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身内に会うのも高級店 グルメな菅首相、懇親すき焼き会は客単価2~3万の店 枝野氏曰く「公費使ってない」
へぇ。
一個人の活動ねぇ。
菅さんの高級店通いって自費なんだ。
全く信用できないけど。

産経:首相らの懇親すき焼き会費用に、枝野氏「公費は使っていない」
2011.2.18 18:26
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110218/plc11021818280019-n1.htm
 枝野幸男官房長官は18日の記者会見で、菅第2次改造内閣発足直後の1月16日夜に、菅直人首相が主な閣僚、党幹部らと東京・紀尾井町のホテルニューオータニ内のすき焼き店で開いた懇親会の費用について「ポケットマネーで会費を取った。公費は使っていない」と説明した。

 みんなの党の柿沢未途衆院議員の質問主意書によると、同店の客単価は2~3万円。柿沢氏は首相が夜の会合で高級店を頻繁に利用している点もただしたが、答弁書は「一個人の活動等に関わるもので政府としてお答えする立場ではない」と回答した。




菅さんは野党時代、麻生氏に批判を繰り返していましたが、
さて、菅さんが首相に就任してからはどうでしょうか。

ZAkZAK:庶民派はウソだった! 菅、夜な夜な“ホテル通い”
2010.08.09
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100809/plt1008091626002-n1.htm
 同級生に「ラーメンを食べようと思っても出られない」とボヤくなど、「庶民派」を自負する菅直人首相(63)にそぐわない「意外な素顔」が明らかになってきた。参院選惨敗後、夜の高級ホテル通いが目立ち始めているのだ。首相就任から2カ月余り。その足取りを調べてみると、連夜のバー通いが批判された麻生太郎元首相(69)にも負けず劣らずのホテル通いが浮き彫りに。麻生氏に対して「感覚そのものが問われる」とまで批判していた菅首相だが…。

 「参院選のときに私が消費税について触れたことが、大変唐突に受け止められ、国民に不安を与えることになった」

 首相は参院選後、大敗要因となった自らの「消費税10%」発言のおわび行脚を繰り返している。

 しかし、参院選前後で永田町の風景は一変。党外を見渡せば、衆参の与野党勢力が逆転する「ねじれ国会」を引き起こし、政策ごとに野党と連携する「部分連合」も今のところ動きはなく、「死に体内閣」と言われるありさま。

 党内情勢も、首相の求心力低下は著しく、9月の代表選に向けて「ポスト菅」をにらんだ動きが活発化。まさに内憂外患なのだ。

 そんな厳しい環境の中、首相は蓄積されたストレスを解消しようとしているのか、それとも帰宅恐怖症なのか、意外な場所に足を運ぶことが少なくない。

 「参院選直後から『ホテルニューオータニ』で会食する機会が増えている。よく使うのは、中華料理の『タイカンエン』や、ミシュランガイドで星を獲得した日本料理の『なだ万』など、高級店ばかり。出席者は民主党関係者や首相補佐官ら“お友達”が圧倒的。伸子夫人が同伴することも多い」(永田町関係者)

 実はニューオータニは首相就任後、東京・武蔵野市の自宅から公邸に引っ越すまでの約2週間、仮住まいだったところ。その間は、閣僚や側近との会合にもホテル内のレストランなどを利用していたが、公邸に入ってからは、利用頻度が減っていた。

 ところが、参院選後から、再びオータニ通いが始まったのだ。

 実際、翌12日にホテル内の日本料理店「藍泉」、13日も前出の「タイカンエン」で夕食。その後も、「なだ万」などで会合を重ねている。

 「27日には小沢一郎前幹事長や前原誠司国交相の後見人で、内閣特別顧問も務める稲盛和夫日航会長とホテルで懇談している。民主党の大応援団の接待場所に選んだぐらいだから、よほど気に入っているんだろう」(民主党関係者)

 首相の高級ホテル通いは最近の歴代首相と比較して、多いのか、少ないのか-。

 鳩山由紀夫、麻生両氏の首相経験者の就任後2カ月の夜の足取りと比べてみたところ、ホテルの使用回数が最も多かったのはやはり麻生氏。その数は計29回で、1日おきに通っていたペース。お気に入りの帝国ホテルのほか、永田町周辺の高級ホテルはほぼ“制覇”しており、バーやラウンジの利用が目立つ。ちなみに、鳩山氏はわずか6回だった。

