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「暗黙の了解ができていた」札幌市アイヌ施策課が官製談合か 金子快之市議の指摘で発覚 市は刑事告発視野
金子やすゆき札幌市議のブログより

アイヌ官製談合、ついに札幌市幹部が認めて謝罪。アイヌ利権の闇は深い
2014年12月25日
http://ykaneko.net/article/411249134.html
※抜粋

内容は10月23日の決算特別委員会で私が指摘したとおりで、市役所が現在、過去の担当者に聞き取り調査を行ったところ、官製談合の疑いが明白になったとのこと。
すでに道警と協議しているそうですから、いずれ市職員の逮捕者が出ることでしょう。
アイヌ利権の闇の一端が見えてきたところです。



前代未聞!アイヌ住民監査請求は議事打ち切りに
2014年12月26日
http://ykaneko.net/article/411258180.html
※抜粋

会議自体は公開で行われています。
動画の8分くらいのところですが、いわゆる「前撮り」と言って、冒頭の撮影が終わったところで、窪田監査委員から「撮影は止めてください」と退席を求められました。
大手マスコミのカメラマンはスゴスゴと退席したのですが、私はおかしいと思いました。
「会議は公開なのに撮影できないのはおかしい」
「どんな権限があって撮影を制限するのか」
「不利益処分に救済措置はないのか」
と尋ねました。
すると、窪田監査委員は激しく立腹して会議打ち切りを宣言し、退席してしまいました。
傍聴に集まった市民だけが取り残され、みな呆れて口をぽかんと空けています。

住民監査請求が適正に行われているか、国民には知る権利があります。
だからこそ会議は公開されているのです。
監査委員とは市役所の不正を監視する部署です。
その監査委員が、なにかを隠したいようです。
アイヌ利権は不都合な真実ということでしょうか。
会議にマスコミの報道カメラも入っていましたが、今日の珍事は放送されていません。
マスコミも不都合な真実に口を閉ざしてしまうのが現実です。

さて、いつ次回の会議が開かれるのかは、いまのところ誰にも分かりません。
次はいつ、不都合な真実が国民に暴かれるのでしょうか。
私はマスコミが伝えない真実の札幌市政を、今後も国民の皆様にお伝えしていきます。



(追記)アイヌ官製談合、道警に容疑者告発へ
2015年2月20日
http://ykaneko.net/article/police_investigation.html
※抜粋

▼札幌市、ついに容疑者を道警に告発へ


▼市長の責任

疑惑の渦中の「クルーズ」という出版社から上田市長が著書を出している問題は
既に本ブログでも指摘した通りです。
その後、市民団体から出された監査請求で驚きの新情報が判明しました。
それは
・上田市長の政治団体がクルーズに印刷を発注していること
・クルーズの歴代3人の社長と上田市長が旧知の仲であること
という内容でした。
市民団体の調査力、恐るべしです。

私のもとには札幌市職員から匿名の手紙が届いています。
それは、「トカゲのしっぽ切りはやめてほしい」との内容です。
「私利私欲を図ったわけではない」
「上司の指示に従っただけなのに、なぜ末端だけ処分されるのか」
「くやしい」
と書いてありました。



▼「私は関係ない!」

上田市長は、
「私は関係ない!」
「札幌市の被害額は分からない」
などと激昂して延々自説を反論します。 ※動画あり


▼本日マスコミのテレビ取材ナシ


札幌市:平成26 年12 月25 日 ※概要と経緯と契約状況の詳細あり
報道機関各社 様
不適正な契約について
https://www.city.sapporo.jp/somu/koho/hodo/201412/documents/ainu.pdf
(魚拓)
※抜粋

このたび、市民まちづくり局市民生活部アイヌ施策課の委託契約に係る事務において、不適正な契約事務処理が行われていたことが判明しましたのでご報告いたします。
市民の皆様の信頼を大きく損ねましたことを、心から深くお詫び申し上げます。

○契約相手はいずれも株式会社クルーズ




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■報道まとめ

共同:札幌市で官製談合の疑い 特定業者に業務発注
2014/12/25 13:10
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014122501001002.html
(魚拓)
※抜粋

 市によると、アイヌ文化交流センター(南区)を紹介するパンフレット作成といった事業をめぐり、指名競争入札などで正規の手続きを踏まず、市内の業者と契約を続けてきたという。

 業者との契約は本年度までに計12件、総額約700万円に上るという。

 10月に市議から指摘を受け、内部調査の結果、「業者に有利な情報を漏らした」との証言があった。刑事告発に向けて北海道警と協議中という。


NHK:アイヌ施策業務で官製談合疑い
12月25日 15時31分
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20141225/4264021.html
(魚拓)
※抜粋

具体的には、入札の際、受注に有利になる情報を、アイヌ施策課が出版社に伝えていました。
札幌市によりますと、この出版社はアイヌ文化に詳しいことから、パンフレットや教材の作成が円滑に進むよう、こうした不適正な契約を続けていたということです。
発注に関わった職員は退職者も含め21人にのぼるということで、札幌市は官製談合の疑いがあるとして、さらに詳しく調査して関わった職員を処分する方針です。
また、刑事告発も視野に、警察に相談しているということです。


時事:アイヌ施策で官製談合か=特定業者に発注続ける-札幌市
(2014/12/25-16:06)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201412/2014122500579
(魚拓)
※抜粋

 10月に市議会で指摘され、内部調査したところ、同社に有利になるような働きかけがあったことが発覚。03年以降、同課課長は6人が務めたが、「暗黙の了解ができていた」などと話しているという。


HTB:札幌市のアイヌ施策に関するパンフ作成で官製談合か
2014/12/25(木) 17:29
http://www.htb.co.jp/news/archives_1419496187_25003.html
(魚拓)


