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和はいい和@どうみん
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ここ最近の与謝野氏の言動は その2
超人大陸 平沼赳夫の警鐘塾:共同代表与謝野氏について 2010年12月13日号
http://www.choujintairiku.com/keisho/keisho101.html


日経:小沢氏、囲碁では逆転 与謝野氏と公開対局 2010/12/19 19:15
http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C9381948
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■当ブログ内関連記事
ここ最近の与謝野氏の言動は その1 2010-12-01
ここ最近の与謝野氏の言動は その3 2010-12-28
与謝野氏の胸ぐらを掴む民主党・末松義規衆議(53)。民主・白眞勲氏(51)鈴木寛文部科学副大臣(46)街頭演説で 2010-06-26
たちあがれ日本 中川義雄総決起大会に行って来ました 2010-06-19

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■追記

民主党との連立説が浮上しました。
自民党ではなく、たちあがれ日本にです。
テレビ等でもかなり取り上げられていますね。

25日夕方、平沼代表にメールで問い合わせを致しました。
多分・・・早ければ一両日中にご回答を頂けると思います。

時事通信:連立工作に懐疑の声=「聞いてない」「数合わせ」-民主(2010/12/24-23:16)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010122400979
 菅直人首相がたちあがれ日本に連立参加を打診したことについて、民主党内からは24日、懐疑的な声が上がった。参院で与党が少数派の「衆参ねじれ」に苦しむ中、来年の通常国会乗り切りに向けた対策の一環だが、今回の連立工作を知らされていたのは一握りの幹部。ある党幹部は「聞いていない」とぶ然とした表情で語った。
 「反対はしないけど、あまりしっくりこないなあ」。中堅議員の一人は24日、たちあがれへの連立打診についてこう語った。ベテラン議員は「公明党と連立を組むための布石だろう」と指摘した。たちあがれを間に挟めば、公明党も与党と連携しやすくなるとの見立てだ。
 民主党と連立政権を組む国民新党幹部は「政権基盤を強くしたい首相の気持ちは当たり前だ」と、首相を支持する考えを示した。
 ただ、首相が最近接近を図る「護憲」の社民党と、「改憲」を掲げるたちあがれは、政策的には「水と油」の間柄。そのため、小沢一郎民主党元代表に近い参院幹部は「これでは本当に『数合わせ』。たちあがれが連立に入れば、社民党は離れていくから、安定するとは言えない」と批判。別の中堅議員も「民主党とたちあがれで同じなのは、首相と与謝野馨共同代表が消費税増税を主張しているところだけだ」と語った。政調幹部も「これで乗り切れるわけがない。問責決議を受けた仙谷由人官房長官を代えるのが先だ」と疑問を呈した。
 一方、たちあがれ側が連立参加を受け入れるかどうかも現時点では不透明。「こういう話は決まる前に漏れるとつぶれる」。民主党幹部の一人はこう懸念を示した。


時事通信:自民「首相、追い詰められた」=公明「節操ない」-連立打診、野党酷評
(2010/12/25-00:49)http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010122500009
 野党各党は24日、菅直人首相がたちあがれ日本に連立政権参加を打診したことについて「首相が追い詰められているということだ。数(合わせ)しか考えていない」(自民党幹部)などと酷評した。
 別の自民党幹部も「手当たり次第だ。(衆院再可決に必要な)3分の2の議席確保も(参院の)ねじれも解消しないのに何を考えているのか」と指摘。公明党幹部は「民主党はうちにも秋波を送り、自民党とも大連立のうわさがある。社民党とも話をしていて節操がない」とあきれ返った。
 みんなの党の渡辺喜美代表は「政権延命のための数合わせ。一刻も早く衆院を解散して国民に信を問うべきだ」と語った。
 民主党が衆院再可決をにらんだ連携先とする社民党も首相の意図を読み切れていない。同党幹部は「静観するしかない」と言葉少なに語った。
 ◇連立なら会派解消も-舛添氏
 一方、たちあがれ日本と参院で統一会派を組んでいる新党改革の舛添要一代表は、たちあがれが民主党と連立政権を組んだ場合、「統一会派を解消しなければならない」と強調。「新党改革は野党だ。それぞれ独立した行動を取ることになる」と、新党改革の連立参加を否定した。


時事通信:園田氏「連立、ふざけた話」=たちあがれ幹部ら参加反対(2010/12/25-01:26)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010122500016
 たちあがれ日本の園田博之幹事長は24日夜、菅直人首相からの連立政権参加の打診について、都内で記者団に対し「あり得ない。ふざけた話だ」と述べ、連立参加に反対の考えを示した。
 同党の平沼赳夫代表に近い参院議員は「大義名分のない連立はない。社民党と一緒にやっているところと組むわけがない」と菅政権との連立を否定。別の参院議員は「今の民主党と組むのは反対だ。勝手にしてくださいという感じだ」と語った。
 一方、平沼氏と与謝野馨共同代表は公式のコメントを発表しなかった。


