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長谷川岳氏
参院選に自民から出馬する長谷川岳氏。

長谷川氏は「よさこいソーラン祭り」の創始者です。
このお祭りは、地元では賛否両論のある不思議なお祭りです。
(様々なトラブルがあるせいです)
私はお祭りは好きですが、このよさこいソーランは・・・・・・でした。

長谷川岳(はせがわ がく) 1971年2月16日、愛知県春日井市生まれ。91年12月、学生仲間5人で「YOSAKOIソーラン祭り実行委員会」を発足させ、翌年6月に祭りの第1回を開催。94年、北海道大学経済学部経営学科を卒業。96年に無所属、2009年に自民党公認で衆議院北海道1区から出馬、いずれも横路孝弘氏に敗れた。国政選挙は今回の参院選が3回目のチャレンジ。現在、札幌市南区定山渓で、夫人と長女の3人暮らし。8月に第2子が生まれる予定。



■今年1月
選考の末、長谷川氏を擁立。
HPを見ても、抽象的で何をしたいのかがさっぱり分からず。
多分、ネット関係はどちらかというと苦手なのかな?という印象。
これから充実させていくのかも。

よさこいソーランのロゴを使用するしないで交渉決裂した、と報道されました。
長谷川氏にとってはあまり良くないことです。


■2月
HPは変わらず。
抽象的で何をしたいのかがさっぱり伝わって来ない。
熱意が感じられない。
問い合わせや意見は電話とFAXのみ。

一方、実質的な対立候補である某氏は、
かなり早い段階からこまめにブログ3種類(レポート、コラム、お知らせ)を更新し、
画像もたっぷりと使って日々の活動などを紹介。
某ネットメディアにもコラムを持っており、そちらでも意見を募集している。


■3月
youtubeにチャンネルを開設(私が最初に見た時は、チャンネル開設のみで動画はありませんでした)。

上記(2月)の点を自民党道連やなまごえプロジェクトに指摘したけれど、
見ているんだか見ていないんだか良く分からない。
HPにも変化がない。


■4月
なまごえなどにメールを送った2週間後くらいかな?
PDFファイルのリーフレットがアップされており、
それには多少詳しい政策が書かれてはいました。

気になったのは、長谷川氏が舛添政治カレッジに参加していること。
やっつけ仕事のような舛添氏からの動画応援メッセージが掲載されています。
舛添氏は・・・・・・きつい言い方かもしれませんが、とても卑怯な人だと思っていました。
離党せず自民党にいる以上は、党首についていく、みんなで支えていく、という気持ちが当たり前ではないですか?
それでなくとも下野してしまった自民党は、
一枚岩で行かなければ圧勝した民主から政権奪還など出来ません。
なのに、外部でばかり批判を繰り返し、そのくせ離党もしないし党を良くしようともしない。
そんな舛添氏が総理にふさわしい人1位って、調査対象は一体どういう層?と不思議でたまりませんでした。
結果、(追い出されて)離党して良かったと思いました。

話は戻り。
舛添氏の動画の件です。
舛添氏が離党後も動画メッセージを掲載し続けることについて、
電話で問い合わせすると仰っている方がいたんですが、
その数日後に見てみましたらまだそのままでした。


■5月
やっとブログを開設したようです。
コメント欄もありますね。
舛添氏の動画メッセージはそのまま。


■そして6月
今日ですね。
まだ動画メッセージはそのままです。
ブログのコメント欄では質問せず、あえて電話をしてみました。

結論から言うと、動画は削除しますとのこと。

最初に出たのはかわいらしい声の女性。
動画の件についてお聞きしたいのですがと言うと、若干怪訝そうでした(笑)。

男性の方に代わりました。
お忙しかったのか、急いで電話を切りたい感がありありと出ており、
動画以外の話は無理と感じました。
ただ、舛添氏応援メッセージ動画については、
「そうですよね、もう関係ない人ですものね」
「何で動画を載せたまんまなのかなぁ?」
と仰っていました。

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昔ながらな体質(組織票重視だったりとか)なのかもしれませんが、
少なくとも現状は、一個人の意見も聞こうとする耳を持つべきでは?と感じました。
有権者側のスタイルの変化に加え、ネットが普及してきている今般、
一個人からの問い合わせや意見も増加するであろうことを想定すべきだと思います。
(きつい言い方をすれば、横柄なことをやっている場合でも状況でもないだろうと思いますし)

永田町はまだまだアナログと言われていましたが、
政権が代わってからは推進する動きが良くも悪くも活発ですし、
何より、自民党も。
ネットサポーターズクラブ J-NSC も立ち上がりましたしね。

