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カテゴリ:政治‐地方( 89 )
「暗黙の了解ができていた」札幌市アイヌ施策課が官製談合か 金子快之市議の指摘で発覚 市は刑事告発視野
金子やすゆき札幌市議のブログより

アイヌ官製談合、ついに札幌市幹部が認めて謝罪。アイヌ利権の闇は深い
2014年12月25日
http://ykaneko.net/article/411249134.html
※抜粋

内容は10月23日の決算特別委員会で私が指摘したとおりで、市役所が現在、過去の担当者に聞き取り調査を行ったところ、官製談合の疑いが明白になったとのこと。
すでに道警と協議しているそうですから、いずれ市職員の逮捕者が出ることでしょう。
アイヌ利権の闇の一端が見えてきたところです。



前代未聞!アイヌ住民監査請求は議事打ち切りに
2014年12月26日
http://ykaneko.net/article/411258180.html
※抜粋

会議自体は公開で行われています。
動画の8分くらいのところですが、いわゆる「前撮り」と言って、冒頭の撮影が終わったところで、窪田監査委員から「撮影は止めてください」と退席を求められました。
大手マスコミのカメラマンはスゴスゴと退席したのですが、私はおかしいと思いました。
「会議は公開なのに撮影できないのはおかしい」
「どんな権限があって撮影を制限するのか」
「不利益処分に救済措置はないのか」
と尋ねました。
すると、窪田監査委員は激しく立腹して会議打ち切りを宣言し、退席してしまいました。
傍聴に集まった市民だけが取り残され、みな呆れて口をぽかんと空けています。

住民監査請求が適正に行われているか、国民には知る権利があります。
だからこそ会議は公開されているのです。
監査委員とは市役所の不正を監視する部署です。
その監査委員が、なにかを隠したいようです。
アイヌ利権は不都合な真実ということでしょうか。
会議にマスコミの報道カメラも入っていましたが、今日の珍事は放送されていません。
マスコミも不都合な真実に口を閉ざしてしまうのが現実です。

さて、いつ次回の会議が開かれるのかは、いまのところ誰にも分かりません。
次はいつ、不都合な真実が国民に暴かれるのでしょうか。
私はマスコミが伝えない真実の札幌市政を、今後も国民の皆様にお伝えしていきます。



(追記)アイヌ官製談合、道警に容疑者告発へ
2015年2月20日
http://ykaneko.net/article/police_investigation.html
※抜粋

▼札幌市、ついに容疑者を道警に告発へ


▼市長の責任

疑惑の渦中の「クルーズ」という出版社から上田市長が著書を出している問題は
既に本ブログでも指摘した通りです。
その後、市民団体から出された監査請求で驚きの新情報が判明しました。
それは
・上田市長の政治団体がクルーズに印刷を発注していること
・クルーズの歴代3人の社長と上田市長が旧知の仲であること
という内容でした。
市民団体の調査力、恐るべしです。

私のもとには札幌市職員から匿名の手紙が届いています。
それは、「トカゲのしっぽ切りはやめてほしい」との内容です。
「私利私欲を図ったわけではない」
「上司の指示に従っただけなのに、なぜ末端だけ処分されるのか」
「くやしい」
と書いてありました。



▼「私は関係ない!」

上田市長は、
「私は関係ない!」
「札幌市の被害額は分からない」
などと激昂して延々自説を反論します。 ※動画あり


▼本日マスコミのテレビ取材ナシ


札幌市:平成26 年12 月25 日 ※概要と経緯と契約状況の詳細あり
報道機関各社 様
不適正な契約について
https://www.city.sapporo.jp/somu/koho/hodo/201412/documents/ainu.pdf
(魚拓)
※抜粋

このたび、市民まちづくり局市民生活部アイヌ施策課の委託契約に係る事務において、不適正な契約事務処理が行われていたことが判明しましたのでご報告いたします。
市民の皆様の信頼を大きく損ねましたことを、心から深くお詫び申し上げます。

○契約相手はいずれも株式会社クルーズ




-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

■報道まとめ

共同:札幌市で官製談合の疑い 特定業者に業務発注
2014/12/25 13:10
http://www.47news.jp/CN/201412/CN2014122501001002.html
(魚拓)
※抜粋

 市によると、アイヌ文化交流センター(南区)を紹介するパンフレット作成といった事業をめぐり、指名競争入札などで正規の手続きを踏まず、市内の業者と契約を続けてきたという。

 業者との契約は本年度までに計12件、総額約700万円に上るという。

 10月に市議から指摘を受け、内部調査の結果、「業者に有利な情報を漏らした」との証言があった。刑事告発に向けて北海道警と協議中という。


NHK:アイヌ施策業務で官製談合疑い
12月25日 15時31分
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20141225/4264021.html
(魚拓)
※抜粋

具体的には、入札の際、受注に有利になる情報を、アイヌ施策課が出版社に伝えていました。
札幌市によりますと、この出版社はアイヌ文化に詳しいことから、パンフレットや教材の作成が円滑に進むよう、こうした不適正な契約を続けていたということです。
発注に関わった職員は退職者も含め21人にのぼるということで、札幌市は官製談合の疑いがあるとして、さらに詳しく調査して関わった職員を処分する方針です。
また、刑事告発も視野に、警察に相談しているということです。


時事:アイヌ施策で官製談合か=特定業者に発注続ける-札幌市
(2014/12/25-16:06)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201412/2014122500579
(魚拓)
※抜粋

 10月に市議会で指摘され、内部調査したところ、同社に有利になるような働きかけがあったことが発覚。03年以降、同課課長は6人が務めたが、「暗黙の了解ができていた」などと話しているという。


HTB:札幌市のアイヌ施策に関するパンフ作成で官製談合か
2014/12/25(木) 17:29
http://www.htb.co.jp/news/archives_1419496187_25003.html
(魚拓)


道新:札幌市で官製談合か アイヌ文化パンフ、業者に入札情報漏らす
(12/25 17:13、12/26 00:32 更新)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/582551.html
(魚拓)
※抜粋

 市によると、この業者は09年度以降、発注がなかった12年度を除く5年間、「市アイヌ文化交流センター紹介パンフレット作製業務」の指名見積もり合わせ(3社参加)や特命随意契約に参加し、いずれも受注。09~13年度の「人権啓発用ノート作製業務」の指名競争入札(3~5社)と、14年度の「アイヌアートモニュメント紹介リーフレット制作業務」の指名見積もり合わせ(3社)もすべて受注した。08年度以前は記録が残っていないという。

 市は10月下旬、市議から「同じ業者との契約が続いているのは不自然だ」との指摘を受け、歴代の課長らを聞き取り調査した。<どうしん電子版に全文掲載>


HBC:札幌市がアイヌ施策で官製談合か
12月25日(木)18時00分
http://news.hbc.co.jp/12252202.html
(魚拓)
※抜粋

札幌市によりますとアイヌ施策課は2009年度から南区のアイヌ文化交流センターを紹介するパンフレットの作成などで指名競争入札など正規の手続きを踏まずに札幌市内の印刷会社「クルーズ」と契約を続けてきました。契約はこれまでに12件あわせておよそ700万円に上ります。札幌市によりますと、2003年にアイヌ文化交流センターが開館する際、印刷物を監修した関係者がクルーズを推薦しました。その後、アイヌ施策課内で、「クルーズに発注すれば印刷物の作成や納品がスムーズに進む」という認識が広まったために不適切な契約を続けてきたということです。

一方、クルーズは「責任者がいないのでコメントできない」と話しています。


産経:札幌市長「信頼損ねた」と謝罪 官製談合疑惑で
2014.12.25 18:35
http://www.sankei.com/affairs/news/141225/afr1412250031-n1.html
(魚拓)
※抜粋
 上田氏は「法令違反の疑いがあり、警察と相談中だ。事実関係の解明に全面的に協力し、再発防止と信頼回復にも全力で取り組む」としている。

 市によると、この業者との契約は本年度までに計12件、総額約700万円に上る。15年12月にアイヌ関連施設が開館する際、印刷物を監修した関係者らが業者を推薦。その後、指名競争入札などで正規手続きを踏まず、この業者との契約が慣例化した。この間、約20人の職員が契約手続きに携わり、担当の部長や課長が決裁していたという。


読売

アイヌ関係出版物めぐり官製談合か…札幌市
2014年12月25日 19時14分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141225-OYT1T50113.html
(魚拓)

札幌市アイヌ施策課が官製談合か…出版事業で
2014年12月25日
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20141225-OYTNT50029.html
(魚拓)
※抜粋

 同社に漏らした情報について、市は「警察と相談中で言えない」としている。

 この問題については、10月の市議会決算特別委員会で市議が受注状況に不自然な点があると指摘して、市が内部調査をしていた。


朝日:アイヌ文化パンフ 不適正契約と発表 
2014年12月26日09時41分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1412260100004.html
(魚拓)


STV UHB TVH ネット上に記事なし


ざっとまとめると、
・印刷会社名を出しているところはHBCのみ。
・「市議から指摘を受け」と報じているところはいくつかあり。
・金子市議の名前を出しているところはなし。
・2009年から、関与した職員は退職者も含め21名、契約は12件、約700万円。
・2003年~2008年の記録は残っていない。



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■関連記事

未だにこのような意味不明な主張を展開するところが。

東京新聞【特報】:「アイヌ」ヘイト頻発 反「差別」声上げる時
2014年12月24日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2014122402000155.html
(魚拓)
 アイヌ民族の存在を否定するヘイトスピーチ(差別扇動表現)が全国各地で頻発している。金子快之(やすゆき)・札幌市議(44)のアイヌ民族否定発言が火を付けた形だ。差別と偏見に満ちた「在日特権」なるデマが蔓延(まんえん)したのは、メディアの大半が「報じると相手の宣伝になる」などと黙殺したからである。「在日特権」の愚を繰り返さないためにも、アイヌ差別の言説を野放しにしてはならない。 (林啓太)
以降会員のみ


当ブログ

吉田証言等を誤魔化すために他人をしつこく論う道新、事実誤認の読者からの投稿を掲載し印象操作
2014-10-14
http://doumin.exblog.jp/21207297/

「道新はそんなに悪くない」「慰安婦はヒューマニズムの問題。今後も~」提言ごっこの『読者と道新委員会』
2014-12-02
http://doumin.exblog.jp/21356741/




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■追記

札幌市を糾弾する資格があるとは到底思えない道新が、
社説でかなり厳しい論調を展開しています。
ま、大好きな上田市長の引退が決まっているためだろうなぁ、
もし上田市長が来年も出馬するなら、ここまでは書かないだろうなぁ、
などと考えながら読み進めていくと、

道新社説:官製談合疑惑 札幌市でなぜ続くのか(12/27)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/582884.html
(魚拓)



> 上田文雄市長は今期限りで引退する。残り4カ月余りしかないが、
>この間に緩んだ組織の立て直しに全力を尽くすべきだ。
>それが市長としての最後の仕事と認識し、取り組んでもらいたい。

と、最後に書かれていて爆笑しました。
まさかここまで心情を吐露しているとは思わなかったです(笑)。



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by doumin | 2014-12-26 13:10 | 政治‐地方 | Comments(0)
京都府議会、香川県議会、三鷹市議会、清瀬市議会、箕面市議会も新たな意見書 慰安婦記事の取り消しを受け
【京都府議会】

京都府議会:平成26年12月定例会議案等議決結果
更新日:2014年12月24日
http://www.pref.kyoto.jp/gikai/katsudo/tere/h2612-te/2612-giketu.html
件名:いわゆる「従軍慰安婦」問題の更なる真相解明と早期解決を求める意見書
議決月日:12月24日
議決結果:原案可決
賛否の状況:自民=賛成  民主=  共産=  公明=  創生=賛成  維新=賛成


いわゆる「従軍慰安婦」問題の更なる真相解明と早期解決を求める意見書
http://www.pref.kyoto.jp/gikai/katsudo/tere/h2612-te/documents/2014_12_iken04_ianfu.pdf
本年8月、朝日新聞は、日本軍が慰安婦を強制連行したとする「吉田証言」の報道が虚偽であったことを認め、これを正式に取消し、謝罪した。「従軍慰安婦」問題については、これまでから様々な意見が出されているところであるが、この朝日新聞の取消しにより、議論の前提となる根拠の一つが失われたことになる。
「従軍慰安婦」問題の真の解決に当たっては、女性の人権を守る立場が尊重されることは言うまでもないが、歴史の事実を歪曲することなく直視することが重要であり、先の朝日新聞の取消しという状況を踏まえるとき、更なる真相解明が不可欠になったといえる。
現在、米・中・韓など諸外国では、「従軍慰安婦」の存在を前提にした歴史教育が普及し、我が国の国益の損失はもとより、在外邦人が厳しい境遇に置かれている。
ついては、国におかれては、歴史的事実を把握するための更なる調査・検討を実施し、その結果を踏まえ、諸外国・関係機関等における理解の促進を図るとともに、歴史の事実と教訓の次世代への承継に取り組むよう強く要望する。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


