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by doumin | 2010-06-30 18:30 | 水問題と国土(外資による取得) | Comments(0)
親族介護と称し中国人(16世帯46人)が次々と入国し生活保護を申請 関わっていた不動産業者は貧困ビジネス?
毎日新聞:生活保護:中国籍48人申請 「親族介護」と次々入国--大阪
2010年6月30日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100630ddm012040086000c.html
 大阪市西区に住む姉妹の親族と称する中国籍の男女48人が今年5~6月、次々に入国して全員が大阪市に生活保護を申請していたことが分かった。48人は姉妹の介護のため入国したとしているが、入国直後に生活保護を申請するなど不自然な点が多く、市は実態調査に乗り出す方針。
 市によると、姉妹は78歳と76歳の中国残留孤児。08年7月に中国・福建省から来日し、同11月に日本国籍を取得、生活保護を受給している。姉妹の親族とされる48人は5月2日~6月11日に入国し、直後に、「就労先や収入がない」として生活保護を申請した。48人のうち32人が現在生活保護を受けている。残りは審査中。市内5区に17世帯に分かれて住んでいる。
 在留資格を得た外国人は、生活保護を受けられるよう厚生労働省が通達している。一方、48人は在留資格を得てから平均8日後に市の保護申請窓口を訪れており、特定の不動産会社関係者が付き添うなど不自然な点があるという。市は不正請求と認められれば保護を打ち切る方針。【平川哲也】


毎日放送:先月来日の中国人32人が生活保護受給(30日13:40)
http://www.mbs.jp/news/jnn_4465776_zen.shtml
 中国人のグループが来日してすぐ大阪市に生活保護を申請していた問題で、このグループのメンバーがJNNの取材に応じ、「自分たちは残留日本人の家族で、日本政府が生活費を援助してくれるから来た」と話しました。
 取材に応じたのは、大阪市西区のマンションに住む40代から50代とみられる中国人の男女5人です。
 5人は、中国から帰化した女性らの親族と名乗って、先月、来日した48人の一員で、うち32人が大阪市から生活保護費を受け取っていることが、29日、明らかになりました。5人は、終戦後、中国に残された日本人の母親と一緒に暮らすために来日したと話しています。
 「中国より日本がいい」
 (どうして?)
 「政府が少しばかりの生活費を支給してくれるから。中国ではそんなことしてくれない」(生活保護を受けている中国人の男性)
 今回の生活保護申請の大半には同じ不動産業者が介在していて、大阪市は入国管理局や警察と連携して実態を調べる方針です。


朝日新聞:半分以上に大阪の不動産会社関与 中国人の生活保護申請 2010年6月30日
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201006300028.html
 中国・福建省から5~6月に入国した16世帯46人の中国人が大阪市に生活保護を申請し、うち13世帯32人の受給開始が決定していた問題で、半数以上の申請に大阪市西区の不動産会社がかかわっていたことが、市と同社への取材でわかった。同社の関係者が申請に同行して中国語通訳を申し出るなどしていたという。
 市によると、46人は市内在住の高齢女性2人の介護名目に入国。受給開始決定した13世帯のうち11世帯には受給が始まっている。
 市によると、10世帯26人が申請した西区では5月中旬、同社の関係者2人が「気の毒な中国人の家族を住まわせている。日本語がしゃべれず仕事もできない」と相談に来た。その後、いくつかの世帯代表が申請に来て、全員が「福建省在住の農民で年収12万円」と説明したという。
 3世帯6人が申請した港区では、同社関係者の女性が今月4日、2世帯5人に同行し、「私は中国語ができるので、お客のために通訳しましょう」と申し出た。区の担当者が「身元引受人がいて来日したはずなのに、入国直後になぜ生活保護が必要なのか」と問うと、女性は「西区では認められたのに、なぜ港区では駄目なのか」と話した。
 浪速区では今月10日、1世帯8人のうち、3人が同社関係者に連れられて相談に来て「日本に仕事を探しに来た」と説明したという。8人は同21日に申請したが、受給開始決定に至っていない。
 同社社長の男性は「5月半ばに中国残留孤児の親族を名乗る中国人10人が来店し、最終的に9世帯が来た。大勢の中国人と区役所に行けば変に思われると思ったが、困っていてかわいそうだと思った」と説明。住居の仲介手数料は通常と同じ家賃1カ月分といい、「貧困ビジネスと言うなら、なぜ市は保護申請を認めたのか。心外だ」と話している。
 厚生労働省によると、2008年度の外国人の生活保護受給(1カ月平均)は3万2156世帯の5万1441人で、うち中国人は2843世帯(7月時点)だった。(島脇健史、丸山ひかり)


産経:妻も中国出…不動産業者「初対面の中国人が仲介依頼」 生活保護大量申請 2010.6.30 08:39
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100630/crm1006300843008-n1.htm
このニュースのトピックス:地方自治
 大阪市内在住者の親族とされる中国人48人が入国直後、市に生活保護の受給を申請していた問題で、中国人の住居を仲介した市内の不動産業者の男性が29日、産経新聞の取材に応じ、「初対面だった30~40代の中国人の男から入国者の住居を探してほしいと頼まれた」と証言した。

  申請前、マンション一室に25人住む

 市では今回の大量申請について「生活保護の受給を前提に、中国人を日本に手引きするブローカーが背後に存在するのでは」と指摘しており、男が48人の集団入国や受給申請に関与したブローカーか協力者の可能性もあるとみられる。
 市によると、48人は5~6月、中国残留孤児とみられる西区在住の78歳と76歳の姉妹の親族として姉妹の介護名目で中国・福建省から入国。その直後、市内5区に生活保護を申請し、うち32人が受給している。受給申請前、マンションの一室に25人が居住していた事も判明した。
 不動産業者によると、中国人の男は5月以降数回にわたり、入国者と一緒に市内の事務所に来て住居の仲介を依頼してきたという。「私の妻は中国出身なので、男はどこかで聞きつけたのかもしれない。事務所で会った十数人の住居を仲介した」と振り返った。
 入居契約後は手数料を受け取り、妻と一緒に生活保護の受給申請に付き添うこともあった。業者は「私は貧困ビジネス業者でない。頼まれて困っている人を助けただけ。男の職業や居住地は聞いておらず、今は連絡もとっていない」と話した。


サンスポ:入国の中国人、「貧困ビジネス」新手口か 2010.6.30 05:03
http://www.sanspo.com/shakai/news/100630/sha1006300611009-n1.htm
 大阪市は29日、5月以降日本に相次いで入国した中国人48人のうち46人が生活保護を申請し、32人が受給していることを明らかにした。
 大阪市内の同一の不動産業者が申請に同行するなど不自然な点もあり、市は生活保護費を搾取する「貧困ビジネス」の新たな手口の可能性もあるとみて、実態解明を進める。不正が確認できた場合は、32人に対する保護打ち切りも検討する。
 市によると、48人は計17世帯で、いずれも中国福建省出身。日本国籍を持ち市内に住む、78歳と76歳の元中国人姉妹の親族と名乗り「介護のために来日した」と話している。
 うち46人は5月6日から6月15日にかけて在留資格を取得後、生活保護を申請。市は32人への支給を決定後、ほかの14人については保留にした。残る2人は申請しなかったが窓口を訪れていた。
 市は「生活保護目当てで入国した可能性も捨てきれない」としている。


