現与党は、休日に問題は起こらないと思っているんでしょう。
たとえば大地震などの天災も(日本の祝日も除いた)平日にしか起こらないと。
岡崎トミ子氏は在宅勤務。
ニコニコ顔で答弁。
公安委員長ですよ、この人。
就任時は「男女共同参画」ばかりを連呼し、
韓国の反日デモに参加したり、
元慰安婦への金銭補償を「検討していかなければならない」などと述べたり、
質問に合わない意味不明な答弁を繰り返して謝罪したり。
資質は?任命責任は?って言いたいけど、
肝心の任命権者も「休日だったので集まるのが遅れた」
スポーツ報知:北朝鮮砲撃一報も「警察トップ」岡崎氏は在宅勤務(2010年11月26日06時02分)
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20101126-OHT1T00048.htm
北朝鮮による韓国砲撃を受けた菅政権が対応遅れを批判されるなか、岡崎トミ子国家公安委員長(66)が発生の一報を受けた後も東京・麹町の議員宿舎にいたことが25日、明らかになった。砲撃当日には一度も警察庁に登庁せず宿舎で指揮していたという。あまりのノンビリぶりに野党から批判が続出。岡崎氏の問責決議案を検討すべきとの声があがっている。
北朝鮮の韓国砲撃で日本が危機的状況の真っただ中、「警察のトップ」である国家公安委員長が議員宿舎にとどまっていたという仰天事実が明らかになった。
衆院予算委員会で、岡崎氏は「私自身はその日は警察庁に入ってはおりません」。砲撃があった23日に一度も警察庁に登庁しなかったことを認めた上で「随時報告を受け情報収集に努め、適宜指示していた」と述べた。
岡崎氏は、午後4時ごろに一報を受け、約5時間後の午後8時45分に関係閣僚会議出席のために官邸入り。参院予算委員会で、自民党の山本一太参院議員(52)から「どこで何をやっていたんですか?」と問われた岡崎氏は「5時25分まで議員宿舎におりました」。同6時の宮中行事に出席後、8時まで周辺で待機していたことを明かし「いつでも官邸、警察庁に行ける所で待機していた」とニコニコ顔で答弁した。
山本氏は「国家公安委員長の資格はないですよ」と絶叫。その後、岡崎氏は「警察庁に出向いてきちんと対応できればよかった」と自身の対応に問題があったことを遅ればせながら認めた。野党からは「家で寝てたんだろ!」「あんた、本当に警察のトップか!」と厳しいヤジが飛んだ。
岡崎氏に対し自民党の小泉進次郎衆院議員(29)はあきれ顔。「どう考えても、岡崎大臣は国内治安、警察をつかさどってる現実は信じられない。ほかの方に代えた方がいい」とバッサリ。「普通、問責を出す時っていろんな理由を探すけど、探す必要がない。一言、不適格! それだけ」。直ちに問責決議案を検討すべきとの考えを強く示した。
岡崎氏はこれまでに、テロ捜査に関する警視庁内部資料の流出問題などで、自民党などから問責を検討すべきとの声があがっていた。
自民党は26日に仙谷由人官房長官(64)、馬淵澄夫国交相(50)の問責決議案を参院に提出することを決定。国会軽視発言で辞任した柳田稔法相(56)に続く“ドミノ辞任”の危機のなか、岡崎氏の首筋にも寒風が吹き付けてきた。
日経:政府の危機管理、甘さ露呈 北朝鮮砲撃 2010/11/25 21:33
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E0E7E
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25日に衆参両院の予算委員会で開かれた北朝鮮による韓国砲撃事件に関する集中審議で、政府の初動対応など危機管理体制が問われるような答弁が相次いだ。
自民党の山本一太参院政審会長は菅直人首相が23日の事件発生後、すぐに首相官邸に出向かず隣接する公邸に滞在していた点を「官邸はすっからかんだった」と追及。首相は「公邸というのは首相官邸と実はつながっている」などと答弁し、結果として官邸の内部構造を明かす格好となった。
岡崎トミ子国家公安委員長は事件発生の当日に警察庁に登庁していなかった事実も判明した。岡崎氏は議員宿舎に滞在しながら関係者に指示するなど「何かあれば対応する体制だった」と強調。ただ「待機していたが何の連絡もなかった」とも答弁し、山本氏から「なぜ自ら主導権をとって情報収集をしなかったのか」と追及を受けた。
結局、岡崎氏は「警察庁に出向いてきちんとした対応ができればよかったかと思う」と答弁した。首相は25日夜、首相官邸で記者団に「今回の対応は迅速かつ適切であったと考えている」と強気だった。
テレ朝:【北砲撃】菅総理「休日で集まるのが遅れた」(11/25 00:02)
http://news.tv-asahi.co.jp/news/web/html/201124049.html
北朝鮮による砲撃をめぐって与野党の党首会談が開かれ、野党側が対応の遅れを批判したのに対して菅総理大臣は「休日だったので集まるのが遅れた」と釈明しました。
このなかで、菅総理は、政府が入手している情報を野党の党首に直接説明し、政府の対応に理解を求めました。自民党の谷垣総裁が国会での非難決議を提案したほか、公明党の山口代表が国連安全保障理事会での対応を求めました。また、みんなの党の渡辺代表によると、政府の対応が遅いとの批判の声に対し、菅総理は「休日だったので集まるのが遅れた」と述べたということです。対応の遅れを認めたとも取れる発言で、25日の集中審議でも政府の初動について議論になりそうです。
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