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植村隆氏、来春から北星学園大の姉妹校・韓国カトリック大学校客員教授に 疲弊していた北星大側は一安心か
北星学園大学非常勤講師の植村隆さんの雇用契約継続について、
先月から以下のような報道が出ていましたが、

ニュースソクラ:元朝日記者の植村氏、雇用打ち切りも
10月9日(金)9時50分 ※2015年
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151009-00010000-socra-soci&pos=4


道新:北星大の元朝日新聞記者、契約打ち切りも 学長が伝達
10/24 07:00、10/24 09:13 更新
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0194018.html
※抜粋
 関係者によると、田村学長は7月から9月にかけて計3回、植村氏らと会った。その中で、警備費が昨年度の2倍になることを明らかにした上で、「学内には『もう疲れた。平穏を取り戻したい』という声がある」「雇用打ち切りを求める教職員が多い」などと話した。

 支援者は「昨年、脅しをはね返し、国内外から高く評価された。1年で雇用を打ち切ったら、脅している側を喜ばせるだけだ」との懸念を学長に伝えたという。植村氏は「雇用を継続してほしい。捏造(ねつぞう)記事は書いていないと、教職員と学生に説明する機会を与えてほしい」と言っている。


産経:(共同配信記事):【慰安婦問題】元朝日記者の雇用打ち切りも 脅迫問題で北星学園大
2015.10.24 11:42
http://www.sankei.com/life/news/151024/lif1510240022-n1.html
※抜粋
「雇用打ち切りを求める教職員も多い。契約打ち切りもあり得る」との趣旨を伝えたという。

 大学は雇用を継続するかどうかについて11月中には決定する見通し。


東京新聞(共同配信記事):植村氏 雇用打ち切りも 北星学園大「脅迫で警備費増加」
2015年10月24日 夕刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201510/CK2015102402000248.html
※記事本文は、上記産経(共同配信)の最後の行を除いて同じ


道新:元朝日記者の雇用、継続申し入れ 北星大教職員有志
10月29日(木)7時30分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151029-00010002-doshin-soci
※抜粋
 申し入れたのは、植村氏を支援する教職員でつくる「大学の自治と学問の自由を考える北星有志の会」のメンバー。

 同会事務世話人の勝村務准教授は「大学の社会的信用に関わる問題。大学側に賢明な判断を求めたい」と話している。


毎日:北星学園大 元朝日記者の雇用で揺れる 慰安婦記事巡る批判警戒
2015年11月02日 東京朝刊
http://mainichi.jp/shimen/news/20151102ddm004040035000c.html


創:北星学園大学で再び焦点化 植村隆さんの雇用継続問題
11月9日(月)15時59分
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151109-00010000-tsukuru-soci


デイリー新潮:元朝日記者「植村隆」が非常勤講師をクビになりそうな警備問題〈週刊新潮〉
11月19日(木)8時2分
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151119-00010005-shincho-soci

※抜粋

当の大学にとっては、そうはいかなかった。職員のひとりは、
「昨年1月末、『週刊文春』に『“慰安婦捏造”朝日新聞記者がお嬢様女子大教授に』という記事が掲載されました。それを受けて、神戸の女子大は植村さんとの雇用契約を解消しましたが、お鉢はうちに回ってきました。ネットを中心に“植村を辞めさせろ”という声が上がり、大学にも抗議の電話が毎日何十件もかかるようになったのです」
 とこぼして、続ける。
「去年の春先はビラが配られたり、街宣車が来たりしたので、通学時間に沿道に見回りの警備員を配置した。入試や卒業式、学園祭のときもそうでした。通常の何十倍という警備員が必要で、何倍も経費がかかり、防犯カメラの取りつけにもお金がかかった。また、警察に対応する部門や、植村さんに関する問い合わせに応じる部署を設けましたが、本来は大学の仕事をすべき人員が割かれているのです」
 そして、締めくくった。
「そこまでの費用をかけて植村さんの雇用を継続することに違和感を持つのは、ごく普通のことだと思う」


