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赤旗が吉田証言を取り消し謝罪 一方道新は[与党一人勝ちは良くない][北海道独立][辺野古ジュゴン守ろう]
ものすごく長ーーーーーーーーーーーーーい言い訳付きではありますが、

しんぶん赤旗

歴史を偽造するものは誰か
――「河野談話」否定論と日本軍「慰安婦」問題の核心
2014年9月27日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-27/2014092704_01_0.html


歴史的岐路に立つ情勢―― 変革者の党の真価発揮した奮闘を
2014年9月30日(火)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-30/2014093004_01_0.html




赤旗が「吉田証言」を取り消しました。

しんぶん赤旗:歴史を偽造するものは誰か
――「河野談話」否定論と日本軍「慰安婦」問題の核心
2014年9月27日(土)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-09-27/2014092704_01_0.html
※抜粋

「吉田証言」の記事を取り消します

 「しんぶん赤旗」は、吉田清治氏の「証言」について、日曜版92年1月26日号、日刊紙93年11月14日付でそれぞれとりあげたほか、日刊紙92年1月17日付では著書を紹介しています。93年11月の記事を最後に、「吉田証言」はとりあげていません。

 別掲論文で明らかにしたように、「吉田証言」は、研究者らによって否定され、「河野談話」でも根拠にされませんでした。吉田氏自身がのちに、「本に真実を書いても何の利益もない」「事実を隠し、自分の主張を混ぜて書くなんていうのは、新聞だってやることじゃありませんか」(『週刊新潮』96年5月2・9日号)などとのべています。

 「吉田証言」は信ぴょう性がなく、本紙はこれらの記事を掲載したことについて、お詫(わ)びし、取り消します。



共産党が吉田氏を擁立したことについては書かれていないし、
長ーーーい言い訳部分には突っ込みどころ満載でしょう、多分。
ほとんど読んでいないので分かりませんが(笑)。
まぁ、共産党の変な主張はいつものことなので、読む必要もないでしょう。

それでも、記事取り消し自体は評価したい。
「吉田証言」「女子挺身隊と慰安婦混同」を何度も報じておきながら、
いつまでもダンマリの北海道新聞よりはマシなことは確か。

(関連記事)
韓国メディアが「慰安婦に関する重大証言」として吉田証言に注目したきっかけは道新―毎日新聞ソウル支局長 2014-09-30


また、赤旗はスタンスをはっきりさせた上での主張ですが、道新は違う。
普通の新聞社のふりをして、朝日新聞どころか赤旗並みの主張を垂れ流し、
挙句の果てに、都合の悪いことは黙殺、と。

北海道新聞は本当に日本国内の新聞社なのでしょうか。
それどころか、新聞社かどうかさえ分からなくなります。



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■29日の道新より


卓上四季 ガウゼの法則
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/fourseasons/565556.html
(魚拓)


民主党政権のときとは真逆の主張で笑ってしまった。
道新は尤もらしく書いているつもりだろうけど。



いつものように、読者の声も面白かったです。


d0164331_1634843.gif
2014年(平成26年)9月29日(月曜日)北海道新聞朝刊 読者の声



これらが実在の人物でも創作でもどっちでもいいんですが、
要は、道新は辺野古移設反対で、
(「辺野古」でサイト内検索をしてみるとさらに分かります)
来年の知事選では佐藤のりゆき氏を全力で推す、その布石ということです。
(佐藤氏は、今のところはまだ出馬表明はしていません)
自民党嫌いの道新が、高橋はるみ知事の高い人気に歯軋りしている様子もうかがえます。


読者投稿欄は、表向きには

道新 読者センター
http://kk.hokkaido-np.co.jp/joho/kyoku3.html#14
※抜粋
道民の考えをとらえ、バランスのとれた読者投稿欄を目指しています。


ということになっています。
道新の「バランス」の定義が良く分かりませんが、
一般的な意味での「バランス」と考えていて連日あの選定(創作含め)ならば、
何らかの病気、特に精神疾患が考えられるので、
責任者は一度診てもらうべきだと思います。



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by doumin | 2014-09-30 16:07 | マスコミ | Comments(0)
韓国メディアが「慰安婦に関する重大証言」として吉田証言に注目したきっかけは道新―毎日新聞ソウル支局長
韓国関連には相当力を入れている毎日新聞の、それもソウル支局長が、
以下のように書きました。
さぁ、道新はどうするのかなー。

朝日新聞・慰安婦報道の訂正が
韓国にインパクトを与えない理由
2014年09月29日(Mon)  澤田克己 (毎日新聞ソウル支局長)


1ページ目
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/4247 (魚拓)
※抜粋

きっかけは91年の北海道新聞の報道
 木村教授によると、韓国メディアが慰安婦問題に関する重大証言として吉田証言に注目したきっかけは、91年11月22日の北海道新聞の報道だ。韓国メディアはこの時まで、朝日新聞の吉田証言報道をほとんど後追いしなかったのに、北海道新聞の記事が出た時には一斉に動いた。韓国の多くのメディアが同月25日以降、吉田氏に取材した記事を大きく掲載したという。

 韓国メディアはそれまで、労働者を中心とする「強制連行」の告白として吉田証言を扱うことが多かった。韓国MBCテレビは84年5月27日のニュース番組で、「韓国人労務者と慰安婦たちを強制連行した実務責任者」として吉田氏を取り上げているが、他のメディアに広がることはなかった。



2ページ目
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/4247?page=2 (魚拓)
※抜粋
 それが、北海道新聞の記事が出た後は、慰安婦問題に関する重大証言という扱いに変わった。背景として考えられるのは、同年8月に元慰安婦による初の実名証言があったことで韓国内の関心が高まっていたことだ。MBCは北海道新聞の報道後、吉田氏が「慰安婦強制連行の真相を暴露した」と報じたが、なぜか84年の自らの番組には触れなかった。



3ページ目
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/4247?page=3 (魚拓)



4ページ目
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/4247?page=4 (魚拓)







きっかけになった記事↓

d0164331_15471941.jpg
1991年(平成3年)11月22日(金曜日)北海道新聞朝刊31面 第1社会
従軍慰安婦強制連行の捏造の立役者、故・吉田清治氏の独自インタビュー




韓国メディアの報道↓

d0164331_15493444.jpg
1991年(平成3年)11月27日(水曜日)北海道新聞朝刊26面 第2社会

本紙で紹介の「従軍慰安婦連行告白」 韓国紙、異例の大々的報道
「民族の魂を汚した」 広がる衝撃 (関連記事
「挺身隊徴用は奴隷狩りだった」との七段カット見出しを付け、「泣き叫ぶ女たちを殴りつけ、乳飲み子を引きはがしてトラックに積み込んだ」などとする様子を赤裸々に紹介。百五十行の長文記事を一面から二面にわたって編集する異例の紙面づくりだった。





その他の韓国報道、道新による慰安婦と女子挺身隊混同報道、読者の声などはこちら↓



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by doumin | 2014-09-30 14:30 | マスコミ | Comments(0)
朝鮮総督府が国民徴用令を法的根拠に[女子挺身隊]の名称で強制的に徴集し慰安婦にした(道新1991年11月16日)
道新の「潮流」という特集記事です。
「朝鮮人従軍慰安婦」について、以下のように解説していました。


d0164331_1322476.jpg
1991年(平成3年)11月16日(土曜日)北海道新聞朝刊6面 解説
潮流’91 スコープ 問われる日本の責任 朝鮮人従軍慰安婦


※抜粋
長年この問題を追及してきた作家の千田夏光さん(67)によると
●強制的に“徴集”
同16年(1941年)からは、軍の依頼を受けた朝鮮総督府が国民徴用令を法的根拠として、17歳から40歳までの朝鮮人女性を「女子挺身隊」の名称で無差別、強制的に「徴集」。
※作家の千田夏光さんについてはこちらをご覧ください。
※朝鮮人の徴用は1944年9月から。
※「女子挺身隊」と「慰安婦」は全く別です。朝日新聞社は誤用したことを認めました
※金学順さん、吉田証言等、関連記事(各、画像あり)一覧は、このページ下部に記載しています。



また、同年12月6日の記事でも、
道新は以下のような注釈をつけています。

d0164331_16411760.jpg
1991年(平成3年)12月6日(金曜日) 北海道新聞朝刊31面 第1社会
韓国では 世論噴出 “タブー”破り国会論議へ


※抜粋
<従軍慰安婦> 四三年からは「女子挺身隊」の名の下に徴用された。




しかし、朝鮮総督府元内務課長・西川清氏は、
このように証言しています。

和歌山県田辺市周辺の情報を、みなさまにお伝えする情報サイト 週刊生活ニュース社

従軍慰安婦はなかった! 田辺市の西川さん
安倍総理に直訴の手紙
潔白証明こそ最後のご奉仕
2014年07月08日 15時25分
http://blog.murablo.jp/seikatsu/kiji/406464.html
 「従軍慰安婦は絶対なかった。政府はこれを敢然と否定し、日本人のあるべき姿を全世界に示して欲しい」。
 やむに已まれぬ思いから、昨年2月、安倍総理に直訴の手紙を出したのが田辺市明洋在住の西川 清さん(98)。昭和8年から終戦までの12年間、官吏として朝鮮道庁に勤め、内実を熟知しているだけに切歯扼腕、我が国を誹謗し続ける韓国や中国に激しい憤りを持ち続けて来た人だ。

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毅然として語る西川 清さん

 「安倍総理に手紙」の事実は、インターネットでも取り上げられて急速に拡大、真摯に取り組む団体からの取材もあってDVDも制作された。注目高い西川さんを自宅に訪ねてみた。
 安倍総理に手紙のきっかけは、氏が総裁選立候補の際、従軍慰安婦問題を見直すと言明したから。
 「私はそれを覚えており、この人ならやるかなと思い友人にも相談、出すことを決断したのです」。
 矍鑠(かくしゃく)と話す西川さん。とても100歳近い年齢には見えない。
 「彼らがいうような事実は全くない。このことをきちんと言っておくことが私の責務、最後のご奉公」ときっぱり。そこには微塵の迷いも感じられないのである。何故か? 手紙の概要を紹介する。

