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調査捕鯨を中止=シー・シェパード妨害で初 日本標的で急成長したSS
偽善者と商売人で成り立つシー・シェパードの活動は、

時事通信:南極海調査捕鯨を中止=シー・シェパード妨害で初-政府
(2011/02/18-12:35)
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco&k=2011021800247&j1
 政府は18日、南極海で3月中旬まで実施する予定だった今季の調査捕鯨を中止すると発表した。米国の反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の妨害船が今月9日から調査母船「日新丸」を追い掛け続け、捕鯨活動は中断していた。SSの複数の船が連携しながら妨害を続けていることから、今季調査の再開は困難と判断した。2005年冬のシーズンの調査から始まったSSの妨害で、調査を打ち切るのは初めて。
 鹿野道彦農林水産相は18日の閣議後会見で、「現在も母船が追跡を受けており、船団の安全を確保することが困難になってきている」と指摘。ただ、来季の南極海調査捕鯨をどうするかに関しては「これから検討することだ」と述べるにとどめた。




さぞかし儲かるんでしょう。

産経:日本標的で急成長したシー・シェパード 7・8億円の寄付金で攻撃装備を購入
2011.2.18 12:57 (1/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110218/biz11021812590015-n1.htm
 調査捕鯨妨害事件で国際手配中のポール・ワトソン容疑者(60)が率いる米団体、シー・シェパード(SS)は2003(平成15)年、日本の捕鯨やイルカ漁を本格的に妨害して以来、急成長を果たしてきた経緯がある。

 ワトソン容疑者は03年10月、追い込みイルカ漁を行っている和歌山県太地町に、当時の自分の妻と現在、調査捕鯨妨害で抗議船の船長を務めているオランダ国籍の男の2人の活動家を送りこみ、いけす網を切断する事件を起こした。

 また、05年には日本が調査捕鯨を行う南極海に、自らが船長として抗議船に乗り込み、船団への妨害活動を始めた。妨害行為は、悪臭を放つ酸化物の液体が入った瓶や固形の物体を高圧ランチャーで投擲(とうてき)する攻撃だけに止まらず、捕鯨船への体当たりや活動家の捕鯨船への乗り込み行為など、年々、苛烈を極めるようになった。

 SSを「海の警察」と評するワトソン容疑者はこうした妨害行為のあと、派手派手しい演出を交えながら、「鯨の命をわれわれが救った」などとPR。反捕鯨派が多いオーストラリアやニュージーランド、米国などのメディアなどに報道してもらうことで、支持者を増やしていった。

 その結果、SSが毎年、米政府に提出するNPO年間活動報告書によれば、米国内での04年の寄付収入が120万ドル(約9960万円)だったのに対し、09年は約940万ドル(約7億8020万円)と7倍強に膨れあがった。

 SSは集めた資金で、100万ドル以上を支払って、抗議船の数を増やしたほか、装備品を増強。今期は3隻態勢で南極海に展開し、信号弾や発光弾なども発射して、日本船員の生命を脅かす事態にまで至った。

 また、昨年9月には、太地町に初めて活動家を常駐させ、イルカ漁に圧力を加えている。今も、数人の活動家が滞在しており、悪質な嫌がらせを続けている。

 こうした費用は、日本をダシにして急増した寄付収入でまかなわれている実態がある。(佐々木正明)


日本が今季の調査捕鯨中止を発表したことで、
さらに寄付が集まるんでしょうね。

そのせいか、ポール・ワトソン代表も喜んでいるようです。

iza:調査捕鯨中止、SS代表「クジラたちの勝利」
配信元:産経 2011/02/18 12:53更新
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/asia/492204/
 日本政府が、反捕鯨団体「シー・シェパード」の妨害を理由に今季の調査捕鯨の打ち切り方針を表明したことを受け、団体代表のポール・ワトソン容疑者=傷害容疑などで国際手配中=は18日、共同通信の電話取材に「(日本政府の)方針を歓迎する。クジラたちにとっての勝利だ」と述べた。
 ワトソン容疑者は、クジラの解体や保管をする母船「日新丸」の活動を妨害したことで「彼ら(日本側)には捕鯨活動を中止するしか方法はなかった」として、成果を強調。今季は計3隻の抗議船を派遣したが、来季はさらに1隻を増やす意向という。

