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カテゴリ:政治‐地方( 89 )
朝鮮総連関連施設の固定資産税減免措置調査結果について総務省に問い合わせ 自治体の詳細と実施状況の推移
総務省は今月の9日、
朝鮮総連関連施設に対する固定資産税課税状況の調査結果を発表しました。

共同:23市町が朝鮮総連施設を減税 前年度から12減る 2011/09/09 16:31
http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011090901000515.html
 総務省は9日、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の関連施設があるとされる131自治体のうち、2011年度に施設の固定資産税を減額しているのは23市町で、10年度より12自治体減ったとする調査結果を発表した。全額免除の自治体は2年連続でゼロだった。

 減免せず通常課税している自治体は、総連中央本部がある東京都と102市町。昨年まで減額していた札幌市や前橋市、神戸市など8市が減額なしに転じた。福島県いわき市や大阪市など5市は検討中としている。


時事:固定資産税、23市町が減免=朝鮮総連施設-総務省(2011/09/09-16:35)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201109/2011090900604
 総務省は9日、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の関連施設に対する自治体の固定資産税課税状況(2011年度)を発表した。朝鮮総連の関連施設が所在するとみられる131の自治体に問い合わせた結果、同税を減免しているのは23市町(前年度35市町)で、調査を始めた05年度以降最少となった。
 23市町のうち、全額免除している例は前年度に引き続いてなかった。このほか、減免措置を今後行うかどうかについて、大阪市など5市が「検討中」と回答した。


日経:23市町が朝鮮総連を減免 11年度の固定資産税課税状況 2011/9/9 19:29
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E2EBE2E0E68
DE2EBE2EBE0E2E3E38297EAE2E2E2;at=DGXZZO0195583008122009000000

 総務省は9日、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の関連施設に対する2011年度の固定資産税の課税状況をまとめた。中央本部や地方本部・支部が所在する131の自治体のうち、23市町が「公益性がある」などとして税額の一部を免除した。前年度より12団体減り、調査を始めた05年度以降で最少となった。大阪市など5市は「検討中」と回答した。



報道は上記の通り。

でもこれだと、どの自治体がどのような措置をしているのかが分からない。
そこで、総務省に問い合わせをしました。

詳細は以下の通りです。 (頂いた資料を基にして、まとめました)


_________________________________________________________________

<平成23年度 在日本朝鮮人総連合会関連施設に対する固定資産税の課税状況>


1. 調査対象団体
  在日本朝鮮人総連合会中央本部、地方本部及び支部が所在すると思われる地方団体(計131団体)



2. 23年度課税について減免の実施状況(22年度→23年度の変更)
 ・税額の全てを減免    0→0
 ・税額の一部を減免   35→23
 ・減免を実施していない 95(うち1団体は施設無しと回答)→103(うち1団体は施設無しと回答)
 ・検討中         0→5



3. 22年度の課税状況から変更のあった団体数(22年度→23年度の変更)
 ・全部減免→減免無し 0
 ・全部減免→一部減免 0
 ・一部減免→減免無し 8
 ・一部減免→一部減免(減免範囲縮小) 0
 ・減免無し→一部減免 0



4. 実施状況の推移(17年度~23年度)
※23年度は8月現在の数値。
※23年度より東村山市、横須賀市が対象となり、呉市が対象外となったことから、1団体増加している。

 ・17年度 全額減免=65 一部減免=37 減免実施無し=025 回答を差し控える=6
 ・18年度 全額減免=43 一部減免=49 減免実施無し=038 回答を差し控える=3
 ・19年度 全額減免=28 一部減免=51 減免実施無し=052 回答を差し控える=0
 ・20年度 全額減免=05 一部減免=38 減免実施無し=087 回答を差し控える=0
 ・21年度 全額減免=01 一部減免=35 減免実施無し=094 回答を差し控える=0
 ・22年度 全額減免=00 一部減免=35 減免実施無し=095 回答を差し控える=0
 ・23年度 全額減免=00 一部減免=23 減免実施無し=103 回答を差し控える=0 検討中=5



5. 各自治体の課税状況(22年度→23年度)
※減免の有無については、調査時点におけるものであり、今後変動はあり得る。
※一部減免とは、店舗等対象施設の一部を除外した上で減免を行なっている場合。また、複数の施設があって、そのうちの一つでも一部減免の施設がある場合。
※減免範囲縮小とは、昨年度よりも減免範囲を縮小の上で一部減免している場合。
※減免には課税免除を含む。

 ・北海道
   札幌市   22年度=一部減免  23年度=無し
   函館市   22年度=無し    23年度=無し
   旭川市   22年度=無し    23年度=無し
   釧路市   22年度=無し    23年度=無し
   帯広市   22年度=一部減免  23年度=一部減免
   北見市   22年度=一部減免  23年度=一部減免
   苫小牧市  22年度=一部減免  23年度=一部減免

 ・青森県
   青森市   22年度=無し    23年度=無し

 ・岩手県
   盛岡市   22年度=無し    23年度=無し

 ・宮城県
   仙台市   22年度=無し    23年度=無し
   塩釜市   22年度=無し    23年度=無し
   大崎市   22年度=無し    23年度=無し

 ・秋田県
   秋田市   22年度=無し    23年度=無し

 ・山形県
   山形市   22年度=無し    23年度=無し

 ・福島県
   会津若松市 22年度=無し    23年度=無し
   郡山市   22年度=無し    23年度=無し
   いわき市  22年度=無し    23年度=検討中

 ・茨城県
   水戸市   22年度=無し    23年度=無し
   日立市   22年度=無し    23年度=無し
   下妻市   22年度=無し    23年度=無し

 ・栃木県
   宇都宮市  22年度=無し    23年度=無し

 ・群馬県
   前橋市   22年度=一部減免  23年度=無し
   高崎市   22年度=無し    23年度=無し
   桐生市   22年度=一部減免(減免範囲縮小) 23年度=無し

 ・埼玉県
   さいたま市 22年度=無し    23年度=無し
   川越市   22年度=無し    23年度=無し
   熊谷市   22年度=無し    23年度=無し
   川口市   22年度=無し    23年度=無し
   越谷市   22年度=無し    23年度=無し

 ・千葉県
   千葉市   22年度=無し    23年度=無し
   船橋市   22年度=無し    23年度=無し
   木更津市  22年度=無し    23年度=無し
   松戸市   22年度=無し    23年度=無し
   茂原市   22年度=無し    23年度=無し

 ・東京都
   東京都   22年度=無し    23年度=無し
   八王子市  22年度=無し    23年度=無し
   昭島市   22年度=無し    23年度=無し
   調布市   22年度=一部減免  23年度=一部減免
   東村山市  22年度=-     23年度=無し

 ・神奈川県
   横浜市   22年度=無し    23年度=無し
   川崎市   22年度=無し    23年度=無し
   藤沢市   22年度=無し    23年度=無し
   大和市   22年度=無し    23年度=無し
   横須賀市  22年度=-     23年度=無し

 ・新潟県
   新潟市   22年度=一部減免  23年度=一部減免
   長岡市   22年度=無し    23年度=無し
   上越市   22年度=無し    23年度=施設無し

 ・富山県
   富山市   22年度=無し    23年度=無し

 ・石川県
   金沢市   22年度=一部減免  23年度=検討中

 ・福井県
   福井市   22年度=一部減免  23年度=一部減免

 ・山梨県
   甲府市   22年度=無し    23年度=無し

 ・長野県
   長野市   22年度=無し    23年度=無し
   松本市   22年度=無し    23年度=無し
   上田市   22年度=無し    23年度=無し
   諏訪市   22年度=無し    23年度=無し

