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和はいい和@どうみん
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北海道内の世論調査(参院選)
昨日のSTVニュースより。
自民・長谷川岳氏と民主・徳永エリ氏が拮抗の模様。

7月1日~3日にかけて行なった調査。
北海道内の1535人が対象。
選挙に行く・・・95.5%
まだ投票先を決めていない・・・48.3%

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毎日新聞(北海道)より。
民主・徳永エリ氏と自民・長谷川岳氏が、
それぞれ民主支持層、自民支持層を固めたうえで無党派層にも浸透して先行の模様。

7月2日~4日にかけて行なった参院選の特別世論調査。
電話方式。
北海道内の962人が対象。
選挙に行く・・・94%
選挙に行くと答えた人の内訳・・・80%が投票に「必ず行く」、14%が「たぶん行く」と回答。(前回調査より上回っている)
無党派層は、投票する候補者を「決めていない」との回答が4割弱


毎日新聞:参院選’10北海道:中盤情勢 徳永、長谷川氏が先行 追う藤川氏 /北海道
2010年7月5日 地方版 
http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20100705ddlk01010103000c.html
 ◇無党派層の支持で差
 毎日新聞は2~4日の3日間、参院選(11日投開票)の特別世論調査(電話、道内回答者962人)を実施し、これまでの取材と総合して中盤情勢を探った。6人が立候補した道選挙区(改選数2)では、民主新人の徳永エリ氏と自民新人の長谷川岳氏が、それぞれ民主支持層、自民支持層を固めたうえで無党派層にも浸透して先行。2議席独占を目指す民主のもう1人の新人、藤川雅司氏が追う展開となっている。ただ、誰に投票するかを決めていない人が回答者の2割おり、選挙戦の行方は流動的だ。(全国の情勢は8、9面に)【堀井恵里子】

 民主党の道内政党支持率は38%と自民党の3倍近くに上っており、徳永氏はこの民主支持層の5割を固めたほか、無党派層の2割弱から支持を受ける。男性、女性から2割以上の支持を集めており、20~30代での支持が高い。市部、町村部でみると、町村部での支持割合が上回っている。

 長谷川氏は自民支持層の8割、公明支持層の6割をまとめ、組織戦を着実に進めている。道内の自民党支持率は13%で07年参院選の同時期の調査より3ポイント低下したが、無党派層の2割から支持を受け穴埋めしている形だ。市部、町村部ではほぼ同程度の支持を得ている。男女別では女性の支持がやや高い。

 藤川氏は連合北海道の支援を受けるものの、民主支持層への浸透は3割。無党派層からの支持も1割にとどまり、徳永、長谷川両氏を追う立場となった。男女別では男性の支持が2割と高いが、女性で1割と低い。町村部で伸び悩みがみられ、全体として労働組合の活動の遅れがうかがえる。

 中川氏はみんな支持層の6割をまとめ、無党派層からも1割の支持を得ている。年齢別では20代でより支持がある。畠山氏は共産支持層の7割をまとめるが、無党派層に浸透できていない。

 無党派層は、投票する候補者を「決めていない」との回答が4割弱に上り、動向が注目される。

 ◇9割「投票に行く」
 寅(とら)年に行われる参院選は、翌年に統一地方選を控えた地方議員の動きが活発化するため、道選挙区でも投票率が高くなる傾向にある。今回の調査でも道内は80%が投票に「必ず行く」、14%が「たぶん行く」と回答。両者を合わせると94%が「行く」と答え、関心の高さがうかがえる。

 前回参院選(07年7月29日投票)は、毎日新聞の世論調査で「必ず行く」が72%、「たぶん行く」が19%だった。年金記録問題など生活に身近な争点が注目されたこともあり、実際の投票率も道選挙区で62・40%と比較的高くなった。

 今回「行く」と答えた人の割合は、衆院小選挙区別でみると、道11区(帯広市、十勝管内)の98%が最高で、道6区(旭川市、士別市、名寄市、富良野市、上川管内)の88%が最低だった。「支持政党なし」とした無党派層のうち、91%が投票に「行く」と答えた。【岸川弘明】
by doumin | 2010-07-06 11:21 | 政治‐2010参院選