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共産党大阪府委員会が産経新聞に抗議し"公正な"報道を要請(笑) 東大阪市の生活保護不正受給事件で
日本共産党大阪府委員会:産経新聞社7/21付朝刊の社会面報道への抗議
2015年07月28日
http://www.jcp-osaka.jp/seisaku/2251
日本共産党大阪府委員会は7月28日、産経新聞社に対し、7月21日付「産経新聞」朝刊の社会面の報道に対し抗議しました。以下は、抗議文全文です。

(中略)

以上、貴紙の報道に厳しく抗議するものです。



  2015年7月28日

日本共産党大阪府委員会

日本共産党東大阪地区委員会


しんぶん赤旗:東大阪市の生活保護費報道
「産経」に共産党抗議
2015年7月29日(水)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-07-29/2015072904_02_0.html
※抜粋

柳利昭党府副委員長と渡辺国男党府広報部長が産経新聞大阪本社を訪れ、山口敦社会部次長に抗議文を手渡しました。

 同日、報道各社を訪れ、産経新聞への抗議文を手渡し、公正な報道を要請しました。


東大阪市議会:議員名簿
http://higashiosaka.gijiroku.com/gikai/g07_giinlistP.asp
(魚拓)




「産経新聞社7/21付朝刊の社会面報道」はこの記事かな?

産経:「組合出資金や共産党費にも使った」…生活保護は何のため? 申請同伴の共産市議は取材に抗議文 東大阪の医療生協支部めぐる保護費詐取事件
2015.7.21 05:00

1ページ目
http://www.sankei.com/west/news/150721/wst1507210011-n1.html
 生活保護費を不正受給した疑いで、病院や診療所を運営する医療生協かわち野生活協同組合(大阪府東大阪市)の支部長ら2人が逮捕された事件で、新たに別の男性支部幹部も不正受給に関与していた疑いがあることが20日、分かった。大阪府警が任意で事情を聴いている。支部長は、詐取した保護費について「組合(医療生協)の出資金や生活費、日本共産党の党費に使った」と供述しており、生活保護と政治活動の関係が問われている。

 逮捕されたのは、同組合小阪支部長の小林輝子容疑者(58)=同市=と、小林容疑者の元夫で、同支部元総代の末広長一容疑者(65)=同=。さらに小林容疑者とアルバイト先が一緒だった別の支部幹部の男も、不正受給に関与していた疑いが浮上した。

 小林容疑者は、清掃作業アルバイトの収入を市に過少申告し、平成22年5月~24年1月分の保護費計約65万円を不正に受け取ったとして今月1日、詐欺罪で起訴された。その後、24年2月~25年3月の計約48万円分の不正受給容疑でも再逮捕された。

 関係者によると、小林容疑者は平成22年2月に生活保護を申請した際、共産市議を伴っており、市の福祉事務所で「仕事が見つからなくて生活がしんどい」と訴えたという。不正受給は22年5月~今年4月分の5年間で、総額約330万円になる見込み。

 府警はこのうち約240万円分について、詐欺容疑での立件の可否を検討しているという。


2ページ目
http://www.sankei.com/west/news/150721/wst1507210011-n2.html
 生活保護の申請の現場では、申請者本人だけでなく、政党や団体の関係者が支援者といった形でかかわるケースが少なくない。

 しかし生活保護は、あくまでも資産や能力などすべてを活用してもなお生活に困窮する人に、最低限度の生活を保障する制度だ。

 仮に正当に支給されたものであったとしても、「生活保護費は生活費に充てるのが原則。特定政党の政治活動に使うのは問題だ」と、熊本県立大の石橋敏郎教授(社会保障法)は指摘する。

 東大阪市によると、生活保護費を不正受給していたとして、詐欺容疑で逮捕された小林輝子容疑者が、医療生協かわち野生協で支部長をしていることは、事件発覚まで把握していなかった。