時事通信:入国直後に生活保護申請=中国人48人、受給目的の来日か-大阪市(2010/06/29-15:58)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010062900712
 大阪市は29日、日本に入国した中国人48人が入国直後に生活保護を申請し、そのうち32人は既に受給していると発表した。全員が、市内に在住する姉妹の親族として入国しているが、市は保護費受給を狙った入国の疑いがあるとみている。今後法務省などに入国審査の強化を求める方針。
 市によると、48人は中国福建省から、今年の5月から6月上旬にかけて来日。全員が、同市西区に在住している中国出身の高齢姉妹の親族として定住資格を得ており、入国後平均して8日たった時点で、5区役所に生活保護を申請していた。
 申請が集中した区役所の担当者が不審に思い発覚した。保護申請の際、ほとんどに市内の不動産業者と特定の通訳が同行していたという。申請に当たっては、「姉妹の介護」を来日理由に挙げていた。
 市は「不自然な点が多く、入国理由が虚偽の可能性もある。入国管理局はもっと厳しくチェックすべきだった」として、法務省などに審査の厳格化を求める。今後、生活保護の受給停止も検討するほか、警察とも協議して実態を調査する。



6月から支給が開始された“子ども手当”の支給要件にはびっくりしましたが、
そればかりじゃないんですね。
どうしてこれで申請が通ってしまうのかが不思議です。

「もらって当然」などと言う中国人もいます。
産経:「もらって当然」 生活保護費詐取で逮捕、起訴の中国籍夫婦 2010.6.7 21:09
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100607/crm1006072110022-n1.htm


生活保護費は国庫からも負担しています。
各自治体の裁量に任せるのでは色々と問題があるでしょうし、
限界もあるでしょう。
事業仕分けのように、パフォーマンスとしては効果的ではないかもしれませんが、
国は早急に対処すべきだと思います。

日本は外国人のお財布ではありませんのでね。


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■追記

産経:生活保護のススメ? 中国人大量申請、華字紙が特集 2010.7.10 14:46
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/100710/lcl1007101446001-n1.htm


時事:「血縁者」と虚偽の外国人登録=生活保護集団申請の中国人逮捕へ-大阪府警
(2010/12/02-12:51)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010120200288
 来日したばかりの中国人46人が大阪市に生活保護を集団申請した問題で、母子を名乗る女2人のDNA型が一致しなかったことが2日、大阪府警への取材で分かった。府警は同日、血縁関係がないのに虚偽の記載をして外国人登録した疑いがあるとみて、外国人登録法違反容疑などで2人の事情聴取を始めた。容疑が固まり次第、午後にも逮捕する。
 また、府警は同日、同法違反容疑などで2人の自宅など府内の関係先9カ所の捜索を始めた。
 府警と大阪入管によると、女ら53人は今年5~6月、同市に住む中国・福建省出身の高齢姉妹の孫など親族として来日。大阪入管に姉妹との血縁関係を示す中国の公的機関が発行した証明書などを提出し、在留資格を得た上で外国人登録していた。


読売:中国人の大量生活保護申請、53人定住資格剥奪(2011年4月20日15時52分)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110420-OYT1T00069.htm
 中国人53人の大半が入国直後、大阪市に生活保護を申請した問題で、大阪入国管理局は19日、来日後の就職先を虚偽申告したとして、全員に認めていた「定住者」の在留資格を剥奪することを決めた。

 今後、生活保護を受けられない「特定活動」の在留資格への変更を求める。一方、大阪市は、うち26人に支払った保護費計644万円の全額返還を求める方向で検討に入った。

 入管当局によると、入国審査時の虚偽申告を理由に在留資格の変更を求めるのは極めて異例という。

 53人は昨年5~6月、大阪市内に住む中国残留邦人(中国・福建省出身)の姉妹の親族として入国。うち46人が最短3日、平均8日で市内4区役所に保護申請した。市は32人に対して保護費の支給を決定し、うち26人に同6~7月分を支払った。残る6人については、大量申請発覚で支給を凍結していた。


読売:妻と娘は風俗店、預金隠し生活保護(2011年6月29日11時05分)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110629-OYT1T00321.htm
 資産を隠して生活保護費約340万円などを詐取したとして、大阪府警国際捜査課と曽根崎署は28日、大阪市浪速区恵美須西、無職・土井内浩文(45)、いずれも中国籍で、妻の孫国珠(50)、娘の楊聖嬰(20)3容疑者を詐欺容疑で逮捕したと発表した。

 発表によると、3人は共謀し、2010年5月、約88万円の預金口座を保有していたのに「資産ゼロ」という虚偽の資産報告書を作成して、大阪市に申請書を提出。同月~今年5月、保護費などを同市からだまし取った疑い。いずれも容疑を否認しているという。

 同課によると、3人は申請時、「収入ゼロ」とも説明していたが、孫、楊両容疑者は風俗店で働いており、多い時には計約100万円の月収があったという。

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ZAKZAK:仕事しろ!永住権取得直後に保護申請、不正受給で3人逮捕 2011.06.29
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20110629ddlk27040373000c.html
(抜粋)
 孫容疑者は生活保護を申請する約1カ月前に永住権を取得しており、同課は不正受給が目的だったとみている。

 同課によると、土井内容疑者が「妻に収入があると知らなかった」と供述するなど、いずれも容疑を否認している。

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毎日:詐欺:生活保護不正受給 容疑で親子3人逮捕 /大阪 2011年6月29日 地方版
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20110629ddlk27040373000c.html
(抜粋)
〓容疑者と土井内容疑者の結婚も偽装だった可能性が高いという。【渋江千春】



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by doumin | 2010-06-30 18:01 | 社会 | Comments(0)
大鰐町長に抽選で山田氏初当選 2氏の得票同数
陸奥新報:大鰐町長に抽選で山田氏初当選 2氏の得票同数 2010/6/28 月曜日
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2010/06/12068.html
(一部抜粋)
 任期満了に伴う大鰐町長選は27日投票が行われ、即日開票の結果、元町議の新人山田年伸氏(58)=無所属=と3選を目指した現職二川原和男氏(68)=無所属=が3524票で同数という異例の結果となり、抽選の結果山田氏が初当選を果たした。投票率は71.57%で前回の74.39%を2.82ポイント下回った。

3,524 山田 年伸(58)無・新
3,524 二川原和男(68)無・現
 ▽有権者数 9,941
 ▽投票者数 7,115
 ▽投 票 率 71.57%
 ▽有効投票 7,048
 ▽無 効 票 67
 ▽不 受 理 0
(町選管確定、敬称略)


同数ってすごいですね(^-^;
そして抽選って・・・。
最後は運かぁ。
再投票ってわけにもいかないのでしょうけれど、
何だか釈然としないなぁ・・・と、個人的には思ってしまいます。


全く関係ないけど、上記記事の広告で面白いものを発見してしまった(笑)

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馬から落馬、みたいな感じですかね。
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by doumin | 2010-06-28 17:35 | 政治‐地方 | Comments(4)
苫小牧市長選挙(鳩山由紀夫前首相の地元)
参院選真っ盛りですが、
地元の選挙の各社報道をメモ。

鳩山由紀夫前首相の地元である苫小牧市長選挙。
自民(公明)VS民主の一騎打ちの様相でしたが、
27日の投開票の結果、現職である自民(公明)の岩倉氏が勝利しました。
まぁ当然でしょうね。

北海道新聞:苫小牧市長選 現職と新人が届け出 民・自対決の構図
(06/20 09:48、06/21 00:30 更新)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/237598.html
 【苫小牧】任期満了に伴う苫小牧市長選は20日告示され、現職で再選を目指す岩倉博文氏(60)=無所属、公明党支持=と、新人の前市議沖田清志氏(46)=無所属、民主党推薦=が立候補を届け出た。投票は27日で即日開票される。

