労組文書 職場FAX使用や勤務中送信 全道庁、本年度107件

道新:労組文書 職場FAX使用や勤務中送信 全道庁、本年度107件(12/07 06:25)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/263453.html
http://www.47news.jp/CI/201012/CI-20101207-00074.html
道は6日の道議会予算特別委員会で、全道庁労連札幌総支部(千葉繁委員長)組合員の職員が勤務中に組合文書を職場からファクス送信していた問題を受けて調査した結果、同総支部の活動で職場のファクスを使用したり、勤務中に送信したりしたケースが本年度107件あったことを明らかにした。
自民党・道民会議の柿木克弘氏(美唄市)への答弁。このうち職場のファクスを組合活動に使用していたのは86件、勤務中にファクス送信したのは79件。両方のケースもあった。また、7月の参院選に関する文書を送信したのは35件あった。
札幌総支部以外は年内に調査結果をまとめる予定で、道は「すべての調査結果が出た上で、職員の処分を検討する」としている。
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■2011年3月 追記
道新:道職員197人処分 選挙や目的外で職場ファクス使用(03/18 23:09)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/279396.html
http://www.47news.jp/CI/201103/CI-20110318-00989.html
全道庁労連札幌総支部組合員の道職員が、勤務中に選挙に関する組合文書などを職場からファクス送信していた問題で、道は18日、主査級30人を含む47人を厳重注意、150人を所属長注意とする懲戒処分を発表した。
厳重注意を受けた47人のうち10人は選挙関連文書をファクスし、37人は有給休暇を取得せずに組合の会議などに出席していた。ファクスの使用日時が特定できなかったり、選挙関係以外でファクスを目的外使用した150人については所属長注意とした。
また、規定文書を作成せずに工事を発注し、業者への支払いを忘れていた当時後志支庁(現後志総合振興局)の女性職員(34)と、公用車で32キロ超過の速度違反をした渡島総合振興局の主査級の男性職員(51)をそれぞれ戒告処分とした。
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■カテゴリ:
政治-2010参院選
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