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カテゴリ:動物( 11 )
庭のエサ台に白い子すずめが2羽も!親すずめにエサをねだる愛らしい姿が撮影される―小清水町 ※動画あり
youtube:2羽の白いスズメがやってきた!!
2016/09/19



道新:白スズメ 元気に育って 小清水 樫原さん宅に飛来
2016/9/14 16:00
http://this.kiji.is/148685561714999298
http://news.goo.ne.jp/article/hokkaido/region/hokkaido-201609145537.html
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0316011.html
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小清水町の樫原功さん宅に現れた白いスズメ(樫原さん提供)

※抜粋
 日本野鳥の会オホーツク支部の川崎康弘さんによると、この個体は色素の減少で現れる「白変」といわれる現象で、遺伝疾患で色素が欠けることによるアルビノとは異なる。白変個体の報告は時々あるというが、川崎さんは「同時に2羽というのはちょっと記憶にない」と驚いている。


日テレ:庭に「白いスズメ」元気にエサを…北海道 ※動画
2016年10月7日 19:29
http://www.news24.jp/articles/2016/10/07/07343087.html
※抜粋
 親スズメとともに庭の木を訪れた白いスズメ。元気にエサをついばむ様子が見られた。専門家は、色素が欠乏する先天性疾患「アルビノ」の可能性もあると見ている。


STV:珍しい白い鳥 なんの鳥? ※動画あり
10/7(金)
http://www.stv.jp/news/stvnews/u3f86t00000074uh.html
※抜粋
昔から「吉兆」として縁起がいいとされている白いスズメ。実はたいへん珍しく、日本野鳥の会札幌支部には、白いスズメを見たという報告は10年に一度のことだそうです。




樫原さん宅には2年前にも白いすずめが。
本当に可愛らしい~。

youtube:小清水町に現れた!白いすずめ①
2014/09/22





youtube:小清水町の白いすずめ②
2014/09/22





youtube:小清水町の白いすずめ③
2014/09/23




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by doumin | 2016-10-08 14:01 | 動物 | Comments(0)
すずめの「ピーちゃん」が可愛すぎる!遊び好きで、とても甘えん坊で、人懐っこく、来客時にはお出迎えも
埼玉新聞:スズメが肩にひらり、そのまま家族の一員に 深谷の夫婦宅で飛び回る
2016年1月22日(金)
http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/01/22/07.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160122-00010003-saitama-l11
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160122-00010003-saitama-l11.view-000

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手の上で遊ぶピーちゃんと藤野さん夫妻=深谷市本田

 深谷市本田のおしどり夫婦、藤野好夫さん(83)、ヨシ子さん(77)方に思わぬ“珍客”が舞い込んでいる。お客さんは、人懐っこいスズメの「ピーちゃん」。近所からもかわいいと評判だ。

 昨年11月半ば、ヨシ子さんが近所の十字路で、小学生の下校時の交通指導をしていた時のこと。見守りをしていると、一羽のスズメが肩にひらり。「人懐っこいスズメが来たんね」と思って、その時は気にも留めなかった。

 だが、下校が一通り終わって帰宅し、家の木戸を閉めようとすると、また同じスズメが飛んできた。何度か追い出そうとしたが、玄関から入ろうとしても肩からくっついて離れない。そのため、中に入れてあげることに。以来、玄関脇の居間を寝床にする大事な家族の一員となった。

 スズメはヨシ子さんがピーちゃんと名付け、米粒を餌にもらって、自由に飛び回っている。好夫さんが朝、新聞を読んでいると、かまってほしくて新聞紙を引っ張り、肩の所で耳をつつく。ヨシ子さんには、ピッピと鳴きながら口づけをしてくる。手の中に入ってきて羽を動かす様子は、まるで水浴びのよう。

 近所の人が夜来た時に電灯をつけると、額の裏の辺りから出てきて愛嬌(あいきょう)を振りまく。

 ピーちゃんは頭をなでられるのが大好き。指のささくれを取って食べたり、ミカンの白い筋が好物だ。

 好夫さんは「不思議なスズメだね。一昨年亡くなった、義理の息子が帰ってきたかのようだ。普通のスズメより小さい気がするけど、今は面白くてかわいいね」と目を細める。ヨシ子さんは「窓を開けても逃げないし、飛んできて肩に止まってくれる。ピーちゃんと遊ぶのが楽しみ」と笑顔を見せた。

 県によると、スズメは鳥獣保護法により保護されているが、狩猟期間(11月15日~2月15日)内であれば、適切な方法で誰でも自由に捕獲することができる。期間を過ぎてから飼育することも可能。



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by doumin | 2016-01-22 18:14 | 動物 | Comments(0)
最も有能な首脳は3匹の猫!G20サミット(トルコ)の厳重警備を楽々と突破しステージ上をお散歩 ※動画あり
ロケットニュース24:【動画あり】ネコ3匹が厳重なセキュリティを突破! G20サミットに現れる → 「ネコだ~」「どの首脳よりも有能」と世界中が癒される
2015年11月17日 15時30分
http://rocketnews24.com/2015/11/17/666137/
http://twinavi.jp/topics/tidbits/564adbda-f620-43f2-82a3-1f13ac133a21



2015年11月16日、トルコのアンタルヤにて閉幕した G20サミット。テロ事件が頻発しているトルコでの開催ということで、治安当局は厳重警戒であたっていたという。

そんな中 G20 の壇上に思わぬ “珍客” が登場したとして話題が集まっている。スワッ、危険な奴か!? と思いきや、それはニャンコ! 3匹のネコが G20 に出席し、世界中を「ネコ、カワイイ~」と身もだえさせているのだ!!

世界20カ国の首脳が一堂に会する G20。テロ事件なども警戒されており、セキュリティも万全だったはずだ。けれども、そのセキュリティを楽々と突破したのが……ニャンコ!

なんと3匹のネコが、G20 の壇上に何食わぬ顔で登場したというではないか! その証拠動画を見てみると……あ、本当だ。会場はざわざわしているものの、まだ誰もいないステージの裏から2匹のニャンコがひょっこり顔を出した!

もう1匹も、ステージの前方から現れたぞ!! その後3匹は、しばらくウロチョロ。花の匂いを嗅いだりして、そそくさと退場したのだった。

お堅い場で動物を見るとなんだか嬉しくなるが、どうやらその心理は世界共通のよう。なぜなら多くの海外メディアが「G20 の壇上にネコが登場」と報じ、Twitter 上でも「どの首脳よりも有能だな」などと盛り上がっているからだ。みんな、やっぱりネコが好きなのね!



