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札幌市の架空入札問題 遅すぎる再発防止策、素早い大甘処分(退職者は処分なし)、胡散臭い内部調査結果
札幌市:報道発表資料(不適正な契約事務に係る職員の懲戒処分及び再発防止策について)(2月13日) ※pdf
https://www.city.sapporo.jp:443/somu/koho/hodo/
201702/documents/20170213kanseidan.pdf


▼不適正な契約行為の申出に係る内部調査結果について
 1 申出概要
 2 申出経過
 3 不正があったと指摘された部局
 4 調査結果

▼札幌市職員の懲戒処分等について
 1 スポーツ局元職員官製談合防止法違反に係る懲戒処分(当時の局長職及び課長職は退職済のため、処分対象としていない)
 2 環境局円山動物園不適正な契約事務に係る懲戒処分

▼元市職員の官製談合防止法違反等に係る再発防止策

▼スポーツ部、円山動物園における不祥事に関する市長コメント

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札幌市の会見「不正がほかに行われていたり組織として関与していたりはない」
画像出典:NHK北海道






HTB:札幌市不正入札で会見
2017/02/13(月) 16:14
http://www.htb.co.jp/news/archives_1486970047_13006.html
 札幌市発注の工事に関する入札の問題。市は麻生球場や円山動物園の入札で不正があったとして会見を開き、部長職など10人を減給などの処分としました。

 札幌市は「市民の皆様に多大なるご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます」と謝罪です。札幌市は市内の業者の元社員から不正な契約があったと去年通報を受けたことから、調査をすすめていました。その結果、麻生球場の工事をめぐる官製談合事件で有罪判決を受けた元職員の上司3人を減給などの処分にしました。また、実際には入札を行なっていなかった円山動物園のアフリカゾーンの工事で、市内の業者に依頼して入札を行ったことにしていた職員を減給4か月としたほか、モンキーハウスの工事でも同様の不正があったとしてあわせて6人を減給などの処分としました。


HBC:札幌市 架空入札問題で懲戒処分
2月13日(月)19時00分
http://news.hbc.co.jp/02132000.html
札幌の円山動物園が、本来行うべきだった指名競争入札を行っていなかった問題で、札幌市は13日付けで担当職員とその上司らを減給などとする懲戒処分を発表しました。

札幌市によりますと、円山動物園の「アフリカゾーン」や「モンキーハウス」の修繕工事は、緊急工事の特定随意契約で作業を進めていました。
しかし、実際は担当者が指名競争入札に関するウソの書類を作り、入札を行っていませんでした。
このため、札幌市は円山動物園の工事で不正があったとして、担当者とその上司7人を減給4か月から1か月、そして、戒告などとする懲戒処分を発表しました。
札幌市は、これからの再発防止策として現在は2割程度に留まっている一般競争入を大幅に増やすほか、入札の情報を一元化し、新たに業者の「採用理由」や「選考基準」をホームページで公開すると説明しています。


STV:円山動物園指名競争入札 担当職員を処分
2/13(月)19:01
http://www.stv.jp/news/stvnews/u3f86t00000151da.html
http://www.news24.jp/nnn/news8815962.html
札幌市円山動物園の業務の指名競争入札で、実際には入札を行なわずに発注する不適切な手続きがあったとして、札幌市は関係した職員をきょう付けで処分したことを発表しました。
(札幌市・渡邉寛也行政部長)「円山動物園における契約におきまして、不適正な事務があったことが判明しました」
記者会見で札幌市は、おととし6月の円山動物園アフリカゾーンの業務に関する指名競争入札で、当時の契約担当職員が実際には入札を行なわずに特定業者に発注していたことを明らかにしました。これに関し札幌市は、当時、当該の指名競争入札に関わっていた職員3人をきょう付けで減給処分にしました。このほか、円山動物園の他の業務と麻生球場の指名競争入札でも不適切な手続きがあったとして、それぞれ関係する職員を減給などの処分にしました。


NHK:円山動物園入札“偽装”で処分
02月13日 19時16分
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20170213/3873861.html
札幌市は、円山動物園の工事で実際には入札を行っていないのに行ったように装い特定の業者に工事を発注していたとして、関係した職員を減給4か月の懲戒処分などにすると発表しました。
札幌市は13日、記者会見を開き、円山動物園の工事の入札をめぐって、不正が行われていたという外部からの通報を受けて進めていた内部調査の結果を発表しました。
それによりますと、札幌市がおととし6月に発注した、円山動物園にアフリカゾーンを設ける際の関連工事など2件で実際には入札を行っていないのに行ったように装い、特定の業者に工事を発注していたということです。
工事を発注した40代の職員は、市の調査に対し「緊急に工事を行わなければアフリカゾーンのオープンが遅れると思い特定の業者に依頼してしまった」などと話しているということです。
一方で、市は、過去にさかのぼって調べてもこうした不正がほかに行われていたり、組織として関与していたりしたことはなかったとしています。
札幌市は、13日付でこの職員と当時の上司だった「係長職」を減給4か月とするとともに、「課長職」などほかにも工事に関係した合わせて5人を減給1か月の懲戒処分などとしました。
一方、市は市営野球場の工事で官製談合防止法違反の罪で有罪判決を受けた札幌市スポーツ部の元職員の上司ら3人を減給1か月の懲戒処分などとしました。
市の渡邉寛也行政部長は「市民の皆様におわび申し上げます。再発防止に努めます」と陳謝しました。


