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中川義雄氏、出馬断念を検討中
中川義雄氏が・・・・・・・・・・・・・・・。

たった今、地元のニュースで
「出馬断念を検討中」
と流れました・・・・・・・・・・・・・・。

今現在は、平沼代表が慰留中で、決定ではないようですが・・・。

出馬断念を検討する理由。
義雄氏のご長男が、みんなの党から出馬するためです。
こういう言い方はしたくありませんでしたが・・・。
ご長男のツイッターを見ると、甘やかされて育った人?という印象を強く持ってしまいました。
40歳を越えて妻子ある男性が、
「40を過ぎて改めて思い知らされました。人生における最大の敵は両親。」
などと、お父様が大切な時期であることも、ご自身の立場もわきまえることもせず、
web上にアップするとは。

お父様である義雄氏、一郎氏のような叔父様、昭一氏のような従兄弟という、
層々たるご親族の中で育ってきて、何故?

義雄氏は農政にご尽力した実績があり、
地元では惜しまれながらも70歳超ということで自民からは公認が出ず、
一度は引退すると見られていた。
しかし、再度燃え上がるような気持ちで新党「たちあがれ日本」に参加し、
出馬を決意したお父様を目の前にして。
比例で出馬なら、農業界の票もかなり見込まれると言われていたのに。
そして、自民党11区も中川氏を支援すると決めたのに。

何故。
しかも今。
みんなの党から。
参院選に出馬しなければいけないんですか?

TV向けなのか何なのかは分かりませんが、
立ち枯れなどと揶揄するような(いくら闘いとはいえ)敬意のけの字もないような党首についていくんですか・・・。

「各党が擁立した候補者を見ると、タレントやスポーツ選手ばかり。
でも、ある党だけはちゃんとした人を立てた、ここで差が出た」などと書いていましたけど、
みんなの党の政策を見る限り、現政権とあまり変わらないでしょう・・・。



とても落胆しています。

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http://www.your-party.jp/members/kounin/nakagawakenichi.html
より
■中川賢一プロフィール
ふりがな なかがわ けんいち
選挙区 北海道選挙区
党役職 みんなの党参議院北海道第1支部支部長
生年月日 1967/1/9
血液型 O型
家族 妻、息子
趣味 旅行、音楽、ガーデニング、読書
その他 ゴールデン レトリーバー2匹(ムギ&ホップ)との朝の散歩が日課

■経歴
出身高校 北海道立札幌南高等学校
出身大学 東北大学経済学部経済学科
経歴 1989年 ㈱北海道拓殖銀行入社
1994年 北海道庁入庁
2003年 北海道シンガポール事務所副所長
2006年 プロフェッショナル ディプロマ アジア・パシフィック マーケティング取得
帰国後、北海道庁にて国際経済、国際観光分野を専門に奉職

■twitter
http://twitter.com/kenichi_na

■メッセージ
非常ベルが聞こえる!
今日本中で鳴り響いている非常ベルが聞こえませんか?
これまでの処方箋では、もう止めることはできません。
新しい発想、新しい国の形が必要です。
子供たちのために今、一歩を踏み出しましょう。

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中川義雄氏長男を道選挙区に擁立 みんなの党方針(05/13 22:16、05/14 06:26 更新)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/2010sanin/231197.html
 みんなの党は13日、夏の参院選道選挙区(改選数2)に、道職員の中川賢一氏(43)を擁立する方針を固めた。渡辺喜美代表が17日に札幌市内で記者会見し正式発表する。中川氏は、たちあがれ日本で道選挙区から比例代表に転出し出馬する中川義雄参院議員の長男。

 道選挙区は民主党2人、自民党1人、共産党1人などの新人候補が出馬を表明している。義雄氏の長男が、支持率上昇を続けるみんなの党から出馬することで、混戦模様に拍車が掛かりそうだ。

 みんなの党幹部によると、中川賢一氏は約2カ月前に党の公募に応じ、江田憲司幹事長が水面下で調整していた。幹部は「中川氏は道州制や地方分権に関心が高く、われわれのアジェンダ(政策課題)に合致する」と述べた。

 賢一氏は13日、北海道新聞の取材に対し、「党から正式に話を聞いた上で、出馬について前向きに検討したい」と述べた。賢一氏は札幌市出身。札幌南高、東北大経済学部を卒業後、1989年、当時の拓銀に入行。94年に道庁に入り、シンガポール事務所などで勤務、現在は経済部観光局主査。14日にも道庁に辞表を提出する見通し。

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中川賢一氏出馬表明 自民は保守分裂懸念 2010年05月18日 14時31分(十勝毎日新聞社ニュース)
http://www.tokachi.co.jp/news/201005/20100518-0005407.php
 みんなの党の渡辺喜美代表は17日午後7時半、札幌市内のホテルで会見し、夏の参院選道選挙区(改選数2)に元道職員で中川義雄参院議員(72)の長男中川賢一氏(43)を、党公認で擁立すると正式に表明した。中川賢一氏は「道州制を研究する中で、みんなの党の『地域主権型の道州制』に賛同した」と語った。たちあがれ日本公認で参院選比例代表に出馬予定の義雄氏との連携に関して、渡辺代表は「おやじはおやじ、せがれはせがれ。別々の政党から出るのだから、アジェンダ(政策目標)が別ということで、連携はあり得ない」と否定した。

出馬会見する中川賢一氏と渡辺喜美代表=左から
 中川氏は「シンガポール勤務時代、外から北海道を見て、もっと北海道をアジアに売り込まなければ−と思ったが、さまざまな国の規制があり、物足りなさを感じていた」と説明。「渡辺代表からアドバイスを受け、自分の思いを実現するのはみんなの党だと確信した」と語った。

