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国政選挙で野党統一候補擁立に取り組むという良く分からない団体発足 呼びかけ人は上田文雄前札幌市長ら
またこの人・・・。

NHK:野党統一候補を 団体発足
11月10日 20時57分 ※2015年
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20151110/3369341.html
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安全保障関連法の廃止と安倍政権の退陣を北海道から目指すとして、札幌市の上田前市長などが呼びかけ人となって来年行われる国政選挙で野党統一候補の擁立に取り組む団体が発足しました。
これは、札幌市の上田前市長や大学の教員など団体の呼びかけ人が道庁で記者会見して発表したものです。
それによりますと、団体では安全保障関連法の廃止と安倍政権の退陣を北海道から目指すとして、来年春に行われる見通しの衆議院北海道5区の補欠選挙をはじめとする国政選挙で野党統一候補を擁立して議席を確保できるよう野党各党に働きかけていくとしています。
衆議院北海道5区の補欠選挙にはこれまでに、自民党の新人・和田義明氏、共産党の新人・橋本美香氏が立候補を表明しているほか、民主党も候補者の擁立に向けて調整を進めています。
※衆院北海道5区補選は、町村信孝前衆院議長逝去に伴うもの。通常であれば2015年10月実施でしたが、「1票の格差」係争中のため2016年4月24日に延期となっています。(関連記事一覧






何でこれを、野党ではなく上田さんらがわざわざ団体を作ってまでやるのかは知りませんが、
有権者として言わせてもらえば、
安保法廃止等のイデオロギーで頭がいっぱいで、
経済等、他のことを考えないおかしな政治家は不要です。



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■関連記事

野党連立構想のキーマン・小林節氏が交渉の舞台裏を完全暴露する
更新日 11/09
http://www.tanteifile.com/diary/2015/11/09_01/
※抜粋
テレビの討論番組で改憲派の論客としてお馴染みの憲法学者の小林節・慶應義塾大学名誉教授が11月7日、維新の党の落合貴之・衆院議員が主催するイベントで講演し、野党連立構想の舞台裏を暴露した。



日本に平和を!東三河市民の会
2015年11月9日 17:27
https://www.facebook.com/daidodanketsu/posts/1674875556090416
いよいよ、本日です。開場は18時ですが、その前にいらしても会場に入れますよぉ。会場参加者との質疑応答時間もあります。ぜひ聞いてみたい質問をもって田原にいらしてください。【安保法制廃止に向けて】~小林節先生(慶應義塾大学名誉教授)講演会
開催日:11月10日(火)
開会:午後6時30分
会場:田原市文化会館
田原市田原町汐見5
会費:500円
主催:日本に平和を!東日本市民の会
代表 川澄哲夫(元慶應義塾大学教授・田原市堀切在住)



(追記)共同:安保訴訟、二審も門前払い 松山市の男性敗訴
2015年11月11日 16時47分
http://news.livedoor.com/article/detail/10818361/
 9月に成立した安全保障関連法をめぐり、松山市の自営業福岡英二さん(58)が、交戦権を認めていない憲法9条に違反しているとして無効確認を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁(深山卓也裁判長)は11日、訴え自体を不適法として門前払いした一審東京地裁判決を支持し、福岡さんの控訴を棄却した。福岡さんは上告する方針。

 東京地裁には、都内の男性も国に法律の廃止を求める訴訟を起こしたが、福岡さんの訴訟と同様に門前払いされ、控訴した。安保法は多くの法律家が違憲と指摘しており、小林節慶応大名誉教授らが施行後に集団訴訟を起こすことを検討している。



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■追記

道新:池田氏に出馬要請へ 衆院北海道5区補選 野党統一候補模索
12月8日(火)10時28分 ※2015年
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151208-00010001-doshin-pol
※抜粋
 関係者によると、上田氏は、11月に設立した安保関連法に反対する市民団体「戦争させない北海道をつくる市民の会」の呼び掛け人として出馬を要請する。民主党や維新の党、新党大地などに協力を呼び掛ける。上田氏らは池田氏の行動力や若さを評価し、野党と市民団体が共闘できる候補として適任と判断した。

 衆院道5区補選をめぐっては民主党の枝野幸男幹事長が、同党公認にこだわらず野党統一候補も視野に入れる意向を示しているほか、同党内に池田氏擁立論がある。民主党が上田氏に同調すれば、維新の党も足並みをそろえるとみられる。

 同補選では、自民党道5区支部長で町村氏の娘婿の和田義明氏(44)と共産党道5区国政対策委員長の橋本美香氏(45)がそれぞれ出馬表明した。ただ共産党の志位和夫委員長も、候補を自主的に取り下げる可能性を示している。


