新聞朝刊31面 第1社会
韓国では 世論噴出 “タブー”破り国会論議へ


※抜粋
<従軍慰安婦> 四三年からは「女子挺身隊」の名の下に徴用された。




しかし、朝鮮総督府元内務課長・西川清氏は、
このように証言しています。

和歌山県田辺市周辺の情報を、みなさまにお伝えする情報サイト 週刊生活ニュース社

従軍慰安婦はなかった! 田辺市の西川さん
安倍総理に直訴の手紙
潔白証明こそ最後のご奉仕
2014年07月08日 15時25分
http://blog.murablo.jp/seikatsu/kiji/406464.html
 「従軍慰安婦は絶対なかった。政府はこれを敢然と否定し、日本人のあるべき姿を全世界に示して欲しい」。
 やむに已まれぬ思いから、昨年2月、安倍総理に直訴の手紙を出したのが田辺市明洋在住の西川 清さん(98)。昭和8年から終戦までの12年間、官吏として朝鮮道庁に勤め、内実を熟知しているだけに切歯扼腕、我が国を誹謗し続ける韓国や中国に激しい憤りを持ち続けて来た人だ。

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毅然として語る西川 清さん

 「安倍総理に手紙」の事実は、インターネットでも取り上げられて急速に拡大、真摯に取り組む団体からの取材もあってDVDも制作された。注目高い西川さんを自宅に訪ねてみた。
 安倍総理に手紙のきっかけは、氏が総裁選立候補の際、従軍慰安婦問題を見直すと言明したから。
 「私はそれを覚えており、この人ならやるかなと思い友人にも相談、出すことを決断したのです」。
 矍鑠(かくしゃく)と話す西川さん。とても100歳近い年齢には見えない。
 「彼らがいうような事実は全くない。このことをきちんと言っておくことが私の責務、最後のご奉公」ときっぱり。そこには微塵の迷いも感じられないのである。何故か? 手紙の概要を紹介する。

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直訴の手紙


各地の検分で実情を熟知

 =結論から言えば、朝鮮(北朝鮮及び韓国)等の言う従軍慰安婦なるものに、日本の軍や官が強制連行などで関係したことは一切ない。断言できるのは、私が朝鮮・江原道(こうげんどう)の寧越郡(ねいえつぐん)及び原州郡(げんしゅうぐん)の内務課長だったから。私は昭和8年に朝鮮に渡り、江原道庁に奉職、敗戦により引き揚げてくるまで勤務、1年間は臨時召集により入隊もした。
 朝鮮の行政は、総督府から道庁に伝わり、道庁から出先機関の郡庁に、さらにそこから府、邑(ゆう)、面(日本の市町村)を通じて施行される。
 郡長は郡守といって殆どが朝鮮人で、その下に内務課、勧業課があり、内務課長は殆ど日本人で郡庁の実権を握っていた。
 内務課長の所管事務の中に、邑、面の指導監督や兵事等もあったが、朝鮮人には徴兵の義務がないので、兵事は主に在郷軍人に関するものぐらい。
 朝鮮人男子青年には徴用があり、総督府から割り当てられた人員を、各地区から集め、総督府の係官に引き渡した。
 女子に対しては、このようなことは一切なく、軍が慰安婦を集めんとすれば、朝鮮軍司令部が総督府に依頼して、前述の系統をたどり集めるしかないが、これも一切なかった。
 売春婦が強制連行されたの、拉致されたのというのは、女衒(ぜげん)か、その類の者の仕業であって、軍や官は一切預かりしらぬこと。
 日本婦人でも売春婦は軍の居るところに多くいたが、一人として従軍慰安婦などと云う人が居たか?敗戦で萎縮している日本人につけこんであらぬ嘘を申し立ててくるなど、腹立たしい限りだ。
 然るに、今を生きる日本人の中にも、自虐性に富む輩の内に従軍慰安婦なるものに、軍や官が関与したなどと言う者がいるが、戦前戦中の実態も知らぬまま机上の空論をもてあそぶ彼らには慨嘆に絶えない。国威を失墜し、子供たちに負の遺産となる河野談話の見直しは、安倍総理を除いて望むべくもない=というもの。
 西川さんは、朝鮮に勤務当時、つぶさに各地を見て回っており、彼の国の内情にも詳しい。それだけにありもしないことが事実として独り歩きしている現状に、大きな憤りを感じているのである。
 「日本人は自国の歴史をよく見るべきだ。併合する前の朝鮮はどうだったか。どれだけこの国の発展に日本が意を尽くしたか。いわんや軍が民間女性を強制連行して慰安婦に仕立てるなど、全くのデタラメ。河野談話を見直し、世界から尊敬される国に戻して欲しい」と祈るような表情。
 安倍総理もこの人の証言を正式に掬いあげ、今後の政策に何としても生かしてもらいたいものだ。



