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自民道11区清水誠一支部長が引責辞任・・・関係者が、みんなの党候補者(中川賢一氏)支援呼びかけ
※清水誠一氏は2012年衆院選(北海道比例)で当選し、衆議院議員となりました。

故中川昭一氏の奥様・中川郁子衆議院議員(道11区)、元道議の清水誠一衆議院議員(比例道ブロック)、初登庁 2012-12-27
http://doumin.exblog.jp/17543172/

2012衆院選 記事一覧
http://doumin.exblog.jp/i22/








自民党北海道第11区の清水支部長(支部長なのか支部長代行なのかどうか不明)が辞任。
関連する記事を時系列でメモ。

北海道新聞:自民支部長代行・清水道議辞任へ 中川賢氏支援で(07/23 07:10)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/242738.html
 【帯広】自民党道11区支部(十勝管内)支部長代行の清水誠一道議は22日、後援会関係者の参院選対応の責任を取り、支部長代行を辞任する意向を固め、支部幹部に伝えた。清水氏は党道連副会長も辞任する考えだ。

 清水氏周辺によると、参院選で同氏の後援会関係者が、みんなの党から道選挙区に立候補し、落選した中川賢一氏への支援を呼び掛けたことによる引責辞任だという。

 衆院道11区は自民党公認候補が決まっておらず、清水氏は11区支部長となる候補の決定まで支部長代行を務めることになっていた。


十勝毎日新聞:自民・清水誠一道議が党道11区支部長辞任の意向
2010年07月23日 15時07分
http://www.tokachi.co.jp/news/201007/20100723-0006133.php
 自民党道11選挙区支部長の清水誠一道議が、支部長を辞任する意向を関係者に伝えていたことが23日、分かった。清水氏の後援会関係者が参院選で、みんなの党の候補を応援したことに関し道義的責任を取るもの。同時に党道連副会長も辞任する考え。後任の支部長は、大谷亨幹事長(道議)を軸に調整する。同支部は24日、帯広市内で執行部会を開き、対応を協議する。

 11日に投開票が行われた参院選道選挙区で、清水氏の一部後援会関係者は、中川義雄参院議員の長男でみんなの党から立候補した中川賢一氏を支援。道選挙区には党公認の長谷川岳氏が出馬しており、支部の内部から問題視する意見が出ていた。

 清水氏は、党道連の道選挙区候補の選考過程にも不満を示し、党道連副会長も辞任する意向を固めている。

 24日の執行部会では、清水氏から事情を聞いた上で、役員体制などを協議する。清水氏は辞任の意向だが、慰留される可能性もある。大谷氏が支部長に就任した場合、後任の幹事長は他の道議を軸に調整するとみられる。

 清水氏は今年2月、次期衆院選候補が正式に決まるまでの暫定措置として、支部長に就任した。


参院選機にあつれき露呈

 自民党道11選挙区支部の清水誠一支部長の辞意は、参院選の対応をめぐる道義的責任問題が直接の契機だが、中川昭一氏(故人)という中核を失った同支部のギクシャクした内部事情も露呈した。

 党支部は昨年の衆院選後、中川氏の後継を正式に固めず、道議最ベテランの清水氏が暫定支部長に就任。清水、喜多龍一、大谷亨、小野寺秀の4道議が中心となり、帯広市長選や参院選を戦った。

 清水氏は中川義雄参院議員(たちあがれ日本)と近いことで知られ、党道連の参院選道選挙区候補の選考で中川氏が外されると、公然と不満を示していた。中川氏は新党に参画し参院選比例代表に出馬したが、党支部として比例代表の中川氏支持を表明、物議を醸した経緯がある。

 支部内の一部には、参院選に限らず各級選挙への対応や政策面で、清水氏の運営に不満があった。清水氏の後援者が中川賢一氏を支援したことを理由に、参院選直後から、「清水下ろし」の動きが水面下でくすぶっていた。

 党支部の喫緊の課題は次期衆院選の候補選考。故中川昭一氏の旧後援会は、郁子夫人を囲む大規模な集会を8月に予定するなど、後継選考を見据えた動きが活発化しつつある。

 半面、清水氏が辞任した場合、党支部の集団指導体制に「しこり」をもたらすのは確実。次期衆院選、統一地方選に向けて自民側が重視する「保守内の結束」に、新たな不安要素が持ち上がったとみられている。


十勝毎日新聞:自民道11区清水誠一支部長が引責辞任 2010年07月24日 14時36分
http://www.tokachi.co.jp/news/201007/20100724-0006142.php
 自民党道11選挙区支部の執行部会が24日午前10時、帯広市内のとかち館で開かれ、清水誠一支部長が先の参院選で自身の後援会関係者が他党候補を応援した道義的責任を取り辞任する考えを伝え、了承された。管内市町村で同党の地域政策懇談会の日程が組まれていることから、後任の支部長は8月中旬以降に開く次の執行部会、支部長会議で決める。

 清水氏は参院選道選挙区候補の選考過程への不満から党道連副会長も辞める。また、党帯広支部の支部長も辞任する考えを示した。

 執行部の説明によると、参院選で清水氏の後援会関係者の一部が、党道連から割り当てられた電話で、中川義雄氏の長男で道選挙区に出馬した中川賢一氏(みんなの党)の支援を呼び掛けた。

 党関係者からの指摘で判明し、道選挙区には党公認の長谷川岳氏が出馬していたことから、支部内で問題視する意見が出ていた。

 清水氏は冒頭あいさつの中で経過を説明し、辞意を表明。執行部は「辞任の申し出を深く受け止める」とし、他の処分はしない考え。

 清水氏は報道陣の取材に対し、「(中川賢一氏への支援の呼び掛けは)後援会本体としての動きではない。細かい状況は分からないが、自分の責任としてけじめを取りたい。衆院選、市長選の敗戦の責任も誰かが取らないといけない」と語った。

 喜多龍一支部長代行は今後の役員体制について、「地域政策懇談会は清水氏の名前で案内を出している。当面はそのままの体制で、盆明けの次の執行部会で新支部長を速やかに決めたい」と述べた。

 後任の支部長も清水氏と同様、次期衆院選の候補が固まるまでの暫定措置となり、他の道議を軸に調整が進むとみられている。

 大谷亨幹事長は「次の体制は支部長(候補予定者)を決めることが大きな責任」と語った。


これは気になりますね。
と同時に、非常に残念な話です。


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by doumin | 2010-07-26 15:24 | 政治‐2010参院選