平成26年12月24日

衆議院議長町村信孝殿
参議院議長山崎正昭殿
内閣総理大臣安倍晋三殿
総務大臣高市早苗殿
外務大臣岸田文雄殿
文部科学大臣下村博文殿
厚生労働大臣塩崎恭久殿
内閣官房長官菅義偉殿
京都府議会議長多賀久雄


産経:慰安婦問題で事実上「修正」の意見書可決 京都府議会「朝日報道で根拠の一つが失われた」
2014.12.24 19:09更新
http://www.sankei.com/west/news/141224/wst1412240068-n1.html
(魚拓)


京都民報

住民団体が自民党「慰安婦」意見書案に抗議
2014年12月22日 18:47
http://www.kyoto-minpo.net/archives/2014/12/22/post_10069.php
(魚拓)

自民党「慰安婦」意見書強行採択に抗議
2014年12月24日 19:00
http://www.kyoto-minpo.net/archives/2014/12/24/post_10073.php
(魚拓)





【香川県議会】

香川県議会:採択された意見書・決議
「慰安婦問題」に関する適切な対応を求める意見書
http://www.pref.kagawa.lg.jp/gikai/jyoho/ketsugi/2611_t01.htm
 我が国は、戦後一貫して、強固な民主主義に支えられた「平和国家」として、経済支援や人道支援などを通じ、世界の平和と安定のために献身的な貢献を果たしてきたところである。
 しかしながら、慰安婦問題に関して、女性を慰安婦として強制連行したとする吉田清治氏の証言、いわゆる吉田証言や、これを引用した報道がされてきたことなどが原因の一つとなって、重要な隣国である韓国国内に強い反日感情が生じるとともに、この吉田証言を根拠の一つとして引用した国連人権委員会のクマラスワミ報告書が提出されるなど国際的な問題となり、我が国の国益が不当に損なわれることになった。
 また、こうした国際問題化等の影響は、国民に、史実に基づかない誤った歴史認識をもたらす要因ともなっている。
 かかる中、菅義偉内閣官房長官の下に設置された「河野談話作成過程等に関する検討チーム」において、本年6月20日、「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯」が公表され、国や軍による強制連行を確認できないということが明らかになっている。
 その後、本年8月、朝日新聞は慰安婦問題に関する自社報道の核心をなす部分が虚偽等であったことを公式に認め、一部を取り消す記事を掲載したが、この間に失った我が国の国際的な評価と日本人の名誉は、あまりにも大きく、国連を含む国際社会における史実に基づかない誤った認識等について、その是正が図られるべきである。
 よって、国におかれては、慰安婦問題について、客観的事実に基づく正しい歴史認識が形成されるよう、下記事項について取り組むよう強く要望する。


1 日本国及び日本人の名誉を早急に回復するべく、誤報が国内外に与えた影響を早急に検証した上で、国際社会に向かって積極的かつ効果的な発信を行うこと。
2 正しい歴史認識を周知するための広報を推進するとともに、教科書が史実に基づいて記述されるよう適切に対応すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
 


  平成26年12月19日
香 川 県 議 会


四国新聞:名誉回復へ国に意見書/慰安婦問題、県議会可決
2014/12/20 09:37
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/20141220000118
(魚拓)
※抜粋
 朝日新聞が慰安婦の強制連行に関する記事を取り消したことなどを受け、香川県議会は11月定例議会最終日の19日、報道が国内外に与えた影響を検証した上で、日本の名誉回復に向けた取り組みを政府に求める意見書を賛成多数で可決した。

 意見書では、「女性を強制連行したとする吉田清治氏の証言を引用した報道などが原因となり、重要な隣国の韓国に強い反日感情が生じるなど、日本の国益が不当に損なわれた」と指摘した上で、「客観的事実に基づいた正しい歴史認識の形成」へ向けた広報の推進を政府に求めている。

 加えて、教科書が史実に基づいて記述されるよう対応することも求めた。

 自民(28人)と無所属(1人)で共同提案し、自民、公明、民主、無所属による賛成多数で可決。社民連合と共産は反対した。





【東京都・三鷹市議会】

東京新聞2014年12月21日朝刊
http://yamatea.at.webry.info/201412/img1_17.141917323384787943180.html
※抜粋
三鷹市議会は19日の本会議で、従軍慰安婦問題に関する意見書を賛成多数で可決した。
政府に真相究明や公的な謝罪を求めて2009年6月に可決した意見書の主張を事実上、撤回する内容。


(追記)三鷹市議会:本会議の結果(平成26年第4回定例会)
http://www.gikai.city.mitaka.tokyo.jp/activity/result/26/custom_26d.html
意見書番号:第23号
件名: 「慰安婦問題」に関する適切な対応を求める意見書
議決結果:平成26年12月19日 原案可決
送付先:総理大臣、総務大臣、法務大臣、外務大臣、文部科学大臣、衆議院議長、参議院議長
送付年月日:平成27年1月5日

「慰安婦問題」に関する適切な対応を求める意見書
http://www.gikai.city.mitaka.tokyo.jp/activity/pdf/2014ikensyo23.pdf
本市議会は平成21年6月23日「日本軍「慰安婦」問題に関する意見書」を採択したが、その重大な根拠の一つとなる「吉田証言」について朝日新聞は平成26年8月5日に虚偽であったと判断し、関連記事を取り消し、平成26年9月11日に正式に謝罪した。
「吉田証言」の虚偽が証明されたことにより、日本軍慰安婦問題意見書の重大な根拠が崩されたことは事実である。
慰安婦問題をめぐる誤報を発端として、かつては、中学校教科書にも慰安婦問題が掲載され、先人の名誉を著しく傷つけるとともに、国際社会においても日本人の名誉と尊厳が著しく傷つけられ、日韓関係にも悪影響を及ぼし続けてきた。
よって、本市議会は、国会及び政府に対し、不当におとしめられた先人の名誉を回復し、日本人の誇りを守るため、及び世界の平和と繁栄に寄与してきた戦後日本の努力や人権を重んじる姿勢を国内外に発信するためにも下記の項目の実現を求める。



1 「河野談話作成過程等に関する検討チーム」が取りまとめた「慰安婦問題を巡る日韓間のやりとりの経緯」(平成26年6月20日)で確認された事実につき、日本国及び日本人の名誉を早急に回復するべく、国際社会に向けて多言語で積極的な発信を行うこと。
2 日本国民の「知る権利」に応えるべく、正しい歴史認識を周知するための政府広報を推進するとともに、教科書が史実に基づいて記述されるよう対応すること。

上記、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。


平成26年12月19日

三鷹市議会議長 伊 藤 俊 明





【東京都・清瀬市議会】

清瀬市議会:平成26年清瀬市議会第4回定例会、議決等の結果
更新日:2014年12月18日
http://www.city.kiyose.lg.jp/s061/010/010/2014/030/20141204151508.html

議員提出 議案第25号
http://www.city.kiyose.lg.jp/s061/010/010/2014/030/h26.4giink1.pdf
いわゆる「従軍慰安婦問題」に関し、重要な情報が虚偽であったことが判明し、本市議会平成20年6月25日付けで政府に提出した意見書が大きな根拠を失ったことを確認するとともに、国はさらなる真相の究明を進め、諸外国、関係諸機関に、慰安婦問題ついての正しい理解を促す努力をするよう求める意見書
12月18日 可決

陳情第11号
http://www.city.kiyose.lg.jp/s061/010/010/2014/030/h26.4tink1.pdf
「河野談話」に関する貴議会の意見書ついて(要請)
12月18日 採択


FOCUS-ASIA.COM:清瀬市議会が慰安婦問題での謝罪・賠償を求めた意見書取り消し・・韓国ネット「兆しは感じてた」「日本をなじるのはもう止めて…」
2014年12月19日(金)21時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141219-00000036-xinhua-cn





【大阪府・箕面市議会】

箕面市議会:提出議案・議決結果(平成26年第4回定例会)
更新日:2014年12月18日
http://www.city.minoh.lg.jp/giji/giketsukekka/26-4.html
(請願第3号)平成21年議員提出議案第13号「『慰安婦』問題に対する国の誠実な対応を求める意見書」の見直しを求める請願 12月18日 採択
(請願第5号)「『慰安婦問題』に対する国の誠実な対応を求める意見書」に関する請願 12月18日 不採択

##平成26年第4回定例会(平成26年12月)の市民から提出された請願(PDF:1,577KB)
http://www.city.minoh.lg.jp/giji/documents/seigan26-4.pdf
※2ページ目に請願第3号、5ページ目に請願第5号が掲載されています。
※3号は「新たな意見書を」との請願、5号は「これまでと同様の意見書を」との請願ですが、3号は採択、5号は不採択となりました。



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■関連記事

SAPIO 2014年5月号

市民団体の請願運動により43の地方議会が慰安婦意見書採択
2014.04.16 07:00
http://www.news-postseven.com/archives/20140416_250935.html
※抜粋
 昨年7月9日、米グレンデール市議会が慰安婦像設置を決めた際、推進派のフランク・クィンテロ市議は設置の意義を説いた上で演説をこう締めくくった。
「私が興味深く見ているのはおよそ36もの日本の地方議会が『意見書』を採択していたことである。一部を紹介すると宝塚、清瀬、札幌、福岡、小金井、三鷹……などだ。だから我々は正しいことをしていると考える」。


札幌、船橋、島根県他「慰安婦意見書」採択地方議会全リスト
2014.04.14 07:00
http://www.news-postseven.com/archives/20140414_250930.html


島根県議会が慰安婦意見書をスピード採択し地元自民県議憤慨
2014.04.21 11:00
http://www.news-postseven.com/archives/20140421_250950.html
※抜粋
それにしても島根県自民党の意識の低さには驚きを禁じ得ない。自民党島根県連は「県議会での採択は報道で知った」(事務局)程度で、意見書に関する県全体の司令塔はいない。



※憤慨した自民党県議は小沢秀多氏です。


自由民主党島根県議会議員連盟:プロフィール
http://www.shimane-jimingiren.org/searches/view/21


「美しい日本の心 仏壇の原田」さんのブログより。
小沢秀多議員の祝賀会!!2014.07.17
http://www.butsudannoharada.com/blog/2014/07/post-1193.html
※抜粋
溝口知事は、県議会での小沢議員の姿勢は、「一貫していて、兎角ブレル人が多い中で、正に「国士」と言える方です!」と讃えていらっしゃいました。

そして、私らのグループ「山桜の会」を代表して開星高校元野球部監督、野々村直通監督が、正式な会合に身に着けられる渋~い和服姿で「このところ兵庫の方で同姓の県議のことが話題になってるが~~」とユーモアたっぷりに話し、「従軍慰安婦問題の河野談話を認めようと昨年、県議会が採択したことを取り上げ、痛烈な批判をされました。この問題については、小沢県議は、他の議員には同調せず一貫して国益に基づいた姿勢を貫いておいでであります。



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by doumin | 2014-12-25 14:38 | 政治‐地方 | Comments(0)
千葉県議会「河野談話見直し」意見書可決 船橋市議会も「正しい歴史認識の発信を」意見書可決・陳情書採択
産経:船橋市議会「慰安婦強制連行なかった」 5年前の謝罪意見書撤回
2014.12.20 07:02
http://www.sankei.com/region/news/141220/rgn1412200041-n1.html
(魚拓)
 平成21年12月に慰安婦への謝罪や補償を政府に求める意見書を提出していた船橋市議会は12月定例会最終日の19日、自民党・無所属の会など複数の会派の議員らが提出した「河野談話の検証の結果、日本軍による強制連行の事実はなかった。政府には正しい歴史認識を発信するよう強く要望する」とした意見書を賛成多数で可決し、5年前の意見書を事実上撤回した。

 市議会には慰安婦問題で日本の名誉を守ろうとする立場の個人や団体で結成された連絡組織「慰安婦の真実国民運動」(加瀬英明代表)や県内外の個人から、5年前の意見書の撤回を求める陳情が6件提出されていたが、このうち5件も賛成多数で採択された。