d0164331_13285917.png



直訴の手紙


各地の検分で実情を熟知

 =結論から言えば、朝鮮(北朝鮮及び韓国)等の言う従軍慰安婦なるものに、日本の軍や官が強制連行などで関係したことは一切ない。断言できるのは、私が朝鮮・江原道(こうげんどう)の寧越郡(ねいえつぐん)及び原州郡(げんしゅうぐん)の内務課長だったから。私は昭和8年に朝鮮に渡り、江原道庁に奉職、敗戦により引き揚げてくるまで勤務、1年間は臨時召集により入隊もした。
 朝鮮の行政は、総督府から道庁に伝わり、道庁から出先機関の郡庁に、さらにそこから府、邑(ゆう)、面(日本の市町村)を通じて施行される。
 郡長は郡守といって殆どが朝鮮人で、その下に内務課、勧業課があり、内務課長は殆ど日本人で郡庁の実権を握っていた。
 内務課長の所管事務の中に、邑、面の指導監督や兵事等もあったが、朝鮮人には徴兵の義務がないので、兵事は主に在郷軍人に関するものぐらい。
 朝鮮人男子青年には徴用があり、総督府から割り当てられた人員を、各地区から集め、総督府の係官に引き渡した。
 女子に対しては、このようなことは一切なく、軍が慰安婦を集めんとすれば、朝鮮軍司令部が総督府に依頼して、前述の系統をたどり集めるしかないが、これも一切なかった。
 売春婦が強制連行されたの、拉致されたのというのは、女衒(ぜげん)か、その類の者の仕業であって、軍や官は一切預かりしらぬこと。
 日本婦人でも売春婦は軍の居るところに多くいたが、一人として従軍慰安婦などと云う人が居たか?敗戦で萎縮している日本人につけこんであらぬ嘘を申し立ててくるなど、腹立たしい限りだ。
 然るに、今を生きる日本人の中にも、自虐性に富む輩の内に従軍慰安婦なるものに、軍や官が関与したなどと言う者がいるが、戦前戦中の実態も知らぬまま机上の空論をもてあそぶ彼らには慨嘆に絶えない。国威を失墜し、子供たちに負の遺産となる河野談話の見直しは、安倍総理を除いて望むべくもない=というもの。
 西川さんは、朝鮮に勤務当時、つぶさに各地を見て回っており、彼の国の内情にも詳しい。それだけにありもしないことが事実として独り歩きしている現状に、大きな憤りを感じているのである。
 「日本人は自国の歴史をよく見るべきだ。併合する前の朝鮮はどうだったか。どれだけこの国の発展に日本が意を尽くしたか。いわんや軍が民間女性を強制連行して慰安婦に仕立てるなど、全くのデタラメ。河野談話を見直し、世界から尊敬される国に戻して欲しい」と祈るような表情。
 安倍総理もこの人の証言を正式に掬いあげ、今後の政策に何としても生かしてもらいたいものだ。



従軍慰安婦はなかったの証言者 西川さんの本できる
「朝鮮総督府官吏 最後の証言」
2014年08月27日 14時07分
http://blog.murablo.jp/seikatsu/kiji/411116.html
 「従軍慰安婦はなかった」。
 確固たる自らの体験をもとに、勇気ある発言をして話題沸騰の西川 清さん(99歳・田辺市明洋)の本が出版された。題して「朝鮮総督府官吏 最後の証言」。出版は東京の「桜の花出版」。230ページを超す、堂々の書籍だ。

 西川さんは、大正4年田辺市に生まれ、昭和8年、18歳で熊野林業学校を卒業するや、縁あって朝鮮に渡り、官吏の道を歩んだ。
 勉学に励み、若くして幹部職員に昇格、朝鮮江原道を管理監督する立場にあった経験から、軍が、強制的に女性を連行し、慰安婦にするなどの行為は一切なかったことを知悉。昨年9月、安倍総理に直訴の手紙を送り、そのことがネットに流されるに及んで、一躍時の人となったもの。本紙7月6日号1面でも紹介、大きな関心を呼んだばかり。これをきっかけに8月3日、「話を聞く会」も開かれ、雨の中100人が参集したのも既報の通り。巷間、「よくぞ証明してくれた」との感謝の声は大きい。

出来上がった本を前にする西川さん

 桜の花出版は、ネット配信から西川さんの存在を知り、直ちに駆けつけ、20時間に及ぶ聞き取りによって、日本が統治した朝鮮総督府の実態をまとめ上げた。18歳から30歳までというもっとも充実した期間を官吏として勤めた体験を、つぶさに証言できるのは、おそらく西川さんが最後という認識の下にである。
 ここに語られている事実は正に目からうろこの連続。こんなにも日本は朝鮮を大切にし、「内鮮一体」政策を推し進めて、内地同様、否それ以上の発展施策を推進していたかがよくわかる。これは台湾にも然りで、日本は欧米列強が世界で植民地政策を展開、搾取の限りを尽くしたのとは正反対の、善政を敷いてきたのだ。
 勤務では日本人も朝鮮人も全く差別なく、朝鮮人の上司もごく当たり前に存在したこと。「創氏改名」も決して強制ではなく、自由意思が尊重されていて何の問題もなかったこと。戦況逼迫する中、朝鮮は空襲もなく平穏そのもので、静かだったこと…。いわんや従軍慰安婦など、全くの戦後の捏造語であり、でっち上げなのである…と。

昔の韓国がよくわかる本だ

 西川さんの証言は、混沌とした現在社会に大きな光明をもたらすものとなるだろう。
 明晰な頭脳に加え几帳面な性格、しかもいかなる言動にも屈しない、大正人特有の不屈の精神性。それらが資料として添付されている多くの写真からも伺える。おりしも朝日新聞が慰安婦記事に対する誤報をようやく認め、一部取り消しをした。西川さんの書籍が、一連の誤報を払拭、より確固としたものにしてくれることを期待したい。
 書籍は全国で発売されており、当然市内書店でも扱われている。全国民、必読の本とお奨めしたい。定価は1400円+税。
※関連記事:小野田寛郎氏逝去…91歳の生涯を貫いた「誇り」と「不撓不屈」 2014-01-18

九人の乙女・真岡の赤い花 さんのFacebookより
2013年3月23日
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=585394394803950&id=580968958579827

拝啓 安倍内閣総理大臣殿

                   和歌山県田辺市  西川 清 (97歳)

 日夜国事に精励されている総理大臣に対し、名もなき一介の老耄がお手紙を差上げるご無礼をお許し下さい。

 私は生きているうちにこれだけは申しおきたいと思う一事があります。
それは、いわゆる従軍慰安婦なるものについてであります。
結論から申せば、朝鮮(北朝鮮及び韓国)等の言う従軍慰安婦なるものに、日本の軍や官が強制連行など関係したことは絶対ありません。
 かく私が断言することができるのは、私が朝鮮・江原道(コウゲンドウ)の
寧越群(ネイエツグン)及び原州群(ゲンシュウグン)の内務課長を歴任した経験があるからです。
以下、当時の状況等について申し述べます。

 私は昭和八年に朝鮮に渡り、江原道庁に奉職致し、敗戦により引き揚げてくるまで勤め、その間一年間臨時召集により入隊しました。
 朝鮮の行政は、総督府から道庁に伝わり、道庁から出先機関の群庁に伝わり、群庁より府・邑(ユウ)・面(日本の市町村)を通じて施行されました。(当時、
江原道内には府はなく、邑と面のみ)。

 群長は群守といって、殆どが朝鮮人で、その下に内務課、勧業課があり、内務課長は殆ど日本人で、経験豊かな四十歳を越す属官で、人事その他一般事務を司り、群庁の実権を握っていました。
 内務課長の所管事務のなかに、邑、面の指導監督や兵事等もありましたが、朝鮮人にチョウ兵(注・兵役?)の義務がありませんので、兵事は主に在郷軍人に関するものぐらいでした。
 朝鮮人男子青年にはチョウ用があり、総督府より道にたいし人数の割り当てがあり、道はこれを群庁に、群庁はこれを邑、面にたいして割り当てをして、集めた青年を釜山に連れて行き、総督府の係官に引き渡しました。
 女子にたいしてはこのようなことは一切なく、軍が慰安婦を集めんとすれば、朝鮮軍司令部が総督府に依頼して、前述の系統をたどり集めるしかありませんが、このようなことは一切ありませんでした。
 売春婦が強制連行されたの拉致されたというのは、女衒かそのたぐいの者の仕業であって、軍や官は一切あずかり知らぬことであります。
 日本婦人でも売春婦として軍の居る所に多くいましたが、一人として従軍慰安婦などという者が居たでしょうか。
 日本人と違って、恥を恥とも思わず、金さえ儲かれば良いと思う輩が、敗戦により日本人が委縮しているのにつけこんで、あらぬ嘘を申し立ててくるなんて腹立たしい限りです。
 今はもう、総督府の事務官はじめ、道や群の行政府にも軍にも当時の実情を知る者は殆ど亡くなられたものと思われます。
 然るに、今を生きる日本人のなかにも、自虐性に富む輩のうちに、従軍慰安婦なるものに軍や官が関与したなどと申す者がありますが、朝鮮売春婦の故郷とも申すべきスルチビ(居酒屋)、カルボチビ(娼家)の戦前戦中の実態も知らぬくせに、いいかげんに机上の空論をもてあそぶのは誠に概嘆に耐えません。
 国威を失墜し児孫に負の遺産となる「河野談話」の見直しは、安倍総理を除いては望むべくもありません。
ぜひぜひ誇りある日本の為に、この際断固たる訂正を心からお願いし奉る次第であります。

 最後になりましたが、邦家の為にも総理のご健康をお祈り致します。
敬具
              略歴
大正4年  和歌山県田辺市生まれ。
昭和8年  和歌山県立熊野林業学校(現・和歌山県立熊野高校)卒業と同時
      に朝鮮江原道内部産業課勤務。
昭和12年 朝鮮総督府地方官吏養成所第1回卒業。朝鮮総督府江原道属に任
      官。
昭和13年 臨時召集により歩兵第76連隊入隊。14年招集解除。
昭和18年 寧越郡内務課長。
昭和19年 原州郡内務課長。
昭和20年 道庁鉱工部鉱工課勤務(主任属)。
      引揚。
昭和21年 厚生省属 下関引揚援護局仙崎出張所勤務。
      和歌山県へ出向。農地課主任、総務課長、税務課長・次長などを
      歴任。
昭和42年 依願免職。                      以上
※「真岡の九人の乙女」の関連記事:映画 氷雪の門 封印されていた樺太の悲劇、36年経て公開

※動画

【重要証言】「慰安婦(위안부)の強制連行はなかった」~朝鮮総督府元内務課長の証言ロングバージョン【ザ・ファクト】
http://www.yourepeat.com/watch/?v=56aX_8s5St4


(追記)産経:慰安婦強制「なかった」 “100歳生き証人”ねじ曲げに憤り
11月17日(火)15時3分 ※2015年
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151117-00000107-san-soci





また、朝日新聞社も、
「女子挺身隊と慰安婦混同」は誤りだったと認め、
さらに「吉田証言」も取り消しています。

当ブログ:[捏造慰安婦問題]朝日新聞がやっと虚偽を認め、記事を一部取り消す しかし問題はこれから
2014-08-05
http://doumin.exblog.jp/20978734/





さて。

慰安婦問題に相当力を入れてきた道新は、
前述の通り「朝鮮総督府が女子挺身隊の名称で無差別、強制的に徴集」と解説、
「日本人元責任者」として吉田清治氏の独自インタビュー記事を掲載、
「本紙で紹介の従軍慰安婦連行告白 韓国紙が異例の大々的報道」等々、
大変多くの報道をしてきました。

そして2013年には、

当ブログ:道新がわざわざ見出しを変更するほど力を入れる『慰安婦』記事
2013-12-18
http://doumin.exblog.jp/20118098/


こんな記事も掲載しているというのに、
「日本人元責任者」である西川清氏の証言を掲載しなかったのは何故でしょうか?