 調査捕鯨には「クジラはとても知的な生き物。クジラを敬い、殺害するのをやめるべきだ」と訴えた。(共同)




でも、最近では鯨類資源の持続的利用を支持する加盟国が年々増える傾向にあり、
捕鯨推進国と反捕鯨国の間の勢力関係が拮抗しているそうですが、

日本捕鯨協会:捕鯨問題Q&A
http://www.whaling.jp/qa.html#01_02
Q. どのような国が加盟していますか?

A. 2010年5月現在、88カ国が加盟しています。かつては捕鯨再開を強く主張する国は日本、ノルウェーなど少数でしたが、最近では鯨類資源の持続的利用を支持する加盟国が年々増える傾向にあり、捕鯨推進国と反捕鯨国の間の勢力関係が拮抗しています。

捕鯨支持国(39カ国) 反捕鯨国(49カ国)


SSさんはどうするんでしょ?
それでもやっぱり日本を標的にするのかな。
儲かるもんねぇーーーー。



ちなみに、日本は鯨の皮やひげまでも有効に消費する文化です。
欧米がこれまでやってきた捕鯨と一緒にされてはたまりません。

日本捕鯨協会:捕鯨問題Q&A
http://www.whaling.jp/qa.html#06_03
Q. クジラは捨てるところなく利用できると聞きましたが、本当ですか。

A. 本当です。日本人は、クジラを油や肉だけではなく、骨や皮まですべてすてることなく利用してきました。1832年には鯨の約70もの部位について料理法を記載した「鯨肉調味方」が出版されています。日本人にとってクジラは魚。貴重なタンパク源として古くから利用されてきました。皮、五臓六腑まで食べ物として利用する日本のクジラ料理は世界にも類を見ない素晴らしいものです。


クジラ横丁:まるわかり!くじら肉DICTIONARY
http://www.e-kujira.or.jp/dictionary/


鯨と海と人形町の碑
http://www.viva-edo.com/kinenhi/ningyou_tyou/kujira.html
あやつり人形のバネは今でも鯨ヒゲが使われています。
特に人形浄瑠璃から伝承された文楽人形の命とも言える精妙な首の動きは、弾力に富んだ鯨ヒゲでなければ出せないそうです。





環境保護団体なのに、
投棄が厳しく制限されている酸化物入りの瓶を70本以上も南極海に落として、

産経:SSの調査捕鯨妨害が過激化 日本政府、豪州に被害届を提出 2011.2.18 01:30
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110218/asi11021801310000-n1.htm
 国際条約で認められている調査捕鯨への妨害を続ける米団体、シー・シェパード(SS)の暴力行為に対し、日本政府が抗議船の旗国であるオーストラリアに被害届を出し、証拠類を提出していたことが17日、分かった。SSは、調査船団の母船、日新丸に発火した信号弾を撃ち込むなど妨害行為をエスカレートさせており、日本側が「人命重視」のため一両日中にも、今期の南極海での調査活動の中止を決断する可能性が出てきた。

 調査捕鯨についてSSは「違法」とし、法的根拠のない「国連世界自然憲章により妨害に介入する」などと主張。装備を増強し、年々、日本船への攻撃姿勢を強めている。

 今年はさらに過激化し、今月4日には豪州船籍のゴジラ号などが第3勇新丸に対して、高圧ランチャーなどで110本以上の酸化物の入った瓶などを投てき。これらは海への投棄が厳しく制限されているが、70本以上が南極海に落ちた。妨害の途中、第3勇新丸は航行不能になり救難信号を出したものの、SSは無視し攻撃を続けた。