 船橋市議会と同様、政府に「誠実な対応」を求める意見書を提出していた兵庫県宝塚市議会も10月、朝日新聞の報道の誤りや河野談話の検証結果発表を受けて意見書の根拠を失ったと判断。正しい理解の促進を政府に求める決議を賛成多数で可決しており、今後同様の「見直し」は各地の地方議会に波及する可能性がある。同組織の担当者は「政府に謝罪や補償を求めた地方議会の意見書が世界中に与えた影響は大きい。一つ一つ見直していく流れが広がってほしい」と語った。

 自民党・無所属の会などの議員らは、これらの5件の陳情の内容をまとめ、「河野談話はずさんな調査で、朝日新聞の報道も誤った認識を諸外国がもつ原因の一つになっている。名誉と尊厳を回復するべく、国際社会に正しい歴史認識の発信する措置と在外邦人の安全確保の徹底を強く要望する」とした意見書を同市議会に提出。賛成多数で可決された。保守系の同市議の一人は「誤った根拠に基づいた5年前の意見書を事実上撤回できた意義は大きい」と話した。また、県議会でも19日、河野談話に代わる新政府談話の発表や国内外に正しい歴史認識の発信を政府に要望する意見書が賛成多数で可決された。


毎日:県議会 河野談話見直しを 意見書可決−−閉会 /千葉
http://mainichi.jp/area/chiba/news/m20141220ddlk12010109000c.html
 12月定例県議会は19日、59億7400万円の今年度一般会計補正予算案など22議案を可決し、閉会した。従軍慰安婦問題に関連して政府の「河野談話」の見直しを求める意見書など6意見書も可決した。

 意見書では、朝日新聞が慰安婦を巡る報道を一部取り消したことなどを受け、「朝日新聞による報道の誤りや『河野談話』の検証結果を踏まえた新たな『政府談話』を発表すること」な...以降会員のみ




船橋市議会のサイトより。
平成26年第4回定例会において、
慰安婦に関する初議案は3件提出されていますが、
産経が「賛成多数で可決し、5年前の意見書を事実上撤回」と報じている意見書は、
第14号だと思われます。

発議案第14号 従軍慰安婦問題に関する意見書
http://www.city.funabashi.chiba.jp/assembly/007/009/004/p033343.html#14
(提出者)佐々木克敏
(賛成者)川畑賢一、佐藤新三郎、大沢久、渡辺賢次

 本年8月、いわゆる従軍慰安婦問題について日本軍の強制連行・性奴隷化を厳しく糾弾していた朝日新聞が、みずからの報道が虚偽であったことを認め、関連する記事を取り消し謝罪した。
 また、政府は、河野談話の検証を実施したが、その結果、ずさんな調査であったことが浮き彫りになっただけで、日本軍による強制連行の事実はなかったことが判明している。
 しかし、朝日新聞の従軍慰安婦問題に関する報道は、既に世界中に飛び火し、我が国についての誤った認識を諸外国が持つに至る1つの大きな原因となり、我々の先人の尊厳を大きく傷つける事態となっている。
 よって、政府においては、誤解された我が国の名誉と尊厳を回復するべく、国際社会に向けて客観的事実に基づく正しい歴史認識を発信する措置を講じるとともに、在外邦人の安全確保を徹底するよう、強く要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。

  平成26年12月19日
船 橋 市 議 会   
(提出先)
内閣総理大臣



議決結果(平成26年第4回定例会)
http://www.city.funabashi.chiba.jp/assembly/001/26/004/p031947.html

発議案(平成26年12月19日議決)

発議案第1号 農業委員会委員の推薦について
可決(全) | 可=自由民主党・無所属の会/公明党/日本共産党/自由民主党/凛(りん)/市民社会ネット/市政会/民主党/※1/※2/※3

発議案第2号 戦没者御遺骨帰還に関する法律制定に賛成の意見書
可決 | 可=自由民主党・無所属の会/公明党/日本共産党/自由民主党/凛(りん)/市社会ネット/市政会/民主党/※1/※2

発議案第3号 地域の中小企業振興策を求める意見書
可決 | 可=自由民主党・無所属の会/公明党/自由民主党/凛(りん)/市民社会ネット/市政会/民主党/※1/※2/※3

発議案第4号 「女性が輝く社会」の実現に関する意見書
可決 | 可=自由民主党・無所属の会/公明党/自由民主党/凛(りん)/市民社会ネット/市政会/※1/※3

発議案第5号 少人数学級の継続・拡充に関する意見書
可決 | 可=公明党/日本共産党/凛(りん)/市民社会ネット/民主党/※1/※2

発議案第6号 いわゆる「従軍慰安婦」問題によりおとしめられた我が国の名誉回復を求める意見書
否決 | 可=自由民主党・無所属の会/市政会/民主党/※3

発議案第7号 消費税10%への増税中止に関する意見書
否決 | 可=日本共産党/市民社会ネット/※1/※2/※3

発議案第8号 原子力発電所の再稼動をしないことを求める意見書
否決 | 可=日本共産党/市民社会ネット/※2/※3

発議案第9号 特定秘密保護法の廃止に関する意見書
否決 | 可=日本共産党/市民社会ネット/※1/※2

発議案第10号 自衛隊木更津駐屯地への米軍オスプレイ機整備拠点誘致計画撤回等に関する意見書
否決 | 可=日本共産党/市民社会ネット/※2

発議案第11号 日本軍「慰安婦」問題に関する意見書
否決 | 可=日本共産党/市民社会ネット

発議案第12号 辺野古への米軍新基地建設の中止に関する意見書
否決 | 可=日本共産党/市民社会ネット

発議案第13号 労働者派遣法の改悪反対に関する意見書
否決 | 可=日本共産党/市民社会ネット

発議案第14号 従軍慰安婦問題に関する意見書
可決 | 可=自由民主党・無所属の会/自由民主党/凛(りん)/市政会/民主党/※3




参考までに、否決となった6号と11号を掲載しておきます。

(否決)発議案第6号 いわゆる「従軍慰安婦」問題によりおとしめられた我が国の名誉回復を求める意見書
http://www.city.funabashi.chiba.jp/assembly/007/009/004/p033343.html#06
(提出者)鈴木和美
(賛成者)いそべ尚哉、中原しんすけ、川畑賢一、杉川浩、島田たいぞう、佐々木克敏、田久保好晴、中村実、やぶうち俊光

 8月5日、朝日新聞は、いわゆる従軍慰安婦の報道について、誤りがあったことを認めて取り消した。誤りを認めたことはよかったが、朝日新聞により誤った報道が四半世紀にもわたる長い間なされたことにより、我が国が受けたいわれなき被害は大きかったと言わざるを得ない。
 また、女子勤労挺身隊と慰安婦の意図的とも思える混用は、朝鮮から8万とも20万ともいわれる女性を、あたかも慰安婦として日本の軍隊が強制連行し性奴隷としたかのごとき誤解を与え、河野談話作成の引き金となった。
こうした一連の過ちが韓国世論の反日化に火をつけ、我が国についての誤った認識を諸外国が持つに至る1つの大きな原因となり、我々の先人の尊厳を大きく傷つける事態となっている。
 女性の人権はいつの時代にも尊重されなければならないのは言うまでもないが、朝日新聞が報ずるように、現代の人権意識を過去に当てはめて過去を全て断罪するがごとき態度はとるべきではない。特に、過去の戦時の性と、軍の強制連行があったかどうかは峻別して検証し、論ずべきだと考える。
 また、アメリカのグレンデール市に慰安婦像が建てられたことにより、日本人の子供たちがいじめに遭うという情報もあり、在米総領事館のホームページに注意喚起と情報提供を求める記述もされている。そのため、在外日本人のさらなる安全確保も必要である。
 よって、政府においては、在外邦人の安全確保を徹底するとともに、今回の報道をよく吟味され誤解された我が国の名誉を取り戻すよう、強く要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。

  平成26年12月19日
船 橋 市 議 会   
(提出先)
内閣総理大臣



(否決)発議案第11号 日本軍「慰安婦」問題に関する意見書
http://www.city.funabashi.chiba.jp/assembly/007/009/004/p033343.html#11
(提出者)佐藤重雄
(賛成者)渡辺ゆう子、中沢学、金沢和子、石川敏宏、岩井友子、関根和子

 日本軍「慰安婦」に関する河野洋平官房長官談話(平成5年(1993年)8月4日、以下「河野談話」)についてさまざまな議論が行われている。
 朝日新聞は、今年8月5日付の紙面で、吉田清治氏が韓国済州島で「慰安婦」を強制連行したとする「証言」(以下「吉田証言」)について、虚偽と判断し、これに関する同紙の過去の報道記事を取り消した。
 これをもって、河野談話の根拠は崩れたとする議論が一部にあるが、10月24日に安倍内閣が閣議決定した政府答弁書でも示されたとおり、「河野談話」は「吉田証言」なるものを全く根拠としていない。したがって、「吉田証言が崩れたから河野談話の根拠も崩れた」などという議論が成り立つ余地はない。
 そもそも、当時女性たちがどんな形で来たにせよ、一たび日本軍の「慰安所」に入れば、自由のない生活を強いられ、強制的に兵士の性の相手をさせられたという事実は、旧日本軍の公文書などに照らしても動かすことのできない事実であり、国際社会から厳しく批判されている問題の核心もまさにこの点にある。それは、「慰安婦」とされる過程で「人さらい」のような「強制連行」があったかなかったかという違いによって、いささかも免罪されるものではない。
 「慰安婦」とされた過程における強制性についても、元「慰安婦」らが日本政府に謝罪と賠償を求めた裁判のうち8件の判決で、甘言、だまし、脅迫、人身売買などに加え、「後ろ手に両手を縛られるなどして抵抗を排除された上、進圭村にある日本軍駐屯地に拉致・連行され、ヤオドンの中に監禁された」(平成16年(2004年)12月15日、東京高裁判決)など、日本軍人による暴力を用いての文字どおりの「人さらい」のような「強制連行」も多数行われ、被害者35人全員が、強制的に「慰安婦」にさせられたことが事実認定されている。「慰安婦」とされた年齢は、裁判記録で確認できるものだけでも、35人中26人が10代の少女たちだった。また、各判決は、被害者の女性たちが「慰安所」に入れられた後の生活について、一切の自由を奪われる状況のもとで、連日にわたって多数の軍人相手の性行為を強要されるという、文字どおり「性奴隷」と呼ぶべき悲惨きわまりないものだったことを、35人の一人一人について具体的に事実認定している。そして、こうした強制について、「極めて反人道的かつ醜悪な行為」「ナチスの蛮行にも準ずべき重大な人権侵害」「著しく常軌を逸した卑劣な蛮行」などの言葉で厳しく断罪している。加害国である日本の司法による事実認定には特別の重みがある。
 女性に対する一切の性暴力を根絶することを求めている国際社会にあって、日本軍「慰安婦」問題に対する日本の態度が問われるのは当然であり、日本政府にはその問いに応える国際的な責務がある。歴史の事実に正面から向き合い、誠実かつ真摯に過去の誤りを認め、未来への教訓とする態度を国際社会に対して明確に示してこそ、日本はアジアと世界から信頼され尊敬される国となることができる。
 よって、政府においては、日本軍「慰安婦」問題について、被害者に対し公式に謝罪し、被害者の名誉と尊厳の回復に努めるとともに、「河野談話」が述べた「痛切な反省」と「心からのお詫び」という表明にふさわしい行動をとるよう、強く要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。

  平成26年12月19日
船 橋 市 議 会   
(提出先)
内閣総理大臣





提出されていた陳情(6件)は以下の通りです。
このうち5件が採択となっています。

請願陳情(平成26年12月19日議決)

請願第3号 特定秘密保護法の廃止を求める意見書提出に関する請願
不採択 | 採=日本共産党/市民社会ネット/※1/※2

陳情第32号 各期日前投票所の投票数のウエブ上での公開に関する陳情
不採択 | 採=公明党/日本共産党/※2

陳情第33号 「河野談話」に関する意見書見直しまたは無効化に関する陳情
採択 | 採=自由民主党・無所属の会/自由民主党/凛(りん)/市政会/民主党/※3

陳情第34号 従軍慰安婦問題解決に関する意見書撤回に関する陳情
採択 | 採=自由民主党・無所属の会/自由民主党/凛(りん)/市政会/※2/※3

陳情第35号 従軍慰安婦問題解決に関する意見書撤回及び新たな意見書提出に関する陳情
採択 | 採=自由民主党・無所属の会/自由民主党/凛(りん)/市政会/※2/※3

陳情第36号 従軍慰安婦問題解決に関する意見書撤回及び新たな意見書提出等に関する陳情
採択 | 採=自由民主党・無所属の会/自由民主党/凛(りん)/市政会/※2/※3