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by doumin | 2015-11-17 15:59 | 動物 | Comments(0)
猫の「ミミ」、幼稚園に通う女の子の見送りが日課 バス乗り場に着いても帰らず、一緒にバスを待つ―秋田
秋田魁新報:猫のミミ、女児に付き添いバス停へ 八郎潟町で話題に
(2015/08/28 11:12 更新)
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20150828e

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バス乗り場に向かう心結ちゃんと一緒に歩くミミ


 秋田県八郎潟町浦大町で幼稚園バスに乗る北嶋心結(みゆ)ちゃん(3)の後を付いてきて、乗り場で見送る雌猫のミミが地域の話題になっている。夏休みが終わり幼稚園が再開した26日から、ミミの見送りも再び始まった。

 ミミは4年前、北嶋さん宅の敷地内に現れ、居着くようになったため飼い始めた。人好きで、家族が散歩に出掛けるとよく後を付いてくるという。

 自宅からバス乗り場までは約80メートルの緩やかな坂道。ミミは心結ちゃんの後ろを歩いたり、並んで歩いたりする。乗り場に着いても帰らず、一緒にバスを待っている。

 心結ちゃんの母咲子さん(39)は「ミミは心結が生まれる前から飼っている。お姉さんのつもりで見守っているのでは」と話している。


詳しい記事は秋田魁新報朝刊で




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by doumin | 2015-08-31 17:16 | 動物 | Comments(0)
人が乗っている車にヒグマがのしかかり、揺らす様子が撮影される―知床 遭遇時は車を止めず速やかに移動を
ヒグマ、観光客の車にのしかかる 知床 危険な遭遇を写真撮影
北海道新聞 7月30日(木)8時0分配信 ※2015年
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150730-00010000-doshin-hok

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見物していた観光客のレンタカーにのしかかるヒグマ=26日午後2時50分ごろ、斜里町岩尾別(若月識さん撮影)


▼レンタカーで母子グマを見物、1メートルまで接近

 【斜里】世界自然遺産・知床のオホーツク管内斜里町内で、人が乗ったレンタカーにヒグマがのしかかる姿が撮影された。けが人はなかった。知床は世界有数のクマの高密度生息地だが、知床財団によると、こうした写真の撮影は初めて。観光客とクマの接近とあつれきは遺産登録10年となる知床の長年の課題で、年々近づく距離に地元は苦慮している。

<動画>知床半島・ルシャ地区 ヒグマ、野生の息吹

 斜里町の自然ガイド若月識(さとる)さん(44)が26日午後、同町ウトロ地区の中心部から約2キロの世界遺産登録地域内の国道で自動車内から撮影した。若月さんの車の前に停車していたレンタカーが約5メートル離れた道路脇の母グマ1頭と子グマ2頭を見物中、車を動かし約1メートルまで近づいたところ、体長約1・5メートルの母グマが路上へ。レンタカーに前足をかけて3度揺すったという。

▼「遭遇したら進路をふさがず、すぐ立ち去って」

 若月さんは「母グマは道を渡ろうとしたのを邪魔され、車をどけようとしたように見えた。視線の先には子グマがいた。守ろうとしたのかも」と話す。
 知床財団の増田泰(やすし)事務局長は「(写真の状況は)非常に危険。海外では餌付けされたクマが車のガラスを割って侵入した例もある。遭遇した時はクマの進路をふさがず、すぐ立ち去って」と話している。


HTB:知床で人が乗った車にヒグマが足をかける瞬間を撮影
2015/07/30(木) 19:04
http://www.htb.co.jp/news/archives_1438250688_30004.html
 世界自然遺産の知床で、人が乗ったレンタカーにヒグマが足をかけ、のしかかる姿が撮影されました。

 前足でレンタカーを揺らす、体長1、5メートルほどのヒグマ。この写真は、自然ガイドの若月識さんが、今月26日の午後斜里町のウトロ地区で、車の中から撮影しました。若月さんの前に停まっていたレンタカーが、親子のヒグマを見物していて、さらに横づけするまで近づいたところ、母グマがレンタカーを3度揺らしたということです。知床財団は、「非常に危険 クマに遭遇したら車を止めずに、速やかに移動して下さい」と注意を呼びかけています。


NHK:知床でヒグマが車揺する
07月30日 21時08分
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20150730/3764391.html
知床半島の斜里町で車道に止まったレンタカーにヒグマがのしかかる様子が撮影されました。
運転していた人にけがはありませんでしたが、撮影した地元の自然ガイドはヒグマを見つけてもむやみに近づかないよう呼びかけています。
今月26日、斜里町ウトロ地区で車道に止まったレンタカーに体長1メートル60センチほどのヒグマがのしかかっているのを、後続車に乗っていた自然ガイドの若月識さんが撮影しました。
画像には、立ち上がったヒグマがレンタカーの後部ガラスに手を伸ばしている様子が写っています。
撮影した若月さんによりますと、ヒグマは連れていた2頭の子どもを振り返りながら車を3回ほど揺すったあと道路脇の森に歩き去ったということです。
レンタカーには観光客が乗っていたと見られますが、けがをした人はいませんでした。
知床の自然保護に取り組んでいる知床財団によりますと、斜里町でのヒグマの目撃件数はことしに入って29日までに780件あまりに上っていて、若月さんは「ヒグマを見つけても、車から降りたりむやみに近づいたりしないでほしい」と呼びかけています。


車にのしかかるヒグマの写真、知床で撮影
TBS系(JNN) 7月31日(金)5時26分配信
最終更新:7月31日(金)10時37分
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150731-00000006-jnn-soci
 世界自然遺産の北海道・知床で、人とクマの距離を表す珍しい写真が撮影されました。

 車にのしかかるヒグマの写真。今月26日、知床半島にある斜里町の国道334号線で撮影されました。

 車に乗っていた人が国道脇の親子グマを見ていたところ、体長およそ1.5メートルの母グマが近づいてきて、車にのしかかり、車を3度ゆすったということです。その後、クマは道路脇の川に戻っていきました。

 「子グマを気にしながら車に手をかけた状態。そのあと両手をついて、ゆするように何回か(押した)」(撮影した 若月識さん)

 知床では、人とクマの距離が近づいていることが問題となっています。知床の環境を考える団体「知床財団」は、「車でクマを見かけたらスピードを落として、その場を立ち去って欲しい」と話しています。(31日05:04)


「非常に危険」知床のヒグマが車にのしかかり
テレビ朝日系(ANN) 7月31日(金)5時58分配信
最終更新:7月31日(金)7時40分
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20150731-00000001-ann-soci
 人が乗った車にヒグマがのしかかる姿が撮影されました。

 前足でレンタカーを揺らす体長1.5mほどのヒグマ。これは26日、世界自然遺産の知床で自然ガイドの若月識さんによって車の中から撮影されたものです。親子のヒグマを見物していたレンタカーがさらに近付いたところ、母グマがレンタカーを3度揺らしたということです。知床財団は「非常に危険。クマに遭遇したら車を止めずに速やかに移動して下さい」と注意を呼び掛けています。



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■関連リンク

北海道警察本部地域企画課:山菜採り中のヒグマによる襲撃事案
平成27年4月
https://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/info/chiiki/sansai/sansai-h27-haru/sansai.html
※抜粋

ヒグマに注意!

