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札幌市と京都市の選管委員長の自宅にデカデカと「民主党ポスター」掲示 どちらも元民主党市議
札幌市と京都市の選管委員長は、
なんと自宅に民主党ポスターを張っていたようです。

どちらも元民主党議員(市議)というだけあって、
倫理観は一切持ち合わせていないようです。

読売新聞:選管委員長の自宅にデカデカ、「民主」ポスター(2010年7月9日12時59分)
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2010/news2/20100709-OYT1T00230.htm
 札幌市選挙管理委員会の富田新一委員長(70)(札幌市南区)の自宅敷地に、参院選で民主党への投票を呼びかけるポスターが張られ、市民から市選管事務局に苦情が寄せられたことが8日、わかった。

 公職選挙法に抵触しないが、富田委員長は同日、「妻がやったことだが、誤解を招く行為だった」として妻に事情を説明。妻がポスターを撤去した。

 富田委員長は元民主党市議で、自宅敷地には参院選の公示前から「民主党広報板」が設置され、「選挙の公平性を疑う」との苦情が数件あったという。公示後には菅首相の写真と「投票は民主党」と書かれた2枚のポスターが張られ、どちらにも「比例区は民主党」と記載されていた。

 政治や選挙に関して公正さが求められる選管委員は、公職選挙法で選挙運動が禁止されている。市選管事務局によると、今回のポスターは民主党が政治活動用として総務省に届け出たもので、自宅に張っただけでは選挙運動にはあたらないという。

 とはいえ、市選管事務局では「法的に問題がなくても、市民に誤解を与える行為は慎んでほしい」と、複数回にわたって富田委員長に見直しを申し入れていた。

 富田委員長は8日、読売新聞の取材に、「民主党にポスターの掲示を承諾したのは妻で、自分は中立な立場で関係ない」と述べた。

 富田委員長は1999年5月まで市議を連続5期20年務め、副議長も歴任。同市選管委員は委員長を含め、代々、市議OBから選ばれている。


北海道新聞:札幌市選管委員長宅に政党ポスター 指摘受け撤去(07/09 14:36)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/2010sanin/240726.html
 札幌市選挙管理委員会の富田新一委員長(70)の妻が、富田氏の自宅(札幌市南区)敷地内に参院選で民主党への投票を呼びかけるポスターを掲示していたことが9日、分かった。公職選挙法には抵触しないが、市民からの苦情もあり、同日までにポスターは撤去された。

 市選管によると、ポスターは民主党が政治活動用として総務省に届け出たもの。選管委員は公職選挙法で選挙運動が禁止されているが、今回のポスター掲示は選挙運動には当たらないという。

 ただ、市民からの苦情を受けた市選管が、富田氏に「誤解を招く」として撤去を申し入れていた。富田氏は「妻の政治活動であり問題はないが、選管に迷惑を掛けるので撤去してもらった」と話している。富田氏は元民主党市議。


朝日新聞:選管委員長宅に政党ポスター 「妻が許可」指摘受け撤去
2010年7月10日
http://mytown.asahi.com/areanews/hokkaido/HOK201007090012.html
 札幌市選挙管理委員会の富田新一委員長(70)の同市南区の自宅敷地内に参院選公示日前後に民主党の政党ポスターが掲示され、市民から市選管に「選挙運動にならないのか」などの指摘が寄せられていたことがわかった。市選管は違法ではないとしているが、富田委員長は「妻が許可して掲示したが、選管に迷惑がかかるので外した」と話している。

 市選管によると、富田委員長の自宅の敷地内には公示前から民主党広報板が設置され、「選挙運動になるのではないか」との問い合わせがあった。さらに公示後も同様の問い合わせがあったという。

 選挙管理委員の選挙運動は公職選挙法により禁止されているが、市選管は、敷地内に政党用の掲示板の設置を許可するのは「直接本人が張っているわけではなく、公選法には抵触しない」と説明。その一方で、「違法ではないが、周囲に誤解を招く恐れがある」として掲示を再検討するよう申し入れていた。