 行財政改革が主な争点で、岩倉氏は市営バス民間移譲など1期目の実績を前面に掲げ、さらなる行革推進をアピール。沖田氏は岩倉市政の是非を問い、苫小牧版事業仕分けの導入による財政や事業の見直しを掲げる。

 ともに政党色を前面に出さない戦略だが、岩倉氏は出身政党の自民党が支援し、公明党も支持。沖田氏は離党した民主党から推薦を受ており、背後で民主と自民・公明がぶつかり合う構図だ。


室蘭民報:苫小牧市長選告示、岩倉氏と沖田氏が選挙戦に突入
【2010年6月21日(月)朝刊】
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2010/06/21/20100621m_07.html
 任期満了に伴う苫小牧市長選が20日告示され、現職で再選を目指す岩倉博文候補(60)=無所属、公明支持=と、新人で前苫小牧市議の沖田清志候補(46)=同、民主推薦=が届け出を済ませ、選挙戦に突入した。投開票は27日。19日現在の選挙人名簿登録者数は14万2204人。
(届け出順)

 岩倉候補は、市民に分かりやすい財政指標を使った目標設定などの「財政健全化」、人事評価制度の導入などを盛り込んだ「行革」を公約の柱に掲げ、1期目90%の公約達成率をアピール。

 沖田候補は「現状の市政の閉塞(へいそく)感打破と将来に希望を持てるまちづくり」を掲げ、「市民に開かれた市政運営と市役所改革」「地域主権確立のための国や道に対する政策提言」を基本姿勢にして支持を訴えている。

 公約は、ともに「行財政改革」に力点を置き、争点は「現状か新風か」と単純視する向きも少なくない。

 両陣営とも政党色を消している。民主党苫小牧支部は沖田候補推薦。明確に岩倉候補支持を打ち出していない自民党苫小牧支部も実質的に支援している格好で、「自・民」の対立構図が透けて見える。

 苫小牧市は前市長の辞職によって、市長選と市議選の時期にズレが生じている。沖田候補は公約の“番外編”として、市長選単独で約5千万円掛かる経費を削減するため、当選後には来春の統一地方選に合わせて市長職をいったん離れ、再度市長選に立候補する意向を表明している。岩倉候補は、趣旨には一定の理解を示しているが、法的にも適用は難しい―と対立している。
(高橋昭博)

◆―― 岩倉候補

 岩倉博文候補は、事務所で神棚参拝などの神事に続き、苫小牧駅前通りの表町にある苫小牧信用金庫前で出陣式を行った。初めにあいさつに立った沖一郎選対本部長は「郷土・苫小牧を素晴らしいまちにするため、もう一度、岩倉を市長に送ってほしい」とあいさつした。

 力強い第一声を放った岩倉候補は、行財政改革に強い意欲を示し、「経済の視点からも官と民の役割を苫小牧に根付かせ、経済のパイの減少を最小限に食い止めて財政再建に取り組む」と述べ、支持者の声援を受けながら街頭へ飛び出した。

 初日は中心部から樽前、澄川町、日新町などの西部を回り、錦岡、柏木町では演説会を開いて支持を訴えた。
(高橋昭博)

◆―― 沖田候補

 沖田清志候補の出陣式は午前8時半すぎから、新中野町の事務所前で行われ、沖田候補は「新しい地方自治をこの苫小牧からつくり上げていきたい」と第一声を放った。

 峰崎直樹・財務副大臣、高柳薫連合北海道会長が激励のあいさつ。沖田候補は「税金の無駄遣いを洗い出すだけではなく、すべての事業を一から見直す」と苫小牧版事業仕分けに意欲を示した。

 「出馬表明当時は現職圧勝といわれてきたが、今はっきりと相手候補の背中が見えている」と、声を張り上げると支持者から拍手が上がった。街宣車に乗り込んだ沖田候補は、北栄町など3カ所で街頭演説、若草町のフリーマーケット会場では徒歩で握手作戦を展開した。
(富士雄志)

◆―― 苫小牧市長選立候補者

岩倉文博 60 無現
(1)苫小牧市長(2)元衆議院議員、日本青年会議所副会頭(3)苫小牧市(4)立教大経卒

沖田清志 46 無新
(1)前苫小牧市議(2)苫小牧市職員、苫小牧市労連書記長(3)江別市(4)苫小牧南高卒

届け出順。氏名(敬称略)、年齢、党派(無=無所属)、新旧別─の順。略歴は(1)現職、肩書(2)経歴(3)出身地(4)最終学歴―の順


苫小牧民報:現職・岩倉氏と新人・沖田氏の一騎打ち 苫小牧市長選告示(2010年 6/21)
http://www.tomamin.co.jp/2010t/t10062101.html

 任期満了に伴う苫小牧市長選は20日、告示された。現職で2期目を目指す岩倉博文氏(60)=無所属=と、元市議で新人の沖田清志氏(46)=無所属、民主、連合推薦=が立候補し(届け出順)、現職、新人の一騎打ちになった。

 向こう4年のまちづくりを担うリーダーを選ぶ選挙になる。両候補とも午前8時に届け出を済ませて第一声を放ち、1週間の選挙戦の火ぶたを切った。

 行政改革が最大の争点になる。岩倉候補は4年の実績を強調しながら、官民の役割を明確にする新たな市役所改革を訴え、特定の政党に頼らない「市民党」を掲げた。企業などが中心の支持基盤のほか、福祉や医療関係への支持も拡大も狙う。

 沖田候補は、事業を一から見直す苫小牧版事業仕分けを掲げて、行政の新たなかたちをアピールしている。党と連合が全面的に支援し、支持基盤となる労働組合を中心に組織固めを進めながら、中小企業も小まめに回って知名度アップに精力を注ぐ。

 有権者は14万2204人(男6万8720人、女7万3484人)。投票は27日、即日開票される。

 期日前投票が21日から始まった。投票場は、市役所7階、のぞみコミュニティーセンター、勇払出張所、沼ノ端コミュニティーセンターの4カ所。投票時間は市役所が午前8時半~午後8時。それ以外の3投票場は、午前9時~午後5時。投票前日の26日まで受け付ける。


毎日新聞 地方版選挙:苫小牧市長選 告示 現職と新人、一騎打ち 参院選前に注目 /北海道 2010年6月21日
http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20100621ddlk01010107000c.html
 任期満了に伴う苫小牧市長選は20日告示され、再選を目指す現職の岩倉博文氏(60)=無所属=と、民主党の前市議で新人の沖田清志氏(46)=同=が立候補を届け出た。岩倉氏が自民、公明両党を背景に基盤固めを図るのに対し、鳩山由紀夫前首相の地元で無投票を避けたい民主党苫小牧支部は前幹事長の沖田氏を5月初めに急きょ擁立して短期決戦を挑んだ。投開票は27日。7月11日投開票の参院選を前に、結果が注目される。

 岩倉氏は20日午前9時過ぎ、苫小牧駅前に支持者を集め「市民に約束した財政再建に道筋をつけた。行・財政改革にしっかり取り組む」と強調。「市職員労組出身で私の行革に反対した人が行革を叫ぶのはまやかし」と対立候補を批判した。

 沖田氏は同日午前8時半、国道36号沿いの事務所前で遊説開始。「この4年間、市民の暮らしは何も変わらない」と現職を批判し、「地域主権を真っ先に掲げる民主党政権の下で市民が主役の新しいマチづくりを実現したい」と力を込めた。【斎藤誠】


岩倉博文(いわくら・ひろふみ)60 無現(1)

 市長[歴]岩倉建設取締役▽日本青年会議所副会頭▽自民党苫小牧支部長▽衆院議員▽立教大=[公]