過去5年間で、山菜採り中にヒグマに襲われた事故は、6件発生しており、4人の方が亡くなっています。

○  山に入る前には、地元の人に聞くなど、熊の出没情報に気をつけましょう。
○  「熊の出没注意」の看板のある場所には入らないようにしましょう。
○  ヒグマに人の存在を早めに知らせるため、笛、鈴やラジオでなどで音を立てるなどの工夫をしましょう。
○  ヒグマの足跡や糞を見たときには、すぐ引き返しましょう。


北海道の主なヒグマ襲撃事件


三毛別羆事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/三毛別羆事件

石狩沼田幌新事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/石狩沼田幌新事件

札幌丘珠事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/札幌丘珠事件

福岡大ワンゲル部・ヒグマ襲撃事件
http://yabusaka.moo.jp/hukuokadai-higuma.htm

福岡大ワンゲル部・羆襲撃事件
http://dic.nicovideo.jp/id/5102606


知床財団|世界自然遺産「知床」にある公益財団法人
http://www.shiretoko.or.jp/

ヒグマ対処法
ヒグマに出会わないことが最善の対処法!!
http://www.shiretoko.or.jp/library/bear/

ヒグマに対する私たちの考え方と取り組み
http://www.shiretoko.or.jp/higuma/



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■追記

HTB:クマが海を泳いで市街地に近づく ウトロ一時騒然
2015/08/17(月) 12:13
http://www.htb.co.jp/news/archives_1439781199_17003.html
 14日、斜里町ウトロで、クマが海を泳いで市街地に近づき、海岸近くにいた釣り人や観光客らが一時避難するなど騒然としました。

 14日正午すぎ、斜里町のウトロ港近くで海を泳ぐクマが目撃されました。撮影したした男性は、「泳いでシーカヤックの発着場まで近づいてきていた、近くて100メートルぐらい 花火弾で追い払っていた。」と当時の様子を放しています。クマは、知床財団の職員らが小型観光船から花火弾などで威嚇すると、およそ1時間ほどで、知床国立公園方面に逃げました。当時、辺りは避難した釣り客や観光客などでごった返し、騒然となったということです。専門家によりますと、今年は特にクマの目撃件数が多いということです。知床財団によりますと、「今年のクマの目撃は(今月までに)、1000件を超えた、例年だと1年間で700件から800件 サファリパークではないので、クマがいても車から降りたり近づかないでほしい」と話しています。


北海民友新聞社:400キロのヒグマを駆除、「こんな巨体見たことない」
(10月4日付け)
http://www.minyu.ne.jp/digitalnews/151004_1.htm
d0164331_335242.jpg


HTB:体重400キロ超巨大ヒグマが駆除される
2015/10/12(月) 18:32
http://www.htb.co.jp/news/archives_1444642346_12008.html
※抜粋
人がかりで駆除にあたったベテランハンターの1人は、「50年間でこんなに大きなクマは見たことが無い」と、驚きを隠せない。市内では、先月、駆除されたものとは別に、体重350キロ級とみられるヒグマの足跡が、複数、確認されている。道は、好物のドングリなどが不作のため、ヒグマが市街地や農地に出没する可能性が例年より高いとして注意を呼び掛けている。


HBC:紋別で400キロ「メタボ熊」
10月12日(月)19時00分
http://news.hbc.co.jp/10141212.html
※抜粋
男性ハンターの2倍ほどの背丈がある大きなヒグマ。先月26日の午前11時すぎ、紋別のトウモロコシ畑にメスのヒグマと一緒に現れたところを射殺されました。推定7歳から8歳のオスで、体長2.8メートル、体重が400キロもありました。巨大化した理由について地元の猟友会は「畑のトウモロコシを食べては寝るという行動を繰り返したため」と分析していますが、ここまで大きなクマは見たことがないと驚いています。ヒグマは冬眠前の秋、エサを求めて日中から畑に出没するということです。

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by doumin | 2015-07-31 14:11 | 動物 | Comments(0)
札幌で「都会に生きるカラス達 写真展」開催 2015年7月27日~8月2日
「らいらっく・ぎゃらりい」
札幌市中央区大通西4丁目
北海道銀行本店ビル1階
(地下鉄大通駅4番・9番出口直結)
(大通公園側のビル入口より入り右側)
http://www.lilac.co.jp/bunka/index.html
7/27(月)~8/2(日) 都会に生きるカラス達 写真展
 ~NPO法人札幌カラス研究会
カラスってどんな鳥??こんなに身近なのに、実はあまり知られていないカラスの生態や行動を写真で表現します。ぜひこの機会にカラスの世界を堪能して下さい。会場では相談も受け付けます。


NPO法人札幌カラス研究会

公式ホームページ
http://www13.plala.or.jp/crow-sapporo/

Facebook
https://www.facebook.com/sapporo.crow.research.group

Twitter
https://twitter.com/butoboso




HTB:札幌で「都会に生きるカラス達写真展」始まる
2015/07/27(月) 12:21
http://www.htb.co.jp/news/archives_1437967275_27000.html
 カラスの雛が巣立ちの時を迎えています。札幌では、カラスの生態や行動を撮影した写真展が27日から始まりました。

 「都会に生きるカラス達写真展」では、知られざる生態の瞬間を捉えた写真や、札幌に生息する2種類のカラスの見分け方を解説した写真などおよそ100点が展示されています。
 カラスは今、雛が巣立ちするピークの時期を迎えていて、主催者は、写真を通じてカラスに関心を持ってもらい、警戒心が強くなっている親鳥に襲われないよう注意してほしいと呼びかけていました。
 写真展は、来月2日まで開かれています。


HBC:嫌わないで…カラスの写真展
7月27日(月)18時00分
http://news.hbc.co.jp/07281207.html
ごみを荒らすなど悪いイメージを変えようと、札幌で、カラスの写真展が始まりました。
親がじゃれあっている横で口を開けた子どもがエサを待っているところを捕らえたという写真です。
こちらは札幌でよく見かけるハシボソガラスです。
一方、くちばしが太いのがハシブトガラスで、体も一回り大きく、神経質なため子どもを守ろうと人に攻撃してくることもあります。
カラスを研究しているNPOがカラスの意外な一面を知ってもらい嫌われ者のイメージを変えようと27日から写真展を始めました。
「カラスは誤解を受けやすい動物ですが、ただの野鳥なのです」(札幌カラス研究会代表 中村真樹子さん)
写真展は中央区の北海道銀行本店1階の「らいらっく・ぎゃらりい」で8月2日まで開かれています。



ハシブトガラスさんはやっぱり怖いけれど、
ハシボソさんだと、可愛らしいなぁと思うことも。
小柄なのと、仕草が可愛らしいからかな?