 9日には、ゴジラ号が日新丸に異常接近し、発煙筒や発光弾、発火した落下傘信号弾などを発射、日新丸の甲板の一部が焼けるなどの被害が出た。

 豪州は昨年まで、捜査管轄権のあいまいな公海上で起きたSSの妨害行為に対し、積極的な警察権の行使を控えてきた経緯がある。しかし、今回は自国船が妨害行為の当事者となっており、国内法で独自に捜査できる状況にある。こうしたことを背景に、豪州の捜査当局が日本政府に協力を提案、日本側が被害届を出すことになった。今後、豪州当局は捜査に着手するとみられるが、反捕鯨政策をとる同国政権の政治的判断で、強硬措置は取らないとの見方もある。(佐々木正明)




「アメリカやイギリスが行った、鯨油だけを目的とした浪費的で乱獲につながった捕鯨」
は完全スルーし、

日本捕鯨協会:捕鯨問題Q&A
http://www.whaling.jp/qa.html#02_01
Q. いまでも捕鯨をしている国はあるのですか?

A. 現在でも捕鯨は世界各地で行われています。これらの捕鯨は、過去にアメリカやイギリスが行った、鯨油だけを目的とした浪費的で乱獲につながった捕鯨ではなく、長い歴史と独特の文化に根ざした、クジラを食料などとして有効に無駄なく使う持続的捕鯨です。


エコ・テロリストと称して、
一番儲かる日本をメインに派手なパフォーマンスと暴力行為で稼ぐSS。

さて、一番野蛮なのは誰なんでしょうね。



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■追記

サーチナ:岩手でシー・シェパードが震災・津波に遭遇…「日本人は親切だった」
2011/03/16(水) 12:03
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0316&f=national_0316_109.shtml
  環境保護団体を標榜(ひょうぼう)するシー・シェパードのメンバー6人が11日、岩手県の三陸海岸にある大槌町で、地震と津波に遭遇していたことが分かった。「イルカ保護のため」として、同地を訪れていた。6人全員が無事だった。リーダーのスコット・ウェスト氏は手記を発表し、甚大な被害に驚き、心を痛めると同時に、自分たちに向けられた「日本人の親切さと温かさ」を強調した。

  津波が押し寄せた時、メンバーらは、イルカ処理施設を見ることができる高台にいた。そのため、巨大な津波が街を破壊する様子を目の当たりにした。夕方になり、残骸(ざんがい)の上で漂流する女性が助けを求めている悲鳴を聞き、ロープを投げるなどしたが届かず、道路に出て消防車を呼んだ。消防隊員が救出しようとしたが成功せず、女性が乗る残骸は海の方にゆっくりと流されていった。あたりは暗くなり、女性の声も聞こえなくなった。ウェスト氏は「ショックだった。信じられなかった」とつづった。

  11日夜は、メンバーが乗ってきた自動車の中で過ごした。外気はセ氏0度程度に冷え込んだが、ガソリンが十分にあったので、凍えることはなかったという。夜明けごろに山火事が発生し、人々が逃げてきた。周囲の道路は自動車が走行できる状態ではなかったので、徒歩で脱出した。その後、安全な内陸部に向かうことにしたが、警察官に事情を話したところ、遠野市にあるホテルを手配してくれた。約50キロメートルの道のりだったが、歩くしかなかった。大槌町の市街地は壊滅状態で、レンタカーを利用することも、不可能だったという。

  すると、住民男性のひとりが、遠野市に向かう自動車2台を手配してくれた。運転してくれたのは、経営していた商店が津波で流されてしまうなど、「すべてを失った人だった」という。ウェスト氏は「この日、われわれに向けられた親切と寛容さを、書きつくすことはできない」、「日本の人々は暖かくて親切だと、これまで以上に確信することになった」と記した。

  ただし、クジラやイルカ漁に反対する立場は変わらず、「イルカなどの虐殺をやめれば、日本は海洋保護のリーダーになる可能性が大いにあるのだが」との考えを示した。(編集担当:如月隼人)


ゆかしメディア:シー・シェパードが被災者に助けられる
最終更新:2011年03月17日 11時00分
hhttp://media.yucasee.jp/posts/index/6983?la=nr3p
 反捕鯨活動などを行う団体シー・シェパードが、11日の岩手県の三陸沖海岸で東日本大震災の被害に遭っていたことがわかった。船長のスコット・ウエスト氏が公式HPで触れたもの。その際に日本の被災者に親切にされ「日本の方々は何と親切なのだろうか。われわれの想像を超える」と驚きの心境を語っている。