 ・岐阜県
   岐阜市   22年度=無し    23年度=無し
   大垣市   22年度=無し    23年度=無し
   高山市   22年度=無し    23年度=無し
   美濃加茂市 22年度=無し    23年度=無し
   土岐市   22年度=無し    23年度=無し
   各務原市  22年度=無し    23年度=無し

 ・静岡県
   静岡市   22年度=無し    23年度=無し
   沼津市   22年度=無し    23年度=無し

 ・愛知県
   名古屋市  22年度=無し    23年度=無し
   豊橋市   22年度=無し    23年度=無し
   岡崎市   22年度=一部減免  23年度=無し
   一宮市   22年度=無し    23年度=無し
   瀬戸市   22年度=一部減免  23年度=一部減免
   春日井市  22年度=無し    23年度=無し
   豊田市   22年度=無し    23年度=無し
   西尾市   22年度=一部減免  23年度=一部減免
   東海市   22年度=一部減免  23年度=一部減免

 ・三重県
   津市    22年度=無し    23年度=無し
   四日市市  22年度=無し    23年度=無し
   伊勢市   22年度=無し    23年度=無し
   桑名市   22年度=無し    23年度=無し

 ・滋賀県
   大津市   22年度=一部減免  23年度=一部減免
   湖南市   22年度=無し    23年度=無し

 ・京都府
   京都市   22年度=一部減免(減免範囲縮小) 23年度=一部減免
   舞鶴市   22年度=無し    23年度=無し
   宇治市   22年度=無し    23年度=無し
   南丹市   22年度=無し    23年度=無し

 ・大阪府
   大阪市   22年度=一部減免  23年度=検討中
   堺市    22年度=一部減免  23年度=検討中
   池田市   22年度=無し    23年度=無し
   吹田市   22年度=無し    23年度=無し
   高槻市   22年度=無し    23年度=無し
   守口市   22年度=無し    23年度=無し
   八尾市   22年度=無し    23年度=無し
   和泉市   22年度=無し    23年度=無し
   東大阪市  22年度=無し    23年度=無し

 ・兵庫県
   神戸市   22年度=一部減免  23年度=無し
   姫路市   22年度=無し    23年度=無し
   尼崎市   22年度=一部減免  23年度=無し
   明石市   22年度=一部減免  23年度=無し
   西宮市   22年度=一部減免(減免範囲縮小)  23年度=無し
   伊丹市   22年度=無し    23年度=無し
   宝塚市   22年度=無し    23年度=無し
   高砂市   22年度=無し    23年度=無し
   川西市   22年度=無し    23年度=無し

 ・奈良県
   奈良市   22年度=無し    23年度=無し
   桜井市   22年度=無し    23年度=無し

 ・和歌山県
   和歌山市  22年度=無し    23年度=無し

 ・鳥取県
   米子市   22年度=一部減免  23年度=一部減免

 ・島根県
   出雲市   22年度=一部減免  23年度=一部減免

 ・岡山県
   岡山市   22年度=一部減免(減免範囲縮小)  23年度=一部減免
   倉敷市   22年度=一部減免  23年度=一部減免
   備前市   22年度=一部減免  23年度=一部減免
   津山市   22年度=一部減免  23年度=一部減免

 ・広島県
   広島市   22年度=無し    23年度=無し
   福山市   22年度=無し    23年度=無し
   大竹市   22年度=無し    23年度=無し

 ・山口県
   下関市   22年度=一部減免  23年度=一部減免
   宇部市   22年度=一部減免  23年度=一部減免
   周南市   22年度=一部減免  23年度=一部減免

 ・徳島県
   徳島市   22年度=無し    23年度=無し

 ・香川県
   高松市   22年度=無し    23年度=無し

 ・愛媛県
   松山市   22年度=無し    23年度=無し

 ・高知県
   高知市   22年度=一部減免  23年度=検討中

 ・福岡県
   北九州市  22年度=無し    23年度=無し
   福岡市   22年度=無し    23年度=無し
   飯塚市   22年度=一部減免  23年度=一部減免
   水巻町   22年度=一部減免  23年度=一部減免
   苅田町   22年度=一部減免  23年度=一部減免

 ・佐賀県
   佐賀市   22年度=無し    23年度=無し

 ・長崎県
   長崎市   22年度=無し    23年度=無し
   佐世保市  22年度=無し    23年度=無し

 ・熊本県
   熊本市   22年度=無し    23年度=無し

 ・大分県
   大分市   22年度=無し    23年度=無し

 ・宮崎県
   宮崎市   22年度=無し    23年度=無し

 ・鹿児島県
   鹿児島市  22年度=無し    23年度=無し





■追記

京都市に違法判決が出ました。
他の自治体も、しっかりと見直す必要があるでしょう。

産経:朝鮮総連関係施設の非課税は違法 処分取り消しは却下、京都地裁
2012.2.24 22:33
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120224/waf12022422350040-n1.htm
 京都市が「公益性」を理由に、朝鮮総連関連施設の固定資産税などを非課税としているのは違法として、市内の男性(42)が市などに対し、課税免除処分の取り消しなどを求めた訴訟の判決が24日、京都地裁であった。瀧華聡之裁判長は「公益性を客観的に確認せず、違法に公金の課税を怠った」として非課税を違法と認定した。

 判決は京都市が総連の拒否で施設内の状況を確認していないことや、金正日総書記(当時)の肖像画が掲げられた施設もあったと指摘。「総連と無関係の地域住民がどれだけ利用していたのかが不明。公益性を認めるに足りない」として、非課税を違法と判断した。

 一方、処分取り消しについては、京都市が行政処分の手続きではなく、市条例に基づいて非課税としているため「取り消す対象となる処分が存在しない」として訴えを却下した。

 総連関連施設をめぐる同種訴訟では、熊本市の減免措置を違法とした福岡高裁判決が19年に最高裁で確定。それ以降、全国の自治体で見直しを進める動きが広がった。

 京都市は「判決理由を十分精査して対応したい」とコメントした。




2012年度の状況です。
減免実施はまだ20市町もあるようですが、
一体どんな公益性があるというのか、各自治体に聞いてみたいものです。
堺市が毎回毎回「検討中」と回答するのもおかしい。

固定資産税減免は20市町=朝鮮総連施設への課税―総務省
時事通信 9月28日(金)16時35分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120928-00000138-jij-soci
 総務省は28日、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の関連施設に対する自治体の固定資産税課税状況(2012年度)を公表した。朝鮮総連の関連施設があるとみられる130の自治体に問い合わせたところ、同税を減免しているのは20市町(前年度26市町)で、05年度の調査開始以降最少となった。
 20市町はいずれも、同税を一部減免していた。また、堺市が減免措置の可否を「検討中」と回答した。


日経:20市町、朝鮮総連の固定資産税を減免
2012/9/28 19:46
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS28033_Y2A920C1PP8000/
 総務省は28日、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)関連施設に対する固定資産税の課税状況をまとめた。中央本部や地方本部・支部がある130の自治体のうち「公益性がある」などとして税の一部を免除している自治体は20市町で、前年度より6市町減った。全額免除している自治体はなかった。堺市は「検討中」と回答した。




大阪市にも違法判決。

産経:固定資産税の減免は違法 朝鮮総連関連施設 大阪地裁
2012.12.20 22:55
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/121220/waf12122022560043-n1.htm
 大阪市が平成20年度に在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)関連の20施設の固定資産税などを減免したのは違法として、同市内の男性が取り消しを求めた訴訟の判決が20日、大阪地裁であった。田中健治裁判長は「施設は朝鮮総連の支部などとしての使用以外は認められず、公益性のある減免対象施設ではない」として、計約600万円の減免措置を取り消した。