また、朝日新聞でさえ取り消した「吉田証言」「女子挺身隊と慰安婦混同報道」を、
道新が未だに取り消さないのは何故でしょうか?



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■関連リンク

道新:投稿・お問い合わせ
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/inquiry/



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by doumin | 2014-09-28 14:05 | マスコミ | Comments(0)
李登輝氏、敬愛する新渡戸稲造が卒業した札幌農学校の後身・北大への訪問を希望→北大が難色を示し見送り…
91歳の李登輝元総統の訪問に難色を示した、鬼のような北海道大学。
高麗大学の言うことは聞くのに。


日本李登輝友の会
2014年9月15日 (月)
【李登輝元総統ご来日講演会 大阪と東京で開催】
http://www.ritouki.jp/
(魚拓)
※抜粋
このたび李登輝元総統が、財団法人李登輝基金会により淡水に建設予定の「李登輝総統記念図書館(仮称)」について日本でも広く知っていただくことや、人生の師と仰ぐ新渡戸稲造の事蹟などを北海道に訪ねることを目的に、平成21(2009)年以来5年ぶりに来日されることとなりました。




産経:李登輝氏、訪日終了 政治的行動控える
2014.9.25 22:25
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140925/chn14092522250006-n1.htm
(魚拓)
25日、札幌市内のホテルで、同行記者団の質問に答える台湾の李登輝元総統(田中靖人撮影)

 台湾の李登輝元総統(91)は25日、北海道の新千歳空港から台北に戻り、7日間の訪日を終えた。李氏は離日を前に札幌市内で同行記者団と懇談し、「台湾と日本の間に外交関係はないが、台湾人はノービザで来られる。年を取っても必要があれば来る」と次回の訪日に意欲を示した。

 李氏は23日に北海道に入り、千歳市内の牧場を視察。24日は体調を崩し半日休養した。

 李氏は19日からの日本滞在中、政権の要人との接触など政治的な行動は控えた。李氏は安倍晋三首相の指導力を高く評価しており、11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)で中国の習近平国家主席との首脳会談を模索する安倍氏に配慮したとみられる。

 北海道でも、敬愛する新渡戸稲造が卒業した札幌農学校の後身である北海道大学の訪問を希望していたが、同大が難色を示したため見送った。

 19日の記者会見や23日の会合などでは、米国が台湾との事実上の外交関係を維持する根拠としている台湾関係法の日本版の制定に賛意を示したり、「台湾が中国(の一部)であると考えてはならない」と持論を述べたりする場面もあったが、大阪、東京の講演では触れなかった。(台北 田中靖人)




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■関連リンク

京大も北大も日本の国立大学なのに。
本当に情けない・・・。

日本李登輝友の会
2004年12月31日
【李氏の入構拒絶に関する詳報】
http://www.ritouki.jp/lee-visit2004/digest/lee-visit-december.html
(魚拓)
 31日午後、母校である京都大学を訪れた李登輝前総統に対し、大学当局は『大学の自治』を盾に、事実上、李氏一行の入構を拒否し、門前払いを食わせた。大学が提示したのは「大学自治法により、(李氏の警護をする)警察官の入構を認めない」というもの。学内外では、中国人留学生による抗議デモも行われており、警護人員なしで大学内に入ることは危険なため、安全を憂慮した李氏側が大学内への入構を断念した。これは京大が李氏の入構を拒否したのと同意であろう。
  数日前の台湾日報で、京都大学が中国政府から、「李氏を学内に入れるな」と脅迫されていることが報じられており、「大学の自治」を自ら放棄した京都大学が、かたちばかりの「大学の自治」を口実に、誇るべき京大OBの訪問を拒んだかたちとなった。

  1997年にも、京大は100周年記念式典に出席を希望した李氏の訪問を撥ねつけるという前科を持っており、これで前科2犯となった。もはや京大に名門大学としての矜持は無い。

  1日付の自由時報、TVBSは京大の無礼行為を厳しく糾弾しており、TaipeiTimesの報道によれば台湾団結聯盟の陳建銘立法委員(国会議員に相当)が京大に対して抗議した。




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by doumin | 2014-09-26 16:26 | 社会 | Comments(0)
道新に電話問い合わせ(2) 自宅や会社で購読中だったり、以前購読していた人も、ぜひ道新に質問・要望を
前回の問い合わせと関連記事はこちら↓

当ブログ

道新の吉田証言(1991年11月22日)で広がった波紋と問題…読者どころか日本国民・政府・韓国側にも※画像あり
http://doumin.exblog.jp/21069145/

道新に電話問い合わせ(1) 編集綱領と1991年11月道新独自の吉田証言,読者の声,韓国の大々的報道等について
http://doumin.exblog.jp/21069248/




取り消す気配の全くない道新に、再度問い合わせ。
出た人は、年配っぽい感じの男性。


Q.朝日は取り消した。道新は何もしないのか。
A.検討中。

Q.吉田証言に対する電話は来ているか。
A.たくさん来ている。

Q.メールも来ているか。
A.たくさん来ている。

Q.で、どうするのか。
A.検証中。

Q.吉田証言は虚偽と言われてから数十年経っている。さらに、朝日が取り消ししてから2ヶ月近くになろうとしている。道新は何を検証しているのか。
A.載せた記事など。

Q.そんなに時間がかかるものか。
A.そうだ。

Q.実は、私は9月に入ってすぐに電話した。
A.あ。

Q.掲載した記事自体はすぐに出せると言っていたが。
A.それは・・・。

Q.その時も、検証中・検討中の繰り返しだった。
A.・・・。

Q.それから1ヶ月近く経っているが、全く同じ回答だ。何も進展していないのは何故か。
A.編集局が中心となって、各部署で検証しているとしか言えない。

Q.こんな大問題を放置するような企業はあり得ない。
A.個人の意見は述べられない。

Q.1年後でも検証中と言いそうだが、報道機関としてそれは許されないのではないか。
A.意見は上司に伝える。

Q.9月12日の社説では、原発の「吉田調書」について大変素晴らしいことを書いていた。
 (以下を読み上げる)
・新聞全体に対する信頼に関わる問題である。
・記事を撤回し、責任者が進退に言及すれば済むものではあるまい。
・なぜ誤ったのか。朝日新聞は検証し、原因をつまびらかにする。
・それが報道機関としての自浄能力であり、不信を払拭(ふっしょく)する道だ。
・一連の経緯について、朝日新聞は引き続き検証するという。
・取材や執筆の過程のどこで、どう間違えたのか。
・具体的に把握し、説明してもらいたい。
・報道機関の使命は言うまでもなく「迅速で正確な報道」である。
A.・・・。

Q.的確な指摘だ。しかしこれは「道新の吉田証言」にも当てはまるのではないか。
A.個人的意見は答えられないが、一般的にはそう思う。

Q.であれば、早くやってほしいのだが。
A.意見は上に伝える。

Q.「上に伝える」は何度も聞いたが変わっていない。「上」とは何の上なのか。
A.我々読者センターの上司。意見はちゃんと伝えている。

Q.9月上旬に電話した時も「上に伝える」「検証中」「検討中」「個人的意見は言えない」の繰り返しだった。そういうマニュアルがあるのか。
A.それはない。

Q.マニュアルがないのになぜ判で押したような回答なのか。
A.・・・。

Q.まったく進展しないのはなぜか。
A.意見があったと言うのは、ちゃんと上司に上げている。

Q.ちゃんと上司に上げていても、何も変わらないのではどうしようもない。
A.・・・。

Q.あなたの上司に直接伝えたい。今、電話を代わってほしい。
A.席を外している。

Q.その方のお名前は。
A.名前は言えない。

Q.道新は、吉田証言だけではなく女子挺身隊と慰安婦の混同報道もやっている。知っているか。
A.知っている。

Q.朝日新聞はどちらも取り消した。知っているか。
A.知っている。

Q.そこまで分かっていて、道新は何故進まないのか。
A.検証中。

Q.「検証は編集局が中心」なのは間違いないか。
A.間違いない。

Q.直接、編集局に経過を聞こうと思う。このまま編集局に電話を回すことは出来るか。
A.それは出来ないし、編集局でも同じことを言うだろう。

Q.では、いつ、どこが、どうするのか。
A.検討中としか言えない。「なるべく早く取り消し記事を」という声があったことは上げる。



大まかにはこんな感じでした。
(時間にして20分近くなので、本当に大まかですが)

ま、何度電話しても「上」は席を外しているでしょうね。
(あるいは、この男性が「上」に当たる可能性も無きにしも非ず)

で、結局「上」は出て来ないので、

「朝日新聞への指摘や、政権批判などもいいが、まずは自分自身の誤報をすべて”つまびらか”にし、全ての記事の取り消しと謝罪をすることから始まるのではないか。でないと何を書いても、言葉は悪いが『お前が言うな』となるだろう」

「道新がリベラルならリベラルでいいが、間違いは間違いと認めて、まずはきちんとしてこそ。様々な指摘はそれから」

「テレビは監督官庁があるし、BPOという組織もいちおう設けてはいる。しかし新聞にはそういうものが全くない。だからこそ、新聞は倫理を尊重する義務がある。書きたいことを書いて、虚偽であってもそのまま放置していいとはならない」

「北海道トップシェアの報道機関としての責任を重んじるべき」

「10月中には、検証・取り消し・謝罪記事を。ただし、小さく書いて誤魔化すのではなく、きちんとしたものを望む」


など、要望を述べ終了。




ということで、次は「編集局」に電話。

株式会社北海道新聞社 編集局報道本部
http://www.mapion.co.jp/phonebook/M10016/01101/0112105590-001/
(魚拓)



電話に出たのはSさんという男性。
この方は記者だそうです。


Q.慰安婦記事の話はあなたで良いのか。
A.(しばらく待たされた後)対応ができる者が今はいないが、用件を言ってもらえれば伝える。

Q.用件は「吉田証言と女子挺身隊記事について」だが。
A.(しばらく待たされた後)ここにかけ直して。(読者センターの電話番号)

Q.そこは何回もかけている。しかし要領を得ないのでこちらに電話した。
A.(しばらく待たされた後)用件は聞く。

Q.「対応できる人」の名前は。その人宛にかけ直す。
A.日によって変わるし、名前は言えない。

Q.日替わりとはどういうことか。そんな企業はあり得ない。
A.・・・。

Q.この問題は、編集局が中心になって検証・検討していると読者センターから聞いているが、違うのか。
A.デスクなど、日によって変わるが、用件は伝える。

Q.では、用件を言うので、メモしてほしい。

(説明→要望の途中で)

A.作業があるので一旦切る。またかけ直して。(電話を途中で切る)



大まかにはこんな感じ。

「ここまで、メモは大丈夫ですか?」
と何度も聞いたほど無言が多かったです。

電話を途中で切る。
無言。
こういうことができるのは、
報道機関どころか、企業として、一社会人として、かなり疑問を感じます。

また、電話を保留にされることも何度もありましたが、
電話の向こうの会話を想像すると、
「適当にあしらっておけ」
「話なんか聞かなくていい」
とか、
「(S記者が読者センターに確認して)面倒だなー」
とか、
あるいはもっと汚い言葉で罵倒されていたかもしれません(笑)。
まぁそれはかまいませんが。