産経:平沼氏の副総理格起用も 民主、たちあがれ日本に連立打診 2010.12.25 01:30
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101225/plc1012250131001-n1.htm


読売新聞:たちあがれ日本へ連立打診…首相内閣改造に含み(2010年12月25日03時25分)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101224-OYT1T01066.htm
(一部抜粋)
 同党は政策通のベテラン議員を抱えており、政権基盤を強化する狙いなどがある。首相は同党の回答を踏まえ、通常国会をにらんで内閣改造も検討するとみられる。ただ、たちあがれ日本には連立や連携強化に反対する意見もあり、調整は難航しそうだ。

 民主党の岡田幹事長が22日、都内でたちあがれ日本の平沼代表、与謝野馨共同代表と会談して要請した。 首相自身、11月18日、首相公邸で与謝野氏と会談しており、この際にも協力を呼びかけたとみられる。平沼氏については、国家公安委員長兼拉致問題相への起用などが検討されている。

 首相は24日夜、読売新聞などのインタビューで、連立打診について、「私も幹事長も色々な方とお会いしたり、電話したりはあったと思うが、正式に何か申し上げた形になっているとは承知していない」と述べた。


NHK:たちあがれ日本との調整難航か 12月25日 4時11分
http://www.nhk.or.jp/news/html/20101225/t10013066131000.html
菅総理大臣は「たちあがれ日本」に対して連立政権への参加を打診しましたが、「たちあがれ日本」内では連立に反対の意見が強まっているほか、民主党内でも唐突だとして戸惑いが広がっており、調整は難航する見通しです。菅総理大臣は、先に協力を呼びかけた社民党も含め、野党側と合意形成を図るための態勢を来年の通常国会が始まるまでに整えたい考えですが、先行きは不透明な情勢です。

菅総理大臣と民主党の岡田幹事長は「たちあがれ日本」の与謝野共同代表らと会談を重ね、党幹部の入閣を含め連立政権への参加を打診しました。これに対して「たちあがれ日本」では、与謝野共同代表が連立政権入りを目指すべきだとしているのに対して、園田幹事長らを中心に連立に反対の意見が強まっており、週明けにも所属議員6人で対応を協議することにしています。また民主党内でも、唐突な話だとして戸惑いが広がっており、「たちあがれ日本」との連立に向けた調整は難航する見通しです。こうしたなか、菅総理大臣は、24日夜行われた内閣記者会とのインタビューで、「民主党だけで何かができるということではなく、野党との間で社会保障や財政再建の問題で議論するなかで合意形成したい。いろいろな議論を進めている状況で、可能であれば来年の通常国会が始まるまでにそういうものができればありがたい」と述べ、野党側と合意形成を図るための態勢を来年の通常国会が始まるまでに整えたいという考えを示しました。しかし、菅総理大臣が先に協力を呼びかけた社民党からどこまで協力が得られるかはっきりしていないほか、自民党や公明党などからは「社民党に協力を要請しながら、保守の再生を掲げるたちあがれ日本に連立を打診するというのは数合わせにすぎない」といった批判が相次いでおり、来年の通常国会が始まるまでに、菅総理大臣が目指す態勢が構築できるか先行きは不透明な情勢です。


読売新聞:たちあがれ日本の幹部、連立否定発言が相次ぐ(2010年12月26日03時04分)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101225-OYT1T00859.htm
 菅首相(民主党代表)がたちあがれ日本に連立政権参加も視野に協力を打診したことについて、同党幹部は25日、相次いで連立に否定的な考えを表明、27日の議員総会での意見集約は困難な情勢となった。

 連立には与謝野馨共同代表が前向きとされるが、藤井孝男参院代表は東京都内で記者団に「党の基本的な部分を協議する前に話が出ては無理だ」と強調。片山虎之助参院幹事長も「連立には大義名分や理念、政策のすりあわせが要る。今回はそれがとんでいる。賛成は難しい」と述べた。中山恭子参院幹事長代理も連立に反対する考えだ。

 これに対し、民主党の岡田幹事長は三重県川越町内での記者会見で、財政健全化などでの連携に期待感を示した。また、小沢一郎元代表の国会招致問題を協議する27日の党役員会に首相も出席すると明らかにし、小沢氏の証人喚問も視野に入れる考えを示唆した。これに先立ち、連合の古賀伸明会長、首相、小沢氏、岡田氏らの会談が都内のホテルで行われた。


読売新聞:たちあがれ日本への連立打診、困難視強まる(2010年12月26日10時20分)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101226-OYT1T00168.htm