UHB:円山動物園 架空入札「申し訳ありません」 札幌市陳謝 職員を減給処分 モンキーハウスも
2/13(月) 19:25
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170213-00000008-hokkaibunv-hok
 架空入札に減給処分です。札幌市円山動物園の工事で、入札があったかのように装い、特定業者に発注していたとして、札幌市は担当者を懲戒処分としました。

 札幌市 渡辺寛也 行政部長:「市民にご迷惑をお掛けしたことを、深くおわび申し上げます。大変申し訳ありませんでした」

 札幌市は、円山動物園で2015年に行われた、アフリカゾーンの補修工事入札が、実際には、なかったとして、当時の担当者と係長職を、減給4か月などとしました。

 札幌市によりますと、当時の担当者は、施設の補修を急ぐあまり、札幌市にある業者の元社員に指示し、入札があったかのように装ったものです。

 報告を受けた係長職も、不正と分かっていながら認めていました。

 また、別の担当者が2014年にモンキーハウスの補修工事の入札を装ったことも判明し、減給処分としました。


毎日:札幌市 職員が入札偽装、6人処分…受注業者に不正依頼
2017年2月13日 23時53分(最終更新 2月13日 23時53分)
http://mainichi.jp/articles/20170214/k00/00m/040/103000c
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170213-00000086-mai-soci
 札幌市は13日、2014、15年に結んだ市円山動物園の業務契約2件で、同園の複数の職員が実際には行っていない指名競争入札を実施したように装っていたと発表し、関係職員6人を減給などの懲戒処分とした。

 契約はモンキーハウス修繕などと、アフリカゾーン柵取り付けなど。書類上は指名競争入札で、市内の同じ金属加工会社が落札したことになっている。

 市によると、アフリカゾーンは担当の40代の男性職員が受注会社の男性社員(当時)に他の4社から337万~359万円の入札書を集めさせ、320万円で請け負わせた。上司で50代の係長職の男性も、事情を知りながらこの処理を認めた。

 モンキーハウスでは30代の係長職の男性職員が同じ元社員に頼んで他の2社から159万円と162万円の入札書を出させ、128万円で発注した。

 市の説明では、いずれも緊急性を伴う工事で、必要な手続きをすれば随意契約が可能だった。関与した職員は「指名競争入札でなければならないと誤認した。オープンまで時間がなく、短期間で契約したかった」などと説明したという。

 懲戒処分は、実際に関わった3人が減給4カ月から2カ月(10分の1)で、管理監督責任を問われた3人も減給や戒告とした。市は「組織的な不正はなかった」としている。

 また同市は、麻生球場の改修工事を巡る官製談合防止法違反(入札妨害)で元市スポーツ部職員が有罪判決を受けたことを受け、当時の上司2人を減給1カ月(10分の1)の懲戒処分とした。この工事も同じ会社が受注しており、元社員は市などに一連の契約で「不正があった」と通報していた。【藤渕志保】


道新:架空入札、別業務も 札幌市円山動物園 官製談合含め10人処分
02/14 07:00
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0368418.html
 札幌市円山動物園アフリカゾーンの業務の指名競争入札を巡り、市が入札を行わずに特定業者に発注した疑いがある問題で、市は13日、アフリカゾーンでの架空入札を認めた上で、モンキーハウスの業務でも同様の不正があったと発表した。市はこれらの問題と、既に明るみに出た同市北区の麻生球場の工事を巡る官製談合防止法違反事件に関し、同日付で職員計10人を減給の懲戒処分などとした。

 市の記録では2015年6月、アフリカゾーンの柵設置業務の指名競争入札には5社が参加。札幌の建築金物製作会社が320万円(税抜き)で落札したが、同社の元社員が「入札は架空」と市に通報していた。

 13日、記者会見した市行政部の渡辺寛也部長らによると、担当職員らは建築金物製作会社が落札したとする偽の書類を作り、入札があったように偽装。14年のモンキーハウスの修繕工事でも、3社の指名競争入札で同じ建築金物製作会社が128万円(税抜き)で落札したとする偽の書類を整えていた。「担当職員から事前に落札金額を伝えられた」とする元社員の証言については、市側は「金額の指示はない」と否定した。


NHK北海道:入札不正で再発防止策強化へ
02月14日 07時07分
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20170214/3888561.html
札幌市は、市が発注する工事の入札をめぐり、職員の不正が相次いだことから不正を防ぐための対策を強化することになりました。
札幌市では、市が発注した市営野球場の入札にからむ官製談合事件のあとも円山動物園の関連工事で実際に入札を行っていないのに入札をしたように装うなど工事の入札をめぐる不正が相次いで明らかになりました。
これを受けて、札幌市は13日、不正を防ぐための対策を強化するため、新たな再発防止策を発表しました。
それによりますと特定の業者と関係が深まらないよう一般競争入札を増やすため、それ以外の方法で契約を行った際には、その業者と契約した理由などの公表を義務付けるとしています。
また、入札を行ったあとに不正がなかったかどうか確認を強化するため、業務内容や金額、業者の名前など詳細な契約情報をホームページ上で公開するとしています。
札幌市はこの新たな再発防止策をことし4月から始め、再び不正が起きるのを防ぎたいとしています。



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by doumin | 2017-02-14 13:59 | 政治‐地方 | Comments(0)
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