さて、
「作業があるので電話をかけ直して」
とのことだったので、
数時間後あたりにまたかけても良かったんですが、
本来は「読者センター」が窓口であること、
S記者の背後の空気が忙しそうではあったこと、
S記者は担当外でありながら、いちおう話を聞いて伝えるという姿勢があったことなどから、
(ま、聞いている“ふり”でしょうし、何度電話してもこの先「対応できる者」が出ることなど絶対にあり得ないだろうけど)
もう少しだけ道新の出方を見てみようと思い、
当日に電話をかけ直すのはやめました。




まとめると、
道新はこのまま逃げ切ろうとしている可能性が高いと思われます。
(朝日新聞社は8月5日に取り消し済みな上、9月11日の謝罪会見では「吉田調書」のついでではあるものの「吉田証言」にも触れていたため、道新も多少は動揺したか?と思ったんですが)
(※追記:9月27日、しんぶん赤旗も取り消し、謝罪しました)

吉田証言の虚偽が指摘される~本人が創作と認める~朝日が記事取り消し~朝日が謝罪会見~そして今日に至るまで、
検証・検討はそれほど真剣にはしておらず、
また、北海道新聞社に自浄努力は期待できないものと思われます。
そういう意味でも、道新は朝日新聞以下と言ってもいいでしょう。



北海道新聞の購読者をはじめ、
以前取っていた、会社で取っていて読んでいる、等々の読者のみなさまには、
ぜひ電話での問い合わせをして頂きたいです。
この問題をうやむやにしてはいけないと思います。

ただ、相手も人間ですし、
こういう人たちは良くも悪くもプライドが非常に高いので、
ただただ批判ばかりでは全く話が進みません。

また、朝日新聞にみられるように、
褒められた部分は耳に入る傾向が道新にもあるようです。

なので、良いと思った部分を交えつつ、
厳しい意見や要望を、粘り強く述べることをおすすめします。

道新:投稿・お問い合わせ
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/inquiry/

電話の他、メールでも問い合わせができます。
(メールでの意見は返信が来ない可能性が高いですが)




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by doumin | 2014-09-26 15:42 | マスコミ | Comments(1)
道内の市町村長・各市町村議会議員・北海道知事・道議会議員の任期満了年月日一覧/平成27年統一地方選日程
【任期満了年月日一覧】
※元号は平成です。

<市町村名><市町村長><議会議員>
札幌市・・・・27.06.07 27.05.01
函館市・・・・27.04.26 27.05.01
小樽市・・・・27.04.29 27.04.30
旭川市・・・・26.11.16 27.05.01
室蘭市・・・・27.04.30 27.04.30
釧路市・・・・28.11.01 27.04.30
帯広市・・・・30.04.20 27.04.30
北見市・・・・28.12.05 30.04.08
夕張市・・・・27.04.23 27.04.30
岩見沢市・・・28.09.08 27.04.30
網走市・・・・26.11.30 27.04.30
留萌市・・・・30.03.09 27.04.30
苫小牧市・・・30.07.08 27.04.30
稚内市・・・・27.04.30 27.04.30
美唄市・・・・27.07.02 27.04.30
芦別市・・・・27.04.30 27.04.30
江別市・・・・27.04.30 27.04.30
赤平市・・・・27.04.30 27.04.30
紋別市・・・・29.06.29 30.08.07
士別市・・・・29.09.24 30.04.30
名寄市・・・・30.04.22 27.04.30
三笠市・・・・27.04.30 27.04.30
根室市・・・・26.09.28 29.09.14
千歳市・・・・27.04.26 29.06.19
滝川市・・・・27.04.26 27.04.29
砂川市・・・・27.04.26 27.04.30
歌志内市・・・28.10.25 27.04.30
深川市・・・・27.01.20 27.06.17
富良野市・・・30.05.14 27.04.30
登別市・・・・28.08.27 27.04.30
恵庭市・・・・29.11.25 27.04.30
伊達市・・・・27.04.30 27.04.30
北広島市・・・29.07.22 27.04.30
石狩市・・・・27.06.26 27.05.19
北斗市・・・・30.03.04 27.04.30


(空知総合振興局)
南幌町・・・・29.01.22 27.04.26
奈井江町・・・26.12.06 27.04.30
上砂川町・・・30.04.22 29.02.18
由仁町・・・・27.04.30 27.04.30
長沼町・・・・28.08.23 27.03.30
栗山町・・・・30.04.11 27.04.30
月形町・・・・28.10.02 27.04.30
浦臼町・・・・28.04.30 27.04.26
新十津川町・・27.04.30 27.04.30
妹背牛町・・・29.12.02 27.09.22
秩父別町・・・27.03.25 27.03.30
雨竜町・・・・27.04.26 27.04.26
北竜町・・・・28.02.21 27.03.30
沼田町・・・・27.04.30 27.04.30


(石狩振興局)
当別町・・・・29.08.01 27.04.30
新篠津村・・・29.07.09 27.04.30


(後志総合振興局)
島牧村・・・・27.08.22 29.09.29
寿都町・・・・29.11.17 27.10.19
黒松内町・・・29.01.23 27.10.31
蘭越町・・・・28.11.12 27.05.01
ニセコ町・・・29.10.08 27.04.30
真狩村・・・・28.11.26 27.04.30
留寿都村・・・29.04.03 27.04.30
喜茂別町・・・28.07.21 27.04.30
京極町・・・・27.04.30 27.04.30
倶知安町・・・27.01.27 27.04.30
共和町・・・・29.05.24 27.11.30
岩内町・・・・27.10.08 27.04.29
泊村・・・・・28.01.19 27.04.30
神恵内村・・・30.03.16 27.04.30
積丹町・・・・28.06.15 29.09.29
古平町・・・・29.05.19 27.04.30
仁木町・・・・29.05.12 27.08.09
余市町・・・・30.09.04 27.08.18
赤井川村・・・27.04.26 27.05.21


(胆振総合振興局)
豊浦町・・・・30.02.22 28.11.14
壮瞥町・・・・27.04.30 27.04.30
白老町・・・・27.11.08 27.11.08
厚真町・・・・28.07.07 27.04.30
洞爺湖町・・・30.04.22 27.04.30
安平町・・・・30.04.22 30.04.22
むかわ町・・・30.03.22 30.04.22


(日高振興局)
日高町・・・・30.04.08 30.04.08
平取町・・・・28.07.02 27.04.30
新冠町・・・・29.04.30 27.04.30
浦河町・・・・29.12.23 27.04.30
様似町・・・・29.10.10 27.04.30
えりも町・・・29.05.31 27.04.30
新ひだか町・・30.04.22 30.04.22


(渡島総合振興局)
松前町・・・・28.04.10 27.06.30
福島町・・・・28.08.25 27.08.31
知内町・・・・27.02.14 28.04.08
木古内町・・・28.04.25 27.04.30
七飯町・・・・30.04.16 27.04.30
鹿部町・・・・29.02.19 29.02.19
森町・・・・・28.10.18 27.04.23
八雲町・・・・29.10.22 29.10.22
長万部町・・・30.07.22 27.04.30


(檜山振興局)
江差町・・・・30.08.07 27.08.10
上ノ国町・・・30.06.04 27.04.30
厚沢部町・・・27.04.26 27.04.30
乙部町・・・・27.04.30 27.04.30
奥尻町・・・・29.03.17 27.04.30
今金町・・・・27.04.30 27.04.30
せたな町・・・29.10.01 27.04.30


(上川総合振興局)
幌加内町・・・27.04.23 27.04.30
鷹栖町・・・・28.11.04 27.05.01
東神楽町・・・28.02.27 27.04.30
当麻町・・・・28.02.01 27.04.30
比布町・・・・30.01.14 27.04.30
愛別町・・・・29.04.26 27.04.30
上川町・・・・28.04.14 28.04.24
東川町・・・・27.03.30 27.03.30
美瑛町・・・・27.04.30 27.04.30
上富良野町・・28.12.26 27.08.24
中富良野町・・27.09.22 29.05.08
南富良野町・・28.04.29 27.04.30
占冠村・・・・29.09.05 27.04.30
和寒町・・・・30.01.23 27.04.30
剣淵町・・・・29.12.18 29.12.14
下川町・・・・27.04.30 27.04.30
美深町・・・・27.04.27 27.04.30
音威子府村・・27.04.30 27.04.30
中川町・・・・27.04.30 27.04.30


(留萌振興局)
増毛町・・・・27.02.12 27.04.30
小平町・・・・26.11.08 27.04.30
苫前町・・・・27.04.30 27.04.30
羽幌町・・・・26.11.29 27.04.30
初山別村・・・27.04.30 27.04.30
遠別町・・・・28.10.21 27.04.30
天塩町・・・・27.04.30 27.04.30


(宗谷総合振興局)
幌延町・・・・26.12.13 27.04.30
猿払村・・・・29.12.02 27.04.30
浜頓別町・・・30.04.26 27.04.30
中頓別町・・・27.04.30 27.04.30
枝幸町・・・・30.04.15 30.04.15
豊富町・・・・27.04.30 27.04.30
礼文町・・・・29.07.02 29.08.05
利尻町・・・・29.05.25 26.10.07
利尻富士町・・29.11.24 29.11.05


(オホーツク総合振興局)
美幌町・・・・27.04.30 27.04.30
津別町・・・・26.12.22 29.02.28
斜里町・・・・27.04.30 27.04.30
清里町・・・・27.04.30 27.04.30
小清水町・・・29.08.24 27.04.30
訓子府町・・・27.04.30 27.04.30
置戸町・・・・28.06.09 27.04.30
佐呂間町・・・28.09.11 29.09.29
遠軽町・・・・29.10.22 29.10.22
湧別町・・・・29.11.14 29.11.14
滝上町・・・・27.04.30 27.04.30
興部町・・・・27.04.30 27.04.30
西興部村・・・27.01.31 27.04.30
雄武町・・・・27.09.30 27.04.30
大空町・・・・30.04.22 30.04.22


(十勝総合振興局)
音更町・・・・29.04.09 27.04.30
士幌町・・・・26.12.04 27.04.30
上士幌町・・・29.03.24 27.04.30
鹿追町・・・・27.04.30 27.04.30
新得町・・・・29.08.02 27.04.30
清水町・・・・29.02.27 27.01.26
芽室町・・・・30.07.18 27.04.30
中札内村・・・29.06.29 27.04.30
更別村・・・・27.04.26 27.04.30
大樹町・・・・27.04.30 27.04.30
広尾町・・・・28.04.29 28.04.29
幕別町・・・・27.04.30 27.04.30
池田町・・・・28.10.30 27.04.30
豊頃町・・・・29.04.22 27.04.30
本別町・・・・29.09.22 30.08.09
足寄町・・・・27.04.30 27.04.30
陸別町・・・・27.04.30 27.04.30
浦幌町・・・・27.04.30 27.04.30