陳情第37号 従軍慰安婦問題解決に関する意見書撤回及び新たな意見書提出に関する陳情
採択 | 採=自由民主党・無所属の会/自由民主党/凛(りん)/市政会/※2/※3


陳情第38号 従軍慰安婦問題解決に関する意見書撤回及び慰安所運営の実態調査を求める意見書提出に関する陳情
不採択 | 採=自由民主党・無所属の会/自由民主党/凛(りん)/市政会/※3

陳情第39号 安全・安心の医療・介護の実現と夜勤改善・大幅増員を求める意見書提出に関する陳情
不採択 | 採=日本共産党/市民社会ネット/※1

陳情第40号 戦没者御遺骨帰還に関する法律制定に賛成の意見書提出に関する陳情
採択 | 採=自由民主党・無所属の会/公明党/日本共産党/自由民主党/凛(りん)/市民社会ネット/市政会/民主党/※1/※2

陳情第41号 介護従事者の処遇改善を求める意見書提出に関する陳情
不採択 | 採=日本共産党/市民社会ネット/※1

陳情第42号 宮本放課後ルーム増設に関する陳情
継続審査(全) | 継=自由民主党・無所属の会/公明党/日本共産党/自由民主党/凛(りん)/市民社会ネット/市政会/民主党/※1/※2/※3

陳情第43号 ごみ袋の多言語化に関する陳情
採択送付(全) | 採=自由民主党・無所属の会/公明党/日本共産党/自由民主党/凛(りん)/市民社会ネット/市政会/民主党/※1/※2/※3

陳情第44号 道管号外平成22年2月24日に関する陳情
不採択 | 採=なし

陳情第45号 都市再生機構管理賃貸住宅を公共住宅として存続させ、住宅セイフティネットとして活用すること等を求める意見書提出に関する陳情
不採択 | 採=公明党/日本共産党/市民社会ネット/民主党/※1

陳情第46号 前貝塚町465番地の市立中学校通学指定校変更に関する陳情
不採択 | 採=公明党/日本共産党/市民社会ネット/※2

陳情第47号 地球社会建設決議に関する陳情
不採択 | 採=なし





>また、県議会でも19日、河野談話に代わる新政府談話の発表や
>国内外に正しい歴史認識の発信を政府に要望する意見書が賛成多数で可決された。(産経)

>従軍慰安婦問題に関連して政府の「河野談話」の見直しを求める意見書など6意見書も可決した。
>意見書では、朝日新聞が慰安婦を巡る報道を一部取り消したことなどを受け、
>「朝日新聞による報道の誤りや『河野談話』の検証結果を踏まえた
>新たな『政府談話』を発表すること」(毎日)

千葉県議会のサイトでは確認できませんでした(最終更新は2014年12月1日)ので、
更新され次第追記します。



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by doumin | 2014-12-22 14:11 | 政治‐地方 | Comments(0)
札幌市職員の懲戒処分状況 平成25年(2013年)7月~平成26年(2014年)
平成25年(2013年)7月~平成26年(2014年)に行なわれた、
札幌市職員の懲戒処分状況です。
2014年12月20日現在

平成25年7月19日処分(PDF:104KB)
http://www.city.sapporo.jp/somu/chokai/documents/shobunjian250719.pdf
(魚拓1)(魚拓2)
※抜粋

1 概 要
平成25 年5月23 日(木)未明、出張先の東京都内において、飲食後ホテルへ帰る途上、路上に放置されていた自転車に乗っていたところ、警察官から事情聴取を受け、占有離脱物横領の容疑で書類送検されたもの。(不起訴処分が確定している。)

3 処分内容
戒告

4 被処分者
交通局高速電車部車両課 一般技術職 20 代 男性


平成25年9月17日処分(PDF:62KB)
http://www.city.sapporo.jp/somu/chokai/documents/syobunjian250917_1.pdf
(魚拓1)(魚拓2)
※抜粋

1 不祥事の概要
被処分者は、保健福祉局在職中の平成24年度当時、病院書面検査の審査結果通知を行なわず、また、担当していた複数の事務について、同様に事務処理等を怠っていたことも判明した。
上記の事実は、法令等及び上司の職務上の命令に従う義務を規定した地方公務員法第32条及び信用失墜行為の禁止を定める同法第33条の規定に違反するとともに、全体の奉仕者としてふさわしくない非行に該当する。
なお、被処分者は平成24年7月にも同様の事務処理遅延により訓告処分を受けており、その後間もなく事務処理を怠っていた。

3 被処分者
建設局一般職 男性 40 歳代 減給2月
(事件当時は保健福祉局一般職)

4 管理監督者に対する措置
保健福祉局部長職 女性 40 歳代 文書厳重注意
(事件当時は保健福祉局課長職)
保健福祉局係長職 男性 50 歳代 戒告


平成25年11月13日処分(PDF:97KB)
http://www.city.sapporo.jp/somu/chokai/documents/syobunjian251113.pdf
(魚拓1)(魚拓2)
※抜粋

1 不祥事の概要
被処分者は、平成25 年8月中旬、市立札幌病院1階の階段踊り場付近において、同僚職員に対し、右上腕部を殴打し、あざを作る怪我を負わせた。また、過去においても、平成24 年ごろから、業務上のミスに対する指導の範囲を超えて、同じ職員に暴力を振るうことがあった。

3 処分内容
(1) 被処分者 減給1月
(2) 管理監督者 文書による厳重注意

4 被処分者及び管理監督者の所属、職位等
(1) 被処分者 病院局市立札幌病院 一般職 20 歳代 男性
(2) 管理監督者 病院局市立札幌病院 課長職 50 歳代 男性


平成25年12月13日処分(PDF:69KB)
http://www.city.sapporo.jp/somu/chokai/documents/syobunsian251213.pdf
(魚拓1)(魚拓2)
※抜粋

1 不祥事の概要
被処分者は、勤務先内の職員用ロッカーにおいて、同僚職員2名の財布からクレジットカードを盗み、当該カードを買い物代金の支払いに使用した。
上記の事実は、信用失墜行為の禁止を定める地方公務員法第33条の規定に違反するとともに、全体の奉仕者としてふさわしくない非行に該当する。

2 処分内容
停職4か月

4 被処分者
子ども未来局子育て支援部臨時的任用職員 女性 20代
(被処分者は同日付けで依願退職)


平成25年12月20日処分(PDF:75KB)
http://www.city.sapporo.jp/somu/chokai/documents/syobunjian_1.pdf
(魚拓1)(魚拓2)

1 懲戒処分(その1)
(1) 不祥事の概要
被処分者は、平成24 年8 月頃、違法だと認識した上で、有料放送を無料で視聴できるとされる不正B-CAS カードを購入し、平成25 年10 月までの間、当該カードを使用したとして、豊平警察署に検挙された。
上記の事実は、地方公務員法で規定される法令等に従う義務及び信用失墜行為の禁止に違反するとともに、全体の奉仕者としてふさわしくない非行に該当する。

(2) 処分内容
減給2 月

(3) 処 分 日
平成25 年12 月20 日

(4) 被処分者
環境局職員 一般職 男性 60 歳代



2 懲戒処分(その2)
(1) 不祥事の概要
被処分者は、10 月19 日、所用で出掛けた札幌駅周辺で日本酒(180ml)を購入し飲んだ後、自家用車を運転し自宅へ帰宅途中、コンビニエンスストアでチューハイ(350ml)を1 本購入し飲み、その後、さらに別のコンビニエンスストアに立ち寄りチューハイ(350ml)を2 本購入し、運転中に半分程度飲んだ。
その後、渋滞のため徐行運転していたところ、前方車両の停止に気付くのが遅れ追突し、酒気帯び運転で札幌北警察署に検挙された。
上記の事実は、地方公務員法で規定される法令等に従う義務及び信用失墜行為の禁止に違反するとともに、全体の奉仕者としてふさわしくない非行に該当する。

(2) 処分内容
懲戒免職

(3) 処 分 日
平成25 年12 月20 日

(4) 被処分者
環境局環境事業部北清掃事務所
事務職員 山田裕次(50 歳)


平成26年1月24日処分(PDF:110KB)
http://www.city.sapporo.jp/somu/chokai/documents/syobunjian_2.pdf
(魚拓1)(魚拓2)
※抜粋

1 概要
平成25年8月4日(日)午後8時33分頃、札幌市豊平区美園6条3丁目に所在するアパート1階に設置された郵便受けから被害者所有の空気清浄器用液体7本在中の封筒1袋(時価合計1,680円相当)を窃取したことから、平成25年12月12日(木)午後3時11分に窃盗の容疑で通常逮捕、平成25年12月20日(金)に窃盗罪により起訴され、罰金15万円の略式命令を受けた。

3 処分内容
停職6月

4 被処分者
札幌市清田消防署予防課 消防司令 (係長職) 50歳代 男性


平成26年2月28日処分(PDF:100KB)
http://www.city.sapporo.jp/somu/chokai/documents/syobunjian4260228.pdf
(魚拓1)(魚拓2)

1 不祥事の概要
被処分者は、平成25年12月11日(水)18時53分頃、自家用車を運転中、市内西区の交差点において、歩行者巻き込み等の安全確認をせず左折したところ、車両左後方から来た自転車と接触し、被害者に全治1週間の怪我を負わせるという事故を引き起こした。
また、被処分者は、当該事故の発生を認識していたにもかかわらず、被害者の救護措置を取らずに逃げ去り、その後現場に戻ったところを、道路交通法違反及び自動車運転過失傷害の容疑で札幌方面西警察署に検挙された。
このような行為は、地方公務員法で規定される信用失墜行為の禁止に違反す
るとともに、全体の奉仕者としてふさわしくない非行に該当する。

2 処 分 日
平成26年2月28日

3 被処分者
環境局一般職 男性 50歳代 停職3月
(被処分者は同日付で依願退職)


平成26年7月15日処分(PDF:97KB)
http://www.city.sapporo.jp/somu/chokai/documents/shobunjian4260715.pdf
(魚拓1)(魚拓2)
1 不祥事の概要
 被処分者は、平成25年3月19日にコンビニエンスストアの女子トイレに盗撮目的で侵入した建造物侵入の容疑で、平成26年6月3日に逮捕され、その後、警察による事情聴取の結果、平成25年5月24日に被処分者の勤務先である白石区役所の女子トイレにも盗撮目的で侵入していたことが判明し、両事案について平成26年6月20日に起訴され、罰金20万円の略式命令を受けるという事故を引き起こした。

2 処分内容
停職6月

3 処 分 日
平成26年7月15日

4 被処分者
白石区職員 一般職 男性 30歳代
(被処分者は同日付で依願退職)


平成26年8月25日処分(PDF:116KB)
http://www.city.sapporo.jp/somu/chokai/documents/shobunjian4260825-2.pdf
(魚拓1)(魚拓2)
1 不祥事の概要
 被処分者は、平成25年10月3日(木)7時42分頃、自家用車にて出勤途中、車道から左折して駐車場に進行しようとしたところ、進行方向右側から歩道上を直進してきた自転車に自車前部を衝突させて、被害者を自転車もろとも路上に転倒させ、被害者に加療約345日間を要する怪我を負わせたとして、平成26年7月23日(水)、札幌地方検察庁から札幌地方裁判所に自動車運転過失傷害の罪により起訴されるという事故を引き起こした。

 また、被処分者の当時の所属長は、当該事故発生の事実を札幌市服務管理員等設置要綱の規定に基づき、直ちに総務局長に報告するために必要な事務処理等を行うべきところ、認識不足等により必要な事務処理等を十分に行わなかった。

2 処 分 日
平成26年8月25日(月)

3 被処分者
建設局一般職 男性(60歳代) 減給3月
(被処分者は同日付で依願退職)

4 管理監督者に対する措置
都市局課長職 男性(50歳代) 口頭厳重注意
(事件当時は建設局課長職)


平成26年9月19日処分(PDF:121KB)
http://www.city.sapporo.jp/somu/chokai/documents/shobunjian4260919.pdf
(魚拓1)(魚拓2)
1 不祥事の概要

⑴ 逮捕・起訴事案
 被処分者①は、平成25年5月27日に勤務先である豊平区の自席パソコンから自己のアカウントを病院局サーバの管理者権限グループに不正に追加した容疑で平成26年6月4日に逮捕、同月25日に起訴され、また、病院局在職中の平成24年11月5日に執行された指名競争入札に関し、特定の業者に落札させる目的から入札に関する秘密事項を当該業者に教示し落札させるなど入札等の公正を害すべき行為を行った容疑で平成26年6月25日に再逮捕、同年7月13日に追起訴された。