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■関連リンク


水道の蛇口を自分で開いて水を飲むカラス。



カラス社会を解明する 東京大学大学院教授 樋口広芳氏
2001年5月号掲載
高い知能を持ったカラス。
「遊び」バリエーションも豊富です。
http://www.athome-academy.jp/archive/biology/0000000270_all.html




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by doumin | 2015-07-28 14:17 | 動物 | Comments(0)
ススキノに迷い込んだカモの親子を無事救出!お手柄巡査と通行車両の協力で
道新:親ガモ役は警察官 子ガモを国道から札幌・豊平川まで誘導 ネットで話題に
(06/12 16:00、06/12 18:37 更新)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/544965.html
(魚拓1)(魚拓2)
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親ガモを手に、子ガモに目を配りながら歩く板井田さん(ツイッターの投稿画像より)



 警察官が「親ガモ」役に―。札幌中央署の警察官が、札幌市中心部の国道36号に迷い込んだカモの親子を豊平川まで誘導する姿が短文投稿サイト「ツイッター」上に画像付きで掲載され、「ほほ笑ましい」と話題を呼んでいる。

 「国道の中央分離帯にカモの親子がいて危険だ」。110番通報があったのは6日午前11時半ごろ。同署地域課巡査の板井田祐弥さん(21)が同僚とパトカーで急行すると、親ガモ1羽と子ガモ6羽が身を潜めていた。

 「親ガモを抱いて歩けば、子ガモも付いてくるかもしれない」。板井田さんは親ガモをそっと抱え、子ガモの歩調に合わせ、約200メートル先の豊平川まで、ゆっくり20分間かけて「行進」した。川に放すと親子ガモは元気に泳いでいったという。

 ツイッター上ではリツイート(転送)が投稿から5日間で1万1千回を超え、「お巡りさんかっこいい」「かわいい」などのコメントが相次いだ。
<北海道新聞6月12日夕刊掲載>


カモの親子救った警官に称賛の声
[2014年6月14日20時48分]
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140614-1317763.html
(魚拓1)(魚拓2)

親カモを抱きかかえ、赤ちゃんカモを誘導する板井田祐弥巡査(ツイッター投稿者提供)

 札幌・ススキノに迷い込んだカモの親子7羽を助けるため、近くの川に誘導する警察官の姿が写真付きで短文投稿サイト「ツイッター」に投稿され、評判になっている。投稿を見た人が転送する「リツイート」は1万件を超え「癒やされる」「素晴らしい」とのメッセージも寄せられている。

 「国道の中央分離帯に野鳥の親子がいる。危険だ」。北海道警通信指令室に110番が入ったのは6日午前11時半ごろ。近くの薄野交番にいた札幌・中央署地域課の板井田祐弥巡査(21)と町田航巡査長(24)がパトカーで向かうと、分離帯の茂みで親子がおびえていた。

 現場の国道36号は乗用車やバス、トラックが行き交う。6羽の赤ちゃんカモを狙っているのか、上空には3羽のカラスが飛び回っていた。

 意を決した2人は板井田巡査が先頭に立ち、町田巡査長は親子が離ればなれにならないよう、交通整理用の板で囲い込むように後ろから追った。

 ところが、おびえたカモはバイクの下に潜り込んだり、車の間を通り抜けたりと息が抜けない。

 親を捕まえれば子が付いてくるのでは-。ひらめいた板井田巡査が親カモを抱きかかえ、親カモの顔を見せながらゆっくり歩を進めた。すると、赤ちゃんカモが必死に追いかけてきた。

 ヨチヨチ歩きにペースを合わせ、約200メートル先の豊平川まで約20分かけて進んだ。川に着くと親子は安心した様子で泳いでいったという。

 ツイッターにはカモを守った2人の優しさをたたえるメッセージも数多く寄せられている。「車に止まってもらいましたが、誰からも文句を言われませんでした。皆さんの協力があったからこそできたこと」と板井田巡査。町田巡査長も「小さな命を守ることができて良かった。ほっとしました」と話している。(共同)


カモ親子救出劇:あっぱれ!道警警官 ツイッターで大反響
毎日新聞 2014年06月16日 20時51分(最終更新 06月17日 05時02分)
http://mainichi.jp/select/news/20140617k0000m040096000c.html
(魚拓1)(魚拓2)

親ガモを両手で持ち、6羽の子ガモを誘導する板井田巡査=札幌市中央区で2014年6月6日午前11時48分、ツイッター投稿者提供

 ◇「癒やされる」「可愛い」 リツイート1万2000件

 札幌市中心部の幹線道路の中央分離帯に迷い込んだカモの親子7羽を助けようと、北海道警の警察官2人が近くの川まで誘導した。この様子を撮影した写真が短文投稿サイト「ツイッター」に投稿されると大反響を呼び、リツイート(転載)は約1万2000件に。「癒やされる」「可愛い」と話題を呼んでいる。

 「国道の中央分離帯にカモの親子がいる。危険だ」と110番があったのは6日午前11時半ごろ。現場は札幌随一の繁華街・ススキノ近くの札幌市中央区南4東3。片側3車線の国道36号で、トラックやバス、乗用車が頻繁に行き交っていた。

 現場近くの薄野交番にいた札幌中央署地域課の板井田祐弥(ゆうや)巡査(21)と町田航(わたる)巡査長(24)がパトカーで急行すると、中央分離帯の茂みに親ガモ1羽と子ガモ6羽が迷い込んでいた。上空には数羽のカラスが旋回し、親子ガモを狙っている様子だった。

 2人は交通整理用の板を使って移動を促そうとしたが、カモの親子は分離帯の中を逃げ回るばかり。途方に暮れた板井田巡査は以前、近くの川で見たカモの習性を思い出した。「子は親についてくるはず」。親ガモを両手で持ち、子ガモたちに見せるように歩くと、ヨチヨチとついてきた。

 子ガモたちの小さな歩幅に合わせてゆっくりと車道を横断して歩道に入り、東に約200メートル離れた豊平川まで20分かけて誘導した。親ガモを川面に放し、泳ぎ去っていくカモの親子を見送った。

 この光景を車中から見ていた同市白石区の男性会社員(37)が「(警察官の)優しい人柄が出ていて、ほほ笑ましい」と、撮影した写真をツイッターに投稿した。板井田巡査は「車や自転車は誰も文句を言わず止まってくれた。無事に助けることができたのは皆さんの協力のおかげ」と話した。【日下部元美】



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子ガモ:7匹、側溝に落ち…警察官8人がかりで救出 広島
毎日新聞 2014年05月24日 18時34分(最終更新 05月24日 20時29分)
http://mainichi.jp/select/news/20140525k0000m040017000c.html
(魚拓1)(魚拓2)
 広島県福山市内で24日、子ガモ7匹が親から離れて側溝に落ち、警察官が8人がかりで助け出した。無事親元に戻った子ガモたちは、元気よく用水路に戻った。