時事通信:たちあがれ、連立見送り論強まる=政府内に悲観的見方(2010/12/27-00:43)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010122600082
 たちあがれ日本による連立政権参加問題は26日、同党内で消極的な意見が広がった。反対を明言した園田博之幹事長に加えて、藤井孝男参院代表と中山恭子参院議員も同様の考えを表明した。与謝野馨共同代表は前向きとされるが、27日の緊急議員総会では、連立見送りの方向で意見集約するとの見方が強まっている。
 これに関連し、政府高官は26日夜、「(連立参加は)なかなか難しいのではないか」と悲観的な見方を示した。
 たちあがれは衆院3人、参院3人の計6人。このうち、藤井氏は同日、取材に「あり得ない話だ」と語り、中山恭子参院議員も周辺に「民主党とは考え方が根底から異なる」と強調した。また、片山虎之助参院幹事長は「絶対反対ではない」としながらも「大義名分をどうするかだ」と慎重姿勢を示した。
 一方、与謝野氏は財政再建路線で首相と考え方が近い。平沼赳夫代表は表だった発言を控えている。ただ、党幹部は同日、「与謝野さんも最後は(連立反対に)納得すると思う」と述べた。 
 与謝野氏は平沼氏とともに、岡田克也民主党幹事長と22日に会い、連立入りを求められた。総会では、与謝野氏らから、打診内容などに関し説明があるとみられる。
 たちあがれ日本は4月に結党。全員が自民党に所属した経験を持つ。結党趣旨の第一に「打倒民主党」を掲げ、7月の参院選でも子ども手当をはじめとする民主党の主要政策を批判。同党が前向きな永住外国人への地方参政権付与や夫婦別姓にも反対しており、両党の政策の隔たりは大きい。


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■さらに追記

27日のお昼、平沼代表から真摯で誠実なお返事を頂戴致しました。
大変お忙しい中、誠に有難うございました。

それにしても・・・民主党は節操がないですね(笑)。
綱領すらないような党に明確なビジョンなどあるわけもなく、
とにかく保身が第一な烏合の衆は所詮こんなもんなんでしょうが、
わずか数ヶ月でトップが交代し、
「学べば学ぶにつけ」「仮免許」
などと2人の首相が発言するほど稚拙な政権は困ります。
そこは学習の場ではありません(笑)し、そんな時間もない。
これ以上日本国民を巻き込むのはやめるべき。
どうしてもやりたいのなら、
内輪だけで“民主幼稚園”でも運営して、
”政権ごっこ”や“闘争ゲーム”を思う存分やればいいのでは。

マスコミにも疑問。
聞き違いのふりを装い「立ち枯れ」と揶揄したみんなの党渡辺代表の発言を、
ずいぶんと面白おかしく繰り返し使っていましたよね。
石原都知事に、
「立ち枯れなどと揶揄するのは簡単だ。だが君たちのような若い者は何をやっているんだ?
何故、この現状を憂いて立ち上がろうとしないんだ?」
と逆に言われるほどでした。
しかし今回の件では、たちあがれ日本は小さな政党ではあるものの、
「ベテラン揃い」「閣僚経験豊富」などと一目置いているような表現になっています。
そう思うなら、たちあがれ日本結党時からそのように書けばいいのに。