⑵ 不適切な物品調達
 被処分者①は、病院局在職中の平成23年度以降、業者と示し合わせた上で、消耗品等を発注したことにし、実際にはパソコンやプリンタを納品させるという不適切な物品調達を行っていたほか、調達物品の一部を自己で保有していた。

⑶ 不適切なアクセス権限の付与
 被処分者①は、病院局在職中、平成24年4月に病院局より財政局に異動となった被処分者②から「残務整理や業務引継ぎのため異動先から病院局サーバにアクセス可能にしてほしい」旨の依頼を受け、正式な手続き等を経ずに被処分者②に対し病院局サーバへのアクセス権限を付与した。
 また、被処分者②は、残務整理等が一段落した後も、病院局サーバにアクセスし、サーバ内のファイルを閲覧していたことが判明した。


2 被処分者及び処分内容

⑴ 被処分者①
豊平区市民部戸籍住民課住民記録担当係長
事務職員 宮川貴行(50歳) 懲戒免職

⑵ 被処分者②
財政局係長職 40歳代 戒告

⑶ 管理監督者
教育委員会部長職(当時:病院局部長職) 50歳代 減給1月

3 処分日
平成26年9月19日(金)
※ 管理監督者については、教育委員会において処分を実施。


平成26年11月14日処分(PDF:100KB)
http://www.city.sapporo.jp/somu/chokai/documents/shobunjian4261114.pdf
(魚拓1)(魚拓2)

1 不祥事の概要
被処分者は、平成26年8月12日(火)午後3時40分頃、外出先である旭川市から自宅に帰宅するために、雨竜郡妹背牛町の道47号を自家用車にて走行中、指定速度50㎞/hを34㎞/h超過する84㎞/hで走行したとして、取締り中の警察官に指定速度違反で検挙された。
また、その後、被処分者は再び自宅に向けて新十津川町内の国道275号を走行中、指定速度50㎞/hを24 ㎞/h超過する74㎞/hで走行したとして、同日午後4時22分頃、再び取締り中の警察官に指定速度違反で検挙された。


2 処分日
平成26年11月14日(金)

3 被処分者及び処分内容
経済局課長職 男性(40歳代) 戒告




平成10年(1998年)~平成26年(2014年)11月までの、
札幌市職員の懲戒処分件数です。(学校職員を除く全市分)

過去の懲戒処分件数(PDF:179KB)
H26.11.14現在
http://www.city.sapporo.jp/somu/chokai/documents/kakoshobun4261114.pdf
(魚拓1)(魚拓2)



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by doumin | 2014-12-22 13:19 | 政治‐地方 | Comments(0)
長野市、松代大本営の説明文を両論併記に 追悼碑を守る会,民団,総連「朝鮮人の強制的な連行が曖昧」と抗議
素敵な市長さんですね。
うらやましい。

【検証 長野市長就任1年】
(上) 市役所に民間感覚を導入
2014.11.11 07:10更新
http://www.sankei.com/region/news/141111/rgn1411110040-n1.html
(魚拓)
※抜粋

 ◆「市民はお客さま」

 「『いらっしゃいませ』、『こんにちは』と大きな声であいさつしてくれて気持ちいい」。長野市役所を訪れた同市諏訪町の主婦(77)はそう感想を語った。市内に住み始めて10年になるというが、「加藤市長になってからの1年で、市役所の雰囲気が明るくなった」と評価する。

 加藤市長は就任直後から、「市民はお客さまプロジェクト」を開始。「市民はお客さま」と職員に説き、あいさつの励行や身だしなみの徹底を図り、職員の意識改革を行ってきた。加藤市長は4日の記者会見で、就任1年の自己評価を問われ、「全ては人間関係から始まるという気持ちでやってきた」と述べるとともに、職員の意識改革については「80点は与えられる」と評価。今後については「失敗を恐れず前向きに取り組む姿勢ができてくれば100点になる」との期待を示した。ホテル事業も手掛けた民間感覚が市役所内に浸透しつつある。




また、加藤久雄市長は「『保守』の立場」だそうで、

加藤市長のもう一つの特徴は就任以来、「保守」の立場から政治姿勢を明確にしてきたことだ。昨年末に安倍晋三首相が靖国神社を参拝したときは、記者会見で見解を問われ、「どの国家においても、自国の英霊に対して感謝をささげるのは当たり前。非常に英断であったと評価している」と明言した。(産経)




今年8月には、

松代大本営象山地下壕(ごう)の入り口の説明板で、朝鮮人労働者らが作業に加わった経緯について「強制的に」と記していた部分を同市がテープを貼って削除していたことが報道され問題化した際も、記者会見で一貫して「全てが強制的だったとはいえない。客観的事実を伝える」との考えを表明。庁内で検討を重ねた結果、10月に労働者動員の強制性については「さまざまな見解がある」などとした新表記を決定した。(産経)


とのこと。

どういう表記を、どのように変えたのかを調べてみました。
パンフレットもあるそうですが、ここではウェブサイトの表記の変化を。

2014年9月22日まで
魚拓1)(魚拓2


 

長野市ホームページ:松代象山地下壕のご案内
掲載日:2014年10月27日更新
https://www.city.nagano.nagano.jp/soshiki/kankou/22100.html
(魚拓)
 松代大本営地下壕は、舞鶴山(まいづるやま)(現気象庁松代地震観測所)を中心として、皆神山(みなかみやま)、象山(ぞうざん)に碁盤の目のように掘り抜かれ、その延長は約10キロメートル余りに及んでいます。
 ここは地質学的にも堅い岩盤地帯であるばかりでなく、海岸線からも遠く、川中島合戦の古戦場として知られている要害の地です。
 第二次世界大戦の末期、軍部が本土決戦の最後の拠点として、極秘のうちに、大本営、政府各省等をこの地に移すという計画のもとに、昭和19年11月11日から翌20年8月15日の終戦の日まで、およそ9箇月の間に建設されたもので、突貫工事をもって、全工程の約8割が完成しました。
 この建設には、当時の金額で1億円とも2億円ともいわれる巨費が投じられ、また、労働者として多くの朝鮮や日本の人々が強制的に動員されたと言われています。
 なお、このことについては、当時の関係資料が残されていないこともあり、必ずしも全てが強制的ではなかったなど、さまざまな見解があります。
 松代象山地下壕は、平和な世界を後世に語り継ぐ上での貴重な戦争遺跡として、多くの方々にこの存在を知っていただくため、平成元年から一部を公開しています。





この件に関し、地元紙がこんな社説を出しています。

信濃毎日 社説:松代大本営 歴史を曖昧にするのか
10月22日(水)
http://www.shinmai.co.jp/news/20141022/KT141021ETI090006000.php
(魚拓)


洗練されておらず稚拙で、いかにも地方紙然としていて、
とても中立的とはいえない何か個人的意見のようなものを社説としてしまうあたり、
非常に道新っぽいです(笑)。

ただ、上記の信濃毎日の社説(普段の論調は分かりませんが)は、
強硬姿勢というほどでもない部分が少しだけ見られるため、
稚拙さと合わせて若干可愛らしくも見えます。
そういう意味では、道新よりはマシかもしれませんね。
(現在の道新は可愛げなど全くなく、何かの宗教のような気味の悪い論調ばかりなので)



話を戻します。

松代大本営象山地下壕入り口の説明文変更を受け、
日本人でありながら日本人の追悼はせず、何故か朝鮮のみに異様に拘り騒ぎ立てる人々が、
いつものように登場します。

朝鮮新報:「在日同胞や市民を愚弄する行為」/松代大本営説明文の修正問題
隠された侵略戦争の痕跡 ※会員記事
2014.10.14 (12:55)
http://chosonsinbo.com/jp/2014/10/20141014ton-2/
(魚拓)


信濃毎日:地下壕、11日で着工70年 松代大本営、追悼の集い
11月11日(火)09:28 ※2014年
http://www.shinmai.co.jp/news/20141111/KT141110FTI090014000.php
(魚拓)
※抜粋

建設の歴史を語り継ぐ複数の団体が、建設作業で亡くなった人を追悼する集いを地下壕近くで開き、黙とうする。

 集いはNPO法人「松代大本営平和祈念館」などと、市民団体「松代大本営追悼碑を守る会」がそれぞれ開き、最初の発破作業が行われた午前11時11分に合わせて黙とうする。

 地下壕では今年8月、市が朝鮮人労働者の動員の強制性を記した説明板の一部にテープを貼って読めなくしたことが判明。「住民及び朝鮮人の人々が労働者として強制的に動員され」の部分で、朝鮮人全員が強制的な労働だったわけではないとしてテープを貼ったり、パンフレットの説明文を変えたりしていた。

 批判を受けた市は8月以降に検討を重ね、関係資料が残っていないなどとして「多くの朝鮮や日本の人々が強制的に動員されたと言われている」などの表記に改めることを決定。近く看板も手直しする予定だ。


信濃毎日:黙とうささげ 追悼 松代大本営地下壕 着工70年
11月11日(火)15:04 ※2014年
http://www.shinmai.co.jp/news/20141111/KT141111FSI090004000.php
(魚拓)
※抜粋

 市民団体「松代大本営追悼碑を守る会」は地下壕の入り口脇に立つ「朝鮮人犠牲者追悼平和祈念碑」前で、最初の発破作業が行われた午前11時11分に出席者約50人が黙とう。塩入隆会長(80)は「この工事と無謀で理不尽だった戦争を語り継ぎ、若い人たちにも正しい歴史観を伝えたい」とあいさつした。

 NPO法人「松代大本営平和祈念館」と市民団体「松代大本営の保存をすすめる会」は、同市松代町清野の同館建設予定地で集いを開き、出席者20人余が「千の風になって」を合唱。同法人の花岡邦明理事長(63)は「長野市は地域の大事な戦争遺跡を後世に生かすべきだ」と強調した。

 この問題をめぐって各団体は、それぞれアピール文を採択。守る会は表記を元に戻した上で、工事について調査する検討会をつくることを、同NPO法人などは「史実に基づいた表記にする」ことを、それぞれ市に求めていく姿勢を示した。


産経:松代大本営工事70年で追悼 市民団体「元の表記へ」声明採択も市拒否
2014.11.12 07:05更新
http://www.sankei.com/region/news/141112/rgn1411120075-n1.html
(魚拓)
 先の戦争末期に、本土決戦に備えて皇居や政府機関の移転先として建設が進められた「松代大本営」(長野市)の着工からちょうど70年となった11日、市民団体の「松代大本営追悼碑を守る会」が工事中に死亡した朝鮮人労働者を「追悼する集い」を、地下壕の入り口前で行った。

 集いでは、市が説明板の労働者の動員の経緯について、全員の強制を断定するのを避け、「必ずしも全てが強制的ではなかったなどさまざまな見解がある」などとした新表記に改めることについて、抗議するとともに元の表記に戻すよう求める声明を採択した。

 集いには同会のメンバーや、在日本大韓民国民団(民団)長野、朝鮮総連県本部の関係者ら約70人が出席し、朝鮮式の「鎮魂の舞」に続いて全員で黙祷(もくとう)した後、それぞれの団体の代表者があいさつ。同会の塩入隆会長は「当時の実態を語り継ぎ、無謀で理不尽な戦争だったということを今後も伝えていきたい」と述べた。民団長野の朴永大(パク・ヨンデ)団長や朝鮮総連県本部の李光相(リ・ガンサン)委員長は、説明板をめぐる市の対応について「歴史的事実を曖昧にするもの」と批判。「直ちに元の看板に戻してほしい」と求めた。

 その後、長野市に対して、(1)新しい説明文を撤回し、朝鮮人を強制的に連行した歴史的事実を明確に記す(2)市民や在日団体が参加する検討会による再調査の上、説明文を作り直す-ことを求める声明を採択した。同会は声明文を直ちに市長宛てに郵送するとともに、年内に新表記の撤回と再調査を求める署名を集め、年明けに市長に提出するとしている。

 元の説明板は「延べ三百万人の住民及び朝鮮の人々が労働者として強制的に動員され」と表記、「三百万人全員が強制的に動員された」という明らかに歴史的事実と異なる内容になっていた。

 塩入会長は産経新聞の取材に対し、市が新表記を撤回し元の説明文に戻すよう求める声明について、「(市の新表記のように)両論併記にすると、強制的に連れて来られた人とそうではない人の重みが同じになってしまう。一般の人が読んだときに、当時の実態を伝えられないのではないか」と語った。

 一方、今回の声明文の採択について、市の担当者は「市は検討を重ねた結果として新表記を決定している。新しい説明板は予定通り設置する」と話した。


共同:工事で犠牲の朝鮮人追悼 松代大本営着工から70年
2014/11/12 12:25
http://www.47news.jp/47topics/e/259290.php
(魚拓)