沖田清志(おきた・きよし)46 無新

 [元]市議[歴]市職員▽市職労書記長▽市監査委員▽民主党苫小牧支部幹事長▽苫小牧南高

 (届け出順)


朝日新聞:苫小牧市長選 自民系と民主系の一騎打ち 2010年06月21日
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001006210016
■苫小牧市長選 参院選期間中投票
■自民系と民主系 現新の一騎打ち
 苫小牧市長選が、20日告示された。いずれも無所属で、自民系現職で再選を目指す岩倉博文氏(60)と、民主系新顔で元市議の沖田清志氏(46)が立候補を届け出た。参院選の公示日をはさんだ選挙戦で、民主系と自民系の一騎打ちの構図となった。投票は27日で即日開票される。
 岩倉氏は出陣式で、「行財政改革でバス民営化など行政コストの削減を進めた」と4年間の実績をアピール。「今後も官と民間の役割分担を見直し、民間にできることは民間に任せるなどして財政健全化に取り組む」と訴えた。
 岩倉氏は「市民党」を掲げて政党色をうすめているが、自民党と公明党の支援を受けている。
 一方、沖田氏は岩倉市政の4年間を「多くの市民が閉塞(へいそく)感を感じている。変化を感じない公約達成の自己評価は自己満足にすぎない」と批判。「苫小牧版事業仕分け」の実施を公約に「国に政策提言していく」と強調した。
 沖田氏は民主党を離党したが、民主党苫小牧支部と連合の推薦をうけ、組織と無党派層の取りこみを狙う。
 19日現在の選挙人名簿登録者数は14万2204人。
(この記事についている写真の解説の意味が分からない。「告示された苫小牧市長選。鳩山由紀夫前首相の事務所前を選挙運動員の車が通過した=苫小牧市、吉本美奈子撮影」とのことですが・・・)


室蘭民報:苫小牧市長選あす投開票、激しい攻防を繰り広げる
【2010年6月26日(土)朝刊】
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2010/06/26/20100626m_08.html
 任期満了に伴う苫小牧市長選はあす27日に投開票が行われるが、現職の岩倉博文候補(60)=無所属、公明支持=と新人の沖田清志候補(46)=同、民主推薦=が浮動票や組織票の取り込みに激しい攻防を繰り広げている。最終日のきょう26日は市内に最後のお願いコールが響き渡る。=届け出順=

 岩倉候補は、行財政改革の実績をアピール。官民の役割分担と経済の連動や、行革に絡む市職労の対応を強く批判し、「市民党対市職労」を掲げた市政改革も訴えている。市町峰行幹事長は「燃えない選挙とも言われたが、終盤にきて反応もよくなってきた」と自信をみせる。半面、「心配は投票率」とラストスパートでも選挙の盛り上げに懸命だ。

 26日は午後6時30分に大町会館で演説。同7時40分から中心街のコインパーク駐車場(錦町2)で矛納めを行う予定。

 沖田候補は、苫小牧版の事業仕分けなどの公約を中心に訴え、「市政の閉そく感の打破を」と浮動票の取り込み必死だ。澤出実幹事長は「今まで見えなかった中小企業の支持もしり上がりに増え、手応えは十分だ。追う立場だったが、接近を実感している」とまずまずの感触。陣営では50%前後の投票率を見込み、無党派層の食い込みにも全力だ。

 26日は新開町などで街頭演説を行い、夕方には地盤の三光町に入り、午後7時40分ごろから新生台公園で打ち上げ式を行う。
(高橋昭博)


北海道新聞:現職と新人一騎打ち 苫小牧市長選 27日投開票(06/26 09:14)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/238575.html
 【苫小牧】任期満了に伴う苫小牧市長選は27日投票、即日開票される。現職で再選を目指す岩倉博文氏(60)=無所属、公明党支持=と、新人で前苫小牧市議の沖田清志氏(46)=無所属=の両氏が激しい一騎打ちを展開している。

 岩倉氏は、無党派層や出身政党の自民、公明支持層の取り込みを図る。鳩山由紀夫前首相の有力支持者も支援、民主党支持層へも食い込んでいる。

 沖田氏は民主党を離党したものの、終盤に入り、菅直人政権誕生で支持率が回復した同党との連携を積極的に打ち出し、無党派層への浸透を狙う。

 行財政改革が争点となり、岩倉氏は市営バス民間移譲など1期目の実績を強調。

 沖田氏は、事業仕分けの導入など財政や事業の見直しを主張している。


苫小牧民報社:夜11時ごろ体勢判明 苫小牧市長選27日投票(2010年 6/26)
http://www.tomamin.co.jp/2010t/t10062601.html
 現職と新人の一騎打ちになった苫小牧市長選は27日、審判が下る。再選を目指す岩倉博文候補(60)と、元市議の沖田清志候補(46)は、最終日の26日も精力的な運動を展開。時間ぎりぎりまで有権者にアピールした。

 投票は42投票所で午前7時から。即日開票され、27日午後11時ごろに体勢が判明する見通しだ。

 開票作業は苫小牧市総合体育館で、27日午後9時15分から始まり、午後10時から30分ごとに開票結果が発表される。135人が作業に当たり、両陣営から1人ずつと、市選管が選任した1人の計3人が立ち会う。

 2006年の市長選では、午後11時25分に確定票が出ている。市選管は投票率によって時間も変わるとしているものの、「前回と同じ時間内に終わらせたい。迅速な開票作業も大切だが、何よりも間違いがないよう厳正に作業を行う」と話している。


北海道新聞:苫小牧市長選 現職岩倉氏が再選 (06/27 23:04)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/238819.html
 【苫小牧】任期満了に伴う苫小牧市長選は27日投票、即日開票の結果、現職の岩倉博文氏(60)=無所属、公明党支持=が、前市議で新人の沖田清志氏(46)=無所属=を破り、再選を果たした。当日の有権者数は13万9719人。投票者数は7万6211人。投票率は54・55%で、2006年の前回より4・81ポイント下がり、過去最低となった。

 市民党を掲げた岩倉氏は、市営バス民間移譲など行財政改革を中心に1期4年の実績を強調。全面支援した自民党と、支持を取り付けた公明党の支持者を固めたほか、民主党支持者も取り込み、高齢者や主婦、無党派層にも幅広く浸透した。

 民主党を離党して挑んだ沖田氏は、「苫小牧版事業仕分け」を目玉に掲げ、推薦を受けた連合北海道が組織戦を展開。地元の鳩山由紀夫前首相の退陣で支持率がV字回復した民主党との連携を強調し、終盤に猛追したが、5月上旬となった出馬表明の遅れや知名度不足をはね返せなかった。


時事通信:苫小牧市長に岩倉氏(北海道)(2010/06/27-23:41)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010062700292
 岩倉博文氏(60)=無所属・現/公明支持=が、前市議の沖田清志氏(46)=無所属・新/民主推薦=を破り再選。(27日投開票)


毎日新聞:苫小牧市長選 岩倉氏が再選、財政再建に支持 投票率54.55% /北海道
2010年6月28日 地方版
http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20100628ddlk01010132000c.html
 任期満了に伴う苫小牧市長選は27日投開票され、現職の岩倉博文氏(60)=無所属=が、民主党の前市議で新人の沖田清志氏(46)=同=を降して再選を果たした。投票率は54・55%(前回59・36%)だった。鳩山由紀夫前首相の地元の市長選で岩倉氏を推した自民、公明両党は底力を発揮し、敗れた民主党は態勢の立て直しを迫られた。
 行・財政改革を争点にした一騎打ちで、岩倉氏は「財政再建に道筋をつけた」と実績を訴える一方、市職員労組書記長を務めた沖田氏を「改革を拒む勢力」などと激しく批判した。沖田氏は「苫小牧版事業仕分け」を掲げ、菅政権と連携した新しいマチ作りを訴えたが及ばなかった。【斎藤誠】