 田中裁判長は判決理由で、まず朝鮮総連について「北朝鮮の政治体制に賛同して活動する団体で、在日朝鮮人すべてが会員になっているわけではない」と位置づけた。

 その上で、市の規則で減免対象となる「公民館的施設」とは、「特定団体でなければ使用できない施設ではない」と指摘。中西朝鮮会館(大阪市生野区)などの20施設は「朝鮮総連の支部などとして使用されているほかは、市の調査が不十分なため在日朝鮮人全般が使用していると認められない」などと述べ、減免対象に当たらないと判断した。

 大阪市によると、24年度も一部の減免措置を行っているが、25年度から廃止する予定という。

 同問題では、京都、神戸などの地裁で減免を違法とする判決が相次いでいる。総務省によると、朝鮮総連関連施設がある全国130市町のうち、24年度の固定資産税を減免しているのは20市町で、前年度より6市町減った。






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by doumin | 2011-09-21 16:38 | 政治‐地方 | Comments(0)
市民に死者が出ても外遊をやめないほど旅行好きな上田文雄札幌市長、選挙後また長期休暇を取り欧州へ
道新:札響、欧州へ出発 3カ国5都市で公演(05/19 06:25)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/293326.html
 【千歳】札幌交響楽団(札響)の一行約100人が18日午後、創立50周年記念欧州公演に向け、新千歳空港を出発した。22日から27日までドイツ、イギリス、イタリアの3カ国5都市で公演し、30日に帰国する予定。

 副首席オーボエ奏者の宮城完爾さん(43)は「澄んだ音色で札響の良さが発揮できるように頑張ります。帰ってから海外公演での成長ぶりを皆さんに伝えたい」と語った。

 一行は19日、成田空港で尾高忠明音楽監督らと合流し、最初の公演地ミュンヘンに向かう。尾高さんは「震災が尾を引く中で、僕たちがこれだけ元気に音楽をやっている姿を示したい」と話している。



札響くらぶの会長を務めている上田文雄市長は、
この公演に行くために長期休暇をとっていたそうです。
(道新紙面より)

この件、どうしんウェブには掲載されておらず、
なぜか上田さんの公式サイトも、
この期間がすっぽりと抜け落ちておりどこにも書かれていません。


道新紙面にはこんなことが書かれていました。
>この外遊は選挙前から関係者には言っていたこと
>自費なので市民には理解してほしい
>路面電車のある都市も視察してくる
こんなふざけたことを上田さんは言ってたそうです。


大震災も無関係で強行するんですねぇ。
そりゃそうかぁ、台風で札幌市民に死者が出ても関係ないみたいですしね、札幌の市長なのに。

また、上田さんが必死な路面電車延伸は反対の声が多いし、
長期休暇を取ることを、選挙前に関係者に言ってたって全く無意味でしょ。
一般市民がそれを知るわけがないんだから。
なのに何故「理解してほしい」と言えるんでしょうね?

だったら、4月の選挙演説で
「5月に長期休暇を取り、欧州を外遊してきます!」
って言えば良かったじゃない。
卑怯者。


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■関連リンク

札幌市議会議員 勝木勇人氏
2010年10月8日 決算特別委員会質問原稿(総務局 国際部)
http://www010.upp.so-net.ne.jp/fruit-1/chugoku.gaikou.html
(抜粋)

 では、市長にお伺いします。

 古い話になりますが、2004年の秋に、札幌市はかつて経験したことのない強烈な台風に見舞われて、死者が2名出たことがあります。 そのとき、市長は中国の長春市の方へ赴かれておりました。台風についての情報は逐次伝えられたようですが、市長は、外遊を途中で打ち切ることなく、事態の収拾を副市長にまかせきりにして、外遊を続行されました。その外遊はよほど重要な案件があってのことなのかと思いきや、世界冬の都市市長会の実務者会議をその長春市で開催したことについてのご挨拶まわりだったとのことです。

註・上田市長は市長就任以来、22回も海外出張をしており、そのうち9回は中国への渡航でした。随行員のぶんなども含めた旅費の総額は1千万円を超えており、その4分の1が中国への渡航に使われています。市長が海外に出る場合、そこには旅費以外にも種々の事業費がついてまわります。こちらから市長が行けば、相手国からも返礼の訪問団が来たりしますし、とくに中国からは技術交流などの名目で毎年相当な数の訪問団がやってきます。それらの受け入れに係わる経費は年によって異なりますが、1千万円を超えることも珍しくありません。


-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

■当ブログ内関連記事
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by doumin | 2011-05-30 14:19 | 政治‐地方 | Comments(0)
茨城県議選 民主党国会議員大量投入も惨敗(笑)
読売:民主、公認と推薦4分の3が落選…茨城県議選(2010年12月13日01時18分)
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20101212-OYT1T00483.htm
 茨城県議選(定数65)は12日投開票が行われ、23人の公認候補を擁立した民主党は現有議席と同じ6議席を獲得するにとどまり、多くの選挙区で大敗を喫した。

 自民党は、公認候補36人のうち無投票当選者を含めて33人が当選し、推薦候補も6人が議席を獲得するなど、県議会での優勢を保った。

 このほか、公明党は現状維持の4議席を、みんなの党は3候補を擁立して2議席をそれぞれ獲得した。共産党は1減の1議席に後退。県選管のまとめでは、全県の得票率は自民党38・98%に対し、民主党17・01%だった。投票率は49・00%(前回47・94%)。

 推薦1人を含めて候補者の4分の3が落選した民主党は、現職2人が議席を失い、新人は19人(推薦含む)のうち16人が落選した。定数7の水戸市選挙区で1議席しか獲得できず、都市型選挙区とされるつくば市選挙区(定数4)でも当選者がいなかった。

     当選
   ()は立候補者  改選前
民 主   06(23)   06
自 民   33(36)   45
公 明   04(04)   04
共 産   01(05)   02
みんな   02(03)   01
無所属   19(35)   06
合 計   65(106)  64




ゲンダイ:茨城県議選 民主党国会議員 大量投入のアホらしさ 2010年12月10日 掲載
http://gendai.net/articles/view/syakai/127868
(抜粋)
 来週12日投開票の茨城県議選に向けて、民主党が狂ったような選挙戦を展開している。
 TVで顔と名前が売れている国会議員を連日のように大量投入し、与野党大激突の県知事選のような様相なのだ。
 これまで現地入りした主な国会議員は鳩山由紀夫前首相、枝野幸男幹事長代理、海江田万里経財相、江田五月前参院議長、馬淵澄夫国交相、蓮舫行政刷新相、岡田克也幹事長、松原仁衆院議員、石井一参院議員など。
 加えて、10日には鳩山が2度目の茨城入りをするし、鹿野道彦農相も駆けつける。11日は長妻昭副幹事長、谷亮子参院議員が現地入りする。
 さながらオールスターキャストなのだが、滑稽なのは、それでも民主党には勝ち目がないことだ。
 茨城県議は定数65だが、民主党は24人しか立てていない。全員当選でも過半数に届かないのだ。
 確かに茨城県は保守王国だが、先の衆院選で民主党は大躍進。全選挙区で民主党の国会議員が誕生した。本来ならば、県議会でも躍進が見込めるのだが、候補者が集まらなかった。
 そのうえ、この逆風だから、「よくて8~10議席、ヘタすりゃ3、4議席程度にとどまるかもしれない」(選対関係者)なんて言われているのだ。
 そんな結果になれば、松戸市議選、和歌山県知事選、金沢市長選の敗北に続いて連敗記録更新になる。