 福山東署交番勤務の池田義紀警部補(45)が巡回中、通行人から「助けてあげて」と通報を受けた。側溝は深さ約1メートルだったが、子ガモはさらに深い水たまり部分に落ち、はい上がれずにいたという。

 自宅ではインコを飼っているという池田警部補。約20キロの側溝のふたを持ち上げ、逃げ回る子ガモを1匹ずつ救出した。「殺伐とした事件もあるが、この事件処理は楽しかった」【菅沼舞】



朝日:溝にはまったカルガモ親子助けて 警察官8人が急行
2014年5月24日23時01分
http://www.asahi.com/articles/ASG5S4QG1G5SPITB009.html
(魚拓1)(魚拓2)

写真=救助されて小川を元気に泳ぐカルガモ親子=24日、広島県福山市南蔵王町5丁目

 広島県福山市で24日、カルガモの親子8羽が溝にはまる騒ぎがあった。通行人が交番の池田義紀警部補(45)に「どうにかして」と訴え、警察官8人が急行した。

 金属製のふたのある排水路の途中にさらに深くなる溝があり、8羽が身を寄せ合ってはまっていた。逃げ惑うひな7羽を手づかみで1羽ずつつかまえた。

 最後に残った親ガモは自分で飛び立ち、向かいの小川に舞い降りた。同じ小川にひなを放した池田さん。「親はずっと子に寄り添っていたのでしょうね」


道路をカモの親子が……車を止めて渡らせてあげる警察官にほのぼのする映像
(米国ウィスコンシン州)
2014年05月24日 20時00分
http://news.ameba.jp/20140524-306/



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by doumin | 2014-06-17 14:01 | 動物 | Comments(0)
犬に襲われる男児を飼い猫が撃退!強い母性と勇敢さを兼ね備えた猫の「タラ」ちゃん,始球式に登場(動画あり)
猫が猛犬に体当たり、飼い主の子ども救う CNN -CAT SAVES CHILD FROM DOG



公開日: 2014/05/14

米カリフォルニア州ベーカーズフィールドで、幼児を襲った犬に飼い猫が体当たりして撃­退し、幼児を救う出来事があった。現場の防犯カメラがその一部始終をとらえて話題にな­っている。幼児は軽傷を負ったが元気だという。

男の子は13日、駐車場で自転車に乗って遊んでいたところ、付近をうろついていた犬が­車の背後から現れ、男の子に襲いかかった。

男の子が足を噛まれて倒れたところへ猫が飛び込んできて、男の子を引きずろうとする犬­に猛烈な勢いで突進。驚いて逃げた犬を追いかけ、犬が走り去るのを見届けて戻った。

お手柄の猫はこの男の子の家族の飼い猫「タラ」だった。母親のエリカ・トリアンタフィ­ロさんはCNN系列局KEROの取材に対し、男の子は数針縫うけがをしただけで済んだ­ものの、もっと大変なことになっていたかもしれないと語った。男の子は「タラは僕のヒ­ーローだ」と話している。

母親によれば、男の子を襲ったのは近所の住人の飼い犬だという。



トリアンタフィロさん宅の防犯カメラ映像です↓

My Cat Saved My Son
ユーザー名:Roger Triantafilo
1 週間前
再生回数 389,925 回

※再生回数が2100万回を超えている方の元動画は、噛まれた直後の傷のアップが入っているため閲覧注意です。(元動画はこちら


猛犬から子どもを助けた猫のインタビュー(言葉は話さなかったが)



公開日: 2014/05/16

猛犬の攻撃から飼い主の少年を救った(日本語版記事)勇敢な猫が、事件後、初めてとな­るインタビューに応じた(言葉は話さなかったが)。
クルーが、飼い主のジェレミー・トリアンタフィロくんからコメントを引き出そうとする­間、メス猫のタラは謙虚にも、何度かカメラのフレームから逃れようとした。
4歳のジェレミーくんは、「ぼくはタラがすごく好きなんだよ」と説明してくれた。「タ­ラは英雄なんだ。ヒゲもあるし」
軽度の自閉症であるジェレミーくんは、足に深い傷を負って10針縫うことになったが、­救援に駆けつけたタラの勇敢な行動がなければ、さらなる重傷を負っていたことは間違い­ない。
ジェレミーくんの母親エリカさんは、息子が襲われたとき、近くで植物に水をやっていた­という。「Sky News」の取材に対してエリカさんはこう語っている。「タラが犬を攻撃したのはわか­っていたけど、ビデオを見て初めて、タラが具体的にどうやってあの犬を追い払ったのか­がわかったの。攻撃の途中で後ろを向いてジェレミーを確認しているし、追跡を途中でや­めてジェレミーのところに戻っている。タラは私のヒーローよ」
ジェレミーくんの父親のロジャーさんは次のように話した。「エリカと私が結婚前に付き­合っていた頃、タラは公園から家まで付いてきたんだ。私は、タラが家までずっと付いて­きたら飼うことにしようって言ったんだよ」
ロジャーさんはこう付け加えた。「タラはサーモン1年分の働きをしたよ。いや、一生分­だな!」
イギリスの動物保護団体「キャッツ・プロテクション」は英ハフィントンに対して、「去­勢手術を受けていないオス猫や、子猫をかかえたメス猫は、動画にあるような行動を見せ­ることがあります」と説明してくれた。




猫は母性が強いと言われます。
種が違っていても、自分の子供のように育てることも珍しくはないそうですが、

※一例

【かわいい猫】 アヒルを子供だと思ってる





自分より体の大きな犬に体当たりし撃退する勇敢さは、
まるで自分の子供を助けるときの母猫のよう。
タラちゃんはジェレミーくんを自分の子供だと思っているのかもしれませんね。

※関連動画

赤ちゃんをあやす猫



猫と赤ちゃん





そんなタラちゃんが、マイナーリーグの始球式を務めることが決定し、

スポーツ報知:男児を猛犬から助けた猫、マイナーリーグの始球式だニャ
2014年5月20日6時0分
http://www.hochi.co.jp/topics/20140520-OHT1T50050.html
 米カリフォルニア州ベーカーズフィールドで、近所の犬に襲われた4歳男児を救出した猫が、野球のマイナーリーグに所属するブレーズの始球式に登場することが19日までに決まった。

 同リーグ事務局の発表によると、20日に行われる始球式では、家族が猫をサポートする形でボールを実際に投げる“猫ピッチャー”になる可能性を示唆している。ペットフードやペット用のおもちゃを地元の動物愛護団体に寄付すれば観戦チケット代が無料になる。

 防犯カメラ映像では、犬が男児の足にかみつき、乗っていた自転車から引きずり降ろした際、猫が猛スピードで犬に体当たりし、追い払った。男児は足を10針縫うけがを負った。犬は検疫所に連れて行かれた。撃退映像はユーチューブに投稿され、話題となっていた。