 ◇「景気対策、最優先に」
 苫小牧市錦町の岩倉氏の事務所では、開票後まもなく「当選確実」の一報が入り、支援者から歓声が上がった。妻の早苗さん(60)と共に現れた岩倉氏は「こんなに早く当選確実が出るとは」と笑顔。「景気対策、経済活性化に向け、できることを最優先にやっていかなければならない」と2期目への意欲を語った。【円谷美晶】

 ◇市長選開票結果
 =選管最終発表
当 46688 岩倉博文 60 無現
  28668 沖田清志 46 無新

 ◇苫小牧市長略歴
岩倉博文(いわくら・ひろふみ) 60 無現(2)
 市長[歴]岩倉建設取締役▽日本青年会議所副会頭▽自民党苫小牧支部長▽衆院議員▽立教大=[公]



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by doumin | 2010-06-28 17:00 | 政治‐地方 | Comments(4)
与謝野氏の胸ぐらを掴む民主党・末松義規衆議(53)。民主・白眞勲氏(51)鈴木寛文部科学副大臣(46)街頭演説で
共産党、たちあがれ日本、公明党の順で街頭演説をすることになっていた場所のすぐそばに、
民主の選挙カーが近て演説を始めたようです。

各社の報道の傾向の比較と、
削除したり修正したりした形跡、
当日の動画をメモ。

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■スポーツ報知

たちあがれ、演説ルールめぐり民主と衝突…参院選公示2010年6月25日06時03分
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20100625-OHT1T00084.htm
d0164331_042061.jpg 第22回参院選(7月11日投開票)が24日、公示され、17日間の選挙戦がスタートした。都内では、たちあがれ日本が演説ルールをめぐり、民主党と衝突するトラブルが発生。たちあがれの与謝野馨共同代表(71)が民主党・末松義規衆院議員(53)に胸ぐらをつかまれるなど、激しい口論に発展した。

 4月の結党から初の参院選に挑むたちあがれ日本が、公示初日から与党・民主党と“場外乱闘”を繰り広げた。

 午前11時すぎ、新宿駅西口の小田急百貨店前でたちあがれが演説を開始。だが開始数分後、与謝野氏の演説中に、約100メートルほどの距離にある京王百貨店前に民主党比例代表の白真勲(はく・しんくん)氏(51)の街宣車が止まり、鈴木寛文部科学副大臣(46)らが演説を始めた。

 与謝野氏は演説後、すぐさま白氏の街宣車に直行し「選挙カーが見える場所ではやらないのが普通。マナーを守れ」と猛抗議した。すると、白氏の選対本部長を務める末松氏は「公道でやって何が悪い。(聴衆の)動員をかけているのに、どけと言うのか」と応戦。互いに顔を近づけながら口論したり、末松氏が与謝野氏の襟元をつかんで迫る場面もあり、約5分間にわたり激しいバトルを繰り広げた。鈴木氏は一時は演説を中断させたが「みんなのスペースだから自由だ」と続行。たちあがれ日本では抗議書の提出などを協議。実施には至らなかったものの、関係者は「民主党の意図的なものを感じる」と話した。

 たちあがれ日本の応援団長、石原慎太郎・東京都知事(77)は「マナーも守れない民主党はていたらくだ」とマイクを手に激怒。演説中に「白真勲コール」を聞かされ「うるせーな、コラ! どこの外国人だ。日本人ならルールを守れ」と挑発。母は日本人、父は韓国人で、韓国国籍から2003年に日本国籍を取得した白氏への人権侵害と批判されかねない発言が飛び出した。

 小田急百貨店前では、道路使用許可を受けた共産党、たちあがれ日本、公明党の順で演説することになっていた。同時刻に演説場所が重なった場合に関する公職選挙法の規定はなく、東京選挙管理委員会は「暗黙の了解で譲り合っていただくのが通例です」と話した。

 与謝野氏は昨年8月18日の衆院選公示日、出陣式の演説後に、貧血のため立ちくらみでダウン。点滴を打つなどして、翌日には復帰した。2年連続で選挙初日にトラブルに巻き込まれるドタバタ発進となった。

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■産経

【参院選公示】たちあがれに民主候補が「殴り込み」 2010.6.24 14:08
※この記事は、現在削除されています。
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/100624/elc1006241418030-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/100624/tky1006241454005-n1.htm
東京都新宿区の新宿駅西口前で24日午前、たちあがれ日本が参院選の第一声を行っていたところ、すぐ近くで民主党比例代表の現職候補が街頭演説を始め、一時騒動となった。
 午前11時すぎ、小田急百貨店前でたちあがれの演説が開始。ところが、与謝野馨共同代表の演説中に、100メートルも離れていない京王百貨店前に白真勲氏の宣伝カーが止まり、鈴木寛文部科学副大臣らが演説を始めた。
 与謝野氏は演説を終えると、すぐさま白氏の宣伝カーに直行、「公党間の約束で決めた場所に勝手に入ってくるな」と白陣営に抗議した。鈴木氏らは一時演説を中断させたが「公道でやるのだから自由だ」と拒否し、結局演説を強行した。
 与謝野氏はその後、怒りを抑えきれないまま、記者団らに「政治生活でこんな選挙妨害をされたのは初めてだ。これこそ民主党の姿だ」。たちあがれの“応援団長”の石原慎太郎東京都知事も、演説中に「白真勲コール」を聞かされ、「日本人ならルールを守れ!!」と怒りを爆発させた。
 ちなみに、小田急百貨店前では共産党、たちあがれ、公明党の順で街頭演説をすることになっていた。

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【参院選公示】石原都知事が激怒、演説中の「白真勲コール」に「日本人ならルールを守れ!!」
2010.6.24 14:37
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/100624/elc1006241438032-n1.htm
 「日本人ならルールを守れ!!」

 都内で行われたたちあがれ日本の参院選第一声の際、“応援団長”として演説をしていた石原慎太郎・東京都知事が激怒する場面があった。演説中に近くで民主党比例代表候補の白真勲氏に対する「白真勲コール」を聞かされたためだ。

 新宿駅西口の小田急百貨店前で24日午前11時すぎ、たちあがれが演説を開始した。ところが、与謝野馨共同代表の演説中に、100メートルも離れていない京王百貨店前に白真勲氏の宣伝カーが止まり、鈴木寛文部科学副大臣らが演説を始めた。

 与謝野氏は演説を終えると、すぐさま白氏の宣伝カーに直行、「公党間の約束で決めた場所に勝手に入ってくるな」と白陣営に抗議した。鈴木氏らは一時演説を中断させたが「公道でやるのだから自由だ」と拒否し、結局演説を強行した。

 与謝野氏はその後、怒りを抑えきれないまま、記者団らに「政治生活でこんな選挙妨害をされたのは初めてだ。これこそ民主党の姿だ」。

 小田急百貨店前では共産党、たちあがれ、公明党の順で街頭演説をすることになっていた。

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【参院選公示】たち日VS民主応援演説新宿駅前ニアミス、民主側が反論 2010.6.24 16:45
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/100624/elc1006241646035-n1.htm
 参院選公示日の24日午前、新宿駅西口でたちあがれ日本と民主党の応援演説がニアミスした問題で、民主党・白真勲候補の選対本部長で衆院議員の末松義規氏(54)は「(たちあがれ日本の)代表の演説が終わるまでは待ったが、我々も支持者を待たせていたので、仕方なく演説を始めた。私も長年選挙戦を戦っているが、最初と最後は乱立する。演説をやっているところであとから始めるのは何度もあった」と反論した。