 「松代大本営」の工事中に命を落とした朝鮮人労働者を追悼し、現場の地下壕入り口前で手を合わせる参加者=11月11日、長野市

 太平洋戦争末期に、本土決戦に備えて皇居や政府機関の移転先として建設が進められた「 松代(まつしろ)大本営」(長野市)の着工からちょうど70年となった11日、地元の市民団体が工事中に命を落とした朝鮮人労働者を追悼する催しを現場の地下壕入り口前で開いた。
 主催した「松代大本営追悼碑を守る会」のメンバーら約70人が集まり、工事が始まったとされる午前11時11分に黙とうし、献花。朝鮮半島に伝わる鎮魂のための舞踊もあった。同会の 塩入隆会長は「これからも工事の実態や無謀で理不尽な戦争のことを語り伝えていく」と力を込めた。

 同会によると、軍部が資料を焼却したため正確な人数は不明だが、動員された朝鮮人労働者は危険な作業に従事し、事故などで多数の犠牲者が出た。

 松代大本営をめぐっては、朝鮮人が強制的に動員されたとする入り口看板の表記を市が書き換える方針。「必ずしも全てが強制的ではなかったなど、さまざまな見解がある」と併記する予定で、催しでは書き換え反対のアピールも採択された。


以上、関連記事を列挙しましたが、
地元の方以外には分かりにくい部分があるように思うので、
簡単にまとめてみました。


松代大本営 象山地下壕(長野市松代1460-3)の周辺には、

・朝鮮人犠牲者追悼平和祈念碑(地下壕入り口脇)
・松代大本営地下壕と「慰安所」-「もうひとつの歴史館・松代」(地下壕入り口そば)
・松代大本営平和祈念館(長野市松代町清野に建設予定)


などがあるようです。


追悼集会は、

(1)朝鮮人犠牲者追悼平和祈念碑前で
  • 市民団体「松代大本営追悼碑を守る会」主催
  • 「在日本大韓民国民団(民団)長野」「朝鮮総連県本部」の関係者など
  • 約70人が参加
  • 朝鮮舞踊
  • 批判
  • 抗議するとともに元の表記に戻すよう求める声明を採択
  • 「新しい説明文を撤回し、朝鮮人を強制的に連行した歴史的事実を明確に記す」「市民や在日団体が参加する検討会による再調査の上、説明文を作り直す」ことを求める声明文を直ちに市長宛てに郵送
  • 新表記の撤回と再調査を求める署名を集め、年明けに市長に提出

(2)松代大本営平和祈念館建設予定地で
  • NPO法人「松代大本営平和祈念館」
  • 市民団体「松代大本営の保存をすすめる会」
  • 20人余
  • 「千の風になって」を合唱
  • 「長野市は地域の大事な戦争遺跡を後世に生かすべき」と強調
  • 「史実に基づいた表記にする」ことを市に求めていくアピール文を採択

こんな感じです。
(1)と比べてしまうと(2)は比較的まともに見えますが、
実際には「あぁなるほど」と言ったところです。
あくまでも個人的意見ですが。



そして13日、新たな説明板が設置されました。

産経:強制「さまざまな見解」と新表記に付け替え 朝鮮人労働者ら動員で松代大本営
2014.11.13 18:16更新
http://www.sankei.com/life/news/141113/lif1411130033-n1.html
(魚拓)

d0164331_1713036.jpg

「松代大本営」の象山地下壕入り口の説明板を新表記のものに付け替える作業員=13日、長野市松代(高橋昌之撮影)


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共同:朝鮮人労働「強制」は両論併記 長野市、松代大本営の看板
2014/11/13 19:36
http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014111301001691.html
(魚拓)


信濃毎日:松代大本営地下壕、新説明板に 「強制性」めぐる部分変更
11月14日(金)
http://www.shinmai.co.jp/news/20141114/KT141113FTI090039000.php
(魚拓)


共同通信は悔しかったのか、「市がテープで隠した問題」などと書いています(笑)。
気に入らないことは何でも「○×問題」と報じ印象操作するのもほどほどに。



それにしても。
両論があるから両論を書いているだけなのに、
両論併記撤回を要請する市民団体ってすごい。
平和平和と騒ぐわりには自分の考え方だけを“強制”しようとするのは、
普通に考えれば反発を招くだけ。
そのくらいのことは子供でも分かる。

頭隠して尻隠さずも大概にしたほうが良いのでは?
欧米相手ならいざ知らず、日本人は卑劣な手段を最も嫌いますからね。



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by doumin | 2014-11-14 17:04 | 政治‐地方 | Comments(0)
地方議会に広がる動き―慰安婦や河野談話見直し等 道と札幌は動きなし…酷すぎる札幌市議会と自民党札連
8月5日の朝日新聞記事取り消しを受け、
地方議会にも、
「国内外に広がったいわれなき批判や誤った認識の是正」
「新たな談話」
「教科書の検証」
「国内外への積極的な情報発信」
などを国に求める動きが広がっています。

【歴史戦】慰安婦問題「おわび戦術に効果はない」覚悟求められ、国会議員沈黙…
産経新聞 11月1日(土)8時30分配信 ※2014年
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141030-00000576-san-kr
(魚拓)
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河野談話の見直しを求める意見書などを可決・採択した主な地方議会


09月09日 大阪市議会(意見書)
09月12日 千葉市議会(陳情書)
09月30日 北九州市議会(意見書)
10月03日 鹿児島県議会(意見書)
10月06日 東京都町田市議会(決議)
10月08日 兵庫県宝塚市議会(決議)
10月10日 埼玉県議会(意見書)
10月14日 高知県議会(意見書)

※管理者注:山口県議会も10月10日に意見書を可決しています。福井市は、姉妹都市の米フラトン市での慰安婦像とみられるモニュメントの設置に反対する決議案を9月24日に可決しています。


当然のことです。

新聞だけではなく、
地方議会も多大な影響を与えているわけですからね。

SAPIO2014年5月号

市民団体の請願運動により43の地方議会が慰安婦意見書採択
2014.04.16 07:00
http://www.news-postseven.com/archives/20140416_250935.html
※抜粋
 昨年7月9日、米グレンデール市議会が慰安婦像設置を決めた際、推進派のフランク・クィンテロ市議は設置の意義を説いた上で演説をこう締めくくった。
「私が興味深く見ているのはおよそ36もの日本の地方議会が『意見書』を採択していたことである。一部を紹介すると宝塚、清瀬、札幌、福岡、小金井、三鷹……などだ。だから我々は正しいことをしていると考える」。


札幌、船橋、島根県他「慰安婦意見書」採択地方議会全リスト
2014.04.14 07:00
http://www.news-postseven.com/archives/20140414_250930.html




一方、北海道議会と札幌市議会がここ最近で可決した意見書・決議は↓

道議会

決議案と結果一覧
http://www.gikai.pref.hokkaido.lg.jp/gian/ketsugian/ichiran.htm
(魚拓)

意見書案と結果一覧
http://www.gikai.pref.hokkaido.lg.jp/gian/ikenan/29ki-ikenan-itiran.htm
(魚拓)

請願一覧
http://www.gikai.pref.hokkaido.lg.jp/gian/seigan/29-seigan.htm
(魚拓)


札幌市議会:意見書・決議
更新日:2014年11月7日
http://www.city.sapporo.jp/gikai/html/ikensho.html
(魚拓)




特に札幌市議会。
こんな恥ずかしい意見書を過去に3回も出しておきながら、

当ブログ:1992年札幌市議会[従軍慰安婦問題に対する公正な施策を求める意見書]全会一致で可決/2008年、2012年意見書
http://doumin.exblog.jp/21124994/
※1992年は、自民党も賛成しています。




まるで道新のようにダンマリですか?

当ブログ:道新の吉田証言(1991年11月22日)で広がった波紋と問題…読者どころか日本国民・政府・韓国側にも※画像あり
http://doumin.exblog.jp/21069145/
※吉田清治、金学順単独インタビューや、慰安婦と女子挺身隊混同報道など。各画像あり。
※朝日新聞も赤旗も記事を取り消したし、毎日新聞ソウル支局長もこう言っているけど、道新はすべて無視した挙句、一人前に朝日に注文をつけるという厚顔無恥っぷり。




こんなものを作る暇はあるのに。

当ブログ:北星学園大学、非常勤講師の植村隆氏(元朝日新聞記者)との契約打ち切りへ (追記)札幌市議会が非難決議案
2014-10-31
http://doumin.exblog.jp/21261320/
※抜粋


市議会にどう関係あるんだかさっぱり分からないし、
出すべき決議案は他にもたくさんあるでしょうに。
自民党も何をやってるんだか。

道新:北星学園大脅迫問題、非難決議案可決へ 札幌市議会
(11/01 06:40)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/571938.html
(魚拓)
※抜粋
6日の本会議で、自民党・市民会議、民主党・市民連合などの賛成多数で可決する見通し。



可決しました。

札幌市議会:個人を攻撃する卑劣な脅迫を許さない決議(PDF:111KB)
平成26年(2014年)11月6日
http://www.city.sapporo.jp/gikai/html/documents/26_3t_k03.pdf
(魚拓)
(提出者)自民党・市民会議、民主党・市民連合、公明党、日本共産党、市民ネットワーク北海道及び改革所属議員全員並びにみんなの党木村彰男議員







さて。

自民党札連は、
2012年にはこう言っていたのに、

当ブログ:頭のおかしな札幌市議会、地方自治法第99条に基づき「日韓請求権協定協議に応じよ」という意見書を可決 2012-04-01
http://doumin.exblog.jp/15658415/
※抜粋

自民党札幌市支部連合会は、
政権交代の翌年あたりは与党ボケっぽい感じで頓珍漢なことを言っていましたが、
やっと野党慣れしてきたっぽいです。


さっぽろ自民党:「慰安婦」問題に関する意見書について
2012.04.04
http://www.jiminsapporo.jp/
「慰安婦問題」に関する意見書について
平成24年3月28日付けで、政府に対し、日韓請求権協定に基づく協議に応じることを求める意見書が札幌市議会として提出されましたが、平成20年から一貫して札幌市議会自民党会派としては反対してまいりました。この度の意見書についても「自民党・市民会議」と「みんなの党」が反対いたしましたが、その他の会派の賛成により札幌市議会として政府に対し提出することとなりましたことを報告いたします。

これからも自民党札連はしっかりとした事実関係と認識を元に対応してまいります。

【山谷えり子参議員議員】不安だらけの田中防衛大臣と従軍慰安婦問題
従軍慰安婦問題について語る、櫻井よしこ氏
参考VTR①「慰安婦」問題 1/3
参考VTR②「慰安婦」問題 2/3
参考VTR③「慰安婦」問題3/3




何故、何もしないんでしょうね?
朝日新聞が訂正してから3ヶ月も経っていますが。
「正しい認識を」
「自民党札連はしっかりとした事実関係と認識を元に対応してまいります」
と言うなら、
可否は別にしても動くべきでしょう。

もし、
公明党は賛成しない=可決の見込みはない=面倒なので出さない
ということならば、
否決確実なこれ↓を出したことと、

道新:金子札幌市議の辞職勧告案、自民会派は反対方針 謝罪求める決議案を提出へ
(09/13 06:55)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/562533.html
(魚拓)


整合性も取れません。

「反対いたしました」
これが保守パフォーマンスなら、
はっきり言って(一貫しておかしな主張と活動を精力的に続ける)共産党以下だし、
こんな党に、
「しっかりとした事実関係と認識を元に対応」「正しい認識を」
などと述べる資格があるでしょうか?

