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中国人観光ビザ発給5.6倍に 今後さらに要件緩和の可能性
日経:中国人観光ビザ「一段の緩和を」 観光庁長官 2010/7/28 19:53
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381948
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 観光庁の溝畑宏長官は28日の記者会見で、今月1日に富裕層から中間層に発給対象が拡大した訪日中国人向けの観光ビザ(査証)について「できればどんどんハードルを低くしたい」と述べ、一段の要件緩和を求める考えを示した。中国以外の国を対象にしたビザ緩和についても「ニーズが高まっていけば要望していきたい」と語った。

 同庁によると、7月(1~23日)の訪日中国人観光ビザの発給件数は5836件と前年同月の5.6倍に急増。長官は「まず7月の緩和についてきっちりとした運用がされることを実証していく」とも述べた。


日経:中国、海外旅行業務を外資に開放 2010/7/28 1:40
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381959
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 【北京=高橋哲史】中国政府は中国人の海外旅行業務の取り扱いを外資系企業にも開放する方針を固めた。国家観光局など関係省庁に対し、まず試験的に外資の参入を認めて徐々に開放範囲を広げるよう指示する通知を出した。日本の旅行会社にも門戸が開かれる見通しで、急増する中国人観光客を巡って商機が訪れそうだ。

 中国政府はこれまで、中国の旅行会社にしか中国人の海外旅行にかかわる業務の取り扱いを認めてこなかった。23日付で関係省庁に出した通知は「積極的に外資の旅行会社を引き込む」と明記。具体的な実施方法は今後、国家観光局と商務省が詰めるとみられる。

 日本政府は7月から中国人向け個人観光ビザ(査証)の発行要件を大幅に緩和。中国から日本への観光客は急増が予想される。日本の観光庁は中国人の訪日観光を日本の旅行会社も扱えるよう中国側に働き掛けていた。



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■カテゴリ:社会

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■追記

関連記事を追記していきます。

日経:7月の訪日外国人、中国人がビザ緩和で2.4倍 2010/8/25 20:55
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C
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 独立行政法人の国際観光振興機構(通称・日本政府観光局)が25日発表した7月の訪日外国人数によると、中国からの訪日が16万5100人と前年同月の2.4倍に大幅に増えた。増加は6カ月連続。中国人向け観光査証(ビザ)の発給要件が7月1日に富裕層から中間層にまで拡大したことが大きく寄与し、中国からの月間訪日人数として過去最高を記録した。

 7月は中国からの修学旅行需要も急増。日本政府観光局などによると、7月の訪日修学旅行者数は約1万2000人と前年同月より1万人程度増えたという。

 7月の全体の訪日外国人数は前年同月比38.9%増の87万9100人だった。9カ月連続で増加し、月間ベースで過去最高となった。韓国からの訪日人数が最も多く、38.7%増の23万6100人。一方、為替の急激な円高が響き、米国からの訪日は3.2%減の6万8100人だった。

 一方、観光庁が25日発表した初の訪日外国人消費動向調査によると、訪日外国人が旅行中に支出した1人当たりの平均金額は10万4263円だった。ロシア人が最も多い17万4377円、次いでフランス人の15万1771円。中国人は4番目に多く、13万6870円だった。

 調査は6月2~23日に訪日外国人3906人を対象に実施。4~6月の訪日外国人数219万人から推計した4~6月の訪日外国人消費額は2282億円。国・地域別では中国人が503億円と最多だった。土産品購入率は「化粧品・医薬品・トイレタリー」が69.2%で最多、「菓子類」が59.7%で続いた。




中国では、雑誌等でも頻繁に北海道特集が組まれており、
人気はますます高まる模様ですが・・・。

道新:中国旅行誌が十勝特集 富裕層向け 農業や食を紹介(2010/10/30 13:12)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/270031.html
 【帯広】中国の大手雑誌社が発行する旅行月刊誌「時尚旅游」は、10月号で帯広・十勝の農業や「食」などをテーマに特集を組んだ。帯広市が5月に観光プロモーションで北京の同社を訪問したのがきっかけ。来年1月末には、同誌の読者クラブ会員を対象に初の十勝ツアーも行う見通しだ。(星野真)