道新:札幌市で官製談合か アイヌ文化パンフ、業者に入札情報漏らす
(12/25 17:13、12/26 00:32 更新)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/582551.html
(魚拓)
※抜粋

 市によると、この業者は09年度以降、発注がなかった12年度を除く5年間、「市アイヌ文化交流センター紹介パンフレット作製業務」の指名見積もり合わせ(3社参加)や特命随意契約に参加し、いずれも受注。09~13年度の「人権啓発用ノート作製業務」の指名競争入札(3~5社)と、14年度の「アイヌアートモニュメント紹介リーフレット制作業務」の指名見積もり合わせ(3社)もすべて受注した。08年度以前は記録が残っていないという。

 市は10月下旬、市議から「同じ業者との契約が続いているのは不自然だ」との指摘を受け、歴代の課長らを聞き取り調査した。<どうしん電子版に全文掲載>


HBC:札幌市がアイヌ施策で官製談合か
12月25日(木)18時00分
http://news.hbc.co.jp/12252202.html
(魚拓)
※抜粋

札幌市によりますとアイヌ施策課は2009年度から南区のアイヌ文化交流センターを紹介するパンフレットの作成などで指名競争入札など正規の手続きを踏まずに札幌市内の印刷会社「クルーズ」と契約を続けてきました。契約はこれまでに12件あわせておよそ700万円に上ります。札幌市によりますと、2003年にアイヌ文化交流センターが開館する際、印刷物を監修した関係者がクルーズを推薦しました。その後、アイヌ施策課内で、「クルーズに発注すれば印刷物の作成や納品がスムーズに進む」という認識が広まったために不適切な契約を続けてきたということです。

一方、クルーズは「責任者がいないのでコメントできない」と話しています。


産経:札幌市長「信頼損ねた」と謝罪 官製談合疑惑で
2014.12.25 18:35
http://www.sankei.com/affairs/news/141225/afr1412250031-n1.html
(魚拓)
※抜粋
 上田氏は「法令違反の疑いがあり、警察と相談中だ。事実関係の解明に全面的に協力し、再発防止と信頼回復にも全力で取り組む」としている。

 市によると、この業者との契約は本年度までに計12件、総額約700万円に上る。15年12月にアイヌ関連施設が開館する際、印刷物を監修した関係者らが業者を推薦。その後、指名競争入札などで正規手続きを踏まず、この業者との契約が慣例化した。この間、約20人の職員が契約手続きに携わり、担当の部長や課長が決裁していたという。


読売

アイヌ関係出版物めぐり官製談合か…札幌市
2014年12月25日 19時14分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141225-OYT1T50113.html
(魚拓)

札幌市アイヌ施策課が官製談合か…出版事業で
2014年12月25日
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20141225-OYTNT50029.html
(魚拓)
※抜粋

 同社に漏らした情報について、市は「警察と相談中で言えない」としている。

 この問題については、10月の市議会決算特別委員会で市議が受注状況に不自然な点があると指摘して、市が内部調査をしていた。


朝日:アイヌ文化パンフ 不適正契約と発表 
2014年12月26日09時41分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1412260100004.html
(魚拓)


STV UHB TVH ネット上に記事なし


ざっとまとめると、
・印刷会社名を出しているところはHBCのみ。
・「市議から指摘を受け」と報じているところはいくつかあり。
・金子市議の名前を出しているところはなし。
・2009年から、関与した職員は退職者も含め21名、契約は12件、約700万円。
・2003年~2008年の記録は残っていない。



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■関連記事

未だにこのような意味不明な主張を展開するところが。

東京新聞【特報】:「アイヌ」ヘイト頻発 反「差別」声上げる時
2014年12月24日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2014122402000155.html
(魚拓)
 アイヌ民族の存在を否定するヘイトスピーチ(差別扇動表現)が全国各地で頻発している。金子快之(やすゆき)・札幌市議(44)のアイヌ民族否定発言が火を付けた形だ。差別と偏見に満ちた「在日特権」なるデマが蔓延(まんえん)したのは、メディアの大半が「報じると相手の宣伝になる」などと黙殺したからである。「在日特権」の愚を繰り返さないためにも、アイヌ差別の言説を野放しにしてはならない。 (林啓太)
以降会員のみ


当ブログ

吉田証言等を誤魔化すために他人をしつこく論う道新、事実誤認の読者からの投稿を掲載し印象操作
2014-10-14
http://doumin.exblog.jp/21207297/

「道新はそんなに悪くない」「慰安婦はヒューマニズムの問題。今後も~」提言ごっこの『読者と道新委員会』
2014-12-02
http://doumin.exblog.jp/21356741/




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■追記

札幌市を糾弾する資格があるとは到底思えない道新が、
社説でかなり厳しい論調を展開しています。
ま、大好きな上田市長の引退が決まっているためだろうなぁ、
もし上田市長が来年も出馬するなら、ここまでは書かないだろうなぁ、
などと考えながら読み進めていくと、

道新社説:官製談合疑惑 札幌市でなぜ続くのか(12/27)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/582884.html
(魚拓)



> 上田文雄市長は今期限りで引退する。残り4カ月余りしかないが、
>この間に緩んだ組織の立て直しに全力を尽くすべきだ。
>それが市長としての最後の仕事と認識し、取り組んでもらいたい。

と、最後に書かれていて爆笑しました。
まさかここまで心情を吐露しているとは思わなかったです(笑)。



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■当ブログ内関連記事

■カテゴリ:政治-地方

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by doumin | 2014-12-26 13:10 | 政治‐地方 | Comments(0)
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