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日本刀打ち初め・研ぎ初め 岐阜県関市,北海道室蘭市,旭川市,青森県田舎館村,宮崎県大崎市,熊本県荒尾市
【岐阜県関市】

時事:日本刀の打ち始め
2016年01月02日 16時14分
http://news.ameba.jp/20160102-413/
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名古屋テレビ:刃物の町 岐阜・関市で日本刀の打ち初め
更新時間:2016年1月2日 18:42
http://www.nagoyatv.com/news/?id=124449


日本テレビ系(NNN):700年超の伝統 日本刀の「打ち初め式」 ※動画あり
1月2日(土)19時45分
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160102-00000041-nnn-soci


読売:関で「日本刀打ち初め式」
2016年01月03日
http://www.yomiuri.co.jp/local/gifu/news/20160102-OYTNT50060.html
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※抜粋
打ち初め式では、高温に熱せられた真っ赤な玉鋼が台に載せられ、烏帽子えぼしに白装束姿の刀匠が大槌おおづちを振り上げ、交代でたたいて打ち延ばすと、「カン、カン」という甲高い音とともに、火の粉が勢いよく飛び散った。


TBS系(JNN):関市・日本刀の「打ち初め式」、700年の伝統技披露 ※動画あり
1月3日(日)7時13分
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160103-00000007-jnn-loc_all


岐阜新聞:関鍛冶「信念」熱く 日本刀鍛錬打ち初め
2016年01月03日08:55
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20160103/201601030855_26436.shtml
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160103-00001271-gifuweb-l21
※抜粋
 新春恒例の「関伝古式日本刀鍛錬打ち初め式」が2日、岐阜県関市南春日町の関鍛冶伝承館で行われ、刀匠が伝統の技で刀都・関市に1年の始まりを告げた。
 関鍛冶の盛業と安全を願う恒例行事。式には刀匠や関伝日本刀鍛錬技術保存会の井戸誠嗣会長、尾関健治市長らが出席し、約千人の見物客が詰め掛けた。


毎日:<刀打ち>700年続く刀匠の技 打ち初めで魅了 岐阜・関
1月3日(日)11時22分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160103-00000022-mai-soci





【北海道室蘭市】

室蘭民報:名刀誕生を祈願、日鋼室蘭の瑞泉鍛刀所で打ち初め式
【2016年1月5日(火)夕刊】
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2016/01/05/20160105e_01.html
※抜粋
 日本製鋼所室蘭製作所(室蘭市茶津町、柴田尚所長)の瑞泉鍛刀所で5日朝、打ち初め式が行われた。4代目当主の堀井胤匡(たねただ)刀匠(61)と佐々木胤成(たねしげ)刀匠(43)が今年最初の槌(つち)打ちに臨み、同所の安全と名刀の誕生を祈願した。

 式は午前6時半から行われ、柴田所長をはじめ同所とグループ会社、労組幹部ら25人が出席した。

 堀井刀匠が火の粉が舞い上がる火床から真っ赤に熱した玉鋼を取り出し、佐々木刀匠が大槌、堀井刀匠が小槌を交互に打ち下ろして鍛錬。仕上がった圧金(へしがね)は細かく砕き日本刀の材料にする。

 引き続き行われた直会(なおらい)で柴田所長は「室蘭製作所は厳しい一年になるが、安全な作刀を今年も期待している」とあいさつ。出席者は一年の無事故無災害を誓った。佐々木刀匠は「新手法への挑戦を重ね技術技能を伸ばす飛躍の年にしたい」と語った。
(粟島暁浩)


NHK北海道:日本刀の打ち初め式 ※動画あり
01月05日 12時24分
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20160105/4673761.html
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※抜粋
打ち初め式では、刀づくりを行う刀匠が真っ赤に焼けた砂鉄からつくった「玉鋼」を大づちと小づちでたたいて鍛え、日本刀の材料となる「圧金」をつくりました。
そして水の中に入れて一気に冷やしたあと、神棚に供え、ことし1年の作業の安全を祈りました。
古くから、打ち初め式で鍛えられた圧金には魂が宿るとされていて、ことしつくられる刀に少しずつ混ぜられるということです。


HTB:伝統の木遣りの響き 道庁赤レンガ前に
2016/01/05(火) 16:35
http://www.htb.co.jp/news/archives_1451979319_05005.html
一方、室蘭では日本刀の打ち初め式です。日本製鋼所にある瑞泉鍛刀所では江戸末期から続く堀井家が伝統の技を受け継いでいます。日本刀はまず砂鉄が原料の玉鋼を真っ赤に熱し薄く叩く作業を何度も繰り返して刀の元となる「へし金」をつくります。この「へし金」は特別なものとして今年作る予定の10振りほどの日本刀すべてに混ぜられるそうです。


道新:刀も技術も鍛える 北海道・室蘭で打ち初め式
01/05 17:00、01/05 17:12
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0219609.html


HBC:室蘭で日本刀の打初式
1月5日(火)19時00分
http://news.hbc.co.jp/01061206.html
※抜粋
瑞泉鍛刀所では10振りの刀が作られる予定です。



【北海道旭川市(研ぎ初め)】

HTB:旭川で日本刀の研ぎ初め
2016/01/02(土) 18:29
http://www.htb.co.jp/news/archives_1451726976_02004.html
※抜粋
室町時代から続く研ぎ初めは毎年1月2日に行われ、この日は深い錆を削りとる荒研という作業が行われました。


読売:新春 厳かに、にぎやかに
2016年01月03日
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20160103-OYTNT50007.html

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厳かな面持ちで刀を研ぐ頼住さん(左)ら(旭川市で)=高橋敦人撮影