 これに対し、首相はホテル暮らしの期間を除き計16回だが、このうち「ニューオータニ」の利用は10回と飛び抜けている。ちなみに、参院選後の利用は7回に上る。

 一国の首相ともなれば、「警備の関係上、ホテルでの会食などやむを得ない」との指摘もあるが、永田町では、首相の一連の行動は「言行不一致」との批判も多い。永田町有力筋はこう指摘する。

 「2008年当時、麻生首相が高級ホテルのバー通いを指摘された際、『感覚そのものが問われている』と、こき下ろしたのがほかでもない菅氏だった。それが自分が首相になった途端、ホテル通いをしていたのでは、本末転倒もいいところだ。そもそも麻生氏がホテルに通っていたのは、番記者に知られないように、経済人や要人など様々な人物と会うためだ。しかし、菅首相の場合は“お友達”との食事が目立つ」

 実際、首相は麻生氏がバー通いで猛バッシングを浴びていた際、「安いところで酒を飲むと言うと、われわれの感覚では焼き鳥屋だ」と断言。それが、高級店で料理に舌鼓を打っているとなれば、矛盾を指摘されても仕方がない。

 庶民派の化けの皮がはがれ、またもや自らの発言がブーメランのように返ってきている。



上記は昨年8月の記事ですが、菅さんのグルメっぷりに変化はありません。

来客があっても執務室に引きこもったままで、
対応を代理(仙谷さん)に頼んだりするわりには、
グルメには一生懸命な日本の総理、菅さん。
会合などを名目に、たっぷりと税金を使い麻生氏以上の高級店に頻繁に出入り。
首相動静は宛らグルメリポートのようで、国民を楽しませています。
さらに、
「高級店に行くのはセキュリティ上しょうがない」
などと驚愕の言い訳もちゃんと用意しつつ、
「えっ?!じゃあ菅さんは、あの時一体何を批判していたの?麻生氏の説明と全く同じことを言っているけど?しかも麻生氏は自費な上、経済界の人たちとの会合という目的もあったけど、菅さんは税金で身内と高級店通いってどういうこと?」
と、怒りを禁じ得ないような新たな課題を国民に投げかけ、
政治への関心を薄れさせぬようという配慮も出来る、素晴らしい総理大臣です。
もちろん、ラーメン店で食事という庶民派パフォーマンスも怠りません。

こんな人が日本のリーダーで、とても誇らしいです(涙

あ。
退陣論が出てるんでしたっけ(笑)。



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■追記

菅さんってほんと身内との会合ばかりですね。
なのに、何でわざわざ高級店に行くんだか。

産経:首相、夜の食生活は充実 3回に1回は夫人伴い一流店に
2011.3.3 20:55
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110303/plc11030320550022-n1.htm
 内閣支持率は「退陣水域」の10%台と低迷し、国会運営は行き詰まって足元の民主党内からも反抗の火の手が上がる「四面楚歌(しめんか)」の菅直人首相だが、ナイトライフは元気そのものだ。2月以降、夜の外食日程を見ると、3回に1回は夫人の伸子氏を伴って飲み物代抜きでも1人当たり1万円以上の高級店を回り、健啖家(けんたんか)ぶりを発揮している。(内藤慎二)

 「公費は支出されていません!」

 枝野幸男官房長官は3日の記者会見でこう述べ、首相の夜会合には官房報償費(機密費)などは支払われていないと強調した。

 ただ、それにしては首相は昼食、夕食を合わせると、連日のように高級店で外食を繰り返している。利用店の平均客単価をもとに、会談相手の分も支払ったと仮定して概算すると、2月の夜会合だけで首相はざっと50万円以上ポケットマネーから支出した計算になる。庶民にはとても無理な“豪遊”だ。

 首相は3日昼も、前官房長官の仙谷由人民主党代表代行と会うのに首相官邸を使わず、すぐそばの日本料理店「黒澤」を利用した。

 「最近はもっぱら、おうちご飯がメインです」

 伸子夫人は昨年7月に出版した著書の中で、首相の食事についてこう記していた。それも今は昔で、最近はすっかり「庶民派」のイメージを返上している。

 冷たい雨が降りしきる1日夜の東京・赤坂。かつて自民党の派閥領袖らが愛用した料亭「口悦」の周辺を、首相の警護官(SP)と専用車両が固めた。

 首相がどんな相手と会談するのかと記者団は緊張したが、結局、相手は伸子夫人と馬淵澄夫前国交相という“身内”だった。滞在時間は約3時間に及んだ。

 2月以降、伸子夫人を夜の食事に伴う例は4回に及ぶ。枝野氏は3日の記者会見で、首相が頻繁に夫人を同伴することをどう思うかと聞かれ、「会談の中身、趣旨による」と述べたが、いずれにしろ首相は意外と金満家であるようだ。




官房報償費を公表する義務はないから何とでも言えますね~。
で、1年半で14億円も何に使ったんですか?