(釧路総合振興局)
釧路町・・・・26.11.13 27.10.31
厚岸町・・・・29.07.12 27.04.30
浜中町・・・・27.10.15 27.04.30
標茶町・・・・26.10.21 27.04.30
弟子屈町・・・28.12.23 28.11.11
鶴居村・・・・28.05.19 27.04.30
白糠町・・・・28.06.10 27.04.30


(根室振興局)
別海町・・・・27.04.27 27.04.30
中標津町・・・28.09.29 28.09.02
標津町・・・・29.06.23 27.04.30
羅臼町・・・・27.04.26 27.04.30


北海道知事・・・27.04.22
北海道議会議員・・・27.04.29


出典:北海道選挙管理委員会(xlsファイル



北海道外の方は、お住まいの選挙管理委員会HPをご覧ください。

※参考リンク
総務省:都道府県選挙管理委員会ホームページ一覧
http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/links/senkan/



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【日程について】

第18回統一地方選挙は、
平成27年(2015年)4月に、2回に分けて実施されます。
一般には、
第2日曜日に都道府県知事・都道府県議会・政令指定都市の市長と市議会議員選挙、
第4日曜日に政令指定都市以外の市町村と東京23区の首長・議会議員選挙、
となっていますので、
北海道の選挙日程は、
平成27年4月12日(日)・・・北海道知事、北海道議会議員、札幌市長、札幌市議会議員選挙、
平成27年4月26日(日)・・・札幌以外の市町村長、札幌以外の市町村議会議員選挙、
となります。
※日程は予定です。
※任期中の辞職等で時期がずれている地域は選挙は行なわれません。


(追記)日程が確定しました。各地域の告示日・投票日の詳細は以下をご覧ください。
第18回統一地方選挙の日程は平成27年(2015年)4月12日・4月26日




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■関連記事追記

投票日を定める臨時特例法案が閣議決定されました。
今国会で成立の見通しです。

朝日:統一地方選日程、自民調査会で了承 4月12日・26日
2014年10月1日17時26分
http://www.asahi.com/articles/ASGB133PTGB1UTFK001.html
(魚拓)
※抜粋
 総務省は1日、来春の統一地方選の投票日を定める臨時特例法案を自民党の選挙制度調査会(逢沢一郎会長)に示し、了承された。


時事:統一地方選、4月12日と26日=特例法案を閣議決定-政府
(2014/10/10-09:43)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014101000045
(魚拓)
 政府は10日の閣議で、2015年の統一地方選の投票日を定める臨時特例法案を決定した。都道府県と政令市の首長・議員選は4月12日、それ以外の市区町村の首長・議員選は同26日に実施する。
 知事選は北海道、神奈川、福井、三重、奈良、鳥取、島根、徳島、福岡、佐賀、大分の11道県、政令市長選は札幌、相模原、静岡、浜松、広島の5市で行われる見込み。 
 原則として、15年3月1日から5月31日までに任期が満了する首長・議員の選挙が対象。6月1日から同10日までに満了する場合も統一選に合わせて実施することができる。


共同:統一地方選法案を閣議決定 来年4月12、26日に投票
2014/10/10 09:54
http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014101001001195.html
(魚拓)


NHK:統一地方選4月12日と26日に
10月10日 10時28分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141010/k10015288591000.html
(魚拓)
※抜粋
政府は、この特例法案を今の臨時国会に提出し、成立を図ることにしています。


産経:統一選投票日、衆院特別委が可決
2014.11.7 08:46
http://www.sankei.com/politics/news/141107/plt1411070028-n1.html
(魚拓)
 衆院政治倫理・公選法改正特別委員会は6日、平成27年の統一地方選の投票日を4月12日と26日とする臨時特例法案を全会一致で可決した。来週にも本会議で可決後、参院に送付され今国会で成立する見通しだ。


衆議院

議案の一覧
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/menu.htm

閣法 第187回国会 17
地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案 経過
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/keika/1DBC0BA.htm



日程が確定しました。

共同:21日衆院解散控え駆け込みで成立ラッシュ
[2014年11月19日19時29分]
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20141119-1398289.html
(魚拓)
※抜粋

 小笠原諸島(東京)周辺海域で多発する中国船によるサンゴ密漁問題を踏まえた関連法では、領海内での違法操業などに関する罰金額を現行法から大幅に引き上げる。東京電力福島第1原発事故を受けた除染廃棄物を保管する国の中間貯蔵施設をめぐる関連法は、30年以内に福島県外で最終処分することなどが柱だ。

 治安や景観面で問題となっている空き家対策の特別措置法は、倒壊危険性がある空き家の所有者を迅速に確認するため、固定資産税の情報照会を可能にするなど市町村の権限を強めた。来春の統一地方選の期日を確定させる臨時特例法や改正ハンセン病問題基本法なども成立した。(共同)


朝日:衆院解散前に駆け込み、法案が続々成立 地方創生関連も
2014年11月19日23時54分
http://www.asahi.com/articles/ASGCM46RHGCMUTFK00C.html
(魚拓)
※抜粋

 19日の参院本会議では、危険ドラッグの規制を強化する改正薬事法、中国漁船によるサンゴ密漁を念頭に罰則を強化する法律など、与野党が首相の解散表明前に合意した法律、条約計12本が成立・承認となった。このほかの委員会は、民主党などが「首相が解散を宣言した以上、その内閣のもとでの審議には応じられない」として欠席した。

 一方、地方の人口減少に歯止めをかけることなどが柱の地方創生関連法案は、参院特別委で首相が出席して質疑が行われたが、次世代の党を除く野党が欠席。自民、公明、次世代の「全会一致」で可決された。

     ◇

 【19日に成立した法律・承認された条約】改正拉致被害者支援法▽地方選挙期日特例法(統一地方選の投票日決定)▽空き家対策特別措置法▽改正漁業主権法・改正外国人漁業規制法(サンゴ密漁罰則強化)▽改正犯罪収益移転防止法(資金洗浄対策を強化)▽国際テロリスト財産凍結特別措置法▽リベンジ(復讐〈ふくしゅう〉)ポルノ防止法▽改正薬事法(危険ドラッグ規制強化)▽改正ハンセン病問題解決促進法▽改正日本環境安全事業会社法(放射能汚染土の中間貯蔵実施)▽改正景品表示法(食材偽装に課徴金)▽原子力損害の補完的な補償に関する条約



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by doumin | 2014-09-25 14:18 | 政治‐2015統一地方選 | Comments(0)
札幌市豊平区役所戸籍住民課元係長・宮川貴行被告と北海道オフィス・マシン元社員・宮嶋啓に有罪判決
この事件ですが、

当ブログ:札幌市豊平区戸籍住民課係長宮川貴行(50),市立病院の入札システム不正閲覧で逮捕→情報漏えい容疑で再逮捕
2014-06-26
http://doumin.exblog.jp/20848525/




検察側は懲役2年を求刑し、

産経:札幌市職員に懲役2年求刑 市立病院の談合事件
2014.9.4 00:52
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140904/trl14090400520002-n1.htm
(魚拓)




24日、判決が出ました。

読売:札幌市官製談合 元係長に有罪判決
2014年09月24日
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20140924-OYTNT50032.html
(魚拓)
 札幌市立札幌病院の指名競争入札を巡る官製談合事件で、札幌地裁は24日、官製談合防止法違反などに問われた元豊平区係長宮川貴行被告(50)(同市北区)に懲役2年、執行猶予3年(求刑・懲役2年)、談合罪などに問われた無職宮嶋啓被告(41)(同市東区)に懲役1年、執行猶予3年(求刑・懲役1年)の有罪判決を言い渡した。

 今井理裁判官は、宮川被告の判決理由を「コンピューターの知識を利用した悪質な犯行。しかし、社会的制裁も受けている」と述べた。

 判決によると、宮川被告は同病院の情報システム担当だった2012年10月、院内端末の改修事業に関する入札情報を、事務機器販売会社の営業担当だった宮嶋被告にメールで伝え、事業を不正に落札させた。宮嶋被告は他の業者と入札金額を事前に調整して談合した。


NHK:札幌市元係長に有罪判決
09月24日 12時33分
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20140924/4477481.html
(魚拓)
市立札幌病院が発注した業務の指名競争入札をめぐり業者に情報を漏らしたとして、官製談合防止法違反などの罪に問われた札幌市の元係長の男に対し、札幌地方裁判所は「入札の公正を著しく害した刑事責任は重い」などとして執行猶予のついた有罪判決を言い渡しました。
札幌市豊平区役所の元係長の宮川貴行被告(50歳)は、市立札幌病院に勤務していたおととし10月、病院が発注したパソコンの更新業務の指名競争入札をめぐり、業者側に入札に関する情報を漏らしたとして、官製談合防止法違反などの罪に問われました。
24日の判決で札幌地方裁判所の今井理裁判官は「懇意にしていた業者に便宜を図るため入札の公正を著しく害したもので、刑事責任は重い」などとして、宮川元係長に懲役2年、執行猶予3年を言い渡しました。
また、元係長からの情報で業務を落札した会社の41歳の元社員にも執行猶予のついた有罪判決を言い渡しました。


日テレ:元札幌市職員に有罪判決(北海道)
http://www.news24.jp/nnn/news8813977.html
(魚拓)


産経:元札幌市職員に有罪判決 市立病院の談合事件
2014.9.24 14:34
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140924/trl14092414340003-n1.htm
(魚拓)
 札幌市立札幌病院をめぐる談合事件で、入札に先立ち業者に秘密を漏らしたとして官製談合防止法違反などの罪に問われた元札幌市職員、宮川貴行被告(50)=同市北区=に対し、札幌地裁(今井理裁判官)は24日、懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。

 談合や公契約関係競売入札妨害の罪に問われた札幌市東区、元事務機器販売会社社員の無職、宮嶋啓被告(41)にも懲役1年、執行猶予3年の判決(求刑は懲役1年)を言い渡した。

 検察側は論告で「宮川被告は市職員の立場を利用、親しい宮嶋被告に便宜を図った」と指摘。弁護側は執行猶予付き有罪判決を求めていた。

 判決によると、宮川被告は市病院局主査だった平成24年10月、札幌病院の入札で宮嶋被告に積算額や指名業者を漏らした。宮嶋被告は同10~11月、他の指名業者がより高い金額で入札するよう談合、予定価格に近い額で自分の会社に落札させた。市は19日付で宮川被告を懲戒免職処分にした。



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■関連リンク

札幌市職員の懲戒処分 について 平成26年9月19日処分(PDF:121KB)
http://www.city.sapporo.jp/somu/chokai/documents/shobunjian4260919.pdf
(魚拓)



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■追記

道新:元札幌市係長に有罪 病院局官製談合で地裁判決(09/24 16:00)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/564576.html
(魚拓)
 札幌市病院局発注業務の入札情報を漏らしたとして、官製談合防止法違反などの罪に問われた元札幌市豊平区係長宮川貴行被告(50)の判決公判が24日、札幌地裁であり、今井理(おさむ)裁判官は懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役2年)を言い渡した。

