自民党道11選挙区支部は、比例で中川義雄氏と公明を支援と表明していたのですが・・・。
長男の賢一氏がみんなの党(北海道選挙区)から出馬となり、
その後どうなったのかが分かりません。
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十勝毎日新聞:中川義雄氏が比例出馬 自民支部は支援 2010年05月08日 14時40分
http://www.tokachi.co.jp/news/201005/20100508-0005305.php
(一部抜粋)
自民党11選挙区支部の清水誠一支部長は「自民とは友好的な関係で立候補すると聞く。中川氏は農業のエキスパートで、今後については中川氏と相談していきたい」とする。同支部の大谷亨幹事長も「直接応援はできないが、『反民主』の考えは一緒。思想信条が違う訳ではない」と好意的に受け止める。
過去の参院選で自民候補を推薦した北海道農協政治連盟(会長・飛田稔章JA北海道中央会会長)は今回、民主、自民双方の公認候補の「支持」を決めており、自民支持の農業者も「中川氏を含めてかなり悩むと思う」と語っている。
自民党道11選挙区支部(清水誠一支部長)は8日午前11時、帯広市内のとかち館で支部長会議を開き、夏の参院選に向けた対応を協議した。道選挙区は党公認の長谷川岳氏を支援、比例代表では党公認候補のほか、地元の中川義雄参院議員を擁立したたちあがれ日本、公明党を支援する。
管内の支部長ら約20人が出席。参院選について清水支部長は「今までの選挙協力で、友党的な関係の党、候補を支援していく」と説明。比例代表の支援では党の34人、中川氏、公明党の横山信一氏の位置付けに関し「横並びで各自の判断による」と話した。
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十勝毎日新聞:中川義雄氏長男が道選挙区出馬へ 参院選みんなの党から 2010年05月14日 14時48分
http://www.tokachi.co.jp/news/201005/20100514-0005363.php
(一部抜粋)
義雄氏は参院選比例代表で新党たちあがれ日本からの立候補を予定しており、親子で異なる党から出馬すれば、十勝の保守層は複雑な対応を迫られることになる。
参院選道選挙区をめぐっては義雄氏が自民党からの続投に意欲を示したが、同党道連は長谷川岳氏を公認。義雄氏は4月に離党し新党に参加、比例代表での出馬を表明した。政治関係者によると賢一氏は義雄氏が自民の選考で落選した時期、みんなの党の公募に応じ水面下で調整が続いていたという。
自民党道第11選挙区支部(清水誠一支部長)は参院選で道選挙区は長谷川氏、比例代表は党公認候補と並び「友党関係」にある義雄氏や公明党候補の支援を決めていた。
賢一氏が出馬すれば長谷川氏と直接対決となるため、同支部の関係者は「義雄氏の思いとは別のところで息子が動いた。比例とはいえ義雄氏を応援できなくなる」と指摘。別の関係者は「(道選挙区の)長谷川つぶしと受け止められかねない。十勝の自民党は改めて態度を表明すべき」と混乱を懸念している。