 同誌の発行部数は65万部で、中国国内の富裕層などに向け、世界各国の観光情報などを掲載。10月号は256ページで、7月下旬に管内で行った取材に基づき、帯広・十勝分にカラー18ページを割いた。

 「北海道・一生おいしいものが食べられる所」と銘打ち、十勝を「健康、幸福、安全、安心」のキーワードとともに紹介。畑作や酪農が盛んなこと、六花亭や柳月などのスイーツを写真入りで伝え、「自然に癒やされる地域」であることを強調している。

 市内の観光農園・紫竹ガーデンや北の屋台、幸福駅をはじめ、十勝川温泉など管内の観光地について、問い合わせ先を含め紹介。そば打ち作業の様子や天ぷら、イクラ丼などの写真も載っている。

 同誌は当初、サンフランシスコと京都を取材する予定だったが、5月の河合正広副市長(当時)らの訪問、売り込みを受け、取材計画を変更した。

 雑誌掲載を機に企画準備中のツアーは、温泉やスキーを体験する内容。特に中国側は、冬のイベント「しかりべつ湖コタン」でお目見えする氷上露天風呂温泉への関心が高いという。

 市観光課の植松秀訓課長は「掲載を機に、北海道の中に十勝がある、との認識を深めてもらえたら」と期待している。




うろ覚えですが・・・北海道新聞紙面上では、たしか中国版ELLE(ファッション誌)の編集者も参加しており、
「近いうちに北海道特集を組みたい」と言っていた、と書かれていました。

道新:雪景色 際立つ「美白」 チェ・ジウさんら化粧品PR 札幌・モエレ沼
(2011/01/25 07:01、01/25 07:53 更新)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/270031.html
 雪に覆われた札幌市東区のモエレ沼公園で24日、アジアの女性誌の編集者ら約30人を招いて化粧品のPRイベントが行われた。栗山千明さん、チェ・ジウさんら日本や韓国などの女優も登場。化粧品とともに、アジアにおける北海道のイメージアップに一役買った。
 化粧品最大手の資生堂が、経済が急成長するアジアでの認知度向上を狙って企画。同社が力を入れる日焼け止めなどの「美白」商品と雪のイメージが合っていることや、アジアで北海道人気が高まっていることから、雪景色がきれいなモエレ沼公園を会場に選んだ。
 イベントでは栗山さんとチェ・ジウさん、香港の女優ファラ・チェンさんの3人が「美白宣言書」にサインした。
<北海道新聞1月25日朝刊掲載>




道内の大きな温泉ホテルは、
たしかに中国人観光客が多いです。

日経:中国人が日本で行きたい場所 北海道71%、他を圧倒 2011/1/28 2:50
http://www.nikkei.com/news/local/article/g=96958A9C93819491
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 旅行情報サイトを運営するトラベルズー・ジャパン(東京・港、武藤友木子社長)が中国人を対象に実施したアンケート調査で、日本への旅行で行きたい場所に最も多く挙がったのは北海道だった。複数回答で全体の約71%と、他を圧倒した。2位は富士山、3位は東京だった。
 北海道を舞台にした映画が現地で大ヒットしたことなどで、中国では北海道人気が根強い。
 「どのようなアクティビティ・体験をしたいか」との質問に対しては「温泉」が81%で最多。2位以下の「ディズニーリゾート」(31%)や「歌舞伎/相撲など伝統文化鑑賞」(31%)を大きく引き離した。
 食事の希望は「すし・刺し身」が68%で1位を占め、「懐石料理」「焼き肉」が続いた。買いたいものとしては「デジタル機器」が64%と首位で、化粧品も48%と高かった。
 調査はトラベルズーの中国版サイトの会員を対象として1月上旬、インターネット上で実施。約1200人の有効回答を得た。