従軍慰安婦はなかったの証言者 西川さんの本できる
「朝鮮総督府官吏 最後の証言」
2014年08月27日 14時07分
http://blog.murablo.jp/seikatsu/kiji/411116.html
 「従軍慰安婦はなかった」。
 確固たる自らの体験をもとに、勇気ある発言をして話題沸騰の西川 清さん(99歳・田辺市明洋)の本が出版された。題して「朝鮮総督府官吏 最後の証言」。出版は東京の「桜の花出版」。230ページを超す、堂々の書籍だ。

 西川さんは、大正4年田辺市に生まれ、昭和8年、18歳で熊野林業学校を卒業するや、縁あって朝鮮に渡り、官吏の道を歩んだ。
 勉学に励み、若くして幹部職員に昇格、朝鮮江原道を管理監督する立場にあった経験から、軍が、強制的に女性を連行し、慰安婦にするなどの行為は一切なかったことを知悉。昨年9月、安倍総理に直訴の手紙を送り、そのことがネットに流されるに及んで、一躍時の人となったもの。本紙7月6日号1面でも紹介、大きな関心を呼んだばかり。これをきっかけに8月3日、「話を聞く会」も開かれ、雨の中100人が参集したのも既報の通り。巷間、「よくぞ証明してくれた」との感謝の声は大きい。

出来上がった本を前にする西川さん

 桜の花出版は、ネット配信から西川さんの存在を知り、直ちに駆けつけ、20時間に及ぶ聞き取りによって、日本が統治した朝鮮総督府の実態をまとめ上げた。18歳から30歳までというもっとも充実した期間を官吏として勤めた体験を、つぶさに証言できるのは、おそらく西川さんが最後という認識の下にである。
 ここに語られている事実は正に目からうろこの連続。こんなにも日本は朝鮮を大切にし、「内鮮一体」政策を推し進めて、内地同様、否それ以上の発展施策を推進していたかがよくわかる。これは台湾にも然りで、日本は欧米列強が世界で植民地政策を展開、搾取の限りを尽くしたのとは正反対の、善政を敷いてきたのだ。
 勤務では日本人も朝鮮人も全く差別なく、朝鮮人の上司もごく当たり前に存在したこと。「創氏改名」も決して強制ではなく、自由意思が尊重されていて何の問題もなかったこと。戦況逼迫する中、朝鮮は空襲もなく平穏そのもので、静かだったこと…。いわんや従軍慰安婦など、全くの戦後の捏造語であり、でっち上げなのである…と。

昔の韓国がよくわかる本だ

 西川さんの証言は、混沌とした現在社会に大きな光明をもたらすものとなるだろう。
 明晰な頭脳に加え几帳面な性格、しかもいかなる言動にも屈しない、大正人特有の不屈の精神性。それらが資料として添付されている多くの写真からも伺える。おりしも朝日新聞が慰安婦記事に対する誤報をようやく認め、一部取り消しをした。西川さんの書籍が、一連の誤報を払拭、より確固としたものにしてくれることを期待したい。
 書籍は全国で発売されており、当然市内書店でも扱われている。全国民、必読の本とお奨めしたい。定価は1400円+税。
※関連記事:小野田寛郎氏逝去…91歳の生涯を貫いた「誇り」と「不撓不屈」 2014-01-18

九人の乙女・真岡の赤い花 さんのFacebookより
2013年3月23日
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=585394394803950&id=580968958579827

拝啓 安倍内閣総理大臣殿

                   和歌山県田辺市  西川 清 (97歳)

 日夜国事に精励されている総理大臣に対し、名もなき一介の老耄がお手紙を差上げるご無礼をお許し下さい。

 私は生きているうちにこれだけは申しおきたいと思う一事があります。
それは、いわゆる従軍慰安婦なるものについてであります。
結論から申せば、朝鮮(北朝鮮及び韓国)等の言う従軍慰安婦なるものに、日本の軍や官が強制連行など関係したことは絶対ありません。
 かく私が断言することができるのは、私が朝鮮・江原道(コウゲンドウ)の
寧越群(ネイエツグン)及び原州群(ゲンシュウグン)の内務課長を歴任した経験があるからです。
以下、当時の状況等について申し述べます。

 私は昭和八年に朝鮮に渡り、江原道庁に奉職致し、敗戦により引き揚げてくるまで勤め、その間一年間臨時召集により入隊しました。
 朝鮮の行政は、総督府から道庁に伝わり、道庁から出先機関の群庁に伝わり、群庁より府・邑(ユウ)・面(日本の市町村)を通じて施行されました。(当時、
江原道内には府はなく、邑と面のみ)。