時事通信:平沼、園田両氏の会見要旨(2010/12/27-17:47)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010122700637
 たちあがれ日本の平沼赳夫代表と園田博之幹事長の27日の記者会見要旨は次の通り。
 平沼氏 今の政治が危機的状況にあることは事実だ。われわれの主義主張がベースになり、この国の危急的な政治状況を打開するために行動することはやぶさかでないが、今回のような形の連立は考えていない。
 園田氏 期間を区切ってでも多くの政党に参加を呼び掛け、根本的な課題を解決することには、わが党の全員が前向きな意見を持っているが、今回は単に民主党政権が非常に国会運営に苦しんで、わずかながらも活路を見つけたいという趣旨だ。「日本を救う」という大義名分に立っていない申し出には応じられない。
 -民主党からはどういう打診があったのか。
 平沼氏 22日に岡田克也民主党幹事長に会って、「民主党には人材がいない。参院の問題で非常に難渋している。拉致問題でも前向きな形を取っていきたい。ついてはご協力をいただきたい」という趣旨の話があった。
 それに対して、私は「ワン・オブ・ゼムでは駄目だ。わが党の第一の目的は、民主党に参院選で過半数を取らせないということで戦って、民主党は過半数に大幅に足りなかった。たちあがれ日本がイニシアチブを取って、しっかりした流れをつくれるのなら別だ。そういう前提に立って、お互いどういう考えを持っているか、ぶつけ合う場はつくってもいい」という話をした。
 きょうの(緊急議員総会の)話の中では「連立の補完的な役割を担うということならば、明確に今回は断るべきだ」ということだ。
 -平沼氏が閣内に入る連立を打診されたのか。
 平沼氏 そこまで明確には言わなかったが、「拉致問題でも難渋している」というような言い方で、拉致議連会長の私に力を貸してほしいという雰囲気があったのは事実だ。
 -(議員総会で)連立に前向きな意見は出たか。
 園田氏 連立そのものには全員が前向きだが、今回は、民主党政権を円滑に運営させるために補助的役割を果たしてくれというふうにしか取れない。
 -一連の動きについて支援者からは。
 平沼氏 事務所には「平沼が間違った方向に行かなければいいな」という感想があったようだ。
 -今回はどのような点が違うのか。
 園田氏 連立をやってでも取り組むべきだと思っている課題は、社会保障と税制抜本改革、経済成長戦略、自主憲法制定、安全保障をしっかりさせること等々だ。菅直人首相には「どうしてもやらなければならない」という決意が全く感じられない。「少しでもいいから政権運営にプラスになるようにしてほしい」という趣旨ではないか。そうでなければ自民党にも公明党にも呼び掛けるはずだ。
 -連立参加の条件は。
 園田氏 われわれが大事だと思う課題を主要課題として取り上げ、自民党や公明党、その他の政党にも呼び掛けることが必要だ。なぜ、わが党にだけ非公式に打診があったのか。
 -与謝野氏は前向きだったのか。
 園田氏 与謝野氏は前向きだった。「大きな課題をこなし、日本を助けるためには、連立を組んでいかないと危ない。そのきっかけをたちあがれ日本としてつかんで、役割を果たすべきだ」という意見だった。
 -岡田氏から自公両党への橋渡しの依頼は。
 平沼氏 全くなかった。
 -与謝野氏は結論に納得したか。
 園田氏 「納得するか」と聞いたら「なかなか納得しない」と言っていた。橋渡しをやっているだけに、民主党との(共同)責任みたいなものを、われわれよりは感じているのではないか。


iza:たちあがれ日本、連立参加を拒否決定 配信元:産経 2010/12/27 13:49
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/478775/


iza:「連立に応じず」たちあがれ日本 議員総会で決定 配信元:産経 2010/12/27 20:30
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/478870/


時事通信:政権の窮状浮き彫りに=たちあがれ、連立参加を拒否(2010/12/27-22:00)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010122700852


読売新聞:民主の補完に拒否感?たちあがれ、連立拒否(2010年12月28日00時35分)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101227-OYT1T01250.htm
 たちあがれ日本(代表・平沼元経済産業相)の議員総会は、衆院3人、参院3人の所属議員6人全員が出席し、約1時間半にわたって開かれた。
 藤井孝男参院代表は「大義名分があればいいが、与党の数あわせに組み込まれるべきではない」と首相が打診した連立参加に反対し、片山虎之助参院幹事長、中山恭子参院幹事長代理も反対を表明した。
 共同代表の与謝野馨元官房長官は、政策実現につなげるためだとして連立参加を主張したが、平沼代表が参加を見送ることで議論をまとめた。与謝野氏はその後、民主党の岡田幹事長に電話し、結論を伝えた。
 平沼氏は議員総会後の記者会見で、「我々は主義主張のある政党だ。今回報道されているような形での連立は考えていない」と述べた。同席した園田幹事長は「今回の申し入れは、民主党政権の円滑な運営に補完的な役割を果たしてくれということだ」と語った。


NHK:与謝野共同代表 党決定に不満 12月28日 4時17分
http://www.nhk.or.jp/news/html/20101228/t10013109981000.html
連立政権への参加に応じないことを決めた「たちあがれ日本」では、民主党との事前協議に当たってきた与謝野共同代表が党の決定に不満を示しており、党の路線対立が修復されるまでには時間がかかる見通しです。

たちあがれ日本は、菅総理大臣から連立政権への参加などを打診されたことを受けて議員総会を開き、党所属の6人の議員で対応を協議した結果、菅政権を補完するような対応を取るべきではないなどとして、連立政権に加わらないことを決めました。これについて、菅総理大臣らと連立政権への参加に向けて事前協議に当たってきた与謝野共同代表は、議員総会の後、「民主党から連立に向けて政策協議の提案があったが、受け入れれば過剰な期待を抱かせることになるので断ることになった」と述べました。ただ、与謝野氏は、議員総会の中でも「決定には納得できない面がある」と述べるなど、党の決定に対して不満を示しています。平沼代表らは、今後、与謝野氏との関係修復に取り組みたいとしていますが、党の路線対立が修復されるまでには時間がかかる見通しです。

by doumin | 2010-12-20 13:02 | 政治‐野党(2012.12.25まで)