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■サンケイスポーツ

中畑氏“仁義なき”街頭演説に「許せん」 2010.6.25 05:10
http://www.sanspo.com/shakai/news/100625/sha1006250511019-n1.htm
http://www.sanspo.com/shakai/news/100625/sha1006250511019-n2.htm
d0164331_437389.jpg



たちあがれ日本が第一声を上げている近くで、民主党の白真勲候補(宣伝カー上、左から2人目)と陣営が突如演説を開始。怒りのたちあがれ日本、与謝野馨共同代表







 第22回参院選(7月11日投開票)公示日の24日、日本最大のターミナル駅、新宿駅西口で行われた「たちあがれ日本」の街頭演説中、すぐ近くで民主党候補者が“仁義なき”応援演説を開始。これに同党から比例出馬の元プロ野球巨人、中畑清候補(56)、同党応援団長、石原慎太郎東京都知事(77)が「ルールを守れ!!」と激高。さらに同党、与謝野馨共同代表(71)が相手陣営スタッフの胸ぐらをつかんでひと暴れする事件が発生した。「あわや乱闘」の熱すぎる幕開け。リアルに開戦のゴングが鳴った。
 梅雨空が吹き飛び、真夏の太陽が照りつける。注目の選挙戦初日。都心の最高気温が28・3度を記録する中、現役時代、幾多の乱闘劇を経験している中畑氏の血が熱く騒いだ。

 「アスリートとしてルール、モラルのない横ヤリは許せない」

 事件発生は午前11時半ごろ、新宿駅西口の小田急線口近く。たちあがれ日本の与謝野氏が、集まった約250人の人々に支持を訴えていた。
 そこへ、南に100メートルも離れていない同じ新宿駅西口京王線口で、民主の白真勲(ハク・シンクン)候補(51)の宣伝カーが止まり、鈴木寛(すずき・かん)文部科学副大臣(46)らによる応援演説が始まった。
 白候補の支持者らの応援演説は、たちあがれ日本の応援演説の声に呼応するように徐々にヒートアップし、がなり立てる声になっていった。
 これに対し、中畑氏が演説の方を向きながら、「許さん」と憤る。
 その直後、同党の応援団長を務める石原都知事が演説を始めたとたん、白氏の陣営は「ハク・シンクン!」「ハク・シンクン!」の大合唱。ここで石原氏がブチ切れた。
 「うるせえな! いったい、どこの人間だ! 日本人なら日本のルール守れ!!」
 こうなれば、与謝野氏も黙っちゃいない。演説を終えると、すぐさま白氏の宣伝カーに直行。「公党間の約束で決めた場所へ勝手に入ってくるな」と白氏の陣営に抗議。さらに興奮した与謝野氏は「バカヤローっ!! なにやってんだ!! オマエら去れ!!」と叫び、スタッフの胸ぐらをつかんだという。
 押し問答は約10分間。白氏の陣営は与謝野氏の殴り込み(!?)で一時演説を中断したが、「与謝野さんの前に演説した平沼赳夫さん(たちあがれ日本共同代表)のときには静かにしていた」「公道でやるのだから自由だ」と拒否。結局は演説を再開した。
 与謝野氏はその後、怒りで顔を真っ赤にしながら、記者団に「政治生活で、こんな選挙妨害をされたのは初めてだ。これこそ民主党の姿だ」と憤慨した。
 小田急百貨店前では同日、共産党、たちあがれ日本、公明党の順で街頭演説を行う予定になっていた。

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■読売新聞

石原知事「うるせーよ!」、民主候補とバトル 2010年6月24日21時15分http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2010/news2/20100624-OYT1T00945.htm
 たちあがれ日本が24日、東京・新宿のJR新宿駅前で行った参院選の街頭演説会の最中、近くで民主党候補が演説し、“一触即発”となる場面があった。

 民主党候補が演説会場から数十メートル離れた場所で演説を開始。たちあがれ日本の応援団長を務める石原慎太郎東京都知事が、民主党内に積極論のある永住外国人への地方選挙権付与を「とんでもない」と批判していると、民主候補が候補者名などを絶叫調で連呼。石原氏は「おい、うるせーよ! どこの人間なんだ」と怒りをぶちまけた。

 同候補の陣営は「俺の島だからどけ、というのは、天下の公道では言えない」と反論、火花を散らした。

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■デイリースポーツ

中畑氏ブチ切れ“絶好調”第一声のはずが
http://www.daily.co.jp/gossip/article/2010/06/25/0003128157.shtml
 第22回参院選に、たちあがれ日本から比例区で出馬した元巨人の中畑清氏(56)は24日、東京・新宿西口の小田急百貨店前で怒りの第一声を上げた。直前の与謝野馨同党共同代表(71)の演説中、わずか30メートル横の京王百貨店前で始まった民主党・白しんくん陣営の大音量がかぶったため。中畑氏は公示日の心境を語る予定だったが急きょ変更。「ルール、モラルのない行動は許せません」とぶち切れた。

 「野球でいえばビーンボールじゃなくヤジ。プレーに集中できなくなる」と“開幕第1打席”から燃えた熱血漢。それでも、ただ突っ走るだけではなく、冷静さは残していた。民主への抗議後は「こんな姿を見せるから、子供たちを一生懸命育てようと思ってもできなくなる」と青少年育成に結びつけた。義理・人情・思いやり&恩返しのモットー“GNO”の必要性も盛り込んだ約2分間の“初陣”には大きな拍手が起こった。

 その後は新宿東口へ徒歩移動し、単独で演説。23日に電話で激励された長嶋茂雄元巨人監督(74)の話題にも触れ、キャッチフレーズの絶好調三唱で締めた。その後も街行く人に自ら握手攻めを仕掛けるなど、持ち前のエネルギーを爆発させた。

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■やまと新聞

【動画追加】たちあがれ日本VS民主 白真勲@新宿西口ふざけるな!日本人ならルールを守れ!
10-06-24 18:09 配信
http://www.yamatopress.com/c/9/16/2717
新宿西口ロータリー
マイクを通して石原都知事の声が響く「うるさい!日本人ならルールを守れ!選挙にもルールがあるんだ!」
(一部抜粋)
新宿西口ロータリーでは午前11時過ぎからたちあがれ日本が演説を開始。与謝野肇共同代表が演説を始めたその時、前代未聞の光景が広がった。わずか100メートルのところに民主党白真勳候補の宣伝カーがやってきて鈴木寛文部科学副大臣らが突然演説を始めたからだ。 この日はたちあがれ日本、共産党、公明党がこの場所で演説をする事になっており、民主党の予定は入っていなかったのだから、たちあがれ日本側からすれば怒りも当然だ。
演説を終えた与謝野氏はすぐに白真勳候補の宣伝カーに向かい抗議をしたが白陣営は「公道なのだから自由だ」と抗議を拒否し演説を続けた。その演説も聴衆がまるでサッカーの応援のような一体感で拍手やかけ声をするもので、石原都知事がたちあがれの応援演説を始めた時も、ものすごい拍手に都知事の声がかき消される状況だった。
双方の支援者が集まる新宿西口ロータリーは騒然とし「怖かった」「こういうことはやめてほしい」と聴衆からも声が上がった。公道を使う宣伝活動は一歩間違えば大きなトラブルになる。それをさけるために事前に「公党間で話し合って決めた」(与謝野氏)としているのに、市民の安全を考えず、自分勝手に宣伝活動をするのは誤りであり、危険な行為である。
従来、選挙期間中に選挙カーがすれ違う際はエール交換をし、街頭演説をしている候補者の前を選挙カーが通る際は、車側がボリュームを落とすなど敵対候補に対しても敬意をはらうのがマナーとされている。
与謝野氏は記者団に「政治生活でこんな選挙妨害をされたのは初めてだ。これこそ民主党の姿だ」と述べた。

