
委員会メンバーでもないのになぜかあの場所にいた民主党の三宅雪子議員。
この方には、不思議な点がたくさんあります。
もしあの場面で三宅議員に力がかかっていたとしたら。
本人から見て左後方によろけるのなら分かりますが、
なぜか前方に、しかも豪快に転んでしまいました。
きっと、三宅議員の後方に見えないリングのロープのようなものがあったのではないでしょうか。
左後方によろける→見えないロープに跳ね返される→転倒
こういうことだと思います。
しかし、それでも不自然なのはあの倒れ方です。
普通の大人ではあり得ません。
両手がフリーな状態であれば、普通の人は手をつくでしょう。
あの異常な転倒の仕方は、
脳梗塞などの障害が起こったのかと、とっても心配してしまいました。
しかし、何かの病気ということではないようですし、
公明党の高木美智代議員のブログによると、
>見ていたわが党の議員の話では、その後元気そうに歩いていたとのこと。
では、なぜ大の大人が手をつかずにあれほどまでに豪快な転倒が出来るのか?
もしかして。
三宅議員は体を張ったギャグが好きなのではないでしょうか?
あの険悪ムードを少しでも和らげたい、というような女性らしい配慮もあったかもしれません。
そのような方ならば、出来ることなら笑いの渦に巻き込みたいとまでお考えだったのではないでしょうか。
そうに違いありません。
左後方によろける→見えないロープに跳ね返される→体を張ったギャグ→転倒
こういうことなのだと思いました。
お笑い芸人でもない一般女性には、なかなか出来ることではありませんし、
格闘家でもない一般女性が、リング上でもないような床であのようなダイブをすることは、
間違えば怪我を負ってしまいます。
いずれにしても大事に至らなくて良かった・・・とホッとしていると、
松葉杖を使ったり、車いすを使ったり、男性議員におぶられたり。
一体どういうことなのでしょうか?
テレビカメラなどがあると足が痛む病気なのでしょうか?
お気の毒です・・・。
自民党の
馳議員と共産党の
宮本議員との会話で、
「運動不足ですかね、自分で転んじゃって、恥ずかしい・・・」
(ご自身の体を張ったギャグや気遣いをそっと隠したのでしょう・・・女性らしい配慮です)
と、仰っていたそうなので、
議員活動も大変お忙しいのでしょうが、
国民のためにもここは一つ、
見えないロープを使って自らダイブするなどという無茶はお止め頂いた上で、
スポーツジムなどにでも行かれて気分転換(
忙しい毎日の息抜きにもなりましょうし)をして頂き、
より一層国民のために友愛・・・
と思っていたところ、
なぜか自民党の甘利議員に対する懲罰動議を民主党が提出したとのこと。
甘利議員がどう関係してくるのかさっぱり分からず、
とても混乱してしまいました。
そこでこう考えました。
甘利議員は、実は古武術か気功か何かの達人である。
甘利議員の触れない技が飛んできた→左後方によろける→見えないロープに跳ね返される→体を張ったギャグ→転倒→技を恐れた民主党は懲罰動議提出
こういうことですね。
結論:甘利議員はすごい!
※もちろんjokeです
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政治-与党
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※追記
スポニチ:変!?三宅議員のツイッター内容 地元に波紋 [ 2010年11月07日 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2010/11/07/01.html
民主党の三宅雪子衆院議員(45)が2日未明、東京都港区の自宅マンション4階から転落する直前にツイッターに書き込んだ内容をめぐって、地元の群馬県議らの間で波紋が広がっている。ツイッターには翌3日に石川貴夫県議(32)のパーティーに出席すると記載。だが、県議側は「出席を控えていただくよう伝えていた」といい、真意を測りかねている。
群馬4区の支部長を務める三宅議員は石川県議の高崎市選挙区を管轄。
三宅議員は2日午前1時11分、ツイッターに「石川県議のパーティーの主賓のたも(め?)、スピーチ原稿の作成をしています」と書き込んだ。その約1時間後の同2時14分、119番があり、病院に搬送された。
しかし、石川県議の後援会幹部は「あるトラブルがあってパーティーへの出席をお控えいただくよう石川が直接、三宅議員に伝えている。スピーチ?呼んでいないのに頼むわけがない。石川も困惑している」と話した。
トラブルとは、「石川県議が来春の統一地方選用のポスターに三宅議員の写真を掲載するのを拒んだ」(三宅議員の秘書)というもの。三宅議員から「私の写真を使って」と依頼されたのは9月下旬ごろ。しかし、その時点ですでに前原誠司外相の写真を使ったポスターを発注済み。石川県議は「今後、追加分で作りますと言った。拒んでいません」としている。
三宅議員はこの事態を重く受け止めたようで、同幹部によると、10月16日に石川県議を都内の事務所に呼び出し「ポスターの件を釈明してわびなさい。釈明次第では党の公認を取り消す」と一喝した。県議選の公認は支部が県連に申請し、県連が協議して決定するもので、支部長の裁量は大きい。現在、公認は取り消されていない。
三宅議員の秘書は「確かにそういうやりとりがあったのは事実」と認めた上で、「三宅の写真を使うと票が減ると言われた。気にする必要はないと伝えたが、相当ナーバスになっていたようだ」と説明。ツイッターへの書き込みについては「支部長として意地でも行ってやろうという意思表示だったのでは」と胸中を代弁した。
三宅議員をめぐっては、今春ごろから選挙区の高崎市内を1人で飲み歩く姿が何度も目撃されているほか、口蹄疫対策会議に遅れるなど、遅刻が多いことも問題視されている。民主党県連関係者は「奇行が多いので変なことが起こるんじゃないかと噂していた」と話した。