 群長は群守といって、殆どが朝鮮人で、その下に内務課、勧業課があり、内務課長は殆ど日本人で、経験豊かな四十歳を越す属官で、人事その他一般事務を司り、群庁の実権を握っていました。
 内務課長の所管事務のなかに、邑、面の指導監督や兵事等もありましたが、朝鮮人にチョウ兵(注・兵役?)の義務がありませんので、兵事は主に在郷軍人に関するものぐらいでした。
 朝鮮人男子青年にはチョウ用があり、総督府より道にたいし人数の割り当てがあり、道はこれを群庁に、群庁はこれを邑、面にたいして割り当てをして、集めた青年を釜山に連れて行き、総督府の係官に引き渡しました。
 女子にたいしてはこのようなことは一切なく、軍が慰安婦を集めんとすれば、朝鮮軍司令部が総督府に依頼して、前述の系統をたどり集めるしかありませんが、このようなことは一切ありませんでした。
 売春婦が強制連行されたの拉致されたというのは、女衒かそのたぐいの者の仕業であって、軍や官は一切あずかり知らぬことであります。
 日本婦人でも売春婦として軍の居る所に多くいましたが、一人として従軍慰安婦などという者が居たでしょうか。
 日本人と違って、恥を恥とも思わず、金さえ儲かれば良いと思う輩が、敗戦により日本人が委縮しているのにつけこんで、あらぬ嘘を申し立ててくるなんて腹立たしい限りです。
 今はもう、総督府の事務官はじめ、道や群の行政府にも軍にも当時の実情を知る者は殆ど亡くなられたものと思われます。
 然るに、今を生きる日本人のなかにも、自虐性に富む輩のうちに、従軍慰安婦なるものに軍や官が関与したなどと申す者がありますが、朝鮮売春婦の故郷とも申すべきスルチビ(居酒屋)、カルボチビ(娼家)の戦前戦中の実態も知らぬくせに、いいかげんに机上の空論をもてあそぶのは誠に概嘆に耐えません。
 国威を失墜し児孫に負の遺産となる「河野談話」の見直しは、安倍総理を除いては望むべくもありません。
ぜひぜひ誇りある日本の為に、この際断固たる訂正を心からお願いし奉る次第であります。

 最後になりましたが、邦家の為にも総理のご健康をお祈り致します。
敬具
              略歴
大正4年  和歌山県田辺市生まれ。
昭和8年  和歌山県立熊野林業学校(現・和歌山県立熊野高校)卒業と同時
      に朝鮮江原道内部産業課勤務。
昭和12年 朝鮮総督府地方官吏養成所第1回卒業。朝鮮総督府江原道属に任
      官。
昭和13年 臨時召集により歩兵第76連隊入隊。14年招集解除。
昭和18年 寧越郡内務課長。
昭和19年 原州郡内務課長。
昭和20年 道庁鉱工部鉱工課勤務(主任属)。
      引揚。
昭和21年 厚生省属 下関引揚援護局仙崎出張所勤務。
      和歌山県へ出向。農地課主任、総務課長、税務課長・次長などを
      歴任。
昭和42年 依願免職。                      以上
※「真岡の九人の乙女」の関連記事:映画 氷雪の門 封印されていた樺太の悲劇、36年経て公開

※動画

【重要証言】「慰安婦(위안부)の強制連行はなかった」~朝鮮総督府元内務課長の証言ロングバージョン【ザ・ファクト】
http://www.yourepeat.com/watch/?v=56aX_8s5St4


(追記)産経:慰安婦強制「なかった」 “100歳生き証人”ねじ曲げに憤り
11月17日(火)15時3分 ※2015年
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151117-00000107-san-soci





また、朝日新聞社も、
「女子挺身隊と慰安婦混同」は誤りだったと認め、
さらに「吉田証言」も取り消しています。

当ブログ:[捏造慰安婦問題]朝日新聞がやっと虚偽を認め、記事を一部取り消す しかし問題はこれから
2014-08-05
http://doumin.exblog.jp/20978734/





さて。

慰安婦問題に相当力を入れてきた道新は、
前述の通り「朝鮮総督府が女子挺身隊の名称で無差別、強制的に徴集」と解説、
「日本人元責任者」として吉田清治氏の独自インタビュー記事を掲載、
「本紙で紹介の従軍慰安婦連行告白 韓国紙が異例の大々的報道」等々、
大変多くの報道をしてきました。

そして2013年には、

当ブログ:道新がわざわざ見出しを変更するほど力を入れる『慰安婦』記事
2013-12-18
http://doumin.exblog.jp/20118098/


こんな記事も掲載しているというのに、
「日本人元責任者」である西川清氏の証言を掲載しなかったのは何故でしょうか?

また、朝日新聞でさえ取り消した「吉田証言」「女子挺身隊と慰安婦混同報道」を、
道新が未だに取り消さないのは何故でしょうか?



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■関連リンク

道新:投稿・お問い合わせ
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/inquiry/



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by doumin | 2014-09-28 14:05 | マスコミ | Comments(0)
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