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日本刀打ち初め 岐阜県関市,北海道室蘭市,旭川市(研ぎ初め),青森県田舎館村,宮崎県大崎市,熊本県荒尾市
【岐阜県関市】

時事:刀匠の仕事始め
(2015年01月02日 配信)
http://www.jiji.com/jc/p_archives?id=20150102121848-0018421861
(魚拓)
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NHK:関市で日本刀の打ち初め式
01月02日 12時23分
http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20150102/4269121.html
(魚拓)
刃物の産地として知られる岐阜県関市で、2日、新春恒例の日本刀の打ち初め式が行われました。
この打ち初め式は、鎌倉時代から刃物の製造が盛んに行われてきた関市で、毎年、正月に1年の作業の無事を願い行われています。
刃物造りの技術を伝える市内の観光施設「関鍛冶伝承館」には、白装束と烏帽子を身に着けた、刀匠15人が集まり、神事のあと、刀の材料になる鋼を熱する「火床」と呼ばれる炉に火をおこしました。
そして1000度以上の温度になった炉の中で焼いた鋼を刀匠がくり返し「つち」でたたくなどして、刀が強度を増すように鍛え上げていきました。
打ち初め式の会場の中には、刀匠たちがつちをふるうたびに「カン、カン」という音がリズム良く響きわたり、訪れた観光客たちは、真っ赤に焼けている鋼や、飛び散る火花の様子に驚きの声をあげながら、700年以上続く伝統のものづくりの技を楽しんでいました。
埼玉県からの帰省にあわせて打ち初め式を見に訪れた親子は「刀造りを初めて見ましたが、火花の散り方に驚きました」とか、「娘に伝統の刀打ちを見せられてよかった」などと話していました。


中日:「火花のように明るい年に」 岐阜・関で日本刀の打ち初め
2015年1月2日 23時47分
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015010290234712.html
(魚拓)


朝日:岐阜)関の刀匠、日本刀打ち初め式 願い込め鍛錬
2015年1月3日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASH125K15H12OHGB009.html
(魚拓)
 関市南春日町の関鍛冶(かじ)伝承館で2日、「古式日本刀鍛錬打ち初め式」があった。約千人の見物客らが集まり、真っ赤な火花が散るたびに歓声があがった。


岐阜新聞:燃える「刀魂」 関市で打ち初め式
2015年01月03日09:32
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20150103/201501030932_24037.shtml
(魚拓)


毎日:打ち初め式 刀匠ら伝統の技披露 岐阜・関
2015年01月03日 16時00分
http://mainichi.jp/select/news/20150103k0000e040117000c.html
(魚拓)


読売:日本刀打ち初め 刀匠が迫力の技
2015年01月03日
http://www.yomiuri.co.jp/local/gifu/news/20150102-OYTNT50031.html
(魚拓)

http://www.yomiuri.co.jp/otona/travel/tnews/tokai/20150103-OYT8T50005.html
(魚拓)

※抜粋
 「刃物のまち」として知られる関市の関鍛冶伝承館で2日、日本刀の素材となる玉鋼たまはがねを鍛錬する「古式日本刀鍛錬打ち初め式」が行われ、刀匠が迫力ある伝統の技を披露した。打ち初め式は、刃物業界の安全や発展を祈願して行われている新春の恒例行事。





【北海道室蘭市】

NHK:室蘭の製鉄所で打ち初め式
01月05日 12時25分
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20150105/4113741.html
(魚拓)
90年以上にわたって日本刀をつくっている室蘭市の製鉄所で、ことし1年の作業の安全を祈る、新年恒例の「打ち初め式」が行われました。
室蘭市の製鉄所、日本製鋼所室蘭製作所では大正7年から90年以上にわたって、「鍛刀所」と呼ばれる工房で日本刀づくりの技術を守り続けています。
5日は1年の仕事を始めるにあたって、日本刀の打ち初め式が行われました。
鍛刀所ではひたたれを着て烏帽子をかぶった職人が、火炉と呼ばれる炉で1000度まで熱した鉄を大槌でたたきました。
このあと、鉄を水に入れて一気に冷やし神棚に供えて、ことし1年の作業の安全を祈りました。
打ち初め式で焼きを入れられた鉄は、古来の風習にのっとって、ことし作るすべての刀に少しずつ混ぜられるということです。
作業にあたった刀匠の佐々木胤成さんは「ことし一年、安全に作業ができるように、またすばらしい作品が作れるように祈りながら鉄を打っていました。さらに研鑽をつんで技術を高めていきたいです」と話していました。
この鍛刀所ではことし、愛好家などが注文した日本刀およそ10振を作る予定だということです。


HTB:名刀の誕生祈り 室蘭で刀の打ち初め式
2015/01/05(月) 12:38


http://www.htb.co.jp/news/archives_1420429125_05000.html
(魚拓)
 「鉄のまち」室蘭の製鋼所では、仕事始めとなる5日、刀の打ち初め式が行われました。

