会場はびっしりで、立ち見の人もたくさんいました。
結婚式の時期で、広い会場が確保できなかったことをお詫びされていました。
参加者の年齢層は高め。
報道陣も結構来ていましたね。
まず、
国歌斉唱。
■矢野征男氏
十勝連合後援会「十勝なかよし会」の矢野征男会長(前ホクレン会長・中川昭一選対本部長)が挨拶。
情熱的で筋の通った方、という印象を受けました。
■石原慎太郎氏
石原都知事は、ほんとにテレビで見ている通り。
石原節を生で聞けて嬉しい(笑)。
本人は鳩と言い張っているが、チキン、カモ、サギ・・・の話もされていました(笑)。
外国人参政権について。
青森の六ヶ所村のようなところ、対馬などでこれをやられるとどうなるか。
沖ノ鳥島のこと。
麻生氏含む元首相批判っぽいことを仰っていたのでちょっと残念。
三島由紀夫とのエピソード。
男は何のために死ねるか?男の美徳とは?という話になり、
2人同時に紙に書いて互いの答えを見ると・・・。
「自己犠牲」
という答えで一致していた。
たちあがれ日本もそうだ。
平沼氏も与謝野氏も大病を患った、しかしこのままではいかんと立ち上がってくれた人たちだ。
つまり自己犠牲だと。
菅首相は国歌も国旗も否定した人だけど、自衛隊の観閲式の時どうするのかね?
もし起立しなかったらぶんなぐってやれ(笑)って自衛隊の・・・?に言った?(ちょっと聞き取れなかった)
登壇終了後、東京に戻られました。
■日本の子供の未来を・守る会 北田智子代表
この会は、福岡で2月に立ち上げた。
おかしいよね?と主婦同士で話をしていたら、まぁ~お母さん方はとにかく口コミがすごい。
あっという間に広がった。
普通のお母さんは保守であたりまえ。
子ども手当、夫婦別姓、参政権などは国が壊れ家族が崩壊する。
もうお一人、
同会の男性の方(お名前失念・・・)も登壇。
■
藤井孝男参院代表
藤井氏は、例の「立ち枯れ」とみんなの党の渡辺代表が揶揄したことをまたまた仰っていて、
何だか面白い(笑)し、可愛らしかったです。
※フジニュースより
4月13日、新党「たちあがれ日本」が、各党へあいさつ回りを行なった。みんなの党・渡辺代表が、「どうも頑張ってください」と握手をすると、たちあがれ日本・藤井参院代表が「『立ち枯れ』、『立ち枯れ』と言われてる」と言いながら握手をし、園田幹事長は「立ち去れだな! 」と話した。
水問題、ウォーター・ビジネスについて。
・世界は水の取り合いである。
・日本は水資源が豊かと思われているが、実はそうではない。
・意外にも、日本は水の輸入大国である。
・仮想水=バーチャル・ウォーターという概念。
・例えば牛1頭育てるのに必要な水、牛丼1杯作るのに水がどのくらい必要なのか。
・水をくみ上げるために日本の森林を中国が買い漁っている問題。
・現在の日本の法律ではそれを阻止するものがない。
※故・中川昭一氏がずいぶん前から訴えていた内容です。昭一氏からこの問題を託され、追っている議員さんがいます。この問題について議員さんからお返事を頂戴しているので、後日詳細記事をアップする予定です。
■平沼赳夫代表
まず日の丸に最敬礼。
会場に集まった人たちに、とても丁寧にお礼を述べられていました。
中川昭一氏は後輩である。
「先輩、先輩」と、とても慕ってくれた。
与謝野氏とのエピソード。
麻布高校でクラスが同じだったそうです。
山梨に来週行く。
輿石氏のような人を絶対に受からせてはいけないと、超党派で団結する。
ジョークも結構交えてお話されていて、会場が笑いにつつまれることも。
ジョークを言う平沼氏を見たのは初めてで、意外でした。
2時間近く、始めから終わりまできちんとした姿勢で座られていました。
やはり平沼氏はいいですね。
■中川義雄参院幹事長
中川義雄氏は、全国から驚くほどメールや電話が来て出馬を決意した。
兄である中川一郎氏が手塩にかけて育てたのは平沼氏である。
現政権の農政の問題点を指摘。
(口蹄疫問題、土地改良事業の仕分け、農家のやる気を削ぐ戸別所得補償制度)
10年前、北海道の本別での口蹄疫発生時は中川義雄氏も尽力していますが、
その際からかかわっていた農水省(現在は昇格している人たち)の人たちに、
今回の宮崎の口蹄疫について「何をぐずぐずしているのか」と言ったら、
「政務三役がいないと私たちではどうしようもない」と言われたことも明かしました。
最後に「民主党を潰さなきゃならない!」と力強く訴えていました。
■花束贈呈とシュプレヒコール
日本の子供の未来を・守る会からの花束贈呈。
振袖姿の女性たちは、華やかで可愛らしかったです。
最後に、がんばろうー!とシュプレヒコール。
■まとめ
登壇者の方々が話されている内容としては、
目新しいものはそれほどありませんでしたが、
参加者の年齢層などを考えると、
テレビでは報道されないていない多くのことを初めて知ったり、
理解された方が多かったのではないかと思います。
そういう意味でも、とても有意義なものだったと思います。
私は体調が万全ではなく、
最初から最後までをしっかりと聞けなかったのが非常に残念です・・・。