どうやって投げるんだろう?と気になっていたところ、
こうやったようです↓

猛犬に体当たりの猫が始球式



ロイター:米加州のヒーロー猫、地元野球チームの始球式で「投球」
2014年 05月 21日 16:56 JST
http://jp.reuters.com/article/jpUSpolitics/idJPKBN0E10IS20140521
[ベーカーズフィールド(米カリフォルニア州) 21日 ロイター] - 飼い主の子どもが犬に襲われているところを助けて話題となった「ヒーロー猫」のタラが20日、野球のマイナーリーグに所属する地元チームの始球式で「投球」を披露した。

タラはトリアンタフィロさん一家の飼い猫で、4歳になる一家の息子ジェレミー君を助けるため、犬に体当たりして撃退。その様子を捉えた映像がユーチューブに投稿され、話題となった。映像は以来、2100万回以上再生されている。

始球式ではまずジェレミー君が投球し、その後タラにボールが渡った。タラは、トリアンタフィロさん夫妻の助けを借りて前脚で「投球」。球団スタッフが釣り糸を用意し、ボールが空中を飛んでいるように演出した。

スタジアムには、「ヒーロー猫」の多くのファンが詰めかけ、球団スタッフによると、この日の観客動員数は通常の火曜日の試合の3倍近くになったという。


FNN:インターネット動画で有名になったネコが野球の始球式に挑戦(14/05/21)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00269036.html
インターネットの動画で有名になったネコが、野球の始球式に挑戦した。
アメリカ・マイナーリーグのマウンドに、飼い主に抱えられて登場したネコ。
男の子にかみついた犬を、こん身の体当たりで撃退して一躍有名になったタラが、始球式に挑戦した。
飼い主のロジャーさんに抱えられたタラは、前足でボールをコツン。
話題の「ヒーローネコ」を一目見ようと、普段の3倍の観客が詰めかけたという。


TBS:「犬に体当たり」 猫のタラが始球式に登場
最終更新:2014年5月22日(木) 16時10分
http://news.tbs.co.jp/20140522/newseye/tbs_newseye2207228.html
 マウンドに登場したのは、ヒーロー猫のタラです。タラは、飼い主である4歳のジェレミー君が犬に襲われていたところ、犬に体当たりをして撃退。その映像が動画サイトに投稿され、一躍、ヒーロー猫になりました。

 その動画再生回数はなんと2100万回。タラは20日、その人気から、マイナーリーグの始球式に呼ばれ、タラを一目見ようと、多くの観客が集まりました。ロイター通信によりますと、通常の火曜日の試合のおよそ3倍もの観客が集まったということです。

 タラは突然の大舞台に緊張した様子でしたが、ジェレミー君のお父さんの助けを借りて、釣り糸でぶら下げたボールに強烈な猫パンチ。にゃんとも立派に大役をつとめあげました。(22日15:28)



しばらくの間、引っ張りだことなりそうですが、
多分、猫にとってその状況はストレスだと思うので、
出来れば自宅でのインタビュー(?)などにしてあげてほしいな、と思いつつ、
始球式のグダグダ加減も可愛いなーと思ってしまうジレンマ(笑)。



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by doumin | 2014-05-24 14:54 | 動物 | Comments(0)
イカフライ
イカは空を飛んでいた 北大院生ら解析(02/08 05:00、02/08 10:48 更新)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/439884.html
 【函館】「イカは本当に空を飛ぶ」。北大大学院水産科学研究院(函館)の村松康太さん(24)=修士2年=らの研究グループが、イカが海中から飛び出し空中を滑空する様子の連続撮影に成功した。イカの飛行の詳細な仕組みを解析したのは世界で初めてといい、高度に発達した「飛行行動」であると結論付け、5日付のドイツの国際学術誌マリンバイオロジー電子版に論文を発表した。

 村松さんは2011年7月、同大練習船で東京の東約600キロ沖を航海中に偶然、100匹近いイカの群れが水面から飛び出す場面に遭遇。その様子を撮影した。

 着水までの一連の動きを映像から分析した結果、海中から飛び出たイカは、外とう膜に吸い込んだ海水を漏斗(ろうと)と呼ばれる部位から噴出。推進力を発生させて速度を上げ、さらにヒレと腕の保護膜を翼のように広げて、滑空する揚力を生み出していることが分かった。

 イカは全長約20センチのアカイカまたはトビイカとみられ、「飛行時間」は少なくとも3秒以上。毎秒8~11メートルの速さで海面から約2~3メートルの高さを滑空、移動距離は30メートルほどに達したという。<北海道新聞2月8日朝刊掲載>


イカ:「飛行」を連続撮影で確認…北大グループ
2013年02月08日
http://mainichi.jp/graph/2013/02/08/20130208k0000e040204000c/001.html
d0164331_1826650.jpg
海中から飛び出し「飛行」するイカの群れ=2011年7月、北海道大提供(共同)



ナショナルジオグラフィック:本当にイカは飛ぶ February 8, 2013
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=00020130208004
 北海道大学・北方生物圏フィールド科学センターの山本潤・助教らの研究グループが、イカが水面から飛び出して着水するまでの一連の様子を連続写真で撮影することに成功した。詳細なイカの飛行行動を明らかにしたのは世界でも初めて。

 イカの飛行は2011年7月25日、北海道大学水産学部付属の練習船「おしょろ丸」で千葉県の東方約600キロメートルの北西太平洋を実習航海中に観察された。船首波で驚いたと考えられる約100匹のイカの群れが2回水面から飛び出し、着水までの様子を北海道大学大学院水産科学院(修士課程2年)の村松康太さんと国際基督教大学大学院アーツ・サイエンス研究科の研究員で、鯨類研究家の関口圭子博士が撮影した。

 これらのイカは「アカイカ」か「トビイカ」とみられ、連続写真を解析した結果、飛行行動は次の4段階に分類できることが分かった。

1. 飛び出し
 外套膜(がいとうまく)内に吸い込んだ水を漏斗(ろうと)と呼ばれる噴出口から水を勢いよく吐き出して、水面から飛び出す。このときの姿勢は、水の抵抗を小さくするように、ヒレを外套膜に巻き付け、腕もたたむ。

2. 噴射
 水を漏斗から噴射し続けて空中でも加速し、さらに揚力を得るために、ヒレと腕、腕の間にある保護膜を“翼”のような形にする。空中の飛行速度は秒速8.8~11.2メートルに達する。

3. 滑空
 水の噴射が終わると、腕とヒレを広げた状態で滑空する。ヒレや腕と保護膜の“翼“を使い、体を進行方向に向かってやや持ち上げた姿勢(ピッチ・アップ)で、バランスを取る。外套膜は緊張状態を保ち、体の前後(ヒレと腕)にかかる揚力に耐えて、空中姿勢を安定させている。