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by doumin | 2010-12-13 14:43 | 政治‐地方 | Comments(0)
11月、12月の地方選挙一覧 沖縄知事は仲井真氏が再選 12月は宮崎県知事選など
時事通信:沖縄知事に仲井真氏=11月の地方選挙(2010/11/29-15:37)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010112900526
 11月の主な地方選挙は、和歌山、愛媛、沖縄の各県知事選と新潟、福岡の両政令市を含む22市長選などが行われた。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の行方に影響を与えるとして注目された沖縄県知事選は、自民党県連と公明党、みんなの党の推薦を受けた現職の仲井真弘多氏(71)が、共産、社民、国民新など推薦の新人らを破って再選を果たした。
 与野党対決の構図となった和歌山県知事選と福岡市長選は、いずれも自民、公明両党が支援した無所属候補が民主、国民新両党の推薦候補らを下した。
 12月は任期満了に伴う宮崎県知事選のほか、市議会による2度の不信任決議を受けて市長が失職した埼玉県草加市など10市長選が行われる。

◇11月の地方選挙の結果
(自治体名、投票日、当選者、年齢、当選回数、所属・推薦政党の順、※は無投票当選、年齢は投票日現在)

〔知事選〕
和歌山       28日 仁坂 吉伸(60) 2無現 自推薦         
愛 媛        〃  中村 時広(50) 1無新             
沖 縄        〃  仲井真弘多(71) 2無現 公、み推薦      

〔政令市長選〕 
新 潟       14日 篠田  昭(62) 3無現             
福 岡        〃  高島宗一郎(36) 1無新            

〔市長選〕 
旭 川(北海道)   7日 西川 将人(42) 2無現 民、大地推薦、社支持  
網 走(北海道)   〃  水谷 洋一(47) 1無新             
妙 高(新 潟)   〃  入村  明(63) 3無現 民推薦         
韮 崎(山 梨)   〃  横内 公明(66) 2無現             
熊 本        〃  幸山 政史(45) 3無現 民、自、公支持     
長 井(山 形)※ 14日 内谷 重治(54) 2無現             
ひたちなか(茨城) ※〃  本間 源基(56) 3無現 民、自、公推薦     
館 山(千 葉)   〃  金丸 謙一(61) 2無現 自推薦         
小千谷(新 潟)   〃  谷井 靖夫(72) 2無現 自推薦         
小矢部(富 山)  ※〃  桜井 森夫(56) 2無現 民、自、み、国推薦   
大船渡(岩 手)  21日 戸田 公明(61) 1無新 公推薦 
新発田(新 潟)   〃  二階堂 馨(58) 1無新             
稲 沢(愛 知)  ※〃  大野 紀明(65) 2無現 民、自、公推薦     
尼 崎(兵 庫)   〃  稲村 和美(38) 1無新             
室 戸(高 知)   〃  小松 幹侍(61) 2無現             
八 街(千 葉)  28日 北村 新司(62) 1無新 民支持         
金 沢        〃  山野 之義(48) 1無新             
松 山        〃  野志 克仁(43) 1無新             
古 賀(福 岡)   〃  竹下司津男(42) 1無新             
宜野湾(沖 縄)   〃  安里 猛(58) 1無新 共、社、沖縄社会大衆推薦

〔特別区長選〕 
新 宿(東 京)  14日 中山 弘子(65) 3無現 自、公、た推薦


◇12月の地方選挙(日付は投票日)

〔知事選〕 
26日 宮崎

〔市長選〕  
 5日 白山(石川) 
12日 草加(埼玉)、逗子(神奈川)、三島(静岡)、犬山(愛知) 
19日 八千代(千葉)、荒尾(熊本) 
26日 深川(北海道)、成田(千葉)、一宮(愛知)
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by doumin | 2010-11-29 16:08 | 政治‐地方 | Comments(0)
梶岡博樹茨城県議の長文ブログ
何なんでしょう、この人。

産経:「みんな」公認発覚 一般質問取り消し、除名 自民・梶岡県議 茨城
2010.9.9 04:08
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/ibaraki/100909/ibr1009090409000-n1.htm
 開会中の県議会で8日、一般質問が予定されていた自民党の梶岡博樹氏(33)が、本会議での質問直前に、12月に予定されている県議選でみんなの党の公認内定を受けていたことが分かり、一般質問を取り消された。本会議は約1時間半にわたり休会するなど紛糾。他党への移籍を模索しながら会派の代表として一般質問に臨もうとした政治姿勢に、党内外から「筋が通らない」と批判の声が上がっている。

 自民党県連などによると、同日、県議選公認候補としてみんなの党ホームページに梶岡氏が記載されていることが判明。自民党県連執行部が梶岡氏から事情を聴いたところ、みんなの党との接触を認めた。自民党会派は議会運営委員会に一般質問の取り消しを申し入れ了承された。関係者は「県議会史上、直前で質問が取り消されるのは前例がないのでは」と驚く。

 自民党県連は記者会見を開き、梶岡氏の自民会派からの除名を発表。近く党規委員会を開き、党員籍剥奪(はくだつ)という重い処分とする方針を明らかにした。県連幹部は「一般質問は会派の代表だが、そういう自覚はゼロ。党に対しての背信行為」と梶岡氏を批判する。

 一方、梶岡氏は同日夜、県庁で記者会見を開き一連の騒動について弁明。自民党が一般質問を取り消したことについて「古い体質の象徴だ」などと批判した。また、みんなの党との接触を認めたが「悩んでいる部分がある。申請とかそういう段階ではなかった」と話しており、みんなの党への移籍は否定した。

 ただ、みんなの党関係者も、梶岡氏が同党からの出馬を模索していたことを認めており、すでに経歴書も提出していた。今月上旬の党本部の役員会で公認内定が決まったという。

 梶岡氏に対しては、みんなの党に公認内定を得ながら、自民会派の一員として一般質問に臨もうとした政治姿勢に厳しい声が寄せられるのは必至とみられ、県議選に向けて厳しい船出となった。


毎日新聞:選挙:県議選 梶岡氏「みんな」から出馬? 自民は会派除名、一般質問中止に /茨城 2010年9月9日 地方版
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20100909ddlk08010049000c.html


東京新聞:自民・梶岡県議 『みんな』候補と掲載 同党HP 一般質問急きょ取りやめ
2010年9月9日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20100909/CK2010090902000070.html


朝日新聞:梶岡県議のみんな公認内定判明、県議会自民会派が除名 2010年9月9日
http://mytown.asahi.com/areanews/ibaraki/TKY201009080453.html





梶岡県議のブログを見ると、

この木☆なんの木☆かじおかひろ樹:若手改革派保守系の旗をこの県南の地から掲げます
2010-09-09 05:03:31
http://ameblo.jp/kajiokahiroki/day-20100909.html



言い訳じみたことをダラダラダラダラと長文で述べた挙句、
逆ギレもしているようです。

もし、みんなの党が手違い・・・と言うか本当に手違いなのか分かりませんが、
みんなの党がHPに掲載しなかったら、一体どうなっていたんでしょうねぇ。


-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

■追記

やっぱり、みんなの党に入っていたんですね。

この木☆なんの木☆かじおかひろ樹:茨城初!みんなの党会派誕生♪
2010-09-16 22:52:07
http://ameblo.jp/kajiokahiroki/theme5-10026398796.html#main
テーマ:お知らせ
9月9日に自民党に離党届を提出して、本日の9月16日まで無所属でかじおか博樹は活動してまいりました。

16か月間続いてきた県出資団体等調査特別委員会も本日で最終回となり終了したので、一つの区切りとして、本日みんなの党の会派を茨城県議会に誕生させましたことをお知らせいたします。

茨城県の市町村議会を含めても始めての会派誕生でありまして、みんなの党が茨城県で1議席誕生しました!!!