HBC:衆院5区補選 池田真紀氏に出馬要請
12月8日(火)19時00分
http://news.hbc.co.jp/12091205.html


HTB:衆院・北海道5区 池田氏に市民団体が出馬要請
2015/12/09(水) 19:28
http://www.htb.co.jp/news/archives_1449656880_09009.html


HTB:衆院 道5区補選に池田真紀さんが出馬表明
2015/12/19(土) 18:39
http://www.htb.co.jp/news/archives_1450517992_19004.html


HTB:すでに擁立の候補取り下げも示唆 共産党志位委員長
2015/12/20(日) 18:11
http://www.htb.co.jp/news/archives_1450602663_20003.html
※抜粋
 20日午後、共産党は札幌で演説会を行い志位和夫委員長は「野党がバラバラでいたら一番喜ぶのは安倍総理だ」と述べ野党統一候補の擁立に前向きな姿勢を示しました。志位委員長はまた「どうしても自民党に勝つには一本化する必要ありますね一本化のための真剣な話し合いをしていきたいと考えております」と述べました。一方、共産党公認候補の橋本美香さんも「戦争法の廃止で野党で一致できれば出馬を辞退してもかまわない」と述べました。5区補選をめぐっては野党統一候補を目指す市民団体が出馬要請していた池田真紀さんと自民党から町村信孝前衆議院議長の次女の夫、和田義明さんが立候補を表明しています。


道新:大地、主導権確保に躍起 衆院道5区補選、野党共闘に暗雲
2015/12/27 13:28、2015/12/27 18:20 更新
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/politics/politics/1-0217525.html


道新:支持拡大へ決意新た 出馬表明3氏、街頭演説など本格化 衆院道5区補選
01/05 07:00 ※2016年
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/sapporo/1-0219397.html
※抜粋
 官公庁などの仕事始めとなった4日、4月24日投開票の衆院道5区(札幌市厚別区、石狩管内)補欠選挙への出馬を表明している自民党道5区支部長の和田義明氏(44)、民主党北海道・道民生活局長の池田真紀氏(43)、共産党道5区国政対策委員長の橋本美香氏(45)は、決戦に向けた決意を新たにした。


道新:衆院道5区補選 大地、自民・和田氏支援へ 維新は池田氏
01/10 07:00、01/10 12:23 更新
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/politics/politics/1-0221451.html
※抜粋
 町村信孝前衆院議長死去に伴う4月の衆院道5区(札幌市厚別区、石狩管内)補欠選挙に向け新党大地の鈴木宗男代表は9日、札幌市中央区で開いた会合で、自民党が擁立した党道5区支部長の和田義明氏(44)を支援すると表明した。新党大地として推薦する方針。これにより、補選の焦点の一つとされていた野党共闘は実現が困難となった。


NHK北海道:安保法廃止めざし新団体発足
01月16日 20時44分
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20160116/5042711.html
※抜粋
衆議院北海道5区の補欠選挙や参議院選挙で安全保障関連法の廃止を目指す候補者を支援しようと、16日、大学関係者などが団体を発足させました。
新たに発足したのは、「市民の風・北海道」と名付けられた団体で、札幌市中央区で発足式が開かれ、大学関係者や弁護士など、およそ80人が集まりました。

団体の結成を呼びかけた札幌学院大学の川原茂雄教授


NHK北海道:野党候補者一本化に前向き姿勢
02月09日 19時06分
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20160209/5743161.html
※抜粋
要請を行ったのは「戦争させない北海道をつくる市民の会」で、9日は衆議院北海道5区の補欠選挙で推薦候補や公認候補を擁立している民主党と共産党の江別市内の事務所をそれぞれ訪れ、責任者に対して野党側の候補者の一本化に向けて互いに協議するよう要請しました。
要請に対して民主党北海道5区総支部の勝部賢志代表代行は「呼びかけを真摯に受け止め、お互いに一致できるよう最大限努力していきたい」と述べました。
また、共産党の鈴木龍次・北海道5区選対本部長は「要請をしっかりと受け止めて、前に進むように努力していきたい」と述べ、それぞれ候補者の一本化に向けた協議入りに前向きな姿勢を示しました。
要請した前の札幌市長の上田文雄氏は記者団に対して「両党に前向きな姿勢を示していただき、今後に望みがつながる」と述べました。



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■当ブログ内関連記事

<市長退任後(2015年5月2日~)>

<上田市政(~2015年5月1日)>

<上田市政を引き継いだ秋元市政(2015年5月2日~)>
■カテゴリ:政治

■関連カテゴリ:政治-地方政治‐2010衆院北海道5区補選

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by doumin | 2015-11-11 16:26 | 政治 | Comments(0)
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