しかし、こういった点は北海道はまだまだなのかもしれません(^-^;
ネットユーザーが少なめだし、さらに使う人と使わない人の落差が激しい地域かも。
(そういう意味では、長谷川氏陣営の戦略は間違ってはいないと思われます)
でも、少しずつでもいいので上手に利用していくようになれば良いなーと思います。

今回の電話問い合わせ時、
「何で舛添さんの動画を載せたまんまなのかなぁ?」
と仰られてちょっとがっかりしましたが(適当すぎるから)、
まぁ・・・私の電話はともかく、
これまで重視しなかったものにヒントが隠されていることもありますから、
今後意見の電話やFAXが来た時は、ちょっぴり聞く耳を持ってほしいですね。

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長谷川岳氏のインタビュー記事を発見したのでメモ。

 >「谷垣総裁に提言するとすれば、もっと死ぬ気でやってください」
 >「党役員の刷新云々ではなく、総裁の腹の括り方だと思います」

・・・・・・。

BNN:2010参院選候補者を直撃 自民・長谷川岳 前編 10年04月02日(金)13時30分
http://www.hokkaido-365.com/feature/2010/04/post-524.html

BNN:2010参院選候補者を直撃 自民・長谷川岳 後編 10年04月03日(土)14時15分
http://www.hokkaido-365.com/feature/2010/04/post-525.html


他に、中川義雄氏、前述のよさこいロゴ問題、(舛添氏離党前)政治カレッジについても言及あり。

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■6月3日追記

まだ動画は削除されていません。
ブログのコメント欄はアメーバ会員のみでした。
長谷川岳氏擁立の正式発表は2月に入ってから、が正しいようです。

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■6月20日追記

動画は削除しないことにしたようですね。
「もう関係ない人なので削除します」とはっきり仰っていたのにな~とは思いますが、
まぁ、一個人として意見をするとこんなもんでしょう。

ただ、これは・・・当選後の態度にも通ずるような気が・・・。
もし、晴れて当選した暁にはちゃ~んと耳を傾るようになってくださると良いですが。
組織票にばかり目を向けている場合じゃないでしょうしね。

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■いちおうメモ1

長谷川岳さんは夫婦別姓賛成、憲法改正反対なんですね・・・。

毎日新聞:えらぼーと
http://mainichi.jp/select/seiji/10saninsen/mai/kaihyo/area_meikan.php?mid=B01000003003


夫婦別姓と外国人参政権についての考え方を関係者に直接聞いたら、
「戸籍の仕組み自体から考えるべき」
だとか、いまいち歯切れの悪い妙なことを長ーーーーーーく仰ってたのは、
こういう考えだったからなんですねぇ・・・。
参政権についても色々仰ってましたけど、長いだけで答えがない。
「でも党としては反対していますよね」
と聞けば、
「えぇそうです!」
とは答えるけど・・・一体何なんでしょう(^-^;

良く分からない説明を長々とするならするでもいいですが、
「候補者は賛成(or反対)の考えです」
これははっきりと言うべきだと思います。

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■いちおうメモ2

やっぱり良く分からない(笑)。
何で自民からなのか。
昨年の衆院選でも自民から出馬しましたが・・・やっぱり不思議。

よさこいソーラン祭りの創始者である長谷川岳氏は、
1992年、当時の北海道知事である横路孝弘氏と高知県知事(よさこい祭り発祥の地)の対談を構想し、
荒井聡北海道知事室長(現在は民主党のキャミソール大臣)を訪問。
賛同した荒井氏は知事対談を設定。

2007年、北海道知事選に荒井氏が出馬した時の奮闘記には、
 >「YOSAKOI ソーラン祭り」を実現させた、構想力と実現力を兼ね備えた人です。
と書かれています。

荒井さとし 北海道知事選 奮闘記
http://www.arai21.net/arai-satoshi/


構想力って言われても、発案者は荒井氏じゃないし、
荒井氏が祭りを実現させたというのもちょっと意味が分かりませんが、
実現させたって書いてるんだから、そうなんでしょう(笑)。
まぁ何か尽力したんでしょうね。

よさこいの人も荒井氏を応援していたようですね。

荒井さとし 北海道知事選 奮闘記:私たちが応援しています
http://www.arai21.net/arai-satoshi/ouen.html


民主党を応援するよさこい関係者は多そうなイメージだし、
祭り実現や知事対談セッティングなど懇意にしてもらった流れで、
長谷川氏と荒井氏は多分おつきあいもあったでしょうし、
肝心の長谷川岳氏ご本人の政策等から見ても民主党がぴったりという印象なんですよねぇ・・・。

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by doumin | 2010-06-01 16:12 | 政治‐野党(2012.12.25まで) | Comments(0)
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