本日は各マスコミから取材を受けました!「1からの気持ちでみんなの党の党勢拡大をはかっていきたい。みんなの党で茨城県の古い体質を変えていきたい。」とコメントしました!



9/9に離党して9/16まで無所属で活動してまいりましたって、
1週間くらいしかないんですが、
わざわざ言うことなんでしょうか(笑)。



それでなくとも非常識な行動をしているというのに、
驚くべきことに今度は自民批判をし始めました。

この木☆なんの木☆かじおかひろ樹:
本日の朝日・読売・毎日・茨城の新聞各紙に掲載されました!自民候補立ててください!
2010-09-23 08:43:30
http://ameblo.jp/kajiokahiroki/theme5-10026398796.html#main
(抜粋)
再三申し上げている通り、候補者が増えることは有権者にとって選択肢が増えていいことですので、どうぞ自民党公認候補を守谷に擁立していただければと思います。そういう古い体質に打ち勝ってこそ茨城の改革に取り組む権利があると思いますので、自民党に守谷でも立候補していただかなければかじおか博樹は逆に困るんです!!!

離党騒ぎ直後の「守谷にも必ず公認候補を立てる」というコメントから「立てたい」になっていて少しトーンダウンしているのが気になりますが・・・
是非お得意の隠れ自民の保守系無所属ではなくて自民党公認候補を立てていただき、政策による真剣勝負ができればと思います!!



つまりこういうことですよね。

コソコソ動く
 ↓
失敗 (鞍替えの方が先にバレてしまう)
 ↓
ダラダラ長文で言い訳と逆切れの上、責任転嫁
 ↓
無所属で活動したと言い張る1週間(笑)
 ↓
自民批判



女々しい。
そして幼稚すぎる。

全部人のせいにして自分を正当化することに終始するなんて、
まるで民主党議員を見ているようです。
議員としての資質どころか人間性を疑ってしまうんですが、
こんな人が県議なんですねぇ・・・。

自称「保守」だそうですが、
この人の言う「保守」の定義をぜひ聞いてみたいものです。
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by doumin | 2010-09-09 13:18 | 政治‐地方 | Comments(0)
札幌市議補選(厚別区) 10月24日の見込み
病気療養で1年半も休んでいるのに、
市議としてのお給料とボーナスはしっかりと貰っていたんですね。

毎日新聞:義卜・札幌市議:病気理由に辞職 衆院5区同日補選へ /北海道
2010年9月7日 地方版
http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20100907ddlk01010285000c.html
 札幌市厚別区選出の義卜(ぎぼく)雄一市議(63)=公明党=は6日、福士勝市議会議長に議員辞職願を提出し、許可された。義卜市議は昨年2月に脳梗塞(こうそく)を患い、約1年半にわたって議会を欠席していた。辞職に伴う市議補選は公職選挙法に基づき、辞職後50日以内に行われ、10月24日投開票の衆院道5区補選と同日に実施される見通し。

 所属会派などによると、辞職願を提出した義卜市議の家族は「心おきなくリハビリに専念したい」と説明した。市議補選の経費は単独で実施する場合、約5300万円に上る一方、衆院5区補選と同日に行えば約2000万円になるという。【高山純二】


BNN:脳梗塞で病気療養中の義卜雄一札幌市議が辞職
10年09月06日(月) 14時43分
http://www.hokkaido-365.com/news/2010/09/post-1245.html
厚別区の市議補選は、衆院道5区補選と同じ10月24日の公算

 昨年2月に脳梗塞を患い、病気療養中だった義卜(ぎぼく)雄一札幌市議(63)が、6日付で辞職した。

 義卜氏は厚別区(定数5)選出、当選5回。公明党会派に所属し、市議会文教委員長や総務委員長などを歴任した。病気療養のため1年半以上、議会を欠席していたが、この間、議員報酬と期末手当を満額受け取っていたことに一部から批判があった。

 札幌市の議会事務局は「6日午前、義卜議員の夫人が福士勝議長に辞職願を提出し、その場で受理された。辞職願には『一身上の都合により、議員を辞職したい』と書かれていた。義卜議員の今月の報酬は、6日までの日割り計算で支給される」と話す。

 公職選挙法は、市議の補欠選挙が実施される要件を定数の6分の1を超える欠員が生じ、議員の任期が半年以上ある場合と定めている。選挙は、選管に欠員が通知されてから50日以内の日曜日に実施される。

 このため、厚別区の市議補選は、衆院道5区(厚別区、石狩管内)の補選と同じ10月24日に実施されることが確定的となった。

 市選挙管理委員会は「6日午前中に札幌市議会事務局から義卜議員の辞職が通知された。厚別区の市議補選の正式な日程は、近日中に選挙管理委員会を開いて決定するが、通常は最終日曜日(10月24日)に行うことが多い。市議の補選と国政選挙を同時に実施しなければならない決まりはないが、ほかの選挙と一緒に実施した方が選挙に要する費用や有権者の負担が軽減される」と説明する。

 公明党は市議補選に公認候補を擁立しない方針。(文・糸田)



そういえば、民主党の山口和佐(かずさ)札幌市議(33歳)も、
しばらく休んでいました。

結婚を前提に付き合っていた相手と、
将来とも添い遂げることができないと不安を感じるも、妊娠中。
結果、相手と別れてシングルマザーの道を選択。
それが理由とのこと。

あまりに程度が低すぎで、もう色々と突っ込みたい(笑)。
一般の方なら問題はないと思うんですが、この人は地方とは言え議員ですから。
計画性もなく、責任感どころか立場すらも弁えられないような人が、
市政を担うことは出来るのか。

この件に関して、民主党市民連合議員会の会長の説明がすごいです。

http://www.hokkaido-365.com/news/2010/03/post-881.html
>山口さんは現実と向き合い自分を見失うことなく頑張っていらっしゃる。


民主党って一体どうなってるんだろ。



-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

■追記

毎日新聞:札幌市議補選・厚別区選挙区 2氏が出馬 /北海道
2010年10月16日 地方版
http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20101016ddlk01010264000c.html
 札幌市議の辞職に伴う市議厚別区補選(改選数1)は15日告示され、みんなの党の新人で元道保健福祉部福祉局長の場谷常八(ばやつねはち)氏(60)と、自民党新人で元北広島市職員の川田匡桐(ただひさ)氏(41)が立候補を届け出た。投開票は24日で、衆院道5区補選と同じ。14日現在の有権者数は10万7498人。
 場谷氏は介護や福祉の充実のほか、地域密着型産業による地域活性化と雇用創出を主張。川田氏は行政サービスの効率化や、観光振興などによる札幌経済の自立などを訴えている。
 民主党は衆院道5区補選への集中に加え、来春の統一地方選で改選期を迎える市議が2人いることから候補者擁立を見送った。【中川紗矢子】



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by doumin | 2010-09-08 01:04 | 政治‐地方 | Comments(0)
全額免除はゼロに 30自治体が減免 朝鮮総連施設の固定資産税
産経:全額免除はゼロに 30自治体が減免 朝鮮総連施設の固定資産税
2010.8.11 20:13
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100811/plc1008112014011-n1.htm
 総務省は11日、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の関連施設がある全国130自治体のうち、平成22年度に施設の固定資産税をすべて免除した自治体は、17年度の調査開始以来はじめてゼロとなったとする調査結果を発表した。ただ税額を減免した自治体は前年度に比べ6減ったものの、7月末時点で札幌市、京都市、神戸市など30市町に上った。