 判決理由で今井裁判官は「予算執行に対する市民の信頼を大きく損ねた」と指摘した一方、執行猶予を付けた理由について、札幌市から懲戒免職処分を受けるなど「一定の社会的制裁を受けた」と説明した。

 入札情報を受け取ったとして、公契約関係競売入札妨害と談合の罪に問われた事務機卸売会社「北海道オフィス・マシン」(同市中央区)の元社員、宮嶋啓(あきら)被告(41)は懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)とした。<どうしん電子版に全文掲載>


朝日:札幌市元係長に有罪 地裁判決
2014年9月25日09時45分
http://www.asahi.com/articles/CMTW1409250100007.html
(魚拓)

■談合「市民の信頼損なう」

 札幌市立札幌病院のネットワークシステム更新業務の発注をめぐる官製談合事件で、官製談合防止法違反などの罪に問われた同市豊平区役所の元住民記録担当係長宮川貴行被告(50)=札幌市北区=に対し、札幌地裁は24日、懲役2年執行猶予3年(求刑懲役2年)の有罪判決を言い渡した。今井理裁判官は「懇意にしていた業者に便宜を図り、札幌市民の信頼を損なった」と述べた…以降会員のみ



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by doumin | 2014-09-24 15:28 | 政治‐地方 | Comments(0)
吉田証言の取り消しもせず「NHK会長居座り、本当の被害者は視聴者」「野島都議は職を辞すところ」と道新
道新 卓上四季:二重思考
2014・9・22
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/fourseasons/564140.html
(魚拓)


たしかに男女共同参画社会推進議員連盟会長には驕りを感じるし、軽率さも否めないですが、
NHK会長まで引き合いに出して「本当の被害者は、画面の向こうにあの顔を見てしまう視聴者」とはね。


朝日新聞社の謝罪会見の翌日、
道新は社説で偉そうに朝日に注文を付け、

「吉田調書」報道 なぜ誤報 検証が重要だ(09/12)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/562353.html
(魚拓)
※抜粋

 ことは新聞全体に対する信頼に関わる問題である。記事を撤回し、責任者が進退に言及すれば済むものではあるまい。

 なぜ誤ったのか。朝日新聞は検証し、原因をつまびらかにする。それが報道機関としての自浄能力であり、不信を払拭(ふっしょく)する道だ。

 一連の経緯について、朝日新聞は引き続き検証するという。取材や執筆の過程のどこで、どう間違えたのか。具体的に把握し、説明してもらいたい。

 報道機関の使命は言うまでもなく「迅速で正確な報道」である。自戒したい。


「自戒したい」と言っていたのに、
従軍慰安婦強制連行捏造の「吉田証言」も、慰安婦と女子挺身隊混同報道も、未だに訂正なし。

つまり、未だに訂正すらしない=読者の信頼は蔑ろ=読者のことなど考えない道新が、
NHKの視聴者の気持ちを考えるなんて笑止。

そんなに他者を批判したいのなら、
自社を棚に上げまくっていないで早く「自戒」を。



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■関連記事

ここまでのことをしでかしても、きちんとした訂正・謝罪ができない道新。

道新:あゆみ会事件風化させない 新聞の誤報に抗議、深西高生自殺 60年経て本出版
(09/22 11:50、09/22 12:13 更新)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/564156.html
(魚拓)




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■道新の吉田証言と女子挺身隊誤用(朝日新聞社はどちらも撤回済み)、編集綱領など


道新がこのまま逃s・・・忘れないように載せておきますね。

d0164331_15471941.jpg
1991年(平成3年)11月22日(金曜日)北海道新聞朝刊31面 第1社会
従軍慰安婦強制連行の捏造の立役者、故・吉田清治氏の独自インタビュー

朝鮮人従軍慰安婦の強制連行 「まるで奴隷狩りだった」
日本人元責任者が痛恨の告白 千葉在住の吉田さん
殴って、子引き離し 陸軍と警察 行政一体で
関与否定する政府答弁覆す

※抜粋
北海道新聞記者に自らの体験談を生々しく語った。
「逃げるのは木刀で殴り、若くて丈夫そうな女性を選んでは、トラックにほうり込んだ」
「悲鳴を上げる若い母親を殴り倒してね。二、三歳の子供が泣きながら駆け寄って来る。それを突き飛ばす。哀願する老女をけ倒す。村中パニック状態です。子供たちは一生あの光景を忘れないでしょうねェ」
「当時は、何のためらいもなく軍の命令をどんどん実行していった」
「日本のタメになると信じていたんですから」
吉田さんによると、従軍慰安婦を含む強制連行関連の公式記録や関係文書は敗戦直後の内務次官通ちょうで、すべて焼却処分された。
「だから、政府が従軍慰安婦問題について関知しないと言い張るのでしょうが、私の体験からも分かるように軍や警察、行政機関が一体でやっていた」



d0164331_16411760.jpg
1991年(平成3年)12月6日(金曜日) 北海道新聞朝刊31面 第1社会

韓国では 世論噴出
“タブー”破り国会論議へ
「国会はこうした進展に動かされて審議入りに大きく傾いたことも事実(野党民主党筋)」
韓国政府が決着済みとしてきた問題に国会がどんな結論を示すか注目される
金学順さんが今年八月、沈黙を破って名乗りを上げて以来、韓国マスコミが一斉にこの問題を取り上げる
国営KBSテレビは記者会見の模様を収録
韓国最大の夕刊紙、東亜日報「日本政府の対応を追跡していく」
<従軍慰安婦> 四三年からは「女子挺身隊」の名の下に徴用された

※注:「女子挺身隊」と「慰安婦」は全く別です。朝日新聞社は誤用したことを認めました




道新がこのまま無s・・・忘れないよう、
編集綱領などについても載せておきますね。

<編集綱領>
http://kk.hokkaido-np.co.jp/joho/koryo.html
1.迅速、正確に報道し、
 公正な社論によって健全な世論を育てる。
2.自由、正義、人権を尊重し、
 平和で文化的な国家の発展に資する。
3.北海道の実情を解明し、
 産業の進展と生活の向上に寄与する。
4.品位と責任を重んじ
 平明で親しみある紙面を作る。


<論説委員室>
http://kk.hokkaido-np.co.jp/joho/kyoku3.html#12
※抜粋
政治・経済や社会・生活・文化、国際報道などの経験豊かな記者15人が、社説やコラム「卓上四季」「風」(朝刊)、「今日の話題」「直線曲線」(夕刊)の執筆に当たっています。
 ものごとには多様な視点があります。記者が経験豊富であっても、社説は個人の意見を述べる欄ではありません。論説委員室は毎日2回、札幌と東京を電話回線で結んで全員会議を開き、一つ一つのテーマについて徹底的に論議します。


<読者センター>
http://kk.hokkaido-np.co.jp/joho/kyoku3.html#14
※抜粋
道民の考えをとらえ、バランスのとれた読者投稿欄を目指しています。




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■おまけ
(どうみん風卓上死期)

二重規範

朝日新聞社が「済州島で200人の若い朝鮮人女性を『狩り出した』」と書いたのは1982年。記事掲載の年から32年、もはや「近過去記事」なのに、さすがは朝日新聞。なお波紋は広がる▼左翼思想のカギのひとつが、全国紙の「二重規範」だ。<現実を誤魔化(ごまか)し><9条死守><反原発>などの考え方や論調だ。<都合が悪くなった事実は全て忘れ>しかも<その時その時の都合に合わせて主張が変化する><自分を棚に上げる>▼昔から日本では全国紙より下でも見られる。朝日新聞に追随した「吉田証言」もそう。掲載したのは今度は、北海道新聞。「報道機関の使命は言うまでもなく『迅速で正確な報道』である」と悪びれず語った▼後で謝罪どころか、無視を決め込んでいる。記事取り消しもしていない。今後、どういう考えで何を“報道”するのか。一個人がチラシの裏に書いた妄想日記とはわけが違う。筋を通すなら検証・取り消し・謝罪して然るべきだろう▼首を傾げるような話ばかりだ。問題だらけの「報道姿勢」を変えないで「二重規範」で居座る北海道新聞社の社長だ。自浄作用の望めない北海道新聞社は内部から疑問の声も上がらない。本当の被害者は、紙面の向こうの異様な思想を読み取れず洗脳されてしまう読者▼オーウェルはこんな言葉を残している。<冗談の目的はその人の品質を落とすことではなく、すでに品質を落としていることを気づかせる点にある>。何かいい冗談は―真剣に考える。2014・9・22



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by doumin | 2014-09-22 15:48 | マスコミ | Comments(0)
カジュアル女装[男の娘]裾野広がる ゆるふわ系ワンピで記者も女装に挑戦!鏡を見た瞬間,一線を…と朝日新聞
朝日新聞:「男の娘」になってみる? カジュアル女装、裾野広がる
神庭亮介
2014年9月20日14時42分
http://www.asahi.com/articles/ASG9K2VSJG9KUCVL002.html
(魚拓1)(魚拓2)(魚拓3)


朝日新聞:9年ぶりにあごひげそって… 記者も女装に挑戦した
神庭亮介
2014年9月20日14時43分
http://www.asahi.com/articles/ASG9N22DXG9NUCVL001.html
(魚拓1)(魚拓2)(魚拓3)



画像1:アップはごまかしがきかないので、引きで撮影。ゴツゴツした顔の輪郭を隠して、女性らしさを強調してみた=東京・新宿の女の子クラブ、中村風詩人氏撮影
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20140920001035.html
(魚拓1)(魚拓2)(魚拓3)

画像2:変身前の記者=東京・新宿の女の子クラブ、中村風詩人氏撮影
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20140920000965.html
(魚拓1)(魚拓2)(魚拓3)

画像3:女装に備え、9年ぶりにあごひげをそる=東京・新宿の女の子クラブ、中村風詩人氏撮影
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20140920000966.html
(魚拓1)(魚拓2)(魚拓3)

画像4:ひげの青みを隠すため、口紅を肌に塗っていく。不安からか目が死んでいる=東京・新宿の女の子クラブ、中村風詩人氏撮影
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20140920000999.html
(魚拓1)(魚拓2)(魚拓3)

画像5:ウィッグを装着して完成。注意されたのに、猫背になっている。できるだけ画面から目を離してご覧ください=東京・新宿の女の子クラブ、中村風詩人氏撮影
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20140920001034.html
(魚拓1)(魚拓2)(魚拓3)



あまりにも飛びすぎていて、これは本当に紙面に載っていたのか疑いたくなる記事ですが、
URLを見る限り、週刊朝日とかではなく朝日新聞(夕刊かな?)の紙面ですよね。

まぁ、朝日新聞が飛んでいるのはいつものことではあるんですが、
この記事は良く分からない方向に思いっきり飛んでいます。
右とか左とか上とか下ではなく、あさっての方向とでも言いましょうか。

あまりにひどい迷走っぷりに、
こちらまで混乱してしまうところではありますが(笑)、
いちおう、朝日新聞の論調から考えてみると、
マイノリティがどうしたとかいう話に繋げていくのかな・・・?という気もします。