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■毎日新聞

参院選:民主、たちあがれ日本陣営がののしり合い 東京
2010年6月24日 19時33分(最終更新 6月24日 20時21分)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100625k0000m010053000c.html
参院選が公示された24日昼前、東京・新宿のJR新宿駅西口で、民主党の比例代表候補とたちあがれ日本の両陣営が同時に街頭演説し、一時ののしり合いになる険悪なムードになった。

 たちあがれ日本の応援にかけつけた石原慎太郎東京都知事が、永住外国人への地方参政権付与に反対を訴えると、民主陣営は数十メートル先から大声で抗議。この候補が元朝鮮日報日本支社長だったため、石原氏は「うるせえな、お前ら。どこの何人だ。日本人ならルールを守れ」とマイクを持ったまま激高した。

 この日は同駅周辺で公明、共産両党なども相次ぎ演説したが、ほかにトラブルはなかった。民主陣営は取材に対し「たちあがれ日本の平沼赳夫代表の第一声の間は控えた。公示日で興奮状態なのだからお互いさまだ」と語った。【木下訓明】

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選挙:参院選 石原都知事と民主、陣営街頭で衝突 険悪ムードに 2010年6月25日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100625ddm041010121000c.html
(前略、上記記事の「激高した。」まで同じ)
 同駅周辺では公明、共産両党なども演説したが、トラブルはなかった。【木下訓明】

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■スポーツニッポン

民主党VSたちあがれ 初日から殴り合い寸前 [ 2010年06月25日 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2010/06/25/01.html
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たちあがれ日本が参院選の第一声を行っていたところ、民主党候補の街頭演説がすぐ近くで始まったため、一緒に演説していた民主党の末松義規衆院議員(左)に抗議する与謝野馨共同代表(右)
Photo By スポニチ

 昨年夏の政権交代後初の本格的国政選挙となる第22回参院選が24日公示された。各党党首、候補者が各地で街頭演説などを行い、7月11日の投開票に向け17日間の選挙戦のスタートを切った。東京・新宿駅西口では新党「たちあがれ日本」が第一声を上げていたところ、民主党の候補者が至近距離で街頭演説を始め、小競り合いに発展。互いにマイクを通じて「マナー違反だ」「みんなのスペースだ」と怒鳴り合い、一時騒然となった。

 たちあがれ日本による演説は小田急百貨店前で午前11時15分ごろからスタート。与謝野馨共同代表が演説していた同30分ごろ、民主党比例代表の現職候補、白真勲氏(51)の街宣カーが約30メートル離れた地点で停車、演説を始めた。

 与謝野氏の声はことごとく白氏側にかき消され、平沼赳夫代表らは時折、白氏側をにらみつけて威嚇。だが、白氏側の声は大きくなるばかり。与謝野氏は演説を早々に終えると、血相を変えて白氏の街宣カーのところまで歩み寄り、白氏の応援に来ていた末松義規衆院議員に「ここは公党間の約束で順番を決めているんだ。勝手に入ってくるな。マナーを守れ」と震える声でまくし立てた。小田急百貨店前での演説順は共産党、たちあがれ、公明党の順で決まっていた。

 だが、末松氏もひるむことなく「ここは公道だ。許可も取ってる。言いがかりだ」と胸ぐらをつかんで応戦。与謝野氏も視線をそらさず、両氏の顔は30センチほどまで接近。殴り合いに発展しそうなほどヒートアップした。押し問答は約5分間続き、双方の支持者からも「与謝野、やっちまえ」「こんなことで立ち上がってんじゃねえ」とヤジ。多くの通行人が足を止め、騒然となった。

 両陣営はマイクを通してもやり合った。白氏側の鈴木寛文部科学副大臣が「ここはみんなのスペースだ」と叫べば、たちあがれの比例代表から立候補した元巨人で野球評論家の中畑清氏(56)は「アスリートとして、チームを率いてきた人間として、ルールもモラルもないこの行動は許せない。子供たちにルールを教えていく立場の人がやることなのか」と珍しく憤慨。同党の応援団長の石原慎太郎東京都知事は自らの演説中に絶叫調の「白真勲」コールが起きると「うるさいなコラ!日本人ならルールを守れ。それが民主党か?」と挑発。騒動は、白氏の街宣カーが先に演説を終えて移動するまで約1時間も続いた。

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■ゲンダイネット

たちあがれ日本・与謝野が乱闘騒ぎ 2010年6月25日 掲載
http://gendai.net/articles/view/syakai/124798
d0164331_2134532.jpg
石原都知事は民主候補に「帰化人だろう」と暴言

 こんなところで立ち上がらなくても……。選挙戦初日、あわや乱闘の一幕があった。
 24日、新宿西口で第一声を上げた「たちあがれ日本」。コトの発端は、そのすぐ近くに民主党の白真勲候補の街宣カーが止まり、演説を始めたことだ。
 途中、「ハクシンクン」の大コールが起こると、たちあがれ日本の応援団長を自任する石原慎太郎都知事が「うるせーな、コラ!どこの何人だ!」「たぶん帰化人だろう」と暴言。共同代表の与謝野馨氏は「バカヤロー! おまえら去れ!!」と叫び、民主党スタッフに掴みかかろうとする場面もあった。
 公職選挙法には、同じ時間に近くで演説してはいけないという規定はないが、その後も互いに「マナーを守れ」「ここは公道だ」とマイクパフォーマンスを繰り広げ、新宿駅西口では約1時間にわたって小競り合いが続いた。

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■動画

たちあがれ日本VS民主党 1
http://www.youtube.com/watch?v=2A2joiqAzW8
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11175355

たちあがれ日本VS民主党 2
http://www.youtube.com/watch?v=pi5HPBny754
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11175385

youtube:たちあがれ日本VS民主 白真勲@新宿西口
http://www.youtube.com/watch?v=APlyq__le7I

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考えてみたら、
どこかの党が演説をしているのにそれに被せるように他党が演説、
っておかしいですよね(笑)。

そんな場面を見たことがないので、今まで考えたこともありませんでしたが。
まぁ、いちいち明確なルールを作らずとも、常識で考えれば分かることですよね。

ちなみに札幌では。
民主党はいちおう(?)マナーを守っていました。

24日夕方、たちあがれ日本の中川義雄氏の街頭演説が行なわれている最中に、
民主党比例候補者の選挙カー(うぐいす嬢が叫びながら)がすぐそばまでやってきました。
中川義雄氏の演説にはかなり人が集まり、
TVや新聞の取材陣も多かったんですが、
民主党の選挙カーが来た瞬間、皆さん振り返って見ていました。
すると、民主党のうぐいす嬢の叫びはピタっと止まり、
中川義雄氏の演説終了までは静かにしていました。
これが普通だと思うのですが。

民主党の演説にはあまり人がいませんでしたが、
その後、自民党の長谷川岳氏(応援で町村氏も来ていました)の演説が始まると、
またかなり人が集まっていました。
特にトラブル等はなかったと思います。

少なくとも札幌市では、各党ともきちんとマナーを守っていたようです。
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by doumin | 2010-06-26 02:07 | 政治‐2010参院選 | Comments(8)
宮崎出身の獣医さんのお話です
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by doumin | 2010-06-24 23:52 | 口蹄疫問題
たちあがれ日本 第22回参院選公認候補者一覧(6/23日現在)と応援メッセージ
■たちあがれ日本 第22回参院選公認候補者一覧(6/23日現在)