 総務省は朝鮮総連関連施設について、使用実態を厳正に判断し、適切に課税するよう通知を繰り返してきた。今年は原口一博総務相の判断で、従来の事務次官通知を大臣通知に格上げして、自治体側に課税を促した。

 昨年度に全額免除としていた北海道釧路市は、一切の減免措置を打ち切った。これに対し、固定資産税を減免した30市町は一部減免にとどまったものの、措置を継続している。「検討中」と答え、課税するか明確にしなかった自治体は大阪市など6市となった。

 減免を実施せず通常の課税としている自治体は、総連本部がある東京都と水戸市など93市の計94で、21年度と同数だった。

 固定資産税は、市町村長などがその施設に公益性があると判断すれば減免できる。

 朝鮮総連の関連施設の固定資産税をめぐっては、熊本市が行った減免措置を違法とする決定が19年に最高裁で出されたほか、昨年8月にも東京都が実施した減免打ち切りを支持する最高裁の決定が出ている。


日経:朝鮮総連の関連施設、30市町が固定資産税を減免
2010/8/11 20:22
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E3E3E2E381
8DE3E3E2EAE0E2E3E29797E0E2E2E2;at=ALL


毎日:朝鮮総連:関連施設の固定資産税 全額免除の自治体ゼロに
2010年8月11日 19時04分
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100812k0000m040035000c.html
 総務省は11日、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の関連施設に対する10年度の固定資産税課税状況をまとめた。昨年度、唯一全額を減免していた北海道釧路市が「減免なし」に見直したため、全額減免している自治体は05年度の調査開始以来初めてゼロとなった。

 調査は中央本部や地方本部、支部がある1都129市町を対象に実施。このうち、減免なしの自治体は1都93市、一部減免は30市町、残り6市は対応を検討中だった。

 05年度は全額減免が65、一部減免が37自治体あった。しかし、06年の北朝鮮によるミサイル発射や、熊本市の減免措置を違法とする判決が07年に最高裁で確定したことを受け、減免する自治体は減少傾向にある。【笈田直樹】


読売:朝鮮総連施設、固定資産税減免は最少の30市町
(2010年8月11日18時44分)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100811-OYT1T00853.htm
 総務省は11日、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)関連施設に対する2010年度(7月末時点)の地方自治体の固定資産税課税状況を発表した。

 同省が朝鮮総連のホームページを参考に、中央本部や地方本部・支部があるとみられる130自治体に照会したところ、公益性などを理由に課税減免をしているのは前年度より6市減り、過去最少の30市町となった。このほか、6市が「検討中」と答えた。

 減免しているのは札幌、新潟、神戸各市や山口県下関市など。税額全額を免除している自治体は、05年度の調査開始以来初めてゼロとなり、30市町すべてが税額の一部軽減だった。

 課税減免を行う自治体は、05年度は102あった。しかし、07年11月に熊本市の施設への減免を違法とした最高裁判決が確定したことを契機に減り続けている。

 総務省は、施設の公益性や使用実態を踏まえて判断するよう各自治体に求めている。


共同:全額免除の自治体ゼロに 朝鮮総連施設の固定資産税
2010/08/11 17:46
http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010081101000645.html
 総務省は11日、同省が在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の関連施設があるとしている全国の130市町で、施設の固定資産税を全額免除している自治体が2010年度に初めてゼロになったとする調査結果を発表した。

 09年度に全国で唯一、全額免除していた北海道釧路市が10年度から全額徴収に踏み切った。同市は課税に切り替えた理由について「現地調査をしたところ、不特定多数の市民が使える施設ではなく、公益性がないと判断した」としている。

 10年度に一部減免するのは30市町。うち京都など4市が09年度より減免範囲を縮小した。前橋など6市は減免について検討中。残る94市は減免していない。うち名古屋市は一部減免から全額徴収に転じた。広島県呉市は、昨年度まであった朝鮮総連関連施設がなくなったと回答した。


時事:固定資産税、30市町で減免=朝鮮総連施設に対し-総務省
(2010/08/11-16:16)
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2010081100654



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by doumin | 2010-08-11 23:39 | 政治‐地方 | Comments(2)
大鰐町長に抽選で山田氏初当選 2氏の得票同数
陸奥新報:大鰐町長に抽選で山田氏初当選 2氏の得票同数 2010/6/28 月曜日
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2010/06/12068.html
(一部抜粋)
 任期満了に伴う大鰐町長選は27日投票が行われ、即日開票の結果、元町議の新人山田年伸氏(58)=無所属=と3選を目指した現職二川原和男氏(68)=無所属=が3524票で同数という異例の結果となり、抽選の結果山田氏が初当選を果たした。投票率は71.57%で前回の74.39%を2.82ポイント下回った。

3,524 山田 年伸(58)無・新
3,524 二川原和男(68)無・現
 ▽有権者数 9,941
 ▽投票者数 7,115
 ▽投 票 率 71.57%
 ▽有効投票 7,048
 ▽無 効 票 67
 ▽不 受 理 0
(町選管確定、敬称略)


同数ってすごいですね(^-^;
そして抽選って・・・。
最後は運かぁ。
再投票ってわけにもいかないのでしょうけれど、
何だか釈然としないなぁ・・・と、個人的には思ってしまいます。


全く関係ないけど、上記記事の広告で面白いものを発見してしまった(笑)

d0164331_1730294.gif



馬から落馬、みたいな感じですかね。
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by doumin | 2010-06-28 17:35 | 政治‐地方 | Comments(4)
苫小牧市長選挙(鳩山由紀夫前首相の地元)
参院選真っ盛りですが、
地元の選挙の各社報道をメモ。

鳩山由紀夫前首相の地元である苫小牧市長選挙。
自民(公明)VS民主の一騎打ちの様相でしたが、
27日の投開票の結果、現職である自民(公明)の岩倉氏が勝利しました。
まぁ当然でしょうね。

北海道新聞:苫小牧市長選 現職と新人が届け出 民・自対決の構図
(06/20 09:48、06/21 00:30 更新)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/237598.html
 【苫小牧】任期満了に伴う苫小牧市長選は20日告示され、現職で再選を目指す岩倉博文氏(60)=無所属、公明党支持=と、新人の前市議沖田清志氏(46)=無所属、民主党推薦=が立候補を届け出た。投票は27日で即日開票される。

 行財政改革が主な争点で、岩倉氏は市営バス民間移譲など1期目の実績を前面に掲げ、さらなる行革推進をアピール。沖田氏は岩倉市政の是非を問い、苫小牧版事業仕分けの導入による財政や事業の見直しを掲げる。

 ともに政党色を前面に出さない戦略だが、岩倉氏は出身政党の自民党が支援し、公明党も支持。沖田氏は離党した民主党から推薦を受ており、背後で民主と自民・公明がぶつかり合う構図だ。


室蘭民報:苫小牧市長選告示、岩倉氏と沖田氏が選挙戦に突入
【2010年6月21日(月)朝刊】
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2010/06/21/20100621m_07.html
 任期満了に伴う苫小牧市長選が20日告示され、現職で再選を目指す岩倉博文候補(60)=無所属、公明支持=と、新人で前苫小牧市議の沖田清志候補(46)=同、民主推薦=が届け出を済ませ、選挙戦に突入した。投開票は27日。19日現在の選挙人名簿登録者数は14万2204人。
(届け出順)

 岩倉候補は、市民に分かりやすい財政指標を使った目標設定などの「財政健全化」、人事評価制度の導入などを盛り込んだ「行革」を公約の柱に掲げ、1期目90%の公約達成率をアピール。