※抜粋
■日本刀の研ぎ初め
 年始に日本刀を研ぐ伝統儀式「研ぎ初め」が2日、旭川市の研ぎ師、頼住譲よりずみゆずるさん(93)の道場で行われた。頼住さんと4人の弟子が白装束に身を包み、室町、江戸時代に作られた刀を厳かな面持ちで研いでいた。
 頼住さんは「今年も研ぎ上がった刀のように、すっきりとした気持ちで過ごしたい」と話していた。


道新:日本刀「研ぎ初め」厳か 旭川
01/03 05:00
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/dohoku/1-0219206.html





【青森県田舎村】

陸奥新報:刀匠中畑さんが打ち初め/田舎館
2016/1/3 日曜日
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2016/01/39547.html
※抜粋
 田舎館村の刀匠中畑國廣さん(74)は2日、自宅敷地内の日本刀鍛錬所で新年恒例の打ち初めを行った。


Web東奥:田舎館の刀匠・中畑さんが打ち初め
1月3日(日)16時38分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160103-03163859-webtoo-l02
※抜粋
 中畑さんは烏帽子(えぼし)に直垂(ひたたれ)姿で、日本刀の材料である玉鋼を約1200度まで熱し、鎚(つち)でたたいて不純物を取り除く「折り返し鍛錬」という作業から始めた。次男の房雄さん(47)、弟子の吉澤剛さん(29)と一緒に鋼を交互にたたくと、静寂な空間に「カーン、カーン」と甲高い音が響き、火の粉が四方に飛び散った。





【宮城県大崎市】

大崎タイムス:松山で日本刀打ち初め式
(最終更新2016/01/05/Tue/17:07:13)
http://www.osakitimes.com/R/index2.html
 日本刀の打ち初め式が5日、大崎市松山の刀匠、法華三郎信房(本名・高橋大喜)さん(76)方の日本刀鍛錬所で行われた。鍛錬技術の向上と安全を願う恒例行事で、地域住民らが古式ゆかしい神事の様子を見守った。伝統にのっとり、烏帽子に直垂をまとった信房さんが炭に火をおこし、素材の「玉鋼」を火床で1200度まで加熱。長男栄喜さん(45)が、真っ赤に熱した玉鋼に重さ約8キロの大槌を打ち下ろすと、金属がぶつかり合う甲高い衝撃音とともに閃光が辺りに飛び散った。


TBC東北放送:日本刀の打ち初め式
2016 年 01 月 05 日 17:56
http://skip.tbc-sendai.co.jp/01news_2/20160105_25078.htm


ミヤギテレビ:日本刀の打ち初め
2016年1月5日(火)19:15
http://www.mmt-tv.co.jp/news/news2.html?date=20160105


河北新報:飛び散る火花 刀に魂
2016年01月06日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201601/20160106_15012.html
※抜粋
 宮城県大崎市松山の刀匠、9代目法華三郎信房さん(76)の日本刀鍛錬所で5日、新春恒例の日本刀の打ち初め式があった。


読売:名刀祈り 飛ぶ火花
2016年01月06日
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/news/20160105-OYTNT50267.html
※抜粋
 法華さんは江戸時代から続く刀匠の9代目で、刃に表れる模様が真っすぐな「柾目まさめ肌」が特徴の「大和伝」を受け継ぐ。


朝日:刀匠が打ち初め
2016年1月6日10時49分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1601060400001.html





【熊本県荒尾市】

NHK熊本:日本刀の打ち初め
01月04日 12時29分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/5004755411.html?t=
古くからの方法で日本刀を作っている熊本県荒尾市の刀剣の鍛錬所で3日、ことし初めての作業となる刀の打ち初めが行われました。
荒尾市川登にある刀剣の鍛錬所では、美術品愛好者などからの注文を受けて年間、15振りほどの日本刀を作っています。
3日は、ことし初めての作業となる刀の打ち初めが行われました。
刀のもとになる鋼は、海岸の砂鉄をマツの炭火で熱する日本古来の方法で製錬した「玉鋼」と呼ばれるものです。
この玉鋼を1400度の炭火で真っ赤に加熱し、泥水につける作業を繰り返します。
これによりしなやかで折れにくくなるということです。
そして真っ赤になった玉鋼を機械で打って鍛えることし初めての作業が行われ、玉鋼からは火花が飛び散っていました。
来月末ごろには長さ70センチ余りの日本刀に仕上がるということです。
刀匠の松永源六郎さんは「1年間の安全と健康を願って打ち初めをしました。これからも美術品と呼ばれるような日本刀づくりを追求していきたい」と話していました。


日テレ:荒尾市で日本刀の初打ち ※動画あり
[ 1/4 12:56 熊本県民テレビ]
http://www.news24.jp/nnn/news8684384.html
年間約15本の日本刀をつくるという荒尾市の刀匠松永源六郎さん。一年間の作業の安全を祈願して身を清めたあと、早速、鍛冶場と呼ばれる作業場で日本刀の初打ちをした。松永さんは鎌倉時代から続く古代たたらの技法で刀を作っている。有明海の砂鉄などで作った玉鋼を1400度に熱したあと、ハンマーでたたくと鍛冶場には火の粉が飛び散った。また、松永さんは古武道の小岱流斬試の宗家でもあり、弟子たちによる初稽古が行われ、刀の試し切りが披露された。


くまにちコム:安全願い打ち初め 荒尾市の刀匠・松永さん
2016年01月04日
https://kumanichi.com/news/local/main/20160104001.xhtml
※抜粋
松永さんは「日本刀も日本文化の一つ。千数百年前と同じ製法で造っており、その美しさを若い人にも知ってほしい」と期待を込めていた。(中原功一朗)





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by doumin | 2016-01-06 13:15 | 歴史 | Comments(0)
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