【比例代表】
中川 義雄(なかがわ よしお)
村岡 敏英(むらおか としひで)
岡 佑樹(おか ゆうき)
中畑 清(なかはた きよし)
三木 圭恵(みき けえ)
藤井 厳喜(ふじい げんき)
片山 虎之助(かたやま とらのすけ)
杉村 太蔵(すぎむら たいぞう)
中山 成彬(なかやま なりあき)

【選挙区】
青森県選挙区 升田 世喜男(ますた せきお)
神奈川県選挙区 松田 学(まつだ まなぶ)
茨城県選挙区 吉田 里江(よしだ りえ)
東京都選挙区 小倉 麻子(おぐら あさこ)

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■応援メッセージ

岡崎 久彦(岡崎研究所長)私も同世代です。われわれの世代の志を、これから日本をになう若い世代に伝えたく思い、会の御趣旨に賛成です。

中西 輝政(京都大学教授)今後、政界の大きな再編の時代に入ると思うので、今こそ、保守の旗印を鮮明に立てる時です。たちあがれ日本の奮闘を心より期待しています。

金 美齢(JET日本語学校理事長)民主党支持のV字回復には驚き、あきれ果てている。日本人がこれほど馬鹿だったとは…。それでも、怒っても嘆いても何も変わらない。日本社会に半世紀もの間、お世話になったお礼奉仕を今こそするべき時、と自分に言い聞かせている。

野口 健(アルピニスト)このたびは『たちあがれ日本』結党おめでとうございます。現在の日本の閉塞感を打破し、誇りある日本を取り戻すべく一致団結してがんばりましょう。

天池 清次(元同盟会長)私は「民社党」解散以後、無党派です。しかし、今の日本の状況では駄目だと思っています。如何に再建するか、現実可能な道は、真正保守の再建であろうと思います。この意味において、「たちあがれ日本」への期待するところ大であります。

入江 隆則(明治大学名誉教授)このままでは日本は中国の属国になってしまいます。日本の外交力と防衛力を、もっと高めなければなりません。

岡本 幸治(大阪国際大学名誉教授)戦後日本の最大の危機に直面しながら、戦後日本の超克と「真正」に不可欠の憲法改正をとりあげる勇気のない政党は、一日も早く政権の座から追放すべし。

百地 章(日本大学教授)「闘う保守」を目指して下さい。心より期待しております。

遠藤 浩一(拓殖大学日本文化研究所所長)本格的な保守政党として、多数派(政権政党)の中核を支える勢力となるべく、飛躍されますことを切望します。

三宅 久之(政治評論家)真正保守の中核として「たちあがれ日本」の躍進に期待しています。

関岡 英之(ノンフィクション作家)「日本復活」期待しています。

潮 匡人(評論家)民主党政権を打倒し、政界再編を実現する。この覚悟を持つ保守政党「たちあがれ日本」の発展に日本の未来がかかっている。

青山 武憲(日本大学教授)素晴らしい綱領を実現出来る政党へと成長しますよう祈念致します。

丹羽 春喜(大阪学院大学名誉教授)威風堂々たる救国の国家興隆計画を策定し、それを高らかに掲げて邁進せよ!

川上 源太郎(評論家・社会学者)心から尊敬する政治家を応援するのは、人生の快び。

エドワーズ 博美(メリーランド大学講師)「たちあがれ日本」は今の混迷する日本において、一筋の光の様な政党だと思っています。将来に禍根を残さない様、若者が「この国に生れて良かった」と誇れる様な国造りを目指して下さい。

(到着順、平成22年6月20日現在)
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by doumin | 2010-06-23 23:59 | 政治‐野党(2012.12.25まで) | Comments(0)
自民党・比例・三橋貴明氏の街頭演説に行って来ました
三橋貴明氏の街頭演説(18時~)に行って来ました。
すすきのという場所柄、時間がちょっとだけ早かった(?)のか、
今にも雨が降りそうなお天気ということもあったのか、
集まった人はそれほど多くはありませんでしたが、
皆さん熱心に聞き入っていました。

さわやかで、フレッシュな感じの好青年でありました。
ちょっと迫力に欠けるかなと感じましたが、
分かりやすく、聞きやすい演説であったと思います。
礼儀正しい印象も持ちました。

小学生の頃、北海道千歳市に住んでいたこと。
三橋氏の得意分野である、経済について。
菅氏の提唱する最小不幸社会(笑)について指摘。
最小不幸社会って一体何なんでしょうか?
そんなネガティブなことでは日本は絶対に良くならない。
と訴えてらっしゃいました。


■気になったこと

<スタッフに関して>
パンフレットを配る手際が悪いこと。
受け取ろうとしている通行人に渡しそびれてしまったり。
ガムをくちゃくちゃしながら、集まった人たちを誘導するスタッフも・・・。

<演説を聞きに来た人たち・通行人全体を見て>
通常、参院選は衆院選に比べ投票率が低いようですが、
世論調査の結果では、今回の参院選はかなり注目度が高いことが分かりました。
東京新聞:投票『必ず行く』67% 前回水準から10ポイント増 2010年6月13日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2010061302000067.html

21日付道新1面でも、道内の調査で80%以上の人が注目している(?)って記事もちらっと見ました。
今回の参院選は、いつもより気になる人が多いようです。

そんな中、北海道での知名度は高くはないだろうと思われる三橋氏の街頭演説。
さて、どのくらいの人が集まるのか。 ←北海道でのインターネットの効果
そして、通行人の中のどのくらいの人が立ち止まり、
パンフレットを手にするのか。 ←参院選、自民党、政治に対する関心



■私の個人的な印象

演説を聞くために来ていたと思われる人は、想像していたより少なかったかな・・・。

通行人(これから出勤や待ち合わせなどで急いでいる、って感じの人は除外)は、
若い人からおじいちゃんおばあちゃんまで幅広かったです。
残念なことに、あまり興味がないっぽい人が多かったように感じました。
自らパンフを受け取りに行ったのは2~3名くらいだったかな。
別の場所で配っている方もいましたので、そちらの方にはもっといたかもしれませんが。
パンフを受け取る、ほんの少しでも立ち止まって見る、
等々のリアクションがもうちょっとあっても良いのではと思いました。


※一方で、こういう見方もあります。

たむたむの自民党VS民主党:2010年06月22日自民党参議院選挙公約発表(その1、基本的な考え方)
http://tamtam.livedoor.biz/archives/51428421.html

三橋氏とともに田村重信氏も来られ、
現政権の問題点を大変力強く演説されていました。
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by doumin | 2010-06-21 23:56 | 政治‐野党(2012.12.25まで) | Comments(13)
北海道新聞世論調査 民・自3新人競り合い 投票先未定は3分の1(6/21朝刊)
北海道新聞:民・自3新人競り合い 本社世論調査 道選挙区 投票先未定 3分の1(06/21 08:59)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/2010sanin/237688.html
 北海道新聞社が実施した全道世論調査で、参院選道選挙区(改選数2)の情勢は、民主党新人の徳永エリ、自民党新人の長谷川岳、民主党新人の藤川雅司の3氏が競り合い、それを他の立候補予定者が追う展開になっている。ただ、24日の公示を目前に控え、「まだ投票先を決めていない」などの回答も3分の1に上り、今後の動向で情勢が変わる可能性がある。

 道内有権者の3分の1を占める大票田・札幌市では、徳永、長谷川両氏の支持がほぼ拮抗(きっこう)。藤川氏がこれを追う展開だ。
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by doumin | 2010-06-21 13:07 | 政治‐2010参院選 | Comments(0)
北海道新聞が書くと
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by doumin | 2010-06-21 01:45 | マスコミ