4. 着水
 ヒレを外套膜に巻き付けて腕をたたみ、進行方向に対してやや下がった姿勢(ピッチ・ダウン)を取る。これにより着水時の衝撃を小さくさせている。

 イカは海中では、捕食者などの接近を感じた際に、漏斗から水を何度も噴出し、できるだけ早く危険から逃避する。特に筋肉が発達した外洋性の数種類のイカは、勢いよく水面から飛び出すことが知られ、“イカが空を飛ぶ”として、世界各地で目撃されてきた。しかし単なる“水面からの飛び出し”なのか、本当に“飛ぶ”のかは不明だった。今回の研究で、イカは高度に発達した飛行行動を持つことが分かったという。

 研究結果をまとめた論文は5日、ドイツの科学誌「Marine Biology」に掲載された。


時事:イカに高度な「飛行」能力=空中で加速、ひれ広げ滑空-北大など
(2013/02/07-23:06)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013020701065
 イカが海から飛び出す姿は昔から各地で目撃されているが、北海道大と国際基督教大の研究チームが連続写真を撮影し分析した結果、一般に足と呼ばれる腕や三角形のひれを翼のように広げて制御していることが分かった。研究チームは高度に発達した「飛行行動」と結論付け、ドイツの科学誌マリン・バイオロジーに論文が掲載されたと7日発表した。
 北大大学院生の村松康太さんと国際基督教大研究員の関口圭子さんが2011年7月、北大練習船「おしょろ丸」で関東東方沖を航海中、約100匹のイカが海面から飛び出し、着水するまでを写真撮影した。イカは全長20センチ強で、スルメイカと同じアカイカ科の若い群れだった。
 飛行行動は4段階に分類された。まずひれを体に巻き、腕もたたんだ姿勢で高速遊泳して勢いよく海面から飛び出した後、水を噴射し続けて空中で加速。ひれと腕、腕同士の間にある保護膜を広げて「翼」とし、秒速8.8~11.2メートル(時速31~40キロ)に達した。そのままやや上向きの姿勢で安定して滑空した後、「翼」をたたんで着水し、衝撃を小さくしていた。
 イカは敵から逃げるため海面から飛び出すとみられるが、空中で海鳥に捕まることもあり、食物連鎖の研究対象になるという。


NHK:海を飛び出し空飛ぶイカ 撮影に成功 2月8日 14時39分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130208/k10015390251000.html
北海道大学の研究グループが、海中から飛び出して滑空するイカの撮影に成功し、グループは、魚から逃げるために発達した能力の1つではないかとみて注目しています。

撮影したのは、北大水産科学研究院の研究グループに所属する大学院生、村松康太さん(24)です。研究グループはおととし7月、東京の東600キロの太平洋で、アカイカの仲間とみられるおよそ100匹の群れが、海中から飛び出して滑空する姿を連続撮影しました。
これまでも、一部のイカには体内から海水を噴射して海中から飛び出す能力があることは分かっていましたが、画像を解析した結果、イカは空中でも体内から海水を噴射して速度を上げ、ひれや腕などを広げてバランスを保ち、1回でおよそ30メートル飛ぶと推測されたということです。
研究グループは、一連の動きから「高度な飛行行動」に当たるとみています。
撮影した村松さんは、「魚からより遠くに逃げるため、こうした能力を持っているのではないか」と話しています。


ytv:空飛ぶイカ 北大が撮影成功、飛行行動解析(02/08 15:57)
http://www.ytv.co.jp/press/mainnews/TI20100601.html
 北海道大学大学院の研究グループが、空中を飛ぶイカを撮影し、その行動の仕組みを世界で初めて解明したと発表した。

 11年、北海道大学大学院・村松康太さんが実習航海中、空中を飛ぶイカの撮影に成功した。村松さんは「見たときはこれがイカだとは思わなかった」「トビウオだと思って写真を撮った」と話している。

 イカは、水を噴射しながら3秒間で約30メートル飛行したとみられている。北海道大学によると、イカの飛行行動を解析したのは世界で初めてだという。


イカのジェット飛行、捉えた…北大院生ら(2013年2月8日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20130208-OYT8T00276.htm
 イカが海から飛び出し、体内にためた水を体外に噴射するジェット推進で加速し、ひれを使ってバランスを整える高度な「飛行行動」を行っていることが、北海道大大学院修士課程の村松康太さん(24)らのチームが撮影した連続写真の解析で確認された。

 連続写真は2011年7月、村松さんらが東京の東600キロ・メートルの太平洋上を航海中に計21枚撮影した。イカが水面から飛び出すことはこれまでも知られていたが、一連の過程を連続写真で解析して論文にまとめた点が評価され、今月5日付の海洋生物専門誌「マリンバイオロジー」電子版に掲載された。

 村松さんによると、イカの飛行は、〈1〉飛び出し〈2〉噴射〈3〉滑空〈4〉着水――の4段階に分類できる。飛び出しや着水時には腕や頭のヒレを折りたたんでいるのに対し、滑空中には広げており、体を持ち上げる「揚力」を生みだしていた。一方、スミを吐いたり、速く泳いだりする時に使う「漏斗」を用いた海水のジェット推進も、水中と空中の両方で行っていた。

 撮影したイカはスルメイカの仲間とみられ、時速約36キロ・メートルまで加速して高さ2~3メートルに達し、3秒間で約30メートル飛行したと分析された。村松さんは「捕食者から逃げるため、飛行能力を発達させたのだろう」と話している。



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豊かな日本近海、生物種の数で世界トップ 3万3629種、全世界約23万種の14.6% 2010-08-03
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by doumin | 2013-02-08 16:19 | 動物 | Comments(0)
絶滅魚リスト初、「クニマス」70年ぶり発見 あの「さかなクン」が大活躍
産経:絶滅魚リスト初、「クニマス」70年ぶり発見 あの「さかなクン」が大活躍
2010.12.15
http://sankei.jp.msn.com/science/news/110113/scn11011302540006-n1.htm
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/science/474686/
 環境省のレッドリストに掲載され、絶滅したとみられていた秋田県の田沢湖の固有種「クニマス」が、山梨県の西湖で生存していたことが、京都大学の中坊徹次教授(魚類学)らの調査で分かった。クニマスの生息確認は70年ぶり。レッドリストに絶滅種として記載された魚が再発見されたのは初めて。

 クニマスはサケ科の淡水魚。体長は最大で約30センチで、食用の高級魚として知られていた。昭和10年代、周辺の発電施設の導水工事で強酸性の水が流入し、湖水が酸性化したため死滅。そのまま絶滅したと考えられていた。

 西湖で確認された個体はクニマスとエラや消化器官の形が一致し、遺伝子解析でも同種と裏付けられた。西湖は、昭和10年代に、クニマスの卵を放した経緯があるという。

 発見のきっかけは、中坊教授の知人で東京海洋大学客員准教授のタレント「さかなクン」にクニマスの絵を描くことを依頼したこと。参考に近縁種の西湖のヒメマスを取り寄せた際、特徴の違う魚が届き、中坊教授らが今年3月ごろから調べたところ、クニマスと判明した。