でも、いつもの不気味な記事に比べれば平和的とは言えるのかもしれません。
新聞に掲載する話題かどうかを抜きにすればの話ですけどね。
(読者はどう思っているんだろう?と考えると笑ってしまう(笑))

いっそのこと朝日はずっとこういう方向で頑張ればいいのに。

いちおう“クオリティ・ペーパー”とされる新聞社が女装を取材するという異様な発想と、
取材するならば自分も挑戦するという、まるで趣味と実益を兼ねたかのような妙な流れ、
そのあたりを横に置いても、その心意気は大変立派です。
これぞ原点です。
サンゴ事件や吉田証言や吉田調書の捏造記事を書いた記者に見習わせたい。
驚くほど取材をしない朝日新聞社の腐った体質に一石を投じるほどの破壊力です。

ほんと、冗談抜きでこういう方向に転向してほしい。
そうなると新聞じゃなくなってしまうけれど、
どうせ、政治・社会・国際・サイエンスなどの記事を書いたところで、
捏造か飛ばしか偏向報道しかしないんだし、
掲載した当初は内輪受けで大満足だったとしても、
その後巨大ブーメランになって帰ってくるのは目に見えている。
それどころか、国益(日本のですよ、朝日さん)を損なうようなことにしかならないんだから。

もう朝日新聞はカルチャー枠と不動産賃貸業で頑張るべきです。
“クオリティ・ペーパー”という枠からも外れつつあるこの時に、思い切ってそうすべき。
そうすれば、一石二鳥どころか五鳥くらいにはなるんじゃないかなぁ、色々な意味で。


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■関連記事

メンズウェアの胸元 ワンポイントおしゃれに復活
2006年9月11日
http://www.asahi.com/culture/fashion/TKY200609110089.html(リンク切れ)
 メンズウエアの胸元に、ワンポイントマークが復活している。かつては中年男性のゴルフ用ポロシャツに、必ずついていた傘や熊などのマーク。それが今、おしゃれな装飾としてさまざまな形に進化している。パリ、ミラノの07年春夏メンズコレクションでも、主要ブランドは軒並みワッペンや刺繍(ししゅう)によるマークを強調していた。

 復活したワンポイントマークは、ブランドのロゴとは限らない。オリジナルのエンブレム(紋章)を大きくスポーツシャツに刺繍したドルチェ&ガッバーナも、これがブランドの正式紋章というわけではない。あくまでトレンドの「スポーツ気分」を、今風に表現しただけだ。あえて巨大化させたマークには、ジョークのニュアンスも感じられるが、慣れてくると何も装飾のない服のほうが、物足りなく思えてくる。

 ボッテガ・ヴェネタも大きな数字をニットカーディガンの胸元に縫いつけた。こちらは60~70年代に流行した、頭文字や数字のマーク入りが特徴の「レターニット」をほうふつさせる。

 一方、ジャケットの胸にワッペンをつけ、「クラブブレザー」風に見せたのはエンポリオ・アルマーニ。コレクションのテーマも「メンバーズクラブ」。限られた会員によるスポーツクラブでの装い、といった上品さが漂う。

 もともと胸にマークをつけるやり方は、60年代半ばから80年代半ばまでが全盛期。やはり大きめのエンブレムを強調したバレンシアガのジャケットを見ても、当時長くメンズファッションの主流を占めていた「アイビー」や「トラッド」を連想させる。

 ジュンヤ・ワタナベはラコステとのコラボレーションで、カラフルなポロシャツを発表。「きれいめデニム」と合わせた姿は、「ちょいワル」というより「おりこうサン」だ。

 変わりダネは、ハワイをテーマに、ハイビスカスとモノグラムの花柄を合体させた、ルイ・ヴィトンの男性用コサージュ。おさえておくべき流行を、誰よりも進化させた形で見せた。

 アレキサンダー・マックイーンの、胸元を飾る花の刺繍や、自社のロゴマークの三角印をポケットのふたにしたプラダも面白い。

 それにしても、マークやエンブレムは本来、軍隊や国家、学校や会社など、何かに帰属することを表す。今、若い女性には「愛されOL」系のモデル、エビちゃん(蛯原友里)が人気だが、これからは男性にとっての理想像も「さわやか正社員」系になるのかもしれない。そういえば、自らの国家や民族に固執する右翼系の若者が世界的に増えているという事実も、多少気になるところだが。


J-CAST:男子中学生は「熟女にやらせて、と頼めばいい」 上野千鶴子さんが朝日で仰天「人生相談」
2012/12/ 8 17:38
http://www.j-cast.com/2012/12/08157370.html?p=all




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■追記

不気味な朝日新聞、なぜか女装についての記事を連発…。

北海道)ロリータ姿、輝く街並み 外国人ら気兼ねなく
関根和弘
2015年1月6日03時00分
http://www.asahi.com/articles/ASGDM4G2RGDMIIPE00B.html
(魚拓)

ロリータ服を着て道庁赤れんが庁舎前で記念撮影。この中に筆者もいます=札幌市中央区
[ 3 / 6 ]
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20141229002082.html
(魚拓)

ロリータ服を着て道庁赤れんが庁舎前で記念撮影。この中に筆者もいます=札幌市中央区
[ 4 / 6 ]
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20141229002086.html
(魚拓)


女装で学ぶお客の気持ち 経営者ら向けのセミナーに注目
朝日新聞デジタル 1月19日(月)7時35分配信 ※2015年
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150119-00000008-asahi-soci
(魚拓)
【関連記事】
鳩山元首相が初女装「女房に似てる」(1/14) (魚拓)
美脚自慢の女装男子 「海月姫」菅田将暉が熱演 映画大好き!(14/12/26) (魚拓)

2時間かけて女装をし終えたセミナー参加者ら=「ひみつきちJ」提供
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150119-00000008-asahi-soci.view-000
(魚拓)

四苦八苦しながら付けまつ毛を貼り付ける参加者=「ひみつきちJ」提供
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20150114003979.html
(魚拓)





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by doumin | 2014-09-20 23:10 | マスコミ | Comments(0)
1992年札幌市議会[従軍慰安婦問題に対する公正な施策を求める意見書]全会一致で可決/2008年、2012年意見書
朝日新聞や北海道新聞などによる慰安婦捏造記事で、
国内外に多大な影響を及ぼしていますが、
地方議会も当然例外ではなく、
札幌市議会はこれに関連した「意見書」を、
1992年、2008年、2012年の3回可決しています。

札幌市議会の場合、
2005年以降の意見書はPDFでアップされているので、
2008年と2012年の意見書はネットで見ることが出来ますが、
それ以前のものはネットにはアップされていません。

ですが、1992年のものはどんな中身だったのか確認したかったので取り寄せてみました。

d0164331_168926.gif
1992年(平成4年)6月17日に全会一致で可決した、
『従軍慰安婦問題に対する公正な施策を求める意見書』



文字起こし。


意見書案第5号
 4.6.17 可決


従軍慰安婦問題に対する公正な施策を求める意見書


 昨年12月、韓国人元従軍慰安婦ら35人が、戦争被害の回復を求める国家補償請求訴訟を提起したことにより、日本は改めて「過去の清算」の在り方を問われることとなった。
 この従軍慰安婦問題に関しては、慰安婦の募集、慰安所の設置、管理などに旧日本軍が関与していた事実及び朝鮮半島出身の慰安婦のほかアジア諸国の慰安婦の存在も明らかとなっており、この問題に関するわが国の真摯な対応が内外から求められている。
 よって、政府においては、事実を更に明らかにし、国民の正しい歴史認識の涵養に努めるとともに、誠意ある施策を速やかに講ずることを強く要望する。

 以上、地方自治法第99条第2項の規定により、意見書を提出する。

(提出先)内閣総理大臣、外務大臣、文部大臣、厚生大臣、労働大臣、防衛庁長官、警察庁長官、自治大臣

(提出者)全議員







提出した札幌市議を見てみましょう。

札幌市議会 会議録検索システム:平成4年第2回定例会:札幌市議会会議録(第6号)
平成4年6月17日(水曜日)
http://urx.nu/bZB9
※抜粋

〇出席議員(69人)
議   長      見延順章 君
副 議 長      湊谷隆 君
議   員      道見重信 君
議   員      伊藤知光 君
議   員      宮本吉人 君
議   員      畑瀬幸二 君
議   員      大西利夫 君
議   員      義卜雄一 君
議   員      長内順一 君
議   員      柿崎勲 君
議   員      三上洋右 君
議   員      武藤光惠 君
議   員      井上ひさ子 君
議   員      山口たか 君
議   員      福士勝 君
議   員      武市憲一 君
議   員      大越誠幸 君
議   員      猪熊輝夫 君
議   員      西村茂樹 君
議   員      川口谷正 君
議   員      加藤斉 君
議   員      春原良雄 君
議   員      関口英一 君
議   員      原口伸一 君
議   員      千葉英守 君
議   員      横山博子 君
議   員      中嶋和子 君
議   員      佐々木周子 君
議   員      高橋忠明 君
議   員      常本省三 君
議   員      佐藤美智夫 君
議   員      佐藤寿雄 君
議   員      富田新一 君
議   員      澤木繁成 君
議   員      伊与部敏雄 君
議   員      丹野勝 君
議   員      森健次 君
議   員      村山優治 君
議   員      八田信之 君
議   員      飯坂宗子 君
議   員      生駒正尚 君
議   員      小川勝美 君
議   員      室橋一郎 君
議   員      柴田薫心 君
議   員      山田信市郎 君
議   員      青木護 君
議   員      水由正美 君
議   員      赤田司 君
議   員      唯博幸 君
議   員      政氏雅 君
議   員      本舘嘉三 君
議   員      小谷俵藏 君
議   員      長岡武夫 君
議   員      加藤隆司 君
議   員      荒川尚次 君
議   員      田畑光雄 君
議   員      野間義男 君
議   員      越智健一 君
議   員      工藤勲 君
議   員      岡本修造 君
議   員      滝沢隆 君
議   員      山崎七郎 君
議   員      藤田雅弘 君
議   員      田畔満 君
議   員      常見寿夫 君
議   員      吉野晃司 君
議   員      高橋重人 君
議   員      菊田勝雄 君
議   員      菅井盈 君
  ――――――――――――――――
〇欠席議員(1人)
議   員      上瀬戸正則 君



○議長(見延順章君) ここで,日程に追加いたしまして,意見書案第4号 製造物責任法の早期制定に関する意見書及び意見書案第5号 従軍慰安婦問題に対する公正な施策を求める意見書の2件を一括議題といたします。
 いずれも全議員の提出によるものでありますので,直ちに採決に入ります。
 意見書案2件を可決することにご異議ありませんか。
 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

○議長(見延順章君) ご異議なしと認めます。よって,意見書案第4号及び意見書案第5号の2件は可決されました。



2008年と2012年には反対している自民党が、
1992年は賛成しているんですね。
さすが、朝日新聞(取り消し済み)と北海道新聞(ダンマリ中)の影響力は凄まじいですねぇ。