読売:昨年の外国人入国者、944万人で過去最多(2011年4月5日17時52分)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110405-OYT1T00779.htm
 2010年に日本を訪れた外国人の入国者数(確定値)は944万3696人と、前年に比べ186万2366人(24・6%)の大幅増で、過去最多となった。

 法務省が5日、発表した。アジアでの景気回復と、昨年7月からの中国人の個人観光ビザ発給要件の緩和などが要因とみられる。国・地域別では、韓国が約269万人(前年比46%増)、中国(香港を除く)が約166万人(同34%増)、台湾が約131万人(同23%増)などの順。一方、日本人の出国者数は、前年比119万1540人(7・7%)増の1663万7224人で、円高による海外旅行需要の増加などを背景に、4年ぶりに増加した。




2010年7月のビザ緩和により、不法滞在・不法就労の中国人が問題となっている中、
東日本大震災のどさくさにまぎれてこんなことをしている与党民主党は、
一体何を考えているのでしょう?

産経:政府の「規制改革方針」、中国人へのビザ発給緩和を明記へ 与党内にも「拙速」の声
2011.4.8 01:12
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110408/stt11040801130000-n1.htm
 政府が8日に閣議決定する「規制・制度改革の基本方針」の中に中国の個人観光客に対し、有効期間内なら何度でも日本に入国できる数次査証(マルチビザ)を発給する緩和策が盛り込まれていることが7日、分かった。中国人向けのビザは昨年、発給要件を緩和したばかりで、中国人の不法就労者増加などが懸念されており、与党内からも「拙速だ」との声が上がっている。

 今回の緩和策は、購買力の高い中国人観光客のリピーターを増やすのが狙い。観光庁は平成25年までに外国人観光客を1500万人に拡大する目標を掲げており、特に経済発展を続ける中国人の観光客増加に力を入れている。

 中国人個人観光客に対する査証の発給について政府は昨年7月、富裕層だけでなく中間所得層にも拡大。発給要件を年収25万元(約310万円)以上から年収6万元(約70万円)以上のクレジットカードのゴールドカード所有者とした。

 ただ、発給されるのは期限内に一度だけ入国できる一次査証(シングルビザ)のため、さらなる緩和策について政府の行政刷新会議(議長・菅直人首相)の分科会で議論してきた。

 個人観光客は、日本での身元保証人の申し出が不要なうえ、団体旅行客と違い日本国内で自由に行動できるため、ビザの有効期限が切れても不法滞在したり、不法就労したりする中国人が後を絶たず問題となっている。

 緩和について、国民新党幹部は民主党幹部に「功罪を検証してからだ」と要請したが、8日の閣議決定方針は変わらなかったという。国民新党幹部は「東日本大震災で、規制緩和の大部分は軒並み先送りになったのに、問題のあるビザ緩和だけが残るのは不自然だ。震災のドサクサに紛れて押し通そうという思惑が透けている」と不信感を募らせている。




ついに・・・。
7月から早速発給、3年間有効、しかも最初に沖縄を入れれば2回目以降は自由だそうです。

毎日:中国人個人客にマルチビザ発給へ…振興策一環 2011年5月27日 23時19分
http://mainichi.jp/life/money/news/20110528k0000m020118000c.html
 枝野幸男官房長官は27日の記者会見で、沖縄振興策の一環として、沖縄を訪問する中国人個人観光客に対し、有効期間内なら何回でも日本に入国できる数次査証(マルチビザ)を発給する方針を表明した。一定の所得のある富裕層が対象で7月1日から実施する。商用の数次査証はあったが、観光用の数次査証の導入は初めて。

 松本剛明外相が28日に沖縄を訪問した際、仲井真弘多知事に伝える。中国人個人観光客にはこれまで、期間内に1回だけ入国できる1次査証を発給。数次査証では、最初の旅行日程に沖縄を入れなければならないが、2回目以降は自由になる。枝野長官は会見で「観光客が増加し、沖縄の観光振興につながることを期待する」と語った。【犬飼直幸】




また緩和?

