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民進党・徳永エリ参議がまた嘘をついていたことが判明 公職選挙法違反罪で刑事告発されていたことも判明
民進党・徳永エリ参議院議員(北海道選挙区選出)が刑事告発されていたことが判明しました。
また、「秘書がやった」という釈明は、やはり嘘だったことも判明しました。

この人、何度嘘をつけば気がすむんでしょうね?

産経:民進・徳永氏、公選法抵触 起訴猶予 投票日に応援書き込み
4月14日(木)7時55分 ※2016年
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160414-00000089-san-soci
 民進党の徳永エリ参院議員(54)が昨年9月の北海道北見市議補欠選挙の投開票当日、自身のツイッターに、民主党(当時)推薦候補の応援を呼びかける書き込みをしたとして、公職選挙法違反罪で刑事告発されていたことが13日、関係者への取材で分かった。

 徳永氏側は当初、報道機関の取材に私設秘書が書き込んだと説明していたが、徳永氏は東京地検特捜部に対し、自ら書き込んだと認めたという。特捜部は犯罪の成立に疑いはないものの、検察官の裁量で起訴を見送る起訴猶予処分とした。

 徳永氏側によると、昨年9月27日午前9時すぎ、ツイッターに「市議会議員の補欠選挙、投票日です」とした上で、民主党推薦候補の実名を挙げ「応援お願いします」と書き込んだ。

 公選法は選挙運動の期間を投票日前日までと定めている。関係者によると、徳永氏は同法違反罪で刑事告発され、特捜部が昨年12月25日付で起訴猶予処分としたという。起訴猶予とは、起訴して有罪立証が可能な見込みがあっても、犯罪の軽重や悪質性などを考慮して検察官の裁量で起訴を見送る処分。

 徳永氏は産経新聞の取材に対し「私はこの内容が選挙運動に当たるとは思わなかった。検察庁の判断で、選挙運動に抵触するが、悪質ではないことをご理解いただき、起訴猶予としていただいたと理解している。今後は一層慎重に行動してまいりたい」と説明した。

 徳永氏の事務所が発覚当初、報道機関の取材に「徳永氏は地元回りで忙しく、私設秘書が代わりに書き込んだ」と説明していたことについては「電話での取材であり、本当に(報道機関の)取材か確認が取れなかったので、ご指摘の電話回答をした。以後は正確性を期す」と釈明した。

 徳永氏は平成22年7月の参院選で初当選。25年4月の参院予算委員会で、古屋圭司拉致問題担当相(当時)の靖国神社参拝を「拉致被害者が落胆している」と批判。これに対し安倍晋三首相が「捏造(ねつぞう)の質問」と疑問視し、拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表も確認できなかったとして、「誠に遺憾」とする見解を発表した。


日刊スポーツ(共同配信記事):民進・徳永エリ参院議員を起訴猶予
[2016年4月14日10時52分]
http://www.nikkansports.com/general/news/1631490.html
 民進党の徳永エリ参院議員が昨年9月の北海道北見市議補欠選挙の投開票日に、自身のツイッターで民主党(当時)推薦候補の応援を呼び掛ける書き込みをしたとして、公選法違反の疑いで刑事告発され、東京地検が起訴猶予処分としていたことが14日、分かった。

 徳永氏の事務所によると、徳永氏は昨年9月27日の北見市議補選(欠員1)の投開票日、ツイッターで民主党北見支部副代表の長南幸子氏への応援として「北見市長、市議会議員の補欠選挙、投票日です。(中略)長南さちこさんへの応援お願いします」と書き込んだ。

 徳永氏側は、書き込みが判明した後の共同通信の取材に「書き込んだのは私設秘書」と説明していた。(共同)


朝日:民進・徳永エリ氏、投開票日に応援ツイート 起訴猶予に
2016年4月14日11時26分
http://www.asahi.com/articles/ASJ4G3GHLJ4GUTIL00X.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160414-00000028-asahi-soci
 民進党の徳永エリ・参院議員(北海道選挙区)の事務所は14日、昨年9月の北海道北見市議補選の投開票日に自身のツイッターで民主党(当時)の推薦候補への応援を呼びかける書き込みをしたとして、公職選挙法違反の罪で東京地検特捜部から起訴猶予処分を受けていたことを明らかにした。同法違反の罪で刑事告発されていたという。

 事務所によると、徳永氏は昨年9月27日午前9時過ぎ、ツイッターに北見市議補選の民主党推薦候補の名前を挙げながら「補欠選挙、投票日です」「応援お願いします」などと書き込んだ。公選法では、選挙運動ができる期間は投開票日の前日までとされている。書き込みを見た秘書が「誤解を招くかも知れない」と指摘し、数時間後に削除したという。

 徳永議員は朝日新聞の取材に「この内容が選挙運動になるとは全く考えませんでした」「今後は一層慎重に行動して参ります」などと書面で回答した。



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■追記

道新:民進・徳永氏を起訴猶予 投開票日、応援書き込み
04/14 13:52
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/politics/politics/1-0259238.html
 民進党の徳永エリ参院議員(54)=道選挙区=が昨年9月、北見市議補欠選挙の投開票当日に自身のツイッターに民主党(当時)推薦候補の応援を呼びかける書き込みを掲載した問題で、徳永氏が公職選挙法違反の疑いで告発され、東京地検が起訴猶予処分としていたことが14日分かった。

 公選法は選挙運動の期間を投票日前日までと定めている。徳永氏は、書き込みが判明した昨年9月、北海道新聞の取材に「事務所のスタッフが代わりに書き込んだ」と説明していたが、東京地検の調べに対し自身が書き込んだと認めた。地検は同法違反は認められたものの悪質性が低く起訴には及ばないと判断し、起訴猶予処分としたとみられる。

 徳永氏側によると、徳永氏は北見市議補選の投開票日の昨年9月27日午前9時すぎ、候補の実名を挙げて「応援お願いします」と書き込んだ。

 徳永氏は起訴猶予処分を受け、北海道新聞の取材に「(書き込みの内容が)選挙運動になるとは考えなかった」と釈明した。当初、スタッフが書き込んだと説明したことについては「電話での取材であり、本当に北海道新聞の取材か確認が取れなかった」と述べた。



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by doumin | 2016-04-14 13:11 | 政治 | Comments(0)
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