 日本製鋼所室蘭製作所の瑞泉鍛刀所では、1年の安全と名刀の誕生を祈って刀の打ちはじめ式が毎年行われています。職員が見守るなか、刀匠(とうしょう)が真っ赤に熱せられた鋼に槌を振るい、刀作りの元となるへし金を作りました。刀匠は今年、10本ほどの刀を作るとしていて「自分の納得のいくような刀を作りたい」と意気込みを語りました。


道新動画ニュース:技術つなぐ日本刀打ち初め 北海道・日鋼室蘭
(2015/01/05)
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/video/?c=fuubutu&v=858910668002
(魚拓)




【北海道旭川市(研ぎ初め)】

読売 北海道:刀も心も研ぎ澄ます…旭川で伝統行事
2015年01月04日
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20150103-OYTNT50284.html
(魚拓)
※抜粋
 室町時代から継承されている儀式といい、邪気を払い、今年1年の無事を祈る意味があるという。


朝日:元旦の清水使い 日本刀の研ぎ初め 旭川
2015年1月5日10時25分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1501050100001.html
(魚拓)

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日本刀を力強く研ぎ石にあてる頼住譲さん(左)ら=旭川市

 日本刀の研ぎ初めが2日、旭川市4条通4丁目の本阿弥流刀剣研ぎ師3代目、頼住譲さん(88)方道場であり、頼住さんと弟子3人が、18段階ある工程の最初の「荒研ぎ」をした。

 初研ぎは流派に代々伝わる行事。元日の朝に近くの寺から譲り受けた「若水」を使い、室町時代の備前長船祐定作の刀や江戸時代の短刀を砥石(といし)に力強くあてて研いだ。出だしの荒研ぎにつまずくと研ぎ全体がうまくいかないといい、頼住さんは「年の初めに心新たに研ぐことで、若返った気持ちになります」と話した。





【青森県田舎村】

読売 青森:名刀祈り打ち初め…田舎館
2015年01月04日
http://www.yomiuri.co.jp/local/aomori/news/20150103-OYTNT50195.html
(魚拓)
※抜粋
 田舎館村田舎舘の刀匠・中畑國広くにひろ(本名・貢)さん(73)の工房で2日、日本刀の打ち初めが行われた。





【宮城県大崎市】

NHK:日本刀の打ち初め式
01月05日 14時21分
http://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20150105/4350551.html
(魚拓)
日本刀の流派「大和伝」の継承者として知られる大崎市松山の刀匠、法華三郎信房さんによる日本刀の打ち初め式が行なわれました。
大崎市松山の九代目・法華三郎信房さんの日本刀の鍛錬所には後援会関係者や一般の見学者など合わせて100人が集まり、技術の向上や安全などを祈って神事が行なわれました。
続いて法華さんと息子の栄喜さんが古式にのっとり、鉄を打ちつけた熱で火をおこしました。
このあと炭火で1200度に熱した玉鋼を法華さんと栄喜さんが、今年も健康で、よい日本刀ができるよう祈りを込めて打ち初めをしました。
法華さんは刃の文様が直線的な柾目肌が美しい日本刀の流派「大和伝」を今に伝える全国でただ1人の刀匠として知られています。
鍛錬所には息の合った掛け声と槌音が響き、真っ赤な火花が飛び散っていました。
法華さんは「ことしで75歳になるので、いかにいいものを残せるか、自分の体力にあわせてやっていきたいと思います」と話していました。


河北新報:玉鋼に魂込める 大崎・日本刀打ち初め式
2015年01月06日火曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150106_15020.html
(魚拓)





【熊本県荒尾市】

熊本日日:安全祈願し日本刀の打ち初め 荒尾市の刀匠
2015年01月04日
http://kumanichi.com/news/local/main/20150104001.xhtml
(魚拓)
 荒尾市の刀匠松永源六郎さん(66)が3日、1年の作業の安全を祈願し、日本刀の打ち初めをした。真っ赤に熱した鋼をたたくたびに、鮮やかな火花が作業場に飛び散った。

 松永さんは刀匠になって37年。約30年前、作業中に2カ月入院する大けがを負ったのを機に、年始に安全祈願を始めた。

 庭先に祭った製鉄の神に祈りをささげた後、打ち初め。松炭でおこした火で、有明海の砂鉄などで作った約2キロの玉鋼を1400度に熱しベルトハンマーなどで鍛錬、純度を高めた。しなやかで、見た目も美しい刃ができるという。年間約15本を作る松永さんは「安全祈願のおかげで事故はない。鎌倉時代の名品を目指したい」と話した。

 松永さんが立ち上げた古武道・小岱流斬試の弟子たちによる「抜き初め」の披露もあった。(中原功一朗)




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by doumin | 2015-01-05 15:22 | 歴史 | Comments(0)
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