実際、月給5万円の非常勤講師を守るために、コストがかかりすぎではないか。田村信一学長に質してみると、
「まだ結論が出ていません。抗議は収まりつつありますが、ピーク時は月に700件ほどあり、職員が仕事をできず、外部の人を頼んで電話応対するようになった。今も原則、同じ態勢です。ええ、防犯カメラを設置したり、警備員を増やしたりで、2015年度の警備費用が3000万円程度に膨らんだのは事実です」
 苦渋の表情でそう語りながら、こう結んだ。
「大学の人事を決めるのはあくまでも大学。その理念を失うと、大学は単なる下請け機関になってしまう」


本人も脅迫に苦しめられただろうが、植村氏が在籍することで苦しめられている大学関係者も、多数におよぶのである。




北星学園大の姉妹校である韓国カトリック大学校に転職が決まったそうです。

毎日:<元朝日記者>韓国の北星学園大提携校に来春赴任
11月26日(木)8時0分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151126-00000003-mai-soci


ニュースソクラ:元朝日新聞の植村氏、韓国の大学客員教授に転職
11月26日(木)9時30分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151126-00010000-socra-soci
※抜粋
 26日、田村信一学長との共同記者会見で発表する。関係者によると、カトリック大から、植村氏に打診があったという。植村氏はソウル近郊のキャンパスで週1、2回、日韓交流の歴史などを教える予定。講演活動や東京、札幌両地裁で起こした名誉毀損訴訟のため、日本と行き来する生活になる。
 カトリック大は医学部もある伝統校。北星大との間には交換留学制度があり、植村氏の講義も多くのカトリック大生が受講し、好評だった。9月には、韓国に戻った教え子たちが、植村氏の雇用継続を求める署名917人分を集め北星大へ届けていた。


共同:元朝日記者、韓国の大学教授へ 従軍慰安婦報道の植村隆氏
2015年11月26日 10時24分
http://news.livedoor.com/article/detail/10876701/


産経:慰安婦報道に関わった元朝日記者の植村氏、韓国の大学教授就任へ
11月26日(木)11時51分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151126-00000528-san-soci


道新:北星大の元朝日記者、韓国の大学で客員教授に 本年度限りで退職
11月26日(木)12時29分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151126-00010004-doshin-soci
※抜粋
 植村氏は北星学園大の田村信一学長と26日に同大で記者会見を開き、詳細を発表する。田村学長は取材に「今はコメントできない」と話している。
 関係者によると、来年3月から日韓交流などを講義する。任期は1年。カトリック大は、医学部などを持つ総合大学。北星学園大の姉妹校で、学生が植村氏の雇用を守る署名運動などを展開している。


共同:元朝日記者、韓国の大学へ - 北星学園大講師を辞任
[2015/11/26]
http://news.mynavi.jp/news/2015/11/26/156/
※抜粋
 植村氏が19日、韓国への赴任と、来年度は北星学園大で仕事ができないことを田村学長に報告した。学長は「雇用継続について悩んだのは事実。今後も特別講義などで尽力をお願いしたいと思っている」と話した。


読売:元朝日記者の非常勤講師、韓国の私立大で教授に
11月26日(木)12時54分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151126-00050120-yom-soci


TBS系(JNN):慰安婦報道の元朝日新聞記者、3月から韓国の大学客員教授に
11月26日(木)13時8分
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20151126-00000032-jnn-soci


NHK北海道:元記者非常勤講師と契約終了へ
11月26日 15時24分
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20151126/3770501.html
札幌市の北星学園大学は元朝日新聞記者の非常勤講師を辞めさせるよう脅迫を受けたものの学問の自由を守るためなどとして雇用を継続していましたが、この講師が来年3月以降、別の大学で教べんを執ることになり、大学と講師の雇用契約は今年度で終わることになりました。
これは、北星学園大学の田村信一学長と非常勤講師で元朝日新聞記者の植村隆さんが26日、会見を開いて発表したものです。
植村講師は新聞記者時代にいわゆる従軍慰安婦の問題の取材に関わり、これを理由に去年からことし2月にかけて大学に対し、植村講師を辞めさせるようくり返し脅迫がありました。
しかし大学は学問の自由や大学の自治を守るという観点から、警備態勢を強化したうえで雇用を継続していました。
こうした中、植村講師が北星学園大学と交流のある韓国の大学から招きを受け、来年度は非常勤講師を続けられないと申し出たことから雇用契約は今年度で終わることになりました。
植村講師は、「これまでの大学の対応に大変感謝している。今後も北星学園大学と交流を進め、脅迫に屈することなく闘い続ける」と述べました。
植村講師は今後、日本と韓国を行き来しながら北星学園大学でも特別講義などに関わっていくということです。