毎日:枝野官房長官:「公費の支出なし」 首相の夜の会食費
2011年3月3日 20時11分
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110304k0000m010065000c.html
 枝野幸男官房長官は3日の記者会見で、菅直人首相が与党幹部や有識者らとホテル内の料理店などで会食する夜会合の費用について記者団に問われ、「確認したところ、公費は支出されていなかった」と明らかにした。

 菅首相の会食は高級焼き肉店などで開かれることが多く、1日夜には就任後初めて料亭を使用。東京・赤坂の料亭「口悦」で伸子夫人とともに民主党の馬淵澄夫広報委員長と懇談した。首相周辺は「出入り口を複数確保できるなど、警備のしやすい店は限りがあり、高級店の利用が多くなる」と説明している。【影山哲也】



民主党は野党時代、
「官房報償費の公表義務付け」
「ムダを省く」
「情報公開」
「透明性」
「説明責任」
などと言ってましたけど、
詐欺フェストと同じで全部どっかに行っちゃったみたいですね。
庶民派パフォーマンスすらもやめたようで。

そして、朝日にまでこんなことを書かれています(笑)。

朝日:庶民派首相、グルメざんまい? 夫人同伴も頻繁
2011年3月4日9時31分
http://www.asahi.com/special/minshu/TKY201103030517.html

身内に会うのも高級店 グルメな菅首相、懇親すき焼き会は客単価2~3万の店 枝野氏曰く「公費使ってない」_d0164331_135505.jpg 菅直人首相が夜の会食場所として、最近、都内の高級料理店を利用することが目立っている。政治家との会合に伸子夫人が同席するケースも少なくない。

 首相はこれまで、ことあるごとに「私はサラリーマン家庭に生まれた普通の庶民」とアピールしてきた。ただ、朝日新聞の首相動静を確認すると、首相は年明け以降、3月2日までに計26回の夜会合があった。そのほとんどが、都心の高級ホテルにある料理店や料亭だ。

 枝野幸男官房長官は3日午前の記者会見で、首相の会食費用の負担先を問われると「改めて確認して報告しますが、基本的には公費ではない」と説明。夕方の会見で「確認したところ、公費は支出されていなかった」と語った。枝野氏が言う「公費」とは、首相官邸の予算支出ではなく、首相の「ポケットマネー」から賄っているという意味合いのようだ。

 高級店での会合が多くなることについて、官邸スタッフは「警備上の理由」をあげる。首相の外出には数多くのSPが張りつく。客層の限られる高級店であれば警備がしやすいというわけだ。

 歴代首相の夜の会食をめぐっては、自民党の小泉純一郎元首相が在任当時に記者団から「支払いは官房機密費から出しているのか」と問われて「いや、関係ありません。公私の別ははっきりしないとね」と返答。麻生太郎元首相も在任中に高級ホテルのバーを時々訪れることを批判されるなど、自民党政権時代から首相の高級店利用には疑問が持たれてきた。

 自民党政権当時と比べれば菅首相は、まだ控えめと言えそうだが、「自民党の首相とそう変わらないのではないか」との見方もある。

 また、会合には、首相の「指南役」ともいわれる伸子夫人も政治家らに交じって頻繁に登場。首相と寺田学、加藤公一両首相補佐官ら側近議員との会食のほか、五十嵐敬喜・法政大教授ら首相ブレーンを招く際にも席につく。最近では1日夜、東京・赤坂の料亭「口悦」で首相が馬淵澄夫・党広報委員長らと会食した際も同席した。

 長年「料亭政治」を批判されてきた自民党のある幹部は「夫婦水入らずで料亭で食事するというならまだしも、首相が政治家と会食する席にどういう身分で奥さんが同席するのか。歴代首相でも初めてではないか」と話す。






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by doumin | 2011-02-18 23:37 | 政治‐与党(2012.12.25まで)