「ワーワー言われれば仕方ないので動くけど、面倒なことはできるだけ回避」
これが自民党札幌市支部連合会の体質としか見えませんし、
いくら地方議会でも酷すぎます。
(一部の議員さんは良い方もいるんですが)

そもそも、あの上田市長が3期12年も好き放題にやれてきたこと自体がおかしい。
(上田さんは民主党、社民党、市民ネット推薦。共産党は市長選には独自候補を擁立せず。理由は、「脱原発」「(当初は)五輪招致に消極的」「反自衛隊」「日の丸君が代反対」等で上田さんと意見が一致しているため)



来年4月に統一地方選が行なわれます。

「正しい認識を」
と真剣に思うなら単独過半数を目指すところですが、
認識など真剣に考えてもいないし単独過半数を取る気もないでしょうね、多分。
中央でやりたくともやれないことこそ地方が頑張るべきなのに、空気も読めないんだから。

政治信念も持たず、センスもない自民党札幌市支部連合会は、
ぬるま湯に甘んじ、政治不信を加速させ、
「公明党とくっついた計算」
「できるだけ面倒なことは避けよう」
「無党派層なんかどうでもいいから組織票をとにかく固めること」
という方針のまま行くのかなー。



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■関連記事

SAPIO2014年5月号:島根県議会が慰安婦意見書をスピード採択し地元自民県議憤慨
2014.04.21 11:00
http://www.news-postseven.com/archives/20140421_250950.html
※抜粋
それにしても島根県自民党の意識の低さには驚きを禁じ得ない。自民党島根県連は「県議会での採択は報道で知った」(事務局)程度で、意見書に関する県全体の司令塔はいない。



※憤慨した自民党県議は小沢秀多氏です。

自由民主党島根県議会議員連盟:プロフィール
http://www.shimane-jimingiren.org/searches/view/21

「美しい日本の心 仏壇の原田」さんのブログより。
小沢秀多議員の祝賀会!!2014.07.17
http://www.butsudannoharada.com/blog/2014/07/post-1193.html
※抜粋
溝口知事は、県議会での小沢議員の姿勢は、「一貫していて、兎角ブレル人が多い中で、正に「国士」と言える方です!」と讃えていらっしゃいました。

そして、私らのグループ「山桜の会」を代表して開星高校元野球部監督、野々村直通監督が、正式な会合に身に着けられる渋~い和服姿で「このところ兵庫の方で同姓の県議のことが話題になってるが~~」とユーモアたっぷりに話し、「従軍慰安婦問題の河野談話を認めようと昨年、県議会が採択したことを取り上げ、痛烈な批判をされました。この問題については、小沢県議は、他の議員には同調せず一貫して国益に基づいた姿勢を貫いておいでであります。


産経:「慰安婦問題の対外発信強化」求める国会決議案 次世代が了承
2014.11.4 15:44更新
http://www.sankei.com/politics/news/141104/plt1411040026-n1.html
(魚拓)
 次世代の党は4日の総務会で、国会での決議を目指す「いわゆる慰安婦問題について対外発信の強化を求める決議」案を了承した。日本軍による慰安婦の強制連行がなかったことを確認した上で、政府に「客観的な事実に基づく正しい歴史認識」を形成するための具体的な行動を求めている。自民党などに協力を働き掛け、今月中旬のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議後の国会提出を目指す。

 山田宏幹事長は総務会後、国会内で記者団に「政府の見解を超えたものではないので、自民党も比較的乗りやすいのではないか」と指摘。慰安婦募集の強制性を認めた「河野談話」の見直しを求める意見書の可決が地方議会で相次いでいることを挙げ、「地方議会の動きの指針にもなるのではないか」と述べた。


激化する米州「慰安婦」情報戦 日本の動きは韓国側に漏れている?
産経新聞 11月5日(水)8時30分配信 ※2014年
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141104-00000549-san-n_ame
(魚拓)
※抜粋
 米国で反日をあおる韓国系による慰安婦碑設置をめぐり、日本側が米カリフォルニア州フラトン市に問い合わせた内容が、韓国側に漏れているとの疑念が広がっている。韓国側は漏れ伝わった情報を元に万全の態勢を敷き、攻勢を仕掛けたとみられるが、ちょうどそのころ、慰安婦像が建つグレンデール市議会ではテキサス親父(おやじ)が…。


【関連記事】
米・ロサンゼルスのA公立高校 教科書に「20万人の日本軍慰安婦」
在米日本人が韓国系住民から嫌がらせ 「ラーメンにつば」「冷えたご飯」
韓国こそ「慰安婦」を強制連行…反日利用に元慰安婦が怒りの告発
韓国で元慰安婦バッシング「日本の汚い償い金、なぜ受け取る」
「慰安婦なんてどうでもいい。反日が目的なんだ」




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by doumin | 2014-11-07 11:10 | 政治‐地方 | Comments(0)
静岡県三島市、市民団体のイベント後援を断るも、「一人芝居:日本軍慰安婦問題とは」部分を除き補助金支給
静岡新聞:「平和のつどい」後援せず 従軍慰安婦扱う芝居理由 三島市
(2014/10/25 18:35)
http://www.at-s.com/news/detail/1174135804.html
(魚拓)
※抜粋
 市行政課の担当者は「一人芝居の内容を聞いたら、主催者も具体的には分からないとのことだった。政府が継承する河野談話の範囲の話か分からないと後援は難しい」と説明した。


中日新聞:三島市 平和集会後援を断る
2014年10月28日
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20141028/CK2014102802000097.html
(魚拓)
※抜粋
 今年は十一月十六日に市民文化会館で開く。憲法前文朗読や広島市平和祈念式に参加した市内の中学生のメッセージを発表後、「日本軍慰安婦問題とは」と題した舞台女優有馬理恵さんの一人芝居を公演する予定。有馬さん自身がフィリピンや韓国の元慰安婦らに取材した証言をもとに芝居するが、市民の会は詳しい内容を明らかにしていない。

 市は九月二十六日付で「日韓間で外交問題化しており、地方公共団体の中立性を損なう恐れがある」として後援申請を不許可とした。市行政課の担当者は「外交問題で市の立場をどちらかに示すことはできないので、芝居の内容が分からないままでは後援できない」と説明した。市は後援しないものの、イベントの運営費から従軍慰安婦問題に関する経費を差し引いた額を対象に補助金を出す方針。

 質問書では、慰安婦問題を語ることが政治的中立性を損なうことになる具体的な理由など四項目について十一月十日までに回答を求めた。


SBS 静岡放送:三島市 平和イベントの後援止める 理由は「従軍慰安婦問題」
2014年10月27日(月)
http://www.at-s.com/sbstv/videonews/index.html?id=rWbUfDJSBhw
(魚拓)


毎日新聞:平和イベント 市民団体計画、三島市後援せず /静岡
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/m20141028ddlk22040050000c.html
(魚拓)


伊豆新聞:「集い」 後援見送りで三島市に質問書―平和をつくる市民の会
10月28日(火)11時25分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141028-00000053-izu-l22
(魚拓)



主催は「核兵器をなくし平和をつくる三島市民の会」という団体で、
代表は、土屋寿山=じゅさん(88歳)氏。

土屋氏は、「三島中部9条の会」も運営しているようです。
(しずおか憲法9条の会ウェブサイト内・静岡県内地域と各分野の9条の会一覧ページより)

また、自宅と思われる建物には、
共産党の金子まさたけ三島市議の看板がありました。

d0164331_2331981.jpg
(補足:日本共産党は、公安の調査対象組織です。平成23年4月24日執行の三島市議会議員選挙届出によると、金子まさたけ氏は職業・政党役員となっています)




さて、土屋寿山代表は、
「市の後援がなくなると反社会的な団体かのような印象を市民に与え、参加をためらわせる懸念がある」
と話したそうですが、
むしろこれを市が後援すると、
「三島市は反社会的な地方公共団体かのような印象を日本国民に与え、市民の理解も得られない懸念がある」
と思いますけど。

芝居の内容を明らかにしない意味が分からないし、
「核兵器をなくし~~」と言うなら、
中国や北朝鮮などで頑張って活動してきたらいいのに、
なぜ日本でこんな活動をするんだかもさっぱり分かりません。




三島市もおかしい。

この団体名と代表者からして、
これまで行なってきたイベントは政治的なものと十分に推察されるのに、
20数年間も後援してきたのには驚きますし、
内容が分からないままで市民文化会館を使わせることにも驚きです。
しかも、慰安婦芝居に関する経費を差し引いて補助金を出す方針だそうで。

あと、河野談話。
その範囲なら三島市はよしとする方針(札幌市もそうです)のようですが、
河野談話が俎上に載っている以上、地方においても慎重な判断が必要だと思います。




まぁ、それでも札幌市よりはマシかもしれません。
札幌市の場合は、後援を不承認としたイベントに市長が登壇しますのでね。



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■追記

韓国人らしい意見が紹介されていました。
それにしても、国際社会って(笑)。

静岡県三島市「慰安婦問題扱うなら後援しない」=韓国ネット「目を背けるな」「日本国民が国際社会の笑い者に…」
配信日時:2014年10月29日 12時54分
http://www.recordchina.co.jp/a96465.html
(魚拓)




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by doumin | 2014-10-28 17:05 | 政治‐地方 | Comments(0)
根室市長選落選の鴨志田リエ氏(元民主党,みどりの風,緑茶会=脱原発政治連盟)選挙無効の求め→市選管が棄却
NHK:選挙無効申し出 市選管が棄却
10月27日 21時33分 ※2014年
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20141027/5724541.html
(魚拓)
※抜粋
法律で選挙のビラの作成が認められていたにも関わらず、選挙管理委員会の担当者ができないと回答したため、ビラが作れず、選挙結果に大きく影響したとして選挙の無効を求めていました。


釧路新聞:選挙無効の異議申し立てを棄却/根室市選管
2014年10月28日
http://www.news-kushiro.jp/news/20141028/201410281.html
(魚拓)



鴨志田リエ氏(目黒生まれ)の簡単なプロフィールを。


2002年、目黒区議の補欠選挙に民主党から出馬し初当選。
その後、4期務める。
副議長、目黒区監査委員などを歴任。
 ↓
2013年、民主党を離党。
みどりの風公認・緑茶会(脱原発政治連盟)推薦で都議選に出馬し落選。
 ↓
2014年8月、なぜか根室市長選に出馬表明。
まだ表明していなかった7月の時点で、道新が第一報。
その後、道新は道東版で好意的な記事を連発していたそうで。
 ↓
2014年9月、落選。
 ↓
前述の理由から、選挙の無効を求める。


何だか良く分からない人です。

ビラの作成についても、
>選挙管理委員会の担当者ができないと回答した
この時点でおかしいと思わなかった鴨志田氏もおかしいと思います(笑)。
その上、「選挙の無効を求める」ってすごいですね。
(人のせいと逆切れがお家芸のあの党を彷彿させます。出身がそうだからなのかもしれませんね)

実際に担当者が間違った説明をしたのか、
または鴨志田氏側の勘違いだったのか、
どちらなのかは分かりませんが、
その場でしつこいくらいの確認をして、
それでも「作成できない」との回答であれば、
道選管や総務省にも確認すべきだったと思いますけどね。
鴨志田氏は初めての選挙戦でもあるまいし。
(と言うか、素人でも分かりますが・・・)



さて今回、
根室市選挙管理委員会は「選挙の無効」の申し出を棄却しましたが、
鴨志田氏はまだまだ諦めていないようです。

NHK(ソースは前述)
鴨志田氏は、「結果には不服で道選挙管理委員会に審査の申し立てを行うため、弁護士と協議をしていきたい」と話しています。


鴨志田リエ オフィシャルブログ「今こそ出番!鴨志田リエ」
根室市選挙管理委員会に対する異議申出の決定書
2014-10-27 23:19:54
http://ameblo.jp/rie-kamoshida/entry-11944839237.html
先般の根室市長選挙に対する「選挙無効」の異議申出の決定書(結論)を申出人の私が受理した事を受けて、今朝から各報道の問い合わせが相次ぎ、決定を下した根室市選挙管理委員会が記者会見をしました。

結論は弁護士の想定通り、色々な理由を付けて棄却(受理した申出について審理の結果、その理由がないとして請求をしりぞける)でした。

法律で定めるビラの配布に必要な「選挙運動用ビラ届出書」及び「証紙」が存在するならば早急に提出されたい。
と申出しましたが、提出が無かった事は、ビラを配布できる事を失念し選挙に備えていなかった、と解釈できます。

今後の対応は弁護士と相談しますが、次のステップは北海道選挙管理委員会へ「再審査申し立て」となります。




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■関連記事


元道新記者が↓

<メディアウオッチ> 鴨志田リエ元目黒区議が根室市長選に出馬し善戦
2014 年9 月22 日 上出 義樹
http://www.shibuya-west.com/pdf/kamide_140922.pdf
(魚拓)




先月の記事↓

毎日:選挙 根室市長選 ビラ無配布は選管責任 鴨志田氏、選挙無効求め異議 /北海道
2014年09月27日 地方版
http://senkyo.mainichi.jp/news/20140927ddlk01010304000c.html
(魚拓)
※抜粋
 14日に投開票があった根室市長選を巡り、落選した元東京都目黒区議で会社役員の鴨志田リエ氏(55)が26日、改正公職選挙法で定められた「選挙運動用のビラ」を配付できなかったのは市選挙管理委員会(水見信一委員長)の責任だとして、書面で市選管に異議申し立てをした。市選管は同法に基づき「30日以内に回答する」と答えた。