 日本を敵国と見なすシー・シェパード。敵国と思われようが困った時には親切にする日本人。これぞ、世界にも誇らしい日本の姿だ。

 1シーシェパードの船員たちは11日、岩手県の・大槌町でイルカの調査をしていたところ、地震に遭遇に津波も目の当たりにした。高台にいたために、身の危険はなかったというものの、交通手段を無くして困っていたという。

 だが、そんな時に手を差し伸べてくれたのが日本人だった。被災者自身が、わずかばかりの食糧を分け与えてくれたのだという。また、数キロはなれた宿にしているホテルまで、車での移動を手伝ってもくれたのだという。

 「決してオーバーな表現ではなく、日本人の寛大さ、そして、親切さを本当に痛感した」と敬服していた。


J-CAST:「津波は天罰」と受け取られる詩掲載 シー・シェパード代表に猛烈な批判
2011年3月21日 14時25分 (2011年3月21日 17時52分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20110321/JCast_90932.html
反捕鯨活動団体「シー・シェパード」代表のポール・ワトソン船長がフェースブック上に掲載した詩が、猛烈な批判を浴びている。その内容が、「神の怒りを買ったために地震が起きた」とも受け止められる内容だったからだ。

関東東北大震災ではシー・シェパードのメンバーも被災しており、日本人被災者に移動のための手配をしてもらうなど助けられているという経緯もあり、「ワトソン氏の発言は恩を仇で返す内容」だとして、火に油を注ぐ形になっている。

「海の神の怒りは深い海底を打ちつける」
ワトソン氏がフェースブックを更新したのは、震災の発生からおよそ1日が経過した2011年3月12日午後(日本時間)。「Tsunami」と題して、以下のような文章を書き込んだ。

「ネプチューン(海の神)の声は雷鳴のように空にとどろき、
その怒りは深い海底を打ちつける
海岸からは人類の悲痛なさけびがこだまする
海は隆起し、海岸を素早く打ちつける

日出ずる東方から、海は怒りを大地にぶつける
備え、逃げる時間はほとんどない
この力には誰も太刀打ちできない」
ワトソン氏の意図は不明だが、今回の地震が、神の怒りとリンクしていると読める文面だ。実際、ツイッターの利用者には「地震は天罰」だという意味で受け取った人も多く、

「この発言で、シー・シェパードを支持するのをやめた」
「本当に気分が悪い」
といった声が続出した。

メンバーは被災して日本人に助けられたのに…
なお、今回の震災では、岩手県大槌町でイシイルカの調査をしていたシー・シェパードのメンバー6人も被災している。町全体が破壊され、メンバーは丘の上に取り残された。被災したメンバーのうちのひとりであるスコット・ウエスト氏は、

「私たちに向けられた親切と寛容さは、計り知れない。日本人が温厚で親切だという、私の信念を確認することができた」
と、日本人への感謝をウェブサイト上につづっている。このことが、ワトソン氏の発言への批判を増幅させている面もある。

だが、フェースブックのワトソン氏の詩につけられたコメントは様子が異なっており、

「これは実に正しい」
「海が反撃しているというのは真実のように見える」
といったワトソン氏を支持する声も散見される。


産経:シー・シェパードが動きを活発化 「日本が捕鯨を始めれば妨害を準備する」
2011.4.29 18:00 (1/4ページ)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110429/asi11042918010005-n1.htm


河北新報:シー・シェパード再び活動 漁船など撮影 岩手・大槌 2011年05月20日金曜日
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/05/20110520t33018.htm