 沖田候補は「現状の市政の閉塞(へいそく)感打破と将来に希望を持てるまちづくり」を掲げ、「市民に開かれた市政運営と市役所改革」「地域主権確立のための国や道に対する政策提言」を基本姿勢にして支持を訴えている。

 公約は、ともに「行財政改革」に力点を置き、争点は「現状か新風か」と単純視する向きも少なくない。

 両陣営とも政党色を消している。民主党苫小牧支部は沖田候補推薦。明確に岩倉候補支持を打ち出していない自民党苫小牧支部も実質的に支援している格好で、「自・民」の対立構図が透けて見える。

 苫小牧市は前市長の辞職によって、市長選と市議選の時期にズレが生じている。沖田候補は公約の“番外編”として、市長選単独で約5千万円掛かる経費を削減するため、当選後には来春の統一地方選に合わせて市長職をいったん離れ、再度市長選に立候補する意向を表明している。岩倉候補は、趣旨には一定の理解を示しているが、法的にも適用は難しい―と対立している。
(高橋昭博)

◆―― 岩倉候補

 岩倉博文候補は、事務所で神棚参拝などの神事に続き、苫小牧駅前通りの表町にある苫小牧信用金庫前で出陣式を行った。初めにあいさつに立った沖一郎選対本部長は「郷土・苫小牧を素晴らしいまちにするため、もう一度、岩倉を市長に送ってほしい」とあいさつした。

 力強い第一声を放った岩倉候補は、行財政改革に強い意欲を示し、「経済の視点からも官と民の役割を苫小牧に根付かせ、経済のパイの減少を最小限に食い止めて財政再建に取り組む」と述べ、支持者の声援を受けながら街頭へ飛び出した。

 初日は中心部から樽前、澄川町、日新町などの西部を回り、錦岡、柏木町では演説会を開いて支持を訴えた。
(高橋昭博)

◆―― 沖田候補

 沖田清志候補の出陣式は午前8時半すぎから、新中野町の事務所前で行われ、沖田候補は「新しい地方自治をこの苫小牧からつくり上げていきたい」と第一声を放った。

 峰崎直樹・財務副大臣、高柳薫連合北海道会長が激励のあいさつ。沖田候補は「税金の無駄遣いを洗い出すだけではなく、すべての事業を一から見直す」と苫小牧版事業仕分けに意欲を示した。

 「出馬表明当時は現職圧勝といわれてきたが、今はっきりと相手候補の背中が見えている」と、声を張り上げると支持者から拍手が上がった。街宣車に乗り込んだ沖田候補は、北栄町など3カ所で街頭演説、若草町のフリーマーケット会場では徒歩で握手作戦を展開した。
(富士雄志)

◆―― 苫小牧市長選立候補者

岩倉文博 60 無現
(1)苫小牧市長(2)元衆議院議員、日本青年会議所副会頭(3)苫小牧市(4)立教大経卒

沖田清志 46 無新
(1)前苫小牧市議(2)苫小牧市職員、苫小牧市労連書記長(3)江別市(4)苫小牧南高卒

届け出順。氏名(敬称略)、年齢、党派(無=無所属)、新旧別─の順。略歴は(1)現職、肩書(2)経歴(3)出身地(4)最終学歴―の順


苫小牧民報:現職・岩倉氏と新人・沖田氏の一騎打ち 苫小牧市長選告示(2010年 6/21)
http://www.tomamin.co.jp/2010t/t10062101.html

 任期満了に伴う苫小牧市長選は20日、告示された。現職で2期目を目指す岩倉博文氏(60)=無所属=と、元市議で新人の沖田清志氏(46)=無所属、民主、連合推薦=が立候補し(届け出順)、現職、新人の一騎打ちになった。

 向こう4年のまちづくりを担うリーダーを選ぶ選挙になる。両候補とも午前8時に届け出を済ませて第一声を放ち、1週間の選挙戦の火ぶたを切った。

 行政改革が最大の争点になる。岩倉候補は4年の実績を強調しながら、官民の役割を明確にする新たな市役所改革を訴え、特定の政党に頼らない「市民党」を掲げた。企業などが中心の支持基盤のほか、福祉や医療関係への支持も拡大も狙う。

 沖田候補は、事業を一から見直す苫小牧版事業仕分けを掲げて、行政の新たなかたちをアピールしている。党と連合が全面的に支援し、支持基盤となる労働組合を中心に組織固めを進めながら、中小企業も小まめに回って知名度アップに精力を注ぐ。

 有権者は14万2204人(男6万8720人、女7万3484人)。投票は27日、即日開票される。

 期日前投票が21日から始まった。投票場は、市役所7階、のぞみコミュニティーセンター、勇払出張所、沼ノ端コミュニティーセンターの4カ所。投票時間は市役所が午前8時半~午後8時。それ以外の3投票場は、午前9時~午後5時。投票前日の26日まで受け付ける。


毎日新聞 地方版選挙:苫小牧市長選 告示 現職と新人、一騎打ち 参院選前に注目 /北海道 2010年6月21日
http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20100621ddlk01010107000c.html
 任期満了に伴う苫小牧市長選は20日告示され、再選を目指す現職の岩倉博文氏(60)=無所属=と、民主党の前市議で新人の沖田清志氏(46)=同=が立候補を届け出た。岩倉氏が自民、公明両党を背景に基盤固めを図るのに対し、鳩山由紀夫前首相の地元で無投票を避けたい民主党苫小牧支部は前幹事長の沖田氏を5月初めに急きょ擁立して短期決戦を挑んだ。投開票は27日。7月11日投開票の参院選を前に、結果が注目される。

 岩倉氏は20日午前9時過ぎ、苫小牧駅前に支持者を集め「市民に約束した財政再建に道筋をつけた。行・財政改革にしっかり取り組む」と強調。「市職員労組出身で私の行革に反対した人が行革を叫ぶのはまやかし」と対立候補を批判した。

 沖田氏は同日午前8時半、国道36号沿いの事務所前で遊説開始。「この4年間、市民の暮らしは何も変わらない」と現職を批判し、「地域主権を真っ先に掲げる民主党政権の下で市民が主役の新しいマチづくりを実現したい」と力を込めた。【斎藤誠】


岩倉博文(いわくら・ひろふみ)60 無現(1)

 市長[歴]岩倉建設取締役▽日本青年会議所副会頭▽自民党苫小牧支部長▽衆院議員▽立教大=[公]

沖田清志(おきた・きよし)46 無新

 [元]市議[歴]市職員▽市職労書記長▽市監査委員▽民主党苫小牧支部幹事長▽苫小牧南高

 (届け出順)


朝日新聞:苫小牧市長選 自民系と民主系の一騎打ち 2010年06月21日
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001006210016
■苫小牧市長選 参院選期間中投票
■自民系と民主系 現新の一騎打ち
 苫小牧市長選が、20日告示された。いずれも無所属で、自民系現職で再選を目指す岩倉博文氏(60)と、民主系新顔で元市議の沖田清志氏(46)が立候補を届け出た。参院選の公示日をはさんだ選挙戦で、民主系と自民系の一騎打ちの構図となった。投票は27日で即日開票される。
 岩倉氏は出陣式で、「行財政改革でバス民営化など行政コストの削減を進めた」と4年間の実績をアピール。「今後も官と民間の役割分担を見直し、民間にできることは民間に任せるなどして財政健全化に取り組む」と訴えた。
 岩倉氏は「市民党」を掲げて政党色をうすめているが、自民党と公明党の支援を受けている。
 一方、沖田氏は岩倉市政の4年間を「多くの市民が閉塞(へいそく)感を感じている。変化を感じない公約達成の自己評価は自己満足にすぎない」と批判。「苫小牧版事業仕分け」の実施を公約に「国に政策提言していく」と強調した。
 沖田氏は民主党を離党したが、民主党苫小牧支部と連合の推薦をうけ、組織と無党派層の取りこみを狙う。
 19日現在の選挙人名簿登録者数は14万2204人。
(この記事についている写真の解説の意味が分からない。「告示された苫小牧市長選。鳩山由紀夫前首相の事務所前を選挙運動員の車が通過した=苫小牧市、吉本美奈子撮影」とのことですが・・・)


