三橋貴明氏の街頭演説(18時~)に行って来ました。
すすきのという場所柄、時間がちょっとだけ早かった(?)のか、
今にも雨が降りそうなお天気ということもあったのか、
集まった人はそれほど多くはありませんでしたが、
皆さん熱心に聞き入っていました。
さわやかで、フレッシュな感じの好青年でありました。
ちょっと迫力に欠けるかなと感じましたが、
分かりやすく、聞きやすい演説であったと思います。
礼儀正しい印象も持ちました。
小学生の頃、北海道千歳市に住んでいたこと。
三橋氏の得意分野である、経済について。
菅氏の提唱する最小不幸社会(笑)について指摘。
最小不幸社会って一体何なんでしょうか?
そんなネガティブなことでは日本は絶対に良くならない。
と訴えてらっしゃいました。
■気になったこと
<スタッフに関して>
パンフレットを配る手際が悪いこと。
受け取ろうとしている通行人に渡しそびれてしまったり。
ガムをくちゃくちゃしながら、集まった人たちを誘導するスタッフも・・・。
<演説を聞きに来た人たち・通行人全体を見て>
通常、参院選は衆院選に比べ投票率が低いようですが、
世論調査の結果では、今回の参院選はかなり注目度が高いことが分かりました。
東京新聞:投票『必ず行く』67% 前回水準から10ポイント増 2010年6月13日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2010061302000067.html
21日付道新1面でも、道内の調査で80%以上の人が注目している(?)って記事もちらっと見ました。
今回の参院選は、いつもより気になる人が多いようです。
そんな中、北海道での知名度は高くはないだろうと思われる三橋氏の街頭演説。
さて、どのくらいの人が集まるのか。 ←北海道でのインターネットの効果
そして、通行人の中のどのくらいの人が立ち止まり、
パンフレットを手にするのか。 ←参院選、自民党、政治に対する関心
■私の個人的な印象
演説を聞くために来ていたと思われる人は、想像していたより少なかったかな・・・。
通行人(これから出勤や待ち合わせなどで急いでいる、って感じの人は除外)は、
若い人からおじいちゃんおばあちゃんまで幅広かったです。
残念なことに、あまり興味がないっぽい人が多かったように感じました。
自らパンフを受け取りに行ったのは2~3名くらいだったかな。
別の場所で配っている方もいましたので、そちらの方にはもっといたかもしれませんが。
パンフを受け取る、ほんの少しでも立ち止まって見る、
等々のリアクションがもうちょっとあっても良いのではと思いました。
※一方で、こういう見方もあります。
たむたむの自民党VS民主党:2010年06月22日自民党参議院選挙公約発表(その1、基本的な考え方)
http://tamtam.livedoor.biz/archives/51428421.html
三橋氏とともに田村重信氏も来られ、
現政権の問題点を大変力強く演説されていました。