 関係者によると、小林容疑者が医療扶助を受けた後に提出する「医療要否意見書」には「就労は難しい」と書かれていたが、作成したのは医療生協が運営する病院だったという。

 一方、生活保護申請時に、小林容疑者に同伴していたとされる共産市議は、産経新聞の取材に9人の代理人弁護士名で「取材活動は、公安警察による政治活動妨害に加担するもの」と文書で抗議。「一切の回答をお断りする」としたうえで、「医療生協かわち野や日本共産党が、詐取されたお金と知ってこれを受け取ることなどありえない」としている。

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医療生協かわち野生活協同組合小阪支部をめぐる生活保護費不正受給の構図



>生活保護申請時に、小林容疑者に同伴していたとされる共産市議は、
>産経新聞の取材に9人の代理人弁護士名で
>「取材活動は、公安警察による政治活動妨害に加担するもの」と文書で抗議。

これには意味不明で爆笑してしまったけれど、

>公正な報道を要請
こっちも笑えます。
たしかにそれは報道機関の義務ではあるけれど、
"公正"から一番遠いところにいる共産党がよく言うわーと。


で、この件を簡単にまとめると、
共産党は、医療生協かわち野生活協同組合の支部長・小林輝子容疑者(58歳)らを、
さっさと切ったってことでいいのかな(笑)。

そう言えば。
2013年、生活保護不正で素早くトカゲの尻尾切りをされた共産党議員もいましたねぇ。
(まさか党はこれを教訓にして、いつでも逃げ切れる体制を整えていた…なんてことはないですよねぇ)

当ブログ:共産党の扶川敦元徳島県議、詐欺容疑で逮捕 (追記)不正な申請方法を助言し、紹介料も受領か
2013-01-26
http://doumin.exblog.jp/17697516/

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任意同行を求められ、無実を訴える扶川容疑者(右)=2013年1月26日午前7時18分、徳島県板野町で

画像出典:報道陣見守る中「黙秘します」逮捕直前の元県議(読売新聞 2013年1月27日10時52分)

※抜粋

▼生活保護費を詐取したとして、十数件の詐欺容疑で逮捕
▼知人の不動産業者らと共謀
▼県議としての自らの支持拡大や共産党の勢力拡大を挙げ、自分の選挙区の板野郡内に受給者を転居させようとしていた
▼事件を受け議員辞職
▼共産党県委員会は扶川被告を除名処分



本人は無罪を主張していたものの、
2014年9月25日、徳島地裁で懲役1年8ヶ月執行猶予5年の有罪判決。
(高松高裁に即日控訴したそうで)

元県議会議員 扶川敦
http://www.geocities.jp/as_fw_photo/



そして、無所属で出馬するも落選。

読売 統一地方選2015:徳島県 県議選
板野 定数4 - 候補6(選管確定)
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/2015/kaihyou/yh36.html#k012




この事件も、尻尾切りは素早かった。

当ブログ:悲惨な死傷事故が起きたばかりの砂川市で…共産党の星洋一市議(64)、酒気帯び運転・事故不申告容疑で逮捕
2015-07-23
http://doumin.exblog.jp/21969750/

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逮捕された星洋一容疑者
画像出典:砂川市議会





もし、これらの事件が自民党に絡むものだったら、
共産党は、
「辞職したからと言って済まされるものではない!」
「除名したからと言って済まされるものではない!」
「無関係と言っても、実際に自民党に献金されている。この事実からは逃れられない!」
「倫理上、問題はないとお考えですか?安倍総理?」
などと延々と言い続けるんでしょうねぇ。



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by doumin | 2015-07-29 16:58 | 政治‐地方 | Comments(1)
Commented by 通りすがり at 2015-12-07 21:34 x
共産党ねぇ…「しんぶん赤旗」はどうなんだろう?w
赤旗と沖縄の二大メディアは日本でも数少ない極左広報機関じゃないかw
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