 義雄氏に対しては「専門分野も得意とするものも、産業や市場に対する考え方も同じではない。『政治家の子供だからといって世継ぎ的にできるものではない』と聞かされており、政治家を目指すのであれば、自分なりの方法でやらなければならないと思っていた」と述べた。

 北海道の農業政策については、「輸出産業に育てたい。効率化を図り遊休農地を活用して生産性を高め、輸出することで、その資金が還流し農業に再投資できるというビジネスの考えを取り入れたい」と抱負を語った。

 渡辺代表は「自民はだめ、でも民主にはがっかりという人が多い中で『第三極』を提供したことは大変な意義がある。中川さんは名乗りを上げた覚悟の人。無党派層に訴えれば必ず勝てる」と述べた。

 中川賢一氏は1967年札幌市生まれ。札幌南高、東北大卒。89年に北海道拓殖銀行に入行、94年に道職員に転身。道シンガポール事務所副所長などを歴任。道経済部観光局国際企画室主査を最後に、16日付で退職。

 参院選道選挙区には民主党の徳永エリ氏(48)、藤川雅司氏(53)、自民党の長谷川岳氏(39)、共産党の畠山和也氏(38)、幸福実現党の大林誠氏(37)が出馬を予定している。

■民主も警戒
 参院選道選挙区で中川義雄氏の長男賢一氏が正式に出馬表明したことで、十勝の自民党内には保守分裂を懸念する声が広がっている。みんなの党は無党派層の受け皿として支持拡大を狙っており、2議席独占を目指す民主党の関係者も警戒感を強めている。

 みんなの党帯広市第1支部の大塚徹支部長は「無党派層や既存政党に飽き足りない人に訴える。組織がないのでマスコミ戦略と街頭演説を積み重ねるしかないが、帯広では自民支持層の反応が良く驚いている」と語る。

 自民党道11選挙区支部の清水誠一支部長は「(賢一氏)本人と話をしておらず、どういう考え方なのか分からない。道選挙区で長谷川氏を推すのは変わらない」と強調。同支部は比例代表で自民、公明候補と並び義雄氏も支援する方針だが、支部内には保守層の分散を加速させる中川親子の動きに困惑が広がる。

 賢一氏の出馬は保守層の分裂を招くのは必至だが、無党派層の動向によっては民主陣営にも波及。民主党十勝の池本柳次代表代行は「影響はないとは言えない。(賢一氏の出馬は)降ってわいた話で予測していなかったが、藤川、徳永両氏の完勝に全力を尽くす」と語る。

 徳永氏を推薦した新党大地の鈴木宗男十勝総連合後援会の赤津寛一郎会長は「激戦になる。他党の動向は気にせず徳永氏への支援に集中するだけ」とする。

 道選挙区で畠山和也氏を擁立する共産党十勝地区委員会の佐藤糸江委員長は「新たな党から新たな人が出るのは自由だが結局は自民と変わらない。ぶれない共産を訴えたい」としている。

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毎日新聞 2010年5月20日 参院選’10北海道:中川氏、出馬断念の意向 みんなの党から長男擁立で /北海道
http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20100520ddlk01010281000c.html
 夏の参院選で、自民党を離党し、たちあがれ日本が比例代表で公認していた中川義雄参院議員(道選挙区)が、同党の平沼赳夫代表に出馬断念の意向を伝えていたことが分かった。長男の賢一氏が17日、みんなの党から道選挙区(改選数2)への立候補を表明したため。

 関係者によると、中川氏は「親子で別の党から出馬することはできない」と決意を固めているという。ただ、平沼代表らが強く慰留しているため決定はしておらず、関係者間で協議が続いている。

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中川義氏、不出馬も 長男出馬で検討(05/20 10:55)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/2010sanin/232425.html
 たちあがれ日本の中川義雄参院幹事長(道選挙区)は19日の記者会見で、長男の賢一氏が夏の参院選道選挙区に、みんなの党公認で出馬することについて「私の理念はたちあがれ日本にあるが、私も人の親だから、息子を思う情もある」と述べ、賢一氏の選挙戦への影響を考慮して自身の比例代表立候補の取りやめを検討していることを明らかにした。

 ただ幹部が慰留に努めており、最終的に出馬を断念するかどうかは不透明だ。中川氏は19日、周辺に「なんとしても出たいと思っている」と出馬の意欲を語る一方、18日に地元後援会幹部には「出馬辞退を検討している」と述べている。
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by doumin | 2010-05-20 19:10 | 政治‐野党(2012.12.25まで) | Comments(2)
Commented by 秋桜 at 2010-05-26 02:05 x
中川先生の、その後の続報はないようですね?
26日の街頭演説の弁士の中には、中川先生のお名前がありますが・・・。

中山元外相、たちあがれから参院出馬
5月25日7時56分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100525-00000057-san-pol

☆一瞬、中山成彬氏のことかと思いました(笑)
中山太郎氏、85才の出馬ってすごいですね。
Commented by doumin at 2010-05-26 03:36
秋桜さん、コメント有難うございます!

>中川先生の、その後の続報はないようですね?
そうなんですよ・・・。
公式サイトを見ると掲載されたままですし、
街頭演説にも出られるようなので、おそらく出馬するのだろう、とは思っていますが・・・。

中山太郎氏、すごいですね(笑)。
その年齢になっても挑戦する気持ちをお持ちなのはすごいですね。

そういえば、片山虎之助氏はどうなったんだろう?
公式サイトには出ていないけれど・・・。
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