室蘭民報:苫小牧市長選あす投開票、激しい攻防を繰り広げる
【2010年6月26日(土)朝刊】
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2010/06/26/20100626m_08.html
 任期満了に伴う苫小牧市長選はあす27日に投開票が行われるが、現職の岩倉博文候補(60)=無所属、公明支持=と新人の沖田清志候補(46)=同、民主推薦=が浮動票や組織票の取り込みに激しい攻防を繰り広げている。最終日のきょう26日は市内に最後のお願いコールが響き渡る。=届け出順=

 岩倉候補は、行財政改革の実績をアピール。官民の役割分担と経済の連動や、行革に絡む市職労の対応を強く批判し、「市民党対市職労」を掲げた市政改革も訴えている。市町峰行幹事長は「燃えない選挙とも言われたが、終盤にきて反応もよくなってきた」と自信をみせる。半面、「心配は投票率」とラストスパートでも選挙の盛り上げに懸命だ。

 26日は午後6時30分に大町会館で演説。同7時40分から中心街のコインパーク駐車場(錦町2)で矛納めを行う予定。

 沖田候補は、苫小牧版の事業仕分けなどの公約を中心に訴え、「市政の閉そく感の打破を」と浮動票の取り込み必死だ。澤出実幹事長は「今まで見えなかった中小企業の支持もしり上がりに増え、手応えは十分だ。追う立場だったが、接近を実感している」とまずまずの感触。陣営では50%前後の投票率を見込み、無党派層の食い込みにも全力だ。

 26日は新開町などで街頭演説を行い、夕方には地盤の三光町に入り、午後7時40分ごろから新生台公園で打ち上げ式を行う。
(高橋昭博)


北海道新聞:現職と新人一騎打ち 苫小牧市長選 27日投開票(06/26 09:14)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/238575.html
 【苫小牧】任期満了に伴う苫小牧市長選は27日投票、即日開票される。現職で再選を目指す岩倉博文氏(60)=無所属、公明党支持=と、新人で前苫小牧市議の沖田清志氏(46)=無所属=の両氏が激しい一騎打ちを展開している。

 岩倉氏は、無党派層や出身政党の自民、公明支持層の取り込みを図る。鳩山由紀夫前首相の有力支持者も支援、民主党支持層へも食い込んでいる。

 沖田氏は民主党を離党したものの、終盤に入り、菅直人政権誕生で支持率が回復した同党との連携を積極的に打ち出し、無党派層への浸透を狙う。

 行財政改革が争点となり、岩倉氏は市営バス民間移譲など1期目の実績を強調。

 沖田氏は、事業仕分けの導入など財政や事業の見直しを主張している。


苫小牧民報社:夜11時ごろ体勢判明 苫小牧市長選27日投票(2010年 6/26)
http://www.tomamin.co.jp/2010t/t10062601.html
 現職と新人の一騎打ちになった苫小牧市長選は27日、審判が下る。再選を目指す岩倉博文候補(60)と、元市議の沖田清志候補(46)は、最終日の26日も精力的な運動を展開。時間ぎりぎりまで有権者にアピールした。

 投票は42投票所で午前7時から。即日開票され、27日午後11時ごろに体勢が判明する見通しだ。

 開票作業は苫小牧市総合体育館で、27日午後9時15分から始まり、午後10時から30分ごとに開票結果が発表される。135人が作業に当たり、両陣営から1人ずつと、市選管が選任した1人の計3人が立ち会う。

 2006年の市長選では、午後11時25分に確定票が出ている。市選管は投票率によって時間も変わるとしているものの、「前回と同じ時間内に終わらせたい。迅速な開票作業も大切だが、何よりも間違いがないよう厳正に作業を行う」と話している。


北海道新聞:苫小牧市長選 現職岩倉氏が再選 (06/27 23:04)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/238819.html
 【苫小牧】任期満了に伴う苫小牧市長選は27日投票、即日開票の結果、現職の岩倉博文氏(60)=無所属、公明党支持=が、前市議で新人の沖田清志氏(46)=無所属=を破り、再選を果たした。当日の有権者数は13万9719人。投票者数は7万6211人。投票率は54・55%で、2006年の前回より4・81ポイント下がり、過去最低となった。

 市民党を掲げた岩倉氏は、市営バス民間移譲など行財政改革を中心に1期4年の実績を強調。全面支援した自民党と、支持を取り付けた公明党の支持者を固めたほか、民主党支持者も取り込み、高齢者や主婦、無党派層にも幅広く浸透した。

 民主党を離党して挑んだ沖田氏は、「苫小牧版事業仕分け」を目玉に掲げ、推薦を受けた連合北海道が組織戦を展開。地元の鳩山由紀夫前首相の退陣で支持率がV字回復した民主党との連携を強調し、終盤に猛追したが、5月上旬となった出馬表明の遅れや知名度不足をはね返せなかった。


時事通信:苫小牧市長に岩倉氏(北海道)(2010/06/27-23:41)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010062700292
 岩倉博文氏(60)=無所属・現/公明支持=が、前市議の沖田清志氏(46)=無所属・新/民主推薦=を破り再選。(27日投開票)


毎日新聞:苫小牧市長選 岩倉氏が再選、財政再建に支持 投票率54.55% /北海道
2010年6月28日 地方版
http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20100628ddlk01010132000c.html
 任期満了に伴う苫小牧市長選は27日投開票され、現職の岩倉博文氏(60)=無所属=が、民主党の前市議で新人の沖田清志氏(46)=同=を降して再選を果たした。投票率は54・55%(前回59・36%)だった。鳩山由紀夫前首相の地元の市長選で岩倉氏を推した自民、公明両党は底力を発揮し、敗れた民主党は態勢の立て直しを迫られた。
 行・財政改革を争点にした一騎打ちで、岩倉氏は「財政再建に道筋をつけた」と実績を訴える一方、市職員労組書記長を務めた沖田氏を「改革を拒む勢力」などと激しく批判した。沖田氏は「苫小牧版事業仕分け」を掲げ、菅政権と連携した新しいマチ作りを訴えたが及ばなかった。【斎藤誠】

 ◇「景気対策、最優先に」
 苫小牧市錦町の岩倉氏の事務所では、開票後まもなく「当選確実」の一報が入り、支援者から歓声が上がった。妻の早苗さん(60)と共に現れた岩倉氏は「こんなに早く当選確実が出るとは」と笑顔。「景気対策、経済活性化に向け、できることを最優先にやっていかなければならない」と2期目への意欲を語った。【円谷美晶】

 ◇市長選開票結果
 =選管最終発表
当 46688 岩倉博文 60 無現
  28668 沖田清志 46 無新

 ◇苫小牧市長略歴
岩倉博文(いわくら・ひろふみ) 60 無現(2)
 市長[歴]岩倉建設取締役▽日本青年会議所副会頭▽自民党苫小牧支部長▽衆院議員▽立教大=[公]



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■カテゴリ:政治-与党(2012.12.25まで)

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by doumin | 2010-06-28 17:00 | 政治‐地方 | Comments(4)