では、当時北海道新聞が報じた記事のうち、
▼捏造・誤報であるにもかかわらず未だに取り消していないもの
▼「本紙報道により、韓国で波紋が広がった」とするもの
を見てみましょう。
悪名高い「吉田証言」や、女子挺身隊と慰安婦混同、元慰安婦の金学順さんのインタビュー等、
検証・取り消し・謝罪すべき記事が連発されています。


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1991年(平成3年)8月15日(木曜日)北海道新聞朝刊25面 第1社会
北海道新聞の単独インタビューに応じた金学順




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1991年(平成3年)8月16日(金曜日)北海道新聞朝刊16面 第2社会
韓国内でも大きく報道 従軍慰安婦告発「恥辱に賠償を」




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1991年(平成3年)11月22日(金曜日)北海道新聞朝刊31面 第1社会
従軍慰安婦強制連行の捏造の立役者、故・吉田清治氏の独自インタビュー




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1991年(平成3年)11月27日(水曜日)北海道新聞朝刊26面 第2社会
本紙で紹介の「従軍慰安婦連行告白」 韓国紙、異例の大々的報道
「民族の魂を汚した」 広がる衝撃




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1991年(平成3年)12月6日(金曜日) 北海道新聞朝刊31面 第1社会
韓国では 世論噴出 “タブー”破り国会論議へ




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1991年(平成3年)12月30日(月曜日) 北海道新聞朝刊1面
今年の10大ニュース
国内:韓国の元従軍慰安婦らが賠償請求


上記は1991年の道新記事のほんの一部ですが、
当時、どれほどの騒ぎだったのかは想像に難くないですね。
ましてやネットも普及していない時代ですから、
新聞は、現在よりもはるかに「信頼度の高い報道」という位置付けだったと思います。

そう考えると、
1992年6月の『従軍慰安婦問題に対する公正な施策を求める意見書』に、
自民党が名を連ねた理由もなんとなく分かる気がします。
容認はしませんが。



※関連記事(当ブログ)







2008年(平成20年)11月7日に可決した『「慰安婦」問題に関する意見書』です。
"従軍"を付けるのをやめたようです。

札幌市議会:意見書案第9号 「慰安婦」問題に関する意見書
平成20年(2008年)11月7日
http://www.city.sapporo.jp/gikai/html/documents/20_3t_9.pdf
(魚拓)
2007年7月30日、アメリカ下院議会は全会一致で、「日本軍が女性を強制的に
性奴隷にした」ことを公式に認め、謝罪するよう日本政府に求める決議を採択した。
日本政府に謝罪と賠償、歴史教育などを求める決議案は、アメリカに続き、昨年1
1月にオランダとカナダで、12月13日にはEU議会で採択されている。また、今
年3月にはフィリピン議会下院外交委員会も2005年に続く2度目の決議を採択し
ている他、国連やILOなどの国際的な人権擁護機構からも繰り返し、勧告、指摘を
受けている。
しかしながら日本政府は、これらの決議採択を受けても、公式な謝罪をしていない。
これは、1993年の河野洋平官房長官の談話と矛盾する態度である。
日本政府が、「慰安婦」の被害にあった女性達に対して、いまだに公式の謝罪もせず、
補償もせず、真相究明をしないばかりか、教科書からもその記述を消し去ろうとして
いることに対して、世界各国で批判の声が高まっている。
よって、国会及び政府においては、1993年の河野洋平官房長官の談話に基づき、
「慰安婦」問題の真相究明を行い、被害者の尊厳回復に努め、下記の事項のとおり、
誠実な対応をされるよう強く要望する。

1 政府は、「慰安婦」被害の事実を確認し、被害者に対し閣議決定による謝罪を行う
こと。
2 政府は、「慰安婦」問題解決のための法律をつくり、被害者の名誉回復と損害賠償
を行うこと。
3 学校や社会の教育において「慰安婦」問題の歴史を教え、国民が歴史を継承でき
るようにすること。
以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。


平成20年(2008年)11月7日
札 幌 市 議 会

(提出先)衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、法務大臣、外務大臣、
文部科学大臣
(提出者)民主党・市民連合、公明党、日本共産党、市民ネットワーク北海道
及び市政改革クラブ所属議員全員


※関連記事(当ブログ)

※関連リンク(ウィキペディア)



可決時の会議録です。
自民党は反対に回っていますね。

札幌市議会 会議録検索システム:平成20年第3回定例会
札幌市議会会議録(第6号)
平成20年(2008年)11月7日(金曜日)
http://urx.nu/c5nH
※抜粋

○議長(畑瀬幸二) ここで、日程に追加して、意見書案第8号 「混合型血管奇形」の難病指定を求める意見書、意見書案第9号 「慰安婦」問題に関する意見書、意見書案第10号 「気候保護法」(仮称)の制定を求める意見書、意見書案第11号 後期高齢者医療制度の廃止を求める意見書、意見書案第12号 新テロ対策特別措置法の延長に反対する意見書の5件を一括議題とします。
 意見書案第8号は、民主党・市民連合、公明党、共産党、市民ネットワーク北海道、市政改革クラブ、自民維新の会所属議員全員の提出によるものであり、意見書案第9号、第10号の2件は、民主党・市民連合、公明党、共産党、市民ネットワーク北海道、市政改革クラブ所属議員全員の提出によるものであり、意見書案第11号、第12号の2件は、民主党・市民連合、共産党、市民ネットワーク北海道、市政改革クラブ所属議員全員の提出によるものです。
 これより、質疑・討論の通告がありませんので、採決に入ります。
 この場合、分割して採決を行います。
 まず、意見書案第11号、第12号の2件を一括問題とします。
 意見書案2件を可決することに賛成の方は、ご起立願います。
 (賛成者起立)


○議長(畑瀬幸二) 起立少数です。
 したがって、意見書案2件は、否決されました。
 次に、意見書案第9号、第10号の2件を一括問題とします。
 意見書案2件を可決することに賛成の方は、ご起立願います。
 (賛成者起立)


○議長(畑瀬幸二) 起立多数です。
 したがって、意見書案2件は、可決されました。







2012年(平成24年)3月28日に可決した、
『日韓請求権協定に基づく協議に応じることを求める意見書』です。

札幌市議会:平成24年第1回定例会
日韓請求権協定に基づく協議に応じることを求める意見書(PDF:93KB)
http://www.city.sapporo.jp/gikai/html/documents/24_1t_09.pdf
(魚拓)

意見書案第9号

日韓請求権協定に基づく協議に応じることを求める意見書


 昨年8月30日に韓国憲法裁判所は、韓国人原爆被爆者問題と日本軍「慰安婦」被害者問題について、「日韓会談では協議されていないので未解決であり、韓国政府が、日本政府と解決のための協議を行わないでいるのは、政府に国民の人権を守る義務を課している韓国憲法に違反する」との決定を下した。
 これを受けて、韓国外交通商部は9月15日、日本政府に日韓請求権協定に基づく協議を公式に求めたが日本政府は、「日韓請求権協定で解決済み」として協議に応じようとしていない。
 同協定は、被害者が日本国に対して有する賠償請求権が、日韓請求権協定第2条第1項(完全かつ最終的に解決条項)によって消滅したか否かに関する日韓両国間の解釈上の紛争がある場合は、同協定第3条が定めた手続き(①まず外交上の経路を通じて解決する、②それができなかった場合には仲裁委員会をつくる)に沿って解決することとなっており、両国に解釈上の紛争があることは明らかであることから、日本政府は協議に応ずる条約上の義務があると考えられる。
 札幌市は一昨年、韓国の大田広域市と姉妹都市提携を締結し、日韓親善に努めているところであるが、政府間レベルでは昨年の日韓首脳会談以降、日韓関係は冷却している。
 日韓関係に関して本市議会は、1992年6月に「従軍慰安婦問題に対する公正な施策を求める意見書」を全会一致で可決し、「わが国の真摯な対応が内外から求められている」として、政府に「誠意ある施策を速やかに講ずることを強く要望」した。また、2008年11月に「『慰安婦』問題に関する意見書」を可決し、政府と国会に「被害者の尊厳回復」と「誠実な対応」を求めた経緯がある。
 韓国人原爆被爆者の問題は、裁判等を通して被爆者援護法の同等適用について改善されてきてはいるものの、根本的解決は図られていない。朝鮮人被爆者は広島で5万人、長崎で2万人とされており、全被爆者の約1割である。2008年に韓国憲法裁判所に訴えた被爆者2,745人のうち203人が亡くなっており、この問題の解決も急がれる。
 よって、政府においては、韓国政府との協議に応じ、韓国人原爆被爆者問題と「慰安婦」問題の解決に関する協議を早急に開始することを強く要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。

  平成24年(2012年)3月28日
札幌市議会

(提出先)内閣総理大臣、総務大臣、外務大臣
(提出者)民主党・市民連合、公明党、日本共産党、市民ネットワーク北海道及び
    市政改革クラブ所属議員全員




提出した市議は以下の通り。

札幌市議会:会派別名簿
http://www.city.sapporo.jp/gikai/meibo/meibo-kaiha.html
(2012年4月2日現在の魚拓)

■民主党・市民連合議員会 (23人)
長谷川 衛(中央区)
村上 ゆうこ(中央区)
植松 ひろこ(豊平区)
林家 とんでん平(豊平区)
峯廻 紀昌(豊平区)
恩村 一郎(清田区)
桑原 透(清田区)
猪熊 輝夫(南区)
三宅 由美(南区)
大嶋 薫(西区)
中村 たけし(西区)
福士 勝(手稲区)
小野 正美(手稲区)
畑瀬 幸二(白石区)
山口 かずさ(白石区)
小川 直人(厚別区)
西村 茂樹(厚別区)
伊与部 年男(北区)
宝本 英明(北区)
林 清治(北区)
川口谷 正(東区)
しのだ 江里子(東区)
ふじわら 広昭(東区)


■公明党議員会 (9人)
本郷 俊史(中央区)
涌井 国夫(西区)
阿知良 寛美(東区)
國安 政典(北区)
三浦 英三(清田区)
福田 浩太郎(手稲区)
谷沢 俊一(白石区)
丸山 秀樹(厚別区)
芦原 進(豊平区)


■日本共産党札幌市議会議員団 (5人)
井上 ひさ子(手稲区)
伊藤 理智子(白石区)
宮川 潤(東区)
小形 香織(中央区)
坂本 恭子(北区)


■市民ネットワーク北海道 (3人)
伊藤 牧子(中央区)
石川 佐和子(北区)
小倉 菜穂子(西区)


■市政改革クラブ (2人)
松浦 忠(白石区)
堀川 素人(南区)


選出区別名簿(各議員の画像あり)
http://www.city.sapporo.jp/gikai/meibo/meibo-ku.html



※関連記事(当ブログ)






■関連記事追記

朝日:民主「河野談話を踏襲」 都道府県連に要請文を送付へ
2014年10月7日05時14分
http://www.asahi.com/articles/ASGB6630TGB6UTFK00C.html
(魚拓)






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by doumin | 2014-09-18 17:26 | 政治‐地方 | Comments(0)