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■追記


目黒区議会議員・5期目に挑戦するそうです。
やれやれ。

鴨志田リエ オフィシャルブログ「今こそ出番!鴨志田リエ」
目黒区議会議員5期目に挑戦
2015-04-18 22:32:52
http://ameblo.jp/rie-kamoshida/entry-12015978799.html




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by doumin | 2014-10-28 15:20 | 政治‐地方 | Comments(0)
財団は刑事告訴検討中…懲戒解雇となった札幌芸術の森事業部次長の呆れた不正行為/札幌市職員懲戒処分状況
札幌芸術の森:札幌市芸術文化財団職員の非行行為及び処分について(お詫び)
2014年10月17日
http://artpark.or.jp/2014/10/17/
(魚拓)

平成26年10月17日

お詫び

 公益財団法人札幌市芸術文化財団芸術の森事業部次長(ジャズ担当)がサッポロ・シティ・ジャズ事業において非行行為を働き、当財団の服務規定に違反しましたので、本日平成26年10月17日(金)付で懲戒解雇処分といたしました。

 みなさまからの信用を大きく失墜させる結果となり、誠に申し訳ございません。衷心よりお詫び申し上げます。

 なお、今後の再発防止策、信頼回復については財団職員一丸となって対応して参ります 。

 皆様のご期待を裏切る結果となり、重ねて深くお詫び申し上げます。


公益財団法人 札幌市芸術文化財団:当財団職員の非行行為及び処分について (お詫び) ※pdf
http://www.sapporo-caf.org/pdf/26_apology.pdf
(魚拓)
このたび、当財団の部次長(サッポロ・シティ・ジャズ実行委員会事務局フェスティバルプロデューサー)の非行行為の事実を確認し、平成26 年10 月17 日付で懲戒解雇処分といたしましたので、皆様へご報告いたします。この事実は、利益相反行為など服務規定に違反するとともに、財団の信用を著しく害し、失墜させる行為であり、心より深くお詫び申し上げます。本件につきましては、当財団において指導的地位にある幹部の服務規定違反であることを鑑み、管理監督の立場にある役職者は内部統制の重要性を再確認し、全職員を対象に倫理意識の高揚を図るなど、コンプライアンスの徹底を図ってまいります。
引き続き皆様のご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

平成26 年10 月17 日
公益財団法人札幌市芸術文化財団
代表理事 橋本 道政


サッポロ・シティ・ジャズ2014

サッポロ・シティ・ジャズとは
http://sapporocityjazz.jp/info/about.php
(魚拓)
サッポロ・シティ・ジャズ フェスティバルプロデューサー
山内 明光 (サッポロ・シティ・ジャズ実行委員会)



サブロゴデザインの決定について
http://sapporocityjazz.jp/sub_logo/
(魚拓)
サッポロ・シティ・ジャズ実行委員会
フェスティバルプロデューサー 山内 明光



平成26 年10 月17 日
お詫び
http://sapporocityjazz.jp/img/141017.pdf
(魚拓)


読売:シティ・ジャズ運営統括者を懲戒解雇…業者から数百万借金
2014年10月17日
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20141017-OYTNT50052.html
(魚拓)
 札幌市の第3セクター札幌市芸術文化財団(理事長・上田文雄市長)事業部次長の男性が、サッポロ・シティ・ジャズで取引のある市内の会社から数百万円の借金をするなど財団の服務規定に反する行為が確認されたとして、財団は17日、懲戒解雇処分にした。

 シティ・ジャズは市や財団などで組織する実行委員会が主催。男性は運営を統括するフェスティバルプロデューサーも務めた。

 市関係者によると、男性は2011年、シティ・ジャズ出演者との交渉を担当する会社に頼み、現金数百万円を借りた。また、男性の妻が役員を務める会社(既に清算)が10~11年、実行委から複数の事業を受注。財団は、同社の経営は男性が実質的に担っていたと判断しており、職員の兼業を原則禁じた服務規定に反する行為と断定した。

 シティ・ジャズは上田市政の目玉事業の一つとして07年に始まった。毎夏、大通公園の会場を中心に有名アーティストが出演し、国内最大級のジャズフェスティバルとされる。


HBC:イベントプロデューサーを懲戒解雇
10月17日(金)19時02分
http://news.hbc.co.jp/10172000.html
(魚拓)
解雇されたのは札幌市芸術文化財団で
サッポロ・シティ・ジャズのプロデューサーを務めていた50代の職員です。
財団によりますとこの職員は、
2010年から2011年にかけて自分の妻が役員を務める会社に
ホームページ制作などの業務、11件、およそ168万円分を発注していました。
また、取引のある企業の社長から返済期間を決めずに金を借りていて、
いまだに返済していないいうことです。
サッポロシティジャズは、2007年から、毎年7月から8月にかけて開催され
今年度は文化庁の補助金6800万円のほか札幌市の補助金810万円が使われていました。


NHK:芸術文化財団職員 懲戒解雇
10月17日 19時06分
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20141017/5476691.html
(魚拓)
※抜粋
ことし8月下旬に外部からの情報を受けて財団が調査を行ったところ、男性職員は妻が取締役を務めている会社に、2年間で写真撮影など11件、あわせて167万円分の業務を発注していたほか、実行委員会と取り引きのある企業の社長から返済期限を決めずに金を借りていたことがわかったということです。
財団はこの職員が財団での地位を私的に利用するなど就業規則に違反したとして、17日付けで懲戒解雇処分にしました。
また、この男性職員の経理処理について不適切な部分があったとして財団は、引き続き調査を続ける事にしています。
札幌市芸術文化財団の理事長を務める札幌市の上田市長は「財団職員の懲戒解雇処分は誠に遺憾です。
芸術文化を愛する市民や音楽ファンの期待を裏切ることになり、心からお詫び申し上げます」とするコメントを出しました。


HTB:不正流用で札幌市芸術文化財団の男性職員解雇
2014/10/17(金) 19:51
http://www.htb.co.jp/news/archives_1413543085_17013.html
(魚拓)
※抜粋
 懲戒解雇された札幌市芸術文化財団の50代の男性職員は、サッポロ・シティ・ジャズ実行委員会のプロデューサーという肩書を利用して、自身の妻が経営する会社と約170万円の業務委託契約を結び、一部を別の目的に流用していました。財団はこのほか、男性職員が、実行委員会と取引していた会社に対して、返済期間を定めずに金を借り、現在も返済していないなど、不適切な金の流れがあったことを明らかにしました。男性職員は、札幌シティジャズには運営を統括する第一人者として7年前の立ち上げから携わっていました。イベントの運営に対しては、企業からの協賛金のほか、今年度は文化庁からの補助金が約7000万円、札幌市からの補助金が約800万円支給されています。財団は今後、事実関係を調査したうえで、男性職員に対して刑事告訴も検討しているということです。


道新:「シティ・ジャズ」統括者を解雇 札幌市三セク 妻の会社に発注
(10/18 06:30)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/569234.html
(魚拓)
※抜粋
札幌市が50%出資する第三セクター・札幌市芸術文化財団(理事長・上田文雄市長)

財団は、男性が関わった経理処理にも不明朗な点があるとして、道警に相談している。


毎日:懲戒解雇:札幌市の文化財団職員を 実質経営の会社に委託 ...
http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/m20141018ddr041040002000c.html(会員のみ)
(検索結果の魚拓1)(検索結果の魚拓2)
札幌市の第三セクター「札幌市芸術文化財団」(理事長・上田文雄市長)は17日、事業部次長の50代男性が、自らが実質的に経営するイベント制作会社(今年6月に清算)と約170万円の業務委託契約を結ぶなど服務規定違反があった ...
男性は、2007年から同市中央区の大通公園で開かれている国内最大級のジャズの祭典「サッポロ・シティ・ジャズ」のスタートに関わり、同財団や市で組織する実行委員会で運営統括担当のフェスティバルプロデューサーを務めていた。




金子市議のブログより
サッポロ・シティジャズが申告漏れで、加算税を課せられる…
2012年03月25日
http://kaneko-yasu.seesaa.net/article/260235560.html



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■札幌市職員の不祥事


平成10年(1998年)~平成26年(2014年)9月までの、
札幌市職員(学校職員を除く)懲戒処分状況です。 ※pdf

過去の懲戒処分件数(学校職員を除く全市分)
H26.9.19現在
http://www.city.sapporo.jp/somu/chokai/documents/kakoshobun4260919.pdf
(魚拓)



平成25年(2013年)7月~平成26年(2014年)の、
札幌市職員(学校職員を除く)懲戒処分詳細です。

当ブログ:札幌市職員の懲戒処分状況 平成25年(2013年)7月~平成26年(2014年)
http://doumin.exblog.jp/21410925/




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by doumin | 2014-10-18 13:57 | 政治‐地方 | Comments(1)
高知県議会が意見書可決[新たな談話][至急、厳正なる教科書検証を][慰安婦問題に正確な理解を促す取り組み]

「慰安婦問題」について適切な対応を求める意見書

http://gikai.pref.kochi.lg.jp/docs/2014101700125/file_contents/gian2609_13.pdf
(魚拓)

朝日新聞が記事を掲載したことに端を発する慰安婦問題は、「慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話(以下「河野談話」という。)」発表以後、日本国内のみならず、国連や米国内においても大々的に喧伝され続けている。その影響ははかり知れず、日本は多くの国益を失うとともに、国民の尊厳は不当におとしめられ続けている。
かかる中、「河野談話」作成時の事務方責任者であった石原信雄元官房副長官の衆議院予算委員会での証言が契機となり、「河野談話作成過程等に関する検討チーム」が設置され、「慰安婦問題をめぐる日韓間のやりとりの経緯(以下「慰安婦問題の経緯」という。)」が公表されるに至った。
さらには、朝日新聞は、本問題の根幹をなす慰安婦報道について、根拠とした証言が虚偽であったことを認め、記事の取り消しと謝罪を行った。
以上より、朝日新聞の報道の虚偽と「河野談話」の作成過程に問題のあったことが明らかになった今、日本の国益と国民の名誉を回復するために、国におかれては、次の事項につき、可及的速やかに対策を講じるよう強く求める。

  1. 日本と日本人の尊厳を回復させるべく、これまでに確認された事実や新たに明らかになった研究成果に基づき、未来志向の新たな談話を発表すること。
  2. 「慰安婦問題の経緯」で確認された事実に基づいて、同問題についての正確な理解を促すための広報等の取り組みを、国内に対して行うこと。
  3. 全ての検定教科書において、「慰安婦問題」に関する教科書記述について適切な表現がなされているか、至急厳正なる検証を行うこと。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

高知県議会議長 浜 田 英 宏


衆議院議長
参議院議長
内閣総理大臣
総務大臣
外務大臣
文部科学大臣
内閣官房長官





毎日:従軍慰安婦問題 自民の意見書に撤回要求 19団体が声明 /高知
http://mainichi.jp/area/kochi/news/m20141010ddlk39010656000c.html
(魚拓)
 県内の女性団体や平和団体など19団体が9日、声明を発表した。朝日新聞が過去の従軍慰安婦報道の一部を取り消したことを受け、自民党県議団が開会中の県議会に提案する「慰安婦問題について適切な対応を求める意見書」の撤回を求めた。

 自民の意見書は「日本の国益と国民の名誉を回復するため」の対策を国に求めている。▽慰安婦問題に旧日本軍の関与を認めた1993年の河野洋平官...以降会員のみ


産経:「河野談話見直しを」高知県議会が意見書、朝日新聞の慰安婦記事誤報を受け
2014.10.14 20:34更新
http://www.sankei.com/west/news/141014/wst1410140053-n1.html
(魚拓)
 高知県議会は14日、朝日新聞が過去の慰安婦報道の一部を取り消したことを受け、慰安婦問題に関する平成5年の河野洋平官房長官談話を見直し、新たな談話を発表するよう政府に求める意見書を賛成多数で可決した。

 意見書は他に、慰安婦問題について国民に正確な理解を促すための取り組みや、教科書で適切に表現されているか検証することを促した。


毎日:県議会 閉会 35議案を可決 /高知
http://mainichi.jp/area/kochi/news/m20141015ddlk39010659000c.html
(魚拓)
 県議会の9月議会は14日、計188億6620万円の一般会計補正予算案や従軍慰安婦問題について「適切な対応」を国に求める自民の意見書など35議案を可決。「カジノ賭博の合法化に反対する意見書」など2議案を否決し閉会した。

 このうち、酒気帯び運転で懲戒免職処分を受けた元県職員の男性(53)が退職金の不支給を不服とした異議申し立てに関する諮問は、県の諮問通り「棄却... 以降会員のみ




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by doumin | 2014-10-15 11:40 | 政治‐地方 | Comments(0)