画像=シー・シェパードのメンバーが撮影していた岩手県大槌町内の魚市場=19日

 反捕鯨団体「シー・シェパード」のメンバーがイルカ漁の監視活動のため入った岩手県大槌町で東日本大震災に遭い、住民の善意に助けられた後、今月再び町を訪れて漁業施設などを撮影していたことが分かった。漁業関係者は「生活の見通しも立たない時に、いざこざを起こしてほしくない」と心配している。
 漁業関係者によると、2月下旬以降、複数のシー・シェパードのメンバーが大槌町に滞在。大槌漁港でイルカ漁にかかわる漁業者や漁船、魚市場などをビデオやカメラで撮影した。その様子の一部は同団体の公式ホームページ(HP)に掲載した。「イルカの虐殺を暴き、やめさせる」ためだとしている。
 HPなどによると、メンバー6人は3月11日、警察車両に監視されながら大槌漁港を乗用車2台で走行中、地震に見舞われた。津波は大槌湾南方の裏山に登ってやり過ごした。翌12日、遠野市を目指して徒歩で移動する途中、近くの住民の車に乗せてもらった。メンバーの1人は5月上旬に大槌町を再訪し、被災を免れた漁船などを撮影していったという。
 関係者によると、同団体は、大槌町と姉妹都市の米西部カリフォルニア州フォートブラッグ市にも連絡を取り、町との友好関係を絶つように伝えたという。
 大槌町や北隣の山田町はイルカなど海産哺乳類の漁が盛ん。岩手県の統計によると、2007年の漁獲量は県全体が933トンで、うち大槌町が263トン、山田町が389トン。09年の農林水産省の統計では、全国の漁獲量1404トンのうち、岩手県が最多の866トンを占める。
 大槌町の60代漁業男性は「震災前、船上で作業中にいつの間にか撮影されていた。イルカ漁とは関係のないカジキ用のもりまで撮影していた。今は、いざこざはやめてほしい」と戸惑う。県水産振興課は「イルカ漁を許可した船は多くが被災し、加工工場も壊滅状態。漁自体が存続の危機で、撮影するようなものは残っていないだろう」と話す。(菊間深哉)


産経:SSが日本国内で活動を再開 動画サイトの人気者が「弱い者いじめの金儲け団体」と批判 2011.5.21 18:00 (1/3ページ)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110521/asi11052118000004-n1.htm


NHKスペシャル:クジラと生きる 2011年5月22日(日) 午後9時00分~9時49分
http://www.nhk.or.jp/special/onair/110522.html

TVでた蔵
http://datazoo.jp/w/%E5%A4%AA%E5%9C%B0%E7%94%BA/6689982


産経:シー・シェパードが世界で“晒し者”に? 司法闘争激化、地中海のマルタ首相も提訴へ
2012.3.10 18:00
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120310/asi12031018010002-n1.htm
(抜粋)
 米国の反捕鯨団体、シー・シェパード(SS)が世界の裁判所で訴えられ、法廷に引きずり出されている。南極海の調査捕鯨を実施している日本鯨類研究所は昨年12月、妨害の差し止めを求めて、SSの本部のある米西部ワシントン州の連邦地裁に提訴。一方、地中海の島国マルタの水産業者は、英国の裁判所に損害賠償訴訟を起こし、第1審で勝訴している。そして、3月上旬にはマルタのローレンス・ゴンジ首相が、SS代表のポール・ワトソン容疑者(国際指名手配中)を名誉毀損(きそん)で訴えると言い出した。(佐々木正明)


日経:シー・シェパード代表、独で逮捕 2012/5/14 9:38 (2012/5/14 9:51更新)
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819499E3E6E2E2
848DE3E6E2E7E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2

 【ベルリン=共同】ドイツ誌シュピーゲル(電子版)は14日、反捕鯨団体「シー・シェパード」の代表、ポール・ワトソン容疑者(写真はロイター)がフランクフルト国際空港で逮捕されたと報じた。

 同誌によると、中米コスタリカで2002年、サメ漁に反対する記録映画の撮影の際、船で危険な航行をした疑い。ワトソン容疑者はフランクフルトからフランスに向かう途中だったという。

 同容疑者については、東京海上保安部も10年4月、日本の調査捕鯨船に妨害行為をしたとして、傷害と威力業務妨害の疑いで逮捕状を取り、海上保安庁が同年6月に国際手配している。




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by doumin | 2011-02-18 14:55 | 社会