日経:中国人向け個人観光ビザ、発給さらに緩和 滞在も延長 職業要件撤廃
2011/6/26 2:00 情報元 日本経済新聞 電子版
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819481E0E7E2
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 政府は中国人向け個人観光ビザ(査証)の発給要件を一段と緩和する。官公庁や大企業の管理職を目安とする「職業上の地位」の要件の撤廃や、現在は15日間の滞在日数の延長を軸に検討し、7月中にも結論を出す。中長期的に増加が見込める中国人観光客を呼び込み、東日本大震災の影響から復調の兆しをみせている来日外国人数の本格回復につなげたい考えだ。

 中国人向け個人観光ビザは団体観光ビザとは別枠で、個人として訪日する場合などに必要となる。現在は年収10万元程度(約124万円)以上の「十分な経済力」と「職業上の地位」が発給の要件。外務省や観光庁、警察庁、法務省など関係省庁は、この「職業上の地位」の要件をなくす方向で検討に入った。併せて、長期滞在を促して日本での消費増につなげるため、旅程に応じて滞在日数を最大90日まで延ばす案も検討している。滞在日数延長については治安対策の観点から慎重な意見もある。

 政府は昨年7月、年収25万元程度以上だった「経済力」の要件を同10万元程度に緩めた。申請の受け付けも北京、広州、上海の3公館から中国全土の7公館に広げ、発給対象は従来の10倍、1600万世帯に広がると期待していた。

 2010年の中国人観光客は約140万人と前年比4割増えたものの、内陸部や東北部などでは「職業上の地位」の要件が足かせとなり、ビザの発給が月数件にとどまるケースも多い。一方、懸念されていた不法滞在者の増加は大きな問題がみられないため、若者を中心に観光需要が旺盛な中間層を本格的に呼び込む余地があると判断した。

 震災や原子力発電所事故の影響で来日外国人数は大幅に減少したが、最近は日本への渡航制限を緩和した国も増え、団体客の来日など持ち直しの兆しもある。中国人観光客は来日外国人旅行者の16%を占め今後も増加が期待できるため、ビザ発給要件の緩和で来日者数の回復に弾みをつけたい考えだ。




緩和決定。

日経:中国人向け観光ビザ、9月に追加緩和 職業要件を撤廃 2011/8/10 19:28
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E3E
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 外務省は10日、中国人向け個人観光ビザ(査証)の発給要件を9月1日から追加緩和すると発表した。官公庁や大企業の管理職を指す「一定の職業上の地位」の要件を撤廃するとともに、滞在期間をこれまでの15日間から30日間に延長する。中国人観光客は東日本大震災後も好調で、要件緩和で来日を後押しする。

 政府は2009年7月に中国人向け個人観光ビザの発給を開始。10年7月には年収などの「一定の経済力」の要件を緩和した。9月1日からは職業要件を撤廃し「経済力」のみを判断基準にする。

 外務省によると、個人観光ビザを取得して来日した中国人のうち失踪したのは発給開始後の2年間で計12人。「発給数全体に占める失踪者の割合は、他国と比べても低い」(領事局)ことから追加緩和を決めた。

 中国人観光客は団体よりも個人が好調だ。外務省によると、今年1~7月の中国人向け個人観光ビザ発給数は3万5693件で、前年同期比47%増えた。一方、ツアー旅行客を中心とする団体観光ビザは13万9393件と68%減った。


読売:中国人観光ビザ、「一定の経済力」だけで発給へ(2011年8月11日10時04分)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110811-OYT1T00188.htm
 外務省は10日、中国人を対象とした個人観光ビザの発給要件を9月から緩和すると発表した。