時事:元朝日記者、韓国の大学へ=来春、教授に就任―北星学園大
11月26日(木)15時54分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151126-00000086-jij-soci
 従軍慰安婦報道に関わった元朝日新聞記者の植村隆氏(57)が非常勤講師を務める北星学園大(札幌市)は26日、植村氏が今年度で非常勤講師を辞め、来年3月から韓国の私立大の招聘(しょうへい)教授に就任すると発表した。
 
 北星学園大によると、植村氏が勤務するのは韓国カトリック大学校で、北星学園大の提携校という。任期は来年3月から1年。植村氏から19日に申し出があった。
 昨年から北星学園大には、植村氏を辞めさせないと学生に危害を加えるとの脅迫が続いていた。田村信一学長は記者会見で、「大学への攻撃は日本の大学の在り方に対する挑戦だった。この問題を総括し、社会に発信したい」と話した。
 会見に同席した植村氏は「これまでの北星学園大の対応に感謝している。捏造(ねつぞう)記者というでっち上げに対する闘いは今後も続く。負けるわけにはいかない」と強調した。


道新:元朝日記者・植村氏、韓国の大学教授就任を発表 北星大の支援に感謝
11月26日(木)16時9分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151126-00010006-doshin-soci
※抜粋
 記者会見に同席した植村氏は「新たな一歩を踏み出すことができたのは、北星学園大が一緒に戦い、多くの人が支援してくれたおかげ」と感謝を述べつつ、「今後もバッシングに対し、言論、法廷の場で闘いたい」と強調した。

 田村学長は「脅迫に簡単に屈しないという思いでやってきた。広くこの経験を伝えたい」と話した。

 カトリック大は、北星学園大と提携する総合大学。北星学園大に留学したカトリック大の学生たちが植村氏の授業を評判にし、カトリック大からの客員教授就任要請につながった。


HBC:北星学園大講師の元朝日記者 韓国の大学へ
11月26日(木)17時27分
http://news.hbc.co.jp/11271205.html
※抜粋
従軍慰安婦報道に関わった元朝日新聞記者が、札幌の北星学園大学での非常勤講師を辞任して、韓国の大学に客員教授として就任することになりました。

元朝日新聞の記者、植村隆氏は、来年3月から韓国の大学に客員教授として就任するため、先週、北星学園大に非常勤講師を続けることができないことを伝えました。
これを受けて大学側は、来年度の雇用契約を結ばないことを決めました。


毎日:<元朝日記者>「韓国の提携校に招聘教授で赴任」発表
11月26日(木)19時44分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151126-00000075-mai-soci


産経

【元朝日記者の植村隆氏、韓国の大学へ 会見詳報(上)】「韓国に逃げ出したわけではない」「来年の手記出版目指している
2015.11.26 22:59
http://www.sankei.com/world/news/151126/wor1511260046-n1.html

【元朝日記者の植村隆氏、韓国の大学へ 会見詳報(下)完】カトリック大の打診「先月下旬ぐらい」 「友好を深めるような授業を」
2015.11.26 23:02
http://www.sankei.com/life/news/151126/lif1511260039-n1.html


毎日:<北星学園大>一連経緯を検証へ 元朝日記者めぐり
11月26日(木)23時40分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151126-00000136-mai-soci
※抜粋
田村学長は「脅迫に屈することはできなかった、学内には(雇用継続に)さまざまな意見があり悩んでいた。一大学だけでは(警備態勢強化を続けるのは)厳しい」と述べた。植村氏は「卑劣な攻撃に屈せず雇用を守ってくれた北星学園に感謝する」と語った。【山下智恵】


ハンギョレ新聞:“慰安婦関連 最初の記事”植村隆氏、韓国の大学教壇に立つ
登録 : 2015.11.27 00:02
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/22621.html



「負けるな!北星の会」などに道具にされていた北星学園大学側は、
内心ではほっとしているでしょうね。



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by doumin | 2015-11-27 13:53 | マスコミ | Comments(0)
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