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■追記

読売新聞:クニマス、秋田は盛り上がり…帰郷向け調査へ
(2011年1月27日15時37分)
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20110126-OYT1T00196.htm
 秋田県と仙北市でつくる「クニマス里帰りプロジェクト」は25日、帰郷への準備としてクニマスの生態調査を進めるとともに、クニマスや水質環境について考える市民向けのシンポジウムの開催など啓発活動に取り組むことを決めた。

 県地域活力創造課の島崎正実課長は「本県の盛り上がりに比べれば山梨県側の動きは鈍いかなと思うが、クニマスの個体をわけてもらうなど生態調査に向けた連携を強めたい」と話し、4月以降になるべく早く調査を始めたいとした。

 シンポジウム開催について、仙北市企画振興課の佐藤強課長は「クニマスの発見は我々が水質環境全般を考えるきっかけになる」と意義を述べた。


NHK:ク二マス保護の基金を創設へ 2月3日 6時42分
http://www.nhk.or.jp/news/html/20110203/t10013820471000.html
山梨県の西湖でおよそ70年ぶりに生息が確認された、淡水魚のクニマスを保護するため、地元の富士河口湖町は、いわゆる「ふるさと納税制度」で寄せられた寄付などを基に、新たな基金を作ることになりました。

クニマスは、かつて秋田県の田沢湖にだけ生息し、およそ70年前に絶滅したとされていましたが、山梨県の西湖に生息していたことが、京都大学総合博物館の中坊徹次教授の研究グループなどの調査で明らかになりました。このため、地元の富士河口湖町は、クニマスの調査や保護に向けた活動を強化していこうと、新たに専用の基金を作ることになりました。基金の原資には、一定の条件で自治体に寄付をした場合に住民税の一部が控除される、いわゆる「ふるさと納税制度」で寄せられた寄付を充てるほか、新年度の一般会計にも予算を計上する予定で、3月の町議会に関連の条例案を提出することにしています。町は「クニマスの調査や保護には長い時間がかかるので、全国から寄せられた寄付などを活用してクニマス保護の環境を整えていきたい」と話しています。


産経:クニマス保護へプロジェクト 山梨 2011.2.4 02:48
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110204/ymn11020402490001-n1.htm
 環境省が「絶滅」種に指定した日本固有の淡水魚「クニマス」が富士河口湖町の西湖で生残が確認されたことから、同町はクニマスの生態研究調査、保護・地域振興策などを検討するプロジェクトチームを3日立ち上げた。チームは弦間正仁副町長を本部長に、企画、政策、観光、農林、環境、生涯学習6局課長と西湖漁協、西湖観光協会の各代表で構成。クニマスの生態を詳しく調べるうえで必要な湖底の地形詳細地図作製▽水温・水質・プランクトンの長期調査▽西湖に生息する全魚類分類▽クニマスの人工増殖を考慮してクニマス研究に必要な研究拠点の整備▽湖畔の観光業者らの生業と保護の両立-などの方策を検討する。西湖では3月20日に春のヒメマス釣りが解禁となることから、保護区設置の検討も急ぐことにした。


毎日新聞:クニマス:PT発足 環境省認定なく慎重論も--富士河口湖町 /山梨
2011年2月4日 地方版
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20110204ddlk19040071000c.html
 富士河口湖町は3日、クニマス生態調査・保護・利活用の推進のため、西湖漁協、西湖観光協会と「クニマス推進プロジェクトチーム(PT)」を発足させた。町役場であった第1回会議では、クニマスによる町おこしに期待を寄せる声が上がる一方、環境省が発見された魚をいまだにクニマスと断定していないことから早期の取り組みに対する慎重論もあった。

 冒頭、同チーム本部長の弦間正仁副町長が「クニマスを一過性のブームにせず、地に足をつけて町の活性化につなげたい」とあいさつ。事務局の町企画課から、保護のための「クニマス基金」設立や地域振興のための「クニマス商標登録」について検討案が示された。観光協会からはクニマスの氷のオブジェや標本を展示した「樹氷まつり」(西湖野鳥の森公園で6日まで)が例年の3倍の人出を集めていることが報告され、「観光の活性化に利用したい。町は商標登録を早急に検討してほしい」と要望が出された。

 一方で、企画課以外の町職員からは「環境省はまだクニマスと断定していない」「環境省の認定がない現時点では行政として何かすることは考えていない」などの慎重論も出された。

 クニマスは秋田県仙北市の田沢湖固有種で約70年前に絶滅したとされたが、西湖で昨年3月に採取された黒っぽいマスを、東京海洋大客員准教授のさかなクンから持ち込まれた京都大の中坊徹次教授が「クニマス」と断定した。クニマスを絶滅のおそれがあるリストである「レッドリスト」で「絶滅」としていた環境省は中坊教授の論文が出るまで静観しており、西湖から採取された魚をクニマスとは断定していない。【福沢光一】


朝日新聞:クニマス 湖岸一帯で魚体探し 西湖 2011年02月05日
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000001102050002
   ■県など調査開始 初日は見つからず

 70年ぶりに生息が確認されたクニマスの生態を調査するため、県などは4日、富士河口湖町の西湖で、湖岸に打ち上げられた魚の収集を始めた。一定の数が集まったところで鑑定する方針。初日はクニマスらしき魚が見つからなかった。(田中聡子、床並浩一)

 この日は午前7時から、県や町、西湖漁協の職員ら計15人が五つの班に分かれ、偏光めがねなどで湖底を観察しながら、湖の周りを約1時間かけて歩いた。

 県花き農水産課の西野孝課長は「1匹ぐらいは見つかるかと思ったが残念。今後も町や漁協と相談しながら調査を進めたい」と話した。今後、10日おきぐらいのペースで調査を続けるという。

 西湖では1月14~30日に、計4匹のクニマスかもしれない死んだ魚が見つかり、県水産技術センターで冷凍保存している。

 一方、クニマスの生息を確認した京都大学の中坊徹次教授からは1月下旬、県の担当者に「生きた状態で釣ったものを調べたい」と申し出があったという。

 ただ、県側は「生息数がはっきりしていない状態で捕獲は難しい」との判断を示しており、今後、死んだ魚の分類などで中坊教授の助言を仰ぎながら調査を進める方針だ。


 県庁では4日、クニマスの保護について庁内の情報を共有し、対応を話し合うための連絡会議が設置された。

 知事政策局や森林環境部、観光部、農政部、教育委員会の担当課長ら約10人が会議に参加する。今後本格化するクニマスの生息調査の進め方や禁漁区の設定などを検討するだけでなく、観光に結びつける施策や地域振興策なども幅広く考えていく。会議は随時開く。

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by doumin | 2010-12-15 13:01 | 動物 | Comments(0)