 3年連続の緩和で、これまで定めていた「職業上の地位」を削除し、「一定の経済力を有する」ことだけが要件となる。滞在期間も15日から30日に延長する。外務省などによると、年収がおおむね10万元(約120万円)以上を対象とする見通しだ。ただ、入国後に犯罪を起こすケースも想定されることから、年収だけでなく資産などを総合的に審査するという。




沖縄に行くことを条件にした中国人向け数次ビザ発給は大幅増加。

琉球新報:数次ビザ、効果大 発給1000件突破 2011年8月9日
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-180317-storytopic-4.html
 沖縄に1泊以上することを条件に、7月から始まった中国人個人観光客向けの数次査証(ビザ)の発給件数が1千件を突破した。外務省によると、7月に748件が発給され、昨年7月の個人観光ビザ50件から15倍増と大幅に増加。8月5日現在で1021件に上っている。ビザ1件で家族全員が利用できるため、来県人数はさらに膨らむとみられる。県内各旅行社には国内外からの問い合わせが増加しており、中国各地からチャーター便就航の打診もあるという。県内旅行会社の担当者は「思ったよりも多い」と驚き、外務省の担当者は「順調な滑り出し」と評価している。
 県内で中国人観光客の受け入れを担当する旅行会社によると、宿泊単価は標準的なコースで1泊当たり5~6千円。1件のビザで家族6人が訪れたケースもあるという。滞在日数は、中国から直行便で沖縄を訪れる場合は平均3~4泊で観光地を訪れるツアーが主流。一方、国内経由で沖縄を訪れた観光客の場合、東京、大阪から沖縄に入り、1泊だけ宿泊して翌日、県外に向かうツアーが主流になっているという。
 担当者は「ビザの発給を受けて大型連休に関係なく、毎週末に訪れる中国人観光客が増えた。今後も必ず増える」と予測する。
 従来の個人観光ビザの使用回数は一度きりだったが、数次ビザを取得すると3年間の有効期間内ならば、何度でも日本を訪れることができる。一定の収入がある富裕層とその家族が対象で、最初の訪日時に沖縄に1泊以上することが条件。1回の滞在日数も従来の15日間から90日間に延びた。(梅田正覚)




議事録も作成されていませんでした。

ZAKZAK:民主チョ~いい加減!ビザ緩和でも議事録作らず 2012.02.08
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20120208/plt1202081217004-n1.htm




「日本とビザ免除協定について話を進めてはどうか」と提案している人が・・・勘弁してください。

中国人向けビザ免除実施国が少ない理由とは―中国メディア
Record China 2012年12月9日(日)5時40分配信(提供/人民網日本語版・翻訳/KM・編集/TF)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121209-00000001-rcdc-cn
(抜粋)
中国の人口の多さは、重要な原因のひとつに挙げられる。夏副主任は、「エクアドル、ハンガリー、コスタリカなどの国はかなり以前に中国人に対するビザ免除を実施したことがあった。しかし、これによって中国人が大挙して押し寄せ、さらには、そこから第三国に不法入国するようなケースも起きた。これらの国は問題を重視し、免除協定を撤廃したという経緯がある」と述べた。

by doumin | 2010-07-29 13:11 | 社会 | Comments(4)
Commented at 2010-07-29 14:01 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by doumin at 2010-07-29 15:00
>14:01さま
有難うございます<(_ _)>
Commented by さむさら at 2010-07-30 11:58 x
私はハワイで中国人の観光客と一緒に
潜水艦に乗るはめになり、非常に嫌な思いをしました。
あの光景が日本でも?と考えると
背筋がぞっとします。
Commented by doumin at 2010-07-30 15:34
某観光地のものすごいちっちゃなお店で一緒になった時ですら、
うわーって思ってしまったことが。
潜水艦はきっついでしょうね・・・(^-^;
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