 富田委員長は「自宅の敷地は妻との共有で、妻がポスターの掲示許可をするのは妻の自由だと思うが、選管に迷惑がかかると判断した」と話している。富田委員長は1979年から99年まで民主党などの市議を務め、2009年から選管委員長になった。


毎日新聞:富田・札幌市選管委員長:自宅に民主ポスター 苦情受け撤去 /北海道
2010年7月10日 地方版
http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20100710ddlk01010196000c.html
 札幌市選挙管理委員会の富田新一委員長(70)の自宅敷地に、民主党への投票を呼びかけるポスターが掲示されていたことが9日、分かった。富田委員長は元民主党市議。市民から苦情が寄せられ、同日までにポスターは撤去された。

 市選管などによると、掲示されていたポスターは民主党が政治活動用として総務省に届け出をした2種類。選管委員は公職選挙法で選挙活動が禁止されているが、今回のポスター掲示は選挙活動には当たらないという。

 6月に委員長の妻が掲示を承諾し、6月24日の公示日以降掲示されていた。市民から「委員長の自宅敷地内にポスターがあるのはどうか」との苦情が寄せられた市選管が、「誤解を招く」と撤去を申し入れていた。

 富田委員長は「妻の政治活動なので問題はないと思うが、選挙の際に事務局に迷惑を掛けるので撤去するよう妻に伝え、撤去してもらった」と話している。【坂井友子】




朝日新聞:京都市選管委員長の自宅外壁に民主党ポスター、撤去
2010年7月10日
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201007100055.html
http://www.asahi.com/senkyo2010/news/OSK201007100056.html
 京都市選挙管理委員会の山口幸秀委員長(74)=京都市山科区=の自宅外壁に、参院選で民主党への投票を呼びかけるポスターが張られていたことがわかった。市選管は、選管委員の選挙運動を禁じた公職選挙法には抵触しないとしているが、「選挙の公平を訴える選管委員長の立場では好ましくない」と指摘。山口氏は「軽率だった」として、ポスターを撤去した。

 市選管事務局などによると、ポスターは「比例区は民主党」などと書かれ、公示日の6月24日に張られた。今月5日、市民から選管に「政治活動用のポスターが張られている。いいのか」と指摘があり、発覚したという。

 山口氏は取材に対し、「私が留守の間に、妻が民主党の運動員から頼まれた。反省している。これを機に公平な選挙に努めたい」と話した。

 山口氏は民主党の元京都市議。2007年まで7期務め、副議長などを歴任。今年6月、選管委員長に就任した。


京都新聞:選管委員長宅に民主ポスター 住民指摘受け撤去
【 2010年07月10日 09時14分 】
http://www.kyoto-np.co.jp/country/article/20100710000019
 京都市選挙管理委員会の山口幸秀委員長(74)=山科区=の自宅外壁に、民主党への投票を呼び掛けるポスターが張られていたことが9日、分かった。公職選挙法に違反しないが、市選管事務局は「委員長として公平性に欠く」と指摘、山口委員長はポスターを撤去した。

 公選法で選挙管理委員は選挙運動が禁じられている。市選管などによると、ポスターは「比例区は民主党」などと記載されていた。政治活動用で、掲示だけでは選挙運動にあたらないが、市選管事務局は「選挙の公平公正を訴える選管のトップが、特定の政党を応援するかのような姿勢を見せるのは問題」として撤去を求めた。

 市選管などによるとポスターは6月24日の公示日から張られ、今月5日に住民から指摘を受けたという。山口委員長は京都新聞社の取材に「良くないと思っていた。ポスターを張るのを了解したのは家族でわたしではない」と話している。

 山口委員長は元民主党京都市議で、市会副議長などを歴任。今年6月に市選管委員長に就任した。

 札幌市でも参院選公示後、市選管委員長が民主党のポスターを自宅敷地内の掲示板に張り、撤去した。

by doumin | 2010-07-10 12:18 | 政治‐2010参院選