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子ども手当の使い道は「貯金」が最多・・・
共同通信:「子ども手当は貯金」 母親対象ネット調査 2010/04/23 18:03
http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010042301000633.html
 「6月から支給される子ども手当をどう使いたいか」―。インターネットのコミュニティーサイト企画などを手掛けるデジタルブティック(東京)が、ネット上で母親らに使途(複数回答)を尋ねたところ、56%が「(教育費など)目的を決めて貯金する」と答えた。

 「目的は決めずに貯金」は28%、「日常の生活費に充当」が20%。このほか「欲しかった物の購入」「家族での外食」「住宅ローン」「家族旅行」はそれぞれ3%。

 調査は3月末から4月上旬にかけて実施、643人から回答を得た。

 手当自体をどう思うかについて「賛成だが、所得やその他の条件で制限を設けるべきだった」が36%で最多。次いで「予算を保育施設の増加などの子育て支援策に回すべきだった」(33%)、「大いに賛成」(19%)、「あまり意味がなかった」(8%)と続いた。

 2010年度の子ども手当は、中学生までの子ども1人当たり月1万3千円が支給される。支給は6月、10月、2月の年3回。

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朝日新聞:子ども手当て使い道、最多は「貯蓄」 シンクタンク調べ2009年12月1日20時44分
http://www.asahi.com/business/update/1201/OSK200912010124.html
 民主党政権の目玉施策のひとつである「子ども手当」の使い道について関西財界のシンクタンク、関西社会経済研究所(大阪市)が全国を対象にウェブ調査したところ、「貯蓄」が37%で最多を占めたことがわかった。同研究所が1日発表した。ほかにも教育以外の使い道が目立ち、研究所の担当者は「現金支給ではなく、教育クーポンなども一案では」と話している。

 全国1千世帯を対象に手当の使い道について15歳以下の子どもがいると答えた399世帯の世帯主に複数回答で聞いた。最多だった「子どもの将来のための貯蓄」に次いで「保育・教育サービス」が30.6%、「子供服など物品購入」が18%だった。

 年収別では年収が高いほど「保育・教育サービス」に使う割合が高く、年収1250万円以上では6割を超えた。300万円未満の世帯では「保育・教育サービス」が23.8%で、「家族旅行、レジャー、外食など」が14.3%と目立った。関西社会経済研究所の担当者は「結果として教育への投資で差が開き、教育格差につながりかねない」としている。(永島学)

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長妻大臣は、いくら質疑されても明解に答えられず、
終始抽象的且つ、ただただ長ったらしい応答でしたね。

いくら必要かも分からない。
目的も分からない。
財源も分からない。
でも現金支給にだけは異常なまでに拘る。
早く言えばこんな感じでした。

子どものいる家庭の貯金や生活費を、借金してまで日本国民全体でシェアするんですね。
そして外国人にも大盤振る舞い。

本当に日本の子どものために使ってほしいと考えているのなら、
既存の児童手当を維持した上で現物支給すべきです。

本当は何がしたかったんですか?
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by doumin | 2010-04-23 23:01 | 子ども手当 | Comments(0)
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