人気ブログランキング | 話題のタグを見る
和はいい和@どうみん
doumin.exblog.jp
ブログトップ
普天間問題で鈴木宗男氏「北海道で受けるべきだ」
この人は何を言ってんだか。

産経:普天間問題で鈴木宗男氏「北海道で受けるべきだ」 2010.5.17 12:14
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100517/plc1005171214011-n1.htm
 ロシアを訪問し帰国した鈴木宗男衆院外務委員長は17日、北海道釧路市内で記者団に対し、米軍普天間飛行場移設問題について「北海道でヘリ部隊の訓練は受けるべきだ。沖縄にだけ過重な負担をさせるのではなくて、国民一人一人が共有すべきだ」と述べた。





道議会議員の小野寺氏が、
報道では出てこないであろう裏側をブログに書いていました。

小野寺まさる北海道議:政治家の発言の重みとは・・・2010 年 5 月 14 日(金)23:50
http://www.onoderamasaru.jp/blog/%e6%94%bf%e6%b2%bb%e5%ae%b6%e3%81%ae%e7%99%ba%e8%a8%80%e3%81%ae%e9%87%8d%e3%81%bf%e3%81%a8%e3%81%af%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb/
 今は、札幌に戻ってきており、このブログ書いていますが、今日は、北海道駐屯地等連絡協議会主催による「北海道の自衛隊体制を求める中央総決起大会」に参加をするために東京に居ました。
 この大会に出て驚いたことがありました。それは鈴木宗男代議士の来賓挨拶です。その挨拶の中で、氏は「自衛隊を残したいのであれば、在日米軍を北海道で受け入れるぐらいの議論をすべきだ」と発言をしたのです。

 僕が驚いたのは、その内容ではありません。

 挨拶の中で、鈴木代議士は大筋で「道民が『米軍を受け入れる』という声を出すのでれば、北海道の自衛隊の隊員を増やすという議論も出来る。それが政治だ。」という発言をしたのですが、もし北海道において我々がそのような議論を始めたら、民主党の各級議員は当然のこと、民主党の支持母体である労働団体や北教組は猛烈に反対するのは明らかであり、大変な騒ぎになるのはずです。にも拘らず鈴木代議士がそのような発言をしたので、「自身が連携している民主党に打診すらできないようなことを、軽々しく言い放って良いのか・・・」と僕は非常に驚いたのです。

 さらに、氏は「北海道の自衛隊の問題に関して汗を書いてきたのは“鈴木宗男”だけである。(多くの道議会議員が座っている席を見ながら)ここには、いままでこの問題に無関心だったはずの議員も多数来ているようですが・・・」などという旨の、余りにも我々を馬鹿にした発言もしました。

 今日の総決起大会には、北教組から選挙資金を貰い問題になっている代議士本人も来ていましたが、僕はこれらの複数の国会議員に対し「いったいどんな神経をしているのだろう」と強い疑念を持ちました。

 今日は「政治家の信念や良心」を考えされる日となりました。



すごいわー(笑)。

お金と権力が大好きで、
お涙頂戴系の大根役者のような三文芝居がお得意な宗男さんだから、
これは十分に想像がつきますねー。

涙ながらに「自分のために、親が馬を売ってくれて云々」は良く聞きましたけど、
親御さんのことさえも、良いネタとして利用している感じにしか聞こえないし、
お涙頂戴の裏に腹黒さがにじみ出ている。
ま、だからこそ三文芝居なんですけどね(笑)。




宗男さんの良い面も少し。

宗男さんは質問主意書の鬼。
竹島問題について頻繁に主意書を出していました。
(そのおかげで、私はフランスの教科書の記述変更の件を知りました)

委員会においても、
岡田大臣など民主の方が得意とされている意味不明な答弁や、
まるで答弁になっていない答弁をすると、
議長としてきちんと諭す。

こういった面があることも、いちおう記しておきます。



左寄り・・・というよりも、
自民憎し、ロシア好き、権力大好き、大根役者、
とにかく、古いタイプの政治家。

個人的にはこんな印象です。

ま、いずれにしても、
亀井さんの郵政民営化と同じように、私怨や私利私欲が絡みすぎな時点で、
もう要らない感じですけど。


-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

※2010/7/5追記

小野寺まさる北海道議:唖然としてしまいました!2010 年 7 月 5 日(月)23:07
http://www.onoderamasaru.jp/blog/%e5%94%96%e7%84%b6%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81/
いやはやびっくりしました!

 僕は今日、「北海道(開発)局の整理統合に対する反対する緊急総決起大会」に参加をし、来賓の挨拶をしたのですが、遅れて登場した鈴木宗男代議士の挨拶には本当に驚き呆れ果ててしまいました。

 それは、鈴木氏が来賓挨拶の途中でとんでもないことを言い出したのです。それを要約すると、以下こんな感じです・・・。

 「さて、皆さん!これだけは忘れないで下さい。ここに自民党の道議会議員が3名出席していますが、良くもまあここに来て“開発局の整理統合に反対”なんて言えたものだと思うのです。〇〇さん、××さん、小野寺さん、この3名の自民党の道議会議員が今日参加をしていますが、自民党のせいで北海道開発予算が減らされ続けたことを是非忘れないで頂きたい。小泉内閣の時代からどんどん開発予算が削減され続けてきたのです。つまり、自民党の議員のせいで北海道の開発が遅れているのです!」

・・・といった感じでしょうか。僕は余りの発言にびっくりしてしまいました。

 僕は逆にみなさんにお聞きしたいことがあるのです。確かに小泉内閣以来、北海道予算は減少しているのは事実です。それは僕も残念だと思っています。しかし、そもそも「予算を削らなければならなかったのは何故か・・・」ということです。その一つの原因は「国の借金が膨れ上がり今まで以上に歳出を抑える必要があったから」ではないでしょうか。であるなら、この借金を作ってしまった時に政権与党にいた国会議員は一体誰で、その方に責任は無いのでしょうか。

 僕からしてみると鈴木代議士から文句を言われる筋合いはさらさら無く、逆に僕は「何故これだけの借金を作ってしまったのか。今の子供達に対して責任は感じないのか。」と、あの当時の国会議員を追求したい位の気持ちなのです。

 本当なら席を立ち上がって「自分に都合の良い事を言うな。卑怯だろ!」と言いたかったのですが(実際、椅子からお尻が2cmくらい浮きましたが・・・笑)、ぐっとこらえました。それは「この問題の解決の為には党派を超えて力を合わせる必要がある!」と、僕は信じているからです。

 しかし、今日は“場の雰囲気をぶち壊しにするレベルの低い的外れな批判”に、僕は心底ゲンナリしてしまいました。以前、僕は「政治家の発言の重みとは・・・」というブログを書きましたが(→リンク)今日は更にその思いが強くなってしまいました。



-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

■当ブログ内関連記事

■カテゴリ:政治-野党

トップページ
by doumin | 2010-05-17 16:21 | 政治‐野党(2012.12.25まで)